• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. Dies irae (第12話~第17話)

    Dies irae (第12話~第17話)

    Dies irae (第12話~第17話)
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「諏訪原市」に暮らす、ごく普通の学生藤井蓮は親友の遊佐司狼と殴り合いの決闘を起こし、決別。 それでも幼馴染の綾瀬香純や先輩の氷室玲愛と共に元の学園生活にも戻りつつあった。

    エピソード

    • 流出位階

      流出位階

      エレオノーレの追撃から辛うじて逃げ去った蓮はトリファから同盟を提示される。玲愛を救うという二人にとって共通の目的。そして、大隊長の三人のいずれかを倒せばいいという条件。たとえ、どれほど困難な道であったとしても選ぶことに躊躇いのないはずの道であった。しかし、ルサルカの知識を奪った司狼はトリファは信用できないと言う。決断する間もなく、突如暴走を始めたトバルカインにより、状況は混乱を深めていく。トリファは、創造位階のさらに上、流出位階について示唆を残し、立ち去ってしまう……。

    • 修羅道至高天

      修羅道至高天

      ラインハルトの黄金錬成を阻止するため、訝しみながらも共闘を受け入れた蓮。しかし、トリファは自らの目的のためだけに、暗躍を開始する。ゾーネンキント。黄金錬成にとって欠けることの許されないピースであるが故に“不完全な”それを使い、かつて失った子供たちの蘇生だけを掠め取る……それが彼の目的であった。しかし、エレオノーレによってその思惑は狂わされ、時間を稼ごうにも目の前にはマキナが立ちはだかる。絶体絶命の状況でトリファとマキナ……二人の渇望、創造がぶつかり合う。

    • 黄金錬成

      黄金錬成

      マキナの一撃の前にトリファは敗れ去る。魂は捧げられ、第七のスワスチカが開かれた。一方、ラインハルトの語る不死英雄の真実を知った螢は絶望し、自暴自棄になりかける。しかし、蓮や司狼の強固な、決して諦めることのない意志に触れることで、強大な敵に抗う決意を取り戻す。それに相対するように、ラインハルトは大隊長の問いかける。勝利とは何かと。その答え――勝利とは高みであり、足跡であり、極点であると。そして両陣営が激突する。刹那、凄まじい衝撃が世界を襲い――第八、最後のスワスチカが開いた。

    • ヴァルハラ流出

      ヴァルハラ流出

      司狼とシュライバー、螢とエレオノーレ、蓮とマキナ。それぞれの戦端が開かれる。大隊長の圧倒的な実力の前に三人は為す術もなく、蹂躙されていく。病的なまでのトラウマに対して無自覚なシュライバー、ラインハルトへの忠義を語るエレオノーレ、そして自らの望みを語るマキナ。そのマキナの渇望の大きさに徐々に追いつけなくなっていく蓮。かつてあったはずの出来事、記憶がフラッシュバックしていく。そして、マキナの必殺の一撃を正面から受けてしまう。今まさに砕け散ろうとする肉体、その刹那、蓮へマリィの声が響く。

    • 時よ止まれ

      時よ止まれ

      大隊長三人に圧倒される司狼、螢……そして蓮。マキナの必殺の一撃を受け、終わるはずだった蓮は再び立ち上がる。時間の止まったものは壊せない――ずっと願いつづけていた“時が止まればいい”という渇望が流出する。あらゆるものの時間を止める蓮の渇望によって生まれた隙を突き、司狼、螢は辛うじて勝利を掴む。そして、彼に想いを託す。蓮はかつての戦友だったマキナとの激闘の末、勝利する。託された想いを胸に蓮はラインハルトへと立ち向かう。そして、最大の戦い――流出位階到達者同士の死闘が始まる。

    • 新世界へ

      新世界へ

      流出位階到達者の激突は一進一退の攻防が続く。“総てを愛し、総てを破壊する”ラインハルトの渇望、“時が止まればいい”という渇望がぶつかり合い、せめぎ合う。巨大な渇望はやがて世界を引き裂き、二人は特異点の穴へと落ちていく。その先で待っていたメルクリウスを見て、二人は彼がこの世界の神であることを察する。そして自分たちの渇望がロクな世界を生まないことも。蓮は新世界のため、ラインハルトの打倒を改めて決意する。激闘の末、勝利を掴んだ蓮。マリィに抱きしめられ愛を誓い合った瞬間、彼女の渇望が流出していく――。

    • 流出位階

      流出位階

      第三帝国国家保安本部長官、ラインハルト・ハイドリヒ。彼は夢を見た。大層な肩書きを持った凡愚に過ぎない自分が歓喜の笑みを浮かべ、何者かと対峙する夢を。そんな折、彼は要人暗殺未遂事件の首謀者と目される男、カール・クラフトとの邂逅を果たす。その瞬間から彼に纏わりつく感覚――狂おしく胸を焼く奇怪な想いの正体、既に何度も“それを”繰り返してきたという“既知”であった。彼らは友誼を結び、ひとつの誓いを立てる。終わることのない繰り返し、既知感の打破を。ディエス・イレ、新世界の開闢の祝福を。

    • 修羅道至高天

      修羅道至高天

      藤井蓮はかつての親友との大喧嘩により決別し、結果長期入院を余儀なくされる。退院後、幼馴染みの綾瀬香純に誘われ立ち寄った博物館にて出会った謎の少女、その少女が黄昏の浜辺で口ずさむおぞましきギロチンの歌、大群衆の中自らが処刑される夢……。様々な出来事が蓮の日常への回帰を認めない。追い打ちをかけるように、諏訪原市で首切り殺人事件が起こる。嫌な感覚を覚える蓮を嘲笑うかのように混乱の裏側で闇が蠢き出す。第三帝国が生み出した魔人たちは諏訪原市にて誓いの言葉を言祝ぐ。「我らに勝利を与え給え」――と。

    • 黄金錬成

      黄金錬成

      諏訪原市で起こる連続殺人事件は止まることを知らない。自分がギロチンで処刑される夢を見る度、事件が起きている……そんな奇妙な一致を蓮は一笑に付すことができない。そんな折、玲愛の名付け親だという神父、トリファと出会う。別れ際に投げかけられた問いを境に彼の日常は終わりを告げた。恐るべき第三帝国の魔人たち。為す術もなく翻弄される蓮は相手の気まぐれにより、かろうじて命を拾う。それでも頑なに日常を守ろうとする彼は翌日も“いつものように”学校へと向かう。しかし、そこには昨夜の魔人たちの姿が……。

    • ヴァルハラ流出

      ヴァルハラ流出

      魔人の一人であるルサルカが学園に現れた。蓮はまるで普通の女子高生のような会話に終始する彼女の前に真意をその掴むことができない。そんな底の見えない不気味さが日常を浸食し、ずっと一緒だったはずの幼馴染み、綾瀬香純の様子も徐々におかしくなっていく。不吉な空気を拭うため、街へと繰り出す二人。香純からカドゥケウスのペンダントをプレゼントされた瞬間、蓮の意識は暗転する。見失ってしまった香純を探す蓮は連続殺人事件の犯人を図らずも見つけてしまう。しかし、その正体は蓮には受け入れがたいもので……。

    • 時よ止まれ

      時よ止まれ

      ついに聖遺物を身に宿し、戦うための刃を手に入れた蓮。しかし、今の蓮では衝動を抑えることで精一杯で十二分に制御できない。見かねた螢は蓮に指南を施す。その中で様々な事実――聖槍十三騎士団黒円卓、カール・クラフト、様々な魔術位階を知ることとなる。不本意ながら、螢の助力により確かな手応えを掴みつつある蓮。しかし、そんな安心も束の間、香純が何者かに攫われてしまう。敵として現れた黒円卓の一人を前に蓮は我を忘れて、襲いかかる。大きな実力差の前に蓮は――。

    • 黄金の獣

      黄金の獣

      黒円卓との戦いに駆けつけたのはかつて決別したはずの親友遊佐司狼だった。ヴィルヘルムの苛烈な攻撃にも対応してみせる彼を目にして、蓮は螢との対決に集中する。互角の戦いを見せる蓮であったが、突如現れた圧倒的な存在感の前に決死の逃亡を図る。螢を突き飛ばし、後はひたすら駆け抜けるだけ――というところで何者かが行く手を阻む。その正体は蓮も知る人の良さそうな神父、ヴァレリア・トリファであった。動揺する彼に追い打ちをかけるように最強の敵が姿を現す。その途方もない実力差の前に蓮とマリィは為す術もなく……。

    • スワスチカ

      スワスチカ

      目を覚まし、地下に拘束されていることに気付く蓮。近づく足音に身体を強ばらせるが、その正体は見知った人間、氷室玲愛だった。玲愛がいるという事実に安堵して蓮は笑みをこぼす。しかし、玲愛は自分に向けられるその信頼を素直に受け取ることができず、反発してしまう。逃げるように立ち去る玲愛と入れ替わりでトリファが顔を見せる。そして案内された先の場所で蓮はとうとう黒円卓の首領ラインハルトと対面する。彼の語る覇道を否定し、明確な敵対の意志をたたきつける蓮。その意気や良しと笑うラインハルトから蓮はマリィを取り戻す。

    • 約束

      約束

      八つのスワスチカを開き、黄金錬成を完成させる――それが聖槍十三騎士団、ラインハルトの目的だった。二つが開き、残るスワスチカは六つ。全てを守ることができない蓮は苦悩しながらも最も日常が色濃く残る学校を選択する。しかし、学校には螢やルサルカの姿はなく、幽鬼のように徘徊する生徒で溢れていた。そして、クラブ、ボトムレスピット――先ほどまで蓮がいた場所ではルサルカによる虐殺が行われていた。司狼とエリーは臆することなく対峙するが聖遺物を持たない二人が敵うはずもなく――。

    • 母の罪(アイ)

      母の罪(アイ)

      かつて第三帝国では生命の泉と呼ばれる組織が存在し、優生学に基づく研究を行っていた。リザ・ブレンナーはそこに身を置き、超人を人為的に生み出す研究を行う。しかし、行き過ぎた研究は人体実験にまで手を伸ばさせ、彼女にとって残酷な結果が突きつけられる。リザは失った人を取り戻すため黒円卓に参加し、スワスチカを開こうとする。彼女に人殺しはさせられないと立ち塞がる蓮であったが、螢の参戦により突破を許してしまう。語られる螢の望みを蓮は真っ向から否定する。思想が噛み合わない蓮と螢との戦いに乱入する影が……。

    • 不死英雄(エインフェリア)

      不死英雄(エインフェリア)

      ラインハルトの宿願のため、蓮と対決するエレオノーレ。圧倒的な実力を持って翻弄し、嬲り、追い詰めていく。懸命に追い縋る蓮であったが、周囲の人々を守るため強力な一撃の直撃を受け、気絶してしまう。なおも追撃しようとするエレオノーレの前にマリィが立ち塞がる。容赦ない攻撃を受け、これまで自分を守ってくれた人たちが抱える痛みを理解していく彼女は、それでもまだなお、強大な敵の前に立ち続ける。そんなマリィの気概を受け、蓮は立ち上がる。二人は誓い合う――共に力を合わせて、日常に戻るのだと。

    • 自滅因子

      自滅因子

      メルクリウスは自滅因子について語る。曰く、滅びの願望が具現化した存在だと。物事の裏表のように、大切な日常を守りたいという気持ちの裏側で、マヤカシの日常を壊したいという願いがあるように。メルクリウスにとってのラインハルトがそうであるように×××にとっての××××がそうであるように。それは、神のオモチャにすぎない。だからこそ、死ぬことは許されない。故に彼は既知感から逃れられず、彼と破滅的な友情を築く。そう、まるでそれまでの日常が終わりを告げた、あの日のように――。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ACGT
    • キャラクターデザイン

      福世孝明
    • キャラクター原案

      Gユウスケ
    • シリーズ構成

      正田 崇
    • プロデュース

      ジェンコ
    • 原作

      light
    • 撮影監督

      小西庸平(スタジオトゥインクル)
    • 監督

      工藤進
    • 編集

      REAL-T
    • 美術監督

      桑原悟
    • 色彩設計

      鈴城るみ子
    • 製作

      Dies irae ANIME PROJECT
    • 音楽

      与猶啓至
    • 音楽制作

      Greenwood
    • 音響制作

      ブレイブハーツ
    • 音響監督

      森田洋介

    キャスト

    • イザーク

      生天目仁美
    • ヴァレリア・トリファ

      成田剣
    • ヴィルヘルム・エーレンブルグ

      谷山紀章
    • ウォルフガング・シュライバー

      環有希
    • エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ

      矢口アサミ
    • ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン

      安元洋貴
    • シュピーネ

      はらさわ晃綺
    • ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン

      瑞沢渓
    • マリィ

      榊原ゆい
    • メルクリウス

      鳥海浩輔
    • ラインハルト・ハイドリヒ

      諏訪部順一
    • リザ・ブレンナー

      羽吹梨里
    • ルサルカ・シュヴェーゲリン

      いのくちゆか
    • 本城恵梨依

      牧野芳奈
    • 櫻井螢

      瑞沢渓
    • 氷室玲愛

      生天目仁美
    • 綾瀬香純

      福原綾香
    • 藤井蓮

      鳥海浩輔
    • 遊佐司狼

      前田 剛

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    バトルスピリッツ烈火魂<バーニングソウル>

    バトルスピリッツ烈火魂<バーニングソウル>

    TVアニメの第7シリーズ。近未来。バトルカードゲーム、“バトルスピリッツ(通称バトスピ)”は大人気を博し、一大ムーブメントを巻き起こしていた。バトラーたちが各地でバトルを繰り広げる、バトスピ戦国時代である。赤、青、黄、緑、白、紫の6色ある各属性デッキを操るライバルたちとの壮絶な死闘! それはまさに群雄割拠! バトルを通じて勝利を手にするためにぶつかる意地と意地! 芽生える友情! 果たしてこの戦国の天下を制するのはいったい誰だ!!

    2015年

    どろろ

    どろろ

    時は室町時代、戦国の世。父の野望の犠牲となり、魔神に身体の48箇所をもぎ取られて生まれた“百鬼丸”。呪われた運命の下、「48の魔物を倒せ!」という闇の声を聞いた彼は、天涯孤独な少年“どろろ”と共に、48匹の妖怪と次々に戦い、自分の身体を取り戻して行く…。14、15、18、19、20、23、25話は、原作にはないエピソード、つまりテレビ用オリジナルストーリーとなっています。途中でタイトルが『どろろと百鬼丸』というふうに変更になったのは、百鬼丸のほうが子供のこそ泥、どろろよりも活躍場面が多く、また妖怪退治こそがメインのストーリーだったせいで、視聴者にはどうしても主人公が百鬼丸にしか見えなかったせいです。パイロット版とは異なり、モノクロで放映されたのは、ひとえに予算のせいだと言われていますが、モノクロだからこそ、余計に妖怪たちの不気味さが伝わってくる作品となりました。

    1969年

    勇者王ガオガイガー

    勇者王ガオガイガー

    宇宙の命運を担って生まれた少年・天海護。そして宇宙空間で謎のメカライオンに助けられ、サイボーグとして生まれ変わった青年・獅子王凱。そのふたりを待っていたのは、地球を機械の星にしようとするゾンダー、さらに機界原種との激しい戦いだった。ハードテイストで展開していく、勇者シリーズ第8弾。

    1997年

    AKB0048

    AKB0048

    21世紀初頭、惑星間航行技術を巡って世界大戦が勃発。宇宙へ生活の場を移した人類の新たな歴史、それは「星暦00年」をもってスタートする。間もなくして、深銀河貿易機構(D.G.T.O)の支配・統制により、 “芸能”や“歌”が“人のココロを乱すモノ”として規制される“芸能禁止法”が成立。かつて“アイドル”と呼ばれた存在は絶滅したかに思えた。だが、そんな時代に復活したアイドルグループがあった。その名は、「AKB0048」。彼女たちの「奇跡のライブ」は、夢を失いかけた人々に未来への希望の光を与え続けていく!

    2012年

    時をかける少女

    時をかける少女

    『待ってられない未来がある。』 1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」が、 初めてアニメーション映画として登場!原作は筒井康隆の同名小説『時をかける少女』。 原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編。 アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向きな主人公が初夏の町を、 文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画の決定版。

    2010年

    ねらわれた学園

    ねらわれた学園

    始業式の朝。古都鎌倉の中学に通う関ケンジを待っていたのは、ふたつの“出会い”だった。ひとつは、密かに好意を寄せていた春河カホリとの心弾ませる遭遇。そんなケンジを幼なじみでカホリの友人でもある涼浦ナツキは複雑な思いで見守る。そしてもうひとつの出会いは、高台で桜の花びら受けながら、まるで風を操るように立っていた少年との心ざわめかせる遭遇。ケンジたちのクラスにやってきた転校生・京極リョウイチ、彼こそがその少年だった。やがて学園では不思議な出来事が起こり始める。

    2012年

    鉄人28号ガオ!

    鉄人28号ガオ!

    漫画家・横山光輝原作の日本最古の巨大ロボット漫画「鉄人28号」が初めてアニメ化されて今年で50年を迎える節目に『鉄人28号ガオ!』として明るく楽しくカッコ良く!ちょっぴりキュートでポップな新感覚アニメになって大復活します。 1963年、1980年、1992年、2004年と過去4度もアニメ化し、様々な世代の子供達を元気づけてきた「鉄人28号」が、再び現代2013年の子供達を元気づけます。

    2013年

    乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪

    乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪

    白城学園に通う主人公・綾瀬裕人のクラスメイトである乃木坂春香は、容姿端麗、才色兼備な深窓の令嬢であり、「白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)」・「鍵盤上の姫君(ルミエール・ドウ・クラヴィエ)」など数多くの美称を持つ学園のアイドルである。だが、ある日裕人が親友・朝倉信長の代わりに図書室に本を返却しに行った際に、偶然にも彼女の重大な秘密を知ってしまう。実は彼女は・・・アキバ系だったのだ――。それを知ってしまった裕人はいつしか春香と交際することになってしまい……。

    2009年

    君の膵臓をたべたい

    君の膵臓をたべたい

    彼女は言った。「君の膵臓をたべたい」春。まだ遅咲きの桜が咲いている、4月のこと。他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」は、病院の待合室で、一冊の文庫本を拾う。手書きの文字で『共病文庫』と題されたその本は、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。日記の中身を目にした「僕」に、桜良は自分が膵臓の病気で余命いくばくもないことを告げる。それは、家族と医師以外には病気を隠している彼女にとってただひとり、秘密を共有する相手ができた瞬間だった。最期の日が訪れるまで、なるべくこれまでどおりの日常生活を送りながら、やりたいことをやり、精一杯人生を楽しもうとする桜良。そんな彼女の奔放な行動に振り回され、「僕」の心は少しずつ変化していく。――それは、「僕」の春の思い出。彼女の一生の思い出。

    2018年

    転生貴族、鑑定スキルで成り上がる

    転生貴族、鑑定スキルで成り上がる

    異世界に転生した主人公アルス・ローベントは、 小さな領地を持つ弱小貴族の子として生きることになった。アルスには特別な知力や武力はないが、 生まれながらにして他人の能力・ステータスを見抜く“鑑定スキル”を手にしていた。そのスキルを活かして世に隠れた「逸材」を発掘し、 弱小領地から最強の領地へと変貌させていく。心優しいアルスと、個性豊かな逸材たちの出会いと成長を描く 異世界統一記が今、始まる!

    2024年

    当て馬キャラのくせして、スパダリ王子に寵愛されています。

    当て馬キャラのくせして、スパダリ王子に寵愛されています。

    「ずっと…君に触れたかった」―― スパダリ王子の寵愛相手は、当て馬キャラの…俺!? 当て馬とは――物語の主役の恋路を阻む「お邪魔キャラ」。 小説の世界に転生したロニールは、ヒロインとの恋を邪魔して断罪をされないよう、ヒーローの王子アレクを必死に避けていたのに…なんと王子は俺に夢中で!?「ウブなのに感じやすい、なんて愛らしい身体だ…」 拒む間もないまま、トロトロにされちゃって――なんで小説と違うんですか!?

    2024年

    ロスト・ユニバース

    ロスト・ユニバース

    “やっかいごと下請け人”ケインが押しつけられた金にならないしごと、それは単純な家出人探し、のはずだったが……。虚空にひろがる星々の片隅で、邪悪なモノの胎動が始まっていた――黒いマントをひるがえし、サイ・ブレードで悪を断つ!颯爽登場、“下請け人”ケイン=ブルーリバーの活躍を描く、ファンタスティック・スペース・アドベンチャー。

    1998年

    学園ヘヴン

    学園ヘヴン

    取り柄といえば運の良さだけ、という平凡な少年・伊藤啓太。彼のもとに、ある日突然届いた一通の手紙(プラチナペーパー)。「貴殿の本学園入学を許可します」それは超エリート学園への入学許可書だった! 希望を胸に学園に入学した主人公。しかしそこで出会ったのは、才能に満ちあふれた、だけどとても個性的な先輩、先生、そして同級生たち! 彼を待つのは、恋と笑いと涙とバトル。果たして、運は才能に勝てるのか!?

    2006年

    ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか IV 深章 厄災篇

    ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか IV 深章 厄災篇

    悪夢は終わらない。 絶望は破滅を誘い、厄災は惨禍を招く。ジャガーノートとの闘いのさなか、奈落に消えたベルとリュー。 行き着いた先は、全ての冒険者が恐れるダンジョンの深淵――『深層』。 満身創痍、孤立無援、迫り来る厄災の脅威。 迷宮決死行の渦中、五年前の後悔に苛まれる妖精はかつての仲間を追憶する。一方、ベル不在のパーティの前に現れたのは、双頭の巨竜アンフィス・バエナ。 破壊の化身が吐き出す凶悪な炎流が全てを呑み込む。 希望も光明も失われた迷宮で、冒険者達が辿る運命は幕切れか、それとも……これは少年と妖精が押し寄せる死に抗う、過酷に満ちた【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】ーー

    2023年

    勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

    勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

    勇者試験を目の前にして魔王が倒され、勇者になれなかったラウルは、王都にある小さな電気店、マジックショップ・レオンに就職。勇者から電気店店員となったラウルは忙しい毎日を送っていた。そんなラウルの平凡な毎日は、バイト希望でやって来た少女との出会いをきっかけに、大きく変わってしまった。彼女の名はフィノ。実は倒された魔王の娘だった⁉

    2013年

    戦場のヴァルキュリア3 誰がための銃瘡

    戦場のヴァルキュリア3 誰がための銃瘡

    犯罪者や軍規違反者などで構成される懲罰部隊「名無しの部隊(ネームレス)」。1935年8月、彼らは造反の疑いを掛けられ、帝国軍のみならず味方であったガリア軍にも追われていた。補給を受けられず糧食にも事欠く中、村が帝国軍に占拠され、からくも逃げ出した少女と出会う。銃に込める弾も残り僅かな状況で、彼らが下した決断とは。同じ頃、ガリア中部では首都ランドグリーズに、帝国軍の拠点であるディルスバーグ橋頭堡の脅威が迫っていた。義勇軍第7小隊を含むガリア軍は、攻略作戦に入る。

    2011年

    劇場版 魔法少女まどか☆マギカ

    劇場版 魔法少女まどか☆マギカ

    魔法少女は絶望から救われたのか――“円環の理”に導かれて、少女たちの新たな物語がはじまる。鹿目まどか。かつて幸せな日々をおくっていた平凡な一人の少女が、その身を賭してすべての魔法少女たちを残酷な運命の連鎖から解き放った。まどかへの想いを果たせぬままに取り残された魔法少女・睦美ほむらは、彼女の残した世界でひとり戦い続ける。「懐かしいあの笑顔と再びめぐり合うことを夢見て――」テレビシリーズをベースに製作された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編/後編]』を経て、満を持して送り出される『[新編]叛逆の物語』。総監督・新房昭之、脚本・虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクター原案・蒼樹うめ、アニメーション制作スタジオ・シャフト。そして彼らを中心に多くのメインスタッフが再集結。脚本・作画、全てが完全新作。鹿目まどかは世界を変えた。その後の世界で、魔法少女が見るのは、希望か、絶望か。

    2012年

    わが青春のアルカディア

    わが青春のアルカディア

    魔の山オーエンスタンレー山脈に複葉機アルカディア号で挑んだ勇敢なパイロット、ファントム・F・ハーロックの子孫ハーロックは、イルミダスとの戦いに敗れ、その占領下にある地球で無念の涙をのんでいた。荒れ果て、難民ばかりがあふれる地球にあって「希望を捨てるな」と訴える秘密放送“自由アルカディアの声”だけが人々の心を励ます力となっていた。ある日食堂で知り合ったトチローとハーロックが、遥か昔から宿命の絆で結ばれていたことが判明する。イルミダスのゼーダは、ハーロックに地球の安全と引き換えにトカーガ星攻撃を要請するが、ハーロックはこれを拒否した。その頃トカーガ星人ゾルとその仲間がゼーダの計画を知り、反乱を決意していた。ゾルに代わりトチローとともにトカーガ星へ向うこととなったハーロックは、トチローが密かに建造した宇宙船アルカディア号にドクロ旗を掲げて地球を飛び出していく。

    1982年

    逮捕しちゃうぞ Second Season

    逮捕しちゃうぞ Second Season

    都内・墨東署交通課。ここに所属している辻本夏実と小早川美幸はターボエンジン使用のミニパトで警邏する型破りコンビだ。噂好きの同僚・二階堂頼子らをはじめタダでさえかしましい交通課だが、そこに新人警察官の佐賀沙織が加わり、いっそうにぎやかとなった。新人ゆえ力が入りすぎる沙織ながら、徐々に職場の空気に馴染んでいく。そんな中、想い人であるレスキュー隊所属の東海林将司と夏実の関係が着実に進展する一方、美幸と白バイ警官・中嶋剣の仲は遅々として進まない。ある日、愛車のミニパトを断りもなく整備していたことで、美幸はメカニックマンの本田敏郎に食ってかかるが、彼の整備技術は確かだった。これを気に少しずつ、そして大きく揺れ動き始める美幸の心。この関係は美幸と中嶋のみならず、夏実とのコンビ存続問題にまで波及していく。果たしてこの物語の行方は…。

    2001年

    僧侶と交わる色欲の夜に…

    僧侶と交わる色欲の夜に…

    同窓会で再会した初恋相手は、「僧侶」で「野獣」でした!?――実家のお寺を継いで僧侶になっていた初恋相手の九条君。昔のままの紳士な彼に油断していると「僧侶の前に、俺だって男だよ」と迫られて…。一夜をともにした翌日から、婚約者のフリをさせられ、ゴーインに始まったお寺での同棲生活。僧侶なのに野獣な彼に迫られて、24時間ドキドキが止まらない…!

    2017年

    anilog_logo

    © anilog.jp