• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. SHIROBAKO

    SHIROBAKO

    SHIROBAKO
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    武蔵野アニメーションの新人制作進行のあおいを中心として、アニメーション制作現場で起こるトラブルや、葛藤や挫折などといったアニメ業界の日常を描く群像劇。

    エピソード

    • 明日に向かって、えくそだすっ!

      明日に向かって、えくそだすっ!

      「どんどんドーナツ! どんと行こう!」。上山高校アニメーション同好会のあおい、絵麻、しずか、美沙、みどりは、いつか共に商業アニメーションを作ろうとドーナツに誓った。そして、二年半後。かつて夢を掲げた手には無骨なハンドルが握られている。あおいは、アニメーションの制作進行として今日も精一杯駆け回っていた。回収からスタジオに戻り、見回すと人の気配が消えている。不審に思った彼女が会議室のドアを開くと−−。

    • あるぴんはいます!

      あるぴんはいます!

      4話の制作状況が逼迫し、慌てるあおい。3話作画監督の遠藤にヘルプを直訴し、やり取りの末、なんとか承諾を得る。だが、一難去ってまた一難−−。4話のダビングに出向いたあおいは、監督と演出家のリテイクに対する応酬に胸を騒がせることに。声優の演技に触発された監督の注文は、音付けから次第にエスカレートし、絵に対するものへと矛先を変えていく。そしてあおいは、監督から発せられた、信じられない一言を耳にした。

    • 総集編はもういやだ

      総集編はもういやだ

      4話作業に加えて、9話進行も任されているあおい。新人ゆえ慣れない作業に戸惑いつつ、ひとつひとつ整理し進めていく。だが、デスクの本田に状況を問い詰められると、思わずアワアワ。なんとか矢野の助け舟でパニックを脱するも、宅配業者が原画を持ってこなかったり、アニメーターからのカットが上がらなかったりとてんてこ舞い。とはいえここまではどんな新人制作でも経験する、よくあるトラブルだった。そう、ここまでは。

    • 私ゃ失敗こいちまってさ

      私ゃ失敗こいちまってさ

      「ああ~ん、いいですわ~!」、電車の中で怪しげなセリフを呟く少女。しずかは人生初オーディションへの道中、小声で練習を重ねていた。緊張の中アフレコスタジオ内で待機していると、超売れっ子声優の姿が見える。同じ役を受けるという事実に、さらなるプレッシャーを感じるしずか。何度も練習してきたというささやかな自負さえも気負いに繋がってしまう。そして、いよいよオーディション本番!しずかは意を決して立ち上がる。

    • 人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!

      人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!

      事件は武蔵野アニメーションで始まった──。太郎は遠藤の怒りの原因を、あおいへと語り出す。作画で描かれるはずの見せ場カットを、、監督が「3Dに変更しようか」と言いだしたと言いだしたことが発端だった。その旨は太郎から、該当カットの原画担当だった遠藤へと伝わる。だが伝達の際、口に出た余計な一言が、遠藤をカチンとさせた。遠藤と3D監督の下柳との間を行き来する太郎。伝言ゲームは次第に悪い流れになっていき……。

    • イデポン宮森 発動篇

      イデポン宮森 発動篇

      遠藤との一件は、あおいの担当話数にまで波及する。手の打ちようがなくなり、ついにデスクの本田へと相談。監督判断となるも、その監督がスタジオを抜け出してしまい、収集がつかない。遠藤本人も捕まらず、太郎が自宅まで赴くことに──。事が大きくなっていく中、あおいは、学生時代一緒にアニメを作り、今は下柳と同じく3DCGを生業とする会社で働く美沙に現状を相談する。そこで美沙から出た言葉は、驚くべきものだった。

    • ネコでリテイク

      ネコでリテイク

      郷里から姉がやってくる──そんなバタバタした状況で会社に向かうあおい。そこで待ち受けていたのは、同じ制作進行の先輩である落合が退職するというニュースだった。あおいは少なからずショックを受ける。複雑な気持ちで、絵麻の原画の回収を行っていた彼女だったが、会話の最中、急に絵麻の顔が曇り出す。絵麻は悩んでいた。巧くなろうと丁寧に描くと、量が描けないい。だが早く描こうとすると巧く描けないというジレンマに──。

    • 責めてるんじゃないからね

      責めてるんじゃないからね

      落合の退職をきっかけにして、自分に夢があるのか考え始めるあおい。何はともあれ原画の回収に赴く。立ち寄った瀬川の自宅。その雑談の最中に、あおいは、以前絵麻に対してキツイことを言った瀬川の真意を聞く──。一方その当人である絵麻はスタジオで、イライラの只中にいた。リアルな猫を描くことができない、そんな彼女を見かねて総作画監督補佐の井口が声を掛ける。悩みを明るく受け止める井口は、突然絵麻を散歩に誘い……。

    • 何を伝えたかったんだと思う?

      何を伝えたかったんだと思う?

      木下監督のいつまでも上がらないコンテに、業を煮やす武蔵野アニメーションの面々。あおいは納品までの期日を思い、頭を抱える。同じ頃、美沙も悩みを抱えていた。CG会社に務める彼女は、車のパーツばかりをモデリングしている状況にフラストレーションを感じる。「やりたかったのは、キャラクターアニメーションだったはずなのに……」。夢に向かって入ったはずの会社で、現実と折り合いをいかにつけるべきか。美沙は揺れる。

    • あと一杯だけね

      あと一杯だけね

      民族楽器の素材を音響スタジオに届けに行くあおい。そこで彼女は引っ張り込まれ、なぜかハイヒールを履かされるはめに。突然の事態に驚くあおいだったが、効果音を録るために必要なことだという。腑に落ちたあおいは、作業を手伝う。だが、ただ歩くだけでもキャラクターに合わせなくてはならず、上手くいかない。リテイクを重ね、なんとかOKをもらうあおいだが、次に依頼された指示は「吠えてほしい」というもので……。

    • 原画売りの少女

      原画売りの少女

      タイムリミットが迫る中、最終回の原画をアニメーターに振り分けるあおい。だが難度の高い数カットが撒き切れない。そこであおいは、他の制作会社の前に張って原画マンを捕まえるという手に出る。そこは彼女がかつて面接を受け、落とされた会社だった。思い出される記憶。上手く答えを返すことができず、落ち込んだあの頃−−。肝心の原画マン捕獲も不発に終わり、会社に戻るあおいだが、そこで思いもかけない言葉を掛けられる。

    • えくそだす・クリスマス

      えくそだす・クリスマス

      必死の思いで菅野のもとに赴いたあおい。だがそこで彼女は、自分が菅野のことをほとんど知らないままに、原画を依頼していた失礼に思い至る。謝罪する彼女に、菅野はひとつアドバイスを送った。翌日、武蔵野アニメーションで最終話について会議が行われることに。ナベPは監督にクライマックスであっても、もはや労力のかかるカットはできないと断言。コンテの変更を要求する。あおいはそこで菅野のアドバイスを思い出し−−。

    • 好きな雲って何ですか?

      好きな雲って何ですか?

      人気原作『第三飛行少女隊』を手掛けることになった武蔵野アニメーション。ムサニの転機はあおいの転機でもあった。ナベPから言い渡された内容とそのプレッシャーに頭を抱える─−−。意を決したあおいは、まず監督である木下に『第三飛行少女隊』で、やりたいことを問いただす。意外にもしっかりした答えを返す木下だったが、そこに小笠原から思いもしなかった提案が──。

    • 仁義なきオーディション会議!

      仁義なきオーディション会議!

      その日、武蔵野アニメーション社内では『第三飛行少女隊』のオーディション会議が行われていた。一癖も二癖もある人間が参加し、人気、歌唱、容姿といった芝居とは関係のない部分で、それぞれがゴリ押ししようと躍起になる。会議は大紛糾し、時間が過ぎていく中で、事態を収拾したのは音響監督の一言だった。その後も会議は続き、ようやく最後のキャサリン役検討に至る。そこで木下監督が挙げたのは「坂木しずか」の名前だった。

    • こんな絵でいいんですか?

      こんな絵でいいんですか?

      新人の入社式を終え、『第三飛行少女隊』も本格的に動き出す。あおいもデスクとして、慣れないながらも立ち回ろうと奮闘。新人の安藤と佐藤もそれに立ち会い、仕事を覚えることになる。制作の仕事は打ち合わせの連続。脚本打ち、演出打ち、作打ちetc。場合によってはロケハンに出向くことも。その合間に新人達は太郎とともに、付き合いの深いアニメーターの家を回る。こうして『第三飛行少女隊』は無事テイクオフしたはずだったが……。

    • ちゃぶだい返し

      ちゃぶだい返し

      キャラクターデザインに対する原作者からのダメ出しに、少なからずショックを受ける井口。検討会を開くが、原作者の注文は抽象的で分かりづらい。修正作業に入るも、制作作業が止まることへの影響は計り知れず、四苦八苦するあおい。稿を重ねる井口のキャラクターデザインだが、やはり原作者の意見は芳しくなかった。次第に追い詰められていく井口。袋小路に陥ってしまった彼女を見かね、ついに小笠原が動き出す。

    • 私どこにいるんでしょうか…

      私どこにいるんでしょうか…

      『第三飛行少女隊』アニメ化の話も世間に出始め、和気藹々ムードのムサニ。そこに立ちはだかった新たな課題。それはプロモーションビデオの制作だった。本編の作業と平行して進めなければならず、この非常事態に佐藤、安藤も動く。だが、佐藤は丁寧な言葉ゆえにスタッフを苛立たせ、安藤は考えなしに話をするため、スタッフをやきもきさせる。なかなかうまく進まない状況に悩む佐藤。しかも彼女にはひとつ苦手なことがあって……。

    • 俺をはめやがったな!

      俺をはめやがったな!

      『第三飛行少女隊』のアフレコが始まった。だが、主人公役の鈴木は、緊張のため自然な芝居ができず居残りに。張り詰めた様子が抜けない鈴木だったが、音響監督・稲浪の巧みな誘導でなんとか乗り切る。無事初回アフレコは終えたものの、息つく間もなく、あおいはベテラン美術の大倉がいるという「バードパーク」というスタジオへ。だが、そこは焼き鳥屋だった。飲んでいた大倉に必死で美術の依頼するあおいだったが……。

    • 釣れますか?

      釣れますか?

      立て続けに起こる問題に、パニック寸前のあおい。そんな彼女に、復帰した矢野が手を差し伸べる。矢野はまず、スタジオタイタニックへ赴くことに。半ば強引にタイタニックのヘルプになった矢野は、さらに奮闘。演出家不在の第5話に、池谷という男を投入する決意をする。実力は一流だが、サボりぐせも一流の彼に、無理やり仕事をねじ込むのだった。その頃、バタバタの真っ最中だったあおいは、丸川社長に声を掛けられる。

    • がんばりマスタング!

      がんばりマスタング!

      『第三飛行少女隊』最終話の脚本に悩むムサニ一同。原作の展開も見えず、脚本家の舞茸も苛立ちを隠せない。会議の中で、この物語が帰結するテーマは、一同にとっての「なぜアニメを作るのか」ということと同じなのではないかということに行き当たる。それを皆に問うあおいいだったが、答えは千差万別だった。はっきりした解決策を見いだせず自信のなさそうな舞茸。去り際の彼に、みどりが突然「師匠」と声を掛けた。

    • クオリティを人質にすんな

      クオリティを人質にすんな

      『第三飛行少女隊』のあるカットで、美沙の会社が3DCGパートを引き受けることになった。さらにそのカットに絵麻が携わることになり、奇しくも共同作業となる。そこで美沙は該当カットの参考として、絵麻、しずかと共に遊園地に行くことに。だが、果てのない美沙の探究心のため、幾度となくジェットコースターに乗るはめに……。所変わってムサニでは、グロス先会社の社長、磯川がやってきていた。彼は矢野、平岡と専門学校の同期であることを明かす。だが、平岡の態度はトゲを含んだもので―。

    • ノアは下着です。

      ノアは下着です。

      『第三飛行少女隊』も佳境に入り、さらに忙しなくなる武蔵野アニメーション。そんな中であおいは、最終話の作監補を絵麻に任せたいという井口の提案を聞く。喜ぶあおいだが、当人である絵麻は自信の無さから消極的だった。絵麻が作監補を受けなかった場合を考え、憂鬱になるあおい。さらに彼女は瀬川に対しても気を重くしていた。平岡の仕事の仕方を非難した瀬川を、なんとか説得しなければならないのだが……。

    • 続・ちゃぶだい返し

      続・ちゃぶだい返し

      ムサニ史上最悪の緊急事態に、ナベPと葛城が慌てて夜鷹書房へと駆け込む。だが、ふたりの必死の粘りも、編集長と茶沢に届かない。作業をストップせざるを得なくなるムサニの面々。木下も絵コンテを直さざるを得ず、原作者の意向に沿った案で進めていくが、どうしても納得がいかない。そんな時、突如丸川社長から呼び出される木下。「監督とはどういう仕事だと思う?」という丸川からの問いかけに、木下は決意の表情を浮かべる。

    • 遠すぎた納品

      遠すぎた納品

      ついに終盤を迎えた『第三飛行少女隊』の制作。変わらず頼りになるベテランたち。かつてのあおい同様に、頼もしくなった新人たち。そして、ムサニから浮いていた平岡も……。全員一致団結して、この苦境に立ち向かう。それは、高校時代、いずれ一緒にアニメを作ろうと誓い合った5人も同じだった。あおい、絵麻、しずか、美沙、みどり。それぞれが懸命に夢を追うことで、いつしか彼女達は、少しだけあの時の約束に近づいていた―—。

    スタッフ

    • 3D監督

      菅生和也
    • アニメーション制作

      P.A.WORKS
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      関口可奈味
    • キャラクター原案

      ぽんかん⑧
    • シリーズ構成・脚本

      横手美智子
    • プロデュース

      インフィニット
    • 原作

      武蔵野アニメーション
    • 撮影監督

      梶原幸代
    • 編集

      高橋歩
    • 美術監督

      竹田悠介、垣堺司
    • 色彩設定

      井上佳津枝
    • 製作

      「SHIROBAKO」製作委員会
    • 音楽

      浜口史郎
    • 音響監督・監督

      水島努
    • 色彩設定

      井上佳津枝

    キャスト

    • タロー高梨太郎

      吉野裕行
    • ナベP渡辺隼

      松風雅也
    • 下柳雄一郎

      間島淳司
    • 久乃木愛

      井澤詩織
    • 井口祐未

      沼倉愛美
    • 今井みどり

      大和田仁美
    • 佐倉良樹

      高梨謙吾
    • 佐藤沙羅

      米澤円
    • 内田茜

      高橋李依
    • 円宏則

      斎藤寛仁
    • 坂木しずか

      千菅春香
    • 堂本知恵美

      伊藤静
    • 安原絵麻

      佳村はるか
    • 安藤つばき

      葉山いくみ
    • 宮森あおい

      木村珠莉
    • 宮森かおり

      森谷里美
    • 小笠原綸子

      茅野愛衣
    • 屋良瀬

      真殿光昭
    • 山田昌志

      浜田賢二
    • 平岡大輔

      小林裕介
    • 新川奈緒

      日野まり
    • 木下監督木下誠一

      檜山修之
    • 本田豊

      西地修哉
    • 杉江茂

      小柳基
    • 枕田

      子安武人
    • 池谷ひろし

      菅原雅芳
    • 渥美裕治

      濱野大輝
    • 瀬川美里

      山川琴美
    • 矢野エリカ

      山岡ゆり
    • 社長

      高木渉
    • 稲浪良和

      岩田光央
    • 縦尾まり

      横尾まり
    • 興津由佳

      中原麻衣
    • 舞茸しめじ

      興津和幸
    • 茶沢信輔

      福島潤
    • 落合達也

      松岡禎丞
    • 葛城剛太郎

      こぶしのぶゆき
    • 藤堂美沙

      髙野麻美
    • 遠城

      飛田展男
    • 遠藤亮介

      松本忍
    • 野亀武蔵

      櫻井孝宏
    • 鈴木京子

      金元寿子
    • タロー(高梨太郎)

      吉野裕行
    • ナベP(渡辺隼)

      松風雅也
    • 木下監督(木下誠一)

      檜山修之

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    Wake Up, Girls!

    Wake Up, Girls!

    時はアイドル戦国時代。これは、この荒波を生き抜く7人の少女達「Wake Up, Girls!」の物語である。東北・仙台にある廃業寸前の弱小プロダクション、グリーンリーヴズ・エンタテインメント。かつては手品師、グラビアアイドル、占い師などが所属していたが、唯一活動していた最後のタレントもついに辞めてしまう。所属タレント“0(ゼロ)”という危機的状況の中、事務所社長・丹下の思い付きでアイドルユニットをプロデュースする事を決意する。傍若無人な社長の元、マネージャー松田は不満を持ちながらも、アイドルの原石を探しに街へ出る。そんな中、マネージャー松田は、ある少女と必然的な出会いを果たし…。

    2014年

    キングダム

    キングダム

    古代中国、春秋・戦国時代の秦国。田舎村で下僕として暮らしていた少年・信の夢は、戦場に出て武功を上げ、いつか歴史に名を残す天下の大将軍になること。そして、先の戦で功績を上げた信はついに三百人将となった。そんな中、秦国の若き王・嬴政の号令の元、国の命運をかけた大戦が行われることに。そこで出会った同世代の若き将たちは互いに競い合い、時には協力しながらそれぞれの夢を掴み取るべく戦場を駆け抜ける。

    2013年

    かいじゅうステップ ワンダバダ

    かいじゅうステップ ワンダバダ

    とおい宇宙のかなた、K10星雲チョーチイ星。こどもかいじゅうのピグちゃんは、カネちゃん・ダダちゃんと“かいじゅうやさん”をはじめたよ。さあ、いっぽふみだそう。「かいじゅうー! ワンダバダー!」

    2019年

    インセクトランド

    インセクトランド

    ここは地球のどこかにある、小さな昆虫たちの国「インセクトランド」。 ヒメボタル、ハナカマキリ、クワガタ、カブトムシ…たくさんの昆虫が暮らしています。大きさも、色も、形も、住んでいる場所もバラバラ! さらに、飛ぶ、泳ぐ、光る、力持ち…それぞれの昆虫が全く違う個性(生態)を持っています。そんなインセクトランドに巻き起こる事件やできごとを、 個性豊かな昆虫たちはどんな方法で解決していくのでしょうか。さあ、昆虫の世界に飛び込もう! 昆虫たちが、たくさんのことを教えてくれるよ!!

    2022年

    えとたま

    えとたま

    干支神。動物を模した姿を持つ少女「えと娘」の中から選抜された12匹の神の使い。古来より日本を護ってきた聖なる十二支。60年に一度の干支神選抜祭・通称「ETM12」にて勝ち残った強者であり、えと娘たちの憧れの存在である。刻は流れて現代。今年も干支神選抜祭「ETM12」が開催される。日本全土から集まる数多の干支神候補=えと娘たち。その中に、一匹の猫が存在した。その名は、猫のえと娘「にゃ~たん」もっとも干支神に近いといわれながら、ネズミ属に執拗に狙われ、卑劣な罠により破れ続けてきた不遇のえと娘である。干支神になる条件はたったひとつ。十二支全員に勝利すること。しかし、干支神の力は強大であり、この二千年間、十二支全員に勝利したえと娘は存在しない。不遇のえと娘「にゃ~たん」と、普通の高校生「天戸タケル」が出会うとき……物語は始まる!

    2015年

    うさぎちゃんでCue!!

    うさぎちゃんでCue!!

    うさぎ大好き高校生のハル。学校でも飼育係としてうさぎたちの世話をしていた。ある日、超ケンカ魔で有名な女生徒の稲葉美守(ミカミ)が、不良の"弁天の丁"の放った刺客と対峙していた。うさぎのミミカが巻き込まれては大変と、ハルが駆けつけてみると…。なんと、屋上から落下する途中で、謎の光に包まれたミミカとミカミが合体。ミミカの意識を持ち、ミカミの身体に長い耳とふさふさの尻尾をつけた融合生命体が誕生していた!

    2001年

    スロウスタート

    スロウスタート

    この春から高校一年生になる、人見知りな女の子、一之瀬花名。彼女はとある理由から都会の両親のもとを離れ、いとこの志温が管理人を務めるアパート”てまりハイツ”で暮らしている。新しい高校、新しい毎日の中で起こる、素敵な出会いの数々。花名はまわりの人たちとゆっくり心を通わせて、楽しくてきらきらとした時間を過ごしていく。子供みたいにはしゃいだり、大人みたいにドキドキしたり……かわいさ溢れ、心あたたまる、スロウな成長物語。

    2018年

    真 ストレンジ・プラス

    真 ストレンジ・プラス

    家出して行方不明となっている兄・巧美を探してある街にやってきた恒。 兄を探すのは困難かと思われ、捜し当てるまで帰らないと決意する恒だったが、あっさり見つけてしまう。 しかし再会した巧美は美国探偵事務所の所長となっていた。 巧美は、実家に帰る気配は全くない。恒は、兄が帰らないならばと、美国探偵事務所に居座ることを決意する…。

    2014年

    捏造トラップ-NTR-

    捏造トラップ-NTR-

    高校2年生の由真は、生まれて初めてできた彼氏にドキドキの毎日。幼なじみでモテる美少女、蛍につき合い方を相談した由真は、恋愛経験がないことをからかわれ、彼氏ともしたことがないようなイタズラを仕掛けられてしまい…。エスカレートしていく、蛍との秘め事。そんな関係を拒めず、いつの間にかハマっていく由真。そんなふたりのカレシ持ちJKが織り成す学園ドラマ。

    2017年

    ラムネ

    ラムネ

    幼い頃に海沿いのこの町へ引っ越してきた主人公・友坂健次。目の前に広がる海は夏の日差しを照り返してラムネ色に輝いていた。健次はその海で一人の少女と出会う。少女の名前は近衛七海、健次の新しい家のすぐ隣に住んでいた。ベランダを挟んで、1、2メートルの距離、二人の部屋は手を伸ばせば届くほど近かった。季節は巡り、時間は流れ、二人の思い出はその年月と共に積み重ねられていく。なんでもない日常、あたりまえの関係……二人にはそれがとても尊いものだった。日差しが強くなり、蝉の鳴き声が聞こえ、空は青く澄み渡る――今年も夏が来た。健次と七海にとって当たり前の、だけど特別になる夏が。

    2005年

    星界の紋章

    星界の紋章

    遥か遠い未来、人類が宇宙に幾千の星間国家を形成し、幾多の種族が生きる時代。遺伝子操作によって宇宙に適する身体を得た種族“アーヴ”は、宇宙の半分を支配する強大な帝国「アーヴによる人類帝国」を築いていた。ある日、「アーヴによる人類帝国」の侵略を受けた惑星マーティン。その政府主席の息子ジントは、政治工作にでアーヴ貴族となり、貴族の義務である兵役を果たすために帝都へ向かう。彼を迎えに来たのは、アーヴ皇帝の孫娘であり、美しく誇り高い少女ラフィールだった。帝都までの航行の途中、二人の乗る軍艦は突如、敵国からの攻撃を受ける。避難命令を受けた二人は、爆散する艦を背に、戦乱の中の逃避行を始めて…。

    1999年

    文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

    文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

    文豪により綴られてきた数多の本。独創的な世界観や感情揺さぶる物語が記されたそれは文学として人々の心を彩り、世界を豊かにしてきた。しかし、そんな本を黒く染める異形のモノ達が現れる。それは、文学に対する負の感情から生まれた“侵蝕者”と呼ばれる存在だった。本を侵し、この世界から消し去ることを目的とする侵蝕者に対抗できるのは“アルケミスト”の力で転生を果たした文豪達のみ。文豪は侵蝕された本に潜り、侵蝕者を討ち果たすことで本を救う。全てはこの世界の文学を守るため。これは、魂を込めて作品を創ってきた者達が綴る、新たなる文豪譚―。

    2020年

    ついでにとんちんかん

    ついでにとんちんかん

    怪盗とんちんかんと名乗る盗賊団は、リーダーの間抜作(通称アホ)、カンフーの達人・中東風、IQ200の大天才・初山珍平、超能力美少女・白井甘子の4人組。抜作のバカ笑いを合図にメンバーは集合、ドロボーに変身するが、狙う獲物は、いつもおよそ値打ちのないシロモノばかり。彼らを追う警官たちも、抜作のアホぶりにアホで応酬!と、ナンセンスなやりとりが痛快なギャグアニメ。

    1987年

    リズと青い鳥

    リズと青い鳥

    武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』を、映画『聲の形』の京都アニメーション制作、山田尚子監督によって映画化。高校の吹奏楽部に所属するふたりの少女の、儚くも強く美しい青春を描き出す。TVアニメ『響け!ユーフォニアム』に引き続き、ヒロインの声を人気声優の種崎敦美と東山奈央が担当している。

    2018年

    落語天女おゆい

    落語天女おゆい

    月島唯、飛鳥山雅、谷中妙、小石川鈴、千石涼、内藤晶は現代に暮らす普通の女の子。そんな彼女たちに<天女>としての覚醒の刻が訪れ…。幕末の混乱期、江戸・京・大坂では、邪が支配する都市にせんと企む妖魔・妖怪たちとの戦いが繰り広げられていた。その戦いに決着をつけるため、宝珠の導きによって幕末へ召還される唯たち。唯は「落語天女」として、唯にライバル心を抱く飛鳥山雅も「落語天女」として覚醒する!妙、鈴、涼、晶もそれぞれ「神楽天女」「計略天女」「剣客天女」「機巧天女」へ覚醒していく。そんな唯たちと共に戦うのが、落語界では神様と言われる三遊亭圓朝であり、平賀源内、土方歳三といった実在の人物たち。また戦いだけではなく、長屋に住む人たちとの交流から様々なことを学んでいく。現代とは違った価値観の社会に触れて人間として大きく成長していく唯たち。そんな時、江戸を守っていた結界が魔の手によって破られようとしていた。唯が使える最大の武器は言葉。人々に希望を与える言葉の力で敵に立ち向かっていく!

    2006年

    劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

    劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

    二つの世界に引き裂かれてしまったエルリック兄弟。現実世界のミュンヘンに飛ばされた兄のエドは、弟に似た若者の力を借り、故郷へ帰ろうと試みていた。一方、錬金術世界のアメストリスでは、弟のアルが兄の行方を追って旅を続けていた。果たして、二人は再会できるのか?

    2005年

    小森さんは断れない!

    小森さんは断れない!

    優しすぎて頼みごとを断れない女子中学生・小森しゅり(15歳)。頼みごとをこなすウチに、いつしかすごい能力が身について!? そんな彼女はやっぱり思春期の中学生、日常生活には楽しいこと、嬉しいことが満ちあふれています!主人公の小森しゅりはもちろん、クラスメートのひたすらに明るい西鳥めぐみ、シニカルな根岸まさ子も個性的。みんなに頼られるしゅりが実は欠点があったり…など垣間見える彼女たちの本当の姿や3人が友達になっていく過去の深イイ話エピソードなど、中学生の等身大の生活を“程よい温度”で描きます。

    2015年

    バクマン。

    バクマン。

    ついに「週刊少年ジャック」での新連載『PCP』で、悲願の読者アンケート1位を勝ち取った真城最高と高木秋人。 しかし「亜城木夢叶」として大きく成長を遂げつづける二人を、かつてない試練が襲う! 新たなライバルの出現、コンビ分裂の危機という困難と立ち向かい、宿命のライバル・新妻エイジとの対決は最高潮に! 果たして「一番人気のマンガ家になってアニメ化」そして「その作品のヒロインを演じる亜豆と最高の結婚」という夢は実現できるのか!? マンガにかける青春を圧倒的な熱量で描ききる、シリーズ完結編!!

    2012年

    源氏物語千年紀 Genji

    源氏物語千年紀 Genji

    時は平安時代。帝とその寵愛を一身に受けた桐壺の更衣との間に光源氏が誕生した。やがて見目麗しい青年に成長した光源氏は、三歳の時に失った母に瓜二つの父帝の妃・藤壺の宮を慕い、道ならぬ恋に落ちていく。その苦悩から救いを求めるかのようにあまたの女性と契りを結んでいく光源氏―。平安の世を艶やかに彩る、光源氏と彼を取り巻く女性たちによる千年の時を超える不朽のラブストーリー。

    2009年

    アイドルマスター

    アイドルマスター

    人気ゲーム「アイドルマスター」が待望のTVアニメ化。都内某所にある芸能事務所『765プロダクション』。その『765プロダクション』に所属する、天海春香をはじめとした個性豊かな13人の女の子たち。それぞれの夢に向かって頑張る彼女たちの活躍と成長を描いた物語。夢は大きく、めざせトップアイドル!!

    2011年

    anilog_logo

    © anilog.jp