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    3. 灼眼のシャナIII-Final-

    灼眼のシャナIII-Final-

    灼眼のシャナIII-Final-
    • 作品情報
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    • スタッフ
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    作品情報
    人ならぬ者たちが、この世の日に陰に跋扈(ばっこ)している。古き一人の詩人が与えた彼らの総称を、“紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”という。自らを称して“渦巻く伽藍(がらん)”、詩人名付けて“紅世”──この世の歩いてゆけない隣 ──から渡り来た彼ら“徒”は、人がこの世に存在するための根源の力、“存在の力”を奪うことで自身を顕現させ、在り得ない不思議を起こす。思いの侭に、力の許す限り、滅びのときまで。彼らに“存在の力”を喰われた人間は、いなかったことになる。これから伸び、繋がり、広がるはずだったものを欠落させた世界の在り様は、歪んだ。“徒”の自由自在な跳梁(ちょうりょう)に伴い、その歪みは加速度的に大きくなっていった。やがて、強大な力を持つ“徒”たる“紅世の王”らの中に、そんな状況への危惧を抱く者が現れ始めた。大きな歪みがいずれ、この世と“紅世”双方に大災厄を齎(もたら)すのではないか、と。そして、一部の“紅世の王”らは同胞を狩るという苦渋の決断を下した。彼らの尖兵、あるいは武器となったのは、“徒”への復讐を願い誓った人間──己が全存在を“王”の器として捧げ、異能の力を得た人間──討滅者“フレイムヘイズ”。その日、日常を浸食した“徒”により全てを失い、自身がトーチという仮初めの存在であると知らされた少年と、「贄殿遮那のフレイムヘイズ」と呼ばれる少女が出会った。これは、“ミステス”坂井悠二と『炎髪灼眼の討ち手』シャナの物語である。

    エピソード

    • 失われた存在

      失われた存在

      「私たち二人のどちらかに会いに来て下さい」。クリスマスイブの夜、悠二を呼び出したシャナと一美。しかし、二人とも悠二とは会えなかった。その夜を境に、悠二が消えたからだ。ただ姿を消したのではない。悠二という人間が存在した痕跡や、母である千草、学校の友人たちの記憶からも全て。それはまるでトーチの火が、存在の力が消えてしまったかのように……。だが、シャナは悠二が生きていることを信じていた。他の痕跡と一緒に消えるはずの手紙が、あの夜、悠二が書いてくれた手紙がまだ消えずに残っているから。そして、シャナは新たな戦いへ向けた準備をスタートさせる。

    • 来たるべきもの

      来たるべきもの

      バル・マスケ三柱臣の一柱"千変"シュドナイが、フレイムヘイズの重要な連絡拠点・上海のアウトロー総本部を激しい炎に包み込んでいた頃、バル・マスケの居城『星黎殿』へ多くの“紅世の徒”たちが集まっていた。数千年前に失われた盟主の復活。それは、集団での戦いを好まないと言われる彼らが一丸となる象徴であり、フレイムヘイズとの全面戦争開始の合図でもあった。そして、フレイムヘイズもその動きを察するかのように、ゾフィーを兵団長とし来たるべき戦いへの備えを進めていた。シャナもまた、自らの力を高めるべくマージョリーとの特訓を重ね、新たな技を身に付けようとしていた。

    • 旅立つために

      旅立つために

      それは“坂井悠二”であって、そうでないものだった。彼が降り立った地は、自身が生まれ育ち、母親が暮らし、仲間が居る街、御崎市。シャナと出逢い、自身がトーチだと知り、“徒”との戦いへ共に歩み出した場所。“坂井悠二”は、そんな記憶のひとつひとつを確認するかのように、市内を歩いていた。同時刻。シャナを始めマージョリーやヴィルヘルミナらは、接近する強大な"紅世の王"の気配に気が付いていた。まだ正体の分からぬその敵に対し、田中や一美とも連絡を取り合い準備をする中、マージョリーが確認した"紅世の王"の姿とは――

    • 再会と、邂逅と

      再会と、邂逅と

      御崎市に現れた“紅世の王”。御崎大橋の主塔の上に立つその姿を見たシャナは困惑した。その王は、クリスマスの夜に消えた坂井悠二だったからだ。再会の喜びに浸ることもなく、マージョリーやヴィルヘルミナから、彼に疑問が投げ掛けられる。「どーせ三眼のババアが作ったオモチャなんでしょ?」「洗脳を受けた……あるいは、何者かに意識を乗っ取られたようであります」――と。だが、その返答は、意外な事実だった「余は坂井悠二だ。……ただし、それはこの世における通称。真名は当然、他にある」。そして彼は、黒き炎を全身に纏い、悠二でありながら異なる姿を現す。

    • 囚われのフレイムヘイズ

      囚われのフレイムヘイズ

      『天罰神』である“天壤の劫火”アラストールと同位の存在、『創造神』“祭礼の蛇”。太古のフレイムヘイズたちによって『久遠の陥穽』へ葬られたはずのその神が、今蘇り、悠二と融合していた。そして、フレイムヘイズと"徒"の摂理通り、激突するシャナと悠二。彼の姿で話し、動き、そして刃を向けてくるその現実に惑わされたわけではないが、その決戦はシャナに敗北を突きつける。シャナを消滅させず、バル・マスケの居城へと連れ帰った“祭礼の蛇”。その目的とは――。その頃御崎市では、シャナを失い、マージョリーの回復も見込めない中、ヴィルヘルミナが、単身で奪還計画の準備を進めていた。

    • 掌のなかに

      掌のなかに

      マージョリーの代理として東京のアウトローに向かった佐藤にも、窮地が訪れていた。アウトローに入った途端、歓迎されるどころか、携帯電話などの連絡手段を取上げられ、監禁されてしまったのだ。それから1週間後。苛立ちと焦りでいてもたってもいられない佐藤の眼前に、突如フレイムヘイズが現れる。監禁部屋の扉を爆破する、という「中の人間のことを考えない」破天荒なやり方で。佐藤は、そのフレイムヘイズ――レベッカに、彼がここに来た目的を告げる。そして、マージョリーが昏睡状態であることも。今、世界に散らばるフレイムヘイズたちの目が日本に向けられようとしていた。

    • 神門

      神門

      「おまえは……要らない」。バル・マスケの盟主“祭礼の蛇”が望む『大命詩篇』。それに害悪を為す存在ならば、危険は取り除き、消し去るまで。ヘカテーの思いが水色の炎弾となって、力を封じられたシャナに向け打ち込まれる。炎弾が装飾を消し飛ばし、部屋の原型すらなくなろうとした時、事態を止めたのは“祭礼の蛇”坂井悠二だった。そして、その口からシャナを生かし捕らえている意味、“蛇”が悠二の姿を纏っている理由が語られる。そして、御崎市にいる吉田一美はとある疑問を抱いていた。フィレスに宝具『ヒラルダ』を託されたのは何故か。その思いに応えるかのように、ひとりのフレイムヘイズが御崎市を訪れる。

    • 開戦

      開戦

      大命の第二段階が始まった。盟主“祭礼の蛇”の神体を帰還させるため、三柱臣たちが神門に向かったのだ。それに合わせるかのように、残された“徒”らは一斉に行動を開始。世界を舞台にしたフレイムヘイズと“徒”の全面戦争が始まった。主な戦場はヨーロッパ東部、そして日本からフィリピン、マレーシアに至る東アジアの二カ所。既にアウトロー東京総本部は封絶により連絡が途切れていた。その頃、かつて放棄された「とある宝具」を探す者がいた。その名はヴィルヘルミナ・カルメル。炎髪灼眼奪還計画を始めるために。

    • 星黎殿へ

      星黎殿へ

      かつて一対の宝具として作られた『天道宮』と『星黎殿』には、隠された秘密があった。一定の距離に近づくと、双方を繋ぐ通路が修復され、自由に行き来できるようになるのだ。ヴィルヘルミナらは、その通路を利用し『星黎殿』内部からの奇襲を仕掛ける。目的はただひとつ、『炎髪灼眼の討ち手』の救出だった。強力な反撃を予想していたフレイムヘイズだったが、『星黎殿』に三柱臣の姿はなく、上空に浮かぶ謎の黒い鏡があるのみだった。“逆理の裁者”ベルペオルの宝具タルタロスによって力を封じられているシャナは、この事態の中、ただ一度訪れる契機を待ち続けていた。

    • 交差点

      交差点

      星黎殿で起きた騒ぎを利用し、シャナは自分の力を封じてた戒めを解き、再び天目一個=贄殿遮那を手にする。だが、そのまま脱出することは適わなかった。複数の分身を放ち襲い来る紅世の王ウアルが立ち塞がったのだ。その分身を一体、また一体と倒しながら、シャナはマージョリーとの鍛錬を思い浮かべていた。「もっと先が、もっと大きな力があるはず」だと。その頃、外界からその気配を隠蔽していた“クリュプタ”を破壊された星黎殿の上空に無数の飛行機が飛来する。そしてフレイムヘイズ軍の指揮をとる総司令ゾフィーの号令が響く。「これより交差点作戦を開始します」。

    • 聞こえる、想い

      聞こえる、想い

      地上へ墜ちた星黎殿を中心に展開する徒。空からあまたの軍勢を降下させ出城を築いたフレイムヘイズ軍。総力戦を前に息を殺し睨み合う二つの軍勢の間に、紅蓮の輝きが走った。その中心に立つシャナ。その口から告げられた『神門』の秘密と、新たな目的・神門を通った悠二と三柱臣の阻止。徒たちの策略を露に、フレイムヘイズの為すべきことを明確にしたその言葉を切っ掛けに、人ならぬ者、人を超越した力が相見える戦乱の火蓋が切って落とされる。

    • 誓いの言葉

      誓いの言葉

      シャナが『神門』から詣道へと足を踏み入れた直後、行く手を阻むように、茜色の炎が吹き上がり、無数の剣のシルエットが揺らめいた。かつて倒滅したはずの紅世の王“壊刃”サブラクが再び現れたのだ。シャナを先に行かせ、その場に残るヴィルヘルミナ、カムシン、レベッカ。侮れない敵だが3人ならば……。しかし、新たな問題が彼らを不利な状況へと貶めてしまう。詣道の奥に位置する祭殿へバル・マスケが辿り着いたのは、ちょうどその頃だった。そして、ベルペオルの眼帯が弾け、ヘカテーの声が祭殿に満ちたとき、“祭礼の蛇”本体が咆哮を上げる。

    • 狭間へと、狭間から

      狭間へと、狭間から

      シャナは再び悠二と出会うことができた。だが、そこは“祭礼の蛇”の上であり、二人の間には贄殿遮那とブルートザオガーが、そして互いに相容れない決意があった。「シャナ、今からでも余の大命の元で……」「悠二こそ、バル・マスケと手を切って私に……」。一方、サブラクと3人のフレイムヘイズの戦いには、変化が起きようとしていた。ヴィルヘルミナとレベッカが傷つき戦いから一時離れる中、カムシン最大の自在法『儀装』により巨人が出現し、サブラクを迎え撃つ。しかし二つの戦いを余所に、巨大な蛇は神門へと帰還の道を進んでいく。

    • 大命宣布

      大命宣布

      銀色の粒子へと砕かれた『神門』。しかし、それはフレイムヘイズ兵団の作戦敗北を意味していた。『神門』から顕現する巨大な蛇。その咆哮に続き、復活を遂げた創造神“祭礼の蛇”が宣布をはじめる。「余は新たに、この世の移し世、ザナドゥを創造する」。その姿と声に“徒”たちは士気を上げ、戦況は一気に変わって行く。戦いの第一目的を失い、士気が急激に下がっていくフレイムヘイズたち。各所からの報告を受け、総司令ゾフィーは撤退を最良の策と決断、作戦名『引潮』を開始する。シャナもまた、本隊を援護すべく持ち場へと急ぐ。紅蓮に輝く翼を広げ、その胸にアラストールを抱きながら。

    • 雨中の敗走

      雨中の敗走

      シャナたちの作戦『引潮』がスタートした。戦場に視聴覚を妨げる自在法『トラロカン』の雨が降りしきる中、瑠璃色の炎を灯す塔へと急ぐ傷ついたフレイムヘイズたち。だが、敵に退路を見せる危い作戦の真意に気付いた者がいた。三柱臣が一人シュドナイだ。「あの囮に追撃部隊を引き付けるつもりか」。その推測を元に行動しようとしたシュドナイの眼前に、シャナとヴィルヘルミナが現れる。フレイムヘイズ兵団壊滅を阻止するため、最悪の“紅世の王”と呼ばれるシュドナイを止めるシャナたちの戦いが、雨に煙る空で火花を散らす。

    • 再び、戦いへ

      再び、戦いへ

      創造神復活の阻止、星黎殿の攻略、バルマスケ首脳部の打倒。何一つ成し遂げられなかった大敗としかいえない状況の中、シャナは言う。「私たちに打てる、最後の一手がある」と。だが、それにはある決意が必要だった。“祭礼の蛇”によって崩された、世界のバランスを守るため戦って来たフレイムヘイズの使命に代わるもの。戦いに向かう、恨みや憎しみではない決意が。フレイムヘイズたちがその行動に躊躇するころ、星黎殿では新たな宣布がなされようとしていた。――楽園『ザナドゥ』創造の宣布だった。

    • 誰が為に

      誰が為に

      シャナはニューヨークに居た。古来より南北アメリカ大陸を“徒”から守ってきた強大にして特異な討ち手・大地の四神――今は既に三神となった彼らの共闘を得るために。『引潮』作戦で失われたその一神センターヒルに託された言葉を残る三神に伝えるシャナ。その頃、『ザナドゥ』創造の地と宣布された日本では、楽園へ渡るため駆けつけた“徒”と、それを阻止せんとするフレイムヘイズたちの戦いが繰り広げられていた。そのさなか、一人の少年・坂井悠二が、今までの姿で御崎市に再び現れる。

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      闘争の渦

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    • 彩飄(かぜ)が呼ぶもの

      彩飄(かぜ)が呼ぶもの

      楽園『ザナドウ』を求め集まる幾千幾万の“徒”と、その前に立ちはだかるフレイムヘイズたち。御崎市を覆う封絶の至る所で繰り広げられる戦い。その中心に、漆黒の炎と紅蓮の炎があった。『星黎殿』が変形し生まれた要塞・真宰社(ルビ:?)上空で太刀を合わせるシャナと悠二。互いの思いを知りながら、異なる道を歩む相手を止めるために対峙する二人。その戦いを見つめていた吉田一美はある思いを抱く。「自分が、相手が望まない、すれ違いも愛」。そして、その胸に下げられた『ヒラルダ』に手を添える。

    • 世界の卵

      世界の卵

      楽園『ザナドウ』創造を担う「世界の卵」を背にシャナと戦ってた悠二の横に、バル・マスケ三柱臣の一柱、シュドナイが並び立つ。と同時に、シャナの横にもマージョリー、そしてヴィルヘルミナが現れた。その頃、“紅世の徒”に神託を伝播する力を持つ眷属・ロフェカレを捕らえ、戦況を少しでも変えようとしていたフレイムヘイズたちは、ロフェカレから意外な事実を知らされる。ロフェカレがシャナの計画を伝播できない理由とはなにか……。また、宝具『ヒラルダ』の発動によって現れ、吉田一美を連れ去ったヨーハンとフィレスの行き先とは……。

    • 一つの理

      一つの理

      ついに、シャナの真紅の炎が「世界の卵」へと届いた。だが、物質的な破壊は起きず、真紅の輝きは波紋となって卵に染み渡っていく。直接攻撃を許した失態よりシャナの目的が破壊でないことに驚き、戸惑う悠二、そして三柱臣たち。「私たちは、創造される新世界に」「ひとつの理(ことわり)を織り入れる」。封絶内にシャナとアラストールの堂々とした声が響き渡る。しかし、これが戦いの終わりではなかった。真宰社の北方で、西方で。多くの場所でフレイムヘイズとバル・マスケとの死闘は続いていた。

    • 異邦人の夢

      異邦人の夢

      真宰社の基部で起こった爆発は、その遥か上空から目撃したシャナと悠二に一時戦いを忘れさせるものだった。何故なら、その爆発の中心には、ヨーハンとフィレス、『エンゲージ・リング』の二人に連れ出された吉田一美がいるはずなのだ。心配を隠せないシャナは『エンゲージ・リング』と深い絆を持つヴィルヘルミナに救援を指示する。一方、その爆発を見ていたシュドナイはあることに気付く、「何故『エンゲージ・リング』が応戦しない」。バル・マスケも、シャナたちフレイムヘイズも知らない何かが、そこで動こうとしていた。

    • 神の夢

      神の夢

      改変を成功させたシャナ。だが、大命は未だ止まらず、盟主たる“祭礼の蛇”と融合した悠二の表情には余裕の笑みが浮かんでいた。まもなく0時を迎えようとした時、“祭礼の蛇”が口を開いた「これは、虚実の虚」であると。長らく研究を重ねた結果、教授は『零時迷子』の機能の本質と動力源を探り当て、ひとつの式を作り上げた。そこから得られる無制限の力を元に創造神"祭礼の蛇"は神威召還を発動させようというのだ。そして、時計の短針に長針が重なっていく。それは、シャナたちフレイムヘイズの敗北の瞬間になってしまうのだろうか。

    • 涯てより開く

      涯てより開く

      創造神“祭礼の蛇”の神威召還により、新世界ザナドゥが誕生した。シャナたちによる自在式「人間を喰らわずの理」を織り込んだまま。そして、戦闘は終息へ向かい、多くの“徒”が新世界へと、それを追うフレイムヘイズもまたこの世から旅立って行く。しかし、『二人』の戦いは終わっていなかった。御崎大橋に、シュドナイを引き連れた悠二が。そして、その眼前にはシャナが。一人の少年と一人の少女、二人の想いが解き放たれ、そしてぶつかり合う。

    スタッフ

    • 『灼眼のシャナF』製作委員会

      J.C.STAFF アスキー・メディアワークス ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント ショウゲート ワーナー・ホーム・ビデオ
    • アニメーション制作

      J.C.STAFF
    • キャラクターデザイン

      大塚舞
    • クリーチャーデザイン

      石垣純哉
    • シリーズ構成

      小林靖子
    • シリーズ構成協力

      高橋弥七郎
    • プロップデザイン

      高瀬健一、亀谷響子
    • 原作

      高橋弥七郎(電撃文庫)
    • 原作イラスト

      いとうのいぢ
    • 撮影監督

      中西智一
    • 監督

      渡部高志
    • 総作画監督

      大塚舞、井本由紀
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      黒田友範
    • 色彩設計

      伊藤由紀子
    • 製作

      『灼眼のシャナF』製作委員会(ジェネオン·ユニバーサル·エンターテイメント、ワーナー·ホーム·ビデオ、アスキー·メディアワークス、J.C.STAFF、ショウゲート)
    • 音楽

      大谷幸
    • 音響制作

      マジックカプセル
    • 音響監督

      明田川仁
    • 高橋弥七郎

      電撃文庫
    • 『灼眼のシャナF』製作委員会

      ワーナー・ホーム・ビデオ
    • 高橋弥七郎

      電撃文庫

    キャスト

    • アーネスト・フリーダー

      浜田賢二
    • アラストール

      江原正士
    • イーストエッジ

      乃村健次
    • ウートレンニャヤ/ヴェチェールニャヤ

      葉山いくみ
    • ウアル

      後藤ヒロキ
    • ヴィルヘルミナ・カルメル

      伊藤静
    • ウェストショア

      高橋美佳子
    • オロバス

      島﨑信長
    • カムシン・ネブハーウ

      皆川純子
    • キアラ

      茅野愛衣
    • ギゾー

      吉開清人
    • ギュウキ

      北村謙次
    • グローガッハ

      小幡記子
    • ケツァルコアトル

      田中完
    • サーレ

      松本忍
    • サウスバレイ

      梶裕貴
    • サブラク

      黒田崇矢
    • ザムエル・デマンティウス

      野島昭生
    • シャナ

      釘宮理恵
    • シュドナイ

      三宅健太
    • ジルニトラ

      山内健嗣
    • ストラス

      林和良
    • ゼミナ

      慶長佑香
    • センターヒル

      仲野裕
    • ゾフィー・サバリッシュ

      勝生真沙子
    • タケミカヅチ

      野島裕史
    • ダンタリオン教授

      飛田展男
    • チャルチウィトリクエ

      山下百合恵
    • ティアマトー

      渡辺明乃
    • デカラビア

      吉開清人
    • テスカトリポカ

      山口りゅう
    • ドミノ

      加藤奈々絵
    • トラロック

      長谷川芳明
    • ハボリム

      山本格
    • パラ

      青木強
    • バラル

      砥出恵太
    • ピルソイン

      田村睦心
    • フィレス

      井上麻里奈
    • フェコルー

      間宮康弘
    • フランソワ・オーリック

      松岡禎丞
    • ブリギット

      高森奈津美
    • プルソン

      堀川仁
    • ヘカテー

      能登麻美子
    • ベヘモット

      宝亀克寿
    • ベルペオル

      大原さやか
    • マージョリー・ドー

      生天目仁美
    • マモン

      加藤将之
    • マルコシアス

      岩田光央
    • ヨーハン

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    • 祭礼の蛇

      速水奨
    • 緒方真竹

      小林由美子
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      升望
    • 虞軒

      慶長佑香

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    BAKUMATSUクライシス

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    ある日、黒船が天(そら)から降ってきた――。One day, a black ship fell from the sky...。 “刻(とき)を渡る力”のある伝説の秘宝“時辰儀(じしんぎ)”をめぐって京の都で繰り広げられた“スサノオ事変”は、仮面の将軍・“無限斎(むげんさい)”こと吉田松陰の死をもって終結した。 「俺達にはまだやるべき事がある」故郷の萩にて、かつての師・吉田松陰の墓参りを終えた高杉晋作と相棒の桂小五郎は、再び京の都に戻ってきた。師の教えを守らんとひた走る高杉の隣に、いつになく遠い目をする桂の姿……。 その時、地響きとともに空が割れ、“時空の裂け目”から、破壊したはずの時辰儀が出現。“意思”を持ち始めた時辰儀が、制御不能の暴走を開始する!!さらに因縁の好敵手として立ちはだかるのは、先の戦で副長・土方歳三を失った新撰組!!局長・近藤勇が口にしたのはなんと、新たな“無限斎”の存在だった――。戻すのか、変えるのか。 高杉「必ず、正しき刻の流れに戻してみせる」桂「ずっと、おまえに言えなかったことがある」やり直しの利かない運命(アンリセッタブル・クライシス)に翻弄され、志士たちの新たな物語が動き出す!!

    2019年

    森のくまさん、冬眠中。

    森のくまさん、冬眠中。

    「ノワと番になりたい!」 森で暮らすクマのノワは、子犬を拾った。 アイリと名付けて大事に育てることに。 初めての子育てに右往左往しつつも、アイリは素直で優しい子にすくすく成長。 2人仲良く暮らしていたが、ノワにはある悩みが…。 それは、もうすぐ冬眠の時期なのに、アイリが乳離れしてくれないこと! こんなに甘えん坊で大丈夫だろうか…? 不安な気持ちを抱えたまま、どうにか冬ごもりを始めて数か月。 胸に違和感を感じて目を覚ますと…目の前には大きな成犬が!? もしかして…あのアイリ!?乳離れできないワンコ×親バカなおっとりクマさんの癒し系ケモミミBL登場♡

    2022年

    劇場版 名探偵ホームズ ミセス・ハドソン人質事件の巻/ドーバー海峡の大空中戦の巻

    劇場版 名探偵ホームズ ミセス・ハドソン人質事件の巻/ドーバー海峡の大空中戦の巻

    コナン・ドイルの有名推理小説に一味加えてアニメ化。霧の都ロンドンのベーカー街にいるのは、パイプがトレードマークの、その名も高き名探偵ホームズ。助手のワトソンとともに、難解な事件を明晰な頭脳で推理・解決する。悪の天才科学者モリアーティ教授やスコットランドヤードのレストレード警部といった原作でもお馴染みのキャラも大活躍。推理劇の魅力にアクションやコメディの要素も加わり、楽しく斬新な作品に仕上がっている。登場人物が全て犬に擬人化され、その表情もかなりユニークな「名探偵ホームズ」テレビシリーズのうち、宮崎駿監督作品を抜粋した特別編集版第二弾。

    1986年

    プリンセス・プリンシパル

    プリンセス・プリンシパル

    舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス……。少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。「私たちは何?」「スパイ。嘘をつく生き物だ」

    2017年

    BAKUMATSU

    BAKUMATSU

    時は幕末。日の本の未来を憂い、各々の信念に従い突き進む志士たちが魂を燃やす時代。長州の風雲児・高杉晋作は、相棒の桂小五郎とともに徳川慶喜率いる幕府海軍船に潜り込もうとしていた。目指すは「刻(とき)を操る力」があるという伝説の秘宝、“時辰儀(じしんぎ)”。他ならぬ幕府がその力を我が物にせんとしていると耳にした高杉は『そんなやり方、つまんねぇ!』と時辰儀の破壊を企てる。一度は時辰儀を手にする高杉らだったが何者かに奪われ、追って向かうは慶喜のいる京の都。だが、そこで目にしたのは異様な姿で君臨する“巨城スサノオ”だった。自分たちが知る様相とは全く異なる町並み、民たちの様子に戸惑う高杉たち。そこは、仮面の将軍・無限斎(むげんさい)に支配された、「もう一つの幕末(BAKUMATSU)」だった。本当に守りたいものは、刻を超えても変わらない――。熱き志を持った男たちによる全力の“イキザマ”を描く物語が今、幕を開ける!

    2018年

    蒼穹のファフナー EXODUS

    蒼穹のファフナー EXODUS

    “あなたは そこにいますか?”西暦2150年。遠い宇宙から来たシリコン生命体・フェストゥムとの戦いは、新たな局面を迎えていた。第一次蒼穹作戦で砕かれた北極ミールは、その欠片を世界中にまき散らした。それらはやがて、独立したミールとして、個別の活動を始めた。大半のミールは人類への憎しみを抱き、戦いを挑んできたが、一部のフェストゥムは人類との共生を選択した。同じ思想を持つ者は、人類のなかにも存在した。彼らは人間であり、フェストゥムでもあった。その存在が戦局を混乱させ、より多くの憎しみを生んだ。戦いはもう、人類対フェストゥムという単純な構図では語れなくなっていた。そんななか、竜宮島だけは戦いの表舞台から姿を消し、沈黙を守っていた。2年前の来須 操との邂逅で、島はミールと対話する手段を手に入れた。それは島に、可能性をもたらした。アルヴィスの子たちは、戦いの準備を整えながら、敵を理解する術を模索していた。そして、今また、島に更なる進化がもたらされようとしていた。フェストゥムの言語を解する少女と、フェストゥムに守られた少女。ふたりが出会う時、新たな世界の扉が開く…

    2015年

    テイルズ オブ ジ アビス

    テイルズ オブ ジ アビス

    大ヒットRPG「テイルズ オブ ジ アビス」が原作。警護のため屋敷での軟禁生活を強いられていたファブレ公爵家の1人息子ルーク。剣術の師匠・ヴァンを襲ったティアと超振動を起こし、マルクト帝国領に飛ばされた彼は、帰還の旅を始める。だが、ルークの行く先には、惑星の命運を左右する恐るべき謀略が…。

    2008年

    おくさまが生徒会長!

    おくさまが生徒会長!

    誓いのキスは左胸!? カリスマ生徒会長は無防備全開押しかけ嫁だった♡ムリヤリ始まった同居生活に男の貞操崩壊寸前!? ちょっぴり♡な“ひとつ屋根の下ラブコメ”

    2015年

    ToHeart2ad

    ToHeart2ad

    人気恋愛SLG『ToHeart2』のOVAシリーズの第2弾。第1話は記憶喪失の貴明に、ヒロインたちが都合のいい記憶を植え付けようと火花を散らすエピソード。そして第2話には貴明たちと初詣に繰り出した由真の、おみくじを巡るエピソードを収録。

    2008年

    真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章

    真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章

    暴力の荒野に自らを拳王と名乗る覇者・ラオウ。彼は暴力と恐怖により民衆を支配していく。一方、レイナは、海賊・赤鯱とともに、修羅の国に帰ることを決める。ラオウが再び修羅の国に帰って来ることを信じて…。だがラオウの前に、鉄仮面で素顔を隠した「南斗最後の将」を名乗る謎の人物が立ちふさがる。「南斗最後の将」を守る炎のシュレン、山のフドウ、海のリハクら「南斗五車星」は、愛と哀しみを背負い、民衆とともに暴力と闘い続けて来たケンシロウを救世主として、拳王軍に果敢に立ち向かう。北斗神拳伝承者の誇りをかけ、兄・ラオウに挑むケンシロウ。哀しくも美しい兄弟の戦いはついに、クライマックスを迎える------。

    2007年

    ルパン三世 DEAD OR ALIVE

    ルパン三世 DEAD OR ALIVE

    ズフ共和国では、前国王と王子が将軍に粛清されて以来、首狩り将軍による独裁政治が続いていた。だが、政権をとってなお、前国王が隠したとされる漂流島の財宝を入手できていなかった。お宝を狙うルパンは防衛システムの秘密を握るとされる将軍の娘・エメラに接触。だがそれはオーリエンダーという囮の女だった。彼女は将軍に殺されたはずの王子が生きていると知って動揺する。そして、将軍からルパンに100万ドルの賞金がかけられ、殺し屋たちがルパンに襲いかかる。

    1996年

    楽園追放 -Expelled from Paradise-

    楽園追放 -Expelled from Paradise-

    地球はナノハザードにより廃墟と化した。その後の西暦2400年、大半の人類は知能だけの電脳世界に生きていた。電脳世界に住む捜査官アンジェラは、戦闘力を誇るスーツ・アーハンを身につけ地上に初めて降り立った。そして地上調査員ディンゴと共に地上のサバイバルな世界に旅立った。

    2014年

    おそ松さん

    おそ松さん

    あの6つ子が、帰ってくる!!予測不能のギャグコメディ、再び!赤塚不二夫生誕80周年を記念して制作・放送されたTVアニメ「おそ松さん」第1期は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年10月から翌年3月までテレビ東京系列にて放送。クズでニートな大人に成長した6つ子を主人公として一話完結で描く、笑えて、泣けて、ほっこりも出来る、予測不能なギャグコメディで、放送開始直後から、たちまち話題に。2016年度の流行語大賞にノミネートされるなど、社会現象ともいえる大ヒットを記録しました。2017年10月から放送開始される第2期でも第1期を手がけたスタッフ・キャスト陣が再集結。鮮烈な記録を残した6つ子が、さらにパワーアップして帰ってきます!暴走する6つ子伝説は、もはや誰にも止められない…!?

    2017年

    甲鉄城のカバネリ

    甲鉄城のカバネリ

    世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅(えき)」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城(はやじろ)の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅(あらがねえき)にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒(いこま)は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒(いこま)が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅(あらがねえき)に駿城(はやじろ)が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅(あらがねえき)に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒(いこま)は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒(づつ)でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒(いこま)の戦いが始まるのだった。

    2016年

    マナリアフレンズ

    マナリアフレンズ

    ここは、《人》《神》《魔》あらゆる種族の入り混じる神秘の世界ミスタルシア 快活なマナリア王国のお姫さま“アン”内気な竜族のお姫さま“グレア”ふたりの出逢いからマナリア魔法学院の生活がはじまる

    2019年

    ファンタジックチルドレン

    ファンタジックチルドレン

    15世紀末、地球から二億光年離れた惑星ギリシア。「最終兵器」として絶大な力を持つ皇女ティナは、自分をめぐる内乱を避け、転生装置を使って地球へと向かう。西暦2012年、ティナの生まれ変わりである孤児ヘルガは、南の小さな島でトーマと運命的な出会いをする。ヘルガを追うべフォールの子供たちとゲオルカ、デュマの目的とは。ヘルガとトーマが出会った意味とは。その謎が今解き明かされる。

    2004年

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