• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. フルーツバスケット

    フルーツバスケット

    フルーツバスケット
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    わけあってテントで一人暮らし中だった女子高生・本田透。透はひょんなことから同級生の男の子・草摩由希の家に住み込むことになる。全校女子のアイドル由希と、保護者役の草摩紫呉との生活は、一見ごく普通の家庭のように見えたのだが…。草摩家に隠された重大なヒミツ! なんと彼らは異性に抱きつかれると…!?

    エピソード

    • 第一話・・・

      第一話・・・

      本田透は、たった一人の家族だった母を亡くして、今はヒミツのテント暮らし。ところがそのテントをはったのは、学校のプリンス・草摩由希の家の敷地だったのだ。

    • 第二話・・・

      第二話・・・

      由希がネズミ、夾がネコ、紫呉がイヌ、と目の前で動物に変身してしまい、大パニックの透。紫呉が言うには、草摩一族の人間は十二支のモノノケにとりつかれていて、異性に抱きつかれるとその動物に変身するというワケなのだ。そのヒミツはだれにも言わない、と誓う透。でも、それだけじゃすまないかもしれないらしい…?

    • 第三話・・・

      第三話・・・

      紫呉のところに夾も住むことになり、学校にも通いはじめる。でも学校には女の子がいっぱい! つまりは変身の危機だらけ。由希を相手にイライラをぶつけ、透にまで「めざわりなんだよ!」と言ってしまう!! 夾の言葉に大ショックを受ける透。夾も、ひどいことを言ってしまう自分に落ち込むのだが…。

    • 第四話・・・

      第四話・・・

      ある日、夾をたずねて草摩楽羅という女の子が紫呉の家にやってくる。カワイイ人だけど、会いたかったといきなり夾をなぐりたおす! 楽羅は、気持ちが高ぶると暴力的になるらしい。でも、子どもの頃からずっと夾を好きだったという楽羅のことを、すごいと素直に感心する透。ただ、楽羅のおかげで家は大さわぎに…。

    • 第五話・・・

      第五話・・・

      おじいさんから電話が入った透。家の改築が終わったから戻っておいで、と言うのだ。由希や夾のことがわかりはじめてきた透は、ずっといっしょにいられる気でいた自分に気がつき、ショックを受ける。その話を聞いた由希や夾もとまどってしまう。でも、透はその日のうちに荷物をまとめ、紫呉の家を出ていくことに…。

    • 第六話・・・

      第六話・・・

      紫呉の家の正式な居候となった透。親友の魚ちゃんと花ちゃんには話しておかなければ、と同居を告白する。すると、本当に同居するのにふさわしいか見る、と泊まりがけでくることになってしまう! そして当日、最初は大丈夫だったけれど、魚ちゃんと夾が言いあいをする中で二人がぶつかり、夾がネコになってしまう!

    • 第七話・・・

      第七話・・・

      透たちの学校は学園祭の準備にいそがしい。透のクラスはおにぎり屋をやることになるが、由希のアイディアが採用されみんなに受け入れられるのを見て、夾はいじけてしまう。透はそんな夾の気持ちを知り、お互いにうらやましがっている夾と由希のことで悩む。学園祭当日。学校には草摩一族の紅葉とはとりがやってきていた。

    • 第八話・・・

      第八話・・・

      はとりに言われ、透が草摩の本家をたずねると、そこはとても大きな門の中にいくつもの家があって町のようだった。そして透を迎えたはとりは言う。これ以上草摩とかかわるな、と。ショックを受けた透を紅葉が連れ出す。彼は、はとりがなぜあんなことを言ったのか語り出す。それは過去に一人の女性と恋に落ちた話だった。

    • 第九話・・・

      第九話・・・

      年の暮れ。紫呉の家も大みそかの大そうじでいそがしい。魚ちゃんや花ちゃんも手伝いにきてくれていた。紫呉は小説のお仕事のギリギリしめきり日。押しかけてきた担当のみっちゃんから逃げまわっている。そんな中、透はオセチ料理をたくさん作るつもりでいると、実は由希たちが正月の三日まで本家にいくことを知って…。

    • 第十話・・・

      第十話・・・

      三学期を迎え、透たちの学校では持久走大会が行なわれる。でも、由希はカゼぎみで調子悪そう?でも、夾が勝負だともりあがっている。そして持久走が女子からスタート。すると透は、川原で白い髪の人が寝ているのを見かけ、病気の老人かとあわてて側に駆け寄る。でもそれは、十二支の一人・草摩潑春だった…。

    • 第十一話・・・

      第十一話・・・

      バレンタインの日、由希と夾は女の子からチョコをいっぱいもらっていた。今日がバレンタインデーだと知り、夾は逃げようとするが時遅く、彼の恐れた楽羅が登場! 実は透も由希や夾やありさたち、そして草摩一族のみんなにチョコを作っていた。それから一ヶ月が過ぎ、期末テストが終了すると、透は先生に呼び出されて…。

    • 第十ニ話・・・

      第十ニ話・・・

      バレンタインデーのお返しにと温泉旅行にいくことになった透たち。目的地の旅館の女将も草摩一族だが、体が弱くて立っているのもつらそうで、やたらと腰がひくいのだ。紅葉も透と一緒の部屋がいいとダダをこねたりして大騒ぎ。そして露天風呂。お母さんの写真と一緒に入って幸せいっぱい透だったが、のぼせてしまい…。

    • 第十三話・・・

      第十三話・・・

      透たちの学校は新学期。新入生には紅葉や?春が入学してくるとあって、入学式には紫呉も出席する。ありさや咲が、紅葉たちに会いたいと言うので、透は夾と一緒に一年生の教室へと向かう。すると、紅葉は女子の制服を着ていてビックリ! 由希もやってきてあきれているところへ、生徒会長の竹本が登場して…。

    • 第十四話・・・

      第十四話・・・

      今日は由希と透の二人で菜園の様子を見にいく日。先に家に向かった透は、道に落ちた服を発見。すると、服の下にヘビがもぐり込む! このヘビは、草摩家の十二支の一人、紫呉の同級生で由希の実の兄・綾女だった。そして家に帰ってきた由希は大激怒! だが、マイペースな綾女は、由希たちを振りまわす。

    • 第十五話・・・

      第十五話・・・

      透の母の一周忌が近づき、透はありさ、咲、由希、夾と一緒に透の母・今日子のお墓参りに向かう。透が作ってきたお弁当を広げ、すっかり和むありさたち。今日子が昔、暴走族で「紅い蝶」と呼ばれていた話などをなつかしそうに語る。由希は、つらい過去を持つのに優しく笑う透の存在を、あらためて大きく感じる。

    • 第十六話・・・

      第十六話・・・

      突然、旅行にいきたいと言い出した紫呉。そこで、透、由希、夾、はとり、紫呉というメンバーで湖畔にある草摩家の別荘に旅行にいくことに。紫呉にすすめられ、湖へ向かう透、由希、夾。しかし三人はどことなくぎこちない様子。途中でクマの足跡を発見した三人は、大あわてで別荘に戻ろうとして足をすべらせてしまい…。

    • 第十七話・・・

      第十七話・・・

      トラに変身した杞紗と初めて出会った透。誰ともコミュニケーションをとろうとしない杞紗は、なでようとした透の手に思わずかみついてしまう。杞紗はかつていじめられたことが原因で心を閉ざし、話をしなくなってしまったという。再び透の手にかみついた杞紗だったが、透の優しい心に接し、少し心を開く。

    • 第十八話・・・

      第十八話・・・

      海原高校にある由希のファンクラブ「プリンス・ユキ」。その会長・素子と副会長・南にとって、いつも由希の側にいる透はジャマな存在だった。由希のそばから透を引き離したいと考える素子たちが、まず倒さなくてはならないのは「電波」を放つ敵・咲だ。そこで素子たちは、咲の弱点を見つけるため、咲の家へと向かう。

    • 第十九話・・・

      第十九話・・・

      赤点を取り追試を受けることになった透は、「由希に勉強を教えてもらったのに情けない」と、落ち込んでしまう。その帰り道、いきなり夾にもたれて倒れてしまう透。実はカゼをひいていたのだ。高熱で寝込んだ透を心配した夾が本で調べたところ、カゼにいい食べ物はニラだという。意を決して由希の畑に向かった夾は…。

    • 第二十話・・・

      第二十話・・・

      由希の兄・綾女は、自分の店を新装したことを告知しようと紫呉の家で、はしゃぎ回る。いつもは煙たがる由希だったが、兄のことを少しずつ理解したいと思いはじめていたため、透と一緒に綾女の店を訪れる。綾女の店は、ナース、ウェイトレスなどのコスチュームの注文が多い手芸店だった。その店員・美音に誘われた透は…。

    • 第ニ十一話・・・

      第ニ十一話・・・

      いつものようにバイトに向かう透の前に、突然草摩家の一人である燈路という少年が現れた。へりくつばかり言って透を困らせる燈路は、最後に透の母の写真が入っている手帳を奪って逃げてしまう。紅葉の助けを受けて、燈路に追いついた透。相変わらず憎らしい態度を続ける燈路だったが、杞紗が目の前に現れると…。

    • 第ニ十ニ話・・・

      第ニ十ニ話・・・

      由希のファンクラブ「プリンスユキ」の会長・素子。彼女はもうすぐ卒業ということもあり、由希と離れ離れになってしまうもどかしさをかみしめていた。そんな素子の一番の関心事は、次期生徒会長・由希をサポートするスタッフの顔ぶれ。その中に由希をたぶらかす女子がいるのではと疑った素子は、生徒会室に忍び込む。

    • 第ニ十三話・・・

      第ニ十三話・・・

      紫呉の家の前で振り袖を着た美人と出会う透。それは、以前訪れた温泉の女将の子・利津だった。十二支のサルだという利津は、母親ゆずりのへりくだりぶり。ちょっとしたことで恐縮してしまう。そして、異性と抱きあうことで変身するはずなのに、透に抱きついたことでなぜかサルへと変化。実は利津は男性だったのだ。

    • 第ニ十四話・・・

      第ニ十四話・・・

      雨が続く秋の日。雨が苦手な夾は、力が入らずうんざりしていた。それでも、いつものように透、由希と騒がしく下校する夾。透たちが紫呉家に帰ると、楽羅がいた。またしてもドタバタを繰り広げる夾と楽羅。そこへ、草摩家の一員にして夾の師匠・籍真がやってきた。久し振りに籍真と再会を果たし、よろこぶ夾だったが…。

    • 第ニ十五話・・・

      第ニ十五話・・・

      雨の中で向かい合う夾と籍真。籍真は透の目の前で、夾のブレスレットをはずす。すると夾は、次第に姿形を変えていく。それは、ひたかくしにしていた、夾のもう一つの姿だった。林の中へと逃げていってしまう夾。夾の本当の姿を見せつけられ、衝撃を受ける透だったが、すぐに彼の後を追って林の中へとかけていく。

    • 最終回・・・

      最終回・・・

      深夜、雨の中をフラフラと歩く透。その足は、自然と夾の消えた林へと向かう。その頃、夾は変身が解けるのを待ちながら、亡き母との子どもの頃からの葛藤を思い出していた。夾の前に姿を見せる透。これ以上傷つきたくない夾は、その場から立ち去ろうとする。しかし、そこへ現れた由希は、夾を必死で取り押さえようとする。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      スタジオディーン
    • キャラクターデザイン

      林明美
    • シナリオ

      池田眞美子
    • シリーズ構成

      中瀬理香
    • 原作

      高屋奈月「フルーツバスケット」
    • 掲載誌

      花とゆめ(白泉社)
    • 監督

      大地丙太郎
    • 編集

      松村正宏
    • 美術監督

      柴田千佳子
    • 色彩設計

      松本真司
    • 花とゆめ

      白泉社
    • 音響制作

      DAXインターナショナル
    • 花とゆめ

      白泉社

    キャスト

    • ユキ1号

      梶田夕貴
    • ユキ2号

      鈴木薫
    • 木之下南

      浅井晴美
    • 本田透

      堀江由衣
    • 花島咲、本田今日子

      安原麗子
    • 草摩シ發春

      陶山章央
    • 草摩はとり

      井上和彦
    • 草摩利津

      冨永みーな
    • 草摩夾

      関智一
    • 草摩慊人

      若栞紫
    • 草摩杞紗

      名塚佳織
    • 草摩楽羅

      三石琴乃
    • 草摩燈路

      渕崎ゆり子
    • 草摩由希

      久川綾
    • 草摩籍真

      井上倫宏
    • 草摩紅葉

      齋藤彩夏
    • 草摩紫呉

      置鮎龍太郎
    • 草摩綾女

      宮本充
    • 魚谷ありさ

      今井由香

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    selector spread WIXOSS

    selector spread WIXOSS

    巷で中高生を中心に大人気のカードゲーム「WIXOSS(ウィクロス)」。だがそのカードの中に「意志を持つ少女キャラのカード」=ルリグカードがあることを知る者は少ない。ルリグの声は特別な少女だけが聴くことが出来、そのカードの持ち主はセレクターと呼ばれていた。そしてセレクターたちは、誰もがそれぞれの「願い」を抱いて、普通の人間には感知出来ないフィールド内でカードバトルを繰り広げている。なぜなら、セレクター同士のバトルに勝ち続ければ、自分の「願い」が叶うと言われているから。小湊るう子はWIXOSSを初めて手にしたその時、ルリグの声を聴いた。驚きと困惑の彼女の前に、同じ学校の生徒でセレクターの紅林遊月にバトルを挑まれる。るう子は要領を得ぬまま、自分のルリグをタマと名付けて、否応なしにセレクターとして戦うことに……。希望、願望、欲望。それぞれの想いを胸に、少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく──

    2014年

    ひぐらしのなく頃に解

    ひぐらしのなく頃に解

    昭和58年初夏。都会から遠く離れた山奥の寒村、雛見沢。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が木霊していた。圭一、レナ、魅音、沙都子、梨花、詩音 今日も「部活メンバー」の明るく、賑やかな声が雛見沢に響いていた。そんな中、梨花は時折悲しげな表情を見せていた。それは毎年6月に行われる祭「綿流し」が近づいていたからであった。過去4年続く、祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという「雛見沢連続怪死事件」。今年も惨劇は起こる。梨花は全てを知っていた。ハジマリも、オワリも・・・。繰り返される惨劇の連鎖は断ち切れるのか?

    2007年

    こんにちは アン ~Before Green Gables

    こんにちは アン ~Before Green Gables

    カナダのノヴァスコシア州の田舎にあるボーリングブロークの町に生まれた小さな赤毛の少女アン・シャーリーは、生まれたばかりの時に両親を病で亡くしてしまう。孤児になったアンは、シャーリー家でお手伝いをしていたジョアンナ・トーマスに引き取られることになった。トーマス家にはジョアンナの他に、ご主人のバート、何かと意地悪な2人の男の子と赤ん坊、そしてアンを可愛がってくれる優しいお姉さんのエリーザが暮らしていた…。

    2009年

    八雲立つ

    八雲立つ

    秘祭・神和祭が行われる出雲地方の村を訪れた七地健生は、そこで美しい巫覡(シャーマン)と出会った。その巫覡こそ名家・布椎家の跡継ぎ・闇己だった。本祭の夜、宗主の印である神剣『迦具土』を父より授かった闇己は、神社より奪われた6本の神剣を集め、封印された古代出雲族の怨念を昇華させる使命を与えられた……。

    1997年

    不機嫌なモノノケ庵

    不機嫌なモノノケ庵

    「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繪(あしや はなえ)は、偶然見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いを行う「物怪庵(もののけあん)」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋(あべの はるいつき)だった。わけあって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに・・・・・・。芦屋と安倍の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が幕を開ける。

    2016年

    月刊モー想科学

    月刊モー想科学

    舞台はとある国にある街モーストシティ。 古びたビルの2FにTVアニメ『月刊モー想科学』を発行する小さな出版社があった。TVアニメ『月刊モー想科学』は奇想天外で「も~びっくり!」な事件、 科学者でも「も~無理!」なオーバーサイエンスな現象を記事にしている科学雑誌である。 スタッフは美人編集長と編集者のタロー・J・鈴木だけ。 それに加えてアシスタントの小学生ジロー・田中と犬のサブローがいるのみだ。 編集部はいつも空で、タローとジローとサブローは 同じビルの1Fにある喫茶『岩(ロック)』に入り浸っていた。ある日、科学者のゴロー・佐藤が相談に訪れたことから、奇想天外な物語が始まるのだった……。

    2024年

    オンエアできない!

    オンエアできない!

    時は2014年、東京の片隅に位置する「東京はじっこテレビジョン」に入社した新人ADまふねこ (23)。 華やかでキラキラした世界に胸を躍らせて配属された制作局のお仕事は、「どんぐりを300個拾う」、「カメラに映り込んだ㊙にモザイクをかけ続ける」など地味で謎すぎる業務の連続だった! 毒舌敏腕ディレクターや中華鍋に排泄をする海外ロケディレクターなど、世の中のフツーとはちょっと違う、けどなんかすごいギョーカイ人に囲まれながら、一人前のテレビマンを目指し仕事にまい進していく。 テレビの裏側で悪戦苦闘するポンコツADまふねこの奮闘記は始まったばかり……!!

    2022年

    アリスと蔵六

    アリスと蔵六

    彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。 初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。 そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。 名前は紗名(さな)。 “研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。 しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の 持ち主でもあった。 そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。 名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という 頑固じいさん。 そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。 紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との 出会い……。 世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、 世界の本当の姿を知ることになる。 ——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。

    2017年

    閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-

    閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-

    現代に生きる忍の育成機関で学ぶ少女たち。一人前の忍になるためにその青春の全てを捧げ、お互いに切磋琢磨しながら戦い明け暮れる日々を送っている。そんなある日、伝説の忍を祖父に持つ国立半蔵学院2年生の飛鳥は、クリスマスで賑わう東京のとある路地裏で古来より人々に仇なす存在=妖魔と出くわす…!? 光があれば影がある…総勢28名が舞い忍び、最胸の善忍と悪忍の正義がぶつかりあう。命を懸けた忍の少女たちの物語が始まる。

    2018年

    甲鉄城のカバネリ

    甲鉄城のカバネリ

    世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅(えき)」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城(はやじろ)の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅(あらがねえき)にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒(いこま)は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒(いこま)が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅(あらがねえき)に駿城(はやじろ)が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅(あらがねえき)に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒(いこま)は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒(づつ)でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒(いこま)の戦いが始まるのだった。

    2016年

    組長娘と世話係

    組長娘と世話係

    面倒なことは暴力で解決し、裏社会で桜樹組の悪魔と呼ばれていた霧島透。 ある日突然、桜樹組の組長から呼び出された霧島は、 一人娘・八重花の世話係に任命され───!?若頭と組長の一人娘のハートフルコメディ── 二人の新しい日常が始まる!

    2022年

    刀剣乱舞 廻 -虚伝 燃ゆる本能寺-

    刀剣乱舞 廻 -虚伝 燃ゆる本能寺-

    魔王・織田信長を元主にもつ4振りの刀剣男士たち 彼らは信長が暗殺される本能寺の変へと出陣することに葛藤の先に彼らが守る歴史とはこれは、廻る歴史の始まりの物語―

    2024年

    ガラスの艦隊

    ガラスの艦隊

    銀河の中心でこの宇宙を支配する貴族連合艦隊と、貴族連合軍の中で頭角を現してきたヴェッティ率いる新貴族艦隊が激突した。宇宙の命運をかけた戦いは激闘の末、新貴族艦隊の勝利で幕を閉じた。その後、ヴェッティは神聖帝国を樹立し、初代皇帝となる。だがこの戦いは、平和の幕開けではなく、新たな圧政の始まりだった…。そしてそのヴェッティ政権打倒の為に立ち上がったのが、ミシェル率いる人民軍である。ある日彼らは、貴族の結婚式に潜入し、領土戦艦の争奪に成功するが、マコネ率いる神聖皇帝軍艦隊の追撃にあってしまう。ミシェルが降伏の人身御供となるその時、宇宙の闇を切り裂く光がマコネの巨大艦を貫く。その光、クレオが駆るガラスの戦艦の圧倒的強さ。王家の血を引き、王家復興を目指すため、この戦艦一隻で天下を取るのだと堂々と言い放つ、この艦の艦長クレオに、ミシェルは新たな時代の救世主の姿を見るのだった。一方、ヴェッティは、十字星教法王ゴルナから彼の娘レイチェルとの婚姻を持ちかけられるものの、時期尚早とはねつける。だが、その夜の仮面舞踏会で互いの素性を知らぬまま、ヴェッティはある女性と接触する。それぞれの出会いが導く、彼らの運命とは…。

    2006年

    昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

    昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

    刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。継いだ名跡は三代目助六。八雲師匠の為め、小夏の為め、二人の中の助六を変える為め、与太郎が見出す己の落語とは…。

    2017年

    KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

    KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

    エーデルローズからプリズムキングカップに出場し、未来のプリズムスタァの片鱗をのぞかせた一条シンは、この春、華京院学園高等部に入学し、高校1年生となった。Over The Rainbowのコウジ、ヒロ、カヅキはエーデルローズから独立し、新事務所を設立。忙しい日々を送っていた。そんな中、プリズムキングをヒロに奪われ、エーデルローズを目の敵とするシュワルツローズ・法月仁総帥は、プリズムキングに変わる新たな王を決める「PRISM.1」を提唱。シュワルツローズVSエーデルローズの対抗戦を行うと発表する。それぞれが「PRISM.1」への出場を控える中、ユキノジョウは歌舞伎とプリズムショーの間で揺れ、どちらも思い描く理想に近づけず大きな悩みを抱えていた。父は、そんなユキノジョウの姿に「プリズムショーから足を洗え」と言い放つ…。プリズムスタァを目指す彼らが抱える、悩みや葛藤を描き、 プリズムショーが彼らの心を映していく。圧巻の映像美で描くプリズムショーがあなたの心を魅了する

    2019年

    音響生命体ノイズマン

    音響生命体ノイズマン

    そこは音楽の世界。人々は音楽の木から実を採って暮らしていた。ある日フランケン博士はノイズの実を集めて不思議な生命体ノイズマンを作り出す。トビオとレイナたちはノイズの実を齧りながらゴースト狩りに街を飛び回っていたが、ある時音楽の実を口にしたトビオの耳に聞こえてきたのは、どこか懐かしくも美しい音楽だった。音楽の実によってノイズの呪縛から解き放たれた少年少女達は、人々から音楽を奪い、街を支配する怪物ノイズマンに挑む。

    1997年

    こんぷれっくす×コンプレックス

    こんぷれっくす×コンプレックス

    大人に対して憧れを抱く中学2年生の小谷ゆいは、男子のワキ毛への興味を抑えることができない。特にクラスで一番ワキ毛の濃い武尾マサトから目をそらせずにいたが、一方の武尾は自分のワキ毛の濃さが悩みの種だった。ふとしたきっかけで彼らは言葉を交わすようになり、少しずつ距離が近くなっていくが…

    2017年

    GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

    GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

    西暦2029年。精鋭サイボーグによる超法規特殊部隊、公安9課・攻殻機動隊に、国際手配中の凄腕ハッカー"人形使い"が日本に現れたという情報が届く。

    1995年

    4人はそれぞれウソをつく

    4人はそれぞれウソをつく

    宇宙人×抜け忍×超能力者×女装男子  互いに正体を隠す曲者4人の、新感覚“カオス”学園コメディ!普通の中学2年生に見える彼女たちだけど、実はみんな誰にも言えない秘密があって……。宇宙人×抜け忍×超能力者×女装男子!?“うっかり”で、教室が、地球が、滅びちゃう!? 曲者だらけ、秘密だらけの4人だけど、ウソのおかげで一緒にいられる――ウソつきは“なかよし”の始まり…!?な、新感覚“カオス”学園コメディ!一時、連載終了危機があったものの、アニメ化が決定し連載継続が決定!2022年は「4ウソ」フィーバーを巻き起こします!

    2022年

    ひぐらしのなく頃に

    ひぐらしのなく頃に

    昭和58年夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花・・・仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。事件の真相は?犯人は?圭一は、好奇心から村の闇へと足を踏み入れてしまう。その日を境に、圭一の周りが少しづつ、だが、確実に変わりはじめる。そう、すべてが・・・ひぐらしのなく声だけが変わらず、雛見沢に、少し、早めの夏を告げていた。

    2006年

    anilog_logo

    © anilog.jp