• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ARIA The NATURAL

    ARIA The NATURAL

    ARIA The NATURAL
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    水の星AQUA(アクア)の観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ウンディーネを夢見る少女、水無灯里。そんな彼女の柔らかな日常を情感豊かに描いた未来形ヒーリングアニメーション。「ARIA The ANIMATION」。そのセカンド・シーズンである「ARIA The NATURAL」は、佐藤順一監督をはじめとするスタッフ&キャストはそのままに、さらにナチュラルで優しい世界へ視聴者を誘います。今シリーズのテーマは“出会い”。出会いを見守る街としてのネオ・ヴェネツィアの『素敵』を描いていきます。主人公に優しくてちょっぴり切ない物語が広がります。

    エピソード

    • その 再び出逢える奇跡に…

      その 再び出逢える奇跡に…

    • その カーニバルの出逢いは…

      その カーニバルの出逢いは…

      みんなで騒いだ、あの大晦日から数日後。アリア・カンパニーには、いつも灯里とメールをしているアイちゃんの姿がありました。今日は、ネオ・ヴェネツィアに最も多く観光客が集まるという年明けのカーニヴァル。後輩ウンディーネの灯里、藍華、アリスの三人の修業が終った後、みんなで街に繰り出す約束なんです。

    • その 宝物をさがして…

      その 宝物をさがして…

      いつものように、灯里、藍華、アリスの3人が修業に励んでいると…。藍華が、見慣れたマリア像の台座に小さな扉を見つけました。いつも通っている水路にある、いつも見ている小さなマリア像にある扉。もしかしたら勝手に開けちゃいけない扉かも。そんな心配をよそに、藍華は扉を開け、ほこりまみれの小さな箱を見つけます。

    • その 流星群の夜に…

      その 流星群の夜に…

      それは、よく晴れた日でした。ゴンドラの修業中、灯里たちはひとりで歩いているアルを見つけます。でも、アルはなんだか気分が悪そう。どうやら、久しぶりに太陽の強い光にあたり、めまいを起こしてしまったようです。3人に介抱してもらい元気になったアルは、そのお礼にと「きのこ鍋屋」に誘います。

    • その ネオ・ヴェネツィア色の心は…

      その ネオ・ヴェネツィア色の心は…

      春も近い夕暮れの中、ちょっとだけ灯里がうとうとしていると…。そこに郵便屋のおじさんがやってきて、ゴンドラを明日一日貸し切りたいと言うんです。 どんな日でも郵便を配ってくれるおじさんですが、自分のゴンドラが修理中では何もできません。とはいえ、明日もアリシアさんはお仕事がいっぱい。

    • その 雨の日の素敵は…/その 春にみつけたものは…

      その 雨の日の素敵は…/その 春にみつけたものは…

      とある朝、灯里が目覚めると休日のはずのアリシアさんがキッチンでお弁当を作っていました。不思議そうな顔をする灯里に、アリシアさんは“とっておきの素敵な場所”へ行こうと誘います。もちろん、いつもより朝寝坊のアリア社長も一緒です。外海を進み、いろんな島を眺めながら行くアリア・カンパニー総出でのピクニック。

    • その 鏡にうつる笑顔は…

      その 鏡にうつる笑顔は…

      潮風にも時おり暖かさを感じる様になった春の終わり。いつもの合同練習の後、灯里たちはアリスが所属するオレンジぷらねっとにお邪魔しました。それだけではありません、アテナさんの計らいでその日はお泊まりまでしちゃうことになったんです。大きな食堂に、大きなお風呂、綺麗なお庭もあって、大きな会社って凄いんです。

    • その 猫たちの王国へ…

      その 猫たちの王国へ…

      春から夏へ季節が変わる様に、灯里たちウンディーネの制服も変わります。半年ぶりに袖を通した夏服はどことなく懐かしく、でもとっても新鮮。夏服に なった藍華やアリスとの合同練習にも何故か気合いが入ります。だから今日はちょっとだけ、いつもは通らない難易度の高い水路へ挑戦です。するとそこに、 社長のゴンドラが。

    • その ボッコロの日に…

      その ボッコロの日に…

      今年もやってきたアクア・アルタの季節。だから、お仕事はお休み。しかし、そこに暁から「超特急で来るように」と電話が入ります。長靴で水浸しの街を急ぐ灯里。その時、すれ違う女性たちの胸に赤い花があるのを見つけ、灯里はふと思い出しました。そう、今日は男性が愛する女性に一輪のバラを贈るボッコロの日。

    • その 素顔の星たちは…

      その 素顔の星たちは…

      その日灯里は、自分がネオ・ヴェネツィアの素敵な場所をまだまだ知らないことに気付きました。それは、アリシアさんを指導員に、本当のお客様を乗せて観光案内をした時。お客様が見つけた素敵な庭が切っ掛けでした。これではいけないと、灯里は街のあちこちで素敵な場所を探します。

    • その あたたかな街と人々と…

      その あたたかな街と人々と…

      ほんのり麦わら帽子の香りも感じるようになった初夏。いつもの合同練習中、アリスはふと気付きました。「灯里先輩って、何気に知り合い多いですよ ね?」言われてみれば、いろんな場所でいろんな人と気軽に話している灯里ですが、地元出身の藍華とアリスより知り合いが多いというのはちょっと不思議。

    • その 大切な輝きに…

      その 大切な輝きに…

      澄み切った青空が広がったある日、灯里に初めてお仕事の指名が入りました。依頼したのは暁さんのお兄さん。とってもデリケートなネオ・ヴェネツィアンガラスを運搬するため、灯里のようなのんびりとしたゴンドラが必要なんだそうです。その当日、初めてガラスの工房を見た灯里は、その繊細な仕事ぶりに感激。

    • その 逃げ水を追って…/その 夜光鈴の光は…

      その 逃げ水を追って…/その 夜光鈴の光は…

      まだ初夏だというのに、蜃気楼が出るほどの厳しい陽射しに、灯里も少々バテ気味。そんなある日、夕飯の買い出しに出掛けた市場で、灯里はアイスみるくのおいしい不思議な喫茶店を見つけるのでした。「アクア」の夏の風物詩と言われる夜光鈴の屋台が並び出しました。もちろん、灯里もお気に入りを探しに繰り出します。夏の暑さを和らげてくれる、その涼しい音。灯里はどんな夜光鈴を選ぶのでしょうか。

    • その でっかい自分ルールを…

      その でっかい自分ルールを…

      本格的な夏の陽射しに、日向と影のコントラストが際立つネオ・ヴェネツィアの街で、今日も3人一緒に練習中する灯里たち。でも、アリスはちょっと不機嫌。どうやら、いつもやっている自分ルールが上手くいってないようです。ちょっとしたことにルールを決め、それが成功すれば良いことがあるはず…。

    • その いちばん新しい想い出に…

      その いちばん新しい想い出に…

      いつもより早く目覚めた朝。誰もいない水路へとゴンドラを漕ぎ出した灯里は、とあることに気付きました。水路の端にあるゴンドラを繋ぐ為のパリーナ。家や会社の看板にもなるパリーナには色が塗られているのですが、ARIAカンパニーにはその彩色パリーナがありません。灯里のそんな質問にアリシアさんは答えます。

    • その 広い輪っかの中で…

      その 広い輪っかの中で…

      夏の陽射しと、日陰を通ってくる風が気持ちの良いある日の午後。灯里は久々にひとりきりで、とある広場で昼食をとっていました。するとそこへ、晃さんがたまたま通りがかり…。近くの時計屋さんにお使いに来た暁がたまたま灯里に気付き…。たまたまパーツを買いに来ていたアルも…。

    • その ゴンドラとの別れは…

      その ゴンドラとの別れは…

      練習用のゴンドラが定期点検を終えた日。灯里の表情はいつになく淋しげでした 。それは、灯里にとって大切なパートナーだったゴンドラとの別れが迫っているから。アクアに来て初めて漕いだあの日。お客さんを乗せたのも、シングルの テストも、灯里の初めてを一緒に経験したゴンドラでした…。

    • その 雨降る夜が明ければ…

      その 雨降る夜が明ければ…

      黒くてちょっとだけ小さいゴンドラと一緒にいられる最後の日。灯里とアリシアさんは、夕食をそのゴンドラの上で取ることにしました。ゴンドラに残された幾つもの傷。そのひとつは灯里が、でも他のひとつはアリシアが付けたもの。灯里だけでなくアリシアさんの思い出もいっぱい乗せたゴンドラとのお別れ会…。

    • その 新しい自分に…

      その 新しい自分に…

      夏の暑さにバテ気味の灯里たちのために、晃さんが開いてくれたバーベキュー大会。コンロの上には、お肉や海産物、野菜もいっぱいです。そんな中、灯里は藍華のある変化に気付きました。夏の陽射しを受けキラキラ輝く黒髪。アリシアさんにも褒められ、藍華は有頂天。なぜならその髪にはある願いが込められていたんです。

    • その 泣き虫さんったら…/その 乙女心ってば…

      その 泣き虫さんったら…/その 乙女心ってば…

      髪型を変えたせいなのか、藍華は夏風邪をひいてしまいました。その3日目、ベッドに横になっていることに飽きてしまった藍華は、熱が下がったのをいいことに、ベッドから脱出。ひとり、街を歩き始めるのでした。風邪もすっかり治り、灯里たちとの合同練習に復帰した藍華。ですが、なんだか元気がありません。それだけでなく、短くなった髪に付けたヘアピンを褒めるたび、なんだかおかしなリアクションが…。いったいどうしたの?

    • その 影のない招くものは…

      その 影のない招くものは…

      強い陽射しが毎日のように続く中、「暑い時は怪談で涼むのが一番」という藍華に押し切られ、灯里はサンマルコ広場にまつわる恐い話を聞くことになりました。それはマンホームにあったサンマルコ広場での、とっても昔にあったお話。灯里たちが良く知るネオ・ヴェネツィアのサンマルコ広場とは無縁のはず… なのですが。

    • その 銀河鉄道の夜に…

      その 銀河鉄道の夜に…

      何もかもが寝静まった真夜中。灯里は、どこからか列車の走る音が聞こえてくることに気付きました。ネオ・ヴェネツィアにも列車は通っていますが、それは音が聞こえないほど遠く、まして真夜中に列車が走っているわけがありません。アリスはマンホームの有名な小説の名を出しますが、それは架空のお話ですが…。

    • その ふしぎワールドで…/その アクアを守る者よ…

      その ふしぎワールドで…/その アクアを守る者よ…

      パラレルワールドって知っていますか。住んでいる人は一緒でも職業が違っていたり、時代や国が違ったり、自分が英雄だったり、スターだっり…。現実とはちょっとだけ違う世界。そんなパラレルワールドの入り口が、もし身近にあったら…。今回はそんな不思議な世界へアリア社長が迷いこむお話です。ARIAカンパニーに、浮き島で気候の番人をしている暁さんのお兄さんがやってきました。そんなお兄さんを囲んで、灯里やアリア社長だけでなくアリシアさんも加わり、何故か暁さんの子供の頃の話に華が咲いています。暁さんは、子供の頃も、やっぱり暁さんだったんですね。

    • その 海と恋と想いと…

      その 海と恋と想いと…

      夏の強い陽射しが柔らかくなってきたある日。ARIAカンパニーでは、結婚記念日をネオ・ヴェネツィアで迎えようという年輩のご夫婦をお客様として迎えていました。大切な日を素敵に過ごしてもらうため、アリシアさんのお手伝いをする灯里にも余念はありません。でも、肝心のお客様は…。

    • その 明日のウンディーネに…

      その 明日のウンディーネに…

      夏から秋へ変わるこの時期、ネオ・ヴェネツィアでは雨が多く、灯里たちの練習も室内での勉強会が恒例になります。とはいえ、3人の興味は脱線がち。今日もプリマだけに許される“通り名”の話題でもちきりです。アリシアさん、晃さん、アテナさん。みんな素敵な“通り名”があるんです。とその時…。

    • その 出逢いの結晶は…

      その 出逢いの結晶は…

      ネオ・ヴェネツィアに暦の上の“秋”がやってきた日、合同練習から戻った灯里たちを水の3大妖精が待っていました。意味深な笑いを浮かべる偉大な先輩を前に、嫌な予感がする藍華が口を開きます。「もしかして、また特訓ですか?」「…ま、そう言えなくもないな」。アリシアさんたちが灯里たちに用意していたものとは…。

    • その 白いやさしい街から…

      その 白いやさしい街から…

      今年も、ネオ・ヴェネツィアが銀世界に変わる季節がやってきました。そんなある日、アリシアさんと散歩に出掛けた灯里は、藍華たちと話していたことをアリシアさんに投げかけます。「どんな大人になりたかったんですか?」しばらくして、アリシアさんは雪玉を転がし始めました。いくつかの路地を通り過ぎ、大きくなる雪玉…。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ハルフィルムメーカー
    • キャラクターデザイン

      古賀誠
    • プロデューサー

      内田哲夫
    • 助監督

      竹下健一
    • 原作

      天野こずえ「ARIA」
    • 掲載誌

      月刊コミックブレイド
    • 撮影監督

      吉田寛
    • 月刊コミックブレイド

      マッグガーデン
    • 監督・シリーズ構成

      佐藤順一
    • 総作画監督

      熊谷哲矢
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      吉川洋史
    • 美術設定

      西川淳一郎
    • 脚本

      吉田玲子 岡田麿里 浦畑達彦 藤咲あゆな
    • 色彩設計

      川上善美
    • 製作

      ARIAカンパニー
    • 音楽

      Choro Club feat. Senoo

    キャスト

    • アイ

      水橋かおり
    • アテナ

      川上とも子
    • アリア社長

      西村ちなみ
    • アリシア

      大原さやか
    • アリス

      広橋涼
    • アル

      渡辺明乃
    • ウッディー綾小路51世

      うえだゆうじ
    • まぁくんまぁ社長

      渡辺明乃
    • 晃

      皆川純子
    • 暁

      野島裕史
    • 水無灯里

      葉月絵理乃
    • 藍華

      斎藤千和

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

    Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

    人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、2017年で絶滅することが証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――“特異点”。カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともにこの特異点の事象に介入することで、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式――“聖杯探索(グランドオーダー)”を遂行してきた。今回、新たに発見されたのは七つ目の特異点――紀元前2655年の古代メソポタミア。不老不死の霊草の探索を終えた、“天の楔・賢王ギルガメッシュ”が統治し繁栄を誇ったウルクの地は、三柱の女神と数多の魔獣による蹂躙で滅亡の危機にあった。そして、過去への時間旅行――“レイシフト”によってウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。襲い来る神々と魔獣。そして、それに抗う人類―。そこは人と神が袂を分かつ、運命の時代。六つの探索(オーダー)を駆け抜けてきた二人――藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。

    2019年

    ゆめりあ

    ゆめりあ

    16歳の少年“三栗智和”は、ある時、奇妙な夢を見る。見たことの無い世界で、1人の少女が敵となって戦っている夢…。その夢世界で智和は不思議な力を持ち、少女にその力を与えて敵を撃退する。夢世界と不思議な力、そして戦いを繰り広げる謎の少女に驚く智和。さらに驚いた事には、目を覚ました自らの傍らには先程の夢の少女がいた…。突如現れた謎の少女“モネ”、同居人で年上の従姉妹の“七瀬”、押しかけてきたクラスメイトの“みづき”、現実と夢世界での戦いが今ここに始まる!

    2004年

    グレンダイザーU

    グレンダイザーU

    砂漠に堕ちた男には、記憶がない。 男は兜甲児に拾われ、大介と名付けられた。 夢のクリーンエネルギー光子力により成した財で、大富豪と正義の味方、2 つの顔を持つ甲児は、 どこか陰があるも非凡な才能を持つ大介に信頼を寄せて行く。 穏やかな日々が続くと思われていた中、未確認空中現象が世界中の大都市上空に出現する。 それは地球から遠く離れた星系より襲来したベガ星連合軍だった。 地球の兵器を遥かに凌駕するベガの前に蹂躙される人類。 プールの水を割って屹立する鉄の城マジンガーZ、 地球最後の希望も異形の兵器円盤獣を前に苦戦を強いられる。 絶体絶命の中、砂塵を舞い上げ現れたのは、異星の魔神グレンダイザー。 乗っていたのは大介、彼は故郷フリード星を追われた王子デューク・フリードだったのだ──

    2024年

    薬師寺涼子の怪奇事件簿

    薬師寺涼子の怪奇事件簿

    頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに絶世の美人という一見完璧な女性の薬師寺涼子警視。だが、彼女は女王気質でわが道まっしぐらというトンデモナイ性格だった。そんな涼子に振り回されながらも、彼女をサポートする直属の部下、泉田準一郎警部補。この2人が科学では解明できないさまざまな“怪奇事件”に挑む…!

    2008年

    銀魂.

    銀魂.

    天人(宇宙人)が来襲して、価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人や高層ビル、バイクなど何でもありの世界で変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。いい加減で無鉄砲、でもキメるところはさりげなくキメたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんと仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

    2017年

    キノの旅 ~the Beautiful World~

    キノの旅 ~the Beautiful World~

    ひとつの国に3日間だけとどまるルールを決めたキノ達。それぞれの「国」に暮らす人々の「日常」の中に「旅人・キノ」という「非日常」が入り込むことで生じる小さな波紋。だがそれは、実は「日常」をゆるがすほどの大きな事件だったりする。キノ達は旅の途中で何を見て、そこで出会った人々の心に何を残すのか?

    2003年

    ぼのぼの

    ぼのぼの

    第1話より かくれんぼを始めたぼのぼの、シマリス、アライグマ。オニのぼのぼのをほったらかして、シマリスとアライグマの戦いはどんどんエスカレート!鼻に指を突っ込むわ、ドロだんごをぶつけるわで、かくれんぼどころじゃない!そうとは知らず二人を探し続けるぼのぼのの運命やいかに!

    1995年

    DIVE!!

    DIVE!!

    「そこには、僕にしか見えない景色がある――」幼少の頃からひたむきに飛び込みを続けてきた14歳の少年・坂井知季。はじまりは3つ年上の天才ダイバー・富士谷要一との出会いだった。仲間とともにミズキダイビングクラブ・通称MDCに通う知季だったが、ある日、新任コーチとして麻木夏陽子という女性が現れる。「この中の誰かがオリンピックに行かなければ、クラブは潰れるわ」夏陽子が告げたMDC存続への条件はあまりにも厳しいものだった。身体一つを武器に宙を舞い、その一瞬にすべてを賭けた、少年達の熱く長い闘いがいま幕を開ける!!

    2017年

    黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~

    黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~

    帝光中バスケ部を全中3連覇に導いた「キセキの世代」と呼ばれる5人の天才。だが帝光には、その天才5人が一目置いていた「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれる選手がいた――。

    2016年

    ガンバの冒険

    ガンバの冒険

    頑張り者のネズミ・ガンバは、相棒のボーボと一緒に、海を一目見ようと港町までやってくる。そこで出会った子ネズミの忠太が、自分たちの島の仲間を助けて欲しいと求めてきた。力自慢のヨイショや博学のガクシャといったネズミ仲間とともに、大海原へ乗り出すことを決意する。だが、目的の島には脅威の白イタチ・ノロイが待ち構える。小さなネズミ7匹が繰り広げる波乱に満ちた大冒険。他に類を見ない表現にドキドキハラハラの連続だ。

    1975年

    装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー

    装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー

    TVシリーズのウド編とクメン編の間を埋めるOVAオリジナルエピソード。ウドを脱出し、フィアナやゴウトたちと離ればなれになったキリコは、流れ着いたバカラシティでレッドショルダー時代の戦友たちと再会する。その戦友、グレゴルー、バイマン、ムーザの3人は、かつて自分たちを死地に追いやったレッドショルダーの司令官ヨラン・ペールゼンに復讐しようと計画を立てていた。キリコはペルーゼンがPSを狙う謎の組織と繋がりがあるのではないかと考え、3人の復讐に同行する。4人がペールゼンがいるデライダ高地の基地へと向かうころ、基地ではもうひとりのPS「イプシロン」が誕生していた……。

    1985年

    雲のむこう、約束の場所

    雲のむこう、約束の場所

    日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、同級生の沢渡サユリに憧れていた。彼らの瞳が見つめる先は彼女と、そしてもうひとつ。津軽海峡を走る国境線の向こう側、ユニオン占領下の北海道に建設された、謎の巨大な「塔」。いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、小型飛行機を組み立てる二人。だが中学三年の夏、サユリは突然、東京に転校してしまう…。言いようのない虚脱感の中で、うやむやのうちに飛行機作りも投げ出され、ヒロキは東京の高校へ、タクヤは青森の高校へとそれぞれ別の道を歩き始める。三年後、ヒロキは偶然、サユリがあの夏からずっと原因不明の病により、眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキ。そして眠り姫の目を覚まそうとする二人の騎士は、思いもかけず「塔」とこの世界の秘密に近づいていくことになる。「サユリを救うのか、それとも世界を救うのか」はたして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか…。

    2004年

    陸上防衛隊まおちゃん

    陸上防衛隊まおちゃん

    宇宙から来襲して来る「かわいいエイリアン」たち。おじいちゃんが陸の防衛隊幕僚長である小学二年生のまおちゃんは、かわいいエイリアンから日本を防衛する陸の防衛隊の小学生隊員となった。今日も空の防衛隊のみそらちゃんや海の防衛隊のシルビーちゃんと一緒に、まおちゃんたちは日本を防衛するために出動する……!

    2002年

    WOLF'S RAIN

    WOLF'S RAIN

    絶滅したはずの孤高の獣、狼。だが彼らは、その姿を時折人間に変えて人の眼を惑わせながら生き伸びていた。「楽園」を探し求めて行き倒れたキバ。荒涼とした街角で少年窃盗団を束ねながらも孤立するツメ。街に溶け込み飄々と暮らすヒゲ。偶然か必然か、三人はとある街で邂逅し、新たな狼の物語がその幕をあける。

    2003年

    メガトン級ムサシ 第2期

    メガトン級ムサシ 第2期

    飛行するシェルター『イクシア』は、異星勢力ドラクターへの反撃のため、 伝説の地『サンクチュアリ』を目指す。 一方、シェルターに入れなかった人々は、地上の集落『ソロン』で生きていた。 そこで、アーシェムは苦境に負けず強く生きる人々に出会い、 二つの星をひとつにするという希望に向かって動き始める…。 地球人と異星人、ひとりひとりの想いが交錯し、 新たな出会いと別れを経て、この世界の全貌が明らかになっていく。 ドラクター内で起きた革命による、新たな波乱の幕開け。 そして、シェルターイクシアを待ち受ける現実…。 更に巨大にて強大な敵を前に、ローグもまた進化を遂げる。

    2022年

    終末のハーレム

    終末のハーレム

    時は近未来――2040年の日本・東京。 ある難病に侵された青年・怜人は幼馴染の絵理沙と再会を誓い、 病を治すため”コールドスリープ”することに。 5年後に目を醒ますと、世界は大きな変貌を遂げていた。MK (Male Killer)ウイルスによって地球上の99.9%の男性が死滅。 地上は5人の男に対して50億の女性が存在する、超ハーレムとなっていた。 MKウイルスへの抵抗力を持つ男性”ナンバーズ”は、わずか5人。 その1人である怜人は、残された女性たちと人類の存続のため“メイティング”(子作り)することを求められる。 パンデミック後の世界に待っていたハーレム生活。 同時に、怜人はナンバーズを巡る世界的な陰謀に巻き込まれていく。 押し寄せる誘惑を乗り越え、世界を救うことはできるのか。

    2021年

    ぼくたちのリメイク

    ぼくたちのリメイク

    僕、橋場恭也はしがないゲームディレクター。 会社は倒産、企画もとん挫して実家に帰ることに……。 輝かしいクリエイターの活躍を横目にふて寝して目覚めると、なぜか十年前の大学入学時に 巻き戻っていた!? 当時選ばなかった道を選んで、憧れの芸大ライフ、 さらにはシェアハウスで男女四人の共同生活と突如、バラ色の毎日に! ここから僕の人生(ルート)を作り直すんだ――― クセのあるクラスメイトたちと共に送る新生活がいま始まる! と、意気揚々と始めてみたもののそんなにうまくはいかないみたいで……。

    2021年

    あさがおと加瀬さん。

    あさがおと加瀬さん。

    どうか加瀬さんが、私の事を好きでありますように―――…。高校生の山田は、緑化委員の内気な女の子。同じ学年の加瀬さんは、陸上部のエースで美人な女の子。 山田が植えたあさがおをきっかけに、言葉を交わしたことがなかった二人の距離が少しずつ縮まっていく。

    2018年

    ブブキ・ブランキ

    ブブキ・ブランキ

    10年ぶりに日本に帰国した少年、一希東は訳も分からぬままに、武装した男たちに追われることになってしまう。捕らわれの身となった東を助け出したのは、幼馴染の少女、朝吹黄金と彼女の操る、意思を持つ武器「ブブキ」だった。ブブキの存在を初めて知った東は、ブブキ使いの野々柊、扇木乃亜、種臣静流たちと出会う。自分も心臓のブブキ使いだと知った東は、柊たちと共に新宿の地下に眠る巨人、ブランキ“王舞”を復活させるために動き出すのだった。

    2016年

    機甲界ガリアン

    機甲界ガリアン

    平和な惑星アーストを、突如として鉄の巨人「機甲兵」を従えた征服王マーダルが侵略した。侵略を受けたボーダー王国の王は、生まれたばかりの息子ジョジョを重臣のアズベスに託して死亡。成長したジョジョとアズベスは、世の闇を打ち払うと伝えられる伝説の鉄巨人「ガリアン」を発見し、マーダルのために打倒に立ち上がる。

    1984年

    anilog_logo

    © anilog.jp