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    3. ベルサイユのばら

    ベルサイユのばら

    ベルサイユのばら
    • 作品情報
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    • キャスト
    作品情報
    18世紀のフランス。ジャルジェ将軍の娘として生まれたオスカル・フランソワは、武門の家を継ぐため男として育てられ、長じて王妃マリー・アントワネット付きの近衛隊長に任ぜられる。スェーデンの青年貴族フェルゼンと出会ったマリーは激しい恋に陥るが、オスカルもまたフェルゼンにほのかな想いを寄せていた。フランス革命へ向けて揺れ動きはじめた時代の中、オスカルとともに育ったアンドレは、自らの想いを隠して彼女を見守るが……。

    エピソード

    • オスカル!バラの運命

      オスカル!バラの運命

      武人の名門ジャルジェ家。14歳になるオスカル・フランソワは、本来ならドレスを着ている年頃だが、息子のいない父親に男として育てられてきた。そして、軍人の道が開かれる。間もなくオーストリアから迎える国王の孫の花嫁、マリー・アントワネット付きの近衛隊長として、華やかな男装の麗人はうってつけと判断され……。

    • 舞え!オーストリアの蝶

      舞え!オーストリアの蝶

      年が明け、アントワネットがフランスにやって来る日。しかし花嫁引渡し場所のライン川中立地帯には不穏な動きが。警戒するオスカルたち。ところが、アントワネットのワガママに付け込んで、まんまと替え玉が仕立て上げられてしまう。異変に気付いたオスカルは、アントワネットを連れ去ろうとしている賊と剣を交えるが……。

    • ベルサイユに火花散る

      ベルサイユに火花散る

      荘厳な結婚式が執り行われ、14歳のアントワネットはベルサイユ宮殿の華となった。しかし宮殿では、現国王ルイ15世の愛人として、デュ・バリー伯爵夫人が権力を振るっていた。やがて宮殿の婦人たちを巻き込んで、アントワネット対デュ・バリーの対立は激しさを増していく。火の粉はオスカルにも降りかかり……。

    • バラと酒とたくらみと

      バラと酒とたくらみと

      宮廷の人気者であるオスカルをデュ・バリー婦人の味方につけようという策略は、オスカルの母がアントワネットの女官となったことで、アントワネットの"一勝"と噂されていた。そんな宮廷の貴族たちに嫌気がさすオスカル。一方、アントワネットの母・女帝テレジアも、アントワネットを心配してメルシー伯爵を派遣する。

    • 高貴さを涙にこめて

      高貴さを涙にこめて

      デュ・バリーの怒りは遂に国王までも動かした。一方、王太子失墜を狙うオルレアン公は、キツネ狩りに乗じて王太子暗殺を計画するが、失敗に終わる。アントワネットはオスカルの忠告もあって、デュ・バリーと和解することにする。オスカルは「つまらない意地の張り合い」と言うが、アントワネットの心の中には……。

    • 絹のドレスとボロ服

      絹のドレスとボロ服

      王太子の結婚から3年の歳月が流れ、一度パリを見たいというアントワネットの希望がかなう。歓迎に沸くパリを下見に訪れたオスカル、アンドレ、ジェローデルは、民衆の貧しさに心を痛める。そんなパリの下町で、ジャンヌとロザリーの姉妹は病気の母親を助けて働いていた。しかし、貧しさに嫌気がさしたジャンヌは……。

    • 愛の手紙は誰の手で

      愛の手紙は誰の手で

      気弱で地味な王太子は、アントワネットに気後れして彼女の相手をほとんどしなかった。淋しさと退屈から、アントワネットはお忍びでオペラ座の夜会に出掛けてしまう。そこでパリに滞在中のスウェーデン貴族フェルゼンと運命の出会いを果たす。その後、宮殿を訪れるようになったフェルゼンとアントワネットの仲を利用し……。

    • 我が心のオスカル

      我が心のオスカル

      一介の馬丁に過ぎないアンドレは、幼なじみとはいえ、オスカルが遠い存在になったように感じていた。そんな折り、アントワネットを乗せた馬が暴走、間一髪、オスカルが救出するが、咎を受けてアンドレは死刑を言い渡される。それを命を懸けて阻止しようとするオスカル。居合わせたフェルゼンも同調して……。

    • 陽は沈み陽は昇る

      陽は沈み陽は昇る

      国王ルイ15世が天然痘にかかり、死の床についた。動揺するベルサイユ宮。デュ・バリーは自らの地位と存在をかけて、にわかにアントワネットと仲直りしようと画策するが、ベルサイユから追放される。ついには国王は死去。人々は王太子の下に祝福に押し寄せる。弱冠19歳の国王の誕生だった……。

    • 美しい悪魔ジャンヌ

      美しい悪魔ジャンヌ

      新国王の戴冠式が華々しく行われ、アントワネットもフランス王妃となる。国民は地味な国王に期待を寄せる。そんな中、ジャンヌは拾われた貴婦人の元で、貴族としての素養を身につけていた。仕事を探しあぐね、途方に暮れていた妹のロザリーは、たまたま見かけたジャンヌを頼って屋敷を訪れ、追い返される。

    • フェルゼン北国へ去る

      フェルゼン北国へ去る

      アントワネットは権力と自由を満喫していた。彼女の推挙でオスカルも近衛連隊長に昇格。しかし、行事をキャンセルしてフェルゼンと会うなどの勝手な振る舞いに、貴族たちの不満が生じ、それを煽るド・ゲマネ伯の存在など、不安材料にも事欠かない。オスカルはアントワネットのため、フェルゼンに祖国に帰るよう忠告する。

    • 決闘の朝オスカルは…?

      決闘の朝オスカルは…?

      フェルゼンがいない淋しさを紛らすかのように、アントワネットの贅沢とワガママはエスカレートし、オスカルは国民の心が離れることを心配する。さらに、貧しい民を虫けらのように扱うド・ゲメネ伯が許せないオスカルは、ド・ゲメネと決闘することに。ド・ゲメネたちも、その機に乗じてオスカルを亡き者にしようと……。

    • アラスの風よ応えて…

      アラスの風よ応えて…

      ド・ゲメネ伯との決闘で1ヶ月の謹慎処分となったオスカルは、アンドレと共に領地の視察に出かける。そこで見たのは、予想もしなかった領民の貧しさだった。酒場で法学生ロベス・ピエールと偶然出会ったオスカルは、国民にアントワネットや新国王に対する失望感が芽生えていることを知る。一方、宮廷では……。

    • 天使の秘密

      天使の秘密

      貴族と平民の落差に、心を痛めるオスカル。宮廷ではポリニャックの待遇が貴族の妬みを買っていた。しかしポリニャックは、アントワネットの心を巧みに操り続ける。一方、パリの下町では、職を探すロザリーの元に母が馬車に撥ねられたと知らせが入る。駆けつけたロザリーは、母から産みの母親の存在を聞く。

    • カジノの伯爵夫人

      カジノの伯爵夫人

      世継ぎを産まないことでアントワネットへの風当たりが強くなり始めた。ポリニャックはアントワネットを説得し、嘘の懐妊を発表する。しかし純真なアントワネットは、嘘の重圧に心を痛める。それに乗じてアントワネットをカジノに誘うポリニャック。アントワネットはカモにされ、莫大な借金を負うハメになる。

    • 母、その人の名は…?

      母、その人の名は…?

      仇と間違えてオスカルの母を襲ったロザリーは、そのままオスカルの屋敷に引き取られていった。敵討ちを手伝うと言ったオスカルはロザリーに剣を教え、宮廷に出入り出来るだけの教養を身につけさせる。そして遂に舞踏会に出席することになった。その会場でロザリーは、なんと姉ジャンヌと再会を果たすのだが……。

    • 今めぐり逢いの時

      今めぐり逢いの時

      オスカルと共に舞踏会に出向いたロザリーは、ポリニャックを見て忍ばせた剣を握り締めた! ロザリーの母を馬車で撥ねたのは、ポリニャックだったのだ。オスカルの制止で剣を納めたロザリーだったが、その彼女から産みの母親は貴族だったらしいと聞かされ、オスカルは産みの親捜しに骨を折ることになる。

    • 突然イカルスのように

      突然イカルスのように

      賊に襲われたオスカルたちを救ったのは、4年ぶりにフランスに舞い戻ったフェルゼンだった。舞踏会でフェルゼンと再会したアントワネットは、胸の高まりを抑えることが出来ない。それはフェルゼンも同じだった。しかし、フェルゼンの口から出た言葉は、結婚話が進んでいるという衝撃の告白だった。その夜、オスカルは……。

    • さよなら妹よ!

      さよなら妹よ!

      ポリニャックは、11才の娘シャロンの打算ずくの結婚話を進めていた。傷つくシャロン。一方、アンドレが突き止めて来たロザリーの産みの母、それはなんとポリニャックだった。ロザリーは憎しみを更に募らせ、遂にポリニャックの馬車を襲い彼女に銃口を向けるが、引き金が引けない。そこへ現れたオスカルは……。

    • フェルゼン名残りの輪舞

      フェルゼン名残りの輪舞

      秘密の逢瀬を重ねるアントワネットとフェルゼンの関係は、すでにパリ中に知れ渡っていた。二人の心の支えとなっているオスカルのまた、フェルゼンへの忍ぶ想いを隠し通していた。人々の目を噂の二人からそらすため、初めて正装で舞踏会に現れ、アントワネットと踊るオスカル。そんなオスカルの心中を理解しているのは……。

    • 黒ばらは夜ひらく

      黒ばらは夜ひらく

      夫ニコラスと共にニセ貴族にのし上がったジャンヌ。ローアン大司教のアントワネットへの恋慕を利用して騙し取った金でオスカルを収賄しようと、オスカルの休暇先へ現れる。姉の行動を密かに心配するロザリーだが、ジャンヌは取りつくしまも無い。収賄に失敗したジャンヌは、代筆屋を使って……。

    • 首飾りは不吉な輝き

      首飾りは不吉な輝き

      アントワネットの元に宝石商が現れ、デュ・バリに注文され、あまりに高価過ぎて買い手のない首飾りを買い上げるよう懇願する。断わるアントワネット。やがて月日が流れ、アントワネットが世継ぎを出産した。浮かれ騒ぐ市民たちは、しかし心から祝福しているわけではなかった。育児に幸せを見出したアントワネットは……。

    • ずる賢くてたくましく!

      ずる賢くてたくましく!

      ジャンヌが作った贋契約書とも知らず、首飾り売買の保証人となったローアン、そして代金を宮廷に請求する宝石商……。身に覚えが無いアントワネットは、ジャンヌ、ローアン、宝石商の裁判を要求する。市民が見守る法廷で、ジャンヌは贋アントワネットを演じた娼婦と代筆屋の証言で窮地に陥るものの、大芝居に打って出る。

    • アデュウ、わたしの青春

      アデュウ、わたしの青春

      謎の男の手引きで脱獄したジャンヌは、ニコラスと共に隠れ家に篭もり王妃の同性愛を暴く本を執筆、パリの市民を虜にしていた。オスカルの名も上がっていたため、ロザリーは心を痛める。ジャンヌ捕縛の為にオスカルにも出動命令が下った。そんな中、ロザリーの元にポリニャックが現れ、娘として引き取る、と執拗に迫る。

    • かた恋のメヌエット

      かた恋のメヌエット

      アメリカ従軍からフェルゼンが帰って来た。王妃には会わず故郷に帰るつもりだったが、やはりアントワネットが心配で堪らない。しかし、国民の王室や貴族への不満が高まり出していることを知ると、黙ってはいられない。アントワネットの元に戻るフェルゼンに、オスカルの心は揺れる。アントワネットは離宮から戻るが……。

    • 黒い騎士に会いたい!

      黒い騎士に会いたい!

      貴族だけを狙う義賊・黒い騎士。オスカルは、それを捕まえ様とするが、同時に夜中に出歩くアンドレを疑う。そしてある舞踏会の夜。とうとう黒い騎士が現れた。それを追ったオスカルはパレ・ロワイヤルの近くで何者かに殴られ、何とか逃げ出した所をロザリーに助けられる。自分を疑うオスカルの気持ちを知るアンドレは……。

    • たとえ光を失うとも

      たとえ光を失うとも

      オスカルは黒い騎士を追い詰めるが、アンドレの目を傷付けられ、取り逃がしてしまう。失明の危機があると医師に言われ、オスカルは単身パレ・ロワイヤルに乗り込む。だが逆に罠にはまり、捕まってしまう。帰って来ないオスカルを案じて、アンドレは黒い騎士の扮装でパレ・ロワイヤルへと忍び込む。策略を巡らして……。

    • アンドレ、青いレモン

      アンドレ、青いレモン

      王太子が病で倒れたのを、アントワネットは自分の不実のせいと考え、もうフェルゼンに会わないと神に誓う。フェルゼンは舞踏会で出会った貴婦人がオスカルだったと見抜くが、彼への想いに終止符を打ったオスカルは別れの言葉を口にする。一方、右目まで翳み出したアンドレは、その不安から、抑えていた想いを吐き出す。

    • 歩き始めた人形

      歩き始めた人形

      より激しい勤務を求めて、衛兵隊B中隊の隊長へと転属が決まったオスカル。「もう供はしなくていい」と言われたアンドレだが、オスカルを守れるのは自分だけだと、自らの意志で衛兵隊に入る。しかし、荒くれ者揃いの隊員達は、貴族出身の女隊長を拒否する。オスカルは負けたら去るという約束をし、腕試しを申し出る。

    • お前は光俺は影

      お前は光俺は影

      テロリストが貴族を次々と暗殺する。オスカルは捕らえようとするが、衛兵隊員は女隊長の命令を聞こうとしない。おまけに貴族を嫌う隊員達は、アンドレを貴族の犬と蔑み、リンチにかける。一方、女性としての幸せを与えたいと、父ジャルジュ将軍とブイエ将軍はオスカルのために、ベルサイユ中の貴公子を集めた舞踏会を開く。

    • 兵営に咲くリラの花

      兵営に咲くリラの花

      パリ市中特別警戒の中、オスカル率いる衛兵隊はスペインのアルデロス公一家護衛の任務を命じられる。しかし、衛兵隊員の中にテロリストの仲間がおり、オスカルは危うく殺されそうになる。そして夜、テロリストはアルデロス公一家に迫るが、間一髪で駆けつけたオスカルの姿に、何もせずに逃げて行った。

    • 嵐のプレリュード

      嵐のプレリュード

      オスカルがブイエ将軍へ口添えして、ラサールは釈放された。班長アランの妹の結婚も決まり、ひととき幸せな空気が流れていた。将軍に礼を言うためにパリへ向かうオスカルとアンドレ。だが、貴族の馬車は暴徒と化した民衆の標的になってしまう。偶然、救出に来たフェルゼンに「私のアンドレが危ないんだ!」と叫ぶオスカル。

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      オスカル、今、巣離れの時

      近衛隊の突入を防ぐことは出来たが、オスカルは謀反人となってしまう。父ジャルジュ将軍はオスカルに剣を向けるが、アントワネットの恩赦で咎めはなかった。しかし、銃殺刑が決まった部下を救うため、オスカルはベルナールに力を借りる。オスカルは市民に負傷者を出さないと約束する。そして、ベルナールの指揮の下……。

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      合言葉は“サヨナラ”

      胸を患っているオスカルは、急いで肖像画を描かせることに。一方、王の軍隊がパリ市民を威圧していた。ベルサイユでも国民議会を支持する動きが見られるが、アントワネットは王政改革に反対する。国家の行く末を案じ、王室と国民の戦いを避けたいオスカルは、軍を撤退するようにアントワネットに直談判に行くが、断られる。

    • 熱き誓いの夜に

      熱き誓いの夜に

      オスカルは長くて半年の命と診断される。またアンドレの失明も、時間の問題だと判明する。騎馬の軍神マルスのようなオスカルの肖像画が完成するが、アンドレの目は、それを見ることが出来ない……。そして、衛兵隊に暴徒鎮圧の命が下る。兵舎へと向かう途中、武装した市民に追われ、二人は森へ逃れて……。

    • 運命の扉の前で

      運命の扉の前で

      アンドレと共に革命に参加する決意をしたオスカルは、衛兵隊を辞めると宣言する。すると隊員は全員、オスカル指揮の下、一緒に戦うと言った、そして革命の幕は切って落とされた……。市民は軍服を着た衛兵隊を疑うが、ベルナールの取り成しで信用を得る。オスカルは元衛兵隊を指揮して軍に先制攻撃を仕掛ける。

    • あの微笑はもう還らない!

      あの微笑はもう還らない!

      戦いが終わったら、神の前でオスカルを妻にすると誓うつもりだ……アンドレは、微笑を残して還らぬ人となった。オスカルは絶望の淵に立たされる。だが、7月14日の朝は明けた。バスティーユの大砲が市内に向けられ、市民自らの意志で戦闘は開始された。愛する人を失った悲しみに潰されそうな胸を抱き、オスカルは……。

    • さようならわが愛しのオスカル

      さようならわが愛しのオスカル

      敵の凶弾に倒れるオスカル。薄れ往く意識の中「アデュウ」と小さく別れの言葉を口にした。一時間後、バスティーユは白旗を揚げた。その後、民衆により貴族は次々と死刑にされ、王政は廃止。ルイ16世とアントワネットは断頭台の露と消えた。死の直前、アントワネットの身の回りの世話をしていたロザリーは……。

    スタッフ

    • キャラクターデザイン・作画監督

      荒木伸吾、姫野美智
    • チーフディレクター

      出崎統(#19~#40)
    • プロデューサー

      銀谷精一(日本テレビ)、加藤俊三(東京ムービー新社)
    • 出崎統

      #19~#40
    • 制作

      東京ムービー新社
    • 制作担当

      青野史郎
    • 加藤俊三

      東京ムービー新社
    • 原作

      池田理代子
    • 山田悦司

      #13~#40
    • 川井憲

      #1~#18 #20
    • 撮影監督

      高橋宏固、宮内征雄
    • 文芸担当

      本間一行
    • 水谷利春

      #19 #21~#40
    • 総監督

      長浜忠夫(#1~#13)
    • 編集

      鶴渕允寿、高橋和子
    • 美術監督

      窪田忠雄、川井憲(#1~#18、#20)、水谷利春(#19、#21~#40)
    • 銀谷精一

      日本テレビ
    • 録音監督

      山田悦司(#13~#40)
    • 長浜忠夫

      #1~#13
    • 音楽

      馬飼野康二
    • アニメーション制作

      東京ムービー新社
    • 出崎統

      #19~#40
    • 加藤俊三

      東京ムービー新社
    • 山田悦司

      #13~#40
    • 川井憲

      #20
    • 水谷利春

      #21~#40
    • 長浜忠夫

      #1~#13

    キャスト

    • アデライード内親王

      近藤多佳子
    • アラン

      山田俊司
    • アランの母

      杉田郁子
    • アルトワ伯

      沢井正延
    • アルマン画家

      宮内幸平
    • アンドレ

      志垣太郎
    • アンドレ幼少期

      野崎貴美子
    • オスカル

      田島令子
    • オスカル幼少期

      鈴木れい子
    • オルレアン公

      仁内建之
    • オルレアン公

      市川治
    • カウニッツ総理

      田中康郎
    • カトリーヌスガンの娘

      戸田恵子
    • サン・ジュスト

      古川登志夫
    • ジェローデル

      三景啓司
    • ジャルジェ夫人

      佳川紘子
    • ジャルジェ将軍

      内海賢二
    • シャルロット

      小宮和枝
    • ジャンにせアントワネット

      太田淑子
    • ジャンヌ

      松金よね子
    • ジルベールスガンの息子

      小宮和枝
    • スガン夫人

      秋元千賀子
    • ソフィー内親王

      本山可久子
    • ダグー大佐

      塚田正昭
    • ディアンヌ

      岡本茉莉
    • デュ・バリー夫人

      来宮良子
    • ド・ギーシュ公爵

      石田太郎
    • ド・ゲメネ公爵

      寺島幹夫
    • ド・ローネー侯

      徳丸完
    • ニコール・ラ・モリエール

      公卿敬子
    • ニコラス

      池水通洋
    • ニコル・ド・オリバ

      松島みのり
    • ネッケル大臣

      大木民夫
    • ノエルアラス亭の主人

      緒方賢一
    • ノワイユ伯夫人

      宗形智子
    • ばあやマロン・グラッセ

      京田尚子
    • ピエールの母

      加川三起
    • ピエール坊や

      秋野真理子
    • ビクトワール内親王

      木村有里
    • ブーレンビリエ侯夫人

      島美弥子
    • ブイエ将軍

      飯塚昭三
    • フェルゼン

      堀勝之祐
    • フェルゼン

      野沢那智
    • ベルナール

      野島昭生
    • ポリニャック伯夫人

      武藤礼子
    • マリー・アントワネット

      上田みゆき
    • マリー・テレーズ王女

      菅谷政子
    • マリア・テレジア

      北村昌子
    • ミラボー伯

      緒方賢一
    • メルシー伯

      村越伊知郎
    • ラ・ファイエット候

      千田光男
    • ラ・ボーム大佐

      仲木隆司
    • ラサール

      井口成人
    • ラソンヌ先生

      飯塚昭三
    • ランベスク公

      吉水慶
    • ルイ・シャルル

      三田ゆう子
    • ルイ・ジョゼフ

      松尾佳子
    • ルイ15世

      勝田久
    • ルイ16世

      安原義人
    • レトー

      加藤修
    • ローアン大司教

      鎗田順吉
    • ローズ・ベルタン嬢

      森ひろ子
    • ロザリー

      吉田理保子
    • ロベスピエール

      森功至
    • 仁内建之

    • 吟遊詩人

      小川真司
    • 吟遊詩人の息子

      野沢雅子
    • 宝石商べメール

      北村弘一
    • 市川治

    • 裁判長

      加藤精三
    • 語り手

      本山可久子
    • 農夫スガン

      飯塚昭三
    • 飯塚昭三

    • オルレアン公

      市川治(#2~#24)、仁内建之(#27)
    • フェルゼン

      堀勝之祐、野沢那智
    • 仁内建之

      #27
    • 市川治

      #2~#24
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    ひそねとまそたん

    「私は、君とソラを飛ぶ。」 甘粕ひそねは、航空自衛隊の岐阜基地に勤務を始めた新人だ。 素直すぎて無意識で他人を傷つけるのに疲れ、任期限定の自衛官を選んだのだ。 だが、運命の出逢いが彼女の人生を根底から変える。 基地に秘匿された戦闘機に擬態するドラゴンがひそねを選び、大空高く舞いあがったのだ。 こうして「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗りこむ飛行要員が、 ひそねの仕事になった。 国家的な命運を左右するとも言われるドラゴンには、 はたしてどんな秘密が隠されているのだろうか……

    2018年

    BURN THE WITCH

    BURN THE WITCH

    遥か昔からロンドンに於ける全死因の72%は、 人々が見ることのできないドラゴンと呼ばれる“異形の存在”が関わっていた。 だが、人知れずそのドラゴンと相対する人々がいた。 ドラゴンの存在を見ることができるのは、フロント・ロンドンの“裏側”に拡がるリバース・ロンドンの住人だけ。 その中でも、選ばれし人々がウィッチ魔女/ウィザード魔法使いとなり、ドラゴンと直接接触する資格を持つ。 主人公は、自然ドラゴン保護管理機関「ウイング・バインド」(通称WB)の保護官である 新橋のえるとニニー・スパンコールの魔女コンビ。 彼女たちの使命は、ドラゴンに接触できない人々に代わり、ロンドンに生息するドラゴンたちを保護・管理することだった。

    2020年

    To LOVEる -とらぶる- ダークネス

    To LOVEる -とらぶる- ダークネス

    リトに惹かれるデビルーク星の第三王女モモはその宇宙規模の愛情の深さから、ある計画を思いつく。それはリトのためにハーレムを形成、その側室となり想いを遂げること。そのためにはリトを肉食男子に変貌させる必要があるのだが。モモが目指す「楽園計画」の行方は…?そしてリト抹殺指令を帯びる宇宙一の殺し屋ヤミの心にも変化が…?

    2012年

    侵略!イカ娘

    侵略!イカ娘

    海洋汚染を続けてきた人類を征服するために深海から地上にやってきたイカ娘。しかし、最初の侵略拠点として目をつけた“海の家れもん”を壊してしまい、修理代を稼ぐために働かされるはめに。れもんを切り盛りしている相沢姉妹すら制圧できないイカ娘が、人類を征服する日はくるのだろうか…。

    2010年

    ひもてはうす

    ひもてはうす

    東京・中野にある一軒家で共同生活を送っているのは家主の紐手家三姉妹ときよ、きなみ、こころと、こころの同級生・たえとみなも、そして、飼い猫のえにし。通称「ひもてはうす」を舞台に、個性豊かなメンバーたちが「どうしたらモテるようになるのか?」を日々悩みつつ、かしましく過ごす女子たちの“ちょっとだけ生々しい”日常風景。さらに、この5人と1匹、実は不思議なチカラを持っていて…

    2018年

    CYBORG009 CALL OF JUSTICE

    CYBORG009 CALL OF JUSTICE

    使命から離れ、隠遁生活を送るサイボーグ戦士たち。だが、異能者集団"ブレスド"が、再び不穏な動きを見せ始めた時、安息の地を捨て新たな戦乱へと身を投じる。

    2016年

    魔界王子 devils and realist

    魔界王子 devils and realist

    頭脳明晰であり、しかも名門貴族のウイリアムは、叔父が事業に失敗したことで財産を失ってしまう。そんなウイリアムが地下室で発見した魔法陣から呼び出してしまった悪魔・ダンタリオン。彼は「お前は魔界の代理の王を選ぶことのできる選定公である」と告げ、自らを王に選べと要求してくる。非科学的なことが大嫌いなウイリアムは彼を拒絶したのだが…!? ハイテンションファンタジー登場!

    2013年

    鬼平 ONIHEI

    鬼平 ONIHEI

    時は江戸後期。暴虐の限りを尽くす盗賊たちが、「鬼」と呼んで畏れる男がいた。「鬼の平蔵」こと火付盗賊改方・長谷川平蔵その人である。 火付盗賊改方とは、一種の特別警察。江戸市中内外の犯罪を取り締まるだけでなく、他国に出て犯罪者を捕らえることもできる機動性の高い組織。しかし平蔵は職務に忠実なだけの固い男ではない。時として罪を犯した者にも情けをかけることがある。平蔵が許さないのは、非道。《盗人三箇条》――殺さず、犯さず、盗まれたら潰れるような店からは盗まない――から外れ、人の道に背く者には一切容赦はしない。男気と人情にあふれ、毅然としながらもどこか色気を漂わせた佇まいで人を惹きつけるオトナ。そんな平蔵と彼を取り巻くクセのあるキャラクターたちが、江戸にはびこる非道を追い込み、叩き潰す。

    2017年

    ヤング ブラック・ジャック

    ヤング ブラック・ジャック

    秋田書店の「ヤングチャンピオン」にて連載中。手塚治虫(原作)、田畑由秋(脚本)、大熊ゆうご(漫画)による『ヤングブラック・ジャック』をアニメ化。奇跡の腕を持つ天才外科医ブラック・ジャック。後の「ブラック・ジャック」こと、医学生の間黒男は、子供の頃に命を助けてもらった外科医・本間に近づくため、日々技術を磨き続けていた。すでに高度な技術を持つ黒男は、様々な事情や成り行きによって無免許で手術を行うことに……。彼はなぜ無免許で法外な金額を要求する闇医者となったのか!?1960 年代を舞台にブラック・ジャックの知られざる過去を描き出す話題作!! また、『ブラック・ジャック』の登場人物のほか、『リボンの騎士』や『鉄腕アトム』などの手塚治虫の他作品の登場人物たちが俳優のように本作に登場する「スターシステム」を採用し、作品に花を添える。

    2015年

    チキップダンサーズ 第2期

    チキップダンサーズ 第2期

    ちょっぴりチキン(こわがり)だけど、好奇心いっぱいの骨つきチキンの「ほねチキン」。スキップしながら近づいてくるダンスの先生「スキップガエル先生」など、個性あふれるキャラクターたちがダンスで大活躍!おうちなどさまざまな場所で「からだがうごくと、こころもおどる♪」おはなしです。

    2022年

    機神咆吼デモンベイン

    機神咆吼デモンベイン

    魔導技術によって繁栄を極める大都市アーカムシティは、恐るべき犯罪結社ブラックロッジに脅かされていた。大導師マスターテリオンを首領に掲げるブラックロッジの信徒たちは欲望のおもむくままに破壊を繰り広げる。圧倒的パワーの破壊ロボ、邪悪な力を操る魔術師たち、そして最強の魔導ロボットである鬼械神(デウス・マキナ)……アーカムシティの守護者である覇道財閥はこれに対抗すべく、巨大ロボット・デモンベイン(魔を断つ者)を製造する。しがない三流探偵の大十字九郎は、魔導書の化身である少女アル・アジフとの出会いにより、デモンベインに乗って戦うこととなった。ぶつかり合う魔術と魔術。鋼鉄と鋼鉄。デモンベインと『ブラックロッジ』との戦いが今始まった。摩天楼に機神の咆吼が木霊する――!

    2006年

    鬼斬

    鬼斬

    魑魅魍魎が跋扈する異ノ國・日本。「神喰い」と呼ばれる、地の底より生まれし魔物が、万物の指導者である神に牙をむき人々に恐怖を与えていたが、三つの大結界に封印することで、長きに渉る死闘に幕を閉じることが出来た。それから時は流れ。。。何者かによって大結界の一つが破られた。再びの世界の危機に、少女たちが立ち上がった!!静御前・義経・茨木童子・かぐや・あまてらすたちが神喰いサタン討伐を目指す!?各話5分で!!

    2016年

    シャドウバースF

    シャドウバースF

    「シャドウバース」のプロプレイヤーを育成する施設、シャドバカレッジ 転校生・天竜ライトは、7つあるシャドバ部の1つ「セブンスフレイム」に入部することを決意する しかし、セブンスフレイムは部員不足で廃部寸前! 廃部を避けるべく、ライトは新入部員を探すことにする そんなライトを待ち受けていたのは、多種多様なカードを操る、強力なライバルたちだった――

    2022年

    シークエンス

    シークエンス

    原因不明の爆発事故で、それまでの記憶を失った高校生の俊明は、未来の世界で自分が「歳蘭」と呼ばれている夢を見るようになる。そんな折、俊明の通う学校に謎めいた転校生がやってきて……。

    1992年

    トリアージX

    トリアージX

    法で裁けぬこの世の悪を悪性腫瘍として選択<トリアージ>し、闇に葬る秘密組があった――。その名も「ブラックラベル」。主人公・三神嵐は、そのメンバーとして巨悪に立ち向かう。この物語は、高校生にして処刑人である少年の、選択と覚悟と闘いの記録である。

    2015年

    旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目

    旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目

    ごく普通のOL・カオルと、彼女の旦那で重度のオタクであるハジメのいちゃラブ生活が返ってきた! カオルは相変わらずハジメに振り回されているけれど、見ているほうが恥ずかしくなるほどの仲の良さは健在で……。

    2015年

    ノワール (NOIR)

    ノワール (NOIR)

    現代からほんの少し先の未来で...。 過去を失った主人公・夕叢霧香(ゆうむらきりか)と、ヨーロッパの暗黒街を舞台に「裏の仕事」に生きる仕事人・ミレイユ・ブーケ。 とある事件がきっかけで二人はコンビを組み、裏社会の仕事人として仕事を始めることになる。 ユニットの名は「ノワ-ル」。 実は、その名前には彼女たちの思いもつかない深い意味が隠されていた。 天性の戦士としての才能を持った霧香と、コルシカマフィアの血をひく孤独なプロフェッショナル・ミレイユ。 ヨーロッパで、中東で、アジアでさまざまな「ミッション」をこなすうち、お互いにぎくしゃくしていた霧香とミレイユは、互いに相手を相棒と認めるようになる。しかし、そんな二人に忍び寄る謎の組織「ソルダ」の影...。 ソルダの正体・目的は? そして「ノワ-ル」の名が持つ真の意味とは? 共通の敵と死闘を繰り広げるうち、霧香とミレイユの間には真のパートナーとしての絆が芽生えていく。しかし、そんな二人を襲う衝撃の事実...。 失った過去を取り戻す霧香の戦いが、家族の復讐を誓うミレイユの戦いが、今、始まる...。

    2001年

    超電磁ロボ コン・バトラーV

    超電磁ロボ コン・バトラーV

    先史以来地底に潜んでいたキャンベル星人が、ついに地球侵略のための行動を開始した。キャンベル星人軍の襲来を予期していた南原博士は、超電磁の力で合体する巨大ロボ「コン・バトラーV」を建造。全国から4人の若者を集め、孫娘のちずるを含む「バトルチーム」を結成する。コン・バトラーVは苦闘の末幾多のどれい獣を撃破していくが、その戦いの中で南原博士は命を落とし、代わって四ッ谷博士がチームの指揮をとる。地球に平和を取り戻すまで、豹馬たちの戦いは続く…!!

    1976年

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