BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail

エピソード
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Collateral Massacre
かつてさらわれた主人の息子「ガルシア」を救うべく、圧倒的火力で立ちはだかるものを粉砕し、ロアナブラを震撼せしめたメイド「ロベルタ」が再びこの街に現れたとの噂が流れていた。街がにわかに緊張感を帯びていく中、ロベルタを追ってガルシア少年と彼のもう一人のメイド「ファビオラ」がロックの元をたずねてくる。(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会
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An Office Man's Tactics
主人の復讐を誓いロアナブラに潜伏したロベルタの捜索を依頼されたロックは、ダッチの反対にも関わらずそれを引き受けた。しかし、命にかかわる問題とあって街の人々の口は固く、調査は一向に進展しない。微妙なパワーバランスが絡み合う今回の件をロックは「おもしろい」と感じ始めていた。(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会
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Angels in the Crosshairs
遂にロベルタの足取りをつかんだロックだったが、時を同じくしてコロンビア・カルテルのマフィアとカマラサ率いるFARC部隊も行動を開始していたのだ。街の不穏な空気を感じ取っていたキャクストンはマフィアらを迎撃しロアナブラからの脱出を計る。その時、ロベルタは復讐の標的である米軍特殊部隊の前に遂にその姿を現した。
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Oversaturation Kill Box
キャクストンら米軍部隊を追いつめ、マフィアやFARC部隊を撃破したロベルタだったが、凶気に囚われた彼女はもはや眼前に現れたガルシアもファビオラも正しく認識することはできなかった。激しい戦闘の中でガルシアはキャクストンの部隊に危機を救われる。(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会
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Codename Paradise,Status MIA
キャクストンら米軍部隊を乗せ、ロアナブラを出港したラグーン号は、ジャングルの奥深く、彼らの作戦の最終目的地である“黄金の三角地帯”(ゴールデン・トライアングル)へと向かっていた。しかし、そこは復讐を誓うロベルタが待ち構えていることは確実だった。思惑のままにここまで事態を進めてきたロックは、最後の鍵であるガルシアに最後の策を仕向ける。
スタッフ
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CG監督
井野元英二 -
アニメーション制作
マッドハウス -
キャラクターデザイン・総作画監督
筱雅律
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プロップ・メカデザイン
木村雅広 -
制作プロデューサー
豊田智紀 -
原作
広江礼威 -
掲載誌
月刊サンデーGX -
撮影監督
藤田賢治 -
月刊サンデーGX
小学館 -
監督・シリーズ構成・脚本
片渕須直 -
編集
木村佳史子 -
美術監督
金子英俊 -
色彩設計
角本百合子 -
製作
BLACK LAGOON製作委員会 -
音楽
EDISON -
音楽プロデューサー
尾上政幸 岡田こずえ -
音響監督
本田保則
キャスト
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ガルシア
伊倉一恵 -
キャクストン
小川真司 -
ダッチ
磯部勉
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バオ
斎藤志郎 -
バラライカ
小山茉美 -
ファビオラ
雪野五月 -
ベニー
平田広明 -
レヴィ
豊口めぐみ -
ロック
浪川大輔 -
ロベルタ
富沢美智恵 -
張
森川智之
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