• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. くじびきアンバランス

    くじびきアンバランス

    くじびきアンバランス
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    全てを“くじびき”によって決める立橋院学園。そこは、卒業生は政界、財界の要人を占め、生徒会の権力たるやあらゆる国家権力をも凌ぐほどの学園である。この物語は、次期生徒会執行部に選ばれた榎本千尋たちが、現生徒会の厳しい教育に耐え、実務を引き継ぐまでの、愛と戦いの記録である。道を歩けば犬に追いかけられ、空から植木鉢が落ちてくるような不幸体質だったはずの榎本千尋が何の因果か、強運の持ち主ばかりが集まる立橋院学園に合格、さらに最初のくじびきで次期生徒会会長候補のくじまで引き当ててしまった!副会長候補には千尋の幼馴染で、生まれてこのかた幸運続きのラッキーガール秋山時乃。書記候補には天才サイエンティストの上石神井蓮子。彼らは、現生徒会からの過酷な指令をこなし、次期生徒会たる地位を確立せねばならない。立ちはだかる現生徒会は、会計に、超人的な演算処理能力を誇るアメリカ系関西人のリサ、副会長には、霊剣「残月」を佩き、圧倒的な戦闘能力を持つ退魔士の香澄。そして現生徒会長は、幼馴染でドイツへ転校してしまったはずの千尋の初恋の相手、律子・キューベル・ケッテンクラートだった…。千尋たちは無事生徒会になれるのか、律子、時乃、千尋の恋の行方は?「げんしけん」のメンバーも大注目のラブコメディが、いよいよ開幕!

    エピソード

    • 一籤目「出会いはアンバランス」

      一籤目「出会いはアンバランス」

      全てを“くじびき”によって決める立橋院学園。卒業生は政財界の要人を占め、生徒会の権力たるやあらゆる国家権力をも凌ぐほどの学園である。そんな学園に何の因果か合格してしまった榎本千尋は、さらに次期生徒会会長候補のくじまで引き当ててしまった!生まれてこのかた幸運続き、天真爛漫な幼馴染秋山時乃が副会長候補を引き当て、天才マッド・サイエンティストの上石神井蓮子が書記候補として加わり、彼らの次期生徒会を目指しての学園生活が始まるのだった。

    • 二十一籤目「大総集編」

      二十一籤目「大総集編」

      ついに現生徒会と対面した千尋たち。ようやく現れた生徒会会長は、なんと千尋や時乃の幼馴染である律子・キューベル・ケッテンクラートだった。10年ぶりの再会にも笑みひとつこぼさない律子に釈然としない千尋と時乃。そんな彼らに次期生徒会への試練として悪質同好会を強制退去させるというやっかいな任務が下るが、悪質同好会の中には生徒会に対する不穏な動きがあって・・・。

    • 二十五籤目「くじびきよ、永遠に」

      二十五籤目「くじびきよ、永遠に」

      朝、目覚めると千尋に覆いかぶさる影、それは立橋院学園の先生でもある姉の忍であった。千尋が大好きな忍は、毎朝スキンシップを求めるが、千尋はそれに応じない。生徒会の仕事があるのだと、忍を振り払って学校に行く千尋。次期生徒会候補の女の子たちと行動を共にする千尋を見て、忍はイライラを募らせる。そしてついにキレてしまった忍は、同僚の楠木先生にある薬を作らせて千尋を振り向かせようとする。そんなとき千尋たちには過酷な試練が与えられていた。

    • にちようびにあそぼうか。5点

      にちようびにあそぼうか。5点

      千尋は幼かった頃の律子と生徒会長である律子のギャップにとまどいつづけていたそんなある日、時乃に連れられて、日曜日の学校に行く千尋。あまりに広い校内を探検するうち、二人は生徒会室に迷い込んでしまう。そこにはヴァイオリンを弾く生徒会会長、律子がいた。幼馴染の3人きりになり、嬉しそうに話しかける時乃だったが、やはり律子はかたくなに心を閉ざしたまま、あくまで会長として二人に接する。そして仕事に戻ろうとする律子に、千尋と時乃は「仕事を手伝う」と言うが・・・。

    • ともだちがかわるかもしれない。1点

      ともだちがかわるかもしれない。1点

      いろいろあった一学期も終わり、ようやく夏休みに入る千尋たち。そんな中、ささいな行き違いで喧嘩をしてしまう時乃と蓮子。4人でどこかに遊びに行くと約束していたはずの計画が台無しに。しかたなく、千尋は時乃、小雪と一緒に立橋院学園のセミナーハウスがある海に蓮子抜きで遊びに行くことに。だがそこで出会った人物は・・・。

    • ぜったい、ないしょにしておこう。8点

      ぜったい、ないしょにしておこう。8点

      夏休みも終わり、二学期が始まる立橋院学園。小学部に通う小雪には、みんなに言えない秘密があった。それがもとで誤解され、小雪はクラスメイトにいじめられてしまう。千尋たちに相談もできず悩んでしまう小雪。そんな中、生徒会室に呼ばれ、新たなる試練を与えられる千尋たち。それは部数の落ちた立橋院学園新聞を立て直すというものだった・・・。

    • えらいひとのはなしをきく。4点

      えらいひとのはなしをきく。4点

      あらゆる国家機密が集中している立橋院学園。学園内にはそれを狙うスパイが100人以上潜伏しているという。千尋たちに与えられた次なる試練は、そのスパイ狩りだった。学園の級友たちを疑うことに抵抗を覚える千尋たち。現生徒会はそんな彼らにサポートをつけるのだが、それは時乃のクラスメイトの橘いづみだった。

    • むかしのことをわすれている。7点

      むかしのことをわすれている。7点

      今日は律子の誕生日。千尋と時乃はそれぞれのプレゼントを用意して律子の家に向かう。ケッテンクラート家では盛大な誕生日パーティが開かれており、正式な招待を受けていない千尋たちは追い返されてしまう。しかしそこに織部と名乗る男が通りかかり、千尋たちを中に入れてくれるのだった。場違いな空気に戸惑う中、律子を見つける千尋たち。そのとき会場には律子の父親による衝撃的な挨拶が響く・・・。

    • はなびがきれいにみえた。5点

      はなびがきれいにみえた。5点

      千尋に対する自分の気持ちにとまどう時乃。いづみにそのことを相談しても、解決の糸口は見つからない。そのとき現生徒会からの呼び出しがかかる。生徒会室に集まる千尋たちだが、なぜか蓮子がいない。それでも千尋たちに、本日行われる花火大会の来賓VIPの警護と接待せよ、という指令は下るのだった。全員で来ないと任務放棄となる、と釘をさされる千尋。部屋を出てすぐに蓮子の携帯に電話するが、蓮子とは連絡がとれないのだった。

    • さがしても、そこにはない。3点

      さがしても、そこにはない。3点

      ある日、小雪は1人でいるところを怪しげなマフラーをした男に襲われる。その場にかけつけたいづみであったが、その男に強烈な一撃をくらい、気を失ってしまう。時乃の呼びかけで目覚めたとき、そこは保健室のベッドの上だった。小雪がさらわれたことを千尋たちに告げるいづみ。生徒会室に駆け込み、抗議する千尋たちだったが、現生徒会はそれに応じず、この件は自分たちで対処すると言い、千尋たちを追い返してしまう。

    • くらいところでつまずく。0点

      くらいところでつまずく。0点

      千尋たちの活躍により、小雪を助け出し、学園をまもった次期生徒会候補の面々。しかし現生徒会は学園を危険にさらしたとして、彼らに停学処分を下す。それでも処分が甘いと香澄は律子に不満げな態度を見せる。揺らぐ律子。「ブレたらあかん」と律子に言い放つリサ。そして一人、如月家の能舞台で思いにふける香澄は、律子やリサと出会った頃の記憶を思い起こすのだった。

    • ゆめをかなえてみよう。9点

      ゆめをかなえてみよう。9点

      「俺、辞退しようと思う」--突然の千尋の告白に唖然とする次期生徒会候補たち。ギクシャクとしていた千尋と時乃の関係も悪化するばかり。立ち去ろうとする千尋を止められない時乃。蓮子も小雪もそんな二人に納得がいかない。すれ違う思いに終止符を打つため、時乃はついに律子の下へ単身赴き、泣きながら「千尋ちゃんを助けてあげて」と願うのだが・・・。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      パルムスタジオ
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      大河原晴男
    • キャラクター原案

      八雲剣豪
    • シリーズ構成・脚本

      水島努
    • 制作

      GENCO
    • 撮影監督

      土田栄司
    • 監督

      池端隆史
    • 絵コンテ

      水島努
    • 編集

      田熊純
    • 美術監督

      奥井伸
    • 製作

      現視研研究会
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音響監督

      明田川仁

    キャスト

    • リサ・ハンビー

      植田佳奈
    • 上石神井蓮子

      大谷育江
    • 六原麦男

      鈴村健一
    • 如月香

      川澄綾子
    • 山田薫子

      後藤邑子
    • 律子・キューベル・ケッテンクラート

      千葉紗子
    • 朝霧小牧

      田村ゆかり
    • 榎本千尋

      今井由香
    • 榎本忍

      桃井はるこ
    • 橘いづみ

      甲斐田裕子
    • 秋山時乃

      神田朱未
    • 鏑木有也

      井上和彦

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    弱虫ペダル GLORY LINE

    弱虫ペダル GLORY LINE

    週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中、渡辺航による日本を代表する自転車(サイクル)ロードレースコミック「弱虫ペダル」。ロードレースに全てをかける高校生たちが繰り広げる熱いドラマと戦いにファンは熱狂し、コミックス累計発行部数は1700万部を超える。TVアニメシリーズはこれまで第1期(2013年)から第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』(2017年)まで放送され、性別・年齢を問わず多くの幅広いファンを獲得、まさに“自転車ロードレースアニメの金字塔”となった。そして2018年1月、TVアニメ第4期シリーズ『弱虫ペダル GLORY LINE』がいよいよ放送スタート!前年の全国大会<インターハイ>を制した主人公・小野田坂道が所属する総北高校。チームを引っ張った先輩たちが卒業・引退し、新たな世代のチームとして始動した彼らは、互いに刺激し合い、支え合い、高め合いながら、連覇を目指してインターハイの切符を勝ち取った。そして迎えた決戦の時。ライバルであり王座奪還を狙う箱根学園、怪物レーサー御堂筋を擁する京都伏見、そして全国の強豪たちが一堂に集い、優勝を目指して激しくぶつかり合う!選手全員が各々に秘める想い。直線を疾走するスプリンターとして、山を制すクライマーとして、そしてチームを勝利に導くエースとして… 栄光へのそれぞれのゴールライン=“GLORY LINE”を最初に駆け抜けるのは、果たして誰なのか―!?

    2018年

    エスパー魔美

    エスパー魔美

    郊外の中学校に通う普通の少女・佐倉魔美は、ある日ピンチに陥っていたクラスメートの高畑君を助けようとした際、突如超能力に目覚める。 元来お節介焼きな彼女はその目覚めた能力を人助けに使おうと決心し、ただひとり秘密を共有する高畑君の協力を仰ぎながら様々な事件に対応していく。時には失敗もしつつ、折々にめぐり合う人々との交流を通して多くの経験を積み重ね、人間的に成長していくハートフルストーリー。

    1987年

    キューティクル探偵因幡

    キューティクル探偵因幡

    緋色の狼男探偵、鮮やかに事件を迷宮に誘う!?主人公・因幡洋が所長を務める因幡探偵事務所に、ある日、かつての警察犬時代の相棒荻野警部がとある事件の捜査への協力を持ちかけてくる。その事件の首謀者はイタリアンマフィアのボス、首領(ドン)・ヴァレンティーノであった。赤毛の毛フェチ狼男探偵・因幡洋と愉快な仲間達が、(明らかにヤギにしか見えない)首領(ドン)・ヴァレンティーノの野望に、割とグダグダに立ち向かう新感覚のヤギ大増量毛探偵ギャグ物語!!

    2013年

    デキる猫は今日も憂鬱

    デキる猫は今日も憂鬱

    「吾輩は猫である。しかしただの猫ではない。 空前絶後の『デキる猫』である」 仕事はできるが生活能力が壊滅的な会社員・福澤幸来は、 ある日凍死寸前の仔猫を拾う。 諭吉と名付けたその猫はいつの間にか猫にあるまじき大きさに成長し、 ダメなご主人様に代わって料理、洗濯、掃除、買い出し、ご近所付き合い…… あらゆることを完璧にこなす“デキる猫”になっていた。 「うちの猫ちょっと普通じゃないかも……!?」 そう思いつつ、諭吉のおいしい料理に胃袋を掴まれ、 生活の全てを支えられている幸来は もう諭吉なしの生活なんて考えられない! 夢のパーフェクトにゃんことハイパーずぼら会社員の まったりのんびり同居ライフ

    2023年

    SHIROBAKO

    SHIROBAKO

    武蔵野アニメーションの新人制作進行のあおいを中心として、アニメーション制作現場で起こるトラブルや、葛藤や挫折などといったアニメ業界の日常を描く群像劇。

    2014年

    あやかしトライアングル

    あやかしトライアングル

    人に害をなす妖を祓うことを生業とする祓忍の風巻祭里は、 幼なじみで妖から好かれやすい花奏すずを陰ながら守っていた。 そんなすずに目を付けたのは見た目はネコだが、妖の頂点に君臨し続けるシロガネという妖で…!?

    2023年

    エグミレガシー

    エグミレガシー

    "エンドオブザワールド"は誰の手に……!?とある海にぷっかりと浮かぶ『エグー島』。 この島の唯一の娯楽は歌姫"エンドオブザワールド"。 村人たちは日々、彼女の歌声に酔いしれていた。 しかし、そんなのどかな時間は一瞬で壊れる。 ―歌姫の失踪― この事件以来、島は『怒り』「疑心」『不安』で溢れてしまう。そして、それぞれの思惑が動き始める……。"エンドオブザワールド"を巡る、ペロペロ大戦争! その運命を握るのは……、伝説の遺産『エグミレガシー』

    2024年

    School Days

    School Days

    伊藤 誠(いとう まこと)が“桂 言葉(かつら ことのは)”と出合ったのは榊野学園の入学式のとき。言葉は誠の隣のクラスで、同じ沿線から通っていて、毎日同じ時刻の電車に乗り本を読んでいる。気にはなるけど、遠くから眺めているだけ…。ただ、それだけの存在だった。携帯電話のおまじない…「好きな人の写真を待ち受けにして3週間、誰にもバレなかったら恋が成就する」誠はばかばかしいと思いながらも、電車で出会う言葉の姿を携帯電話の待ち受けにする。だが、そんな誠の待ち受け画面に映った言葉の写真を同じクラスで隣の席の“西園寺世界(さいおんじ せかい)”に見られてしまう。おまじないを始めて1日目ではかなく散ってしまった淡い期待だったが、世界が勝手に誠の待ち受けを見てしまったお詫びにと、誠と言葉の仲を応援したいと二人の間を取り持つ事に…。その日から誠の退屈だった日常が大きく動き始める。

    2007年

    ID-0

    ID-0

    谷口悟朗×黒田洋介×サンジゲンが贈るマインド・トランスSF、ここに開幕! Iマシン―― それは極限環境での作業を行う大型ロボットの総称である。 連盟アカデミー学生のミクリ・マヤはIマシンを使用中に事故に巻き込まれるが、 Iマシンに乗り海賊同然のオリハルト掘削を行うエスカベイト社の宇宙船に助けられ、 その一員として働かされるはめになる……。 かつて『無限のリヴァイアス』『スクライド』を生み出した 『コードギアス 反逆のルルーシュ』の谷口悟朗監督と、 『機動戦士ガンダム00』の脚本・黒田洋介が再びタッグを組んだ『ID-0』は、 深宇宙の彼方を舞台にした、かつてないロボットアクションだ。  アニメーションキャラクター原案は『LAST EXILE』の村田蓮爾、 メカニックキャラクターデザインは『機動戦士ガンダム00』の海老川兼武が手がける。 制作はセルルック3DCGの表現で高い評価を得るサンジゲン。 フル3DCGで表現される、キャラクターとIマシンの魅力、 誰も見たことのない深宇宙のスペクタクルな風景は本作の見どころだ。  一癖も二癖もあるメンバーの中で過ごしながら、マヤは“人間”とは何かを知っていくことになる。 ー失くした記憶に潜むのは、希望か絶望かー

    2017年

    天地無用!魎皇鬼 第三期

    天地無用!魎皇鬼 第三期

    柾木神社の跡取息子である、柾木天地はごく普通のどこにでも居る少年であった。しかし、神社の中にある「鬼」を封じ込めている祠を開けてしまったことから、封じられていた「鬼」=魎呼が復活し、魎呼から追われ、戦う羽目になった。そしてその事は、天地が銀河を支配する樹雷一族との関わりを知ることになる、始まりでもあったのだった。

    2003年

    中間管理録トネガワ

    中間管理録トネガワ

    帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!!早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難‥!!煩悶‥!!そして絶望‥!!会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、アニメ化始動・・・・!!

    2018年

    Z.O.E Dolores,i

    Z.O.E Dolores,i

    ジェイムズ・リンクス、49歳。地球と火星の間を飛ぶ地球人の運び屋である。彼はある日、名指しである荷物の移送を依頼される。それは意志を持つ女性型オービタルフレームのドロレスだった。しかし、エンダー号に乗り込んできた検閲官に紛れていた謎の刺客に襲われ、ジェイムズはドロレスに乗って戦うハメになってしまう。無実の罪である検閲官殺しの汚名を着せられ、地球中で手配犯になってしまう。

    2001年

    シュート!Goal to the Future

    シュート!Goal to the Future

    元 掛川高校のキャプテンであり イタリア名門チームでも活躍した“世界の闘将” 神谷篤司。今は弱体化した掛川高校に通い サッカー部と距離を置こうとする辻秀人。2人が出会う時、新たな伝説の幕が上がる―。

    2022年

    アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

    アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

    第三次流砂現象によりその一部が泥濘に沈んだ東京。復興作業用に作られた、高出力・強化装甲<ウィルウェア>を使った犯罪の増加に対処すべく、警察庁警備局は、その吉祥寺分室に第五特別公安課第三機動強襲室第八係──通称<ダイハチ>を新設した。様々な法的制約としがらみに縛られながら、知恵と勇気と口八丁で凶悪事件に挑む若者達(一部を除く)! 決裁完了、出動せよ!!

    2016年

    未来のミライ

    未来のミライ

    とある都会の片隅の、 小さな庭に小さな木の生えた小さな家。 ある日、甘えん坊の“くんちゃん”に、 生まれたばかりの妹がやってきます。 両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に 戸惑うばかり。 そんな時、“くんちゃん”はその庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、 不思議な少女“ミライちゃん”と出会います。 “ミライちゃん”に導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つ“くんちゃん”。 それは、小さなお兄ちゃんの 大きな冒険の始まりでした。 待ち受ける見たこともない世界。 むかし王子だったと名乗る謎の男。 幼い頃の母との不思議な体験。 父の面影を宿す青年との出会い。 そして、初めて知る「家族の愛」の形。 さまざまな冒険を経て、 ささやかな成長を遂げていく“くんちゃん”。 果たして、“くんちゃん”が 最後にたどり着いた場所とは?  “ミライちゃん”がやってきた本当の理由とは― それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。

    2018年

    REIDEEN

    REIDEEN

    『普通の高校生が巨大ロボットに乗って闘うなんて、一昔前のマンガの中だけの話。現実にはありえない。それがなんで・・・?』 舞台は近未来、日本。 普通の高校生として学校生活を送る才賀淳貴は、10年前行方不明となっていた考古学者の父の遺体が遺跡で発見されたと聞き、岩手県・黒神山へ向かう。 淳貴は遺跡の中で意識を失い、不思議な幻覚を見る。彼の手元に残された黄金色の腕輪には、神代文字が刻まれていた。「おおいなる者ライディーン」・・・ 同じ頃、隕石の落下と共にダム湖の中から巨獣機が現れた! そして、それに呼応するかのように黒神山から現れた、黄金に輝くものは・・・ 「昼」の日常の世界、「夜」の戦いに暮れる非日常の世界を行き来することになる主人公と、人々の戸惑い、葛藤、人間模様を克明に描く。 主人公が手に入れてしまった巨大な力(ちから)。 ・・・それは、栄光か、恐怖か?

    2007年

    オーバーロード

    オーバーロード

    時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーであるモモンガも仲間と栄華を誇ったギルドで一人静かにその時を待っていた。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。突如として意思を持ち始めたNPCたち。ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる!世界を掌中におさめる死の支配者、ここに光臨!!

    2015年

    メタルスキンパニック MADOX-01

    メタルスキンパニック MADOX-01

    大河崎重工・自衛隊・米軍の三者は、対戦車用の新型陸上兵器スレイヴ・トルーパー「MADOX」を完成させる。それは強大な装甲と攻撃力を有する試作パワードスーツだ。だが性能実験で、引き立て役を強いられた米陸軍戦車隊のエース・キルゴアは、MADOXに遺恨を抱く。しかしMADOXは秘密輸送中、不慮の事故を経て自動車工場勤務の市井の若者・杉本紘二の手に渡ってしまう。不完全なプログラムが作動、機体を着込んでしまう紘二だが、彼はその日、海外留学する恋人・名倉しおりを見送りに行く大事な用があった。MADOXを着込んだまま強引に空港に向かう紘二。だが、その前にあのキルゴアの姿が……。アートミックの製作によるSF活劇アニメ。未曾有の緊急事態より恋人との逢瀬を優先する主人公の姿はコメディチックだが筋運び自体はあくまでシリアス。異才アニメーター・田村英樹のキャラクターデザインも印象深い。

    1987年

    ガヴリールドロップアウト

    ガヴリールドロップアウト

    天使学校首席の天使が人間界にやってきた!……が、人間界に馴染みすぎて学校サボりまくりのネトゲ三昧、自堕落生活。怠惰な駄目天使、略して「駄天使」と化したガヴリールは、すべての人類を幸せにする目標はどこへやら。娯楽を満喫し続けると誓うのであった――。

    2017年

    グラスリップ

    グラスリップ

    ガラス工房を営む一家の娘・深水透子は、友人の家にあるカフェ「カゼミチ」を友人たちとの憩いの場所にしている。高校3年の夏休み、彼女たちの前に現れた転校生の少年・沖倉 駆は、透子に、自分には未来の声が聴こえると語りかける。もし、あらかじめ未来を知ることができるのなら、自分は何を望むのだろう? 感じたことのない動揺を覚えながらも、透子は胸の中に、放っておけない感情が生まれていることに気が付く...。

    2014年

    anilog_logo

    © anilog.jp