• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 魔弾の王と戦姫

    魔弾の王と戦姫

    魔弾の王と戦姫
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    戦場を人の力が支配し、剣と馬が戦いの中心だった時代――。ブリューヌ王国とジスタート王国の国境で起こった些末な諍いは、やがて大国の思惑をはらみながら、二十数年振りの開戦に至った。ブリューヌ王国の兵は、およそ2万5千。総大将レグナス王子の初陣を華々しく飾るため、王は直属の騎士団以外にも出兵を命じ、辺境の小貴族すらも戦列に加わることになる。アルサスの若き領主ティグルヴルムド=ヴォルンも、王の招へいに従い、わずかな手勢とともに馳せ参じた1人であった。かたやジスタート王国は、5千の兵でこれを迎え撃つ。中心となるのは、ブリューヌ王国と隣接するライトメリッツ公国の兵たちである。勝敗の結果は、この時点ですでに明白かと思えた。だがブリューヌ王国は致命的な過ちを犯す。ジスタートの兵たちを率いるのは、伝説の竜具を与えられし戦姫の1人、エレオノーラ=ヴィルターリアであった。一騎当千の恐るべき力を、ブリューヌ王国の兵たちは身をもって味わうことになる。絶望が支配する戦場の中で、ティグルは残されたわずかな矢を弓につがえ、標的を定めた。その視線の先にあるのは、美貌と勇壮の象徴――戦姫である。ブリューヌ王国辺境の若き領主、ティグルヴルムド=ヴォルン。ジスタート王国の戦姫、エレオノーラ=ヴィルターリア。両者の邂逅が、のちに語り継がれる英雄譚の序章になるとは、まだだれも知る由もなかった。

    エピソード

    • 戦場の風姫

      戦場の風姫

      ブリューヌ王国の若き伯爵ティグルは、王の招へいに従ってジスタート王国との戦へと駆り出された。ブリューヌ優勢と伝えられた戦前の状況はやがて一変し、ティグルたちは瞬く間に蹂躙されてしまう。一人戦場をさまようティグルが出会ったのは、ジスタートの七戦姫の一人、“銀閃の風姫(シルヴフラウ)”ことエレン。ティグルは一矢報いようとエレンに弓を引くが、常識を超えた剣技の前に敗北を喫してしまう。だがエレンの口から語られたのは驚くべき言葉だった。「お前は今からわたしのものだ――」

    • 帰還

      帰還

      エレンの捕虜となったティグルは、決死の覚悟で潜入してきた老臣バートランと再会。ブリューヌの有力貴族テナルディエ公爵の軍が、故郷アルサスに侵攻を開始したという事実を知る。急ぎ故郷へと帰還しようとするティグルだったが、その前に立ちはだかったのはエレンだった。エレンは、ティグルの捕虜という立場を無視した行動よりも、無計画にテナルディエに立ち向かおうとする姿勢に疑問を投げかける。その問いかけにティグルが導き出した答え、それはエレンの想像を超えたものだった。「頼みがある――兵を貸してくれ!」

    • 甦る魔弾

      甦る魔弾

      テナルディエの息子ザイアンは、予期せぬティグルたちの反撃を受け、モルザイム平原にまで敗走した。安堵したティグルたちだったが、エレンはさらなる追撃を進言する。モルザイム平原はブリューヌ軍の騎士が得意とする戦場であり、兵力はいまだ3倍以上。劣勢を跳ねのけて進軍するティグルたちだったが、その勢いを止めたのはザイアンが操る地竜だった。その圧倒的な力の前に、倒れていく兵たち。だがエレンは冷静に反撃の機会をうかがっていた。「ちょっとした技を見せてやる――」

    • 凍漣の雪姫(ミーチェリア)

      凍漣の雪姫(ミーチェリア)

      アルサスの地に、つかの間の平穏が訪れた。エレンはジスタート国王ヴィクトールに申し開きをするために、ひとまず王都へと赴く。王の許可なくブリューヌ領内へ侵攻したことを咎められるエレンは、ヴィクトール王に事情を説明するが取り付く島もない。その窮地を救ったのは、同じ戦姫の一人、“光華の耀姫(ブレスヴェート)”ことソフィーだった。謁見を終え、安堵したエレンだったが、予期せず天敵と再会する。「戦姫としての自覚に欠けているわ」。その言葉の主は、“凍漣の雪姫(ミーチェリア)”ことミラであった。

    • タトラ山攻略戦

      タトラ山攻略戦

      代々テナルディエ家と深いつながりがあるオルミュッツ公国は、エレンをけん制するために、ライトメリッツ公国との国境へ兵を送り込む。ティグルは和平を望んで使者を送るが、ミラはその提案を拒絶。両国はやむなく開戦へと至った。もともと防御戦を得意とするミラは、タトラ山の城砦で鉄壁の防御を築く。ティグルは突破口を探し、タトラ山へと潜入。山中で食糧を確保しようとするが、同じ獲物を狙う者がいた。「そこのあなた、こっちに来なさい!」。目の前にいたのは、あろうことか敵軍の戦姫であるミラであった。

    • 黒騎士

      黒騎士

      「これが戦姫同士の、戦い――」。エレンとミラの竜技を駆使した戦いを、ティグルたちはただ見守るしかない。暴風と氷塊が吹き荒れる中、兵の中に紛れていた暗殺者・セラシュが飛び出した。セラシュはミラの命をも狙おうとするが、ティグルの放った弓がその行動を阻止する。結果としてミラの命を守ったことで、オルミュッツはティグルと中立の立場を表明する。だがテナルディエは、次の策を講じていた。テナルディエが差し向けたのは黒騎士ロラン。逆賊ティグルを討つために、ブリューヌ最強の騎士が出陣する。

    • 守るために

      守るために

      黒騎士ロランからエレンを守るため、重傷を負ってしまったティグル。銀の流星軍は撤退を余儀なくされ、エレンはやむなく、「人間に竜技を使う」という戦姫にとっての暗黙の掟を破ろうとしていた。一方、傷ついた身を推して、戦う術を思案していたティグルは、黒弓に導かれるままにある神殿へとたどり着く。そこは夜と闇と死の女神、ティル=ナ=ファが祀られた神殿であった。「力が欲しい?」――はたしてその声は黒弓か、女神のものか。声は力を欲するティグルに対し、恐るべき条件をつきつける。

    • 二千対二万

      二千対二万

      親友の危機を救うため、銀の流星軍から一時的に離脱したエレンたち。ティグルは残った兵たちを率い、ムオジネル軍の侵攻を阻止するために南へ向かった。ティグルが率いる軍勢は約二千、かたやムオジネル軍は二万と、その戦力差は約10倍。戦いの行方は火を見るより明らかだった。奇襲や戦略によって敵の消耗を図るティグルたちだったが、やがてムオジネル軍の本隊が到着。さらに別方向から接近する馬蹄の響きが、ティグルを焦らせる。「敵の増援? いや、あの旗は……」ティグルの前に現れたのは、意外な人物だった。

    • 雷渦と煌炎

      雷渦と煌炎

      ティグルと別れ、レグニーツァへ向かったエレンは、病床の親友サーシャとの再会を果たした。「エレン、冷静に聞いてほしい……」。サーシャから語られたのは、同じ戦姫である“雷渦の閃姫(イースグリーフ)”ことエリザヴェータによるレグニーツァへの侵攻だった。一方、疲弊したティグルたちの元に、ミラが四千の兵を率いて駆け付けた。ミラはムオジネル軍はもはや烏合の衆ではなく、“赤髭(バルバロス)”の異名を持つクレイシュが指揮を執ると警告する。ティグルとエレンは異なる地で、大いなる脅威に立ち向かおうとしていた。

    • オルメア会戦

      オルメア会戦

      銀の流星軍+オルミュッツ連合軍と、ムネオジル軍との戦いがオルメア平原で幕を開けた。ティグルたちは策を講じて善戦するも、『赤髭』クレイシュの戦略と兵力の前に、劣勢に立たされていく。ティグルは自身を犠牲にしてミラに撤退を促すも、彼女は戦姫としての誇りにかけて戦い続けると明言した。「君に誇りがあるならば、俺にだって意地がある」。最後まで戦い抜くことを誓ったティグルとミラの前に、新たな軍勢が出現する。彼らが掲げていたのは紅馬旗(バヤール)――ブリューヌ王国の軍旗であった。

    • 戦姫二人

      戦姫二人

      ムオジネル軍との戦いに勝利した銀の流星軍は、ペルシュ騎士団のエミールの好意でペルシュ城砦に滞在していた。エレンも合流し、つかの間の休息に安堵するティグルたち。だがレギンのある告白によって、急きょルテティアの都市、アルテシウムへと出立する。そのころ、5頭の竜を手に入れたテナルディエも機先を制するべく、アルテシウムへ進軍。さらに両軍の動きは、ルテティアの領主であるガヌロンも察知していた。「勝者のためにアルテシウムに置き土産を残してやろう……」。その日、アルテシウムは業火に包まれた。

    • 聖窟宮(サングロエル)

      聖窟宮(サングロエル)

      レギンが王族であることを証明すれば、アルサスの平和にもつながる――。ティグルたちは、当初の予定どおり “シャルルの聖窟宮”へと向かった。聖窟宮は、かつて建国王シャルルが王となる天啓を受けた地。ところが宮内では、すでにテナルディエが待ち構えていた。テナルディエとエレン、スティードとティグルが戦いを展開する中、突如として宮を激震が襲う。だがスティードは崩落をものともせず、冷徹に剣を振り下ろす。「ティグルーッ!!」。エレンの絶叫がこだましたとき、ティグルの前に人影が飛び出した。

    • 広がる世界

      広がる世界

      失意のどん底にいるティグルに、エレンは戦いを放棄することも1つの手段だと語りかける。それでも戦士の誇りは持ち続けるというエレンに、ティグルは自分にも意地があることを思い出し、心を奮い立たせるのだった。翌日、ブリューヌ王国宰相ボードワンがティグルの元を訪れた。ボードワンは一刻も早く、レギンをブリューヌ王の元に連れて行くことを進言する。だが、追い詰められたテナルディエが、その行く手を阻むことは明白だった。「──最後の決戦だ」。アルサス、そしてブリューヌの未来をかけ、ティグルはテナルディエ軍と相対する。

    スタッフ

    • CGディレクター

      畑山勇太
    • CGプロデューサー

      橋本トミサブロウ
    • KADOKAWA

      メディアファクトリー
    • アニメーション制作

      サテライト
    • エフェクト作画監督

      酒井智史
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      椛島洋介
    • キャラクター原案

      片桐雛太
    • サブキャラクターデザイン

      いとうまりこ
    • デザインワークス

      石川寛貢
    • プロップデザイン

      秋篠 denforword 日和
    • 原作

      川口士(MF文庫J)
    • 川口士

      MF文庫J
    • 撮影

      T2 studio
    • 撮影監督

      岩崎敦
    • 監督・シリーズ構成・脚本

      佐藤竜雄
    • 編集

      定松剛
    • 美術

      スタジオKAIMU
    • 美術監督

      甲斐政俊
    • 美術設定

      ニエム・ヴィンセント
    • 色彩設計

      篠原愛子
    • 製作

      魔弾の王と戦姫製作委員会
    • 音楽

      横山克
    • 音楽制作

      KADOKAWA(メディアファクトリー)
    • 音響監督

      本山哲
    • 馬術アクション

      赤堀重雄
    • KADOKAWA

      メディアファクトリー
    • 川口士

      MF文庫J
    • 馬術アクション

      赤堀重雄

    キャスト

    • アレクサンドラ=アルシャーヴィン

      小松未可子
    • ヴァレンティナ=グリンカ=エステス

      原田ひとみ
    • エリザヴェータ=フォミナ

      小林ゆう
    • エレオノーラ=ヴィルターリア

      戸松遥
    • ザイアン=テナルディエ

      木村良平
    • ソフィーヤ=オルベタス

      茅野愛衣
    • ティグルヴルムド=ヴォルン

      石川界人
    • ティッタ

      上坂すみれ
    • ナレーション

      小杉十郎太
    • バートラン

      菅生隆之
    • フェリックス=アーロン=テナルディエ

      松本大
    • マスハス=ローダント

      飯島肇
    • リムアリーシャ

      井口裕香
    • リュドミラ=ルリエ

      伊瀬茉莉也
    • ルーリック

      興津和幸
    • ロラン

      東地宏樹

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    もっとTo LOVEる -とらぶる-

    もっとTo LOVEる -とらぶる-

    人気アニメの第2シリーズ。高校生になったが恋愛に奥手な結城リトは、ごく普通の男子生徒。そんな彼のもとにある日突然、デビルーク星の王女ララ・サタリン・デビルークが追っ手から逃れるために、飛び込んできて…!? クラスメイトや宇宙人、果ては幽霊まで巻き込んだハチャメチャなまさに“To LOVEる”満載の日常が展開される!!

    2010年

    閃乱カグラ

    閃乱カグラ

    忍――。それは遙か昔、戦国の世にあった影(かげ)の存在。人の中に隠れ、探り、煽り、騙し、壊し、そして殺す――。あらゆる闇の仕事を引き受けていた陰(かげ)の存在。いつしか人々の心から消え去り、おとぎ話のように語られるだけになってしまった翳(かげ)の存在。しかし、彼らが人々の心から消え去ろうとも、人々の業が変わることはない。いまだ闇の世界に生きるものは必要とされ続けている。忍は今も存在しているのだ。現代の忍の雇い主は、政治家や大企業の幹部たち。強大な権力を持った彼らの中には、忍を己の欲を満たすための道具と考えているものもいる。そんな闇に動かされた“悪忍”たちに対抗するために、政府はあるプロジェクトを立ち上げた。“善忍”――そう呼ばれる国家所属の忍を育成する機密プロジェクトである。そして“善忍”を育成するために作られた機関が「内閣特務諜報部諜報一課付特殊機密諜報員養成所」――通称、忍学科。学生数1000人を抱える名門マンモス進学校「国立半蔵学院」の知られざる裏の姿。この物語は悪と戦う“善忍”となることに青春を捧げた、国立半蔵学院忍学科に籍を置く5人の少女たちの愛と勇気の軌跡である。

    2013年

    狼と香辛料II

    狼と香辛料II

    教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしく、急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく―。

    2009年

    ガン×ソード

    ガン×ソード

    それは、宇宙の底にある、おとぎの国・・・。荒野に夢、街に暴力があふれる、ボンクラ達の理想郷・・・。人呼んで、惑星・エンドレス・イリュージョン。流浪の男、その名はヴァン。さらわれた兄を追い求める少女・その名はウエンディ。荒野の果てに、一人は絶望を、一人は希望を見つめ、二人は今、運命の旅へと踏み出すのだった。

    2005年

    くまクマ熊ベアー

    くまクマ熊ベアー

    悠々自適な引きこもりライフを満喫する美少女ユナは、 VRMMORPG『ワールド・ファンタジー・オンライン』の廃ゲーマー。 ある日いつものようにログインしてみると、なにか普段と様子が違う。 もしかして……ここってゲームの中? それとも異世界? そして、その地に降り立ったユナの装備は 『クマの服』『クマの手袋』『クマの靴』で固められていて――んん? くま……? クマ……? 熊……? ベアー……?

    2020年

    ご注文はうさぎですか?BLOOM

    ご注文はうさぎですか?BLOOM

    ココアが木組みの街で過ごす 二度目の夏ももうすぐ終わり、 季節はイベント盛りだくさんの秋へと 移り変わろうとしています。学校にもラビットハウスにも、 楽しいことが今日もいっぱい!ココア、チノ、そしてみんなの 未来へのわくわくが止まりません……!

    2020年

    恋と嘘

    恋と嘘

    「嘘」は許されない。「恋」はもっと許されない。満16歳になると政府から結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称ゆかり法。相手探しの面倒もなく、国家から相性の良さが保証された「幸せ」を皆が受け入れていた。そんな世界で、主人公・根島由佳吏15歳はクラスの高嶺の花・高崎美咲に想いを寄せていた。16歳の誕生日を迎える夜に決意を固め、ついに長年の想いを伝える根島由佳吏だったが、その直後、彼のもとに政府通知が届く―――。科学の赤い糸で結ばれた相手とは・・・。「好きになるべき人」「好きになってはいけない人」を政府に一方的に決められてしまう世界。それは希望なのか、絶望なのか―少年少女たちのひたむきで純粋な想いが交錯する、未熟で儚い禁断の恋物語。

    2017年

    ReLIFE

    ReLIFE

    海崎新太(27歳)は、新卒として入社した会社を3ヶ月で退職。その後の就活もうまく行かず、親からの仕送りも打ち切られ田舎に戻ることを迫られる。悩みを打ち明けられる友達も彼女もいない……途方に暮れる海崎の前に謎の人物・夜明了が現れる。夜明は海崎にニートを対象にした社会復帰プログラム「リライフ」への参加をもちかける。その内容は、謎の秘薬で見た目だけ若返り、1年間高校生として高校に通うことだった―。

    2016年

    シュガー・ラッシュ

    シュガー・ラッシュ

    ゲームの世界の“裏側”で繰り広げられる大冒険! 閉店後のゲームセンターで動き出す、人間が知らない<ゲームの裏側>の世界。そこでは、様々なゲームキャラたちが、笑ったり、怒ったり、人生に悩んでたりしていた!?長年演じてきた悪役に嫌気がさし、自分のゲームを飛び出したラルフは、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”で仲間はずれの少女ヴァネロペと出会い、友情を深めていく。しかし、ラルフの脱走はゲームの世界にパニックを引き起こし…。ヒーローに憧れるラルフは、ヴァネロペと彼らの世界を救えるのか?ワクワクドキドキ、そして思わずグッとくる、感動のファンタジー・アドベンチャー!

    2013年

    劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza

    劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza

    TVシリーズから『劇場版 DC』へと続いたアニメオリジナルのストーリーは、本作で一応の完結をみる。キャッチコピーは「霧の風紀は 地球の風紀。」「これは、人類への降伏勧告である。」。

    2015年

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

    アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。そこは14年の歳月がたっており、ミサトやリツコら元ネルフの職員は、新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。戦艦AAAヴンダーを起動し、襲撃してきたEVA Mark.04の群れを退けた“ヴィレ”。初号機から復活できたのはシンジひとりで、綾波レイは発見されなかった。だがEVA Mark.09がシンジ奪還のため急襲をしかけ、レイの声を聞いたシンジはヴンダーから去って、ネルフ本部へと向かった。ゲンドウからEVA13号機に乗れと指示されるシンジ。謎めいた少年・渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、何が起きたのかを聞かされる。レイを救済したことをきっかけに“ニア・サードインパクト”が起き、地球に甚大な被害を与えていたのだった。重大な責任を感じて傷ついたシンジの心は、はたして救われるのだろうか。

    2012年

    デュエル・マスターズ キングMAX

    デュエル・マスターズ キングMAX

    主人公・切札勝(ジョー)は絵を描くこととデュエマが大好き。 クリーチャーを生み出す能力を持つ“しゃべるデッキケース”ことデッキーと 相棒「ジョーカーズ」を生み出し、ライバル達とのデュエルに挑む!小学6年生になった切札ジョー。 少し大人になったジョーだが、変わらず仲間達とデュエマを楽しんでいた。 平和に暮らすジョー達の前に、 鬼に魅せられ鬼となった男・鬼札アバクが再び現れる!! 一体アバクの目的とは・・・?! ジョー編、いよいよクライマックスへ!

    2022年

    BASTARD!! -暗黒の破壊神- (2022)

    BASTARD!! -暗黒の破壊神- (2022)

    近代文明の崩壊から400年後、世界は魔法と剣が支配する混沌の中にあった。 破壊神アンスラサクスの復活を目論む闇の反逆軍団は、その圧倒的な魔力を持つ四天王を中心に、世界を支配するべく、勢力を広げ続けていた。 そんな中、中央メタリオン大陸にあるメタ=リカーナ王国は魔導師率いる闇の反逆軍団に襲撃される。 王国を救うため、大神官の娘ティア・ノート・ヨーコは一つの決断を迫られる。 それは幼なじみの少年ルーシェ・レンレンの内に封じ込められている、 かつて世界支配をもくろんだ古の大魔法使いを復活させること。 そして、その封印を解くことができるのは処女による接吻のみ――。 差し迫った危機にヨーコが意を決してルーシェと唇を重ねた瞬間、黒く強大な妖気が周囲に満ちていく。 最強にして最狂、超絶美形主人公、伝説の魔法使いダーク・シュナイダーが今、復活を遂げる!

    2022年

    OH!スーパーミルクチャン

    OH!スーパーミルクチャン

    今回も大統領からの指令を受けて難事件を次々に解決!? 見た目のかわいさとはうらはらにブラックでアイロニカルなミルクちゃんが大活躍(?)☆シュールで脱力系、クールでバッドなパロディギャグにハマること間違いなし!

    2000年

    ルパン三世 血の刻印~永遠のMermaid~

    ルパン三世 血の刻印~永遠のMermaid~

    日本の裏社会を牛耳る女・藤堂に不二子を人質にとられたルパン。藤堂の要求に従い、幻の宝玉「人魚の鱗」を盗み出したルパンだったが、その宝玉は偽物で、藤堂は何者かに殺害されてしまった。八百年も生きたと伝えられる八尾比丘尼が残した財宝――「人魚の鱗」の謎を追い始めたルパンが出会ったのは、泥棒の弟子になりたいという少女・麻紀と、藤堂と共に殺されたはずの謎の女・美沙、そして今回の事件を裏で操っているといわれる氷室という男。それぞれの点が一本につながる時、「永遠の命」によって呪われた一族の悲哀と、そこに関わっていたルパン一世の真実が紡ぎだされる。果たして、封印の地でルパンが目にしたものは……。

    2011年

    爆丸バトルプラネット

    爆丸バトルプラネット

    『爆丸バトルプラネット』の物語は、謎多き惑星が、地球と衝突したところから始まる。その大事件から12年後、インターネットスターを目指すダンたちオーサムワンのメンバーは、地球と謎の惑星が衝突した場所にて、インターネットにあげる面白動画を撮ろうとしていると、大きな赤いドラゴンへと変身する「ドラゴ」と名乗る爆丸に出会う。各地で同じように、子供たちが爆丸を手に入れ様々なトラブルが起こる中、ダンとオーサムワンのメンバーは、パートナーとなった爆丸たちと絆を深めながらトラブルを解決していく。しかしその裏では、強大な力を持つ闇の存在が産声をあげようとしていた……。ダンとドラゴ、そしてその仲間たちの闘いがいま始まる!!

    2019年

    銀河疾風サスライガー

    銀河疾風サスライガー

    30世紀、太陽系には50の惑星があり、それぞれが独立した国家を営んでいる。若き大富豪ブルースは、アステロイドのカジノ地区でルーレット勝負に興じるうち、暗黒シンジケートの大ボス、ブラディ・ゴッドと世紀の大勝負をすることになる。タイムリミット1年間で全惑星を踏破することができたら、1200億ボールもの大金が手に入る。しかし負ければ無一文になるのだ。ブルースはカジノで知り合ったロック、バーディ、ビートらと、蒸気機関車型の自家用宇宙トレイン“J9-III号”に乗り込み、闇の組織“ブラディ・シンジケート”の妨害を戦いながら、365日間太陽系1周の壮大なレースに旅立つ。

    1983年

    スタードライバー THE MOVIE

    スタードライバー THE MOVIE

    静かに雪が降る、東京・新宿。高層ビルの狭間に現れる、巨大な影。威容を見せつけるかのように立つそれは、人々から《サイバディ》と呼ばれていた。《ゼロ時間》の封印から解き放たれたサイバディが、現実世界へと侵攻を始めたのだ。しかしそこに、ひとりの少年が颯爽と登場する―。輝く白いコスチュームに身を包んだ彼の名は、ツナシ・タクト。そして彼の姿を見守るのは、シンドウ・スガタとアゲマキ・ワコ。『スタードライバー THE MOVIE』は、運命の糸で結びつけられた彼ら3人が出会い、経験してきた道のりを綴った、青春の物語だ。青い海と空に囲まれた南海の孤島《南十字島》にタクトが辿り着くところから、物語は幕を開ける。新たなステージへの期待を胸に、島の学園で高校生活をスタートさせるタクト。だが島の地下には多数のサイバディが眠り、その力を巡り《綺羅星十字団》が暗躍していた―。サイバディの封印を司る《四方の巫女》のひとりであるワコや、ワコの婚約者であるスガタと出会ったタクトは、すべてのサイバディを破壊してワコを宿命の呪縛から救うため、自らサイバディ《タウバーン》に乗り込み戦いの日々へと乗り出していく。しかし、スガタが最強のサイバディ《キング・ザメク》を受け継ぐ者であることは、物語を予想だにしない方向へと導いて―。ときにすれ違い、ときに激しくぶつかりあう、少年少女たちの思いと願い。巫女たちの歌声とともに繰り広げられる、濃厚なドラマと迫力のロボットアクション。「青春の謳歌」をキーワードに大スクリーンで描かれる、熱く流麗なるストーリー。そして彼らがまだ見ぬ空の、さらに先へ――人生という冒険は続く。

    2013年

    レディ・ジョージィ

    レディ・ジョージィ

    ジョージィはオーストラリア、シドニー郊外の牧場で、両親とふたりの兄アベルとアーサーと幸せに暮らしていた。しかし彼女は、本当は赤ん坊の頃に拾われた流刑囚の娘で、腕のブレスレットが唯一の親の形見だった。父が死に、母とのいさかいから秘密を知ったジョージィは、本当の父と、ひと目で好きになったロエルを捜して、ひとりイギリスへ向かう。また彼女を妹以上に愛していたふたりの兄もそれぞれ別個にイギリスへ向かうのだが……。

    1983年

    Genius Party

    Genius Party

    制約は、ゼロ。「アニマトリックス」「鉄コン筋クリート」など、数々の名作を生み出しつづけるSTUDIO4℃の下に、日本のアニメーションが誇る天才たちが集結。プロジェクト名は「Genius Party<ジーニアス・パーティ>」。世界が認める才能によって、全く新しいパーティ・ムービーがここに誕生した。その【第一弾】は、第57回カンヌ国際映画祭にて、最優秀男優賞に輝いた柳楽優弥、そして2007年度のアカデミー賞で話題をさらった菊地凛子らによる注目の豪華キャスト。7人の映像作家の個性は、ときに対峙し、ときに共鳴しながらあなたの感性を直撃する。

    2007年

    anilog_logo

    © anilog.jp