• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ガラスの仮面

    ガラスの仮面

    ガラスの仮面
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    貧乏な生活に苦しみ、なんの取り柄もないと思われていた13歳の少女・北島マヤは、往年の名女優・月影千草との出会いによって、女優としての才能を開花させる。月影はマヤを幻の名作「紅天女」の主役候補として認めるが、それを演じられるようになるためには、数多くの過酷な試練が待ち受けていた!原作は、30年以上もの長きに渡って物語が描き続けられている美内すずえの少女マンガ。主人公・マヤの成長とドラマと共に、マヤが演じる舞台劇のストーリーも見どころの1つになっている。原作はまだ完結していないがこのアニメ版では独自の解釈によって一応の決着がつけられている。

    エピソード

    • 千の仮面をもつ少女

      千の仮面をもつ少女

      母一人子一人の貧しい家庭に育ったマヤ。この少女の中に演劇の才能を見出したのは、往年の名女優・月影だった。だが、マヤ自身はまだ自分の才能に気づいていない。そんなある日、マヤはどうしても見たいと願っている舞台のチケットを手に入れるために、一日で百軒という過酷な出前に挑戦する!

    • ビビの仮面

      ビビの仮面

      初めて見た生の舞台に夢中になったマヤは、学校祭で上演される芝居に出演することになった。だが、マヤが演じるのは、みんなの笑い者になるビビという少女の役だった。月影は、演技とは役の気持ちになりきり、役の仮面をつけることだとアドバイスする。マヤが選び取ったビビの仮面とは……?

    • 逃げた小鳥

      逃げた小鳥

      劇団オンディーヌのレッスンを覗き見していたマヤは、無理やりパントマイムの練習に参加させられてしまう。マヤはなにもわからぬままに逃げた小鳥を探す演技を開始し、周囲の失笑を買う。だが、若手の注目株といわれる亜弓だけは、その才能の恐ろしさに気づいた!

    • 炎の階段

      炎の階段

      女優になることを決心したマヤは、家を出て、月影が創設した劇団つきかげの寄宿生となる。最初は、娘の才能が信じられず、強引に連れ戻そうとした母親だったが、月影が本気であることを悟り、娘を託す決意をする。だが、月影はそんな母親からの愛情のこもった手紙と荷物を燃やしてしまった!

    • 限られたセリフ

      限られたセリフ

      レッスンを始めたマヤだが、他の練習生たちとは反応が違うため、みんなの笑い者になっていた。そんなとき、4つしかセリフが言えないエチュードが行われ、見学に来ていた亜弓がマヤの相手を務めることに。亜弓はわざとマヤを失敗させようと企むが、マヤは本能的な機転でそれを乗り越えようとする。

    • あたしのベス

      あたしのベス

      劇団つきかげのお披露目公演が『若草物語』に決まり、マヤは三女のベスを演じることになった。だが、ベスの気持ちになりきることができず、どうしてもうまく演じられない。月影は、1週間ベスとして生活することをマヤに命じる。マヤは稽古にも出ず、編み物をしたり、ネコと遊んだりの生活を続けるが……。

    • 紫のバラ

      紫のバラ

      マヤは『若草物語』のクライマックスで、ベスが高熱に苦しめられる芝居がうまくできなくて悩んでいた。そのため、公園で一晩中冷たい雨に打たれ、ベスと同じ苦しみを味わおうとする。いよいよ本番が始まるが、マヤは40度近い高熱を発していた。朦朧としながらも、それでもマヤは舞台に立とうとする!

    • 風の中を行く

      風の中を行く

      『若草物語』は観客には大好評だったが、批評家は酷評していた。劇団つきかげをつぶそうとする真澄と小野寺の陰謀だった。さらに、月影に資金を提供していた青柳プロの社長とのスキャンダルまで書き立てられた。青柳は全日本演劇コンクールで3位以内に入賞しなければ資金提供を中止すると通告してきた。

    • 新しい美登利

      新しい美登利

      劇団つきかげと劇団オンディーヌの演目は同じ『たけくらべ』だった。亜弓の美登利を見たマヤは、完全に自信を喪失。月影は、そんなマヤを物置小屋に閉じ込め、亜弓に勝つためには新たな美登利を作るしかないと語る。小屋の内と外で、マヤと月影との命がけの勝負ともいうべき壮絶な稽古が始まった!

    • たけくらべ 二人の美登利

      たけくらべ 二人の美登利

      亜弓は原作に描かれた通りの完璧な美登利を演じ、観客を魅了した。だが、その次に演じられたマヤの美登利は、今までにない新たな魅力で観客を引きつける。亜弓は短期間でここまで成長したマヤに、恐ろしさに似たものを感じていた。そして、審査の結果、東京代表に選ばれたのは……。

    • 春の嵐

      春の嵐

      劇団つきかげのメンバーは、名古屋で行われる全国大会に参加した。ところが、小野寺はつきかげの妨害をするため、大道具や小道具を破壊させる。さらに、メンバーの乗ったトラックを故障させ、マヤ以外の出演者は山の中で足止めされてしまう。マヤはたった一人で芝居をすることを決意する!

    • 一人きりの舞台

      一人きりの舞台

      マヤは相手のセリフなしに自分の演技だけで相手の存在を感じさせるという方法で、14人もの登場人物がいるはずの舞台をたった一人で演じきった。観客はマヤの演技に魅了され、マヤの舞台は大好評を博す。だが、小野寺は、マヤの舞台が当初の予定と違うことを理由に、審査対象からはずすことを主張した。

    • あした草

      あした草

      劇団つきかげは解散した。マヤたちはオンボロアパートで共同生活を始め、新たなる一歩を踏み出す。だが、マヤたちの演劇への情熱は薄れなかった。マヤは生活費を稼ぐため、テレビの端役を演じることになった。足の不自由な少女の役になりきるために、マヤは片足を縛って練習に励む。

    • 宿命のライバル

      宿命のライバル

      端役で映画に出演したマヤは、渾身の演技で監督を魅了。1カットだけだが、マヤの生き生きとした表情が映画館の巨大なスクリーンに映し出されることになった。一方、亜弓も女優としての幅を広げるために新たな役柄に挑戦。自慢の長髪を惜しげもなく切り、顔を汚して、貧しい少年の役を体当たりで演じる。

    • 罠

      罠

      病気が悪化した月影になるべく負担をかけずに、劇団員たちとの共同生活を維持しようと、マヤは舞台の仕事を探し始めた。たまたま訪れた栄進座で、座長の菊子に目をつけられたマヤは舞台に立つことに。ところが、マヤに嫉妬した劇団員がしかけた罠によって、背負っていた人形の首が本番中に取れてしまう!

    • 舞台あらし

      舞台あらし

      月影の見舞いに訪れた菊子は、マヤはどんな端役でも観客の目を引きつけてしまう「舞台あらし」の宿命を持っていると語る。その頃、栄進座の舞台を見た東洋劇場の会長は、『嵐が丘』の子供時代のキャサリン役にマヤを推薦。役作りに悩むマヤだったが、子供との交流の中から、役のヒントをつかむ。

    • 嵐が丘

      嵐が丘

      『嵐が丘』の舞台で、マヤは自由奔放、それでいて切ないキャサリンを演じ、大評判となった。だが、マヤが演じる少女時代のキャサリンは大人になってからのキャサリンとうまく繋がらず、結果的に本来の主役たちの評判を落とすことになってしまう。そんなマヤに、月影が突きつけた次の試練とは……!?

    • 人形の役

      人形の役

      劇団つきかげは、劇団一角獣と共に、設備もろくに整っていない粗末な地下劇場で公演を打つことになった。月影はマヤに、ただ座っているだけの人形の役を演じることを命じる。喋ることも動くことも禁じられたマヤは、役作りに苦しむが、その中から相手の呼吸に合わせた芝居というものを学んでいく。

    • 外れた仮面

      外れた仮面

      結核で山奥の療養所に入院していたマヤの母親が行方不明になった。その話を聞いたマヤは、母親を探しに行こうとするが、もう本番の時間が迫っていた。母親のことを案じ続けるマヤは、人形の役なのに本番中に泣き出してしまう。マヤの役者としての仮面が外れた瞬間だった!

    • すり替えられた台本

      すり替えられた台本

      ふとしたことから、本番当日に『夢宴桜』という舞台への出演が決まり、亜弓と共演することになったマヤ。だが、マヤに嫉妬した劇団員によって、台本がすり替えられていたため、話の内容も自分のセリフもまったくわからぬままに舞台に立つことになる。亜弓はマヤを誘導し、なんとか話が繋がるようにしようとするが……。

    • 炎のエチュード

      炎のエチュード

      マヤは亜弓と共に『奇跡の人』のヘレン・ケラー役のオーディションに臨むことになった。マヤは紫のバラの人の好意で、長野の山荘にこもり、目隠しと耳栓をして、ヘレンになりきろうとする。一方、亜弓は養護施設のボランティアをしながら、役作りに励んでいた。そして、いよいよオーディションの日がやってくる。

    • 奇跡の人 最終審査

      奇跡の人 最終審査

      ヘレン役のオーディションが始まった。第1次審査はオモチャで遊ぶ演技、第2次審査は食事の演技だった。それぞれに壮絶な演技を繰り広げるオーディション参加者たち。そして、最終審査。ヘレンとしてイスに座って待てという指示を受けた後、審査会場に火災を知らせる非常ベルが鳴り渡った!

    • 対決!二人のヘレン

      対決!二人のヘレン

      マヤと亜弓は、ダブルキャストでヘレン役に挑むことになった。亜弓は完璧なヘレンを演じ、マヤは稽古とはまったく違う動きで自由奔放にヘレンを演じる。アニー・サリバン役の歌子は最初、マヤのヘレンに戸惑うが、それに合わせることによって、今までにないまったく新しいアニー役を作り上げることに成功した。

    • 華やかな迷路

      華やかな迷路

      マヤはヘレン役で演劇芸術祭賞の助演女優賞を獲得した。その授賞式の会場で、月影はマヤと亜弓が『紅天女』の主演候補であることを発表する。『紅天女』をめざす決意を固めたマヤは、さらなるステップアップのため、テレビドラマ『天の輝き』の主演に挑戦。だが、舞台とはまったく違うことを要求されるテレビドラマでの演技に、マヤの困惑は募るばかりだった。

    • 天の輝き

      天の輝き

      真澄の率いる大都芸能は、マヤを売り出すための一大キャンペーンを開始。CMや映画への出演も決定したマヤは、人気女優への道を歩き始めた。同時に、ドラマの共演者であるアイドルの里美茂に、今までにない心のときめきを感じ始める。だが、そんなマヤに周囲の反発は強まっていき、嫌がらせの行為が頻発する。

    • マヤを狙う影

      マヤを狙う影

      『天の輝き』の収録中、マヤは船のセットでのアクシデントで大ケガを負いそうになる。そこを救ったのは、共演者の里美だった。このことをきっかけに二人の想いは急激に接近していく。そして、マヤが迫真の演技を見せるにつれ、周囲の理解も深まり、嫌がらせは収まったかに見えた。だが、マヤに決定的な打撃を与えるための妨害工作は密かに続けられていた!

    • 見えない落とし穴

      見えない落とし穴

      結核を患うマヤの母親は、マヤとの感動的な再会を演出しようと企む真澄によって、病院に軟禁されていた。だが、真相を知って、一刻も早く娘に会うために病院を抜け出す。辛い長旅の末に、マヤの主演映画の上映館の前を通りがかった母親は、息も絶え絶えの状態で中へ入る。薄れゆく意識の中で、立派な女優に成長したマヤの懐かしい声を聞くが……。

    • 女優失格

      女優失格

      母親を失ったショックで、マヤは茫然自失の状態を続けていた。付き人ののりえはそんなマヤを陥れ、仕事に穴を開けさせて、自分が代役に名乗り出る。のりえはマヤに取って代わるために、着々と計画を進めていたのだった。スターの座から滑り落ちたマヤは女優失格の烙印を押され、芝居への情熱も失ってしまう!

    • カーミラの肖像

      カーミラの肖像

      マヤを陥れたのがのりえだと知った亜弓は、のりえの主演する舞台『カーミラの肖像』への出演をあえて希望する。亜弓は圧倒的な演技力でのりえを打ちのめし、本物とニセモノの違いを嫌というほど見せつける。だが、マヤはそんなことも知らず、芝居の世界から逃げ出そうとしていた。

    • 100万の虹

      100万の虹

      大都芸能との契約を破棄されたマヤは、劇団つきかげの仲間が待つアパートに戻った。だが、月影はマヤが仲間と一緒に舞台に立つことを許さない。芝居への情熱を取り戻し、どうしても芝居がしたいと願うようになったマヤは、学校の体育倉庫で『女海賊ビアンカ』という1人芝居を始めた。

    • 一人芝居

      一人芝居

      『女海賊ビアンカ』の大好評によって、マヤは次の1人芝居『通り雨』に挑んだ。ごく普通の女子高生の日常を見事に演じきったマヤは、またしても大好評を博す。そんなマヤの前に、紫のバラの人の代理人だという聖唐人という男が現れた! マヤはなんとか紫のバラの人と連絡を取りたいと懇願する。

    • 真夏の夜の夢

      真夏の夜の夢

      亜弓の芸術祭大賞の授賞式で、月影は『紅天女』の後継者は亜弓だと宣言。絶望するマヤだが、もし2年以内に同等の賞を受賞すれば、マヤにも後継者への挑戦資格を認めるという条件がつけられる。不可能に近い条件だったが、それでも挑もうと決意したマヤは、劇団つきかげと劇団一角獣の上演する『真夏の夜の夢』の妖精パック役に挑戦することになった。

    • 野外劇場の奇跡

      野外劇場の奇跡

      名門アポロ劇場の使用を断られた劇団つきかげと劇団一角獣は、公園の野外劇場で上演することに決定。アポロ劇場の支配人は、もし劇場の収容人数よりも多くの観客が集められれば、次回は使用を認めると約束する。マヤたちは支配人を見返すため、張り切って街頭での宣伝を開始した。果たして、観客は来てくれるのか?

    • マヤの挑戦

      マヤの挑戦

      劇団つきかげと劇団一角獣の仲間たちは、大都芸能の主催する舞台に出演することになった。だが、真澄によって1人だけその公演からはずされてしまったマヤは、亜弓主演の舞台『ふたりの王女』のオーディションを受ける。難問ばかりが提出されるオーディションに他の応募者たちは戸惑うが、マヤは楽々とこなしていく!

    • アルディスとオリゲルド

      アルディスとオリゲルド

      『ふたりの王女』の主役は、光り輝く太陽のようなアルディスと、氷のように冷ややかなオリゲルドの異母姉妹。当然、亜弓はアルディス、マヤはオリゲルドだと思われたが、月影はあえて逆の配役を主張。普段の自分とはまったく違うキャラクターに、マヤも亜弓も役をつかめずに苦闘する。そのとき、亜弓がマヤに思わぬ提案を持ちかける。

    • 冬の星座

      冬の星座

      マヤは亜弓の家で生活し、亜弓は劇団つきかげの地下劇場で生活して、なんとか役をつかもうとする。だが、それでもまだ月影には不満だった。月影は2人を食肉保存用の巨大な冷凍庫に閉じ込め、物語の舞台となる北欧の寒さを実感し、その中で芝居をするように命ずる。

    • ふたりの王女(前編)

      ふたりの王女(前編)

      いよいよ『ふたりの王女』の上演が始まった。牢獄に監禁されていたオリゲルドは、アルディスの代わりに敵国に嫁ぐと申し出て、ようやく自由の身となった。アルディスは自分の身代わりになった姉に感謝するが、オリゲルドの胸の内にあるのはこの国への冷たい復讐心だけだった!

    • ふたりの王女(後編)

      ふたりの王女(後編)

      国王が亡くなると、オリゲルドはアルディスの母親と祖父を自分に対する暗殺未遂の罪で処刑。アルディスも牢獄に閉じ込める。それでもまだ、アルディスはオリゲルドを信じていた。だが、オリゲルドは、国王を毒殺したのも自分だと告白。さすがのアルディスもショックを受け、オリゲルドに短剣を向けるが……。

    • 紫の影

      紫の影

      アルディス役が大好評だったマヤに、多くの出演依頼が来た。だが、マヤは自分に合う役を見つけられずに迷っていた。そんなとき、黒沼龍三という演出家が自分の舞台『狼少女ジェーン』への出演を依頼してくる。マヤの役はなんと狼に育てられた少女の役だった!

    • 狼少女ジェーン

      狼少女ジェーン

      演出家・黒沼の厳しい指導のもと、マヤは『忘れられた荒野』の主役・狼少女ジェーンの役作りに励んでいた。ところが、この公演を主催する演劇事務所の社長が、なにかと意見の対立する黒沼を見限り、急きょ別の芝居『イサドラ』の上演を決定。そのため、黒沼の芝居は劣悪な稽古場や上演劇場を強要される。

    • 野生の心

      野生の心

      出演者の大半に去られ、演劇事務所の社長からは解雇を言い渡される黒沼。だが、『忘れられた荒野』上演の熱意はいささかも衰えず、素人たちを集めて稽古を再開する。マヤはこの芝居で賞を取って、紅天女候補の資格を得る決意を固めるが、黒沼はマヤのジェーンには"野生の心"が欠けていると指摘する。

    • 芸術祭への賭け

      芸術祭への賭け

      ジェーンの野生の心を見出すために、マヤはたった1人で山の中を彷徨。獣のように泥まみれになりながら、ついにその真髄をつかむ。密かにマヤに肩入れする真澄は、次なる演劇『イサドラ』の打ち入りパーティでわざとマヤを挑発。演劇協会の関係者やマスコミ人の見ている前で、ジェーンを演じさせる。マヤは屈辱に打ちひしがれるが、その演技は意外な反響を呼んだ。

    • 忘れられた荒野

      忘れられた荒野

      いよいよ公演の初日。ところが大型台風が直撃し、交通機関がストップするほどの大雨となった。そのため、劇場にはまったく観客が訪れず、マヤたちは公演中止を覚悟して意気消沈する。そのとき、無人の客席に真澄が現れた。マヤたちは、たった一人の観客を前に、芝居の幕を開ける!

    • 無限の舞台

      無限の舞台

      『忘れられた荒野』は大評判となり、全日本演劇協会の審査員は、芸術祭への参加を再検討すると約束した。しかも黒沼は、同じ台本、同じ役者でありながら、上演期間中に演出を何度も変え、まったく違う芝居を展開して、観客を驚かせる。そして、芸術祭の発表の日がやって来た。果たしてマヤは、紅天女候補となり得るような賞を受賞することができるのか?

    • 都会の星

      都会の星

      マヤと亜弓、2人の主役候補を得て、『紅天女』は演劇協会の主導によって上演されることが決定。そこには、真澄の意向が反映されていた。真澄が執拗に『紅天女』にこだわるのは、冷酷な義父・英介に対する復讐の思いからだった。『紅天女』の上演が現実のものになった今、真澄の脳裏に、幼い日のつらい記憶が甦る……。

    • 梅の谷へ

      梅の谷へ

      マヤと亜弓は、月影から紅天女の演技指導を直接受けるために、紅天女の故郷・梅の谷へと向かった。その地で、2人は月影から、紅天女を演じるためには「風・火・水・土の四つの要素を理解する必要がある」と申し渡される。そして、まずは自分の体で風を表現しろという課題が出された。

    • 恋の炎

      恋の炎

      月影が2人に与えた次の課題は、火の演技だった。亜弓は赤い布を使い、炎のように激しく舞うことで火を表現する。マヤは偶然出会った速水英介の示唆によって、八百屋お七を演じることで恋の炎の激しさを表現。英介はかつて月影が同じ課題でお七を演じたことを知っていたのだった。さらに次の課題・水の表現に取り組むマヤは、雨の中を歩き回っているうちに真澄と出会う。

    • 夢の一夜

      夢の一夜

      マヤと真澄は、紅天女の伝説が描かれた社で雨宿りする。マヤは、真澄こそが「紫のバラの人」だと気づいていた。だが、真澄は決して自分からはそのことを言い出そうとはしなかった。寒さをしのぐために、小さな小屋の中で体を寄せ合ったマヤと真澄は、甘美であると同時に、それ以上には決して進めないつらい一夜を明かす。

    • 魂の半身

      魂の半身

      病に倒れ、意識を失った月影の脳裏を、過去の思い出が走馬灯のように駆け巡った。戦災孤児だった月影は、月光座の座付き作家だった尾崎一蓮に拾われ、役者として育てられた。そして、一蓮が梅の谷の伝説をもとにして書き上げた『紅天女』の主役で大人気を博す。だが、速水英介が『紅天女』に惚れ込んだことから、月影と一蓮の悲劇が始まった!

    • 女神の仮面

      女神の仮面

      マヤの天性の才能に接して、絶望を感じた亜弓は、一度は梅の谷を去ろうとまで決意する。そんな亜弓の苦悩に気づかないマヤに、亜弓の怒りが爆発。2人は取っ組み合いのケンカを始め、互いに今まで相手に羨望の念を抱いていたという胸の内を明かす。泥にまみれ、激しく殴り合い、罵り合う2人だったが……。

    • 紅天女

      紅天女

      梅の谷において、月影による最後の『紅天女』の上演が始まった。自分の体に残された命の炎のすべてを燃焼させるようなその演技は、見る者たちを圧倒するすさまじさだった。芝居の終了と同時に、月影は姿を消す。必死に月影を探すマヤと亜弓に、源造が月影からのメッセージを伝える。2人の後継者に託された月影の思いとは……。

    スタッフ

    • アニメーションプロデューサー

      鶴木洋介
    • アニメーション制作

      東京ムービー
    • キャラクターデザイン

      平山智
    • シリーズ構成

      佐伯俊道
    • デザインワークス

      森本靖泰
    • 原作

      花とゆめコミックス
    • 撮影監督

      土田栄司
    • 監督

      浜津守
    • 美術監督

      吉原俊一朗
    • 花とゆめコミックス

      白泉社
    • 製作

      トムス・エンタテインメント
    • 音楽

      寺嶋民哉
    • 音響監督

      なかのとおる
    • 花とゆめコミックス

      白泉社

    キャスト

    • ナレーション源造

      中江真司
    • 北島マヤ

      小林沙苗
    • 北島春

      宗形智子
    • 姫川亜弓

      矢島晶子
    • 姫川歌子

      勝生真沙子
    • 月影千草

      藤田淑子
    • 桜小路優

      福山潤
    • 速水真澄

      森川智之

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    MIX MEISEI STORY 2ND SEASON

    MIX MEISEI STORY 2ND SEASON

    明青学園が何かと騒がしい。 負けられない明青学園には、頼もしい 新入生たちがやって来る!! しかし やって来るのはそれだけではないようで...?2年目の夏に向けて、投馬と走一郎の、 新たなドラマが大きく動き出す。「タッチ」ファンにはたまらないシーンも ちらりほらりと...立花兄弟、高校2年の夏...! 今年の夏は...今年の夏こそ...!

    2023年

    劇場編集版 かくしごと ーひめごとはなんですかー

    劇場編集版 かくしごと ーひめごとはなんですかー

    ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。一人娘の小学4年生の姫。可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。それは……自分の仕事が『漫画家』であること。そして……姫の母親の行方のこと。可久士の後悔、姫の決意。父が娘にしていた愛と笑いの先にある“かくしごと”その箱がひとつひとつ紐解かれていく未来には――。

    2021年

    らんま1/2

    らんま1/2

    天道道場の主、早雲は娘の許嫁になる約束の早乙女乱馬親子が帰るのを知り大喜び。しかし、天道家に現れたのは可愛い中国娘とドでかいパンダ。実は「呪泉郷」という池の呪いにかかり、乱馬は水を被ると女に、父の玄馬はパンダに変身してしまうのだった…。そして早雲の娘であるあかねと同じ風林館高校へ通うことになった乱馬。だが、女のらんまに恋をした久能帯刀や永遠のライバル宣言をした響良牙など、学園中はすったもんだの大パニック…。

    1989年

    ブラスレイター

    ブラスレイター

    近未来のドイツ市街。その街では突如、死体が蘇り「異形の姿」となって人を襲う、謎の事件が発生していた。人々は、蘇った死体の姿を見て「悪魔が到来した」と騒ぎ、畏れた…。そんなある時、死体ではなく生体が異形の姿へ自在に変身できる者たちが現れる。 彼らは悪魔と呼ばれ非難されながらも、それぞれの思いを秘めて、悪魔の力を行使する。ある者は自分が信じる正義の為に力を使い、ある者は力に魅了され暴走し、ある者は野望実現の切り札として扱い、ある者は、復讐の道具として力を利用する。しかし、そんな思いとは裏腹にやってくる彼らに課せられた、あらがうことが出来ない運命。それは悪魔となった者たち同士による、命を賭けたバトル・ロイヤルだった…。彼らは生き延びるため、そして己の目的の為に力を使い続ける。しかし、力を使い続けてしまうと徐々に人間としての心が蝕まれてゆき、やがて……………。孤独や苦悩を抱える少年や青年たちの過酷で凄惨な物語が幕を開ける。

    2008年

    キャシャーン

    キャシャーン

    アンドロ軍団が世界を支配する暗黒の時代。いつか伝説の救世主が降臨すると信じる人々の前に、鉄の悪魔に戦いを挑む男・キャシャーンが現れる。タツノコヒーローを新たに描くリメイクオリジナルビデオアニメシリーズ第一弾。

    1993年

    千年女優

    千年女優

    かつて一世を風靡した大女優、藤原千代子。30年前忽然と銀幕から姿を消し、人里離れた山荘でひっそりと暮らしていた彼女の元に、時を越えて古びた小さな鍵が届けられた。あたかもその鍵が記憶の扉を開いたかのように、千代子が語り始めたその物語は、彼女が生きてきた70数年という現実の流れから溢れ出し、“映画”という幻想の海流を通って、遙か戦国の昔から、見果てぬ未来の彼方まで広がって行く。閉ざされた想い出に隠された千代子の秘密とは? 鍵が開いた空白の時は何を意味するのか? 錯綜した記憶の彼方にこそ千代子の真実が浮かび上がる。

    2002年

    天使のたまご

    天使のたまご

    水没した都市の中で、たまごを抱き続ける少女。彼女は、それが天使のたまごであると信じていた。奇怪な戦車から降り立った、巨大な銃を抱えた少年。彼は、夢で見た“鳥”を探していた。廃墟のような街で、ふたりの間にはほのかな共感が芽生えたかに見えたが、ある晩、少年は少女のたまごを砕いてしまう――。

    1985年

    NINKU -忍空-

    NINKU -忍空-

    共和国軍と帝国軍による大戦の中、わずか数十名で帝国軍を壊滅寸前に追い込んだ「忍空組」は、なぜか突然戦うことをやめ、その姿を消した。終戦から三年、かろうじて勝利した帝国側は、忍空組残党の討伐を開始する――。元・忍空組一番隊隊長の風助は、幼少時に連れ去られた母を探しながら、昔の仲間たちと出会い、彼らとともに旅を続けることになる。

    1995年

    ストレンヂア 無皇刃譚

    ストレンヂア 無皇刃譚

    戦乱の時代。 明国の武装集団に追われる仔太郎という少年がいた。 逃げこんだ荒寺で仔太郎は、名を捨て刀を封印した不思議な浪人「名無し」と出会う。 赤池の領主と連携をとりながら仔太郎を追ってきた武装集団は、そこで名無しと対峙する。 仔太郎に隠された秘密はあまたの野心を触発し、名無しはのちの宿敵となる男、羅浪と巡り会う。 それぞれの思惑が一気に激流へと変化していく中、果たして仔太郎と名無しの運命は・・・

    2007年

    BLUE REFLECTION RAY/澪

    BLUE REFLECTION RAY/澪

    これは煌めく<想い>を繋ぐ物語―― 喜び、悲しみ、怒り―。人の想いは、誰もが持っている、しかし目には見えない力。その力は時として、世界さえも変えてしまうかもしれない。 常に前向きで、困っている人がいれば放っておけない平原陽桜莉と、人と仲良くなろうとしても付き合い方が分からず、不器用な羽成瑠夏。対照的ともいえる2人の少女の出会いは、彼女たち自身を、そして世界をどのように変えていくのか―。コーエーテクモゲームスのガストブランドより2017年に発売された『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』を原点に、新たな「BLUE REFLECTION プロジェクト」として展開されるTVアニメーション。

    2021年

    天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕

    天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕

    ある日突然、侍戦隊シンケンジャーが倒したはずの外道衆が、再び現れた! アヤカシのマダコダマとの戦いで、ゴセイレッド=アラタとシンケンレッド=志葉丈瑠は初めて対面する。しばらくして、皆の前に丈瑠が現れた。しかし、何か様子がおかしい。丈瑠は黒い陣羽織の「外道シンケンレッド」となって、2大戦隊に斬りかかる。まさか 丈瑠は外道に堕ちてしまったのか!? 「外道シンケンレッド」が放つ凶刃から、身を呈して自分たちを護るアラタの姿に、シンケンジャーたちは心を動かされ、護星天使と侍が諦めない心で立ち上がる!

    2011年

    レゴ ニンジャゴー

    レゴ ニンジャゴー

    ウー先生の下で修行をつむニンジャたち―カイ、ジェイ、コール、ロイド、ゼン、ニャーエレメント・マスターの子孫で特別な力を受け継ぐ6人のニンジャたちが、ニンジャゴーの世界を守るために敵と戦う!!今回の新たな敵は、謎のサムライベノブレイムを率いる、邪悪なエレメント・マスター、クロックスとアクロニックス。彼ら双子は40数年前、ニンジャゴーの世界の征服を企み、ウー先生とガーマドンによって封印されたはずだったが…時空をあやつるエレメント・パワーが秘められた、「時空の剣(ときのつるぎ)」を使って、ニンジャたちを襲う。はたして6人のニンジャたちは、ニンジャゴーの世界を守れるか?

    2017年

    セイバーマリオネットJ

    セイバーマリオネットJ

    「セイバーマリオネットJ」シリーズ第1弾。男だけの国ジャポネスで、1体の感情を持ったアンドロイド「ライム」が目覚める。生まれたばかりのライムには、この世界は分からないことだらけ。そんな時、1人の少年、間宮小樽と出会い初めて優しい人の心に触れる。ライムと同じく、アンドロイドに感情を与える「乙女回路」を備えたマリオネット、チェリーとブラッドベリーも登場し、小樽少年との交流の中でライムたちは次第に人の心の素晴しさに目覚める。しかし、ライムたち3体のマリオネットの能力を狙い、軍国国家ガルトランドがジャポネスに戦いを仕掛けてきた。果たして、心を持ったマリオネットたちはジャポネスを守り、「小樽のお嫁さん」になることができるのか!?

    1996年

    天華百剣~めいじ館へようこそ!~

    天華百剣~めいじ館へようこそ!~

    美少女の姿をもつ刀剣「巫剣(みつるぎ)」。世を乱す化物から平和を守るために戦う彼女たちは、普段は正体を隠し、普通の女の子として暮らしている。給仕服を身にまとい、洋風茶房「めいじ館」で働く、キュートな巫剣たちのドタバタ(ガッシャン)な日常を描いたショートアニメ。

    2019年

    プリンセスチュチュ

    プリンセスチュチュ

    「卵の章」(1~13話)と「雛の章」(14~26話)で構成されたTVアニメで、「雛の章」は最終話を除き前後編で放送された。金冠学園でバレエを勉強している落ちこぼれの女の子・あひる。その夢は憧れのみゅうとと一緒に踊ること。そんな彼の失くした心を取り戻すため、あひるはプリンセスチュチュへと変身して…。

    2002年

    異国迷路のクロワーゼ The Animation

    異国迷路のクロワーゼ The Animation

    19世紀後半の仏蘭西(フランス)、巴里(パリ)――。近代化の流れに取り残された小さな商店街(パサージュ)、ロアの歩廊(ギャルリ・ド・ロア)に、ある日、小さな日本の少女が足を踏み入れました。少女の名前は湯音(ゆね)。長崎から一人、パリへ奉公にやってきたのです。全く違う異国の文化や慣習に戸惑う毎日。それでも一生懸命な湯音は、鉄工芸品店「ロアの看板店」で働きながら、若き店主のクロード、そしてパリの人々との温かな出会いを通じて、一つずつ、文化や言葉の違いを乗り越えていくのでした。優しい日差し差し込む、この時代遅れな商店街に迷い込んだ日本人形(ジャポネーズ)。いつか、ギャルリの家族になれるよう、湯音は今日も奉公に励みます…。

    2011年

    坊っちゃん

    坊っちゃん

    明治の世。坊ちゃんは親ゆずりの無鉄砲で気性が激しく、まがったことは大きらいの熱血漢だ。東京物理学校を卒業した坊ちゃんは、数学の中学教師として四国・松山へと赴任していった。タヌキのようにずるそうな校長、にやけた教頭の”赤シャツ”おベンチャラ画学教師の野ダイコ、そして豪快数学教師の”山嵐”であった。そんなある日、坊ちゃんは偶然出会った美人・マドンナに恋するが……。

    1980年

    うみねこのなく頃に

    うみねこのなく頃に

    「これは永遠の拷問。」 伊豆諸島、六軒島。全周10kmにも及ぶこの島が、観光パンフに載ることはない。なぜなら、大富豪の右代宮家が領有する私的な島だからである。年に一度の親族会議のため、親族たちは島を目指していた。議題は、余命あと僅かと宣告されている当主、金蔵の財産分割問題。天気予報が台風の接近を伝えずとも、島には確実に暗雲が迫っていた…。 六軒島大量殺人事件(1986年10月4日~5日) 速度の遅い台風によって、島に足止めされたのは18人。 電話も無線も故障し、隔絶された島に閉じ込められた。 彼らを襲う血も凍る連続殺人、大量殺人、猟奇の殺人。 台風が去れば船が来るだろう。警察も来てくれる。 船着場を賑わせていたうみねこたちも帰ってくる。 そうさ、警察が来れば全てを解決してくれる。 俺たちが何もしなくとも、うみねこのなく頃に、全て。 うみねこのなく頃に、ひとりでも生き残っていればね…?

    2009年

    進撃の巨人 The Final Season 完結編

    進撃の巨人 The Final Season 完結編

    ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。 ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。 それでもなお、彼らは進み続けなければならない。 壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。 —やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から6年。 調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。 「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。 ずっとそう信じてた……」 壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。 果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……? エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。

    2023年

    青いブリンク

    青いブリンク

    夏休みのある日、少年カケルは童話作家の父・春彦に会いに行く途中、傷ついた雷獣のブリンクを助け仲良くなる。その後、暗黒の帝王グロス皇帝に連れ去られ父を捜し、少年カケルとブリンクの長い旅が始まる。長い旅路の末、ついに父をさらったグロス皇帝のもとにたどり着いたカケルとブリンクの前に待ち受けている意外な結末とは…

    1989年

    anilog_logo

    © anilog.jp