• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. うどんの国の金色毛鞠

    うどんの国の金色毛鞠

    うどんの国の金色毛鞠
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    俵宗太は、東京在住のウェブデザイナー。父親の死をきっかけに故郷に帰った宗太は実家のうどん屋で、釜の中で眠りこける子どもを見つける。一見ふつうの人間の子どものように見えるが、実はその子は人間の姿に化けたタヌキだった!?ゆったりと時間が流れる通称“うどん県”こと香川県を舞台に、やさしくてあたたかい、ちょっと変わった家族の物語が始まる――。

    エピソード

    • ぶっかけうどん

      ぶっかけうどん

      上京してウェブデザイナーをしている俵宗太は、父親の死をきっかけに香川県へ帰省していた。彼の実家は人気のうどん屋だったのだが、店主もいなくなり現在は休業中。その店内で宗太は、釜の中で眠りこける子どもを見つける。裸足で服も泥だらけ、さらにはお腹も空かせていた。宗太はその子を警察に連れて行こうとするのだが、その道中で見えたのはその子から生える耳と尻尾……。宗太が出会ったのは、人間に化けたタヌキだったのだ。

    • ことでん

      ことでん

      化け狸に出会ってしまった。怯える宗太だったが、寂しそうにしているタヌキの子供を放ってはおけなかった。腹ペコで泣き虫なその子にしょうゆ豆をあげて、さらに身体を洗ってあげた。それから宗太はその子を連れ、琴電に乗って街へ服を買いに行くことにした。その街中で偶然にも初恋の人──真鍋さんと再会する。彼女は二児の母、そして自分もなぜか子連れ。動揺しつつ宗太はとっさにタヌキの子を「ポコ」と紹介してしまうのだった。

    • 赤灯台

      赤灯台

      寝相の悪いポコと一緒に宗太が寝ていると、深夜三時だというのに幼馴染みの中島忍が釣りに誘ってきた。赤灯台の下まで来た三人は釣りを始めるのだが、なかなか釣れない。飽きたポコを尻目に、宗太と中島はお互いの結婚の話や将来のことを話してしんみり。家と店を売るかもしれないと寂しそうに言う宗太に、中島は「うどん屋継げや」と言うのだが、宗太は曖昧な言葉を返すだけだった。宗太は実家を、そしてポコをどうするのだろう。

    • 屋島

      屋島

      釣りから帰って寝ていた宗太たちのところへ、姉の凛子がやってきた。ポコのことを怪訝に思う姉に宗太は必死に言いつくろいをするが、「小さい子は苦手」だという凛子にポコは怯え気味。そんな凛子に誘われて、宗太とポコは屋島へ行くことになった。タヌキに所縁のある屋島寺まで登り、お遍路さんたちと一緒にお参りをし、屋島散歩を楽しんでいく。ポコと歩きながら宗太と凛子の姉弟の頭には、思い出話が次々と浮かんでくるのだった。

    • 骨付鳥

      骨付鳥

      中島にお願いがあると言って呼び出した宗太。彼に骨付鳥を奢りながら頼んだのは同窓会用のビデオ撮影だった。懐かしの高校へ行き、迷惑をかけた先生と話し、二人は昔のことを思い出していく。宗太がビデオ撮影を引き受けたのは、東京に出たことで疎遠になっていた地元の人たちと、少しでも関わりを持とうと思ったからだった。夕方、今度は中島が宗太にお願いしてきた。それは大怪我をしたという彼の父親に会いに行く、というもので……。

    • 東京タワー

      東京タワー

      呼び出しを食らって急遽東京へ戻ることになった宗太だったが、ポコを放っておくこともできず一緒に連れていくことになった。オフィスにポコが入るともちろん注目の的。その一方で宗太は休暇の延長を上司のダーハマに申し出るのだが、彼の心は複雑に揺れていた。仕事はしたいけれどポコは……。そんな調子で仕事をしていたら、ポコの変調に気づけなかった。ダーハマの気遣いで早めに帰宅するのだが、途端にポコが倒れてしまった……!

    • 栗林公園

      栗林公園

      宗太は会社を辞めて香川に帰ることを決意した。ポコの面倒を見つつ、フリーで仕事をしていくことになる。けれど飯の支度をしたり、悪戯をしたポコを叱ったり、改めて子育ては大変だということを意識する。そんなとき、真鍋さんから栗林公園でのガオガオちゃんイベントについて教えられる。子育ての先輩である真鍋さんと話したあと、宗太は彼女の娘・のぞみとポコをお守りしつつ、一緒にガオガオちゃんイベントで盛り上がるのだった。

    • 小豆島

      小豆島

      宗太はポコと一緒に、小豆島に向かっていた。元上司のダーハマから、知り合いの会社を紹介されたのだ。しかしオフィスに社長はおらず、彼が戻ってくるまで散策することにした。そこで宗太はうっかり眠ってしまい、気づくとポコがいなくなっていた。宗太は駆けずり回ってポコを探すが見つからない。凛子も、自転車でついたばかりのひろしも協力してくれたのだがポコの行方は知れず。ポコは一体どこに行った?

    • いりこだし

      いりこだし

      宗太の家までついてきたひろしが、うどんを作ろうと言いだした。宗太はレシピが記されたノートの存在を思い出し、それを頼りにうどん作りを始める。生地を作って、足で踏む。その途中でポコからいきなりしっぽが出てきてしまった。ひろしに見られないよう、宗太はポコにネギを取ってくるように頼むのだが、ポコの姿はみるみるタヌキに戻ってしまう。探しに出た宗太はタヌキに戻ったポコを見つけるのだが、ひろしに怪しまれてしまい……。

    • ため池

      ため池

      宗太の家でだらけていた中島が突然「お見合いをする」と言いだした。母親に泣き落としされたらしい。三十歳を過ぎて独身だということは、宗太も中島も変わりない。そんな二人を尻目に、凛子が昼ご飯を作ると言う。料理が得意でない凛子がなぜ?案の定仕上がった料理は失敗し、宗太が凛子を責めると、彼女は外に飛び出してしまう。中島は様子のおかしい凛子を追いかけて話をしていると、彼女がもうすぐ母親になるのだと聞かされる。

    • 高松まつり

      高松まつり

      ポコと暮らしていく、ということを本気で考えなければいけない。宗太は保育所のことを調べたり、しつけについて考えていると、古いアルバムを見つける。家族との思い出を見ていると、過去の出来事が脳裏に蘇ってくる。懐かしさに浸っていると、学から高松まつりの準備を手伝ってほしいと連絡が来る。宗太はまつりのウェブ配信を担当することになった。そしてまつりの当日、宗太とポコは親しい人々と一緒に、まつりを楽しんでいく。

    • かけうどん

      かけうどん

      まつりの花火に興奮したポコが、人混みで尻尾を出してしまった。逃げ出したポコを抱きしめた宗太は、ポコの不思議な力で過去の光景を見る。ポコは、高校時代の自分が事故に遭ったときに助けた子狸だったのだ。様々な過去の光景の中を宗太は進む。進路のことで父と言い争ったこと。父が彼の仕事を認めてくれていたこと。そして、父に言えなかった、大切なこと。ポコの力で、宗太は過去と向き合った。けれど、ポコの姿が消えていて……。

    スタッフ

    • 「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

      バップ 大日本印刷 新潮社 日本テレビ 日本テレビ音楽 西日本放送
    • アニメーション制作

      ライデンフィルム
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      伊藤依織子
    • シリーズ構成・脚本

      高橋ナツコ
    • 助監督

      臼井文明
    • 原作

      篠丸のどか
    • 掲載誌

      月刊コミック@バンチ
    • 撮影監督

      後藤晴香
    • 月刊コミック@バンチ

      新潮社
    • 監督

      宅野誠起
    • 編集

      吉武将人
    • 美術監督

      合六弘
    • 美術設定

      イノセユキエ
    • 色彩設計

      小野寺笑子
    • 製作

      「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会
    • 音楽

      橋本由香利
    • 音響監督

      鶴岡陽太
    • 「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

      西日本放送
    • キャラクターデザイン

      伊藤依織子
    • シリーズ構成

      高橋ナツコ
    • 月刊コミック@バンチ

      新潮社
    • 総作画監督

      伊藤依織子
    • 脚本

      高橋ナツコ

    キャスト

    • カエル

      小林ゆう
    • ガオガオちゃん

      黒田崇矢
    • ポコ

      古城門志帆
    • ミミ

      牧野由依
    • もも

      古城門志帆
    • 中島の母

      木村亜希子
    • 中島忍

      杉田智和
    • 俵宗太

      中村悠一
    • 冴木学

      鳥海浩輔
    • 冴木雪枝

      嶋村侑
    • 喜岡ふみ

      くじら
    • 大石凛子

      中原麻衣
    • 宗太の母

      井上喜久子
    • 宗太の父

      中博史
    • 次回予告ナレーション

      要潤
    • 永妻宏司

      立花慎之介
    • 浜田吾郎

      黒田崇矢
    • 田中のぞみ

      本渡楓
    • 田中真鍋舞

      皆口裕子
    • 藤山俊亮

      福山潤
    • 藤山紗枝

      花澤香菜
    • ナレーション

      要潤

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ひなろじ~from Luck & Logic~

    ひなろじ~from Luck & Logic~

    天真爛漫な小国のお姫様・リオンはホッカイドウの学校に通うことに。 そこは世界の平和を守る定理者〈ロジカリスト〉を育成するため、 ALCAが運営する特別な教育機関。 リオンが入った1年Sクラスには、定理者〈ロジカリスト〉のニーナをはじめ、 個性的なクラスメイトたちがたくさん。 定理者〈ロジカリスト〉のヒナたちが送る、 とってもにぎやかでかわいらしい日々―― 合体〈トランス〉!! はじめます

    2017年

    ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校

    ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校

    「堕ちた強豪、飛べない烏」―――。かつてそう呼ばれた烏野高校が、ついに辿り着いた“頂”の舞台。春の高校バレー宮城県代表決定戦、決勝。インターハイ予選準決勝で青葉城西高校に惜敗し、春高予選へと再始動した烏野が、さらなるレベルアップを求めて挑んだのは関東強豪チームとの合同合宿だった。梟谷、生川、森然、音駒と並み居る全国レベルのチームとの力量差を痛感しながらも、烏野高校はチームの“進化”を求めてただひたすらに挑戦をし続けた。迎えた春高予選。一度は封印した日向と影山の「変人速攻」もさらなる進化を見せ、個々の歯車が噛み合い、チーム全体が動きだし、烏野は並み居る強豪を打ち破っていく。そして宮城県代表決定戦準決勝で再び立ちはだかった、宿敵・青葉城西。因縁の相手を前に一歩も譲らぬ攻防を繰り広げ、試合は総力戦にもつれ込んでいく。ぶつかり合うプライドとプライドの果て、体力の限界を超えた激戦を制したのは、烏野高校だった。全国まで、あと一つ。対するは絶対王者、白鳥沢学園高校。超高校級エース・牛島若利を擁する県内最強のチーム。激闘を制し、春への切符を掴むのは一校のみ。烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 今、烏野高校最大の挑戦が始まる――!<勝つのは、どっちだ。>

    2016年

    魔術士オーフェンはぐれ旅 聖域編

    魔術士オーフェンはぐれ旅 聖域編

    オーフェン一行は領主アルマゲストに招かれて≪最接近領≫を訪れる。 ≪最接近領≫は人間種族を守るため、ドラゴン種族の≪聖域≫に攻め入ろうとしていた。 だが貴族連盟傘下の魔術士集団≪十三使徒≫は、双方とも危険視して滅ぼそうとする。 そして迫り来る大陸滅亡の時。これを回避するため、アザリーが、全ての関係者が≪聖域≫に集う。 大陸の命運を賭けた、オーフェンたちの選ぶ結末とは――。

    2023年

    ProjectBLUE 地球SOS

    ProjectBLUE 地球SOS

    西暦2000年。科学が発展を遂げたこの時代、世界各地で列車などが光に包まれて消えるという事件が続発していた。国連は原因究明のために極秘地球防衛組織「迷宮機関」を設立、その脅威に立ち向かう。これは、迷宮機関と行動を共にすることになったビリーとペニーが、謎の宇宙人と戦いを繰り広げる冒険物語である。

    2006年

    D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~

    D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~

    女性アレルギーのもてない高校生・桃生純太が無敵にモテる「メガプレイボーイ」に変身! それは、100年後の未来から来た美少女…ドジでセクシーな「DNAオペレーター」葵かりんの失敗から始まった! ※作品タイトル「D・N・A2」の「2」の正しい表記は上付き文字になります。

    1994年

    トライナイツ

    トライナイツ

    未来がみえないまま高校に入学した遥馬理久 (はるまりく) は、グラウンドでふと目に入った、野生の獣のような動きに目を奪われる。誰よりも高く跳び、早く駆け、トライを決める。狩矢光 (かりやあきら) がプレーするのは、かつて理久が諦めたラグビーだった。粗削りな走りに、思わずアドバイスをする理久。その言葉で理久の中にあるラグビーへの熱を感じ取った光。頭脳<タクティクス>と肉体<フィジカル>、2人の出会いによって、理久の未来を新たな光が照らし始める…

    2019年

    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

    時に西暦2202年。あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか? 宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。

    2017年

    攻殻機動隊ARISE

    攻殻機動隊ARISE

    全米ビルボード1位、ソフト売上累計550万枚を記録。全世界を震撼させた「攻殻機動隊」シリーズ最新作 士郎正宗×黄瀬和哉×冲方丁×コーネリアス、最高のスタッフが集結!! アニメーション制作:プロダクションI.Gが贈るSFクライムアクションの最高峰!! 草薙素子が少佐と呼ばれる前夜の物語―― 新たな『攻殻機動隊』が起動(ARISE)する――。 kokaku-a.com 未来を、創れ――

    2013年

    デス・パレード

    デス・パレード

    「いらっしゃいませ クイーンデキムへようこそ」 何も知らない二人の客を迎えたのは、不思議なBAR『クイーンデキム』と白髪のバーテンダー『デキム』。彼の口から語られるデスゲームへの誘い。やがて剥き出しになる客達の本性。ゲームの果てに自らを『裁定者』と明かすデキム。裁定者デキムが二人の客へ下す裁定とは…。

    2015年

    ママレード・ボーイ

    ママレード・ボーイ

    恋に憧れる高校生の小石川光希(みき)の身に突然降りかかった災難、それは両親の突然の離婚宣言だった。そのうえ旅先で知り合った松浦夫妻とパートナーを入れ替えて再婚、松浦夫妻の息子の遊(ゆう)を含めた6人で同居を始めるというのだ。ひとり猛反発する光希。遊はというと、表面的には甘いハンサムだが、じつは苦い部分を隠しているママレード・ボーイだった。光希はそんな遊に反発しながらも、しだいに惹かれてゆく。中学時代に手ひどく光希を振った過去がある銀太も、遊が現れたのをきっかけに、本当の気持ちを告白し…。

    1994年

    デュエル・マスターズ VS

    デュエル・マスターズ VS

    祝・ご進学!カレーパンが大好きな切札勝太は、中学生になってもデュエルざんまい!幼なじみのるると再会してパワーアップした勝太が、日本最強のデュエリストに挑むっ!! デュエル・マスターズ VS 史上最高にハゲしくアツかりしカードバトル、デュエル・マスターズ!デュエマ!

    2014年

    ハイキュー!! 終わりと始まり

    ハイキュー!! 終わりと始まり

    TVアニメ「ハイキュー!!」を前後編の総集編として劇場公開された前編。ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。中学3年になった日向は、部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いでメンバーを集め、最初で最後の公式戦に出場。しかし「コート上の王様」と異名を取る天才プレーヤー・影山飛雄に惨敗する。リベンジを誓う日向は憧れの烏野高校に入学するも、そこで影山と再会してしまう。はなから衝突の絶えない日向と影山だったが…。

    2015年

    ばくおん!!

    ばくおん!!

    女子高生の佐倉羽音は、登校途中の坂道にへこたれたことがきっかけで、バイクに興味を持ち始める。すでにバイクに乗っている同級生の天野恩紗とともにバイク部に入部することになった羽音は、個性的で楽しい仲間達に支えられながら、無事に二輪免許を取得。愛車のオートバイも購入し、ついに念願のオートバイ・ライフをスタート♪実際にオートバイに乗りはじめてみると毎日が驚きと発見の連続で…!?

    2016年

    キズナイーバー

    キズナイーバー

    舞台は、埋立地に作られた街・洲籠市。かつては未来型都市として栄えたこの街に住む高校生・阿形勝平は、なぜか痛みを感じない不思議な身体を持っていた。夏休み目前となったある日、勝平は謎の少女・園崎法子の手引きにより、痛みを共有する仲間「キズナイーバー」の一人に選ばれてしまう。そして、同様に「キズナイーバー」として繋がれたクラスメイトたち。しかし、彼らは本来なら仲良くなることのない別々のグループに属していた。園崎は言う。「これは、争いに満ちた世界を平和に導くための実験なのです。」その言葉とともに数々の試練が彼らに降りかかる。互いの傷を背負うことになった、少年少女たちのひと夏の物語がここから始まる!

    2016年

    インフィニット・デンドログラム

    インフィニット・デンドログラム

    2043年7月15日、各々のプレイヤーによって千差万別、否、“無限”のパターンの進化を辿る独自のシステム〈エンブリオ〉を有するダイブ型VRMMO〈Infinite Dendrogram〉が発売された。それまでのVRMMOが実現できず、技術的に不可能とされてきた要素を備えていた〈Infinite Dendrogram〉は瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻した。大学受験を終えて東京で1人暮らしを始めた青年・椋鳥玲二は、長い受験勉強の終了を記念して、かねてより兄に誘われていた〈Infinite Dendrogram〉を始めるのだった―。

    2020年

    マブラヴ オルタネイティヴ [第二期]

    マブラヴ オルタネイティヴ [第二期]

    それは、極限の世界で戦う人々の絆の物語― この時空に存在する、無数の並行世界のひとつ― そこで人類は、戦術歩行戦闘機(戦術機)と呼ばれる人形兵器を駆り、 地球外起源生命体「BETA」と数十年にわたる戦いを続けていた。 滅亡の危機に追い詰められた人間たちが、 過酷な運命の中でどのような生き様をみせていくのか― 『マブラヴ』は、ゲームブランド:âge(アージュ)が企画・製作した2003年発売のアドベンチャーゲーム。 2006年発売の『マブラヴ オルタネイティヴ』と合わせてひとつの壮大なストーリーを成し、 多くのシェアードワールドタイトルやメディアミックスを展開しているプロジェクトである。

    2022年

    アクションヒロイン チアフルーツ

    アクションヒロイン チアフルーツ

    20XX年アクションヒロイン戦国時代――!! かつて、とある地方都市が企画した小さなお祭りから始まった。『ご当地ヒロイン戦士』として地元をモチーフにしたアクションが観衆を魅了し、その評判により大人気を獲得。ご当地ヒロイン”ブームが各地で巻き起こった。その勢いで『ふるさとヒロイン特例法』が成立し、各自治体がステージショーをプロデュース。ご当地ヒロインが群雄割拠するに至る。人気を競い合うヒロインたちのショーは、国民的人気コンテンツとしてランキング番組が全国放送されるまでとなり、その中心となる“アクションヒロイン”は子供から大人まで愛される憧れの存在となっていた。 フルーツ産地ののどかな地方都市『陽菜野市』はその波に乗り遅れていた。陽菜野高校3年の城ヶ根御前は危機感を募らせている叔母の県知事から“アクションライブ”をプロデュースするよう唆される。とまどう御前だが、“アクションヒロイン”を成功させ、この街に活気を取り戻し、祖父が建設に尽力した文化ホールの閉館を覆すために、立ち上がる!!

    2017年

    さよなら私のクラマー

    さよなら私のクラマー

    女子高生サッカープレイヤー・ 恩田希。 彼女は、藤第一中学校男子サッカー部での挑戦を経て、 進学先の蕨青南高校で、待望の女子サッカー部へ入部する。 でも、そこは“ずっと地方大会止まり”の弱小校だった!?

    2021年

    ヒピラくん

    ヒピラくん

    夜しかなく朝がこない町「サルタ」。そこに住む吸血鬼の男の子ヒピラは、いたずらが大好きで好奇心旺盛。ある日の放課後、不思議な光を放つチョーロウの家にしのびこんだヒピラは、 大きなタマシイの渦巻きから生まれた妖精ソウルと出会う。ヒピラとソウルはすぐに大のなかよしになり、サルタの町で大騒動を巻き起こす! そんなふたりのちょっぴりコワくておかしな冒険の物語!

    2009年

    シゴフミ

    シゴフミ

    「シゴフミ」それは、「死」についての物語。人は、現実世界で生きていく中で、様々な不条理と向き合っていかなければならない…。様々な生い立ち、友人関係、家族、そして未来への不安…。そして答えの1つとして、「死」がある。その結果を選ぶ人、その結果を与えてしまう人。「もし、この世から去ってしまった人の伝えたいメッセージを、知ることができたなら…。」現実世界で生きている人間に、死んだ人間から手紙「死後文(シゴフミ)」が届くことで始まるストーリー。死んだ人の思いとは? 現世に届けたいメッセージとは? 死にまつわるエピソードを積み重ね、自らの存在理由や生きることの意味を伝えてくれる。それが、「シゴフミ」。

    2008年

    anilog_logo

    © anilog.jp