• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. Dies irae (第12話~第17話)

    Dies irae (第12話~第17話)

    Dies irae (第12話~第17話)
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「諏訪原市」に暮らす、ごく普通の学生藤井蓮は親友の遊佐司狼と殴り合いの決闘を起こし、決別。 それでも幼馴染の綾瀬香純や先輩の氷室玲愛と共に元の学園生活にも戻りつつあった。

    エピソード

    • 流出位階

      流出位階

      エレオノーレの追撃から辛うじて逃げ去った蓮はトリファから同盟を提示される。玲愛を救うという二人にとって共通の目的。そして、大隊長の三人のいずれかを倒せばいいという条件。たとえ、どれほど困難な道であったとしても選ぶことに躊躇いのないはずの道であった。しかし、ルサルカの知識を奪った司狼はトリファは信用できないと言う。決断する間もなく、突如暴走を始めたトバルカインにより、状況は混乱を深めていく。トリファは、創造位階のさらに上、流出位階について示唆を残し、立ち去ってしまう……。

    • 修羅道至高天

      修羅道至高天

      ラインハルトの黄金錬成を阻止するため、訝しみながらも共闘を受け入れた蓮。しかし、トリファは自らの目的のためだけに、暗躍を開始する。ゾーネンキント。黄金錬成にとって欠けることの許されないピースであるが故に“不完全な”それを使い、かつて失った子供たちの蘇生だけを掠め取る……それが彼の目的であった。しかし、エレオノーレによってその思惑は狂わされ、時間を稼ごうにも目の前にはマキナが立ちはだかる。絶体絶命の状況でトリファとマキナ……二人の渇望、創造がぶつかり合う。

    • 黄金錬成

      黄金錬成

      マキナの一撃の前にトリファは敗れ去る。魂は捧げられ、第七のスワスチカが開かれた。一方、ラインハルトの語る不死英雄の真実を知った螢は絶望し、自暴自棄になりかける。しかし、蓮や司狼の強固な、決して諦めることのない意志に触れることで、強大な敵に抗う決意を取り戻す。それに相対するように、ラインハルトは大隊長の問いかける。勝利とは何かと。その答え――勝利とは高みであり、足跡であり、極点であると。そして両陣営が激突する。刹那、凄まじい衝撃が世界を襲い――第八、最後のスワスチカが開いた。

    • ヴァルハラ流出

      ヴァルハラ流出

      司狼とシュライバー、螢とエレオノーレ、蓮とマキナ。それぞれの戦端が開かれる。大隊長の圧倒的な実力の前に三人は為す術もなく、蹂躙されていく。病的なまでのトラウマに対して無自覚なシュライバー、ラインハルトへの忠義を語るエレオノーレ、そして自らの望みを語るマキナ。そのマキナの渇望の大きさに徐々に追いつけなくなっていく蓮。かつてあったはずの出来事、記憶がフラッシュバックしていく。そして、マキナの必殺の一撃を正面から受けてしまう。今まさに砕け散ろうとする肉体、その刹那、蓮へマリィの声が響く。

    • 時よ止まれ

      時よ止まれ

      大隊長三人に圧倒される司狼、螢……そして蓮。マキナの必殺の一撃を受け、終わるはずだった蓮は再び立ち上がる。時間の止まったものは壊せない――ずっと願いつづけていた“時が止まればいい”という渇望が流出する。あらゆるものの時間を止める蓮の渇望によって生まれた隙を突き、司狼、螢は辛うじて勝利を掴む。そして、彼に想いを託す。蓮はかつての戦友だったマキナとの激闘の末、勝利する。託された想いを胸に蓮はラインハルトへと立ち向かう。そして、最大の戦い――流出位階到達者同士の死闘が始まる。

    • 新世界へ

      新世界へ

      流出位階到達者の激突は一進一退の攻防が続く。“総てを愛し、総てを破壊する”ラインハルトの渇望、“時が止まればいい”という渇望がぶつかり合い、せめぎ合う。巨大な渇望はやがて世界を引き裂き、二人は特異点の穴へと落ちていく。その先で待っていたメルクリウスを見て、二人は彼がこの世界の神であることを察する。そして自分たちの渇望がロクな世界を生まないことも。蓮は新世界のため、ラインハルトの打倒を改めて決意する。激闘の末、勝利を掴んだ蓮。マリィに抱きしめられ愛を誓い合った瞬間、彼女の渇望が流出していく――。

    • 流出位階

      流出位階

      第三帝国国家保安本部長官、ラインハルト・ハイドリヒ。彼は夢を見た。大層な肩書きを持った凡愚に過ぎない自分が歓喜の笑みを浮かべ、何者かと対峙する夢を。そんな折、彼は要人暗殺未遂事件の首謀者と目される男、カール・クラフトとの邂逅を果たす。その瞬間から彼に纏わりつく感覚――狂おしく胸を焼く奇怪な想いの正体、既に何度も“それを”繰り返してきたという“既知”であった。彼らは友誼を結び、ひとつの誓いを立てる。終わることのない繰り返し、既知感の打破を。ディエス・イレ、新世界の開闢の祝福を。

    • 修羅道至高天

      修羅道至高天

      藤井蓮はかつての親友との大喧嘩により決別し、結果長期入院を余儀なくされる。退院後、幼馴染みの綾瀬香純に誘われ立ち寄った博物館にて出会った謎の少女、その少女が黄昏の浜辺で口ずさむおぞましきギロチンの歌、大群衆の中自らが処刑される夢……。様々な出来事が蓮の日常への回帰を認めない。追い打ちをかけるように、諏訪原市で首切り殺人事件が起こる。嫌な感覚を覚える蓮を嘲笑うかのように混乱の裏側で闇が蠢き出す。第三帝国が生み出した魔人たちは諏訪原市にて誓いの言葉を言祝ぐ。「我らに勝利を与え給え」――と。

    • 黄金錬成

      黄金錬成

      諏訪原市で起こる連続殺人事件は止まることを知らない。自分がギロチンで処刑される夢を見る度、事件が起きている……そんな奇妙な一致を蓮は一笑に付すことができない。そんな折、玲愛の名付け親だという神父、トリファと出会う。別れ際に投げかけられた問いを境に彼の日常は終わりを告げた。恐るべき第三帝国の魔人たち。為す術もなく翻弄される蓮は相手の気まぐれにより、かろうじて命を拾う。それでも頑なに日常を守ろうとする彼は翌日も“いつものように”学校へと向かう。しかし、そこには昨夜の魔人たちの姿が……。

    • ヴァルハラ流出

      ヴァルハラ流出

      魔人の一人であるルサルカが学園に現れた。蓮はまるで普通の女子高生のような会話に終始する彼女の前に真意をその掴むことができない。そんな底の見えない不気味さが日常を浸食し、ずっと一緒だったはずの幼馴染み、綾瀬香純の様子も徐々におかしくなっていく。不吉な空気を拭うため、街へと繰り出す二人。香純からカドゥケウスのペンダントをプレゼントされた瞬間、蓮の意識は暗転する。見失ってしまった香純を探す蓮は連続殺人事件の犯人を図らずも見つけてしまう。しかし、その正体は蓮には受け入れがたいもので……。

    • 時よ止まれ

      時よ止まれ

      ついに聖遺物を身に宿し、戦うための刃を手に入れた蓮。しかし、今の蓮では衝動を抑えることで精一杯で十二分に制御できない。見かねた螢は蓮に指南を施す。その中で様々な事実――聖槍十三騎士団黒円卓、カール・クラフト、様々な魔術位階を知ることとなる。不本意ながら、螢の助力により確かな手応えを掴みつつある蓮。しかし、そんな安心も束の間、香純が何者かに攫われてしまう。敵として現れた黒円卓の一人を前に蓮は我を忘れて、襲いかかる。大きな実力差の前に蓮は――。

    • 黄金の獣

      黄金の獣

      黒円卓との戦いに駆けつけたのはかつて決別したはずの親友遊佐司狼だった。ヴィルヘルムの苛烈な攻撃にも対応してみせる彼を目にして、蓮は螢との対決に集中する。互角の戦いを見せる蓮であったが、突如現れた圧倒的な存在感の前に決死の逃亡を図る。螢を突き飛ばし、後はひたすら駆け抜けるだけ――というところで何者かが行く手を阻む。その正体は蓮も知る人の良さそうな神父、ヴァレリア・トリファであった。動揺する彼に追い打ちをかけるように最強の敵が姿を現す。その途方もない実力差の前に蓮とマリィは為す術もなく……。

    • スワスチカ

      スワスチカ

      目を覚まし、地下に拘束されていることに気付く蓮。近づく足音に身体を強ばらせるが、その正体は見知った人間、氷室玲愛だった。玲愛がいるという事実に安堵して蓮は笑みをこぼす。しかし、玲愛は自分に向けられるその信頼を素直に受け取ることができず、反発してしまう。逃げるように立ち去る玲愛と入れ替わりでトリファが顔を見せる。そして案内された先の場所で蓮はとうとう黒円卓の首領ラインハルトと対面する。彼の語る覇道を否定し、明確な敵対の意志をたたきつける蓮。その意気や良しと笑うラインハルトから蓮はマリィを取り戻す。

    • 約束

      約束

      八つのスワスチカを開き、黄金錬成を完成させる――それが聖槍十三騎士団、ラインハルトの目的だった。二つが開き、残るスワスチカは六つ。全てを守ることができない蓮は苦悩しながらも最も日常が色濃く残る学校を選択する。しかし、学校には螢やルサルカの姿はなく、幽鬼のように徘徊する生徒で溢れていた。そして、クラブ、ボトムレスピット――先ほどまで蓮がいた場所ではルサルカによる虐殺が行われていた。司狼とエリーは臆することなく対峙するが聖遺物を持たない二人が敵うはずもなく――。

    • 母の罪(アイ)

      母の罪(アイ)

      かつて第三帝国では生命の泉と呼ばれる組織が存在し、優生学に基づく研究を行っていた。リザ・ブレンナーはそこに身を置き、超人を人為的に生み出す研究を行う。しかし、行き過ぎた研究は人体実験にまで手を伸ばさせ、彼女にとって残酷な結果が突きつけられる。リザは失った人を取り戻すため黒円卓に参加し、スワスチカを開こうとする。彼女に人殺しはさせられないと立ち塞がる蓮であったが、螢の参戦により突破を許してしまう。語られる螢の望みを蓮は真っ向から否定する。思想が噛み合わない蓮と螢との戦いに乱入する影が……。

    • 不死英雄(エインフェリア)

      不死英雄(エインフェリア)

      ラインハルトの宿願のため、蓮と対決するエレオノーレ。圧倒的な実力を持って翻弄し、嬲り、追い詰めていく。懸命に追い縋る蓮であったが、周囲の人々を守るため強力な一撃の直撃を受け、気絶してしまう。なおも追撃しようとするエレオノーレの前にマリィが立ち塞がる。容赦ない攻撃を受け、これまで自分を守ってくれた人たちが抱える痛みを理解していく彼女は、それでもまだなお、強大な敵の前に立ち続ける。そんなマリィの気概を受け、蓮は立ち上がる。二人は誓い合う――共に力を合わせて、日常に戻るのだと。

    • 自滅因子

      自滅因子

      メルクリウスは自滅因子について語る。曰く、滅びの願望が具現化した存在だと。物事の裏表のように、大切な日常を守りたいという気持ちの裏側で、マヤカシの日常を壊したいという願いがあるように。メルクリウスにとってのラインハルトがそうであるように×××にとっての××××がそうであるように。それは、神のオモチャにすぎない。だからこそ、死ぬことは許されない。故に彼は既知感から逃れられず、彼と破滅的な友情を築く。そう、まるでそれまでの日常が終わりを告げた、あの日のように――。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ACGT
    • キャラクターデザイン

      福世孝明
    • キャラクター原案

      Gユウスケ
    • シリーズ構成

      正田 崇
    • プロデュース

      ジェンコ
    • 原作

      light
    • 撮影監督

      小西庸平(スタジオトゥインクル)
    • 監督

      工藤進
    • 編集

      REAL-T
    • 美術監督

      桑原悟
    • 色彩設計

      鈴城るみ子
    • 製作

      Dies irae ANIME PROJECT
    • 音楽

      与猶啓至
    • 音楽制作

      Greenwood
    • 音響制作

      ブレイブハーツ
    • 音響監督

      森田洋介

    キャスト

    • イザーク

      生天目仁美
    • ヴァレリア・トリファ

      成田剣
    • ヴィルヘルム・エーレンブルグ

      谷山紀章
    • ウォルフガング・シュライバー

      環有希
    • エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ

      矢口アサミ
    • ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン

      安元洋貴
    • シュピーネ

      はらさわ晃綺
    • ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン

      瑞沢渓
    • マリィ

      榊原ゆい
    • メルクリウス

      鳥海浩輔
    • ラインハルト・ハイドリヒ

      諏訪部順一
    • リザ・ブレンナー

      羽吹梨里
    • ルサルカ・シュヴェーゲリン

      いのくちゆか
    • 本城恵梨依

      牧野芳奈
    • 櫻井螢

      瑞沢渓
    • 氷室玲愛

      生天目仁美
    • 綾瀬香純

      福原綾香
    • 藤井蓮

      鳥海浩輔
    • 遊佐司狼

      前田 剛

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ゲゲゲの鬼太郎 第5シリーズ

    ゲゲゲの鬼太郎 第5シリーズ

    みなさんの回りで不思議で奇妙なことが起きたら、それは妖怪の仕業に違いありません。たいていの場合妖怪がやるのは人を脅かしたり、人にいたずらしたりする程度です。でも気をつけてください。妖怪は僕たちのように人間に理解がある奴らとは限りませんから。人を狙い、襲う妖怪たちも多いんです。そんなやつらにあったら大変。人間の力なんかではとてもたちうちできるものじゃありません。妖怪って凄いんです。 実をいうと、人間の味方をして妖怪が絡む事件を解決できたり、悪い妖怪をやっつけることができるのは僕、ゲゲゲの鬼太郎とその仲間たちだけなんです。だから怖いことがおきてしまったら、僕の名前をよんでください!僕の父さん、ネコ娘、砂かけばばあに子泣きじじいたちとともにみんなを怖い妖怪たちから守りつづけます。今度はあなたのところに、僕、ゲゲゲの鬼太郎たちが現れます!

    2007年

    Peeping Life TV シーズン1 ??

    Peeping Life TV シーズン1 ??

    DVD累計60万本の大ヒット、半笑い脱力系のムダ使いCGアニメ「Peeping Life」が遂にTVアニメになった!手塚プロダクションやタツノコプロのヒーローたちが、ゆるめの進化を遂げて、ついにテレビに大登場!もちろん、いつものPeepingキャラも出演するよ!知ってる人も知らない人も、週末の夜ふけにクスッとどうぞ!

    2015年

    リロ アンド スティッチ

    リロ アンド スティッチ

    ハワイのカウアイ島に住む少女リロは、両親を亡くし、姉のナニと二人暮しであった。友達のいないリロのためにナニは犬を飼うことにするが、リロが選んだのは犬ではなく、ジャンバ博士の遺伝子実験によって生み出されたエイリアンの試作品626号ことスティッチだった。

    2009年

    夏目友人帳 いつかゆきのひに

    夏目友人帳 いつかゆきのひに

    ある雪の日、夏目は小さな雪だるまのような妖しと出会う。その妖しはあたたかいものを探しているというが、夏目には何を探しているのかがわからない。モコモコと名付け、話を聞くと、夏目の家にはたくさんのそのあたたかいものがあるという。モコモコが触れたものは全て凍ってしまうため、寒い寒いと嫌がるニャンコ先生を尻目に、夏目はモコモコの探し物を一緒に探しにいくことにする。

    2014年

    お姉ちゃんが来た

    お姉ちゃんが来た

    父親が再婚して、変なお姉ちゃんができた朋也(13歳中学生)は、そのお姉ちゃんの愛に困惑中!また、そのお姉ちゃん一香(17歳高校生)は困惑する朋也の表情もかわいいっといい、写真を撮ったり、後をつけまわして学校などに行くのだが…

    2014年

    万能文化猫娘

    万能文化猫娘

    高田裕三原作による人気同名コミックの2度目のアニメ化。2013年、真似木市に生活するマッドサイエンティスト・夏目久作によって作られた万能猫脳アンドロボット・ヌクヌクは、真なる人間の仲間入りをするため、人間の通う学校でフツーに暮らすことに……そこで出会う、一癖も二癖もあるクラスメイトの中で学生生活をスタートさせるのであった。そんなヌクヌクに迫る、世界征服を企むヘル・ミシマ率いる謎の覆面秘密結社ブラックインダストリィの魔の手。更に、最大の敵エスパー少女隊や、地球に迫り来る巨大惑星など、地球滅亡の危機までもがヌクヌクに襲いかかる。果たしてヌクヌクは、ヘル・ミシマの陰謀を阻止し、果ては地球を救うことができるのであろうか!? 今日もまた、ミシマの作ったお騒がせ巨大メカから町や家族、友人を守るため、ヌクヌクは戦うのだ。

    1998年

    恋愛フロップス

    恋愛フロップス

    街に出て、あたりを見渡せば一人は視界に入るだろう平凡な男子高校生・柏樹朝。 代わり映えのしない毎日に何の疑問も持たずに出かけた学校への道のりで、朝は様々な災難に 見舞われる。それは出かける前に何の気なしにつけたテレビでやっていた奇妙な占いの通り。 次々と起こるトラブルの中で、5人の少女たちと最悪とも言える出会いを果たした朝。 身も心も疲れ果て、やっとの思いでたどり着いた学校で、彼が目にしたのは、 転校生や新任の教師としてやってきた5人の少女たちの姿だった。 必死に顔を隠す朝だったが、隠し通せるわけもなく……。 自称・朝の親友を名乗る伊集院好雄から、5人との関係を聞かれる朝。 5人の少女たちとも一緒に過ごすうちに全てが誤解であることがわかり、少しだけ打ち解けていく。 そして放課後、家に帰ろうと靴箱をあけると、そこには一通のラブレターが。 差出人不明のラブレターには校舎裏の桜の木の下で待っていますと書かれていた。 これもまた占いの通り。こうなったら全てを確かめてやろうと、朝は桜の木の下へと向かう。 桜舞う季節、5つの恋の風が吹き抜ける 淡く切ない青春ラブストーリーが今、幕を開ける。

    2022年

    みなみけ おかえり

    みなみけ おかえり

    元気でトラブルメーカー的存在の馬鹿野郎日本代表、次女の夏奈。毒舌だが実は姉が大好きな三女の千秋。そんな妹たちを笑顔で見守るしっかりものの長女の春香を中心としたほのぼのストーリー。彼女たちの周りには、いつも個性的な友人たちがいっぱい。時にはケンカしたり、時にはみんなでのんびりしてみたり……。そんな三姉妹たちの平凡な日常を淡々と描いた作品です。

    2009年

    金色のコルダ ~primo passo~

    金色のコルダ ~primo passo~

    星奏学院は音楽科と普通科が併設された伝統ある高校。普通科2年生の日野香穂子は、ある日、学院に住む音楽の妖精・リリに見出され「魔法のヴァイオリン」を託されてしまった。魔法のヴァイオリンを手に権威ある学内コンクールに挑む事になった香穂子だが、 コンクール参加者は、音楽科のエリートばかり。 香穂子を取りまく恋、友情、そしてコンクールの行方は…。

    2006年

    音響生命体ノイズマン

    音響生命体ノイズマン

    そこは音楽の世界。人々は音楽の木から実を採って暮らしていた。ある日フランケン博士はノイズの実を集めて不思議な生命体ノイズマンを作り出す。トビオとレイナたちはノイズの実を齧りながらゴースト狩りに街を飛び回っていたが、ある時音楽の実を口にしたトビオの耳に聞こえてきたのは、どこか懐かしくも美しい音楽だった。音楽の実によってノイズの呪縛から解き放たれた少年少女達は、人々から音楽を奪い、街を支配する怪物ノイズマンに挑む。

    1997年

    俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

    俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

    呪われた甘草奏の能力「絶対選択肢」。突然頭の中に二つの選択肢が浮かび、どちらかを選んでそのとおりに行動しなければ、頭痛が走る。しかし、その選択肢とは、選べ ①校庭の真ん中でパン一になる ②女子更衣室で下半身裸になる というふざけたものばかり。時と場合を選ばず発生する絶対選択肢のせいで奏は奇行を繰り返し、学園で「お断り5(ファイブ)」と呼ばれて女子に白い目で見られ続けているのだ。そんなある日、選択肢を選んだ彼のもとに空から美少女が落ちてきた! 彼女は神様から与えられるミッションをクリアするために遣わされたパートナーだというが――!? 学園ラブコメ生活を取り戻すために、奏は全力でアホミッションに立ち向かう!

    2013年

    ツルネ ―風舞高校弓道部―

    ツルネ ―風舞高校弓道部―

    地元の公立高校・風舞高校へ入学した鳴宮湊。入学早々、顧問のトミー先生から弓道部に勧誘され、幼馴染の竹早静弥、山之内遼平は入部を快諾する。とある思いから入部を断っていた湊だったが、遼平に押し切られる形で弓道部の説明会へと足を運ぶと、そこには如月七緒、小野木海斗らの姿もあった。貴重な弓道経験者ということで、トミー先生の指名によって湊は急きょ、参加者の前で射を披露することになるが、矢は的には当たらない。湊は弓引きにとって重大な病を抱えていた……。湊、静弥、遼平、七緒、海斗。弓道によって5人が出会い、そして、美しくもビターな〈青春〉の中をもがき続けた先、少年たちが手に入れたものとは――。

    2018年

    ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

    ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

    公爵令嬢リーシェ・イルムガルド・ヴェルツナーには秘密があった。 それは『20歳で命を落としては5年前の婚約破棄の瞬間に戻る』こと。 商人、薬師、侍女、騎士など様々な生き方を存分に満喫してきたが、 7回目を迎えた今回の人生こそ長生きしてごろごろすると決心する。しかし、決意を胸に城を飛び出そうとしたところ、 残虐と名高いガルクハイン国の皇太子アルノルト・ハインと邂逅。 彼こそ騎士人生でリーシェを殺した張本人だが、妙に気に入られ——「願わくはどうか——どうか、俺の妻になってほしい」生き残るため、戦争を起こさせないため、過去に得た経験を駆使し、 敵国の花嫁となったリーシェの7回目の人生が始まる。

    2024年

    BECK

    BECK

    昨日も今日もたぶん明日も明後日も… たいしてかわりばえのしない毎日… おれってホント退屈な奴 おれなんて別にいてもいなくても… 世の中は動いていくんだもんなァ ず~っとず~っと このつまらない日常が続いていくのかな… 田中幸雄14歳 ホントに平凡な人生だった… あの男に出会うまでは… こんな主人公のモノローグから始まるこの物語。主人公は趣味も特技もとくにないふっつーの中学生:田中幸雄、通称・コユキ。このコユキ、ある日偶然道で出会ったヘンな犬を助けたことにより犬の飼い主である冒頭モノローグにでてくる 「あの男」に出会ってしまう。助けた犬の名前は「BECK」。後にコユキが活躍するバンド・BECK の名前の元ネタとなる犬。飼い主男の名前は「竜介」。人を引きつける魅力を持つ不思議な男。帰国子女であり、天才的なギタリストでもある彼は、今全米の若者に一番影響力があるカリスマ・バンド「ダイイング・ブリード」のギタリストとかつてアメリカでバンドを組んでいたという。沖縄出身のアイドル「国吉ちえみ」を最高の音楽と信じて疑わなかったコユキは、「ダイイング・ブリード」の音楽を聴くことでロックに目覚め、竜介が作ったバンド・BECK に巻き込まれていく。その後、主人公であるコユキはただの平凡な中学生ではなく、本人に自覚のないまま実は飛び抜けた音楽的才能を持っていることが後々判明する。コユキの歌声は聴くものを震撼させるほどの素晴らしいものがあったのだ! そんなコユキの成長と BECK というバンドの奮闘物語をこの漫画の「メインストーリー」とするなら、「サイドストーリー」となるのがコユキの日常(学校)生活。幼馴染の先輩でミス東中の「泉」と竜介の妹でサバサバした帰国子女「真帆」との恋愛模様。ギターを教えてもらうと同時に水泳をコーチしてもらう、さえない中年独身貴族・斎藤さん(44)との交流。学校でのイジメ、アルバイト等々…。そういった出来事がコユキの音楽中心の生活と並行して、「イベント」ではなく「日常して描かれていくストーリーである。

    2004年

    フルーツバスケット

    フルーツバスケット

    わけあってテントで一人暮らし中だった女子高生・本田透。透はひょんなことから同級生の男の子・草摩由希の家に住み込むことになる。全校女子のアイドル由希と、保護者役の草摩紫呉との生活は、一見ごく普通の家庭のように見えたのだが…。草摩家に隠された重大なヒミツ! なんと彼らは異性に抱きつかれると…!?

    2001年

    鷹の爪GO 〜美しきエリエール消臭プラス〜

    鷹の爪GO 〜美しきエリエール消臭プラス〜

    地球に優しい世界征服を企む秘密結社・鷹の爪団。戦闘主任の吉田くんの実家・島根でおみくじをひいたが全員「凶」で頭を抱える団員たち。一方、地球から遠く離れた機械生命体の惑星ゴゴゴは悪のネマール帝国に侵攻されていた。命からがら脱出したのはさえない中年男オキテマス・スマイルと娘のヨルニー。彼らの手に握られているのは伝説の救世主の居場所だった。予言に語られるその救世主は「青く輝く星に住む一人の尖がった耳の男」。そう、彼らが向かった先は、鷹の爪団の秘密基地だった…。

    2013年

    雨色ココアsideG

    雨色ココアsideG

    とあるのどかな日。静けさを破り、一人の少女がカフェ『Rainy Color』の扉を蹴破る音が響く。彼女の名は、天見ヨーコ。このカフェのオーナーである天見浩司の娘です。「約束くらい守れ! このクソオヤジーっ!」 そう叫ぶ先にある姿は、騒動の元凶である天見浩司の姿でした。自分達との旅行をすっぽかしただけでなく、自分はハワイ旅行に行こうとしている浩司に、ますます怒りの度合いを強めるヨーコ。ですが、そこに現れた『Rainy Color』のマスコット犬であるレインの姿に、ヨーコが固まってしまう。実はヨーコは、犬が大の苦手だったのです。そして慌てて逃げた先には、浩司が荷物を詰めていたスーツケースが…。ガシャーン! スーツケースに足をひっかけたヨーコが盛大に転び、近くにあった浩司の壺が木っ端みじんに。そしてヨーコは、壺粉砕の罰として夏休みの間、『Rainy Color』の代理店長をする事になってしまうのでした…。ヨーコ達の奮闘とともに、人のために何ができるかを描く、ほっと一息つけるハートフルストーリーが始まります!!

    2019年

    劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影

    劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影

    少数民族クルタ族は凶暴な盗賊集団「幻影旅団(クモ)」に襲撃され、ただ一人生き残ったのがクラピカだった。クラピカは旅団に奪われた「緋の眼」を奪還すべく旅していたが、クラピカ自身の緋の眼を奪われてしまう。ゴン=フリークス、キルア=ゾルディック、レオリオの助けで命拾いしたクラピカだったが、そんな中、4人の前に幻影旅団(クモ)が待ち構える。

    2013年

    ハチミツとクローバー

    ハチミツとクローバー

    美大生・竹本祐太はアパートの同僚で先輩の森田忍や真山巧らに囲まれ、日々大学生活を楽しんでいた。 ある日、竹本達は大学の教師の花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介される。人見知りが激しく口数も少ないはぐみだったが、その愛らしさに竹本は自分でも知らぬ間に一目惚れする。

    2005年

    キルラキル

    キルラキル

    父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能字学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。 本能字学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。 “片太刀バサミ”を知るという皐月。 流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。 その出会いは、偶然か、必然か。 学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻きこんでいく!

    2013年

    anilog_logo

    © anilog.jp