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    3. 灼眼のシャナIII-Final-

    灼眼のシャナIII-Final-

    灼眼のシャナIII-Final-
    • 作品情報
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    • スタッフ
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    作品情報
    人ならぬ者たちが、この世の日に陰に跋扈(ばっこ)している。古き一人の詩人が与えた彼らの総称を、“紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”という。自らを称して“渦巻く伽藍(がらん)”、詩人名付けて“紅世”──この世の歩いてゆけない隣 ──から渡り来た彼ら“徒”は、人がこの世に存在するための根源の力、“存在の力”を奪うことで自身を顕現させ、在り得ない不思議を起こす。思いの侭に、力の許す限り、滅びのときまで。彼らに“存在の力”を喰われた人間は、いなかったことになる。これから伸び、繋がり、広がるはずだったものを欠落させた世界の在り様は、歪んだ。“徒”の自由自在な跳梁(ちょうりょう)に伴い、その歪みは加速度的に大きくなっていった。やがて、強大な力を持つ“徒”たる“紅世の王”らの中に、そんな状況への危惧を抱く者が現れ始めた。大きな歪みがいずれ、この世と“紅世”双方に大災厄を齎(もたら)すのではないか、と。そして、一部の“紅世の王”らは同胞を狩るという苦渋の決断を下した。彼らの尖兵、あるいは武器となったのは、“徒”への復讐を願い誓った人間──己が全存在を“王”の器として捧げ、異能の力を得た人間──討滅者“フレイムヘイズ”。その日、日常を浸食した“徒”により全てを失い、自身がトーチという仮初めの存在であると知らされた少年と、「贄殿遮那のフレイムヘイズ」と呼ばれる少女が出会った。これは、“ミステス”坂井悠二と『炎髪灼眼の討ち手』シャナの物語である。

    エピソード

    • 失われた存在

      失われた存在

      「私たち二人のどちらかに会いに来て下さい」。クリスマスイブの夜、悠二を呼び出したシャナと一美。しかし、二人とも悠二とは会えなかった。その夜を境に、悠二が消えたからだ。ただ姿を消したのではない。悠二という人間が存在した痕跡や、母である千草、学校の友人たちの記憶からも全て。それはまるでトーチの火が、存在の力が消えてしまったかのように……。だが、シャナは悠二が生きていることを信じていた。他の痕跡と一緒に消えるはずの手紙が、あの夜、悠二が書いてくれた手紙がまだ消えずに残っているから。そして、シャナは新たな戦いへ向けた準備をスタートさせる。

    • 来たるべきもの

      来たるべきもの

      バル・マスケ三柱臣の一柱"千変"シュドナイが、フレイムヘイズの重要な連絡拠点・上海のアウトロー総本部を激しい炎に包み込んでいた頃、バル・マスケの居城『星黎殿』へ多くの“紅世の徒”たちが集まっていた。数千年前に失われた盟主の復活。それは、集団での戦いを好まないと言われる彼らが一丸となる象徴であり、フレイムヘイズとの全面戦争開始の合図でもあった。そして、フレイムヘイズもその動きを察するかのように、ゾフィーを兵団長とし来たるべき戦いへの備えを進めていた。シャナもまた、自らの力を高めるべくマージョリーとの特訓を重ね、新たな技を身に付けようとしていた。

    • 旅立つために

      旅立つために

      それは“坂井悠二”であって、そうでないものだった。彼が降り立った地は、自身が生まれ育ち、母親が暮らし、仲間が居る街、御崎市。シャナと出逢い、自身がトーチだと知り、“徒”との戦いへ共に歩み出した場所。“坂井悠二”は、そんな記憶のひとつひとつを確認するかのように、市内を歩いていた。同時刻。シャナを始めマージョリーやヴィルヘルミナらは、接近する強大な"紅世の王"の気配に気が付いていた。まだ正体の分からぬその敵に対し、田中や一美とも連絡を取り合い準備をする中、マージョリーが確認した"紅世の王"の姿とは――

    • 再会と、邂逅と

      再会と、邂逅と

      御崎市に現れた“紅世の王”。御崎大橋の主塔の上に立つその姿を見たシャナは困惑した。その王は、クリスマスの夜に消えた坂井悠二だったからだ。再会の喜びに浸ることもなく、マージョリーやヴィルヘルミナから、彼に疑問が投げ掛けられる。「どーせ三眼のババアが作ったオモチャなんでしょ?」「洗脳を受けた……あるいは、何者かに意識を乗っ取られたようであります」――と。だが、その返答は、意外な事実だった「余は坂井悠二だ。……ただし、それはこの世における通称。真名は当然、他にある」。そして彼は、黒き炎を全身に纏い、悠二でありながら異なる姿を現す。

    • 囚われのフレイムヘイズ

      囚われのフレイムヘイズ

      『天罰神』である“天壤の劫火”アラストールと同位の存在、『創造神』“祭礼の蛇”。太古のフレイムヘイズたちによって『久遠の陥穽』へ葬られたはずのその神が、今蘇り、悠二と融合していた。そして、フレイムヘイズと"徒"の摂理通り、激突するシャナと悠二。彼の姿で話し、動き、そして刃を向けてくるその現実に惑わされたわけではないが、その決戦はシャナに敗北を突きつける。シャナを消滅させず、バル・マスケの居城へと連れ帰った“祭礼の蛇”。その目的とは――。その頃御崎市では、シャナを失い、マージョリーの回復も見込めない中、ヴィルヘルミナが、単身で奪還計画の準備を進めていた。

    • 掌のなかに

      掌のなかに

      マージョリーの代理として東京のアウトローに向かった佐藤にも、窮地が訪れていた。アウトローに入った途端、歓迎されるどころか、携帯電話などの連絡手段を取上げられ、監禁されてしまったのだ。それから1週間後。苛立ちと焦りでいてもたってもいられない佐藤の眼前に、突如フレイムヘイズが現れる。監禁部屋の扉を爆破する、という「中の人間のことを考えない」破天荒なやり方で。佐藤は、そのフレイムヘイズ――レベッカに、彼がここに来た目的を告げる。そして、マージョリーが昏睡状態であることも。今、世界に散らばるフレイムヘイズたちの目が日本に向けられようとしていた。

    • 神門

      神門

      「おまえは……要らない」。バル・マスケの盟主“祭礼の蛇”が望む『大命詩篇』。それに害悪を為す存在ならば、危険は取り除き、消し去るまで。ヘカテーの思いが水色の炎弾となって、力を封じられたシャナに向け打ち込まれる。炎弾が装飾を消し飛ばし、部屋の原型すらなくなろうとした時、事態を止めたのは“祭礼の蛇”坂井悠二だった。そして、その口からシャナを生かし捕らえている意味、“蛇”が悠二の姿を纏っている理由が語られる。そして、御崎市にいる吉田一美はとある疑問を抱いていた。フィレスに宝具『ヒラルダ』を託されたのは何故か。その思いに応えるかのように、ひとりのフレイムヘイズが御崎市を訪れる。

    • 開戦

      開戦

      大命の第二段階が始まった。盟主“祭礼の蛇”の神体を帰還させるため、三柱臣たちが神門に向かったのだ。それに合わせるかのように、残された“徒”らは一斉に行動を開始。世界を舞台にしたフレイムヘイズと“徒”の全面戦争が始まった。主な戦場はヨーロッパ東部、そして日本からフィリピン、マレーシアに至る東アジアの二カ所。既にアウトロー東京総本部は封絶により連絡が途切れていた。その頃、かつて放棄された「とある宝具」を探す者がいた。その名はヴィルヘルミナ・カルメル。炎髪灼眼奪還計画を始めるために。

    • 星黎殿へ

      星黎殿へ

      かつて一対の宝具として作られた『天道宮』と『星黎殿』には、隠された秘密があった。一定の距離に近づくと、双方を繋ぐ通路が修復され、自由に行き来できるようになるのだ。ヴィルヘルミナらは、その通路を利用し『星黎殿』内部からの奇襲を仕掛ける。目的はただひとつ、『炎髪灼眼の討ち手』の救出だった。強力な反撃を予想していたフレイムヘイズだったが、『星黎殿』に三柱臣の姿はなく、上空に浮かぶ謎の黒い鏡があるのみだった。“逆理の裁者”ベルペオルの宝具タルタロスによって力を封じられているシャナは、この事態の中、ただ一度訪れる契機を待ち続けていた。

    • 交差点

      交差点

      星黎殿で起きた騒ぎを利用し、シャナは自分の力を封じてた戒めを解き、再び天目一個=贄殿遮那を手にする。だが、そのまま脱出することは適わなかった。複数の分身を放ち襲い来る紅世の王ウアルが立ち塞がったのだ。その分身を一体、また一体と倒しながら、シャナはマージョリーとの鍛錬を思い浮かべていた。「もっと先が、もっと大きな力があるはず」だと。その頃、外界からその気配を隠蔽していた“クリュプタ”を破壊された星黎殿の上空に無数の飛行機が飛来する。そしてフレイムヘイズ軍の指揮をとる総司令ゾフィーの号令が響く。「これより交差点作戦を開始します」。

    • 聞こえる、想い

      聞こえる、想い

      地上へ墜ちた星黎殿を中心に展開する徒。空からあまたの軍勢を降下させ出城を築いたフレイムヘイズ軍。総力戦を前に息を殺し睨み合う二つの軍勢の間に、紅蓮の輝きが走った。その中心に立つシャナ。その口から告げられた『神門』の秘密と、新たな目的・神門を通った悠二と三柱臣の阻止。徒たちの策略を露に、フレイムヘイズの為すべきことを明確にしたその言葉を切っ掛けに、人ならぬ者、人を超越した力が相見える戦乱の火蓋が切って落とされる。

    • 誓いの言葉

      誓いの言葉

      シャナが『神門』から詣道へと足を踏み入れた直後、行く手を阻むように、茜色の炎が吹き上がり、無数の剣のシルエットが揺らめいた。かつて倒滅したはずの紅世の王“壊刃”サブラクが再び現れたのだ。シャナを先に行かせ、その場に残るヴィルヘルミナ、カムシン、レベッカ。侮れない敵だが3人ならば……。しかし、新たな問題が彼らを不利な状況へと貶めてしまう。詣道の奥に位置する祭殿へバル・マスケが辿り着いたのは、ちょうどその頃だった。そして、ベルペオルの眼帯が弾け、ヘカテーの声が祭殿に満ちたとき、“祭礼の蛇”本体が咆哮を上げる。

    • 狭間へと、狭間から

      狭間へと、狭間から

      シャナは再び悠二と出会うことができた。だが、そこは“祭礼の蛇”の上であり、二人の間には贄殿遮那とブルートザオガーが、そして互いに相容れない決意があった。「シャナ、今からでも余の大命の元で……」「悠二こそ、バル・マスケと手を切って私に……」。一方、サブラクと3人のフレイムヘイズの戦いには、変化が起きようとしていた。ヴィルヘルミナとレベッカが傷つき戦いから一時離れる中、カムシン最大の自在法『儀装』により巨人が出現し、サブラクを迎え撃つ。しかし二つの戦いを余所に、巨大な蛇は神門へと帰還の道を進んでいく。

    • 大命宣布

      大命宣布

      銀色の粒子へと砕かれた『神門』。しかし、それはフレイムヘイズ兵団の作戦敗北を意味していた。『神門』から顕現する巨大な蛇。その咆哮に続き、復活を遂げた創造神“祭礼の蛇”が宣布をはじめる。「余は新たに、この世の移し世、ザナドゥを創造する」。その姿と声に“徒”たちは士気を上げ、戦況は一気に変わって行く。戦いの第一目的を失い、士気が急激に下がっていくフレイムヘイズたち。各所からの報告を受け、総司令ゾフィーは撤退を最良の策と決断、作戦名『引潮』を開始する。シャナもまた、本隊を援護すべく持ち場へと急ぐ。紅蓮に輝く翼を広げ、その胸にアラストールを抱きながら。

    • 雨中の敗走

      雨中の敗走

      シャナたちの作戦『引潮』がスタートした。戦場に視聴覚を妨げる自在法『トラロカン』の雨が降りしきる中、瑠璃色の炎を灯す塔へと急ぐ傷ついたフレイムヘイズたち。だが、敵に退路を見せる危い作戦の真意に気付いた者がいた。三柱臣が一人シュドナイだ。「あの囮に追撃部隊を引き付けるつもりか」。その推測を元に行動しようとしたシュドナイの眼前に、シャナとヴィルヘルミナが現れる。フレイムヘイズ兵団壊滅を阻止するため、最悪の“紅世の王”と呼ばれるシュドナイを止めるシャナたちの戦いが、雨に煙る空で火花を散らす。

    • 再び、戦いへ

      再び、戦いへ

      創造神復活の阻止、星黎殿の攻略、バルマスケ首脳部の打倒。何一つ成し遂げられなかった大敗としかいえない状況の中、シャナは言う。「私たちに打てる、最後の一手がある」と。だが、それにはある決意が必要だった。“祭礼の蛇”によって崩された、世界のバランスを守るため戦って来たフレイムヘイズの使命に代わるもの。戦いに向かう、恨みや憎しみではない決意が。フレイムヘイズたちがその行動に躊躇するころ、星黎殿では新たな宣布がなされようとしていた。――楽園『ザナドゥ』創造の宣布だった。

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      楽園『ザナドウ』創造を担う「世界の卵」を背にシャナと戦ってた悠二の横に、バル・マスケ三柱臣の一柱、シュドナイが並び立つ。と同時に、シャナの横にもマージョリー、そしてヴィルヘルミナが現れた。その頃、“紅世の徒”に神託を伝播する力を持つ眷属・ロフェカレを捕らえ、戦況を少しでも変えようとしていたフレイムヘイズたちは、ロフェカレから意外な事実を知らされる。ロフェカレがシャナの計画を伝播できない理由とはなにか……。また、宝具『ヒラルダ』の発動によって現れ、吉田一美を連れ去ったヨーハンとフィレスの行き先とは……。

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      一つの理

      ついに、シャナの真紅の炎が「世界の卵」へと届いた。だが、物質的な破壊は起きず、真紅の輝きは波紋となって卵に染み渡っていく。直接攻撃を許した失態よりシャナの目的が破壊でないことに驚き、戸惑う悠二、そして三柱臣たち。「私たちは、創造される新世界に」「ひとつの理(ことわり)を織り入れる」。封絶内にシャナとアラストールの堂々とした声が響き渡る。しかし、これが戦いの終わりではなかった。真宰社の北方で、西方で。多くの場所でフレイムヘイズとバル・マスケとの死闘は続いていた。

    • 異邦人の夢

      異邦人の夢

      真宰社の基部で起こった爆発は、その遥か上空から目撃したシャナと悠二に一時戦いを忘れさせるものだった。何故なら、その爆発の中心には、ヨーハンとフィレス、『エンゲージ・リング』の二人に連れ出された吉田一美がいるはずなのだ。心配を隠せないシャナは『エンゲージ・リング』と深い絆を持つヴィルヘルミナに救援を指示する。一方、その爆発を見ていたシュドナイはあることに気付く、「何故『エンゲージ・リング』が応戦しない」。バル・マスケも、シャナたちフレイムヘイズも知らない何かが、そこで動こうとしていた。

    • 神の夢

      神の夢

      改変を成功させたシャナ。だが、大命は未だ止まらず、盟主たる“祭礼の蛇”と融合した悠二の表情には余裕の笑みが浮かんでいた。まもなく0時を迎えようとした時、“祭礼の蛇”が口を開いた「これは、虚実の虚」であると。長らく研究を重ねた結果、教授は『零時迷子』の機能の本質と動力源を探り当て、ひとつの式を作り上げた。そこから得られる無制限の力を元に創造神"祭礼の蛇"は神威召還を発動させようというのだ。そして、時計の短針に長針が重なっていく。それは、シャナたちフレイムヘイズの敗北の瞬間になってしまうのだろうか。

    • 涯てより開く

      涯てより開く

      創造神“祭礼の蛇”の神威召還により、新世界ザナドゥが誕生した。シャナたちによる自在式「人間を喰らわずの理」を織り込んだまま。そして、戦闘は終息へ向かい、多くの“徒”が新世界へと、それを追うフレイムヘイズもまたこの世から旅立って行く。しかし、『二人』の戦いは終わっていなかった。御崎大橋に、シュドナイを引き連れた悠二が。そして、その眼前にはシャナが。一人の少年と一人の少女、二人の想いが解き放たれ、そしてぶつかり合う。

    スタッフ

    • 『灼眼のシャナF』製作委員会

      J.C.STAFF アスキー・メディアワークス ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント ショウゲート ワーナー・ホーム・ビデオ
    • アニメーション制作

      J.C.STAFF
    • キャラクターデザイン

      大塚舞
    • クリーチャーデザイン

      石垣純哉
    • シリーズ構成

      小林靖子
    • シリーズ構成協力

      高橋弥七郎
    • プロップデザイン

      高瀬健一、亀谷響子
    • 原作

      高橋弥七郎(電撃文庫)
    • 原作イラスト

      いとうのいぢ
    • 撮影監督

      中西智一
    • 監督

      渡部高志
    • 総作画監督

      大塚舞、井本由紀
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      黒田友範
    • 色彩設計

      伊藤由紀子
    • 製作

      『灼眼のシャナF』製作委員会(ジェネオン·ユニバーサル·エンターテイメント、ワーナー·ホーム·ビデオ、アスキー·メディアワークス、J.C.STAFF、ショウゲート)
    • 音楽

      大谷幸
    • 音響制作

      マジックカプセル
    • 音響監督

      明田川仁
    • 高橋弥七郎

      電撃文庫
    • 『灼眼のシャナF』製作委員会

      ワーナー・ホーム・ビデオ
    • 高橋弥七郎

      電撃文庫

    キャスト

    • アーネスト・フリーダー

      浜田賢二
    • アラストール

      江原正士
    • イーストエッジ

      乃村健次
    • ウートレンニャヤ/ヴェチェールニャヤ

      葉山いくみ
    • ウアル

      後藤ヒロキ
    • ヴィルヘルミナ・カルメル

      伊藤静
    • ウェストショア

      高橋美佳子
    • オロバス

      島﨑信長
    • カムシン・ネブハーウ

      皆川純子
    • キアラ

      茅野愛衣
    • ギゾー

      吉開清人
    • ギュウキ

      北村謙次
    • グローガッハ

      小幡記子
    • ケツァルコアトル

      田中完
    • サーレ

      松本忍
    • サウスバレイ

      梶裕貴
    • サブラク

      黒田崇矢
    • ザムエル・デマンティウス

      野島昭生
    • シャナ

      釘宮理恵
    • シュドナイ

      三宅健太
    • ジルニトラ

      山内健嗣
    • ストラス

      林和良
    • ゼミナ

      慶長佑香
    • センターヒル

      仲野裕
    • ゾフィー・サバリッシュ

      勝生真沙子
    • タケミカヅチ

      野島裕史
    • ダンタリオン教授

      飛田展男
    • チャルチウィトリクエ

      山下百合恵
    • ティアマトー

      渡辺明乃
    • デカラビア

      吉開清人
    • テスカトリポカ

      山口りゅう
    • ドミノ

      加藤奈々絵
    • トラロック

      長谷川芳明
    • ハボリム

      山本格
    • パラ

      青木強
    • バラル

      砥出恵太
    • ピルソイン

      田村睦心
    • フィレス

      井上麻里奈
    • フェコルー

      間宮康弘
    • フランソワ・オーリック

      松岡禎丞
    • ブリギット

      高森奈津美
    • プルソン

      堀川仁
    • ヘカテー

      能登麻美子
    • ベヘモット

      宝亀克寿
    • ベルペオル

      大原さやか
    • マージョリー・ドー

      生天目仁美
    • マモン

      加藤将之
    • マルコシアス

      岩田光央
    • ヨーハン

      斎賀みつき
    • ラミー

      清川元夢
    • リベザル

      山口太郎
    • レベッカ・リード

      桑島法子
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    コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道

    仮面の反逆者ゼロとして、反ブリタニア勢力・黒の騎士団を増強していくルルーシュと、第3皇女ユーフェミアの騎士に任じられるスザク。それぞれに力をつけていく二人に運命の転機が訪れる。エリア11副総督としてユーフェミアが行政特区「日本」の発足を発表したのだ。行政特区日本の実現は、黒の騎士団の存在意義の消失を意味する。状況を打開するため、ルルーシュはユーフェミアとの面会を試みる。 守りたいもののために決めた覚悟。ギアスの代償。一縷の希望は悠久の野望と共に翻弄され、悲劇は加速していく――

    2018年

    こぎみゅん

    こぎみゅん

    小麦粉からうまれた、とてもとても儚いおんなのこ。本当はおにぎりになりたいと思っているけれど、おにぎりがどんなものなのかは分かっていない。

    2017年

    アウトブレイク・カンパニー

    アウトブレイク・カンパニー

    やっと決まった就職先は、ドラゴンが空を飛ぶ異世界だった! だが生粋のオタクである加納慎一は困惑するどころか欣喜雀躍、喜色満面。なぜなら異世界のエルダント帝国は、美幼女の皇帝陛下が君臨し、メイドとしてハーフエルフの美少女があてがわれ、巨乳の獣耳少女やらめがねっこ女性自衛官やらが入り乱れる魅惑の世界だったからだ! 慎一の使命は異世界との交易に最適とされた『オタク文化の伝導』。アニメにラノベ、漫画にギャルゲー、全てに堪能な慎一は尊敬され、憧れを抱かれ、思わぬリア充生活が始まる!

    2013年

    THE GOD OF HIGH SCHOOL ゴッド・オブ・ハイスクール

    THE GOD OF HIGH SCHOOL ゴッド・オブ・ハイスクール

    自称最強の高校生「ジン・モリ」。彼の人生は、最強の高校生を決める大会、「ゴッドオブハイスクール」に招待されることで一変する。優勝すればどんな願いも叶えられるという…それぞれの願いを胸に出場する強敵手たち。闘いの果てに待ち受けるものとは? ハンパない高校生たちのハチャメチャバトル開幕!!

    2020年

    キリングバイツ

    キリングバイツ

    日曜日にクラスメイトと遊びに行くことになった竜一。 虎太郎抜きのお出かけは初めてだ。 犀川と一緒にお留守番の虎太郎はしょんぼりしていたが、 ボール遊びの最中にたまたま書庫を見つけて…。 もうすぐクリスマス。 サンタクロースからのプレゼントが待ちきれないベビーズと、 かわいいわが子のために準備するパパたちを見ながら、 竜一も虎太郎を喜ばせたいと サンタになる方法をあれこれ考え始めるが・・・。

    2018年

    アイドルマスター シンデレラガールズ

    アイドルマスター シンデレラガールズ

    歴史ある芸能プロダクション「346プロダクション」には数多くのアイドルが在籍している。そこで新たにスタートする「シンデレラ プロジェクト」!普通の毎日を送っていた女の子。アイドルの卵に選ばれた彼女達が、初めて見る世界で紡ぐシンデレラストーリー。みんなと一緒にお城へと続く階段を登っていく事が出来るのか。 今、魔法がかかり始める―――

    2015年

    猫のダヤン

    猫のダヤン

    猫のダヤンは、元々は地球(アルス)で暮らしており、雪の魔法で地球からわちふぃーるどにやってきました。ダヤンはたくさんの動物たちと友達になります。タシルの街外れの森番の小屋に住み、うさぎのマーシィやわにのイワン、猫のジタン、ねずみのウィリーといった仲間たちと、不思議な国での冒険を楽しむようになったのです。ダヤンは、地球にいた時の飼い主で友達のリーマちゃんを恋しく思うこともありましたが、わちふぃーるどでの新しい生活は、自由気ままで毎日が楽しくてなりません。

    2014年

    天使のしっぽChu!

    天使のしっぽChu!

    人気アニメの第2期TVシリーズで、前作から一年後が舞台。動物を愛する心優しい性格だが、ツイていない青年、睦悟郎。そんな彼の前に現われた「守護天使」と名乗る女の子たち。実は彼女たちは悟郎が過去に飼っていたペットの生まれ変わりだった。あれから一年後…。成長した悟郎と守護天使たちの新たな物語が始まる…。

    2003年

    まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり

    まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり

    みなわちゃんも家族の一員として迎えられ、よりにぎやかになった美里家。 ある日、町のお祭りで「ご奉仕カフェ」を開くことになった優たちに頼まれて、協力することになったまほろさん。着々と準備が進む裏では、まほろを狙う「管理者」の目が光っていた…?

    2009年

    神様はじめました

    神様はじめました

    父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。男の正体は、土地神ミカゲ。奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい…!? しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって…? 「冗談じゃない! 巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」 奈々生の明日は果たして!?

    2012年

    プレイボール2nd

    プレイボール2nd

    墨谷高校野球部3年生の壮行試合から数ヶ月。異例の1年生新キャプテン・谷口率いる墨高は、倉橋・半田・鈴木という1年生新メンバーを加えて始動する。しかし、墨高ナインはなかなか一致団結することができず…。より個性的なメンバーを加えての谷口キャプテン編、ファン待望のシリーズ第2弾試合開始!!

    2006年

    ぽかぽか森のラスカル

    ぽかぽか森のラスカル

    世界のどこかに、まだ人間にはほとんど知られていない秘密の森が。そこはいつも陽だまりがいっぱい。『ぽかぽか森』と呼ばれている森には、とんがりモミの 木の学校やジュース屋さんやフルーツ屋さんのお店など、楽しい場所がたくさんある。そんなぽかぽか森に住むラスカルは、いつも元気いっぱいなあらいぐまの 男の子。やんちゃでたまには怒られてしまうけど、気の良いラスカルはいつでも皆の人気者。ぽかぽか森に住むラスカルと個性豊かな仲間たちの繰り広げる毎日の小さな冒険!

    2006年

    コゼットの肖像

    コゼットの肖像

    骨董店『香蘭堂』でアルバイトをする画学生・倉橋永莉は、古びたカットグラスの中に映る金髪碧眼の可憐な少女に思いを寄せ、人ならぬ幻との逢瀬を秘かに楽しんでいた。しかし、それは“呪われし器物”が引き寄せた宿命の二人の悲劇の始まりであった……。

    2004年

    スローステップ

    スローステップ

    中里美夏はソフトボール部のエースの高校2年生。秋葉習、門松直人、山桜監悟の3人の男たちに囲まれて、恋のスクランブル交差点。あだち充が描く青春ラブコメディ。

    1991年

    ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(第2期)

    ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(第2期)

    天才的な魔法律の執行人・ムヒョと助手のロージー。霊に悩める人々からの依頼に応じ、魔法律を駆使して悪霊や死霊に立ち向かう。

    2020年

    のうりん

    のうりん

    県立田茂農林高校―通称『のうりん』。ぼくの名前は畑耕作。ここ『のうりん』に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、憧れの超人気アイドル草壁ゆかたん…!?方言幼馴染、メガネ美少年、ラブリー小動物、巨乳少女!妄想系女教師!パンツ!足フェチ!そして、謎の転校生…ここには青春の全てがあるッ!!農業学園を舞台に繰り広げられるハイテンション学園ラブコメディー!!

    2014年

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