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    3. 桜蘭高校ホスト部

    桜蘭高校ホスト部

    桜蘭高校ホスト部
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    作品情報
    超お金持ちのご令息・ご令嬢が通う名門校・桜蘭学院高校に、奨学特待生として入学した庶民の藤岡ハルヒ。母を亡くし男手ひとつで育てられたハルヒは、おしゃれに興味がなく、何事にも無頓着で男の子のような格好で学校に通っていた。ある日、ハルヒは、ホスト部の部室に迷い込み、部室内の800万円の花瓶を割ってしまう。部員からその代金を請求されるが、庶民のハルヒは払えるわけがない・・。ところが、ホスト部部長・環は「100人の指名客を集められたら800万円はチャラにしてやる」と宣言。こうしてハルヒは、7人目のホスト部員として、女生徒たちを接待することになる。

    エピソード

    • 今日から君はホストだ

      今日から君はホストだ

      私立桜蘭学院は「一に家柄、二にお金」の超金持ち学校。その高等部に奨学特待生として入学した一般庶民の藤岡ハルヒは、静かに勉強できる場所を探して校内を歩き回っていた。ようやく見つけた第三音楽室の扉を開けると、そこは須王環を始めとするホスト部の部室。驚いたハルヒは、誤って800万円相当の花瓶を割ってしまう。当然弁償などできる訳もなく「金がなけりゃ体で払え」という命令のもと、雑用係として働くことに。ところが、みすぼらしい格好をしていたハルヒをきちんとさせたところ、誰もが振り向く美少年に大変身。雑用係から一転、今度は「100人の指名客を集められたらチャラ」という命令を下され、ホストとして働くこととなる。右も左も分からないハルヒであったが、意外や意外、 持ち前の優しさと天然キャラで指名客は増える一方。常連客のひとりである綾小路はそれを良く思わず嫌がらせをするが、ハルヒが、実は女であることが発覚する。

    • 高校生ホストのお仕事

      高校生ホストのお仕事

      ホスト部生活にいまいち馴染めないでいるハルヒは、ある日、 常連客のひとりである春日崎奏子に気に入られる。彼女には珠洲島享という許婚がいて、彼のことを好いてもいた。しかし想いを伝えることができず、その反動で 「さすらいのホストめぐり」を続けているという。事情を知った環は「お客様の幸せのために存在する」という名目を胸に、ダンスパーティを開催する。ハルヒは珠洲島の本心を聞き出すために嘘のラブレターを用意し、女装をして彼に近付く。珠洲島は、自分には好きな人がいるという理由でハルヒの告白を断る。立派な男になったら、その人に想いを告げるのだと。しかしハルヒは、それは勝手すぎると反論。伝えもしないで分かってもらおうなんて無茶だ、変わりたいと思った時から人は変われる、と。珠洲島はその言葉で自分の身勝手さを自覚するが、ふたりきりで話しているところを春日崎に見られてしまう。

    • 身体検査に御用心

      身体検査に御用心

      さくら舞い散る学院内の中庭で、ホスト部を営業する部員たち。そのかけ離れた価値観とテンションに、ハルヒはしばしば付いていけないでいた。環はハルヒが男性の格好をしているのが我慢ならず、女らしくしろと嘆く。しかし他の部員たちは、それではハルヒがホスト部にいられなくなるし、ハルヒは可愛いからたくさんの男性から誘いを受けるだろうと推測。ところが、そうでなくても身体検査の日になれば、さすがにばれるということで、一同は「ハルちゃんは断じて男の子作戦」を実行する。身体検査当日、他の生徒たちとは違う部屋で診察を受けることになったハルヒだが、そこへ見知らぬ医者がまぎれ込む。不審人物の進入に気付いた環たちは間一髪のところでハルヒを助ける。野武と名乗るその医者は、しばらく会っていない娘の顔を見に来たと言い、いきなり身の上話を始める。彼の不甲斐なさに一同は呆れかえるが環は……。

    • 女子マネージャー襲来

      女子マネージャー襲来

      パリから転入してきた宝積寺れんげは、ホスト部に現れるやいなや、いきなり鏡夜に抱きつく。本人は鏡夜の許婚だと言うが、それはただの妄想。彼女は恋愛シミュレーションゲームなどに興味を持ついわゆるオタクであった。鏡夜の容姿にゲーム内の登場人物を重ねて一目惚れをした彼女は、自称マネージャーとしてホスト部に居つこうとする。環は、女性が近くにいればハルヒも女らしくなるだろうと思い、これを快諾する。ある日、れんげは部員たちのキャラクター設定を総じてぬるいと評す。ハルヒはいじめられっ子の優等生、環はコンプレックスを抱えるアイドル、双子は自分たちの世界に閉じこもるバスケット選手、ハニーは可愛い顔をした悪魔、モリはその幼なじみで子分という新しい設定を作り、みずから台本を書いてドラマ撮影を始める。環たちも最初は撮影を楽しんでいたが、徐々にれんげの演出がエスカレートしていく。

    • 双子ケンカする

      双子ケンカする

      ふたりだけの怪しげな雰囲気をかもしだすホスト部員。……と言えば、光と馨。ハルヒは、そんな双子兄弟に翻弄されてしまう。双子は言う。人生楽しく過ごすには、刺激的なおもちゃが必要なんだと。「おもちゃ……」呆然とするハルヒに、彼らはハルヒの家を訪問したいと言い出す。そして、あるゲームをしかけてくるのだった。だが、ハルヒの余計な一言がきっかけで、彼らの間に亀裂が生じてしまう。ふたりの喧嘩はヒートアップし、収まる気配を見せない。部員のなかにも、それを止められる者はいなかった。そんななか、ハニーや環から光と馨のこれまでの話を聞くハルヒ。ふたりは昔から常に仲が良く、ふたりだけの世界に閉じこもっている傾向すらあったという。喧嘩をしたことがないのなら、仲直りのしかたも知らないのかもしれない。そう思ったハルヒは、なんとかふたりを仲直りさせたいと思うのだが……。

    • 小学生ホストはやんちゃ系

      小学生ホストはやんちゃ系

      ホスト部の門戸を叩く者がいた。桜蘭学院初等部からやって来た少年・嗣郎だ。ホスト部の看板である環に、弟子入りを志願しに来たのだ。「キング」と呼ばれ、有頂天になった環は、嗣郎をホスト部に迎え入れる。しかし、生意気でもやはり初等部。大人の魅力満載なホストの仕事をすぐに理解できるわけがなかった。嗣郎をどのようなホストに育てるか。部員たちは、嗣郎の魅力について頭を悩ます。そこへ自称ホスト部マネージャー、宝積寺れんげが登場する。コーチとして、自分が定めたキャラクターを嗣郎に指導。女子生徒にもてるよう、少年の魅力UPを計るのだが……。ホスト部に愛想をつかしたのか、嗣郎は「時間がない」と部室から飛び出して行く。嗣郎を追って、ハルヒは環たちと初等部に潜入する。ハルヒはそこで嗣郎が入部を希望した本当の目的を知るのだった。そんな嗣郎のために、環は「女の子を喜ばせる方法」を伝授する。

    • ジャングルプールSOS

      ジャングルプールSOS

      椰子の木を風が揺らす。聞こえてくるのは波の音。ハルヒの目の前にある景色は、夢などではない。これこそが金持ちの現実。ハルヒは、ホスト部副部長鏡夜の実家が経営するテーマパーク、アクアガーデンに来ているのだった。男子部員たちの遊戯につき合わされ、今日もまたハルヒのテンションは上がらない。そこへ、大胆な水着に身を包んだ、自称ホスト部マネージャー、宝積寺れんげまで現れる。突然の闖入者にお構いなく、はしゃぐ部員たち。そんな穏やかそうなひと時に、悲劇は起きた。ハニーが流れるプールに巻き込まれ、絶体絶命の大ピンチに陥ったのだ。ハニーを助けようと、部員たちはガーデン中を駆け回る。だが、さすがは金持ち仕様。本物志向な南国の密林の中に、ハルヒたちは迷い込んでしまうのだった。そんななか、ハルヒは今まで知らなかったハニーやモリの一面を知る。ハルヒたちはハニーを助け、迷宮から抜け出すことができるのか。

    • 太陽と海とホスト部

      太陽と海とホスト部

      白い砂浜に照りつける太陽。ここはアクアガーデン、ではなく、今度こそ本物の海である。ハルヒがうっかり口にしてしまった「海なら行ってもいい」の一言に、ホスト部員たちが海行きを決行したのだ。ハルヒの可愛い水着姿を期待する部員たちだが、なんと浜辺は「出張ホスト部」状態に……。女子生徒たちを大勢招待し、部員たちはくつろぐ暇もない。とは言うものの、ハルヒを巡って騒動は起きる。みんなの間に、ふとした疑問が生じたのだ。普段から、女の子らしい素振りを見せたことがないハルヒ。彼女に弱点はないのだろうかと。弱点がなければヒロイン失格とばかりに、部員たちは様々な方法でハルヒの弱点を探し始める。だが、男子がそんなゲームに興じている間、ハルヒの身には危険が迫っていた。ハルヒの危機に、思わず声を荒げてしまう環。ふたりは、これまでにない険悪な雰囲気となってしまう。

    • ロベリア女学院の挑戦

      ロベリア女学院の挑戦

      桜蘭学院恒例の大イベント、文化部の発表会の日。舞い散る花びらを背に、見目麗しい乙女たちが桜蘭学院の門をくぐる。彼女たちは、女の園、聖ロベリア女学院の生徒たちだった。だが、彼女たちは素人高校生ではない。ホスト部に対抗しうる、強烈なクラブ、その名も「ヅカ部」に所属する乙女に関するエキスパート。乙女至上主義である彼女たちは、乙女を手玉にとっているという噂のホスト部を視察に来たのだった。そこで彼女たちは、あるまじき屈辱的な行為を目撃する。なんと、乙女のハルヒが、男装を強要され男たちに酷使されているではないか。恐るべき偏見と勘違いで、彼女たちはハルヒをヅカ部に引き入れようとする。環は思う。女にもてることを少なからず喜んでいるハルヒは、もしかしたらヅカ部に入った方が幸せなのではないかと。でも、ハルヒとは別れたくない! 逡巡の末、環はある名案を思いつく。

    • 藤岡家の日常

      藤岡家の日常

      未知の空間に足を踏み入れたホスト部員たち。そこは悪夢の世界……、ではなくて、庶民の現実。環の提案で、ホスト部員たちがハルヒの自宅訪問を決行したのだった。ちょっと前まで、インスタントコーヒーの存在すら知らなかった彼らにとって、庶民の家はまさにワンダーランド。常識外れの金持ちの常識など一切通用しない世界だった。それでも、ハルヒが貧富の差を感じて恥じ入ることがないようにと、環たちは彼ら流のうっとうしい気遣いをする。だが、彼らにはさらなるワンダーが待ちうけていた。それは、この家の主であるハルヒの父。彼はなんと、オカマだったのだ。しかも環は、とある事故が原因でハルヒパパに嫌われてしまう。他の部員たちには愛想が良いのに、環にだけメラメラと敵愾心を燃やすハルヒパパ。なんで自分だけ?? ハルヒの自宅訪問は、環にとって思いがけず過酷な試練となるのだった。

    • お兄ちゃまは王子様

      お兄ちゃまは王子様

      この日、ホスト部に来店したのは小さな女の子。霧美というその少女は、会ったことのない兄を探しにホスト部にやってきたのだった。環を見るなり「お兄ちゃま!」と抱きつく霧美。環は意を決して、というより雰囲気に流されて、実の妹として霧美の世話をしていくと言う。だが、そこへ本当のお兄ちゃまが現れる。彼の名は、猫澤梅人。闇に魅入られた黒魔術部部長である。彼は明るい色や光が苦手で、いつも黒装束を身にまとい、呪いの人形ベルゼネフを離さない。そんなおどろおどろしい兄の姿に、泣き出してしまう霧美。暗いところが苦手な妹と、明るいところが苦手な兄。そんな相反するふたりが、仲良く暮らすことなど不可能だった。だが、兄にとって、可愛い妹に脅えられたままでいいわけがない。ふたりが仲良く一緒に暮らせるよう、ホスト部員たちは梅人を霧美の望む明るい王子様キャラに変えようとするのだが……。

    • ハニー先輩の甘くない三日間

      ハニー先輩の甘くない三日間

      桜蘭学院ホスト部のマスコットボーイことハニー先輩は、いつも胸に抱えているウサちゃんのぬいぐるみと、甘いお菓子が大好きな17歳。ラブリーな魅力を振りまきロリショタを代表する彼は、今日も女子に囲まれおやつのケーキを美味しそうに頬張っている。ところが、思わぬ悲劇がハニーの口中で起きた。それは、ファンシーな世界を地獄に変える、激痛を伴う虫歯だった。ハニーの身に起きた一大事に、急遽、ホスト部内におやつ禁止の戒厳令が布かれる。それでも、お菓子が食べたいという欲求を抑えられないハニー。常にハニーを陰から見守るモリは、いつになく彼を厳しくコントロールする。なんとかお菓子にありつこうと画策するハニーと、その隙を与えないモリとの間で、激しい攻防戦が繰り広げられる。このときのハニーは、モリの胸中に秘められたある切実な想いに、まだ気づいていなかったのだ。

    • 不思議の国のハルヒ

      不思議の国のハルヒ

      ここはどこ? 私は、アリス……?!今回の舞台は、なぜか不思議の国。ある日、奇妙なウサギを追いかけて、ハルヒは不思議の国へと迷い込んでしまったのだ。不思議の国で出会う、ホスト部の面々。でも、彼らはいつもの彼らではない。光と馨のネコ、宝積寺れんげの公爵夫人に、帽子屋の環……! ハルヒは元の世界に戻りたいと願うが、彼らからある裁判が開かれることを聞く。不思議の国の女王陛下が、単なる気紛れから無実の者に死刑を執行しようとしているというのだ。それを阻止するため、自らの身を顧みず女王陛下のもとへと急ぐハルヒ。女王陛下が、外からやってきたハルヒの言うことに耳を貸すはずはないのに……。ハルヒのピンチに、不思議の国の住民であるホスト部員たちが現れる。ハルヒは無事に、元の世界に戻ることができるのか……。

    • 噂のホスト部を取材せよ

      噂のホスト部を取材せよ

      ホスト部員たちが蹴鞠に興じるのどかな午後。一方で、どんよりと重たい空気に包まれた部室があった。それは新聞部。「桜スポ」という幻の新聞、否、全く売れないゴシップ紙を発行する彼らは、廃部の危機に立たされていたのだ。新聞部部長の小松澤は、生徒たちに大人気のホスト部を取材することで、購読者数を伸ばそうと目論む。新聞部に同情した環は、快く取材を受けるという。だが、小松澤には別の目的があった。それは、環を人気者の座から蹴落とすこと。環のお人好しキャラは偽りで、本当は裏の顔を持つ切れ者に違いないと小松澤は睨んでいたのだ。果たして、環には隠された一面があるのだろうか。それを聞いたハルヒは、環に関して自分がほとんど何も知らないことに気づくのだった。そして、なかなか裏の顔を見せない環にしびれを切らした小松澤は、ある行動に出る。

    • 軽井沢さわやかバトル

      軽井沢さわやかバトル

      夏休み、ハルヒは軽井沢にいた。父親の友人であるみずずさんの経営するペンションで働きながら、勉学にいそしむつもりだったのだ。ところが、そんなさわやかな空気は一転、突如濃い空気がなだれ込む。ハルヒを追って、環たちホスト部員がやってきたのだ。ハルヒの夏休みプランは早くも崩れ去り、環たちの相手をしなければならなくなる。でも、ペンションの空き部屋はたったの一室。ホスト部員全員が泊まれるわけではない。そこで、その一室を賭けて環たちの熾烈な戦いが始まる。その名も「客室争奪戦、さわやかアルバイトin軽井沢」! 人手が足りないペンションでアルバイトをし、1番さわやかだった者が客として宿泊する権利を持つのだ。軽井沢に似合うさわやか青年を目指して、競い合う環たち。鏡夜の作戦もあり、バトルは盛り上がりを見せていく。このとき、彼らはまだ知らなかった。自分たちの存在を脅かす、軽井沢産の本物のさわやか青年が現れることを……。

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      ハルヒと光の初デート大作戦

      ペンションにやってきたさわやか青年の荒井君は、ハルヒの中学時代の友人だった。思い出話に花を咲かせるふたりに、嫉妬を隠せない環たち。光は荒井に暴言を吐き、本気でハルヒを怒らせてしまう。これまで、光と馨はふたりの世界に閉じこもるだけで、他人を受け入れることを知らなかった。そのために、光は子どもじみた愛情表現しかできないのだ。そんな光を見て、馨はある計画を思いつく。ハルヒと光をデートさせて、光に他人との本物のコミュニケーションを学ばせようというのだ。果たして、デートをすることになったハルヒと光。環は泣きながら、ふたりのデートを尾行する。ところが、雲行きは思わぬ方向に……。ふたりの前に荒井が現れたのだ。再び機嫌を損ねた光は、ハルヒを置いてひとりで帰ってしまう。そんな光を、めずらしく叱責する環。ハルヒの身に、ある危険が迫っているというのだ。

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    • ロベリア女学院の逆襲

      ロベリア女学院の逆襲

      ハルヒの家を訪れた環たちホスト部員。父親の蘭花から、ハルヒがロベリア女学院の生徒たちと出かけたと聞かされる。ロベリア……、忘れたくても記憶から消えてくれないヅカ部の乙女たち。ハルヒを再びヅカ部に引き入れようとしているのかと、環たちは蘭花とともにハルヒ奪還作戦を立てる。その頃、ハルヒはロベリア女学院ヅカ部で「追憶のセニョリータ」公演の稽古をしていた。この日は、ロベリア女学院ヅカ部創設者の誕生日を祝う撫子デー。その特別公演をヅカ部が予定していたのだが、主演の役者が出演できなくなってしまったのだ。紅緒から代役を頼まれ、断れなかったハルヒ。そのまま、舞台にあがることになってしまう。もちろん演技経験はゼロ。そんなハルヒに初舞台しかも主演の荷は重い。客席で、環たちはハルヒ奪還のチャンスを窺う。だが、紅緒の本当の目的は他にあった。なんと、ホスト部に対抗するため、ハルヒのキスを奪おうとしていたのだ。

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      ハロウィンの日、桜蘭高校では各クラスでイベントが行われる。ハルヒのクラスが企画したのは、肝試し大会。でも、肝試しが始まる前に、早くもドキドキしている人たちがいた。ハルヒのクラス委員長を務める相賀は、とにかく怖い物が苦手。それでも好きな女の子のために肝試しに同意したのだという。一方、ハルヒのクラスとは無関係なホスト部部長の環もドキドキしていた。夜の校舎、生徒だけのグループ行動。ハルヒをそんな夜遊びに参加させるわけにはいかないのだ。自分を抜きにして。というわけで、環たちホスト部員もちゃっかり肝試しに参加。その恐怖を演出するのは、黒魔術部部長の猫澤霧人。ホラーを地で行く猫澤が参加するのだから、肝試しはヒートアップすること間違いなし。夏の終わりに浮かれる彼ら。そのなかで光とハルヒがまんまと罠にはまってしまう。接近したふたりに、馨はあることを思う。

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      鳳鏡夜。トレードマークの眼鏡は伊達じゃない。頭脳明晰、冷静沈着、損得勘定。ホスト部が繁盛しているのも、全ては彼の手腕によるもの。だからこそ、影のキングと呼ばれている。ハルヒはずっと疑問に思っていたことを鏡夜に聞く。なぜ環の誘いに乗り、ホスト部を立ち上げるに至ったのかと。ふたりの出会いは2年前。中学生にして大人顔負けの社交術を身につけていた鏡夜。彼は、三男である自分がいかに鳳家に貢献できるか、そればかりを考えていた。環と仲良くなろうとしたのも、須王家と知り合いになる絶好のチャンスだったからだ。でも、鏡夜の計算が外れた。環を自分のペースに巻き込み、懐柔しようとするが、環は他の同級生とは違ったのだ。協調性ゼロ、自己中心、意味不明。散々振り回された挙句、鏡夜はすっかり環のペースに乗せられてしまう。そして、ついに堪忍袋の緒が切れた鏡夜。クールな仮面が剥がれ、環に隠していた本当の顔を見せてしまう。

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    スタッフ

    • アニメーション制作

      ぽんず
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      高橋久美子
    • シリーズ構成

      榎戸洋司
    • 原作

      葉鳥ビスコ
    • 掲載誌

      月刊LaLa
    • 撮影監督

      瓶子修一
    • 月刊LaLa

      白泉社
    • 監督

      五十嵐卓哉
    • 美術デザイン・美術監督

      中村典史
    • 色彩設計

      中山しほ子
    • 製作

      VAP ぽんず 日本テレビ 白泉社
    • 音楽

      平野義久
    • 音響監督

      若林和弘

    キャスト

    • エクレール・トネール

      田村ゆかり
    • 倉賀野百華

      渡辺智美
    • 埴之塚光邦

      齋藤彩夏
    • 宝積寺れんげ

      吉住梢
    • 常陸院光

      鈴村健一
    • 常陸院馨

      藤田圭宣
    • 猫澤梅人

      うえだゆうじ
    • 藤岡ハルヒ

      坂本真綾
    • 蘭花

      子安武人
    • 銛之塚崇

      桐井大介
    • 須王環

      宮野真守
    • 須王譲

      井上和彦
    • 鳳敬雄

      立木文彦
    • 鳳鏡夜

      松風雅也

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    1996年

    カードファイト!! ヴァンガード overDress Season2

    カードファイト!! ヴァンガード overDress Season2

    加賀国金澤市(かがのくにかなざわし)に住む少年、 近導ユウユは15歳、中学三年生。 ユウユは他人の心を察する力をもっているが、 頼まれるとイヤとは言えない性格に悩んでいた。 ある日、姉たちの趣味に付き合わされていたユウユだったが、 耐えられなくなって家を飛び出してしまう。 そんなユウユを救ったのは大倉メグミ。 メグミはユウユを、仲間のたまり場だという 夜の遊園地『ワンダヒル』に誘う。 ユウユが招かれた遊園地に集うのはメグミや石亀ザクサ、 瀬戸トマリたちが夜ごとヴァンガードに興じる 「チームブラックアウト」のメンバーだった。 そして今宵、チームの旗を賭けた真剣ファイトが行われる。 ブラックアウトのリーダー、桃山ダンジと謎に包まれた強豪ファイター、江端トウヤ。 見つめるユウユの前で、カードファイトはいつしかイメージの世界に浸食されてゆく。 ユウユはこうしてヴァンガードに出会い、その魅力と今まで見たこともなかった世界、 仲間たちに引き込まれていくのだった ── 。

    2021年

    僕のヒーローアカデミア (第6期)

    僕のヒーローアカデミア (第6期)

    超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。 デクは爆豪、轟と共にNo.1ヒーローであるエンデヴァーの事務所へインターン活動に臨む。最高峰の現場に身を投じたデクはワン・フォー・オールに眠る新たな“個性”黒鞭を操るなど、ヒーローとして確かな成長を見せる。一方、敵<ヴィラン>連合の死柄木弔は、リ・デストロ率いる異能解放軍と激突。リ・デストロとの戦いで窮地に陥る中、死柄木は忘れていた凄惨な幼少期の記憶を取り戻し、覚醒する。異能解放軍を掌握し、その勢力を拡大しつつ、全てを壊すため自らに新たな力を求めるのだった。 デクと死柄木、ヒーローと敵<ヴィラン>。その全面戦争の時が迫る―!

    2022年

    サクラダリセット

    サクラダリセット

    住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。過去に体験したすべての記憶を思い出すことができる【記憶保持】の能力を持つ浅井ケイと、“世界を最大3日分巻き戻す能力”【リセット】を持つ春埼美空。彼女自身も、【リセット】の影響で、記憶を失ってしまうが、【リセット】によって記憶を失わないケイと力を合わせることで、二人は過去をやり直し、現在(いま)を変えることができる―。しかし、その二人にもやり直せない“過去”があった。それは、二年前に同級生の相麻菫を【リセット】の影響で失ってしまったこと。二人は【奉仕クラブ】という部活に所属し、生徒たちの様々な依頼をこなす日々を送りながら、相麻菫を生き返らせる方法を探っていた。そんな彼らのもとにある依頼が舞い込む―「死んだ猫を生き返らせてほしい」。過去に起こった“悲しみ”を消すために、少年と少女は時を駆け巡り、世界を変えていく―

    2017年

    まぶらほ

    まぶらほ

    エリート魔術師養成学校に通うおちこぼれの主人公と、彼の前に突然現れた3人の美少女たちとの物語を中心に描いた、築地俊彦原作の小説をTVアニメ化したラブコメディー作品。魔法と学園と美少女の三大要素を盛り込んだ、ちょっぴりエッチで不思議な王道ラブコメ。全24話

    2003年

    天官賜福 貮

    天官賜福 貮

    800年の物語が再び動き出す―― 墨香銅臭(代表作「魔道祖師」)が描く、美しく壮大な中華ファンタジーのアニメ化第2シリーズ!仙楽国の皇太子として生まれた謝憐は、人々を救うことを夢見て飛昇し神官となるも、 禁忌を犯して二度も天界から追放されてしまう。 そして800年。三度目の飛昇を果たした謝憐は人間界で“三郎”と名乗る少年と出会う。 博識で物怖じしない不思議な少年・三郎の正体は、鬼界の王と恐れられ天界と敵対する鬼、“花城”。 謝憐はその正体に気付くも、ともに過ごすうちに彼との絆を深めていくのだった…。半月関での事件を解決し、三郎が謝憐のもとを去ってから暫く経ったある日。 帝君・君吾によって天界に召喚された謝憐は、ある神官が救援を求めているという情報を聞き、 死者の領域である鬼界に足を踏み入れる――

    2024年

    おなら吾郎

    おなら吾郎

    おならのおなら吾郎が様々な問題をおならのように解決する日常ハートフルコメディ。

    2016年

    宝石商リチャード氏の謎鑑定

    宝石商リチャード氏の謎鑑定

    正義感の強い大学生・中田正義はある夜、酔っ払いに絡まれていた美貌の外国人・リチャードを助ける。彼が宝石商であることを知り、祖母が死ぬまで隠し持っていたいわくつきの指輪の鑑別を依頼した正義。リチャードの鑑別により明らかになったのは彼女の過去、真実、そして想いだった。それをきっかけに、正義はリチャードが店主を務める銀座の宝石店「ジュエリー・エトランジェ」でアルバイトとして働くことになる。エトランジェに日々持ち込まれる様々な“謎”を紐解く中で、少しずつ変化していくリチャードと正義の関係性。しかし2人には、それぞれ誰にも明かすことのない秘密があった―。美しき宝石商と正義感溢れる大学生が紡ぐジュエル・ミステリー、開幕。

    2020年

    スレイヤーズNEXT

    スレイヤーズNEXT

    赤の龍神スィーフィードと赤眼の魔王・シャブラニグドゥが覇権を争う、剣と魔法のファンタジーワールド。その世界を縦横無尽に暴れ回る、リナ=インバース。千年前の降魔戦争以来、なりを潜めていたシャブラニグドゥの配下の魔族たちが動き出し、何故かリナの行く手に絡んでくる。

    1996年

    BUZZER BEATER

    BUZZER BEATER

    2XXX年、地球が生み出したスポーツ「バスケットボール」が全宇宙的なスポーツとなり、その頂点に君臨する「宇宙リーグ」があった。身体能力の高い異星人が活躍するこの宇宙リーグに、地球人最強チームで乗り込む計画がスタートするが……、果たして!?

    2005年

    ダイヤのA

    ダイヤのA

    捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!

    2013年

    闇の末裔

    闇の末裔

    冥府の世界において、死者が生前に犯した罪を裁き処罰を下す場所……それが閻魔大王率いる「十王庁」。その補佐を行う「閻魔庁召喚課」で働く都筑麻斗は、パートナーの黒崎密と共に様々な難事件に挑み続ける。

    2000年

    ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

    ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

    キリト、ユージオ、アリス。二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年が経った。戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。「教えて、キリト……どうすればいいの……」 しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。そして、《人界》を救った英雄二人の姿も――。『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕!

    2019年

    銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章

    銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章

    宇宙暦796年(帝国暦487年)。3000万人の将兵を動員した自由惑星同盟の遠征軍は、帝国領内で銀河帝国宇宙艦隊副司令長官となったラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊と交戦。8個艦隊中、3個艦隊を失うという大きな被害を受けた。しかし、自由惑星同盟最高評議会の意向を受けたロボス総司令官は、残存戦力を集結させての戦闘継続を指示。完全なる勝利を求めるラインハルトも、自由惑星同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開けた。「アムリッツァ星域会戦」の翌年、銀河帝国皇帝フリードリヒ四世が後継者を指名しないまま急死。門閥貴族による権力闘争が始まる。一方、自由惑星同盟内では大規模な軍事クーデターが勃発。帝国、同盟それぞれの国を揺るがす二つの内乱はラインハルトとヤンの行く末をも左右することに…。

    2019年

    アイドルメモリーズ

    アイドルメモリーズ

    この物語の舞台は、近未来。高速ネット通信とVR技術の革新により、自宅にいながらリアルな旅行体験やライブ体験が一般化している。アイドル活動もその在り方を変え、主にネットを介したVR空間が活動の起点となっている。アイドルのニーズは世界的に高まり、世界各地にアイドル育成を目的とした学校が設立された。この学園もその中の一つで、どこの国にも属さない公海上に存在する天然の島と人工島を連結して構成されたビギニング島にある。過去にも世界的に活躍したアイドルを数々生み出してきたことがある学園だが、それも過去の栄光で最近はランキング上位に入ることがなく低迷している。そんな学園に世界各国から入学してきた個性豊かなアイドルの卵たちが、苦楽をともにし切磋琢磨しながらアイドルリーグのトップを目指して成長していく青春物語である。

    2016年

    文豪ストレイドッグス

    文豪ストレイドッグス

    常人ならざる「異能」の力を持ちヨコハマの裏社会に巣食う悪虐の徒、その名は「ポートマフィア」。最年少幹部・太宰治、最下級構成員・織田作之助、秘密情報員・坂口安吾。階級を重んじる組織にありながら立場を越えて交わる3人は、仄暗いバーのカウンターに肩を並べ今夜もグラスを傾ける。あの日、ひとりが消息を絶つまでは……。男は何を求めてマフィアとなり、何を失い訣別したのか?胸襟を開かぬ彼らに代わり一葉の写真が物語る。黒の時代、闇の中に光る“何か”を。これは、まだ太宰治が「武装探偵社」に入社する前の話である――。

    2016年

    BTOOOM!

    BTOOOM!

    22歳、ニート。坂本竜太は、世界的に流行しているネットゲーム[BTOOOM!]に没頭し、世界ランカーとしてゲーム世界を謳歌していた。しかしある日目覚めると、そこは絶海の孤島。左手には緑色のチップが埋め込まれ、カバンの中にはBIMと呼ばれる爆弾。直前の記憶を失い戸惑う坂本に襲いかかる、見知らぬ他人。「この爆弾で殺し合いをしろっていうのか?リアルで[BTOOOM!]をやれってことか!?」爆殺遊戯の幕が上がる――。

    2012年

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