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    3. 灼眼のシャナIII-Final-

    灼眼のシャナIII-Final-

    灼眼のシャナIII-Final-
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    人ならぬ者たちが、この世の日に陰に跋扈(ばっこ)している。古き一人の詩人が与えた彼らの総称を、“紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”という。自らを称して“渦巻く伽藍(がらん)”、詩人名付けて“紅世”──この世の歩いてゆけない隣 ──から渡り来た彼ら“徒”は、人がこの世に存在するための根源の力、“存在の力”を奪うことで自身を顕現させ、在り得ない不思議を起こす。思いの侭に、力の許す限り、滅びのときまで。彼らに“存在の力”を喰われた人間は、いなかったことになる。これから伸び、繋がり、広がるはずだったものを欠落させた世界の在り様は、歪んだ。“徒”の自由自在な跳梁(ちょうりょう)に伴い、その歪みは加速度的に大きくなっていった。やがて、強大な力を持つ“徒”たる“紅世の王”らの中に、そんな状況への危惧を抱く者が現れ始めた。大きな歪みがいずれ、この世と“紅世”双方に大災厄を齎(もたら)すのではないか、と。そして、一部の“紅世の王”らは同胞を狩るという苦渋の決断を下した。彼らの尖兵、あるいは武器となったのは、“徒”への復讐を願い誓った人間──己が全存在を“王”の器として捧げ、異能の力を得た人間──討滅者“フレイムヘイズ”。その日、日常を浸食した“徒”により全てを失い、自身がトーチという仮初めの存在であると知らされた少年と、「贄殿遮那のフレイムヘイズ」と呼ばれる少女が出会った。これは、“ミステス”坂井悠二と『炎髪灼眼の討ち手』シャナの物語である。

    エピソード

    • 失われた存在

      失われた存在

      「私たち二人のどちらかに会いに来て下さい」。クリスマスイブの夜、悠二を呼び出したシャナと一美。しかし、二人とも悠二とは会えなかった。その夜を境に、悠二が消えたからだ。ただ姿を消したのではない。悠二という人間が存在した痕跡や、母である千草、学校の友人たちの記憶からも全て。それはまるでトーチの火が、存在の力が消えてしまったかのように……。だが、シャナは悠二が生きていることを信じていた。他の痕跡と一緒に消えるはずの手紙が、あの夜、悠二が書いてくれた手紙がまだ消えずに残っているから。そして、シャナは新たな戦いへ向けた準備をスタートさせる。

    • 来たるべきもの

      来たるべきもの

      バル・マスケ三柱臣の一柱"千変"シュドナイが、フレイムヘイズの重要な連絡拠点・上海のアウトロー総本部を激しい炎に包み込んでいた頃、バル・マスケの居城『星黎殿』へ多くの“紅世の徒”たちが集まっていた。数千年前に失われた盟主の復活。それは、集団での戦いを好まないと言われる彼らが一丸となる象徴であり、フレイムヘイズとの全面戦争開始の合図でもあった。そして、フレイムヘイズもその動きを察するかのように、ゾフィーを兵団長とし来たるべき戦いへの備えを進めていた。シャナもまた、自らの力を高めるべくマージョリーとの特訓を重ね、新たな技を身に付けようとしていた。

    • 旅立つために

      旅立つために

      それは“坂井悠二”であって、そうでないものだった。彼が降り立った地は、自身が生まれ育ち、母親が暮らし、仲間が居る街、御崎市。シャナと出逢い、自身がトーチだと知り、“徒”との戦いへ共に歩み出した場所。“坂井悠二”は、そんな記憶のひとつひとつを確認するかのように、市内を歩いていた。同時刻。シャナを始めマージョリーやヴィルヘルミナらは、接近する強大な"紅世の王"の気配に気が付いていた。まだ正体の分からぬその敵に対し、田中や一美とも連絡を取り合い準備をする中、マージョリーが確認した"紅世の王"の姿とは――

    • 再会と、邂逅と

      再会と、邂逅と

      御崎市に現れた“紅世の王”。御崎大橋の主塔の上に立つその姿を見たシャナは困惑した。その王は、クリスマスの夜に消えた坂井悠二だったからだ。再会の喜びに浸ることもなく、マージョリーやヴィルヘルミナから、彼に疑問が投げ掛けられる。「どーせ三眼のババアが作ったオモチャなんでしょ?」「洗脳を受けた……あるいは、何者かに意識を乗っ取られたようであります」――と。だが、その返答は、意外な事実だった「余は坂井悠二だ。……ただし、それはこの世における通称。真名は当然、他にある」。そして彼は、黒き炎を全身に纏い、悠二でありながら異なる姿を現す。

    • 囚われのフレイムヘイズ

      囚われのフレイムヘイズ

      『天罰神』である“天壤の劫火”アラストールと同位の存在、『創造神』“祭礼の蛇”。太古のフレイムヘイズたちによって『久遠の陥穽』へ葬られたはずのその神が、今蘇り、悠二と融合していた。そして、フレイムヘイズと"徒"の摂理通り、激突するシャナと悠二。彼の姿で話し、動き、そして刃を向けてくるその現実に惑わされたわけではないが、その決戦はシャナに敗北を突きつける。シャナを消滅させず、バル・マスケの居城へと連れ帰った“祭礼の蛇”。その目的とは――。その頃御崎市では、シャナを失い、マージョリーの回復も見込めない中、ヴィルヘルミナが、単身で奪還計画の準備を進めていた。

    • 掌のなかに

      掌のなかに

      マージョリーの代理として東京のアウトローに向かった佐藤にも、窮地が訪れていた。アウトローに入った途端、歓迎されるどころか、携帯電話などの連絡手段を取上げられ、監禁されてしまったのだ。それから1週間後。苛立ちと焦りでいてもたってもいられない佐藤の眼前に、突如フレイムヘイズが現れる。監禁部屋の扉を爆破する、という「中の人間のことを考えない」破天荒なやり方で。佐藤は、そのフレイムヘイズ――レベッカに、彼がここに来た目的を告げる。そして、マージョリーが昏睡状態であることも。今、世界に散らばるフレイムヘイズたちの目が日本に向けられようとしていた。

    • 神門

      神門

      「おまえは……要らない」。バル・マスケの盟主“祭礼の蛇”が望む『大命詩篇』。それに害悪を為す存在ならば、危険は取り除き、消し去るまで。ヘカテーの思いが水色の炎弾となって、力を封じられたシャナに向け打ち込まれる。炎弾が装飾を消し飛ばし、部屋の原型すらなくなろうとした時、事態を止めたのは“祭礼の蛇”坂井悠二だった。そして、その口からシャナを生かし捕らえている意味、“蛇”が悠二の姿を纏っている理由が語られる。そして、御崎市にいる吉田一美はとある疑問を抱いていた。フィレスに宝具『ヒラルダ』を託されたのは何故か。その思いに応えるかのように、ひとりのフレイムヘイズが御崎市を訪れる。

    • 開戦

      開戦

      大命の第二段階が始まった。盟主“祭礼の蛇”の神体を帰還させるため、三柱臣たちが神門に向かったのだ。それに合わせるかのように、残された“徒”らは一斉に行動を開始。世界を舞台にしたフレイムヘイズと“徒”の全面戦争が始まった。主な戦場はヨーロッパ東部、そして日本からフィリピン、マレーシアに至る東アジアの二カ所。既にアウトロー東京総本部は封絶により連絡が途切れていた。その頃、かつて放棄された「とある宝具」を探す者がいた。その名はヴィルヘルミナ・カルメル。炎髪灼眼奪還計画を始めるために。

    • 星黎殿へ

      星黎殿へ

      かつて一対の宝具として作られた『天道宮』と『星黎殿』には、隠された秘密があった。一定の距離に近づくと、双方を繋ぐ通路が修復され、自由に行き来できるようになるのだ。ヴィルヘルミナらは、その通路を利用し『星黎殿』内部からの奇襲を仕掛ける。目的はただひとつ、『炎髪灼眼の討ち手』の救出だった。強力な反撃を予想していたフレイムヘイズだったが、『星黎殿』に三柱臣の姿はなく、上空に浮かぶ謎の黒い鏡があるのみだった。“逆理の裁者”ベルペオルの宝具タルタロスによって力を封じられているシャナは、この事態の中、ただ一度訪れる契機を待ち続けていた。

    • 交差点

      交差点

      星黎殿で起きた騒ぎを利用し、シャナは自分の力を封じてた戒めを解き、再び天目一個=贄殿遮那を手にする。だが、そのまま脱出することは適わなかった。複数の分身を放ち襲い来る紅世の王ウアルが立ち塞がったのだ。その分身を一体、また一体と倒しながら、シャナはマージョリーとの鍛錬を思い浮かべていた。「もっと先が、もっと大きな力があるはず」だと。その頃、外界からその気配を隠蔽していた“クリュプタ”を破壊された星黎殿の上空に無数の飛行機が飛来する。そしてフレイムヘイズ軍の指揮をとる総司令ゾフィーの号令が響く。「これより交差点作戦を開始します」。

    • 聞こえる、想い

      聞こえる、想い

      地上へ墜ちた星黎殿を中心に展開する徒。空からあまたの軍勢を降下させ出城を築いたフレイムヘイズ軍。総力戦を前に息を殺し睨み合う二つの軍勢の間に、紅蓮の輝きが走った。その中心に立つシャナ。その口から告げられた『神門』の秘密と、新たな目的・神門を通った悠二と三柱臣の阻止。徒たちの策略を露に、フレイムヘイズの為すべきことを明確にしたその言葉を切っ掛けに、人ならぬ者、人を超越した力が相見える戦乱の火蓋が切って落とされる。

    • 誓いの言葉

      誓いの言葉

      シャナが『神門』から詣道へと足を踏み入れた直後、行く手を阻むように、茜色の炎が吹き上がり、無数の剣のシルエットが揺らめいた。かつて倒滅したはずの紅世の王“壊刃”サブラクが再び現れたのだ。シャナを先に行かせ、その場に残るヴィルヘルミナ、カムシン、レベッカ。侮れない敵だが3人ならば……。しかし、新たな問題が彼らを不利な状況へと貶めてしまう。詣道の奥に位置する祭殿へバル・マスケが辿り着いたのは、ちょうどその頃だった。そして、ベルペオルの眼帯が弾け、ヘカテーの声が祭殿に満ちたとき、“祭礼の蛇”本体が咆哮を上げる。

    • 狭間へと、狭間から

      狭間へと、狭間から

      シャナは再び悠二と出会うことができた。だが、そこは“祭礼の蛇”の上であり、二人の間には贄殿遮那とブルートザオガーが、そして互いに相容れない決意があった。「シャナ、今からでも余の大命の元で……」「悠二こそ、バル・マスケと手を切って私に……」。一方、サブラクと3人のフレイムヘイズの戦いには、変化が起きようとしていた。ヴィルヘルミナとレベッカが傷つき戦いから一時離れる中、カムシン最大の自在法『儀装』により巨人が出現し、サブラクを迎え撃つ。しかし二つの戦いを余所に、巨大な蛇は神門へと帰還の道を進んでいく。

    • 大命宣布

      大命宣布

      銀色の粒子へと砕かれた『神門』。しかし、それはフレイムヘイズ兵団の作戦敗北を意味していた。『神門』から顕現する巨大な蛇。その咆哮に続き、復活を遂げた創造神“祭礼の蛇”が宣布をはじめる。「余は新たに、この世の移し世、ザナドゥを創造する」。その姿と声に“徒”たちは士気を上げ、戦況は一気に変わって行く。戦いの第一目的を失い、士気が急激に下がっていくフレイムヘイズたち。各所からの報告を受け、総司令ゾフィーは撤退を最良の策と決断、作戦名『引潮』を開始する。シャナもまた、本隊を援護すべく持ち場へと急ぐ。紅蓮に輝く翼を広げ、その胸にアラストールを抱きながら。

    • 雨中の敗走

      雨中の敗走

      シャナたちの作戦『引潮』がスタートした。戦場に視聴覚を妨げる自在法『トラロカン』の雨が降りしきる中、瑠璃色の炎を灯す塔へと急ぐ傷ついたフレイムヘイズたち。だが、敵に退路を見せる危い作戦の真意に気付いた者がいた。三柱臣が一人シュドナイだ。「あの囮に追撃部隊を引き付けるつもりか」。その推測を元に行動しようとしたシュドナイの眼前に、シャナとヴィルヘルミナが現れる。フレイムヘイズ兵団壊滅を阻止するため、最悪の“紅世の王”と呼ばれるシュドナイを止めるシャナたちの戦いが、雨に煙る空で火花を散らす。

    • 再び、戦いへ

      再び、戦いへ

      創造神復活の阻止、星黎殿の攻略、バルマスケ首脳部の打倒。何一つ成し遂げられなかった大敗としかいえない状況の中、シャナは言う。「私たちに打てる、最後の一手がある」と。だが、それにはある決意が必要だった。“祭礼の蛇”によって崩された、世界のバランスを守るため戦って来たフレイムヘイズの使命に代わるもの。戦いに向かう、恨みや憎しみではない決意が。フレイムヘイズたちがその行動に躊躇するころ、星黎殿では新たな宣布がなされようとしていた。――楽園『ザナドゥ』創造の宣布だった。

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    • 異邦人の夢

      異邦人の夢

      真宰社の基部で起こった爆発は、その遥か上空から目撃したシャナと悠二に一時戦いを忘れさせるものだった。何故なら、その爆発の中心には、ヨーハンとフィレス、『エンゲージ・リング』の二人に連れ出された吉田一美がいるはずなのだ。心配を隠せないシャナは『エンゲージ・リング』と深い絆を持つヴィルヘルミナに救援を指示する。一方、その爆発を見ていたシュドナイはあることに気付く、「何故『エンゲージ・リング』が応戦しない」。バル・マスケも、シャナたちフレイムヘイズも知らない何かが、そこで動こうとしていた。

    • 神の夢

      神の夢

      改変を成功させたシャナ。だが、大命は未だ止まらず、盟主たる“祭礼の蛇”と融合した悠二の表情には余裕の笑みが浮かんでいた。まもなく0時を迎えようとした時、“祭礼の蛇”が口を開いた「これは、虚実の虚」であると。長らく研究を重ねた結果、教授は『零時迷子』の機能の本質と動力源を探り当て、ひとつの式を作り上げた。そこから得られる無制限の力を元に創造神"祭礼の蛇"は神威召還を発動させようというのだ。そして、時計の短針に長針が重なっていく。それは、シャナたちフレイムヘイズの敗北の瞬間になってしまうのだろうか。

    • 涯てより開く

      涯てより開く

      創造神“祭礼の蛇”の神威召還により、新世界ザナドゥが誕生した。シャナたちによる自在式「人間を喰らわずの理」を織り込んだまま。そして、戦闘は終息へ向かい、多くの“徒”が新世界へと、それを追うフレイムヘイズもまたこの世から旅立って行く。しかし、『二人』の戦いは終わっていなかった。御崎大橋に、シュドナイを引き連れた悠二が。そして、その眼前にはシャナが。一人の少年と一人の少女、二人の想いが解き放たれ、そしてぶつかり合う。

    スタッフ

    • 『灼眼のシャナF』製作委員会

      J.C.STAFF アスキー・メディアワークス ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント ショウゲート ワーナー・ホーム・ビデオ
    • アニメーション制作

      J.C.STAFF
    • キャラクターデザイン

      大塚舞
    • クリーチャーデザイン

      石垣純哉
    • シリーズ構成

      小林靖子
    • シリーズ構成協力

      高橋弥七郎
    • プロップデザイン

      高瀬健一、亀谷響子
    • 原作

      高橋弥七郎(電撃文庫)
    • 原作イラスト

      いとうのいぢ
    • 撮影監督

      中西智一
    • 監督

      渡部高志
    • 総作画監督

      大塚舞、井本由紀
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      黒田友範
    • 色彩設計

      伊藤由紀子
    • 製作

      『灼眼のシャナF』製作委員会(ジェネオン·ユニバーサル·エンターテイメント、ワーナー·ホーム·ビデオ、アスキー·メディアワークス、J.C.STAFF、ショウゲート)
    • 音楽

      大谷幸
    • 音響制作

      マジックカプセル
    • 音響監督

      明田川仁
    • 高橋弥七郎

      電撃文庫
    • 『灼眼のシャナF』製作委員会

      ワーナー・ホーム・ビデオ
    • 高橋弥七郎

      電撃文庫

    キャスト

    • アーネスト・フリーダー

      浜田賢二
    • アラストール

      江原正士
    • イーストエッジ

      乃村健次
    • ウートレンニャヤ/ヴェチェールニャヤ

      葉山いくみ
    • ウアル

      後藤ヒロキ
    • ヴィルヘルミナ・カルメル

      伊藤静
    • ウェストショア

      高橋美佳子
    • オロバス

      島﨑信長
    • カムシン・ネブハーウ

      皆川純子
    • キアラ

      茅野愛衣
    • ギゾー

      吉開清人
    • ギュウキ

      北村謙次
    • グローガッハ

      小幡記子
    • ケツァルコアトル

      田中完
    • サーレ

      松本忍
    • サウスバレイ

      梶裕貴
    • サブラク

      黒田崇矢
    • ザムエル・デマンティウス

      野島昭生
    • シャナ

      釘宮理恵
    • シュドナイ

      三宅健太
    • ジルニトラ

      山内健嗣
    • ストラス

      林和良
    • ゼミナ

      慶長佑香
    • センターヒル

      仲野裕
    • ゾフィー・サバリッシュ

      勝生真沙子
    • タケミカヅチ

      野島裕史
    • ダンタリオン教授

      飛田展男
    • チャルチウィトリクエ

      山下百合恵
    • ティアマトー

      渡辺明乃
    • デカラビア

      吉開清人
    • テスカトリポカ

      山口りゅう
    • ドミノ

      加藤奈々絵
    • トラロック

      長谷川芳明
    • ハボリム

      山本格
    • パラ

      青木強
    • バラル

      砥出恵太
    • ピルソイン

      田村睦心
    • フィレス

      井上麻里奈
    • フェコルー

      間宮康弘
    • フランソワ・オーリック

      松岡禎丞
    • ブリギット

      高森奈津美
    • プルソン

      堀川仁
    • ヘカテー

      能登麻美子
    • ベヘモット

      宝亀克寿
    • ベルペオル

      大原さやか
    • マージョリー・ドー

      生天目仁美
    • マモン

      加藤将之
    • マルコシアス

      岩田光央
    • ヨーハン

      斎賀みつき
    • ラミー

      清川元夢
    • リベザル

      山口太郎
    • レベッカ・リード

      桑島法子
    • レライエ

      中嶋アキ
    • ロフォカレ

      藤田圭宣
    • 中村公子

      藤村歩
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    • 吉田一美

      川澄綾子
    • 坂井千草

      櫻井智
    • 坂井悠二

      日野聡
    • 坂井貫太郎

      藤原啓治
    • 天目一個

      菅生隆之
    • 帝鴻

      間宮康弘
    • 池速人

      野島裕史
    • 田中栄太

      近藤孝行
    • 祭礼の蛇

      速水奨
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    炎上エンタメショートアニメ 毎日のように報じられる不倫、パワハラ、コンプライアンス違反…街のモラルは底を尽いていた。そんな『裁かれざる悪』と戦うため、善良な市民達はスマホを、魔法少女アイ子はアイ・ステッキを手に取った。 正しく清らかな社会の実現を目指して、アイ子は今日も炎上芸能人や不倫政治家と戦うのだ。 アイ子よ、怒れ!正義の炎が、悪を焼き尽くすまで。

    2024年

    メタルファイター MIKU

    メタルファイター MIKU

    近未来の日本では、メタルスーツを装着して闘うネオ・プロレスが人気を集めていた。TWPに所属する新人のみくは、三人の同僚ファイターと共に、アイドルレスラーチーム“プリティ・フォー”としてデビューすることに。

    1994年

    超音戦士ボーグマン LOVERS RAIN

    超音戦士ボーグマン LOVERS RAIN

    東京湾に浮かぶメガロシティ。シティ内のサイソニック学園につとめる教師、アニス・ファーム。彼女の真の姿、それはサイボーグ戦士・ボーグマン一員で妖魔たちと闘かっている。厳しい戦いの中で、彼女は同じボーグマンで学園の同僚教師でもある響リョウに惹かれていくが……。1989年に公開された「ザ・ボーグマン ラストバトル」とTVシリーズの間を埋めるエピソード。ボーグマンチームの紅一点、ヒロインのアニス・ファームを中心に展開していくアクション・ラブストーリー。

    1990年

    HAPPY☆LESSON

    HAPPY☆LESSON

    学校では先生、家ではママ。しかもそれが5人っ!!キュートで個性的なママ達の魅力にもうメロメロ!

    2001年

    Venus Versus Virus

    Venus Versus Virus

    ヴァイアラス、それは人間の魂を喰らう魔人、人ならざる存在。 それゆえ人の魂を求めては彷徨い、奪いむさぼり続ける。 そんな彼らを退治する者がいた。 普段はアンティークショップを営み、依頼があればヴァイアラスと戦う退治屋の名橋ルチアだ。 ルチアと共に戦うのは、ある出来事をきっかけにヴァイアラスを視る力を得てしまった少女、鷹花スミレ。 今日もまた、ふたりのもとに助けを求める者の姿が……。

    2007年

    ウルトラヴァイオレット コード044

    ウルトラヴァイオレット コード044

    美貌と、並外れた戦闘能力を持つ044は、クローンとしてこの世に生を受けた。統合省、ダクサス二世の指示でファージウイルス感染者を殺し続ける044。そんな彼女が幼い頃から見る夢は、存在しない母親を探し求める夢だった。ある日彼女は宇宙で不思議な声を聞く。それは優しく暖かく、044の心に響き――。 044(フォーティー・フォー)はウィルスを使った遺伝子操作によってずば抜けた戦闘能力を手に入れ最強の女戦士となった。しかし、その力と引き換えに、彼女の寿命は残りわずかとなってしまった。そんな彼女に政府から与えられた任務は、吸血鬼軍団「ファージ」とその首領「キング」の殲滅(せんめつ)。しかし、044はその戦いの中で若きファージ戦士「ルカ」と出会うが、044はなぜかルカを殺すことが出来ない。自分に問う044であったが、その結果、政府側のリーダー「ダクサス・ジュニア」に裏切り者とみなされてしまい、ファージと政府の両方から命を狙われる。傷ついたルカとともに044は逃げ続けるのだが、そんな中、慈愛に満ちた謎の声を聞くことになる。そして、044とルカは最終決戦へと突き進むのである。微かな愛を感じながら。

    2008年

    0歳児スタートダッシュ物語

    0歳児スタートダッシュ物語

    魔法も領地経営も、すべてにおいて天才過ぎる侯爵令嬢リリアのチートニューゲーム物語。生まれた時から前世の記憶を持ち、転生した異世界に魔法があると知り前世のゲーマー魂が滾るリリア。まだハイハイしかできない0歳児なのに、精力的にレベリングを行いはじめる。その結果、5歳にして高度な魔法を行使し高位精霊を従わせたり、侯爵領の経営においても敏腕をふるったりしての大活躍っぷり。この世界がRPGでも牧場ゲームでもチートで無双する!の勢いのリリアは当然王家の目にも留まり、誕生日に王宮に招かれることに。まさかこの世界は乙女ゲームで王子たちとの政略結婚フラグがたった!?悪役令嬢だけは絶対にイヤ~~~!!!!

    2024年

    ななついろ★ドロップス

    ななついろ★ドロップス

    たとえば、窓の外の星を見つめているとき。たとえば、一日のおわりに秘密の日記を書いているとき。不思議な出来事は突然空から降ってくる――。騒がしい街には、電車で数駅。ほんのちょっと不便だけれど、静かで展望台があって、流れ星がたくさん見える・・・そんな町、舞方市星ケ丘。ここは『世界で一番星に近い町』と呼ばれている。 そんな星ケ丘にひとつだけある学校「星城学園」に通う石蕗正晴(つわぶきまさはる)は、少しだけ不器用 だけど、どこにでもいる普通の男の子。学年も変わって新しくなったクラスで今まで一度も話したことのな かった同級生たちと話すことは、不器用な正晴には少し難しいことだった。五月のある日――正晴の生活は180度変わってしまう。あるハプニングから飲んだ怪しいジュースのせいで、正晴は日が暮れると小さな羊のぬいぐるみになってしまうのだった!!元に戻れる手段がただ一つ。この町に流れ星とともに降ってくる『星のしずく』を集めること。そして『星のしずく』を集めることができるのは、不思議な杖に選ばれた、特別な女の子――。その「特別な女の子」とは、クラスメイトの秋姫すももだった・・・。今まで話したこともなかったクラスメイト。だけど正体を知られたら、永遠に普通の人間には戻れない。昼間は不器用な男の子「石蕗正晴」として。そして夜になれば羊のぬいぐるみ「ユキちゃん」として。不思議な物語の一ページが、いま始まる――。

    2007年

    スーパーヅガン

    スーパーヅガン

    漫画雑誌『近代麻雀オリジナル』で連載された、片山まさゆき(『ぎゅわんぶらあ自己中心派』などで有名)の麻雀漫画。

    1992年

    グラゼニ

    グラゼニ

    プロ野球球団 神宮スパイダースに所属する左利きの中継ぎ、サイドスロー投手の凡田夏之介(26歳 独身)は、高卒プロ入り8年目で年俸1800万円。決して“一流投手”とは言えない待遇の選手である。“30越えたらあと何年できるか分からない”“引退してコーチや解説者になれる人はほんの一握り”“引退後は年収100万円台の生活に陥ってしまう人もいる”“プロ野球選手は現役のうちに稼がなければならない!”そんな厳しい現実を見据えながらも凡田はあるフレーズを繰り返していた。「グラウンドには銭が埋まっている」凡田は今日もマウンドに上がる。そう、「グラゼニ」を夢見て!

    2018年

    ベルセルク

    ベルセルク

    また“あの夜”がやってくる。「黒い剣士」が吠える、戦いの“夜”が―。国産ダーク・ファンタジーの最高峰として、日本のエンターテインメント史上に圧倒的な存在感を誇る大ヒットコミック『ベルセルク』。国内のみならず海外でも絶大な支持を誇る本作の、新たなアニメ化がついに本格始動のときを迎える。胸のうちにくすぶる激情の炎に突き動かされ、終わりのみえない復讐の旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。彼の前に立ち塞がるのは、残虐非道な無法者、妄執に囚われた悪霊、そして敬虔なる神の使徒。おぞましい人ならざる力を振るう敵に、鍛え上げた体と磨き抜いた技――人としての力をもって、ガッツは戦いを挑み続ける。命を削りながらも。旅路の果てに何が待つのか。答えはただ、“夜”の中にある。目を凝らし、闇を見つめよ――!

    2016年

    ミラキュラス レディバグ&シャノワール

    ミラキュラス レディバグ&シャノワール

    ごく普通の高校生、マリネットとアドリアン。だが2人は邪悪な影からパリの街を守るスーパーヒーロー。善良な市民をヴィランへと変える邪悪な生物・アクマをとらえるため、クワミ(妖精)の力でレディバグとシャノワールに大変身。ライバルかつバディとしてともに戦う2人だが、その正体は誰も知らない。当の本人さえお互いの正体を知らず、マリネットはアドリアンに、シャノワールはレディバグに片想いをしている。

    2018年

    てーきゅう

    てーきゅう

    「てーきゅう」皆様に支えられて6期の放送が決定…!早口過ぎてついていけない超高速ギャグアニメ「てーきゅう」、2015年10月より第6期がスタート! 亀井戸高校テニス部の普通じゃない女の子4人の抱腹絶倒の日常を描く。アホな先輩たちに振り回されるうちにツッコミっぽい立場になった後輩の「押本ユリ」、テニス部なのにテニスがほとんどできないボケマシーン2年生の「新庄かなえ」、予想不可能な関西風ド変態2年生「板東まりも」、何でもお金で解決しちゃう謎多き天然お嬢様2年生「高宮なすの」。もはや手がつけられなくなったアホ4人の、テニスをほとんどしないテニス部活動、そして学園生活がまた始まる…!

    2015年

    ルパン三世 ロシアより愛をこめて

    ルパン三世 ロシアより愛をこめて

    ロマノフ王朝はロシア革命により、1971年11月その栄華に幕を閉じた。しかし、今も、皇女アナスタシアのみが無事に渡米したという神話が残っている。ルパンはロマノフ家が、恩人に託したとされている500トンの金塊の行方を追う途中、手掛かりとなる暗号を秘めた書物の情報を掴み、その書物を借り出した美女ジュディに近づく。しかし、そこへ正体不明の二人組が襲って来る。やがて金塊の在りかを掴んだルパンは次元・不二子・ジュディと共に金塊強奪を企てる。一同をなおも追撃してくる二人組み。そして、その影にはラスプートンと名乗る、テレパシーを使う怪僧の存在が・・・。

    1992年

    図書館戦争

    図書館戦争

    2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。念願の“図書隊員”として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である“ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)”に配属されるのだが……。

    2008年

    劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ

    劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ

    戦いの末に自分たちの世界を取り戻し、それぞれが生きるべき場所へと戻ったガッチャマン=健、テッカマン=城二、ポリマー=武士、キャシャーン=鉄也の四人。 しかし彼らはある目的のため、笑と共に再び時空を超えて一つの世界へと降り立った。 そこは平和を脅かす人類の敵「ギャラクター」が猛威を振るい、それに対抗するガッチャマン率いる「科学忍者隊」が戦い続けた世界。 だが、その世界の様子に違和感を覚える彼らの前に、一人の男が姿を現す。それは科学忍者隊の創設者、南部博士。見知ったはずの健に不審な表情を向ける南部は、ヒーローたちに思わぬ言葉を告げる。「どうやら君たちは私の敵らしい」と……。 そして、その様子をビルの上から見つめる一つの影があった。それは健と共にギャラクターと戦い続けた、科学忍者隊のナンバー2。 その名を“コンドルのジョー”。

    2018年

    劇場版 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

    劇場版 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

    人気TVアニメの劇場版。謎の生命体イマージュと人類の戦いは半世紀に及ぼうとしていた。第303独立愚連隊の戦闘母艦である月光号に一人の少年兵がいた。少年の名はレントン。彼の夢は連れ去られた幼なじみの少女エウレカを助け出し、故郷へと帰ること。だが運命は、二人の小さな恋を試すように試練を与える…。

    2009年

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