はじめてのギャル 第11話「はじめての文化祭」
作品情報
もしも、ガードが堅いギャルと付き合えたら!?
はじめてだらけの「ギャル × 非リア少年」の付き合っちゃったギャルラブコメ!
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暖かな春の風。まばゆい夏の日差し。物憂げな秋の夕焼け雲。軽やかに舞う冬の雪…。四季によって、色とりどりの顔を見せる自然の風景。実は、それらは「季節使い」と呼ばれる妖精たちが司っているのです。風を操る「風使い」。太陽の日差しを操る「太陽使い」。雨を操る「雨使い」。そして、雪を操る「雪使い」など…。みんな、自然現象を自由に操ることが出来る妖精の一種なのです。見習い「季節使い」たちは早く一人前になるために一生懸命勉強しています。妖精の中でもっとも難しい職業である「季節使い」を目指す彼らは修行の一環として、人間界で暮らしながら「きらめき」を探し、『魔法の花』を育てなくてはなりません。しかしそんな彼らを人間たちは誰も知りません。人間は彼らの姿を見ることが出来ないのです。そんな見習い「季節使い」たちが人間のサガたちが住む街にやってきました。
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