はじめてのギャル 第11話「はじめての文化祭」
作品情報
もしも、ガードが堅いギャルと付き合えたら!?
はじめてだらけの「ギャル × 非リア少年」の付き合っちゃったギャルラブコメ!
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この世の全ての物、万物には神が宿っている。戦う神「ゴウリキシン」と、「親方(おやかた)」と呼ばれる人間が音楽に乗せて行う力比べ、太古から続くその戦いは『カミズモウ』と呼ばれていた――。音楽好きの小学生・夢幻(むげん)ダイは、ある日、空から落ちてきた石の神・ゴウテツと出会う。「俺の親方になって、一緒にカミズモウで戦え!」 カミズモウでの優勝を目指し、一緒に戦うパートナーである「親方」を探していたゴウテツは強引にダイに迫る。突然の展開に戸惑うダイの前に、さらに謎の存在・「ジャリキシン」達が立ちはだかる! 「何が何だかわからないけど…やってやるよ、カミズモウ!」 決意したダイの前に「神(じん)太鼓(だいこ)」が現れ、光に包まれたダイは「親方」へと変身する…! 叩いて! ノッて! ぶちかませ!! 目指せ最強のゴウリキシン! カミズモウ! はっけよーい、のこった!!
―――2020年、新東帝都。その中心にそびえる嵩天で、ひとりの男が高らかに「鶺鴒計画」の始動を宣言する。嵩天より放たれた108羽の「セキレイ」は神代の力を身に宿し、主たる「葦牙」を求め人の世に降り立つ。帝都を戦場とし、最後の一羽となるまで、闘って闘って、闘い抜くセキレイたちの運命。すべては、葦牙をいと高き「嵩天」へと導くために。愛する者と永遠に婚ぐために。主人公・佐橋皆人は、結、月海、草野、松──4羽のセキレイと出会い、その葦牙となった。そして自らの意志とは関係なく、帝都を舞台にした壮大なるゲーム──「鶺鴒計画」へと巻き込まれてしまう。『帝都封鎖』。鶺鴒計画も第弐段階へと進み、セキレイ達のバトルロイヤルがますます激化する中、皆人達は帝都脱出を試みる鷸ハルカとそのセキレイ・久能と出会う。彼らの脱出に手を貸した皆人達は、M・B・Iの狗“懲罰部隊”と激闘の末、二人を帝都から脱出させることに成功するのだった。それから数日……いつもと変わらない平和な日々を過ごす皆人達。しかしその裏では、『鶺鴒計画』が新たなるステージへと進み始めていた──。
伊藤 誠(いとう まこと)が“桂 言葉(かつら ことのは)”と出合ったのは榊野学園の入学式のとき。言葉は誠の隣のクラスで、同じ沿線から通っていて、毎日同じ時刻の電車に乗り本を読んでいる。気にはなるけど、遠くから眺めているだけ…。ただ、それだけの存在だった。携帯電話のおまじない…「好きな人の写真を待ち受けにして3週間、誰にもバレなかったら恋が成就する」誠はばかばかしいと思いながらも、電車で出会う言葉の姿を携帯電話の待ち受けにする。だが、そんな誠の待ち受け画面に映った言葉の写真を同じクラスで隣の席の“西園寺世界(さいおんじ せかい)”に見られてしまう。おまじないを始めて1日目ではかなく散ってしまった淡い期待だったが、世界が勝手に誠の待ち受けを見てしまったお詫びにと、誠と言葉の仲を応援したいと二人の間を取り持つ事に…。その日から誠の退屈だった日常が大きく動き始める。
人間界より遠く離れた黄泉比良坂。そこには神代に封じられた伝説の邪龍がいる。しかし、強大な力によって張り巡らされた結界も、邪龍の長年の抵抗でにわかに崩壊しつつあった。邪龍が暴れれば暴れるほど結界は緩み、その隙間から“ケガレ”が人の世に溢れだす。 “ケガレ”は“マガツヒ”として実体化し、人に災いを振りまく。 そして神代より、その“マガツヒ”を祓うのは巫女の役目でもあった。そして、現代。その結界の深部で何かとても良くないことが起きた。その結果、かつてにない数の“マガツヒ”が現界し、人々を襲うようになったのだ。事態を重くみた高天原に住まう神々は、自らの力を分け与えた数多くの御先神を日本中に放った。“ケガレ”“マガツヒ”を祓うための巫女——“魔法少女”たちを集めるためである。魔法少女たちは、御先神がサポートすることで日本中を走るエネルギーライン“龍脈”と接続できる。 その“龍脈”から膨大な魔力を得て、“封具”と呼ばれる武器を扱えるようになる。「断りきれずに……」「なんとなく」「アルバイト感覚で……」「昔からの役目だから」 ——望むと望むまいと“魔法少女”たちになった少女達は、 神々の力とともに日本中に発生する“マガツヒ”に立ち向かうために、日夜奔走することになる。
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