• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 灰と幻想のグリムガル

    灰と幻想のグリムガル

    灰と幻想のグリムガル
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    目が覚めると、ハルヒロは暗闇の中にいた。ここがどこなのか、なぜここにいるのか、そしてどこから来たのかもわからないまま。周りには自分と同じ境遇らしき数名の男女。彼らとともに暗闇から踏み出した先には見たことのない世界、「グリムガル」が広がっていた…。

    エピソード

    • ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

      ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

      薄暗い森の中、わずか2体のゴブリンを相手に苦戦を強いられている6人の少年少女がいた。盗賊のハルヒロ、暗黒騎士のランタ、神官のマナト、戦士のモグゾー、狩人のユメ、魔法使いのシホル。彼らには、ほんの数日前、暗闇の中で目覚めてからの記憶しかない。自分たちが、どうしてこの世界――『グリムガル』にいるのか、わけもわからないまま、彼らは見習い義勇兵として歩み始めた。ここで生きるために――。

    • 見習い義勇兵の長い一日

      見習い義勇兵の長い一日

      夜。義勇兵宿舎で不意に目覚めたハルヒロは、マナトのベッドが空になっていることに気付く。気になって外に出ると、ちょうど酒場での情報収集から戻ってきたマナトと出くわす。そのまま短い時間言葉を交わし、心の距離を近づけるふたり。そして翌日、ハルヒロたちのパーティは、前回の戦いの反省を活かし、単独で行動するゴブリンに狙いを定め、戦いを挑む。

    • ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか

      ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか

      風呂をのぞこうとしたランタと、それに巻き込まれたハルヒロたち男子に、ご立腹のユメとシホル。元凶のランタが謝罪どころかろくでもない言い訳を口走るせいで、収まるものも収まらず、翌朝になってもパーティの空気はどこか気まずい。しかし、ゴブリンを倒さないことには、持ち金はすぐ底をつく。一同は狩り場へと向かうも、狙い目のゴブリンがなかなか見つからず、収入がゼロの日が続いてしまい――

    • 灰の舞う空へ

      灰の舞う空へ

      最初のころは1匹ですら苦戦していたゴブリンも、今では3匹くらいまでは同時に相手ができようになったハルヒロたち。貯えが増えてきたことで、それぞれが新しい装備やスキルを身につけ、戦闘時の役割分担、連携もできるようになってきた。生活の水準もさらに上がり、パーティ内の人間関係も順調。すべてがうまくいきはじめたのだが――

    • 泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない

      泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない

      突然訪れた、仲間との別れ――その衝撃に、ハルヒロたちは打ちのめされていた。悲しみを受け止めきれない5人。ハルヒロはどうしたらいいかわからず、改めて彼の存在の大きさを実感していた。やり場のない思いを胸に、かつてマナトが情報収集に訪れていた酒場へと足を運ぶハルヒロとランタとモグゾー。そこでグリムガルで共に目覚めた同期のキッカワと再会する。そして、空気を読まないキッカワは、ずけずけとある提案をしてきて――

    • 彼女の場合

      彼女の場合

      新たに仲間になったメリイとの見えない距離を縮めようとする5人だったが、相変わらずまともなコミュニケーションをとることができない。せめて戦闘時の行動くらいは相談できるようにならないかと、機会を見つけてはメリイに話しかけるハルヒロ。しかし、彼女の反応は頑なまま。戦闘を終え、シェリーの酒場に集うハルヒロたちの前に現れたメリイは、声をかけることもなく一人カウンターへと腰を掛ける。そして、そのメリイに話しかける人物が現れ――

    • ゴブリンスレイヤーと呼ばれて

      ゴブリンスレイヤーと呼ばれて

      メリイの頑なな態度の謎を解くため、以前彼女と同じパーティで共に戦っていたハヤシから話を聞いたハルヒロたち。ハヤシの口から語られたメリイの過去は、あまりにもつらく、重たいものだった。秘密は明らかになったものの、今後彼女とどのように向き合っていくのか、答えの出せない一同。翌日、いつも通りゴブリン狩りに向かったハルヒロは、現状を打破するため、メリイに向かって語り始めた。自分たちのパーティの話を――

    • 君との思い出に

      君との思い出に

      連日ダムローでゴブリンを狩り続け、実力を身につけたハルヒロたちは、遂にマナトの仇である鎧ゴブリンの根城へ挑むことを決心する。装備は万端、なによりメリイや仲間との結束は強固なものになっていた。そして、迎える決戦の時。メリイは仲間に語りかける――「もうこれ以上、仲間を死なせたりしない」と。それぞれが同じ思いの中、根城へと突入する。苦戦しながらもハルヒロたちは鎧ゴブリンを追い詰めたかのように思われたが――

    • 休暇の過ごし方

      休暇の過ごし方

      ゴブリンとの戦いに一区切りをつけることができたハルヒロたちは、連日の戦いの疲れを癒やすべく休みをとることに。のんびりと体を休めたり、どこかへぶらりと出かけたり、パーティの面々はそれぞれゆったりとした時間を過ごすのだった。そしてその夜、酒場に集まったハルヒロたちは、通いつめたダムロー旧市街に異変が起こっているとの情報を聞く。身の危険を案じ、狩場を変更しようとハルヒロが提案した場所は――

    • リーダーの器じゃないけれど

      リーダーの器じゃないけれど

      狩場をサイリン鉱山に移したハルヒロたちは、そこに生息するコボルドと相対する。ゴブリンとの戦いを経て成長した彼らにとって、低層のコボルドは手強い敵ではなかった。パーティはメリイの言葉を頼りに、慎重に鉱山の中を歩み進めていく。だが、順調ともいえる狩りの最中、ハルヒロはリーダーとしてランタの粗暴にも見える立ち振る舞いをこのまま許してよいのかと違和感を抱き始める。そしてオルタナの町に戻った夜、ランタを中庭に呼び出しーー。

    • 生と死の間で

      生と死の間で

      サイリン鉱山四層でハルヒロたちは巨大なコボルドに遭遇する。群れの中でもとりわけ異様な存在感を放つそのコボルドこそ、かつてメリイの仲間の命を奪ったデッドスポットだった。絶体絶命のピンチから逃れるため、メリイの誘導に従い安全な場所へと移動することに。そこはかつてルミアリス神殿があった場所。そしてメリイが仲間を失った場所でもあった。ようやく一息つくパーティだったが、その彼らの前に怪しげな人影が接近してきて――。

    • また、明日――

      また、明日――

      デッドスポットから仲間を逃がすため、コボルド達がひしめくサイリン鉱山五層にひとり取り残されたランタ。命からがら逃げのびたものの、依然敵の渦中は変わらず。一方、ランタ救出を図るハルヒロたちは、態勢を立て直し捜索を開始。持ち前のしぶとさを発揮し、逃げ回るランタを発見する。そして、デッドスポットがランタを追い詰めようとした瞬間――!? 敵は圧倒的な強さを誇るデッドスポット。ハルヒロはかつてのマナトの言葉を噛みしめる。これは必死に生きるもの同士の命のやりとりなのだと――。

    スタッフ

    • 3D監督

      菅友彦
    • キーアニメーター

      髙田晃
    • キャラクターデザイン

      細居美恵子
    • グラフィックデザイン

      渡部岳
    • 今西栄介

      ダックスプロダクション
    • 制作

      A-1 Pictures
    • 助監督

      柴山智隆
    • 十文字青

      オーバーラップ文庫
    • 原作

      十文字青(オーバーラップ文庫)
    • 原作イラスト

      白井鋭利
    • 撮影監督

      五十嵐慎一
    • 監督・音響監督・脚本

      中村亮介
    • 編集

      肥田文
    • 美術監督・美術デザイン

      金子英俊
    • 色彩設計

      茂木孝浩
    • 製作

      灰と幻想のグリムガル製作委員会
    • 録音調整

      今泉武
    • 音楽:KNoW_NAME

      R・O・N
    • 音楽プロデュース

      (K)NoW_NAME
    • 音楽制作

      東宝
    • 音響制作

      今西栄介
    • 音響効果

      和田俊也
    • アニメーション制作

      A-1 Pictures
    • 今西栄介

      ダックスプロダクション
    • 十文字青

      オーバーラップ文庫
    • 監督

      中村亮介
    • 監督·音響監督·脚本

      中村亮介
    • 美術監督

      金子英俊
    • 脚本

      中村亮介
    • 音楽:KNoW_NAME

      R・O・N

    キャスト

    • アダチ

      野島健児
    • キッカワ

      浪川大輔
    • サッサ

      古木のぞみ
    • シノハラ

      高橋広樹
    • シホル

      照井春佳
    • ハヤシ

      木内秀信
    • バルバラ

      能登麻美子
    • ハルヒロ

      細谷佳正
    • ブリトニー

      安元洋貴
    • ホーネン

      中田譲治
    • マナト

      島﨑信長
    • めりぃ

      安済知佳
    • モグゾー

      落合福嗣
    • ユメ

      小松未可子
    • ランタ

      吉野裕行
    • レンジ

      関智一
    • ロン

      杉田智和

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    銀の墓守り

    銀の墓守り

    主人公・陸水銀(リクスイギン)は身寄りもなく天涯孤独の高校生。生活のためのバイトに明け暮れる毎日を送っていた……。ある日、水銀にとって唯一の取り柄である『ゲーム』が、彼とこの世界の行く末を握ることとなる!何者かに連れ去られた憧れの美少女を助けるため、水銀は託された100億という遺産と共に『ゲームと繋がった異世界』へと飛び込んで行く――!

    2017年

    冴えない彼女の育てかた

    冴えない彼女の育てかた

    オタク高校生の「安芸倫也」は桜舞い散る坂道で、ある少女と運命的な出会いをする。インスピレーションを受けた倫也は、その少女をメインヒロインにしたギャルゲーの制作を思いつき、同学年の美術部エース「澤村・スペンサー・英梨々」と学年一位の優等生の先輩「霞ヶ丘詩羽」をスタッフに迎えようと邁進する。そんなある時、倫也は運命的な出会いをした少女が毎日クラスで顔を合わせている同級生で特に目立たない普通の女子「加藤恵」だったことを知り愕然とする。倫也は加藤恵をゲーム中で絶対的なヒロインにしようと決意するのだが・・・。

    2015年

    あかねさす少女

    あかねさす少女

    2018年、10月。ある地方都市に住む少女たちが、とある儀式を行っていた。彼女たちは「鉱石ラヂオ研究会」。明るさが取り柄の女の子、土宮明日架が同じ高校に通う友人たちと立ち上げたサークルだ。その儀式は都市伝説めいたものでしかなかった。——しかし、いくつもの条件が偶然重なり、遊びは遊びでは済まない事態となる——。

    2018年

    ナナマルサンバツ

    ナナマルサンバツ

    文蔵高校、新入生歓迎会。1年生の越山識は、クイズ研究会による<新入生早押しクイズ大会>に思いがけず参加させられてしまう。読書好きで目立つことが嫌いな識が慌てるなか、同じクラスの深見真理は、クイズの問題が読み終わる前に次々とボタンを押しては、まわりを圧倒していく。「答えがわかってから押してたんじゃ、全然遅いのよ。早押しは0.01秒の差が勝敗を分けるわ。」そんな真理を見ているうちに、識は“クイズには答えを確定できるポイントがある”ことに気付く……。クイズ研究会の先輩と仲間たち、圧倒的強さを誇るライバル・御来屋千智との出会い、正解したときの喜び、ボタンを押せなかった時の悔しさ…知識だけでなく、様々なテクニックを磨いて仲間とともに勝利を目指す≪競技クイズ≫の世界で越山識のクイズに青春をかける日々がスタートするのだった。キミも、クイズ王にならないか!

    2017年

    銀河へキックオフ!!

    銀河へキックオフ!!

    下手だけどサッカーが大好きな少年・大田翔。だが、所属する6年生チーム・桃山プレデターは人数不足のために解散状態。落ち込む翔だったが、持ち前の情熱でクセの強い仲間を集めてプレデターを再結成、銀河一のチームになるために進み始める。

    2012年

    新機動戦記ガンダムW

    新機動戦記ガンダムW

    秘密結社OZ壊滅をねらって密かに地球に送り込まれた5人の少年たちの戦争。A.C.195年――地球統一連合の圧政に苦しむ宇宙コロニーは、5人の少年と5機のガンダムを地球に送り込む。パイロットのひとり、ヒイロは連合軍高官の娘リリーナに正体を知られ、彼女を殺そうとするのだが…。

    1995年

    ガングレイヴ

    ガングレイヴ

    とある惑星の「シティ」と呼ばれる架空の都市…そこは大ボス・ビッグダディ率いる「ミレニオン」という組織に牛耳られていた。貧困の中から「ミレニオン」に身を投じた二人の若者がいた。社交的で頭が切れ、野望に燃える男-ハリー・マクドウェル。寡黙で目立たないが、信念と行動力を持つ男-ブランドン・ヒート。幼い頃から親友同士だった二人はめきめきと頭角を現し、組織の新しい「顔」として知られるようになる。ある日、ハリーは敵対組織の進めていた秘密計画を知る。それは、最新技術で死人を「再生」し、無敵兵士として蘇らせるというものだった。ビッグダディは「神をも恐れぬ所業」として、計画の阻止を命ずるが、ハリーは独断で計画を横取りし、研究を続行させる。ビッグダディの願いを受け、ハリーの暴走を止めようとするブランドン。だが、ハリーはブランドンに「凄い秘密を手に入れた。ボスを殺して組織を乗っ取ろう」と誘いかける。拒絶するブランドンを、ハリーは射殺する。ハリーが実権を握った「ミレニオン」の暴走が始まる。病床にあるビッグダディには、もはやハリーを止めることはできない。「…これは許されざる行為だ。だが、過ちを正すにはこうするしかない」ビッグダディはブランドンに救出されたDr.Tの力を借りて死んだブランドンを「死人兵士」として蘇生させる…蘇った男の新たな名は-ビヨンド・ザ・グレイヴ。巨大な二挺拳銃と、武器を満載した棺桶を携えた人間兵器・グレイヴ。蘇る記憶との葛藤にさいなまされながら、グレイヴはハリーの野望を阻止すべく、かつての仲間たちを倒していく。ハリーとグレイヴの最終決戦-二人の男の胸に去来するものは?野望と友情と男の意地が錯綜する中、二人の銃が火を吹く!

    2003年

    エスカクロン

    エスカクロン

    深い雪に被われた終末の世界、誰かがターミナルと呼んだその場所からやってきた不思議なふたりの少女たち。 ひとりはクロン、真夏に咲くひまわりのような明るい笑顔が特徴で、なんにでも興味津々。ひとりはエスカ、夜明けに残った月のような柔らかで、神秘的な目が印象的。異なる雰囲気だが、どこか似ているふたり。ふたりはこの現代世界のことをトランジットと呼んでいる。ふたりがトランジットで触れる音楽や景色、様々な人々との繋がりなにかの変化をもたらしていく……。

    2017年

    ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

    ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

    ビルドダイバーズの活躍から2年。バージョンアップし、さらに盛り上がりを見せるGBNでディメンションをひとりさまようダイバー、ヒロト。孤高のお調子者ダイバー、カザミ。ソロダイバー、メイ。ひとりぼっちの初心者ダイバー、パルヴィーズ。それぞれが孤独な彼らは、ある出来事がきっかけでもうひとつの「ビルドダイバーズ」を結成してしまうことになる。ヒロト達を待ち受けていたのは、GBNをこえる果てしない超体験だった。

    2019年

    魔法少女猫たると

    魔法少女猫たると

    それは、遥か次元を超えた伝説の大地「ガナーシュ」の物語…。数千年の長きにわたり、魔力による王政を司っていたキンカ族に対し、妖かしの術を操るビョウ族は反乱の兵を上げ、王家の殲滅をはかった。キンカの族長マーター王は、王家再興を生まれて間もない姫君に託し、密かに脱出させたという。絶大な魔力を持つというキンカの姫君の、その後の消息を知る者は誰もいない…。

    2001年

    平成天才バカボン

    平成天才バカボン

    バカボンのパパのいるところに事件あり!パパのパワーの前にはつまらない日常など一気に吹き飛んでしまうのだ!世間の常識を覆すパパの行動には、目からウロコが落ちる大発見がいっぱい!2015年に生誕80周年を迎えるギャグマンガの巨匠・赤塚不二夫のいわずと知れた名作のリメイク版アニメーション。

    1990年

    金田一少年の事件簿R

    金田一少年の事件簿R

    不動の人気を誇る連続TVアニメ「金田一少年の事件簿R」が約1年ぶりに復活!主人公はあの名探偵の孫、金田一 一。普段は冴えない高校生だが、ひとたび事件が起きれば抜群の推理力で難事件を解決していく。幼馴染みの七瀬美雪、仲の良い剣持警部、ライバルの明智警視、地獄の傀儡師の高遠遙一というオールキャストが登場!推理漫画の先駆けとなった原作「金田一少年の事件簿」「金田一少年の事件簿R」から選りすぐりの名作&人気エピソードをアニメ化!今シリーズでは初となるアニメオリジナル作も放送決定!本格的な謎解き、ドラマチックな展開、緻密なトリック、アッと驚く結末…。推理モノの魅力、真髄を余すところなく視聴者にお届けする!

    2015年

    マッシュル-MASHLE-

    マッシュル-MASHLE-

    ここは、魔法界。 ここは、魔法が当然のものとして使用される世界。 そんな魔法界の深い森の中で、一人筋トレに励む少年。 その名はマッシュ・バーンデッド ──彼の秘密は、 魔法が使えないこと。家族との平穏な暮らしを望む彼だったが、 ある日、突然命を狙われ、なぜか魔法学校に入学し、 トップである「神覚者」を目指すことに。 彼の鍛え抜かれた筋肉は、 精鋭の魔法使いたちに通用するのか…!?鍛え抜かれたパワーがすべての魔法を粉砕する、 アブノーマル魔法ファンタジー堂々開幕──!!

    2023年

    ルドルフとイッパイアッテナ

    ルドルフとイッパイアッテナ

    大好きなリエちゃんから愛情をたっぷり受けて岐阜県で暮らしていた黒猫のルドルフ。ある日ひょんなことから長距離トラックの荷台に迷い込んでしまい、気づいたら大都会・東京に。そこで出会ったのは、なんと人間の文字を理解するボス猫・イッパイアッテナ。自分が住んでいた場所がわからないルドルフは、イッパイアッテナから故郷には帰れないことを教えられる。そして、ルドルフのノラ猫ライフが始まる…。はたして、ルドルフは大好きなリエちゃんの元に帰れるのか…私たちの近くでたくましく生きるノラ猫たちの大冒険が始まる!!

    2016年

    バビル2世(平成版)

    バビル2世(平成版)

    5000年前、遥か宇宙の彼方から地球にやってきた異星人“バビル1世”の残した大いなる遺産を受け継ぐべく選ばれた少年・神谷浩一。正義の心と超能力を持つ浩一は、同じく強大な超能力者である闇の帝王・ヨミの野望を打ち砕くため、壮絶な戦いを繰り広げてゆく。

    2001年

    コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

    コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

    超人は無垢なるものを救う ならば超人を救うものは誰か 彼らの名は『超人課』 現実世界とは異なる歴史をたどり、「神化」という元号を冠する時代の日本。過去に大きな戦争を経験し国土は灰燼と化したが雄々しく復興。「戦後」から20有余年が経過した現在、人々は高度成長期を謳歌していた。 この時代、世界各地では「超人」達が自分達の信念に基づき日々行動しており、社会に大いなる貢献をしている者も多いが、同時に大いなる脅威となりうる危険な者も、それらと同等にいた。 日本政府は超人達に普通の人間達が営む秩序を破壊されないよう、「超過人口審議研究所」を設立。超人達が道を踏み外す前に発見確保保護することにした。 「超人課」と通称されるこの組織に所属する者達は、やはり多くが超人であるが、一人だけ異能ではない人間もいた。その名は「人吉爾朗」。彼は何を思い、日々職務に勤しむのか。 ここに、超人達が繰り広げる饗宴が始まろうとしていた。

    2015年

    キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎

    キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎

    とあるサービスエリアに集まって話し合うオプティマスプライム、バンブルビー、ロックダウン。記念すべきトランスフォーマー30周年を迎えるにあたり、“希代のクソゲー”と名高いファミコンゲーム『コンボイの謎』がリメイクされた事について語り始める。そして「『コンボイの謎』は何がいけなかったのか?」を理解しようと毎回1本のクソゲーをテーマに、レトロゲーム&クソゲーあるあるトークを展開。時に話がそれる事もあるが昔の仲間も登場し彼等なりに謎を解いていく。

    2015年

    MIDNIGHT EYE ゴクウ

    MIDNIGHT EYE ゴクウ

    西暦2014年、TOKYOシティ。ある事件をきっかけに、世界中のあらゆるコンピューターに接続し、ハッキングして自在に操作できることができる超高性能の小型端末機“神の目”を何者かによって左目に埋め込まれた私立探偵の風林寺ゴクウ。その神の目や如意棒を武器にゴクウが、様々な事件に立ち向かっていく!

    1989年

    明治撃剣-1874-

    明治撃剣-1874-

    明治の御代、西洋化の波が日本を飲み込み、侍は消え果てた……。 時代の潮流に取り残された者たちの新たな戦いが今始まる。1874年。車夫の元会津藩士・折笠静馬は、行方不明の許嫁・鹿又澄江を捜していた。だがある事件を切っ掛けに新設されたポリス(警察)の一員となり、政府転覆の陰謀を追うことに。 同じ頃、ヤクザの守屋組に凄腕の剣士・修羅神狂四郎が客人となった。政府転覆の黒幕と繋がる守屋組で、彼は己の目的のため地位を固めていく。 かくて静馬と狂四郎との運命のドラマが動き始める。その中で静馬には、皮肉な出会いと別れが待っていた。

    2024年

    鬼滅の刃 無限列車編

    鬼滅の刃 無限列車編

    炎柱・煉󠄁獄杏寿郎に、新たな指令が下された。 それは、四十人以上もの行方不明者が出たという「無限列車」——その現地へ赴き、調査を行うというもの。 鬼殺隊本部を後にし、無限列車の任務へと旅立つ煉󠄁獄だったが——。

    2021年

    anilog_logo

    © anilog.jp