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    ノブナガ・ザ・フール

    ノブナガ・ザ・フール
    • 作品情報
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    • スタッフ
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    作品情報
    これは世界が東と西、2つの星に分かたれていた時空の物語。世界が戦乱の渦中にあるなかで、西の星の少女、ジャンヌ・カグヤ・ダルクは、星を救う「救星王」誕生のビジョンを見る。東の星の若武者オダ・ノブナガは、矛盾に満ちた乱世を統一する力を欲していた。彼らが選択するのは、救済か、それとも破壊か。二人の運命が巡り会ったとき、世界変革の物語が幕を開ける!愛よ、世界を破壊せよ!

    エピソード

    • 星 THE STAR

      星 THE STAR

      救星王の誕生を天啓の力によって感じたジャンヌ・カグヤ・ダルクは、レオナルド・ダ・ヴィンチに促されるまま、東の星へと向かった。一方、東の星では若武者オダ・ノブナガが戦場の中にいた。隣国タケダになすすべもなく蹂躙されていく中で、ノブナガは戦の空しさと新時代の到来を実感する。そのとき、ノブナガたちの頭上に星船が飛来する。何かに突き動かされるように星船へ向かったノブナガは、ジャンヌと運命的な出会いを果たす。

    • 恋人 THE LOVERS

      恋人 THE LOVERS

      大イクサヨロイ=ザ・フールこそ、新時代の力と感じたオダ・ノブナガ。盟友アケチ・ミツヒデはその力に懸念を示すが、脅威すら御して見せるとノブナガは笑い飛ばした。だが城へと帰還したノブナガは、父オダ・ノブヒデに行動をとがめられてしまう。ノブナガの型にはまらない行動は、周囲の人々との溝を深めていった。そのころ西の星ではダ・ヴィンチ追跡のため、円卓の同志ガイウス・ユリウス・カエサルの派遣が決定していた。

    • 戦車 THE CHARIOT

      戦車 THE CHARIOT

      オダ家に身を寄せることになったジャンヌ・カグヤ・ダルクは、異国の女性は目立ちすぎるという判断から、男装してランマルとなった。オダ・ノブナガの破天荒な行動に不信感を抱くランマルだが、弟オダ・ノブカツはだからこそ兄を支えてほしいと頼む。ノブカツは、兄が命の重みを背負っていく覚悟をもっていることをよく理解していたのだ。そのころ、隣国のタケダ・シンゲンはノブナガの実力を試すために、大イクサヨロイ風臨火斬で出陣する。

    • 魔術師 THE MAGICIAN

      魔術師 THE MAGICIAN

      オダ・ノブナガに神器を渡して危機を救ったのは、ヤマタイ国のヒミコだった。だが彼女は神器を譲渡する条件として、ノブナガとの婚姻を求める。熱を上げるヒミコに対して、ノブナガはヤマタイとの同盟がオダ家の戦力拡大につながると判断する。一方、ランマルは自らの天啓に向き合い、ノブナガが救星王ではないかと見極めようとする。それぞれの思いが交錯する中、レオナルド・ダ・ヴィンチ演出による婚約の儀の準備が進められていた。

    • 塔 THE TOWER

      塔 THE TOWER

      タケダ家との本格的な衝突が迫る中、ザ・フールで侵攻すべきと主張するノブナガと、それだけで勝てるものではないとするノブヒデの意見が対立する。ノブナガはいち早く出陣の準備を整えるが、何者かにもられた「しびれ薬」によってその場に倒れ込んでしまう。それはオダ家の危機をザ・フールが救うという劇的な展開を見せるため、ミツヒデが仕組んだ策だった。そのころ戦場では風臨火斬と、ノブヒデのイクサヨロイが激突していた。

    • 力 STRENGTH

      力 STRENGTH

      タケダ軍との戦でかけがえのないものを失ったオダ家は、重い空気に包まれていた。城中が悲しみに包まれる中、ノブナガは姿を消してしまう。その行動にシバタら家臣団は不信感を募らせ、ミツヒデたちとの軋轢は決定的となる。そのころ、ノブナガの行動に愛想を尽かしたジャンヌは、オダ家から出ていく決心を固める。その様子を見ていたヒミコは、ノブナガの真意が理解できないのなら、そうそうに立ち去ればいいと告げるのだった。

    • 秘儀王 THE HIEROPHANT

      秘儀王 THE HIEROPHANT

      オダ家に差し向けられた暗殺者の脅威に、オダ家は騒然となる。家臣たちはタケダ家の仕業と断定するが、ノブナガは真相を確かめるべく、たった一人でシンゲンのもとへ向かった。シンゲンと相対したノブナガは、暗殺などせずともオダなどすぐ潰せるという言葉ですべてを理解し、一方でシンゲンもノブナガの無謀な行動はオダ家をまとめるためのものだと察した。強者ゆえに共鳴し合った2人は、しがらみを乗り越え、心ゆくまで戦うことを欲するのだった。

    • 棒 WANDS

      棒 WANDS

      カエサルの襲来により、均衡を保っていた東の星の情勢は大きな変化を遂げようとしていた。ノブナガは戦いの中で、神器が新たな時代を導くものと実感し、シンゲンから託された神器の奪還を目指す。一方でカエサルもノブナガの手に渡った神器を手中に収めるべく、両者の思惑が複雑に絡み合う。オダ家がカエサルとの戦いに沸き立つ中、ジャンヌはある不吉な天啓を見る。それはカエサルの槍が、ノブナガを貫くというビジョンだった……。

    • 月 THE MOON

      月 THE MOON

      ジャンヌの大イクサヨロイに加え、新たに風と光の神器を入手したオダ家は、一躍東の星の強国となった。ジャンヌは自分がノブナガを守るという決意を固めるも、なぜか神器は発動する事がなかった。その原因は、目の前の目的にとらわれ過ぎているからだとノブナガは諭す。天地統一を実現し、この世界すべてを受け止めること――それがノブナガの抱いていた覚悟だった。ノブナガの信念の大きさを理解したジャンヌは、再び神器に思いを込める。

    • 節制 TEMPERANCE

      節制 TEMPERANCE

      交易港タカマガハラに、カエサル軍の補給として大イクサヨロイが到着した。その情報を得たミツヒデは、大イクサヨロイ奪取作戦を提案する。首尾よくタカマガハラに潜入したノブナガたちは、分散して作戦を開始。ジャンヌはヒデヨシと行動を共にする中で、陽気な彼からは想像できない壮絶な過去を知る。妹アサヒの死、そしてノブナガへの復讐心……。だが天地統一というノブナガの壮大な夢が、ヒデヨシの心を圧倒するのだった。

    • 死神 DEATH

      死神 DEATH

      沈黙を続けるカエサルの動向にミツヒデは懸念を抱くが、オダ家が戦に不慣れなうちに必ず仕掛けてくるとノブナガは読む。やがて予想通り、カエサルの大軍勢が侵攻を開始した。オワリ城までも攻撃にさらされる中、ノブナガは戦力をカエサルに1点集中する作戦を指示。ザ・フール、オルレアン、ゴ・クウの連携に、クオ・ヴァディスは徐々に押し込まれカエサルは絶体絶命の危機陥る。

    • 愚者 THE FOOL

      愚者 THE FOOL

      カエサルの降伏勧告に、ノブナガが返したのは茶会への招待だった。カエサルにとっては予期せぬ返答だったが、これも一興とノブナガの奇策を受け入れる。茶会の主人を任されたイチヒメは、オダ家の存続にかかわる大事に、かつてない決意を固める。ノブナガはもっと力を抜けと言い聞かせるが、「これも兄譲りの性分」とイチヒメは笑顔で返すのだった。それぞれの想いを抱えたまま、いよいよ運命の戦国茶会が開かれようとしていた。

    • 剣 ACE of SWORDS

      剣 ACE of SWORDS

      ノブナガが繰り出した奇策「戦国茶会」は、西の星やアーサー王の情報を得るという利をもたらした。だが代償として大きな犠牲を強いられたことに、ミツヒデは憤りを隠せない。ノブナガはその怒りを受け止め、だからこそ天地統一を成し遂げなければならぬと心に誓うのだった。そのころ西の星では、オダ家が大きな脅威と成りつつあるとの報がもたらされ、アーサー王もノブナガと相まみえる時が迫っていると感じていた。

    • 女帝 THE EMPRESS

      女帝 THE EMPRESS

      オワリに降る季節外れの雪は、西の星からの刺客の襲来を告げた。勝つためならあらゆる手段を講じるシャルルマーニュとハンニバルの前に、オダ軍はなすすべもなく翻弄されていく。一方でノブナガも、すべてを破壊することを辞さないという覚悟で相対する。だがジャンヌは「ノブナガを破壊の王にしてはならない」という、天啓を越えた思いを抱いていた。いてもたってもいられず、ジャンヌはノブナガの前に立ちはだかるが……。

    • 吊るされた男 THE HANGED MAN

      吊るされた男 THE HANGED MAN

      「円卓の同志」に連れ去られたジャンヌを奪還するため、ノブナガたちはアヅチを発進させた。ジャンヌを失う危機に直面したことで、ノブナガは改めて天地統一には彼女の力が不可欠との思いを強くする。そのころ囚われの身となったジャンヌは、チェーザレからアーサー王への恭順を求められるが、頑なにこれを拒絶。ジャンヌを従わせるべく、マキャベリはその心の傷を容赦なく痛めつける策を実行に移す。はたして、ジャンヌが連行された場所とは……。

    • 聖杯 ACE of CUPS

      聖杯 ACE of CUPS

      ノブナガと再会を果たしたジャンヌだったが、故郷を襲った悲劇に戸惑いを隠せない。すべてに破壊をもたらすノブナガは、救星王ではないのか……。自問自答を繰り返すジャンヌに、ノブナガは天啓の定めなど意に介さず、自分の道を進むだけだと示す。そのころ、東の星への帰還を模索するヒミコとダ・ヴィンチは、ドンレミ村の痕跡から驚くべきものを発見する。それは伝説の星間移動装置、アマノハシダテのゲートであった。

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      隠者 THE HERMIT

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      ミツヒデはイチヒメを襲った悲劇に、ノブナガが本当に救世王であるのか疑念を抱かずにはいられなかった。ジャンヌが受けた「破壊王」の天啓も、ミツヒデの疑念に拍車をかけるものとなった。それはノブナガも同様で、次々と訪れる災厄に、自分の進む道が正しいのかと自問自答をするが、ヒデヨシの言葉によってその迷いを振り払う。そのころ、アーサーは聖杯発動作戦を本格化させ、12人の神器有資格者たちの集結を急がせるのだった。

    • 世界 THE WORLD

      世界 THE WORLD

      聖杯の発動が迫る中、ノブナガはパレ・ナトゥーラへの強攻突入を決意する。その手段としてアヅチを用いることを立案するが、ヒデヨシは異を唱えた。ヒミコの体が限界であることを、ヒデヨシは見抜いていたのだ。ノブナガはヒミコの容体に気づけなかったことを恥じ、ザ・フールによる突入作戦を決行する。だが、アレクサンダーたちが立ちはだかり、思うように神殿にたどり着くことはできない。その様子を見かねたヒミコは……。

    • 審判 JUDGEMENT

      審判 JUDGEMENT

      「敵は本能寺にあり!!」。パレ・ナトゥーラへ突入したノブナガを待ち受けていたのは、アーサーに恭順したミツヒデだった。アーサーこそ救世王であり、ノブナガはやがて世界を破壊する存在……、だからこそミツヒデはノブナガに刃を向けた。ノブナガは怒りにまかせてザ・フールで神殿内を突き進むが、そこに現れたのはアーサーであった。世界を再生せんとするアーサーに突き付けられた選択に、ノブナガが示した答とは……?

    スタッフ

    • CGディレクター

      原田丈
    • CGプロデューサー

      橋本トミサブロウ
    • アニメーション制作

      サテライト
    • イクサヨロイデザイン

      河森正治、ブリュネ·スタニスラス、池田幸雄
    • キャラクターデザイン

      丸藤広貴
    • キャラクター原案

      カズキヨネ
    • コンセプトデザイン

      ロマン·トマ、ブリュネ·スタニスラス、ニエム·ヴィンセント
    • ザ·フールメインモデリング

      池田幸雄
    • タイトル文字·題字

      憲真
    • プロップデザイン

      秋篠 denforword 日和
    • メカデザイン

      大河広行
    • モニターグラフィックデザイン·オリジナル家紋デザイン

      石川寛貢
    • 加藤浩

      ととにゃん
    • 原作

      ギャラクシープロデュース
    • 原作·シリーズ構成·メインメカデザイン

      河森正治
    • 志村豪

      T2 studio
    • 撮影監督

      志村豪
    • 栫ヒロツグ

      ととにゃん
    • 監督

      佐藤英一
    • 総作画監督

      清水貴子
    • 編集

      兼重涼子
    • 美術監督

      栫ヒロツグ(ととにゃん)
    • 美術設定·美術監修

      加藤浩
    • 色彩設計

      品地奈々絵
    • 製作

      ノブナガ·ザ·フール製作委員会
    • 音楽

      横山克
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音響制作

      マジックカプセル
    • 音響監督

      明田川仁

    キャスト

    • アーサー

      織田圭佑
    • アケチ·ミツヒデ

      櫻井孝宏
    • アレクサンダー

      中井和哉
    • イチヒメ

      茅原実里
    • ウエスギ·ケンシン

      七海ひろき
    • オダ·ノブカツ

      島﨑信長
    • オダ·ノブナガ

      宮野真守
    • ガイウス·ユリウス·カエサル

      中村悠一
    • コウ

      高橋紗妃
    • シャルルマーニュ

      石川界人
    • ジャンヌ·カグヤ·ダルク

      日笠陽子
    • タケダ·シンゲン

      小山力也
    • チェーザレ·ボルジア

      近藤孝行
    • チャチャ

      奈波果林
    • チャンドラ·グプタ

      藤原貴弘
    • トヨトミ·ヒデヨシ

      梶裕貴
    • ニッコロ·マキャベリ

      遠藤綾
    • ネル

      木戸衣吹
    • ハツ

      梅村結衣
    • ハンニバル・バルカ

      大原さやか
    • ビアンキ

      石田晴香
    • ひみこ

      東山奈央
    • マゼラン

      松岡禎丞
    • マルクス·ユニウス·ブルータス

      下野紘
    • レオナルド·ダ·ヴィンチ

      杉田智和

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    はいたい七葉

    喜屋武七葉は、元気な中学生の女の子。 おばぁが経営する沖縄そばの店「かめーそば」で、高校生で美人の姉・七緒(なお)、小学生で霊感が強い「サーダカ」の妹・心七(ここな)と暮らしています。 ある日、七葉の目の前で、ガジュマルの木に住み着いている精霊・キジムナーを封印するおまじないの釘が抜けてしまいました。 現れたのは、可愛い女の子の姿をしたキジムナーのニーナ。ニーナと同じキジムナーのラーナや、シーサーの化身であるイーナも次々と現れて、平和だった七葉たちの暮らしに、不思議な騒動が巻き起こります……!

    2012年

    PUI PUI モルカー

    PUI PUI モルカー

    舞台はモルモットが車になった世界。 癒し系の車“モルカー”。くりっくりな目と大きな丸いお尻、トコトコ走る短い手足。常にとぼけた顔で走り回るモルカー。渋滞しても、前のモルモットのお尻を眺めているだけで癒されるし、ちょっとしたトラブルがあってもモフモフして可愛いから許せてしまう?! クルマならではの様々なシチュエーションを中心に、癒しあり、友情あり、冒険あり、ハチャメチャアクションもありのモルだくさんアニメーション!

    2021年

    月面兎兵器ミーナ

    月面兎兵器ミーナ

    17歳の佃美奈はルナテレビに高校生女子アナウンサーとして特別採用されることになった。人気スポーツ番組“スポルナ”でレギュラーコーナーをこなしつつ、学校にも通うドタバタな毎日。それでも美奈は憧れのアナウンサー・甲州翠怜と一緒に仕事ができることに幸せとやりがいを感じていた。ある日、プロスポーツ中継でスター選手のインタビューを任されることになった美奈は、宇宙人の介入事件に偶然巻き込まれてしまう。そして、自らに課せられた重大な使命を知ることになる…!?

    2007年

    劇場版 CLANNAD -クラナド-

    劇場版 CLANNAD -クラナド-

    父親との間に問題を抱えた不良少年・岡崎朋也は、学校まで続く桜咲き乱れる坂道の下で一人の少女と出会う。少女の名前は古河渚。  渚は朋也に言う。「どうしてもこの坂道が上れないのだ」と。「だから一緒にこの坂を上ってもらえないか」と。坂道が上れないのなら、学校に何か楽しみを見つければ上れるようになるはずだと提案する朋也。その言葉に触発されて、渚は廃部になった演劇部を再建しようと奮闘を始める。そして、いつしか朋也も渚と行動を共にするようになり、やがて朋也は懸命な渚の姿に惹かれていく・・・

    2007年

    マッシュル-MASHLE-

    マッシュル-MASHLE-

    ここは、魔法界。 ここは、魔法が当然のものとして使用される世界。 そんな魔法界の深い森の中で、一人筋トレに励む少年。 その名はマッシュ・バーンデッド ──彼の秘密は、 魔法が使えないこと。家族との平穏な暮らしを望む彼だったが、 ある日、突然命を狙われ、なぜか魔法学校に入学し、 トップである「神覚者」を目指すことに。 彼の鍛え抜かれた筋肉は、 精鋭の魔法使いたちに通用するのか…!?鍛え抜かれたパワーがすべての魔法を粉砕する、 アブノーマル魔法ファンタジー堂々開幕──!!

    2023年

    食戟のソーマ

    食戟のソーマ

    下町の定食屋「ゆきひら」では、今日も父・城一郎と息子・創真が料理対決を繰り広げていた――。中学を卒業したら実家「ゆきひら」で料理の修行をし、父を越える料理人を目指そうとしていた創真。だが突然の休業、そして父の提案により、日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」(遠月学園)の編入試験を受けることに。そこは最高峰の料理人だけを育てる、卒業到達率10%以下の超絶エリート校だった……。

    2015年

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