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    3. 刀使ノ巫女

    刀使ノ巫女

    刀使ノ巫女
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    古来、人の世を脅かしてきた異形の存在・荒魂を御刀によって祓う神薙ぎの巫女。制服に帯刀が主な出で立ちの彼女たちは、刀使(とじ)と呼ばれる。正式には警察組織に属する特別祭祀機動隊。御刀の所持を公認された超法規的な国家公務員でありながら、そのほとんどは全国に五ヶ所存在する中高一貫の訓練学校に通う女子生徒たちである。ごく普通の学園生活をおくる彼女たちだが、ひとたび職務となれば、御刀を手にし、様々な超常の力を発揮して人々を守って戦う。この春。全国五校から選りすぐりの刀使たちが集い、各々の技を競う恒例の大会が催されようとしていた。大会に向け、多くの刀使たちが修練に励む中、ひときわ強い思いを秘め、ひとり技を磨く少女がいた。彼女が構えた御刀の切っ先が向くその先は―。

    エピソード

    • 切っ先の向く先

      切っ先の向く先

      美濃関学院の学内選抜試合で優勝した衛藤可奈美は、準優勝の柳瀬舞衣と共に鎌倉の折神家で行われる御前試合に出場する。伍箇伝の各校から集まった凄腕の刀使たちによる剣術大会が始まる。

    • 二人の距離

      二人の距離

      折神家当主・折神紫の暗殺に失敗した姫和と共に逃亡する可奈美。その頃、折神家は当主暗殺未遂という前代未聞の事件の発生に騒然としていた。そして紫の親衛隊による追跡が始まり、伍箇伝の学長たちにも召集がかかる。

    • 無想の剣

      無想の剣

      可奈美と姫和は、美濃関学院出身の元刀使・恩田累の下に身を寄せる。つかの間の休息で一息ついた二人。そして可奈美は改めて姫和から、紫が大荒魂に支配されて折神家全体がその影響下で敵となっていることを聞かされる。

    • 覚悟の重さ

      覚悟の重さ

      沙耶香を解放して累と別れた可奈美と姫和は、ファインマンと合流するために伊豆を目指す。一方鎌倉では、古波蔵エレンと益子薫に長船女学院・学長の馬庭紗南から可奈美たちへの追撃命令が出ていたが……。

    • 山狩りの夜

      山狩りの夜

      再びエレンと薫に追いつかれてしまう可奈美と姫和。そこで可奈美たちはエレンたちにある提案を持ちかけられることとなる……。

    • 人と穢れの狭間

      人と穢れの狭間

      捕えられたエレンは、臨時指揮所で寿々花の尋問を受けていた。一方、薫と合流した可奈美と姫和は先を急ごうとする薫に、エレンがいないことを問い詰める。しかし、薫は背を向けたまま答えようとしなかった。

    • 心の疼き

      心の疼き

      潜水艦に乗り込んだ可奈美たちは、出迎えたファインマンと共に舞草の拠点へと向かう。一方鎌府では、沙耶香が雪那に荒魂を注入されようとしていた。その時、これまで命令に忠実だった沙耶香の中で変化が起こり、雪那の手を払いのける。

    • 災厄の日

      災厄の日

      可奈美たちは舞草の拠点で、折神紫の妹、朱音と出会う。朱音とフリードマンから語られる20年前の相模湾岸大災厄の真実。それは、現在の刀使たちに教えられていた内容とは大きく異なっていた。

    • 祭りのあと

      祭りのあと

      可奈美たちは舞草の拠点で、朱音とフリードマンからノロを祀ることの本当の意味を聞かされる。可奈美と姫和は、折神家打倒を掲げる舞草への参加を決意する。一方、舞衣は姫和に戦う意味を問われて答えられない。その時、結芽が率いる対刀使用装備に身を固めた機動隊が襲撃してきたのだった。

    • 明日への決意

      明日への決意

      折神家の動きは早く、大規模テロ関与の疑いで長船女学園と美濃関学院は強制捜査に入られてしまう。拠点を襲撃された舞草は壊滅に近いダメージを受け、可奈美たちは重苦しい空気に包まれる。

    • 月下の閃き

      月下の閃き

      S装備のコンテナを使って折神家を襲撃した可奈美たちは、紫を討つために屋敷の奥へと進んでいく。S装備の稼働限界時間が迫るなか、立ちはだかる親衛隊たち。

    • ひとつの太刀

      ひとつの太刀

      真希と寿々花に勝利した可奈美と姫和は、とうとう紫と対峙する。その圧倒的な力の前に追いつめられる二人。

    • 次代の英雄

      次代の英雄

      2018年4月よりスタートする『刀使ノ巫女・波瀾編』に先駆けて、前半クール『刀使ノ巫女・胎動編』のダイジェストをお送りします。

    • 家族の場景

      家族の場景

      タギツヒメが切り離した自身の一部を関東一円に飛び散らせた『鎌倉特別危険廃棄物漏出問題』から、四ヶ月。関東では荒魂事件が頻発、事態を収束させるため、可奈美たちは鎌倉を本部とする最前線で御刀を振るい続けていた。

    • 怠け者の一分

      怠け者の一分

      美濃関の実家に戻った舞衣は、父に特別祭祀機動隊を辞めるよう促され、ショックを受ける。同じ頃、とある凶暴な荒魂と戦闘中の刀使の部隊のもとに、謎のフードの刀使が現れる。

    • 牢監の拝謁

      牢監の拝謁

      本部長の紗南の命令で北関東への遠征任務の部隊長を務める薫。やる気のない薫は荒魂探索を部下に任せきりで楽をしてばかり。ついに本部から監視役として沙耶香が派遣されてくる。

    • 女神(じょしん)たちの狂騒

      女神(じょしん)たちの狂騒

      各々の任務を終え、久しぶりに鎌倉の本部でそろった可奈美たち六人。六人はサプライズで沙耶香の誕生日を祝うことに。

    • 荒魂の跳梁

      荒魂の跳梁

      可奈美と姫和は、朱音と共に太平洋の船上にいた。潜水艦内に身を隠す紫と会うためだ。そこには元親衛隊の真希、寿々花の姿もあった。そこで一同は驚くべき事実を聞かされることになる。

    • 禍神の呼び声

      禍神の呼び声

      可奈美たちは、タギツヒメの襲来に備え、防衛省でタキリヒメの護衛についていた。タキリヒメと交渉し、共闘の道を模索する朱音。

    • 最後の女神

      最後の女神

      タキリヒメを護りきれず、失意の中で本部に戻ってきた可奈美たち。力を増すタギツヒメに焦る気持ちを抱きつつも任務に奔走していた。タギツヒメの出方を待つべきだと主張する真希と寿々花。その時、タギツヒメがメディアを通じて人々の前に姿を現す。

    • 雷神の剣

      雷神の剣

      追い詰められ、銚子に上陸した紫とイチキシマヒメは、近衛隊の包囲を突破し、逃亡を続けていた。二人の行方を累から聞いた可奈美たちは後を追って出撃する。出撃の前、可奈美は真希から、姫和の様子に注意しておくよう忠告を受ける。

    • 隠世の門

      隠世の門

      イチキシマヒメと同化し、禍神の力を手に入れた姫和は、タギツヒメを圧倒する。しかし、その強大な力を制御できず暴走し、可奈美の前から姿を消す。動揺する可奈美たち。一方、紫は単身姫和を追い、かつての自分がそうしたように、大荒魂を抑え込む術を教えようとするが……。

    • 刹那の果て

      刹那の果て

      姫和ごとイチキシマヒメを取り込み、ついに三女神全ての力を手に入れたタギツヒメ。都内に戻ったタギツヒメは、現世と隠世とを繋ぐ扉を開き始める。一方、頻発する荒魂の被害を食い止めるため、出撃を繰り返す可奈美。舞衣たちは可奈美が無理していることもわかっていた。

    • 結びの巫女

      結びの巫女

      拡がり続ける隠世の門は、都内を、やがて現世全てを飲み込もうとしていた。終焉の時が刻一刻と近付く。幸運なことに姫和を救出することができた可奈美たちは、全ての人々の想いを背負ってタギツヒメに挑む。

    • 切っ先の向く先

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      美濃関学院の学内選抜試合で優勝した衛藤可奈美は、準優勝の柳瀬舞衣と共に鎌倉の折神家で行われる御前試合に出場する。伍箇伝の各校から集まった凄腕の刀使たちによる剣術大会が始まる。

    • 二人の距離

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      折神家当主・折神紫の暗殺に失敗した姫和と共に逃亡する可奈美。その頃、折神家は当主暗殺未遂という前代未聞の事件の発生に騒然としていた。そして紫の親衛隊による追跡が始まり、伍箇伝の学長たちにも召集がかかる。

    • 無想の剣

      無想の剣

      可奈美と姫和は、美濃関学院出身の元刀使・恩田累の下に身を寄せる。つかの間の休息で一息ついた二人。そして可奈美は改めて姫和から、紫が大荒魂に支配されて折神家全体がその影響下で敵となっていることを聞かされる。

    • 覚悟の重さ

      覚悟の重さ

      沙耶香を解放して累と別れた可奈美と姫和は、ファインマンと合流するために伊豆を目指す。一方鎌倉では、古波蔵エレンと益子薫に長船女学院・学長の馬庭紗南から可奈美たちへの追撃命令が出ていたが……。

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      山狩りの夜

      再びエレンと薫に追いつかれてしまう可奈美と姫和。そこで可奈美たちはエレンたちにある提案を持ちかけられることとなる……。

    • 人と穢れの狭間

      人と穢れの狭間

      捕えられたエレンは、臨時指揮所で寿々花の尋問を受けていた。一方、薫と合流した可奈美と姫和は先を急ごうとする薫に、エレンがいないことを問い詰める。しかし、薫は背を向けたまま答えようとしなかった。

    • 心の疼き

      心の疼き

      潜水艦に乗り込んだ可奈美たちは、出迎えたファインマンと共に舞草の拠点へと向かう。一方鎌府では、沙耶香が雪那に荒魂を注入されようとしていた。その時、これまで命令に忠実だった沙耶香の中で変化が起こり、雪那の手を払いのける。

    • 災厄の日

      災厄の日

      可奈美たちは舞草の拠点で、折神紫の妹、朱音と出会う。朱音とフリードマンから語られる20年前の相模湾岸大災厄の真実。それは、現在の刀使たちに教えられていた内容とは大きく異なっていた。

    • 祭りのあと

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      可奈美たちは舞草の拠点で、朱音とフリードマンからノロを祀ることの本当の意味を聞かされる。可奈美と姫和は、折神家打倒を掲げる舞草への参加を決意する。一方、舞衣は姫和に戦う意味を問われて答えられない。その時、結芽が率いる対刀使用装備に身を固めた機動隊が襲撃してきたのだった。

    • 明日への決意

      明日への決意

      折神家の動きは早く、大規模テロ関与の疑いで長船女学園と美濃関学院は強制捜査に入られてしまう。拠点を襲撃された舞草は壊滅に近いダメージを受け、可奈美たちは重苦しい空気に包まれる。

    • 月下の閃き

      月下の閃き

      S装備のコンテナを使って折神家を襲撃した可奈美たちは、紫を討つために屋敷の奥へと進んでいく。S装備の稼働限界時間が迫るなか、立ちはだかる親衛隊たち。

    • ひとつの太刀

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      真希と寿々花に勝利した可奈美と姫和は、とうとう紫と対峙する。その圧倒的な力の前に追いつめられる二人。

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      タギツヒメが切り離した自身の一部を関東一円に飛び散らせた『鎌倉特別危険廃棄物漏出問題』から、四ヶ月。関東では荒魂事件が頻発、事態を収束させるため、可奈美たちは鎌倉を本部とする最前線で御刀を振るい続けていた。

    • 家族の場景

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      美濃関の実家に戻った舞衣は、父に特別祭祀機動隊を辞めるよう促され、ショックを受ける。同じ頃、とある凶暴な荒魂と戦闘中の刀使の部隊のもとに、謎のフードの刀使が現れる。

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      本部長の紗南の命令で北関東への遠征任務の部隊長を務める薫。やる気のない薫は荒魂探索を部下に任せきりで楽をしてばかり。ついに本部から監視役として沙耶香が派遣されてくる。

    • 牢監の拝謁

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    • 荒魂の跳梁

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      可奈美たちは、タギツヒメの襲来に備え、防衛省でタキリヒメの護衛についていた。タキリヒメと交渉し、共闘の道を模索する朱音。

    • 禍神の呼び声

      禍神の呼び声

      タキリヒメを護りきれず、失意の中で本部に戻ってきた可奈美たち。力を増すタギツヒメに焦る気持ちを抱きつつも任務に奔走していた。タギツヒメの出方を待つべきだと主張する真希と寿々花。その時、タギツヒメがメディアを通じて人々の前に姿を現す。

    • 最後の女神

      最後の女神

      追い詰められ、銚子に上陸した紫とイチキシマヒメは、近衛隊の包囲を突破し、逃亡を続けていた。二人の行方を累から聞いた可奈美たちは後を追って出撃する。出撃の前、可奈美は真希から、姫和の様子に注意しておくよう忠告を受ける。

    • 雷神の剣

      雷神の剣

      イチキシマヒメと同化し、禍神の力を手に入れた姫和は、タギツヒメを圧倒する。しかし、その強大な力を制御できず暴走し、可奈美の前から姿を消す。動揺する可奈美たち。一方、紫は単身姫和を追い、かつての自分がそうしたように、大荒魂を抑え込む術を教えようとするが……。

    • 隠世の門

      隠世の門

      姫和ごとイチキシマヒメを取り込み、ついに三女神全ての力を手に入れたタギツヒメ。都内に戻ったタギツヒメは、現世と隠世とを繋ぐ扉を開き始める。一方、頻発する荒魂の被害を食い止めるため、出撃を繰り返す可奈美。舞衣たちは可奈美が無理していることもわかっていた。

    • 刹那の果て

      刹那の果て

      拡がり続ける隠世の門は、都内を、やがて現世全てを飲み込もうとしていた。終焉の時が刻一刻と近付く。幸運なことに姫和を救出することができた可奈美たちは、全ての人々の想いを背負ってタギツヒメに挑む。

    • 結びの巫女

      結びの巫女

      あの日、タギツヒメと共に隠世の果てに消えた可奈美と姫和。それから二か月。世の中は徐々に元に戻ろうとしていた。依然消息不明のままの可奈美と姫和。ふたりは時間も方向もあやふやな隠世を別々に彷徨っていた。

    スタッフ

    • 3DCG

      グラフィニカ
    • CGディレクター

      荻田直樹
    • アクション作画監督

      神谷智大
    • アニメーション制作

      Studio五組
    • キャラクターデザイン

      八尋裕子
    • キャラクター原案

      しずまよしのり
    • シリーズ構成

      髙橋龍也
    • プロップデザイン

      鈴木典孝
    • プロデュース

      GENCO
    • 佐藤勝

      石垣プロダクション
    • 原作

      伍箇伝計画
    • 撮影監督

      関谷能弘
    • 監督

      柿本広大
    • 総作画監督

      大田謙治
    • 編集

      三嶋章紀
    • 美術監督

      佐藤勝
    • 美術設定

      緒川マミオ
    • 色彩設計

      田中美穂
    • 荻田直樹

      グラフィニカ
    • 製作

      驚奇大地動漫
    • 音楽

      橋本由香利
    • 音楽制作

      KADOKAWA
    • 音響監督

      飯田里樹
    • 驚奇大地動漫

      香港
    • 佐藤勝

      石垣プロダクション
    • 荻田直樹

      グラフィニカ
    • 驚奇大地動漫

      香港

    キャスト

    • イチキシマヒメ

      喜多村英梨
    • タギツヒメ

      日高里菜
    • タキリヒメ

      斎藤千和
    • ねね

      松田颯水
    • リチャード=フリードマン

      星野充昭
    • 五條いろは

      ゆきのさつき
    • 内里歩

      大和田仁美
    • 十条姫和

      大西沙織
    • 十条篝

      種田梨沙
    • 古波蔵エレン

      鈴木絵理
    • 恩田累

      井澤佳の実
    • 折神朱音

      川澄綾子
    • 折神紫

      瀬戸麻沙美
    • 柳瀬舞衣

      和氣あず未
    • 此花寿々花

      M・A・O
    • 燕結芽

      水瀬いのり
    • 獅童真希

      内山夕実
    • 皐月夜見

      渕上舞
    • 益子薫

      松田利冴
    • 相楽結月

      小清水亜美
    • 真庭紗南

      朴璐美
    • 糸見沙耶香

      木野日菜
    • 羽島江麻

      中原麻衣
    • 衛藤可奈美

      本渡楓
    • 衛藤美奈都

      伊藤静
    • 高津雪那

      ゆかな

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    ヘヴィーオブジェクト

    ヘヴィーオブジェクト

    「結局、戦争はなくならなかった」「地球という惑星の隅々まで開発の手が伸び、高出力のレーザーが気軽にシャトルを打ち上げ、一部の権力者が月面に別荘を建てるような時代になっても、人は人と争う機構を、自分の精神から取り除くことが出来ずにいた」「そう――ただ、変化はあった」「超大型兵器――オブジェクト。本体だけで全長50mを越えるこの新兵器は、登場と共にこれまであった戦争の常識を全て塗り替えてしまった」「とある島国によって初め提示されたその兵器は、14カ国からなる連合軍の攻撃をうけ、しかしその全てを退けた。最後には太平洋上で核兵器の洗礼を受けるが、その攻撃にも耐え、半身をアイスのように溶かしながら、残った兵装だけで連合艦隊を殲滅した」「以来、オブジェクトは戦争の代名詞になった」「21世紀前半の国際連合の崩壊以来、それまで存在したあらゆる国家が破綻、あるいは変貌し、大きく4つの連合体に色分けされるようになった世界。各国による地球の支配権の奪い合いは、 オブジェクト同士の『クリーンな戦争』で決まるようになった」そんなオブジェクトの設計士を目指す学生クウェンサーと腐れ縁の相棒の兵士ヘイヴィアは、戦場で自軍のオブジェクトのパイロットである少女ミリンダに出会う。ある戦いで彼女の乗るオブジェクトが敵のオブジェクトに破壊された時、二人は生身でオブジェクトと戦うことになるのだった……

    2015年

    ニセコイ

    ニセコイ

    極道一家「集英組」のひとり息子だが、ごく普通の高校生・一条楽。 彼は、10年前、仲良くなった女の子と「再開したら結婚する」という約束をし、 その時に貰ったペンダントを肌身離さずに持っていた。 そんなある日、楽のクラスにやって来た転校生の美少女・桐崎千棘。 最初の出会いから相性最悪で、事あるごとにケンカを繰り返す楽と千棘だが、 とある事情から二人は恋人を演じることに。 恋心を抱く、クラスメイトの小野寺小咲の事を気にしつつも、 恋人のフリを続ける楽。 「偽恋物語」の行く末やいかに!?

    2014年

    創世機士ガイアース

    創世機士ガイアース

    22世紀前半に起こった世界規模の大戦争“ビッグウォー”は、長期化、泥沼化し、20年後の地殻兵器の乱用によって勝利者のいないまま終結していた。人口は激減し、国家機構は消滅し、スーパーテクノロジーは、その生産手段さえも失っている有様だった。空には電子雲と呼ばれる不気味な雲が立ち込め、地にはコントロールを失った大量のオートウェポンが殺戮を求めて彷徨っていた。そして100年余りが過ぎ去った。過酷な状況は変わっていなかったが、人々は各地で小規模な街を作り、世界には新たな秩序が生まれようとしていた。人々は、希望を込めてこの世界をこう呼んだ……ガイアースと。

    1992年

    アオハライド

    アオハライド

    高校一年の終わり、双葉は初恋の人だった田中洸と運命の再会を果たす。洸は中学時代に転校、忽然といなくなってしまったのだ。三年ぶりに双葉の前に現れた洸だが、苗字が変わり、性格もクールな少年となっていた。空白となっていた三年間、洸に何があったのか。恋、家族、友情。忘れられない時間に込められた二人の恋が、再び動き始める。

    2014年

    H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~

    H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~

    あの日のあなたが此処にいる。青春よりも純粋で、純愛よりも残酷なひと夏の思春期グラフィティ。幼少期に母親と死別して以来、心に傷を負った少年 弘瀬琢磨。療養の為、亡き母の郷里に転校してきた彼は、そこで三人の少女に出会う。光が死んだあの夏。僕らは限りなく透明な少女たちに出遭った。

    2008年

    邪神ちゃんドロップキック 第12話

    邪神ちゃんドロップキック 第12話

    魔界の悪魔、通称「邪神ちゃん」は、 ある日突然人間界に召喚されてしまう。 彼女を召喚したのは、神保町のボロアパートで暮らす ちょっとブラックな心を持つ女子大生「花園ゆりね」。 「邪神ちゃん」を召還したものの 彼女?を魔界に帰す方法がわからない。 仕方なく一緒に暮らし始めた邪神ちゃんと「ゆりね」だが、 「邪神ちゃん」曰く、「召喚者が死ねば魔界に帰れる」。 そこで邪神ちゃんがとった行動とは……!?

    2018年

    三者三葉

    三者三葉

    3人の女子高生とその周りの人達によるドタバタギャグストーリー。タイトルは四文字熟語「三者三様」から。本来の意味であるそれぞれ性格の違う3人ということに加え、3人ともに「葉」の字が名に付くことに由来する。

    2016年

    赤い光弾ジリオン

    赤い光弾ジリオン

    西暦2387年。第二の地球と呼ばれる殖民惑星マリスが、侵略者ノーザ星人の襲撃を受けた。圧倒的な戦力差に瞬く間に劣勢に立たされた人類であったが、未知の超文明がもたらした三丁の強力な光線銃ジリオンを入手。人類の命運を握るジリオンを託されたJJ、チャンプ、アップルの三人の若者達は、特殊部隊ホワイト・ナッツの一員となり、ノーザ軍を相手に数々の困難なミッションに挑んでいく。

    1987年

    無限の住人-IMMORTAL-

    無限の住人-IMMORTAL-

    武士というものがまだ存在していた江戸の世――。百人斬りと呼ばれた【不死身】の男がいた。その男の名は「万次」。万次は、父母を殺され復讐を誓う少女「凜」と出会う。凜は万次に、復讐の旅の用心棒になってくれないかと言う。初めは断る万次だが、凜に亡くした妹の面影を見た。一人では危うい凜の姿に、仕方なく手を貸すことに決める。しかし凜の仇は、剣の道を極めんとする集団――逸刀流。それは、不死身の万次すら追いつめる凄絶な死闘の始まりを意味していた。

    2019年

    B型H系

    B型H系

    誰もがうらやむ美少女高校生の山田。男性とつきあった経験のない彼女だが、エッチへの興味は人一倍。ある日、書店で出会った同じ高校に通う平凡な少年の小須田崇をやり慣れてなさそうで手頃そうという理由で初体験の相手に決めたが、経験ゼロな山田の行動は暴走気味だった。

    2010年

    甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~

    甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~

    ある森に「森の民」という種族のポポという少年が、母(ピア)と二人で暮らしていました。ポポは樹液を取りに森へと出かけるとかつて父(ペレ)が使っていた「星読み台」に立ち寄り、父のことを思い出しました。思い出に浸るポポの目に森の一点が歪んで見えました。そこは「遺跡」と呼ばれる禁断の場所。ポポが近づくと「遺跡」が輝き始め、父から渡された「守護者の証」も反応し光を放ちます。ポポは怖くなってその場から逃げだしました。ポポが家に着くと母は植物のような姿に変わり果てていて、ポポにこの森を出るように促し、ポポも父親と同じく「森の守護者」であることを告げると動かなくなってしまいました。ポポは母を治せるのは父だけと思い、探しに出るため故郷の森を出ました。すると突然、謎の巨大甲虫(コーカサスオオカブト)に襲われます。が、一匹の謎のカブトムシ(ムシキング)が現れてコーカサスを撃退し、飛び去って行きました。そのカブトムシと入れ替わるように、喋る小さなカブトムシ(チビキング)がポポの前に現れ、ポポの仲間になり、二人は共に旅立つことに…。

    2005年

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