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    3. 花咲ける青少年

    花咲ける青少年

    花咲ける青少年
    • 作品情報
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    • キャスト
    作品情報
    「ゲームをしないか花鹿、お前の夫となる男を探すゲームを…」 世界的大企業バーンズワース財閥の会長ハリーは、一人娘の花鹿にもちかけた。 カリブの孤島で、白ヒョウを友にのびのびと育った花鹿は、 世界各国で強烈な個性と魅力を放つ3人の男と出会い、惹かれあう。 しかし花鹿の背負う宿命は、彼女をある国の王位継承をめぐる争いに巻き込み、 そこには3人の男たちも深く関わっていた。 複雑に絡み合う人間模様、そして明かされていく「夫探しゲーム」の真の目的とは?

    エピソード

    • イノセントガール

      イノセントガール

      アメリカから日本の中学に転校してきた陸深花鹿は、クラスメートの山手由依と親しくなるなど、学園生活を謳歌していた。しかしある日、不良女子に目を付けられた花鹿は、由依との帰宅中に不良たちに取り囲まれる。花鹿のボディーガードを務める芳賀寅之介がすぐに助けに来るも、花鹿は由依を巻き込まないよう、言われるがまま車に乗り込む。連れて来られた場所で花鹿に迫る危機。その時、花鹿が最も信頼を置く倣立人が現れる。

    • 廻り愛

      廻り愛

      父・ハリーからの『夫探し』という提案を承諾した花鹿。そんなある日、ユージィン・ド・ヴォルカンという男性と出会う花鹿は、彼の中にかつて自分が愛した白豹の魂が入り込んでいると感じ、それを確かめるため彼が暮らすアパートを訪ねる。一方、『夫探し』の後見人を引き受けた立人は、ユージィンが夫候補の一人目かと感じるも、違和感を覚え、身辺を調査。その報告が届くのと同じ頃、ユージィンの部屋に銃を持った女性が姿を現す。

    • 眠れぬ夜

      眠れぬ夜

      ユージィンと関わっては危険だと判断し、花鹿を部屋に閉じ込める立人。しかし、立人の事がしゃくに障ったユージィンもただでは終わらない。その日の夜、ユージィンは立人の目の前で花鹿を外へと連れ出すのだった。二人が来たのはユージィンの父の別宅。しばし語らい合う二人だが、花鹿は己を大事にしようとしてないユージィンに、自身の想いや考えを伝える。そこへ、先の騒ぎを聞きつけたユージィンの兄たちがやってくる。

    • 長き夜の明ける日

      長き夜の明ける日

      ユージィンの二十歳の誕生日を家族で祝う日に、ヴォルカン邸を訪れた花鹿。突然の訪問に、ユージィンは声を荒げて「帰れ」と言い放つ。その尋常でない様子に、花鹿が不安を募らせていると、屋敷の執事からユージィンの魂を救って欲しいと頼まれるのだった。別室で待機する花鹿たち。そしてパーティーが始まると、ユージィンは周囲が隠してきた自身の忌まわしき出生の秘密を知っていた事を明かし、父に自分を殺すよう銃を差し出す。

    • 出会い~再会

      出会い~再会

      立人の叔父・倣慶昌主催のパーティーに招待された花鹿は、普段と違う立人の姿を見て、取り残された感覚に陥る。そんな時、慶昌の妻・ブリジットから、かつて立人とよく会う時に使っていたという温室の鍵を渡される。少し気になり足を運ぶ花鹿だが、そこでレオンという男に声を掛けられ、執拗に迫られる。そこへ、花鹿と同じくらいの碧い眼の少年が姿を現す。花鹿は、初めて会ったその少年にどこか懐かしさを感じる。

    • 純心

      純心

      突然命を狙われた花鹿とラギネイ王国の王子・ルマティ。二人は、追っ手から逃れようと逃げ込んだ場所で、その一帯を縄張りとしている組織のリーダー・葉原と出くわす。その頃、屋敷の中に花鹿らの姿がない事に気づいた寅之介たち。一同騒然とする中、ルマティの今回の香港への外遊に違和感を覚えていた立人は、侍従であるクインザから、ルマティが自国の一部の不穏分子に命を狙われている事を聞き出す。

    • 誰が為の想い

      誰が為の想い

      兄・ソマンドの近衛士官を務めるノエイが、自分の命を狙っていた事にショックを受けるルマティ。だが、絶体絶命に陥ったルマティの命を、そのノエイが身を呈して救うのだった。そこに寅之介たちも駆けつけ事件は終息。倣の屋敷へと戻った後、敬愛する兄に裏切られたルマティを想う花鹿は、今回の事件には何か事情があるはずと、一命をとりとめたノエイから話を聞こうとする。

    • プロミス

      プロミス

      ルマティを元気付けようと、手料理を作り部屋へと運ぶ花鹿。しかし、「ルマティはまだ気分が優れない」とクインザが料理を受け取り、直接会わせて貰えない。その対応に、友達になれたと思ったルマティが自分を避けているのだと感じ、悲しい気持ちになる花鹿。ところが、花鹿が自室へと戻ってくると、そこにはルマティの姿があった。驚く花鹿に、ルマティは「国に帰る」と唐突に別れを告げるのだった。

    • 変わらないもの

      変わらないもの

      花鹿に会いに日本へ来たユージィン。だが、花鹿はまだ香港から戻っていなかった。そこでユージィンは、花鹿の親友だと聞かされていた由依を訪ねるが、由依の方は突然現れた美しい外国人に驚き困惑する。言葉も通じないユージィンに、由依はやむをえず成り行きで自分の家に連れて行く事に。ところが、由依の家族は突然来訪した美青年に大騒ぎ。そこに追い討ちをかけるように、日本に帰ってきた花鹿・寅之介・立人まで押しかけてくる。

    • クロス・デイズ

      クロス・デイズ

      祖父のフレドの邸宅を訪れた花鹿たち。その頃フレドは50数年前の出来事を思い出していた。新聞記者だったフレドの前に現れた産油国の若き王子マハティ。国際会議出席のためニューヨークを訪れたマハティは、暗殺者に狙われフレドの友人キャスリーンにかくまわれることになる。誇り高く尊大なマハティと庶民肌のキャスリーンはことごとく対立するのだが・・・。

    • アイのカタチ

      アイのカタチ

      ルマティの写真を見て、突如発作を起こし倒れたフレド。花鹿たちが心配で見守る中、眠るフレドは、うわ言でルマティの祖父である「マハティ」の名を呟く。その言葉に引っかかりを感じる立人。一方の花鹿は、このままフレドが自分の前から居なくなってしまうのではないかと不安に陥り、これまで迷い誰にも告げずにしまい込んでいた悩みを立人に明かす。

    • ヒトリ

      ヒトリ

      ハリーの出生の秘密に気づき始めた立人。そんな中、花鹿がアパートを追い出されたユージィンを連れてくる。彼を屋敷において欲しいとせがむ花鹿に立人は渋々了承する。そこへ突然ルマティが姿を現す。聞けば病気の父に代わり政務の為アメリカに来たというのだ。再会に喜ぶ花鹿。そして、部屋で語らう二人の元に、一足先に帰国するクインザが挨拶にくる。しかし、その去り際に発した言葉に、ルマティは胸騒ぎを覚えるのだった。

    • 太陽の国

      太陽の国

      反逆罪を負わされ国外追放の身となったルマティ。花鹿はその真相を確かめるため、ユージィンと寅之介と共に一路ラギネイへ向かう。一方、立人はこの事態を予測していたであろうクインザが何故陰謀を阻止しなかったのか疑問を抱くと同時に、不安定な状況となったラギネイに向かった花鹿に不安を募らせる。その頃、今回の騒動に揺れるラギネイ王宮に、バーンズワース財閥と対立するローゼンタールの若き獅子・カールがやってくる。

    • ぬくもり

      ぬくもり

      ソマンドの背後に不穏な影を感じたノエイは、マレーシアにある密航ルートを使って国に帰る事をセズンにのみ伝える。しかし、その部屋のドアの陰にはルマティの姿が。一方、ラギネイにいる花鹿は、単身で王族の一人イズマルのパーティーに向かったユージィンの身を案じ、自分に出来る事をしようと決意。だがその矢先、偶然にもカールと乗り合わせたホテルのエレベーターが突然故障し、二人っきりで中に閉じ込められてしまう。

    • 月下の巫女

      月下の巫女

      イズマルの屋敷で、王族であるとは別に巫女としても強力な権力を持つナジェイラに呼び出されたユージィン。花鹿に興味を持ち、その交友関係にあるユージィンに会って見たかったのだと言うナジェイラに、ユージィンもこれを機と探りを入れようとする。しかし、ナジェイラから発せられる迫力に圧倒されてしまうのだった。一方、アメリカ大使館を訪れた花鹿は、そこでカールの父親がハリーを恨んでいる事を知る。

    • プライド

      プライド

      花鹿の待つホテルへ戻ってくるユージィン。彼の無事に安堵する花鹿。そこへ、花鹿宛に一ヵ月後に開かれるソマンドの戴冠式の招待状と、ナジェイラからの手紙が届く。その頃、バーンズワースの屋敷に匿われているルマティは、周囲の目を騙し屋敷を抜け出す。ようやく手にした自由に瞳を輝かすルマティ。しかし、その姿がラギネイに雇われた者たちに見つかってしまう。

    • 届かぬ想い

      届かぬ想い

      ルマティ救出の際に、銃で撃たれ傷を負う立人。作戦は失敗かと思われたが、倣グループの総帥である自分に対し身代金を要求しようと考える連中に、最後の好機を作り出す為の揺さぶりをかける。そしてそれは、彼らの心にほんの少しの迷いを生じさせるのだった。その後ほどなくして、ボートに乗せられる立人たち。立人が冷静に好機を待ち続けるも、ルマティの身柄の引渡しは刻一刻と近づいていた。

    • オポジション

      オポジション

      ナジェイラからの招待を受け、彼女の屋敷を訪れた花鹿たち。表面上では歓迎するナジェイラに、花鹿は臆することなく堂々と渡り合ってみせる。そんな二人の間に流れる張り詰めた空気に寅之介は気が気でない。さらにナジェイラは、屋敷にカールも招待していた。企業として敵対する花鹿とカールを引き合わせて、反応を楽しもうとするナジェイラ。だが、花鹿は気にもかけず、カール自身から父同士の因縁の全てを聞かせて欲しいと頼む。

    • おさえきれない気持ち

      おさえきれない気持ち

      突如、花鹿の前に現れたクインザ。それは先の誘拐の一件でルマティが本当に怪我をしていないかを確かめるためだった。そのすがるような瞳に、ルマティのことを何よりも想う心を感じ取る花鹿は、一体何をしようとしているのかとクインザに問う。一方、父・ネルソンからの急な連絡で自宅へと帰ってきたカール。そこで、ネルソンがラギネイをバーンズワースから取り戻すために、ハリーの出生についての調査を進めている事を知る。

    • ターニングポイント

      ターニングポイント

      花鹿からクインザに会ったことを聞かされたルマティは、一切の詮索をすることなく、その事実だけを静かに受け入れる。しばらくして、庭で一人佇むルマティの元に、ハリーがやってくる。面識の無いハリーに警戒するルマティだが、そのただならぬ雰囲気に魅入られ気づけば耳目を傾けていた。そんなルマティに、ハリーは「国王になりなさい」と告げる。その瞬間、ルマティは自身の父に言われたような感覚を覚えるのだった。

    • 忘れえぬ日

      忘れえぬ日

      ソマンド新国王の戴冠式の日を迎え、ラギネイに入国した花鹿たち。一行がホテルに着くと、立人にハリーから連絡が入る。一人で来て欲しいというハリーの呼び出しに向かった立人は、そこで花鹿の「夫探し」の本当の目的を告げられる。予想はしていたものの、花鹿の背負う重い宿命に驚きを隠せない立人。そこへハリーは、さらに立人の心の内をえぐるような厳しい現実を突きつけてくる。

    • リポーズ

      リポーズ

      ソマンド王の誕生から一年ほどが経ったある日、花鹿に会いに、由依がアメリカのバーンズワース邸へと遊びにやってくる。そこで、豪華できらびやかな部屋に通された由依は、まるでお城に住むお姫様のような気分になり大興奮。そして、今度訪れる時には自分だけの王子様と一緒に来てみたいと想像を膨らませる。そんな由依の目の前に、突如ルマティが現れるのだった。

    • 決別

      決別

      ラギネイで起きた暴動をニュースで知るルマティ。兄ソマンドの即位後も依然情勢が不安定な祖国に胸を痛める。そんな折、ルマティにインタビューを申し込もうとエディがバーンズワース邸へとやってくる。そこで、花鹿らに税金の高騰や国庫の横領など腐敗の進むラギネイの状況を話すエディ。それをルマティが聞いてしまう。大好きな兄が国民を苦しめ、国を破滅へ導こうとしている現実が、ルマティの胸をさらに締め付けるのだった。

    • とまどい

      とまどい

      祖国を滅亡の道から救う為、自らが立ち上がる決意をしたルマティ。花鹿はルマティの身を心配するも、その固い意志に、もう止める事は出来ないのだと感じる。そんな花鹿に、ルマティは改めて花鹿への想いを打ち明け、その唇にキスをする。だがその瞬間を、花鹿らを捜しに来た立人が目撃してしまう。胸が痛み、思わず顔を背け去っていく立人。しかしルマティもまた、そんな立人の姿を見てしまい、立人の本当の想いに気づくのだった。

    • 埋まらぬ欠片

      埋まらぬ欠片

      ルマティのインタビュー映像が流れた事により、ラギネイ国内にルマティ支持派が増えていった。しかし、それを鎮圧する特務警察にも動きが見られ、益々政局は不安定に。花鹿は、そんなラギネイに向かったユージィンの身を案じ、何か出来る事はないかとカールの元を訪ねる。すると、さらにそこへカールの姉達が金を要求しにやってくる。理路整然と言葉で追い詰めるカールだったが、姉達は仕返しにカールを暗がりに閉じ込めてしまう。

    • 傀儡

      傀儡

      ソマンド王主催のパーティーへ、王室の内情を探りにきたユージィン。しかし、想像以上にガードは固く、目的のものは得られない。無駄足に終わったかと思われた時、ユージィンの前にナジェイラが姿を現す。一方、立人の生家にいる花鹿は、立人らと話をしている内に、立人がクインザの事を疑っていると感じ、ルマティの為にも自分がラギネイへ行き真実を確かめると言う。それを聞いた立人は、声を荒げて花鹿を引きとめようとする。

    • 重い鎖

      重い鎖

      突如、屋敷を訪ねてきたグリュクスヨルド夫人から「ユージィンが誘拐された」と聞く立人。話の裏を取るためにカールと連絡を取り合うのだが、その会話を花鹿に聞かれてしまう。花鹿は、危険を冒してでもルマティとその国の為に行動している皆に対し、自身も何か力になりたいと訴えかける。しかし、それでも立人は頑なに反対。「わかった」と答える花鹿だが、心の中ではある決意をしていた。

    • すれ違いの先

      すれ違いの先

      花鹿がラギネイへ向かった事を知った立人は、今なら先回りが可能であると、一人ラギネイへと発つ。一方、空港に到着した花鹿は、そこで偶然カールと出会う。花鹿が立人に黙って来たことを聞いたカールは、自らが立人を説得する事を提案し、荷物を取りに行く花鹿と一旦別れ、外へ向かう。するとそこに立人の姿が。さっそく話を切り出すカールだが、その二人の会話をさえぎるかのように、突如爆発音が響くのだった。

    • 運命の輪の中で

      運命の輪の中で

      ラギネイに向かった立人と連絡が途絶えた事で、ハリーの元を訪れる寅之介。立人と花鹿がクーデターに巻き込まれた可能性もあり、花鹿の想いを誰よりも先に聞いていた自分が強引にでも引きとめていればと後悔。そこへ、新たな情報が飛び込んで来る。一方、花鹿の情報を求めてアメリカ大使館に来ていたカールの元に、父ネルソンが姿を見せる。その真意をはかりかねるカールに、ネルソンから衝撃の事実が告げられるのだった。

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      ユージィンとノエイを救出するため、ラギネイ王宮に潜入する花鹿と立人、セズンの三人。仕立て屋を装う事でユージィンとの再会を果たすと、立人は花鹿をユージィンに託し、ノエイの捕らえられた牢屋へと向かう。そして、祭司の協力を得て無事ノエイを救い出す立人だったが、花鹿たちとの合流場所に向かう途中、警備兵と出くわし足止めを食らう。一方、立人らの到着を待つ花鹿とユージィンにも危機が迫っていた。

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      災いの種

      王宮を脱出し、無事アジトへと戻ってきた花鹿たちの元に、ルマティ帰還の知らせが届く。ルマティの身を案じる花鹿は、空港に迎えに行くと言い出すが、花鹿の秘密を知る周囲は猛反対。そして、一番安全であろうアジトに花鹿を残し、立人たちは空港へと向かう。その頃、ラギネイ王宮はすでにクインザの我が物となり、あとはルマティの到着を待つばかり。だが、そこへカールの姉から、花鹿の出生の秘密の書かれた封書が届く。

    • 凱旋

      凱旋

      カールの伝言を受け病院を訪れた立人だが、カールの姉・イザベルから追い立てられる。しかし、そこへ入れ替わるように刺客が。危機を察した立人が戻り難を逃れるが、捕らえた刺客は服毒自殺を遂げる。その行動から王宮の手のものと言う立人の言葉に、狙われたのは自分だと身を震わすイザベルは、クインザに花鹿の秘密を教えた事を告白する。花鹿に迫る危機に急ぎアジトへ向かう立人。しかし、クインザはすでに花鹿と接触していた。

    • 千年の幕開け

      千年の幕開け

      暗殺に失敗し重傷を負ったクインザ。しかし、花鹿と立人が駆けつけた時には既に姿はなかった。一方、国民と軍隊であふれかえる空港にルマティが姿を現す。十万の群集が聞き入る中、ルマティはラギネイを導くために自らが『最後の王』となる事を宣言。さらには、その命を捧げ全うする事を、国民に最大の敬意を表して誓うのだった。それを移動中の車内で聞いていたクインザは、王となるルマティのために最後の行動を起こそうとする。

    • 永遠に

      永遠に

      ソマンドと和解すべく、その元へと向かうルマティの前にクインザが現れる。今回の陰謀の全てを暴露するクインザは、そこに加担した者のリストを提出。自身と道連れに仲間を売ろうとするのだった。クインザの行動に違和感を抱きながらもリストを受け取るルマティ。それを見届けたクインザ。反逆者を演じきったクインザは、新王となるルマティの為に、突如短刀を取り出し自身の首元に当てる。

    • 愛するがゆえ

      愛するがゆえ

      新王ルマティの戴冠式直後、曹に呼び出された立人。曹から倣の総帥を辞する事の撤回を求められるも、花鹿を守る為には総帥を引くしかないと意思は固い。しかし、倣の未来を立人に賭けてきた曹は、その夢のために最後の手段に出る。しばらくして、突如立人が帰国した事を知る花鹿。不安を抱きつつもひとまずアメリカへ帰ってくると、そこへ立人と玲莉の婚約発表が・・・。

    • 刻む言葉

      刻む言葉

      立人の元を訪ねてきたカール。そこには、すっかりしょうすいしきった立人の姿があった。事情を察するカールは、花鹿のために諦めようとしている立人をしったし始める。一方、危篤のマハティの元へと駆けつける花鹿、ハリー、フレド。そこで、マハティから掛けられる言葉に勇気をもらう花鹿は、突如ハリーに勘当してくれと告げるのだった。花鹿には全てを捨ててでもやりたい事があると言う。そして、そんな花鹿の前にユージィンが現れる。

    • 約束の空

      約束の空

      立人を取り戻そうとする花鹿はユージィンの手助けでシンガポールに来ていた。そこへ、ルマティの命を受けたノエイが駆けつける。さらに、カールが立人に会いに行ったという情報も聞いた花鹿は、皆への感謝の想いで胸がいっぱいになるのだった。その頃曹は、符義が新たな倣の総帥に推薦され、また立人が玲莉との婚約を破棄したという情報に驚き、再び立人と対じする。まだ間に合うと言う曹に、立人は動じないばかりか銃を突きつける。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ぴえろ
    • キャラクターデザイン

      楠本祐子
    • シリーズ構成

      池田眞美子
    • 制作

      総合ビジョン
    • 制作・著作

      ぴえろ
    • 原作

      樹なつみ
    • 掲載誌

      月刊LaLa(白泉社)
    • 撮影監督

      松本敦穂
    • 月刊LaLa

      白泉社
    • 監督

      今千秋
    • 美術監督

      笠井美枝
    • 音楽

      斉藤哲也、佐藤剛
    • 音響監督

      高桑一

    キャスト

    • カール·ローゼンタール

      福山潤
    • クインザ

      子安武人
    • ノエイ

      土田大
    • バリー

      郷田ほづみ
    • ユージィン·アレキサンドル·ド·ヴォルカン

      小野大輔
    • ルマティ·イヴァン·ダイ·ラギネイ

      浪川大輔
    • 倣立人(ファン·リーレン)

      森川智之
    • 倣立人ファン·リーレン

      森川智之
    • 寅之介

      柿原徹也
    • 曹(ツァオ)

      諏訪部順一
    • 曹ツァオ

      諏訪部順一
    • 花鹿(かじか)·ルイーサ·陸深(くがみ)·バーンズワース

      遠藤綾
    • 花鹿かじか·ルイーサ·陸深くがみ·バーンズワース

      遠藤綾

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    アベノ橋魔法☆商店街

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    古き良き雰囲気のアニメ。 大阪の下町・アベノ橋商店街に住むあるみとサッシは、夏休みのある日にとある事故を目の当たりにし、不思議な体験をする。 再開発で変わりゆく街並み、北海道に引っ越すことになったあるみ、商店街の四方に祀られた四神獣、2人が迷い込んだ異世界の商店街。様々なアベノ橋商店街を巡り、あるみとサッシが行き着く先に待つのは… とある真実。

    2002年

    リトルウィッチアカデミア

    リトルウィッチアカデミア

    幼い頃に見たシャイニィシャリオの魔法ショーに魅了され、魔女になることを夢見ていた少女、カガリ・アツコ。16歳になったアッコは、念願の伝統ある魔女の名門校「ルーナノヴァ」への入学が決まる。期待に胸を膨らませブライトンベリーへ到着したアッコは、街とルーナノヴァを繋ぐ停留所を目指す。しかしそこは魔女だけが使えるレイラインで結ばれた「ホウキの停留所」だった。魔法の使えないアッコはレイラインに乗る手段も無く、途方に暮れてしまう。厳格なルーナノヴァは始業の儀式に間に合わなければ即退学となってしまう……!

    2013年

    エビシー修業日記

    エビシー修業日記

    僕エビシー! テレビマンに憧れて、エビシTVに就職しましたが…… こんなに大変なんて聞いてないです!! テレビ業界のルール、個性豊かな同僚たち、一癖も二癖もある出演者たち、 そして、ちょっと変わった家族…… 果たして僕は、一流のテレビマンになれるのでしょうか? テレビ業界の裏側と僕の奮闘&混乱をどうか暖かく見守ってほシ~!!!

    2021年

    iiiあいすくりん

    iiiあいすくりん

    アイスクリームタウンへようこそ! ここにはたくさんのおともだちが くらしているよ。 きょうもみんなで ハバ、アイスデー!

    2021年

    カリーノ・コニ

    カリーノ・コニ

    『カリーノ・コニ』はイタリアの小さなカリーノ村のカリーノ森に住む動物の子供たちの物語。ある日その森で一人暮らしをはじめた野ウサギの男の子、「コニ」。人見知りでさびしがりで甘えん坊なコニですが、実は、毎日を楽しむ天才かも?!まだ未来のことなんてまったく考えていない、好奇心100%のコニは、森の仲間を驚かせたり、喜ばせたり、勝手に踊り出しちゃう、お騒がせモノ。でも、仲間たちはコニが来てからの毎日が楽しいなって、思っているみたいなんです。なんだか、コニといるとワクワクしてドキドキしちゃうから、かもしれませんね。

    2014年

    サンリオ男子

    サンリオ男子

    長谷川 康太、17歳、高校2年生。平凡オブ平凡な日々を送っていた康太は、同じ聖川高校に通う、水野 祐、吉野 俊介、西宮 諒、源 誠一郎と出会う。途端に彼の平凡な日常はキラキラした光に彩られはじめて――。そんなサンリオ男子たちの出会いとキラキラした青春の物語。はじまる、俺たちの物語(ストーリー)――。

    2018年

    ジオブリーダーズ

    ジオブリーダーズ

    勤務先の会社が倒産してしまった田波洋一は、「神楽総合警備保障」という警備会社に就職することになる。ところがこの会社、実は「化け猫退治」がお仕事。現代の化け猫は「動く磁気情報」であり、その「霊体」を専用の封印プログラムを使ってフロッピーディスクに封印するのだ。とはいえ毎度繰り広げられる「化け猫」との死闘は命がけ。仕事のたびに「こんな会社やめてやる!」と叫ぶ田波だが、神楽の美少女社員たちのペースに、いつしか巻き込まれていってしまう。一方、化け猫たちを統括する「黒猫」の指示により、化け猫たちは組織的なテロ活動を展開しはじめる。原発占拠、兵器研究所への侵入と激しさを増す化け猫たちの攻勢に立ち向かう神楽。厚生省の秘密武装機関「ハインド」も出動して、ついに舞台である綾金市は戦場となる…!

    1998年

    探検ドリランド-1000年の真宝-

    探検ドリランド-1000年の真宝-

    ミコト姫の冒険からおよそ1000年後。ドリランドからハンターが姿を消し、タブー視される様になった今の時代、ハンターに憧れる少年ハガン。家に代々伝わるドリルソードを発見したハガンは、次元の扉「真宝門(まほうもん)」を開けてしまい、ドリランドの別のワールドへと訪れてしまう。モンスターがはびこる月天使クララの神殿で、ハガンは現代のハンターと名乗る少女ハルカと運命の出会いを遂げた!

    2013年

    曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~

    曇天に笑う&lt;外伝&gt; ~宿命、双頭の風魔~

    かつて天火に金城白子と名付けられた男。彼は大蛇復活を宿願とする風魔一族の頭領であり、双子の弟と二人で、十代目風魔小太郎として一族を束ねてきた。忌み子とされる双子として生まれ、本来は片方が殺される定めだった兄と弟。二人は互いを自分自身のように思いながらも、心の奥底では互いが持ち得ぬものを切望しあう。同胞の屍の山を築き、その頂きで長の座を得た二人が、本当に得たかったものとは――。宿願は果たせず、半身たる弟も失った白子の胸中に、風魔の里での日々が泡沫のように浮かび上がる。

    2018年

    逆転世界ノ電池少女

    逆転世界ノ電池少女

    西暦2019年、改元を目前とした日本。 その上空に突如現出した異次元の裂け目。 そこには天地逆転した異世界「真国日本」があった。 かつての軍国主義を維持したまま、永世昭和の世を続ける並行世界は、 現行兵器を無効にするガス兵器「幻霧」と 巨大人型兵器「伽藍」を駆使し、私たちの日本を軍事的侵略。 瞬時に政府を掌握し、事実上の征服を果たす。 我らに「令和」という時代は訪れなかった......。 ―――それから十年後。真国の属国として生まれ変わった幻国・日本。 厳しい検閲の中、かつて隆盛を誇ったマンガ、アニメ、アイドル等の サブカル文化は完全に死に絶えた......かに見えた。しかし、Otaku is not dead!サブカル文化を守るため真国に真っ向から抗う集団が存在した。 その名も秘密結社「アラハバキ」。 そして主力兵器「ガランドール」と、その動力源となり戦う少女たち。 人は彼女たちを称してこう呼んだ… 電池少女と…。

    2021年

    侍ジャイアンツ

    侍ジャイアンツ

    将来の巨人軍のためにサムライ魂を持った新人を求めていた川上監督は、2軍選手・八幡の紹介で、土佐嵐高校の番場蛮を知る。最初はでっかい奴は嫌いだと、巨人入りを拒否した蛮だったが、恋する理香のすすめで、やむなく入団を決意。巨人が嫌いでも、一度入団した以上はサムライは己を知る物のために死す。蛮は、川上監督の期待通り、巨人を優勝に導くため猛特訓で数々の新魔球を会得。ヤクルトの眉月や中日の大鵬と激突する。

    1973年

    ルパン三世 ロシアより愛をこめて

    ルパン三世 ロシアより愛をこめて

    ロマノフ王朝はロシア革命により、1971年11月その栄華に幕を閉じた。しかし、今も、皇女アナスタシアのみが無事に渡米したという神話が残っている。ルパンはロマノフ家が、恩人に託したとされている500トンの金塊の行方を追う途中、手掛かりとなる暗号を秘めた書物の情報を掴み、その書物を借り出した美女ジュディに近づく。しかし、そこへ正体不明の二人組が襲って来る。やがて金塊の在りかを掴んだルパンは次元・不二子・ジュディと共に金塊強奪を企てる。一同をなおも追撃してくる二人組み。そして、その影にはラスプートンと名乗る、テレパシーを使う怪僧の存在が・・・。

    1992年

    今日のあすかショー

    今日のあすかショー

    京野あすかは、ちょっと天然? ちょっと小悪魔? 意外とマジメ?な少女。彼女と関わった人々はみんなたちまちその魅力に“キュン”としてしまう! 日常ドキドキ系ショートスト-リー!

    2012年

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