巨人の星【特別篇】 猛虎 花形満

エピソード
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運命の出会い
花形は幼少時代はイギリスで暮らしていた。しかし、イギリスでの東洋人に対するイジメはひどかった。花形は、その反発で貴族精神を誰よりも身につける。そして、日本に帰国し、不良少年野球チームのリーダーとなった花形は、永遠のライバル星と出会う…。
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戦いの序曲
花形率いる紅洋高校とVS星率いる青雲高校の練習試合、荒れる試合に最後はクロスプレー。アウトと主張する花形に対し、星はセーフと主張し、お互い一歩も譲らない。二人は、「決着は甲子園でつけよう」と約束する。
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甲子園への道
甲子園出場をかけた神奈川県大会決勝戦の前夜、花形はかつての不良少年仲間であった滝と再会する。しかし花形は、ひょんなことから滝をかばい、交通事故で足を負傷してしまう。果たして花形は甲子園に出場できるのか!?
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決勝戦の真実
花形の紅洋高校と、星の青雲高校は、約束通り甲子園決勝戦で対決する。念願の勝負に心燃える花形だったが、星は花形を敬遠。花形は、勝負を逃げた星に失望する。なぜ星は花形との対決を避けたのか!?そこには残酷な真実が隠されていた…。
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チャンスを掴め
甲子園大会後、高校を退学した星の巨人への道は閉ざされようとしていた。花形は、今こそ真相を公表するべきと考え、星との約束を破り、巨人軍へ血ぞめのボールを送る。その結果、入団テストが行なわれ星は晴れて巨人へ入団した。
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蘇れライバル
星の致命的な欠点を知る左門にホームランを打たれた星は失踪してしまう。一方、花形は星のいないペナントレースで活躍する。そんな中、星が大リーグボール1号を投げ帰ってきた!改めてライバルの復活に、花形は喜び涙する。
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秘密特訓
オールスター戦の開会式で、手にからみつく風船を見た花形は、星の大リーグボール1号攻略のヒントを得る。そして、打倒大リーグボール1号に燃える花形は、父親が経営する自動車工場で恐るべき特訓を開始する!!
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戦りつのホームラン
リーグ優勝をかけた運命の巨人-阪神戦。打席に立った花形は、星に大リーグボールを要求する。猛特訓の成果か、見事、ホームランを打ちとる。だが、彼の身体は日々の地獄のような特訓のせいで既に限界を超えていた…。
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許されない愛
命をかけたホームランによって負傷した花形の元に、星の姉・明子が見舞いにかけつける。やがて二人の間に、恋心が芽生え始める。そんな中、星が大リーグボール2号を投げたというニュースを聞いた花形は、打倒大リーグボール2号に闘志を燃やす。
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執念の特訓
打倒大リーグボール2号を目指す花形は、雪山で特訓を積み重ね、消える魔球の正体を解明しつつあった。そしてむかえた星との対決。さまざまな奇策で勝負に出る花形!そしてついに花形のバットが魔球を捕らえる!!
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友情のファインブルー
花形は父親から野球界引退を迫られ、複雑な心境の中、オールスター戦を迎える。それでも星の再起を信じ、懸命にプレーでバックアップする花形。しかし、星はまったく闘志を見せないまま、またしても失踪してしまう…。
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最後の対決
花形は、星がこのまま大リーグボール3号を投げ続けると、星の左腕は破壊されてしまう事を知ってしまう。花形は試合が有るにもかかわらず、多摩川グランドに星を訪ね、お互いの野球生命をかけて、最後の勝負を挑む。
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永遠のライバル
花形と明子は、巨人-中日戦のスタンドにいた。星の野球人生の終焉を見届けるためだ。破滅の音と引き換えに飛雄馬は完全試合を果たし、消息を立つ。数年後、実業家として成功し、星の姉・明子と結婚した花形の前に、星のニュースが流れる…。
スタッフ
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AP
鶴木洋介 -
アニメーション制作
東京ムービー -
キャラクターデザイン
横手博人
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スーパーバイザー
宮原照夫 -
ディレクター
矢吹光正 -
プロデューサー
長谷川徳司 -
作画監督
横手博人 -
制作進行
阿曽孝義 -
効果
サウンドボックス -
協力
東北新社 -
原作
梶原一騎、川崎のぼる(講談社「巨人の星」) -
宣伝
松永綾 -
川崎のぼる
講談社「巨人の星」 -
撮影監督
江川信介 -
構成
渡邊大輔 -
構成協力
伊東恒久 -
構成監修
小林治 -
演出
原田奈奈 -
絵コンテ
小林治 -
美術監督
宮野隆 -
色彩設計
伊藤純子 -
製作著作
トムス·エンタテインメント -
録音監督
加藤敏 -
音楽
渡辺岳夫 -
音響制作
田中信作
キャスト
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アナウンサー
小林恭治 -
ナレーション
小早川正昭 -
レポーター
小形満
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伴宙太
八奈見乗児 -
左門豊作
兼本新吾 -
星一徹
加藤精三 -
星明子
白石冬美 -
星飛雄馬
古谷徹 -
花形満
井上真樹夫 -
花形社長
小林修
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