• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 地球少女アルジュナ

    地球少女アルジュナ

    地球少女アルジュナ
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    『超時空要塞マクロス』『創聖のアクエリオン』の河森正治監督作。主人公は普通の女子高生だった有吉樹奈。ある日交通事故で瀕死の重傷を負った彼女は、生と死の狭間で「死にかけた地球」の未来を視てしまう。大地の悲鳴を感じ震える彼女の前に現れた謎の美少年クリス。そして「地球の未来を開くならば、いま一度、命をさずけよう」と。そして、謎の存在・羅亜邪(ラージャ)と戦う運命を担わされる樹奈。彼女の行く手に広がるものは……?

    エピソード

    • 時のしずく

      時のしずく

      事故で瀕死の重傷を負った樹奈は現代文明の行き着く姿、穢れた地球の未来を知ってしまう。大地の悲鳴が彼女の魂を切り裂き、さいなむ。そんな彼女の前に現れる謎の美少年クリス。「もしも地球の未来を開くならば、いま一度、命をさずけよう」ラージャという謎の存在と戦う運命を担わされる樹奈。運命の先に光はあるのか?

    • 青い光

      青い光

      巨大発電所に襲いかかるラージャ。テレサたちシード局員は、発電所所長とともに、懸命にこれを阻止しようとする。しかし、突然、戦いの場にたたきこまれた樹奈は、自分を見失い、恐怖と怒りから“力”を解放してしまう。額の時のしずくが煌めきを放ち、見たこともない巨大な影が、ラージャと樹奈のあいだに立ちはだかった。

    • 森の涙

      森の涙

      クリスはいう。「おまえの身体は汚れきっている。浄化せねばならない」そして、樹奈は人のかよわぬ山の中へと突き落とされる。原生林の中を、樹奈はあてどなくさまよう。容赦ない自然の猛威、襲いくる空腹、喉の渇き、そして、孤独。樹奈は、この苦しみになんの意味があるのかとクリスを呪う。

    • 転生輪廻

      転生輪廻

      山中で奇跡的に遭遇することのできた樹奈と時夫。ふたりの前に現れる謎の老人。戦いと放浪の果てにおとずれた静寂の一時。ひなびた廃村で、時夫と樹奈は、老人が見せてくれた不思議な畑にとまどう。「よく見てみろ。いま、目の前で何が起きているのか」生い茂る雑草と飛び交う虫の中で、樹奈は果して何を見出すのか…。

    • 小さきものの声

      小さきものの声

      神戸に戻ってきた樹奈の耳許に、あざわらうようなクリスの声が聞こえてくる。「おまえは街に耐えられるか?」 時のしずくの力で、食べ物や都会の隠された姿が見えるようになってしまった樹奈には、いつも見過ごしてしまっている不自然な歪みが、痛いほど感じられる。「日常」という怪物に樹奈は押し潰されそうになり…。

    • はじめの一人

      はじめの一人

      家族の元を去った父親と再会する樹奈。ふたりの間のわだかまりは溶けることなく、時間だけが過ぎていく。樹奈はいつも通りに授業を受けるが、鋭敏化した感覚は教師の言葉の歪みに反応してしまう。まるでロボットのように授業を受けているクラスメートたちに怖れさえ感じる樹奈。恐怖は増殖し、姿を変えて樹奈に襲いかかる。

    • 見えない言葉

      見えない言葉

      樹奈を助けるだけでなく、世界に出現するラージャと対峙しなければならないクリスは、病状が悪化。彼のことを救えない自分の無力さを呪うシンディ。彼女は、独断で樹奈をシード極東支部の地下神殿に眠る、クリスの許に連れてきてしまう。瀕死のクリスに触れた時、封じられていた「力」がよみがえり、樹奈たちを呑みこむ。

    • とおい雨

      とおい雨

      そぼふる雨は、人の心を憂いで満たすのだろうか?仲の良いカップルだったはずの樹奈と時夫に訪れる破局の危機。樹奈が「選ばれし者」になってしまったがゆえに、ふたりの間はぎくしゃくとしたものになっていく。聖なる弓・ガンディーバをあやつる樹奈でも、恋の前にはひとりの少女にすぎない…。

    • 生まれる前から

      生まれる前から

      時夫がさゆりと会っているのを見てしまった樹奈の心は揺れる。そんな樹奈を見透かしたかのように現れたシンディは、樹奈と時夫はもうお終いじゃないのと告げる。自分には分かるのだと。子宮の中の赤ん坊の頃から人の善意も悪意も感じさせられてきたのだと。胎児の記憶なんて信じられない樹奈に、彼女は耳をすませと言い…。

    • ゆらぐ遺伝子

      ゆらぐ遺伝子

      バイオハザードが危惧される研究所に単身乗りこむ樹奈。が、そこの責任者は時夫の父、昭夫だった。樹奈の懸命の説得を一蹴する昭夫。動きだしたプロジェクトを、たったひとりの少女のあやふやな予感でやめるわけにはいかない。そこへ時夫が現れる。そんな時、バイオ研究所めがけて、巨大なラージャが迫りつつあった…。

    • かえらざる日

      かえらざる日

      アメリカのTI能力者が倒れ、急遽、樹奈がニューヨークに派遣される。そこで彼女は、ひとつの文明の行きつく姿を見る。大量に消費される商品、大量に排出されるゴミ、そのゴミの上に成り立つ文明。それでいながら、多くの人が必ずしも幸せでいられない。はたして、人はその循環を断ち切ることができるのか。

    • 国ほろびて

      国ほろびて

      ついに破局が始まる。おびただしい数のラージャの侵攻で、逃げ惑うことさえままならず、ただ混乱に陥る人々。一方、樹奈はTI能力者として、シード合衆国支部に軟禁される。時夫が、母が、姉が苦しんでいるのに何もしてやれない焦燥感が、彼女の体を内側から苦しめる。はたして、樹奈は時夫たちを助けることが出来るのか。

    • 今

      今

      すべてをかなぐり捨てて時夫の許へむかう樹奈。そして始まる激しい戦い。街を埋め尽くすラージャの群れめがけて、ガンディーバが唸り、無数の矢が大地に降り注ぐ。怒りにわれを忘れた彼女の前に、ついに、巨大な“敵”が姿を現す。さぁ、目覚めよ樹奈。この星の危機を救うために…。

    スタッフ

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ASTRO BOY 鉄腕アトム

    ASTRO BOY 鉄腕アトム

    2003年。世界では様々なロボットが開発され、人間の手足となって活躍していた。しかしそれらは命令のままに動くただの機械でしかない。そんな中でアトムは世界初の心を持つロボットとして、お茶の水博士の手によって誕生した。心を持つロボットの存在は、人間達の間に波紋を広げる。憧れるもの、恐れるもの、中には「心を持つロボットを排除しろ!」と声高々に叫ぶものもいる。そんな中でアトムは、素晴らしい能力を使って、人々を危機から救うために活躍していく。人間と同じように、学校に通いはじめたアトムには、仲良しの友達もたくさん出来る。心を持つロボット、アトムの存在は、徐々に人々に間に受け入れられていくかにみえた。しかしロボットに反対する人々の策略のために、ロボットは時に信用を失い、人間から迫害を受ける事も…。そんな中で、不当な扱いを受けるロボットを救うために、人間と敵対し、ロボットだけの国を作ろうとするロボットも現れる。また、元科学省長官天馬は、人間に敵対するロボットを作り、アトムに挑戦状を叩きつけてくる。天馬博士はなぜ執拗にアトムを試そうとするのか? その理由を探るうち、アトムは天馬博士に関わる自分の出生の秘密を知ってしまう。アトムを作ったのは実はお茶の水博士ではなかったのだ。天馬博士の目的は? アトムの出生の秘密とは? ロボットと人間の未来はどうなるのか? 様々な出来事に翻弄されながらも、アトムは常にまっすぐな心で前に進んでいく。アトムの願いは一つ。それは「人間とロボットが友達でいられる世界を作る事」だった。2003年、実際の誕生年を迎え、(ソニーピクチャーエンタテインメントと手塚プロダクションの手によって、)ついにアトムが蘇る。半世紀もの間世界中で愛されてきたアトムの、新たな物語を是非御覧下さい。

    2003年

    おジャ魔女どれみ

    おジャ魔女どれみ

    「こんなに早起きするなんて、まーた好きな男ができたな?」 超なまいきな妹ぽっぷのツッコミにぐうの音も出ないまま学校へと向かう春風どれみ。魔法に憧れる自称「世界一不幸な美少女」!・・・「結局好きな先輩に告白できなかった・・・魔法が使えれば・・・」しょげかえったどれみがとぼとぼと知らず知らずの内に足を向けたのは、「マキハタヤマリカの魔法堂」という変わったお店。そこでどれみは、いかにも魔女、というような格好をしているその店の女主人マジョリカの正体を「もしかして・・・魔女?」と見破ってしまう。するとなんと、マジョリカは奇妙な魔女ガエルの姿になってしまった!魔女ガエルになってしまったマジョリカは、どれみに責任を取ってお前も魔女になれとせまる。魔女ガエルになった魔法使いは、正体を見破った者の魔法でしか元の姿に戻れないのだ。・・・ひょんなことから魔女見習いになった3人の少女、どれみ、はづき、あいこ。学校と「MAHO堂」というお店を舞台に、3人が一人前の魔女になるためのマジカルでミラクルな修行の毎日が続く・・・。

    1999年

    劇場版 SHIROBAKO

    劇場版 SHIROBAKO

    いつか必ず何としてでもアニメーション作品を一緒に作ろうと、ひょうたん屋のドーナツで誓いを立てた上山高校アニメーション同好会の5人。卒業後それぞれがそれぞれの場所でアニメーション制作に携わっていく。宮森あおいは「えくそだすっ!」「第三飛行少女隊」の制作を経て、少しずつ夢へ近づきつつ、徐々に自分の本当にやりたいことを考え始めていた。あれから、4年。日々の仕事に葛藤しながら過ごしていたあおいは朝礼後、渡辺に呼ばれ新企画の劇場用アニメーションを任されることになる。しかし、この企画には思わぬ落とし穴があった。今の会社の状況で劇場用アニメーションを進行できるのか? 不安がよぎるあおい…新たな仲間・宮井 楓やムサニメンバーと協力し、完成に向けて動き出す。果たして、劇場版の納品は間に合うのか――!?

    2020年

    パーマン「コピーワールドの謎」

    パーマン「コピーワールドの謎」

    1号がパトロールから帰宅すると、コピーがいなくなっていた。窓の外を見ると、何故か1号の姿が。そこへ他のパーマンたちからコピーが行方不明になっていると連絡が入った。その夜ミツ夫は、謎のパーマン4人が宴会を開いているのを見て駆けつける。コピーがパーマンになっているのを確認したミツ夫は三人を呼んでパー着する。しかしあっけなくやられた上に、コピーと間違えられて住民たちに責められる。

    1984年

    魔女の旅々

    魔女の旅々

    あるところに一人の旅人がいました。彼女の名はイレイナ。 若くして魔法使いの最上位「魔女」となった才女です。 幼いころに読んだ旅の物語に憧れて、 流されるように気ままな長い旅を続けています。 この広大な世界を自由に渡り歩き、わけのわからない可笑しな人や、 誰かの美しい日常に触れながら、 彼女は旅人として、これといった目的もなく、 色々な国や人との出逢いを繰り返します。 そして同じ数だけの——

    2020年

    きのこいぬ

    きのこいぬ

    ある日、絵本作家の夕闇ほたるは、 庭の雪柳の下に まピンク色のきのこが生えていることに気づく。 彼がぼんやり眺めていると、 それは突然動き出す! しっぽをぶんぶん振って犬っぽいのに、 でもきのこ? 疑問に思いながらも、一緒に暮らすことに。 すると… 描いちゃいけないところにお絵かきして、 大好きなたこ焼きは常にぜんぶ食べたい。 気まま放題の子どもかと思えば、 大人顔まけにさり気なくフォロー。 いろいろ謎すぎるけど、 いっしょにいるとなんだか楽しくて、笑える。 そんなきのこいぬとほたるとの日々を描く、 ちょこっと不思議ほんわか アニメーション。

    2024年

    ぺとぺとさん

    ぺとぺとさん

    妖怪が“特定種族”として、人間社会にそれなりに溶け込んでいる、のどかな田舎。そこにある、人間と妖怪の一環教育を実践する中学校に、今年の夏、いとしいものと触れあうと「ぺとっ」とくっついてしまう、妖怪「ぺとぺとさん」のぺと子が転校してきて…。

    2005年

    伯爵と妖精

    伯爵と妖精

    妖精博士(フェアリードクター)であるリディアは父に会うため、相棒の妖精ニコと共にロンドンへ向かう船の中で、美貌の青年と出会う。彼は伝説の青騎士伯爵、またの名を妖精国伯爵(アール・オブ・イブラゼル)の現当主、エドガー・アシェンバートと名乗り、代々青騎士伯爵家に伝わるメロウの宝剣を手に入れるため、リディアに力を貸して欲しいという。リディアはエドガーの申し出を引き受けることになり、それゆえ、彼女も宝剣を狙う者たちとの争いに巻き込まれていく。次第に明らかになるエドガー達の過去とその正体…。宝剣は誰の手に…。そしてリディアの運命は…。

    2008年

    ファイト一発!充電ちゃん!!

    ファイト一発!充電ちゃん!!

    平凡な大学生・近江閃登の前に突如として現れた女の子・ぷらぐ。彼女はこの世界とは違うパラレルワールドから、人知れず元気の無い人たちに元気を注入する為にやってきた『充電ちゃん』と名乗る。 あまりに荒唐無稽な話に半信半疑だった閃登も、次第にぷらぐの存在を認めはじめ、ぷらぐの仕事に協力することに…。 プラグの同僚・アレスタ、妹のはこね、幼なじみの依緒乃も巻き込み、ぷらぐと閃登が織り成す、ちょっとフェチでエッチなハートフルアクションコメディ!!

    2009年

    ブレイブ ストーリー

    ブレイブ ストーリー

    不幸な運命にみまわれた少年は、母と自分の未来を救うため幻界に足を踏み入れる。愛と勇気をもって運命を変えるための冒険の旅が始まる...!

    2006年

    増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和+

    増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和+

    『ギャグマンガ日和』は、増田こうすけによる日本のギャグ漫画、およびそのアニメ化作品。

    2010年

    吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー

    吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー

    人気アニメ「吟遊黙示録マイネリーベ」の第2シリーズ。ローゼンシュトルツ学園の“シュトラール”に選ばれたオルフェたちは、長期休暇を終えて新学期を迎えていた。だが、そこに校長の姿はなく、新校長のヴェルナーの姿があった。彼が唱える突然の学園の改革に戸惑うオルフェたち。果たして、ヴェルナーの狙いとは?

    2006年

    ヤミと帽子と本の旅人

    ヤミと帽子と本の旅人

    「図書館が管理する本」「その中に存在するそれぞれの世界」という絶妙な世界設定の中で広げられる冒険ストーリー。血のつながらない姉妹の初美と葉月。妹は、姉に淡い思いを抱いていた。寝ている姉にそっと唇を寄せる葉月……。そんなある日、初美は突然、葉月の前から姿を消す。姉を探して、葉月は本の世界へと旅立つ。

    2003年

    帰還者の魔法は特別です

    帰還者の魔法は特別です

    絶えず世界を侵食する異次元空間「影の世界」。 その中でも最悪の災害と呼ばれる「影の迷宮」に人類は直面した。「デジール・アルマン」は仲間と共に「影の迷宮」最後のボス、破滅竜ボロミア・ナポールと対峙するも、世界は滅亡を迎えてしまう。全てが終わったと思った瞬間、デジールの目の前に広がる光景は...13 年前の世界だった。自身の出身校でもある、帝国最高の魔法学園「へブリオン学園」の入学式まで戻ってきたデジール。 きたる滅亡の未来を変えるべく、仲間たちを再び集めて世界を救うために立ち上がる!

    2023年

    サクラ大戦 ~神崎すみれ引退記念~ 「す・み・れ」

    サクラ大戦 ~神崎すみれ引退記念~ 「す・み・れ」

    その日、大帝国劇場は祝花と満員の観客で埋めつくされていた。今日は引退公演、すなわち神崎すみれ最後の舞台。すみれは自分の身体の異常に薄々気付いていた。そんなとき、窓から吹き込む風で偶然すみれの花が散るのにふれ、自分の引き際を悟る。悲しむ花組メンバーたちを説きふせ、これからの花組を託して引退を決意する。そこには引退公演となる最後の舞台にのぞむすみれの姿が……。新曲「すみれチャチャチャ」が流れ始めた。今、神崎すみれの輝かしいラストステージが、光あふれるセンタースポットのなかで始まろうとしていた……。

    2002年

    冰剣の魔術師が世界を統べる

    冰剣の魔術師が世界を統べる

    ―――世界最強と謳われる“冰剣(ひょうけん)の魔術師”――― その称号を受け継いだ少年・レイ=ホワイトは強大すぎる自身の力に苦悩し、 極東戦役を収めたのを最後に、深い心の傷と共に戦場から姿を消した……。 時は流れ、3年後。 世界中からエリート魔術師が集まるアーノルド魔術学院に入学したレイ。 学院始まって以来、初めての一般家庭出身(オーディナリー)である彼を待っていたのは、 貴族出身の魔術師からの侮辱と軽蔑の眼差し。 そして、学院で出会ったかけがのない仲間をも巻き込む数々の陰謀だった。 今、最強魔術師の友情と波乱に満ちた学園生活が幕を開ける。

    2023年

    地球へ…

    地球へ…

    時は、はるか未来。人類の文明は、その絶頂期を迎え、ワープ航法による広大な宇宙への進出も可能な時代に突入していた。だが、地球は、天然資源の枯渇、人口増大、環境汚染などのため、滅亡寸前の状態だった。その対策のため、地球から2万光年離れた人工惑星アクタラシアに幼年育英都市を設け、生まれてくる子供に社会の清浄化に役立つ純潔な成人にするための特殊な教育を施す。14才の〝目覚めの日〟を迎えた子供は、成人検査を受け、合格した者だけが、地球へ送られて健全な市民として生活することができた。だが、その成人検査は管理社会の異分子である〝ミュウ〟を生み出した。彼らは超能力を持つ新人類である。監督機関であるユニヴァーサル・コントロールは、ミュウへの過酷な弾圧を加えるが、それに抗して、迫害を逃れたミュウたちはアタラクシアの地下に潜んだ。彼らの願いは、人類にその存在を認められ、地球へと帰ることだった。そんな中、ミュウの長であるソルジャー・ブルーは、自らの寿命を悟り、新たなる後継者を求めていた。そして、いま目覚めの日を迎えようとしていたジョミー・マーキス・シンこそ、その運命を担った者だった。ミュウと人類の運命の日は、刻一刻と近づいてゆく…。果たして、ジョミーはミュウたちの運命を変えることができるのだろうか。

    1980年

    えんとつ町のプペル

    えんとつ町のプペル

    厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。一年前、この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノが突然消えてしまい、人々は海の怪物に食べられてしまったと噂した。ブルーノの息子・ルビッチは、学校を辞めてえんとつ掃除屋として家計を助ける。しかしその後も父の教えを守り“星”を信じ続けていたルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となる。そんなある日、巨大なゴミの怪物が海から浮かび上がる。それは父の紙芝居に出てきた、閉ざされたこの世界には存在しないはずの“船”だった。父の話に確信を得たルビッチは、プペルと「星を見つけに行こう」と決意する。しかしこの町の治安を守る異端審問官が二人の計画を阻止するために立ちはだかる。それでも父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

    2020年

    魔法科高校の劣等生 新シリーズ

    魔法科高校の劣等生 新シリーズ

    魔法。 それが現実の技術として確立されてから約一世紀が過ぎていた。 国立魔法大学附属第一高校、通称“第一高校”に とある兄妹が入学する。 魔法師として致命的な欠陥を抱える劣等生の兄・達也。 すべてが完全無欠な優等生の妹・深雪。二人の学生生活は激動に次ぐ激動の日々だった。 政治結社《ブランシュ》の襲撃。 九校戦への香港系国際犯罪シンジケート《無頭竜》の介入。 大亜連合軍の横浜への侵攻。 人の精神に取り憑いて変質させる魔物パラサイトの出現。 そしてUSNA軍魔法師部隊スターズ総隊長アンジー・シリウスことアンジェリーナ=クドウ=シールズの来訪。波乱に満ちた一年が終わり、二年生になった二人の生活も少しずつ変化する。 四葉家から使わされた桜井水波が達也たちと同居することになり、 達也は新設された魔法工学科、通称《魔工科》に転科する。 深雪と共に平穏な学園生活を送るはずだったが それを世界が許すはずもなく…。 そして、──波乱の日々が、再び幕開く。

    2024年

    青の6号

    青の6号

    「戦闘妖精雪風」の原点がこれだ!映像集団GONZOが贈るハイクオリティ・フルデジタル海洋アニメ!!

    1998年

    anilog_logo

    © anilog.jp