はじめてのギャル 第11話「はじめての文化祭」
作品情報
もしも、ガードが堅いギャルと付き合えたら!?
はじめてだらけの「ギャル × 非リア少年」の付き合っちゃったギャルラブコメ!
エピソード
スタッフ
キャスト
あなたへのおすすめ
あなたにおすすめのアニメです
あなたにおすすめのアニメです
【第一章】フェルディナンドの側近のユストクスとエックハルトは、フェルディナンドの命を受けて青色巫女見習いになることが決まったマインの身辺を探ることに。情報収集が趣味で女装も厭わないユストクスは大張り切り。一方、エックハルトは下町の臭いにやられてダウンしてしまう。果たして二人は、下町でマインの情報を得ることができるのか!?/【第二章】マインの洗礼式の衣装が見たいと言われてコリンナの家を訪問することになったマイン、トゥーリ、エーファ。トゥーリはあこがれのコリンナに会えるとあって大喜び。そんな中、コリンナが髪飾りの権利を買い取りたいと言い出し、マインとベンノの価格交渉が始まる。はじめて見る『商人マイン』にトゥーリは圧倒されるのだった……。
父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。男の正体は、土地神ミカゲ。奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい…!? しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって…? 「冗談じゃない! 巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」 奈々生の明日は果たして!?
高校生にして優れたギターの腕前をもつ上ノ山立夏は、高校で佐藤真冬が持っていたギターの弦を張り替えたことが切っ掛けで、真冬からギターを教えてもらうように頼まれる。初めは渋っていた上ノ山だったが、真冬の天才的な歌声を耳にしたことで考えを翻し、中山春樹や梶秋彦と共に組んでいたインストバンドに真冬を引き込む。 初ライブを目指して動き出したバンドだったが、上ノ山は真冬が中学生時代に交際相手を自殺で失い、その相手を引きずっていることに嫉妬を覚え、真冬に対する好意を自覚する。一方、作詞を任された真冬は彼氏が自殺した原因が自分の放った言葉にあるとする思いから、詞を書き出すことに抵抗を感じる。そして迎えたライブ本番で、真冬は自分の気持ちに正直になり、歌詞を即興で歌い上げたことでライブは盛況の内に成功する。ライブ後、上ノ山と真冬は互いに対する好意を認識し、晴れて2人は交際を開始する。 ライブ後、上ノ山たちはバンド名をgivenとし、大型ロックフェスへの参加を目標に据えてバンドに打ち込む。音楽活動と並行して上ノ山と真冬が仲を深めていく一方、春樹と秋彦の関係も秋彦の元彼である村田雨月を巻き込んで大きく変化を迎える。
© anilog.jp