• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. AMNESIA

    AMNESIA

    AMNESIA
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    8月1日―― 見知らぬ場所で意識を取り戻した主人公は、突如として8月1日以前の記憶をすべて失ってしまっていた…… ここはどこで、何をしていたのか。自分は何者で、どのような人生を送ってきたのか。 戸惑う主人公の前に現れたのは、自身を『精霊』と名乗るオリオンという少年だった。 オリオンの導きにより、主人公は記憶喪失を悟られぬよう手探りで行動することとなる。 次第に浮かび上がる周囲の人間関係―― 名前も顔も知らない“幼馴染"や“先輩"、そして“恋人"との出会い。 記憶のない主人公は、彼らの想いを痛切に感じつつも、それに応えることができずにいた…… 時折よみがえる過去の記憶の欠片、そして突然訪れる危機―― 物語は、彼女を巻き込み複雑に絡み合っていく。 失った記憶の先にある『答え』とは――

    エピソード

    • I

      I

      ある日――突如として見知らぬカフェで目を覚ました主人公。 心配そうに声をかけてくれる人々の顔を、彼女は誰一人知らなかった。 そして眼前に突然現れた精霊・オリオンから、自分が8月1日以前の記憶を全て失ってしまったことを告げられる。 失った記憶を巡り、今彼女の新たな物語の幕があがる――

    • II

      II

      強烈な記憶のフラッシュバックとともに、気を失った主人公。 彼女を「裏切り者」と呼ぶ女性たちにも心当たりはなく、記憶喪失の状況にますます不安は募ってゆく。 そして迎えたバイト仲間との信濃旅行。皆が和やかに過ごす一時のなか、シンだけは一人訝しげな視線を主人公に向けていた…

    • III

      III

      旅行先で崖から転落した主人公は、目を覚ました病室で突然シンにキスをされる。 傍にいたオリオンも消えてしまい、状況を飲み込めずに戸惑う主人公。 そんな彼女の不審な様子を見て、シンは彼女が記憶喪失であることをあっさり見抜き、改めて説明する。 自分たちは恋人同士だ、と――

    • IV

      IV

      主人公の記憶を取り戻そうと、親身になって協力してくれるシン。 しかし一方で、恋人同士だった頃の記憶を持たない主人公への接し方に迷い、葛藤していた。 それでも再び彼女と向き合うことを決めたシンは、口を閉ざしていた転落事故の背景、そして自身の心の内を静かに語り出す……

    • V

      V

      これまでとは異なる雰囲気で主人公に迫るイッキ。 そして明かされた、イッキが自分の恋人だという事実は、主人公を一層混乱させる。 さらにサワやケントから「イッキは決まって3ヶ月で恋人と別れる」と聞いて困惑する主人公。その「3ヶ月」に秘められた意味とは……

    • VI

      VI

      恋人と必ず3ヶ月で別れるというイッキに対して、疑念を拭い切れない主人公。 しかし体調を崩した主人公を見舞いに来たイッキは、心底心配そうな様子で優しく看病をしてくれた。 イッキの本当の想いを掴めないまま参加したビリヤード合宿の夜、主人公はイッキからついに真実を告げられる。

    • VII

      VII

      合宿先のボート事故で湖に落ちた主人公。だが、気がつくと一人で自宅マンションの前に立っていた。 戸惑う主人公のもとに、ケントからメールが入る。 そしてケントとの会話の中で、自分たちが付き合っていることを知った主人公は、また新たな局面に立たされていることに気付くのだった。

    • VIII

      VIII

      オリオンから並行世界を移動していると聞かされた主人公。 直後に世界はまたその形を変え、気付けば隣には心配そうに覗き込むトーマの顔があった。 甲斐甲斐しく自分の身を気にかけてくれるトーマに、主人公は互いの関係について尋ねる。 トーマが笑顔で告げた答えは……

    • IX

      IX

      ショッピングセンターでの買い物中に、主人公は突然背後から髪を切られてしまう。 彼女の身を案じるトーマは、家から出ないよう強く言い渡すが、その想いは徐々にエスカレートしてゆき……そんなトーマの行動に疑問を抱き始める主人公。 そして混乱する彼女の前に、シンが姿を現す――

    • X

      X

      主人公は、軟禁されていたトーマの部屋を飛び出し、自宅へ向かう。 自分の元を逃げ出した主人公に対し、怒りと悲しみの感情をぶつけるトーマだったが、差し出された彼女の日記帳を読んで衝撃を受ける。 そこには、記憶を失う前の主人公の想い――トーマへの本当の気持ちが綴られていた。

    • XI

      XI

      自らを主人公の恋人だと語る青年は、ウキョウと名乗った。 さらに「世界は君を殺そうとしている」と告げる口ぶりは、まるで先々のことを知っているかのようで、ウキョウもまた並行世界を移動しているのではないかとオリオンは疑うが…… そして主人公の前に、“もう一人のウキョウ”が現れる。

    • XII

      XII

      8月25日――主人公はウキョウを追って大学にいた。 そこでウキョウから語られたのは、この世界では主人公とウキョウ、どちらかしか生きられないという悲しき死の運命だった。 崩れ落ちる大学、迫るタイムリミット――入れ替わるウキョウの人格から、それぞれの想いを受け止めた主人公は……

    スタッフ

    • 「AMNESIA」製作委員会

      AT-X ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント ショウゲート ダックスプロダクション フロンティアワークス ムービック
    • アニメーション制作

      ブレインズ・ベース
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      吉川真帆
    • キャラクター原案

      花邑まい
    • シリーズ構成

      待田堂子
    • 原作

      オトメイト
    • 撮影

      館信一郎
    • 監督

      大橋誉志光
    • 編集

      池田康隆
    • 美術

      河野次郎
    • 色彩設計

      梅崎ひろこ
    • 製作

      「AMNESIA」製作委員会(ジェネオン·ユニバーサル·エンターテイメント、ムービック、ショウゲート、ダックスプロダクション、AT-X、フロンティアワークス)
    • 音楽

      出羽良彰
    • 音響監督

      飯田里樹
    • 「AMNESIA」製作委員会

      ムービック

    キャスト

    • いつき

      谷山紀章
    • ウキョウ

      宮田幸季
    • オリオン

      五十嵐裕美
    • ケント

      石田彰
    • サワ

      森谷里美
    • シン

      柿原徹也
    • トーマ

      日野聡
    • ミネ

      阿久津加菜
    • リカ

      吉田聖子
    • ワカ

      高橋英則
    • 主人公

      名塚佳織

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    今日からマ王!

    今日からマ王!

    元気で軽快なストーリー、思わず笑っちゃう名ゼリフの数々、美形ばかりの登場人物、そして勧善懲悪のカタルシス――そんな中で「自分の正義」を掘り下げ、周囲の人々を巻き込んで着実に成長していく主人公・魔王ユーリ。彼はどんな大事件も柔軟な思考と持ち前の陽気さで次々とクリアしていきます。ユーリと一緒に笑ったりドキドキしたりしながら、エピソードの中ではいつもホロリとせつなくなる場面が、最高に気持ちのいいハイテンション・ファンタジーです!

    2004年

    創聖のアクエリオン

    創聖のアクエリオン

    創聖紀0011年の地球――人類は、その人口の2/3を失っていた。11年前の大異変が原因である。南極の氷が溶解し、1万2千年前に滅びたはずのアトランディアが出現、翼をもつ“堕天翅族”が蘇った。彼らは生物機械兵器“神話獣”を次々と人類の都市に送り込み、人間を捕獲していった。生体エネルギー“プラーナ”を摂取するためである。一方、人類は反撃を期して、海底遺跡から3機のハイブリッド戦闘機“ベクターマシン”を発掘していた。1万2千年前、堕天翅族を滅亡へ追い込んだとされる伝説の兵器である。ベクターマシンが合体することにより、 “機械天使アクエリオン”が姿を現す。アクエリオンを動かすには、マシンの機械生命と感応、共鳴できる“エレメント”と呼ばれる人間が必要だ。それには特に鋭敏な五感や純真な魂が要求されるため、10代半ばの少年少女たちがパイロットとして集められた。そして、ついに“機械天使アクエリオン”の合体するときが来た・・・。

    2005年

    デジモンアドベンチャー

    デジモンアドベンチャー

    サマーキャンプにいた7人は何も知らずにいた。それが誰も知らない世界への冒険のはじまりになることを……。洪水。干ばつ。真夏にふる雪……。世界中がおかしかったその年の夏。サマーキャンプに来ていた太一たち7人の少年少女は、日本では見えるはずのないオーロラから飛来した謎の機械の力によって異世界デジタルワールドに吸い込まれてしまう。謎と危険に満ちたその世界で彼らを待っていたのは、なぜか太一たちの名前を知る奇妙な生物、デジタルモンスターだった。世界を狂わせる黒い歯車。次々と襲いかかる強大な敵。戦いの中で進化するデジモンたちの火花散る熱いバトル!!はたして太一たち7人の少年少女は無事に元の世界に帰ることが出来るのだろうか?そしてデジタルワールドに隠された大いなる秘密とは……!?

    1999年

    杖と剣のウィストリア

    杖と剣のウィストリア

    一人前の魔導士をめざして魔法学院に入学した少年ウィル。努力家の彼には魔導師として致命的な弱点があった。それは、“魔法がまったく使えない”こと。同級生や教師から冷たい視線を浴び、時にはくじけそうになりながらも、強い気持ちで邁進していくウィル。杖は使えなくとも剣を執り、魔法至上主義の世界で戦い抜く。自分だけに与えられた力を信じて。そして、大切な人との約束を守るためにーー落ちこぼれの少年が剣で魔法に挑む。杖と剣が交わる魔剣譚が今はじまる!

    2024年

    Rewrite 2ndシーズン

    Rewrite 2ndシーズン

    平凡な日々を送っていた天王寺瑚太朗は、オカ研の仲間とともに風祭で起こる不可解な出来事を調査していた。そんな中“鍵”である篝との出会いによって、人類の存亡をかけた運命と対峙することになる。一度「終焉」を迎えた世界をやり直し、星を救うため瑚太朗は滅びの運命に立ち向かうのだった。

    2017年

    デジモンアドベンチャー tri.

    デジモンアドベンチャー tri.

    八神太一ら「選ばれし子どもたち」が異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年。そして、八神ヒカリたちとベリアルヴァンデモンとの最後の戦いから3年の月日が流れようとしていた。平穏な毎日が続くなか、いつの間にか閉じてしまったデジタルワールドへのゲート。選ばれし子どもたちにもその原因は分からぬまま、時間だけが過ぎ去っていく――。そんなある日、突如としてお台場の街にクワガーモンが出現。その暴走により街は破壊され、人々は大混乱に陥る。クワガーモンを偶然見かけた太一は、その暴走を止めるために単身その姿を追いかけるのだった。しかし、クワガーモンと対峙するも、どうすることも出来ない太一。「だめだ…俺一人じゃ、なにもできない…」 咆哮とともにクワガーモンが太一に襲いかかったその瞬間、デジヴァイスが大きな光を放ち始めた――。「太一、でっかくなったなーっ!」 懐かしいあの声とともに、物語は再び大きく動き始める。

    2015年

    BanG Dream!

    BanG Dream!

    桜舞う出会いの季節。明るさ元気さ前向きさだけは空回るほどあるごく「普通」の少女・戸山香澄は、花咲川女子学園に入学する。キラキラしたい。ドキドキしたい。そういう「何か」を見つけたい!形にならない想いにつき動かされながら、いろいろな部活を体験したり、新しい友達たちとの生活を楽しむ香澄。そんなある日、学校からの帰路で香澄が目にしたのは、低い位置にひっそりと貼られた不思議な星のシールだった。よく見るとあちこちに貼られた星たちに導かれるままに香澄が進んでいくと、やがて古びた質屋「流星堂」に辿り着く。そこで待っていたのは、素直じゃない、ちょっと尊大で毒舌家の少女と……一本の星型の、不思議な形をしたギターとの出会いだった。学年一の成績を誇る秀才でありながら、学校もサボりがちなインドア派。でも誰かとつながりたい気持ちをどこかに隠している蔵の少女、市ヶ谷有咲。ステージで輝く姉・ゆりに憧れながら、引っ込み思案で積極的になれない自分を変えたいと願う少女、牛込りみ。ライブハウスでアルバイトをしながらギターに打ち込む姿はストイックにも映るが、実は天然で自分のテンポを持っているだけの少女、花園たえ。そして香澄と一番に友達になった、優しく友達思いで親孝行で……でも心に消えない何かを抱えている少女、山吹沙綾。「ガールズバンドがやりたい!」「いつか、あのステージに立ちたい!」そんな無邪気な夢にまっすぐ全力で突き進む香澄の熱は、一緒にいる少女たちのことも少しずつ変えていき・・・。彼女たちと、それを取り巻く人々との出会いは、少しずつ香澄自身の夢に形を与えていくのだった。

    2017年

    SDガンダムワールド ヒーローズ

    SDガンダムワールド ヒーローズ

    英雄達によって均衡が保たれている世界。その中の一つ、ネオワールドに突如、赤熱の隕石が飛来する。落下地点から現れたのは“悟空インパルスガンダム”と名乗る記憶喪失の少年。この件に端を発した混乱は、次第に他のワールドにも伝播していく。時を同じくして、星詠みにより災いの到来を察知していた諸葛亮フリーダムガンダム。世界の危機を救うため、盟友、劉備ユニコーンガンダムともに行動を開始。悟空を加えて旅に出ることとなる。悟空インパルスガンダムは各ワールドの英雄達と出会い、何を思うのか。この少年がもたらすものは災いか、平和か…英雄達による新たな物語が今、始まる!!

    2021年

    パズドラクロス

    パズドラクロス

    そこは、人とさまざまなモンスターが共存する世界――。ビエナシティに住む少年・エースは、ある日、自分の名前を呼ぶ不思議なタマゴを拾う。そのタマゴから生まれたのは、食いしん坊のモンスター・タマゾー。このタマゾーとの出会いがエースを「龍喚士(りゅうかんし)」の道へと導く。天才龍喚士・ランスはじめ、たくさんの仲間やライバルたちと切磋琢磨し、一人前の龍喚士を目指すエースは、選ばれし者たちが集う龍喚士ギルドの一員となれるのか?万物の根源にして星の息吹である「ドロップ」の力が乱れるとき、兇猛なる敵が解き放たれる!迫る脅威のドロップ・インパクトに対抗するため、龍喚士たちが立ち上がる!

    2016年

    ふしぎの海のナディア

    ふしぎの海のナディア

    時は、1889年。花の都パリでは、万国博覧会が華やかに開催されていた。世界中の科学や文化の粋が集まったそのイベントに、人々は来たるべき20世紀、科学万能の時代の到来を予感し、夢見ていた…。そんな科学の進歩は地球を急激に狭くしつつあったが、まだまだ未知なるロマンと冒険があふれた時代でもあった。そんな中、世界中の海で謎の巨大生物“海獣”が出没し人々を恐怖に陥れていた。その海獣によって父親が行方不明になってしまった発明好きの少年・ジャンは、万国博覧会の会場で謎の少女・ナディアに出会う。ナディアに一目ぼれしたジャンは、ひょんなことからナディアとともに冒険へと旅立つことに―。彼らを待ちうける運命とはいったい?

    1990年

    バクマン。

    バクマン。

    ついに「週刊少年ジャック」での新連載『PCP』で、悲願の読者アンケート1位を勝ち取った真城最高と高木秋人。 しかし「亜城木夢叶」として大きく成長を遂げつづける二人を、かつてない試練が襲う! 新たなライバルの出現、コンビ分裂の危機という困難と立ち向かい、宿命のライバル・新妻エイジとの対決は最高潮に! 果たして「一番人気のマンガ家になってアニメ化」そして「その作品のヒロインを演じる亜豆と最高の結婚」という夢は実現できるのか!? マンガにかける青春を圧倒的な熱量で描ききる、シリーズ完結編!!

    2012年

    100万の命の上に俺は立っている 第2シーズン

    100万の命の上に俺は立っている 第2シーズン

    合理的で単独行動が好きな中学3年生四谷友助は、 ある日ゲームじみた異世界に転送された―。 すでに転送されていたクラスメイトの新堂衣宇、箱崎紅末とともに 3人目のプレイヤーとなった彼は、命を懸けたクエストに挑むことに。 感情論を排してすべての要素をフラットに、 時には仲間の命すら駒として扱う冷酷な四谷。 襲い来る魔物、厄介な事件、そして暗躍する強敵からパーティの全滅を防ぎ、 このゲームをクリアすることができるのか?

    2021年

    全力ウサギ

    全力ウサギ

    とあるところに住んでいた、一匹のウサギ「ミナライ」。彼は昔から周りの人にちやほやされて育っていた。ある日、みんなからいつしかちやほやされなくなって、生活が苦しくなる。そしてとうとう無銭飲食に手を染めてしまうが、全力工務店のオヤカタに助けてもらい、全力工務店での生活が始まるが……。

    2008年

    ななついろ★ドロップス

    ななついろ★ドロップス

    たとえば、窓の外の星を見つめているとき。たとえば、一日のおわりに秘密の日記を書いているとき。不思議な出来事は突然空から降ってくる――。騒がしい街には、電車で数駅。ほんのちょっと不便だけれど、静かで展望台があって、流れ星がたくさん見える・・・そんな町、舞方市星ケ丘。ここは『世界で一番星に近い町』と呼ばれている。 そんな星ケ丘にひとつだけある学校「星城学園」に通う石蕗正晴(つわぶきまさはる)は、少しだけ不器用 だけど、どこにでもいる普通の男の子。学年も変わって新しくなったクラスで今まで一度も話したことのな かった同級生たちと話すことは、不器用な正晴には少し難しいことだった。五月のある日――正晴の生活は180度変わってしまう。あるハプニングから飲んだ怪しいジュースのせいで、正晴は日が暮れると小さな羊のぬいぐるみになってしまうのだった!!元に戻れる手段がただ一つ。この町に流れ星とともに降ってくる『星のしずく』を集めること。そして『星のしずく』を集めることができるのは、不思議な杖に選ばれた、特別な女の子――。その「特別な女の子」とは、クラスメイトの秋姫すももだった・・・。今まで話したこともなかったクラスメイト。だけど正体を知られたら、永遠に普通の人間には戻れない。昼間は不器用な男の子「石蕗正晴」として。そして夜になれば羊のぬいぐるみ「ユキちゃん」として。不思議な物語の一ページが、いま始まる――。

    2007年

    紅殻のパンドラ

    紅殻のパンドラ

    「全身義体」の少女、七転福音は、親類を頼って人造のリゾートアイランド「セナンクル島」に向かう。そこで待っていたのは重武装のテロリストや大量破壊兵器が跋扈する、途方もない「新生活」?だった。

    2016年

    シュガーアップル・フェアリーテイル 第2クール

    シュガーアップル・フェアリーテイル 第2クール

    砂糖林檎に導かれた少女と妖精 2人の夢と恋が紡ぐ珠玉のおとぎ話人間が妖精を使役し、砂糖菓子が幸運をもたらすと信じられている世界――。 そこで聖なる砂糖菓子を作る特別な砂糖菓子職人"銀砂糖師"を目指す少女・アンが旅の護衛として雇ったのは、戦士妖精・シャルだった。態度は尊大だが、傍にいることを約束してくれたシャルにアンは心惹かれ、シャルもまた砂糖菓子作りへの情熱を貫くアンから目が離せなくなっていく。 様々な困難を共に乗り越えながら、互いにかけがえのない存在となる二人。そして、翌年。アンは二度目の砂糖菓子品評会で王家勲章を授与され、ついに銀砂糖師の称号を得る。 だがその陰で、シャルはアンを妬む者の陰謀を暴くために、ベイジ工房の長の娘・ブリジットと取引をしていた。 羽根を渡してブリジットに使役される身となり、アンのもとから去っていくシャル。 茫然としながらも、自らの手でシャルを取り戻すことを決意するアン。 銀砂糖師となったアンの新たな試練が始まる――!

    2023年

    スプーンおばさん

    スプーンおばさん

    スプーンおばさんは、とっても元気なおばあさん。でも、ほかの人とちょっと違うところがありました。それは、突然スプーンと同じくらいの大きさになってしまうこと。そんなスプーンおばさんが、動物たちの助けも借りて、大冒険を繰り広げます。

    1983年

    ミニ豆ちゃん

    ミニ豆ちゃん

    彼らは食べ物の世界で暮らしていて、人類とは違う視点を持っています。 人間にとって「あずきのかき氷」はただのスイーツに過ぎません。 しかし!彼らの視点では、雪だるまを作ったり、スキーをしたり、彫刻を彫ったりする遊び場です。さらに、抹茶小豆のケーキは、自由に走り回れる草原に! 人はタピオカドリンクを飲む時にストローでかき混ぜますが、それにより彼らは酔ったり、仲間とはぐれてしまったり!! そんなこのアニメの主人公・ミニ豆ちゃんの夢は、「人間においしく食べてもらうこと」。 その夢は他のキャラクターたちも同じですが、全然上手くいきません。 人間においしく食べてもらう為に、ミニ豆ちゃんたちは、あずき氷、タピオカミルクティー、菓子パンなどの様々な食べ物の中で、仲間たちと一緒に“仕事”をします。 温厚なタピオカのジェンシュン、全身が透明で存在感がないアロエのアンソニー、普段はしわくちゃだけど水を飲んだら若々しくなるクコの実のジャオ先生…  このお話はミニ豆ちゃんと愉快な仲間たちの日常を描いたゆる~いおはなしです。

    2022年

    金色のコルダ ~secondo passo~

    金色のコルダ ~secondo passo~

    学内音楽コンクールが終わっても、自分なりにヴァイオリンの練習を続ける香穂子。 他のコンクール参加者との実力差を改めて感じながらも、弾きたい、という一心で頑張る彼女に、練習風景を偶然見かけた少年・衛藤桐也は、冷たい言葉を投げかける。 そのうえ、次期理事長・吉羅暁彦の登場により、さらにショッキングな事件が! そんな香穂子の前に、謎めいた転校生・加地葵が現れ── 。

    2009年

    ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略

    ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略

    鷹の団でグリフィスをはじめとするかけがえのない仲間を得たガッツ。しかし、自分自身の生きる道を見失っていることに気づいたガッツは、鷹の団を離れることを決心する。そして、同じ頃、鷹の団はミッドランド王国によりドルドレイ要塞の攻略を命じられる。

    2012年

    anilog_logo

    © anilog.jp