トランスフォーマー: ウォー・フォー・サイバトロン: アースライズ
作品情報
おそろしい手段でディセプティコンを救おうとするメガトロン。サイバトロン星や宇宙へ飛び立ったアークで、オートボットは故郷を守るために必死に戦っていた。
エピソード
スタッフ
キャスト
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宇宙開拓事業団に勤める青年・宇宙翔は、ある夜、地球に接近してくる彗星を発見する。しかしその正体が、地球を氷づけにして自分のコレクションにしようと企むプリンセス・スノー・カグヤであることは、まだ誰も気付いてはいなかった…。そんなある日、風邪気味のルナが家に帰ろうとする途上、車に轢かれそうになったところを翔に助けられる。翔の徹夜の看病で元気になったルナは翔の純粋な心に惹かれるのであった。また、翔もルナに親しみを寄せるのであった。翔には名夜竹姫子という美しい恋人がいた。彼女はNASAの宇宙飛行士で、月にコロニーを作るためのルナーリング計画のパイロットに選ばれていた。そんな愛し合う二人を見るせつなさに、ルナは初めて‘恋’という感情を知るのだった。一方、東京の各地は、スノー・カグヤの手先であるスノーダンサーたちに襲われるが、セーラー戦士たちの活躍により事なきを得る。そんな中、翔は原因不明の病魔に蝕まれ始めていた。心配するルナは医学書などで調べてみるが、一向に治療の糸口は見つからない。自分の命がもう長くないことを悟った翔は、日本を発つ姫子に対し、あえて冷たく突き放す。やっと、翔の病の正体がはっきりする。翔が以前、彗星を発見した折りに、砂浜で美しい結晶のかけらを拾っていた。それは世界中を氷づけにするパワーを持つシュベルノバという物質で、翔の生体エネルギーを吸収し成長するからだった。そして、成長したシュベルノバは次々と世界各地を凍らせていく。さらには彗星スノー・カグヤも刻々と地球に近づいてきていた。翔はルナーリング計画の中止を訴えに宇宙開拓事業団へと向かう。というのも計画が実行されれば、そのロケットが彗星に巻き込まれてしまうからだった。だが、その途上で力尽きて倒れてしまう翔。いよいよ地球は氷の世界へと近づいていた。セーラー戦士たちは古文書を調べ、スノー・カグヤに打ち勝つ手掛かりを掴む。果たして、愛する者たちの想いは、そして地球の運命は一体どうなるのであろうか!?
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