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    3. ガラスの仮面

    ガラスの仮面

    ガラスの仮面
    • 作品情報
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    作品情報
    貧乏な生活に苦しみ、なんの取り柄もないと思われていた13歳の少女・北島マヤは、往年の名女優・月影千草との出会いによって、女優としての才能を開花させる。月影はマヤを幻の名作「紅天女」の主役候補として認めるが、それを演じられるようになるためには、数多くの過酷な試練が待ち受けていた!原作は、30年以上もの長きに渡って物語が描き続けられている美内すずえの少女マンガ。主人公・マヤの成長とドラマと共に、マヤが演じる舞台劇のストーリーも見どころの1つになっている。原作はまだ完結していないがこのアニメ版では独自の解釈によって一応の決着がつけられている。

    エピソード

    • 千の仮面をもつ少女

      千の仮面をもつ少女

      母一人子一人の貧しい家庭に育ったマヤ。この少女の中に演劇の才能を見出したのは、往年の名女優・月影だった。だが、マヤ自身はまだ自分の才能に気づいていない。そんなある日、マヤはどうしても見たいと願っている舞台のチケットを手に入れるために、一日で百軒という過酷な出前に挑戦する!

    • ビビの仮面

      ビビの仮面

      初めて見た生の舞台に夢中になったマヤは、学校祭で上演される芝居に出演することになった。だが、マヤが演じるのは、みんなの笑い者になるビビという少女の役だった。月影は、演技とは役の気持ちになりきり、役の仮面をつけることだとアドバイスする。マヤが選び取ったビビの仮面とは……?

    • 逃げた小鳥

      逃げた小鳥

      劇団オンディーヌのレッスンを覗き見していたマヤは、無理やりパントマイムの練習に参加させられてしまう。マヤはなにもわからぬままに逃げた小鳥を探す演技を開始し、周囲の失笑を買う。だが、若手の注目株といわれる亜弓だけは、その才能の恐ろしさに気づいた!

    • 炎の階段

      炎の階段

      女優になることを決心したマヤは、家を出て、月影が創設した劇団つきかげの寄宿生となる。最初は、娘の才能が信じられず、強引に連れ戻そうとした母親だったが、月影が本気であることを悟り、娘を託す決意をする。だが、月影はそんな母親からの愛情のこもった手紙と荷物を燃やしてしまった!

    • 限られたセリフ

      限られたセリフ

      レッスンを始めたマヤだが、他の練習生たちとは反応が違うため、みんなの笑い者になっていた。そんなとき、4つしかセリフが言えないエチュードが行われ、見学に来ていた亜弓がマヤの相手を務めることに。亜弓はわざとマヤを失敗させようと企むが、マヤは本能的な機転でそれを乗り越えようとする。

    • あたしのベス

      あたしのベス

      劇団つきかげのお披露目公演が『若草物語』に決まり、マヤは三女のベスを演じることになった。だが、ベスの気持ちになりきることができず、どうしてもうまく演じられない。月影は、1週間ベスとして生活することをマヤに命じる。マヤは稽古にも出ず、編み物をしたり、ネコと遊んだりの生活を続けるが……。

    • 紫のバラ

      紫のバラ

      マヤは『若草物語』のクライマックスで、ベスが高熱に苦しめられる芝居がうまくできなくて悩んでいた。そのため、公園で一晩中冷たい雨に打たれ、ベスと同じ苦しみを味わおうとする。いよいよ本番が始まるが、マヤは40度近い高熱を発していた。朦朧としながらも、それでもマヤは舞台に立とうとする!

    • 風の中を行く

      風の中を行く

      『若草物語』は観客には大好評だったが、批評家は酷評していた。劇団つきかげをつぶそうとする真澄と小野寺の陰謀だった。さらに、月影に資金を提供していた青柳プロの社長とのスキャンダルまで書き立てられた。青柳は全日本演劇コンクールで3位以内に入賞しなければ資金提供を中止すると通告してきた。

    • 新しい美登利

      新しい美登利

      劇団つきかげと劇団オンディーヌの演目は同じ『たけくらべ』だった。亜弓の美登利を見たマヤは、完全に自信を喪失。月影は、そんなマヤを物置小屋に閉じ込め、亜弓に勝つためには新たな美登利を作るしかないと語る。小屋の内と外で、マヤと月影との命がけの勝負ともいうべき壮絶な稽古が始まった!

    • たけくらべ 二人の美登利

      たけくらべ 二人の美登利

      亜弓は原作に描かれた通りの完璧な美登利を演じ、観客を魅了した。だが、その次に演じられたマヤの美登利は、今までにない新たな魅力で観客を引きつける。亜弓は短期間でここまで成長したマヤに、恐ろしさに似たものを感じていた。そして、審査の結果、東京代表に選ばれたのは……。

    • 春の嵐

      春の嵐

      劇団つきかげのメンバーは、名古屋で行われる全国大会に参加した。ところが、小野寺はつきかげの妨害をするため、大道具や小道具を破壊させる。さらに、メンバーの乗ったトラックを故障させ、マヤ以外の出演者は山の中で足止めされてしまう。マヤはたった一人で芝居をすることを決意する!

    • 一人きりの舞台

      一人きりの舞台

      マヤは相手のセリフなしに自分の演技だけで相手の存在を感じさせるという方法で、14人もの登場人物がいるはずの舞台をたった一人で演じきった。観客はマヤの演技に魅了され、マヤの舞台は大好評を博す。だが、小野寺は、マヤの舞台が当初の予定と違うことを理由に、審査対象からはずすことを主張した。

    • あした草

      あした草

      劇団つきかげは解散した。マヤたちはオンボロアパートで共同生活を始め、新たなる一歩を踏み出す。だが、マヤたちの演劇への情熱は薄れなかった。マヤは生活費を稼ぐため、テレビの端役を演じることになった。足の不自由な少女の役になりきるために、マヤは片足を縛って練習に励む。

    • 宿命のライバル

      宿命のライバル

      端役で映画に出演したマヤは、渾身の演技で監督を魅了。1カットだけだが、マヤの生き生きとした表情が映画館の巨大なスクリーンに映し出されることになった。一方、亜弓も女優としての幅を広げるために新たな役柄に挑戦。自慢の長髪を惜しげもなく切り、顔を汚して、貧しい少年の役を体当たりで演じる。

    • 罠

      罠

      病気が悪化した月影になるべく負担をかけずに、劇団員たちとの共同生活を維持しようと、マヤは舞台の仕事を探し始めた。たまたま訪れた栄進座で、座長の菊子に目をつけられたマヤは舞台に立つことに。ところが、マヤに嫉妬した劇団員がしかけた罠によって、背負っていた人形の首が本番中に取れてしまう!

    • 舞台あらし

      舞台あらし

      月影の見舞いに訪れた菊子は、マヤはどんな端役でも観客の目を引きつけてしまう「舞台あらし」の宿命を持っていると語る。その頃、栄進座の舞台を見た東洋劇場の会長は、『嵐が丘』の子供時代のキャサリン役にマヤを推薦。役作りに悩むマヤだったが、子供との交流の中から、役のヒントをつかむ。

    • 嵐が丘

      嵐が丘

      『嵐が丘』の舞台で、マヤは自由奔放、それでいて切ないキャサリンを演じ、大評判となった。だが、マヤが演じる少女時代のキャサリンは大人になってからのキャサリンとうまく繋がらず、結果的に本来の主役たちの評判を落とすことになってしまう。そんなマヤに、月影が突きつけた次の試練とは……!?

    • 人形の役

      人形の役

      劇団つきかげは、劇団一角獣と共に、設備もろくに整っていない粗末な地下劇場で公演を打つことになった。月影はマヤに、ただ座っているだけの人形の役を演じることを命じる。喋ることも動くことも禁じられたマヤは、役作りに苦しむが、その中から相手の呼吸に合わせた芝居というものを学んでいく。

    • 外れた仮面

      外れた仮面

      結核で山奥の療養所に入院していたマヤの母親が行方不明になった。その話を聞いたマヤは、母親を探しに行こうとするが、もう本番の時間が迫っていた。母親のことを案じ続けるマヤは、人形の役なのに本番中に泣き出してしまう。マヤの役者としての仮面が外れた瞬間だった!

    • すり替えられた台本

      すり替えられた台本

      ふとしたことから、本番当日に『夢宴桜』という舞台への出演が決まり、亜弓と共演することになったマヤ。だが、マヤに嫉妬した劇団員によって、台本がすり替えられていたため、話の内容も自分のセリフもまったくわからぬままに舞台に立つことになる。亜弓はマヤを誘導し、なんとか話が繋がるようにしようとするが……。

    • 炎のエチュード

      炎のエチュード

      マヤは亜弓と共に『奇跡の人』のヘレン・ケラー役のオーディションに臨むことになった。マヤは紫のバラの人の好意で、長野の山荘にこもり、目隠しと耳栓をして、ヘレンになりきろうとする。一方、亜弓は養護施設のボランティアをしながら、役作りに励んでいた。そして、いよいよオーディションの日がやってくる。

    • 奇跡の人 最終審査

      奇跡の人 最終審査

      ヘレン役のオーディションが始まった。第1次審査はオモチャで遊ぶ演技、第2次審査は食事の演技だった。それぞれに壮絶な演技を繰り広げるオーディション参加者たち。そして、最終審査。ヘレンとしてイスに座って待てという指示を受けた後、審査会場に火災を知らせる非常ベルが鳴り渡った!

    • 対決!二人のヘレン

      対決!二人のヘレン

      マヤと亜弓は、ダブルキャストでヘレン役に挑むことになった。亜弓は完璧なヘレンを演じ、マヤは稽古とはまったく違う動きで自由奔放にヘレンを演じる。アニー・サリバン役の歌子は最初、マヤのヘレンに戸惑うが、それに合わせることによって、今までにないまったく新しいアニー役を作り上げることに成功した。

    • 華やかな迷路

      華やかな迷路

      マヤはヘレン役で演劇芸術祭賞の助演女優賞を獲得した。その授賞式の会場で、月影はマヤと亜弓が『紅天女』の主演候補であることを発表する。『紅天女』をめざす決意を固めたマヤは、さらなるステップアップのため、テレビドラマ『天の輝き』の主演に挑戦。だが、舞台とはまったく違うことを要求されるテレビドラマでの演技に、マヤの困惑は募るばかりだった。

    • 天の輝き

      天の輝き

      真澄の率いる大都芸能は、マヤを売り出すための一大キャンペーンを開始。CMや映画への出演も決定したマヤは、人気女優への道を歩き始めた。同時に、ドラマの共演者であるアイドルの里美茂に、今までにない心のときめきを感じ始める。だが、そんなマヤに周囲の反発は強まっていき、嫌がらせの行為が頻発する。

    • マヤを狙う影

      マヤを狙う影

      『天の輝き』の収録中、マヤは船のセットでのアクシデントで大ケガを負いそうになる。そこを救ったのは、共演者の里美だった。このことをきっかけに二人の想いは急激に接近していく。そして、マヤが迫真の演技を見せるにつれ、周囲の理解も深まり、嫌がらせは収まったかに見えた。だが、マヤに決定的な打撃を与えるための妨害工作は密かに続けられていた!

    • 見えない落とし穴

      見えない落とし穴

      結核を患うマヤの母親は、マヤとの感動的な再会を演出しようと企む真澄によって、病院に軟禁されていた。だが、真相を知って、一刻も早く娘に会うために病院を抜け出す。辛い長旅の末に、マヤの主演映画の上映館の前を通りがかった母親は、息も絶え絶えの状態で中へ入る。薄れゆく意識の中で、立派な女優に成長したマヤの懐かしい声を聞くが……。

    • 女優失格

      女優失格

      母親を失ったショックで、マヤは茫然自失の状態を続けていた。付き人ののりえはそんなマヤを陥れ、仕事に穴を開けさせて、自分が代役に名乗り出る。のりえはマヤに取って代わるために、着々と計画を進めていたのだった。スターの座から滑り落ちたマヤは女優失格の烙印を押され、芝居への情熱も失ってしまう!

    • カーミラの肖像

      カーミラの肖像

      マヤを陥れたのがのりえだと知った亜弓は、のりえの主演する舞台『カーミラの肖像』への出演をあえて希望する。亜弓は圧倒的な演技力でのりえを打ちのめし、本物とニセモノの違いを嫌というほど見せつける。だが、マヤはそんなことも知らず、芝居の世界から逃げ出そうとしていた。

    • 100万の虹

      100万の虹

      大都芸能との契約を破棄されたマヤは、劇団つきかげの仲間が待つアパートに戻った。だが、月影はマヤが仲間と一緒に舞台に立つことを許さない。芝居への情熱を取り戻し、どうしても芝居がしたいと願うようになったマヤは、学校の体育倉庫で『女海賊ビアンカ』という1人芝居を始めた。

    • 一人芝居

      一人芝居

      『女海賊ビアンカ』の大好評によって、マヤは次の1人芝居『通り雨』に挑んだ。ごく普通の女子高生の日常を見事に演じきったマヤは、またしても大好評を博す。そんなマヤの前に、紫のバラの人の代理人だという聖唐人という男が現れた! マヤはなんとか紫のバラの人と連絡を取りたいと懇願する。

    • 真夏の夜の夢

      真夏の夜の夢

      亜弓の芸術祭大賞の授賞式で、月影は『紅天女』の後継者は亜弓だと宣言。絶望するマヤだが、もし2年以内に同等の賞を受賞すれば、マヤにも後継者への挑戦資格を認めるという条件がつけられる。不可能に近い条件だったが、それでも挑もうと決意したマヤは、劇団つきかげと劇団一角獣の上演する『真夏の夜の夢』の妖精パック役に挑戦することになった。

    • 野外劇場の奇跡

      野外劇場の奇跡

      名門アポロ劇場の使用を断られた劇団つきかげと劇団一角獣は、公園の野外劇場で上演することに決定。アポロ劇場の支配人は、もし劇場の収容人数よりも多くの観客が集められれば、次回は使用を認めると約束する。マヤたちは支配人を見返すため、張り切って街頭での宣伝を開始した。果たして、観客は来てくれるのか?

    • マヤの挑戦

      マヤの挑戦

      劇団つきかげと劇団一角獣の仲間たちは、大都芸能の主催する舞台に出演することになった。だが、真澄によって1人だけその公演からはずされてしまったマヤは、亜弓主演の舞台『ふたりの王女』のオーディションを受ける。難問ばかりが提出されるオーディションに他の応募者たちは戸惑うが、マヤは楽々とこなしていく!

    • アルディスとオリゲルド

      アルディスとオリゲルド

      『ふたりの王女』の主役は、光り輝く太陽のようなアルディスと、氷のように冷ややかなオリゲルドの異母姉妹。当然、亜弓はアルディス、マヤはオリゲルドだと思われたが、月影はあえて逆の配役を主張。普段の自分とはまったく違うキャラクターに、マヤも亜弓も役をつかめずに苦闘する。そのとき、亜弓がマヤに思わぬ提案を持ちかける。

    • 冬の星座

      冬の星座

      マヤは亜弓の家で生活し、亜弓は劇団つきかげの地下劇場で生活して、なんとか役をつかもうとする。だが、それでもまだ月影には不満だった。月影は2人を食肉保存用の巨大な冷凍庫に閉じ込め、物語の舞台となる北欧の寒さを実感し、その中で芝居をするように命ずる。

    • ふたりの王女(前編)

      ふたりの王女(前編)

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      野生の心

      出演者の大半に去られ、演劇事務所の社長からは解雇を言い渡される黒沼。だが、『忘れられた荒野』上演の熱意はいささかも衰えず、素人たちを集めて稽古を再開する。マヤはこの芝居で賞を取って、紅天女候補の資格を得る決意を固めるが、黒沼はマヤのジェーンには"野生の心"が欠けていると指摘する。

    • 芸術祭への賭け

      芸術祭への賭け

      ジェーンの野生の心を見出すために、マヤはたった1人で山の中を彷徨。獣のように泥まみれになりながら、ついにその真髄をつかむ。密かにマヤに肩入れする真澄は、次なる演劇『イサドラ』の打ち入りパーティでわざとマヤを挑発。演劇協会の関係者やマスコミ人の見ている前で、ジェーンを演じさせる。マヤは屈辱に打ちひしがれるが、その演技は意外な反響を呼んだ。

    • 忘れられた荒野

      忘れられた荒野

      いよいよ公演の初日。ところが大型台風が直撃し、交通機関がストップするほどの大雨となった。そのため、劇場にはまったく観客が訪れず、マヤたちは公演中止を覚悟して意気消沈する。そのとき、無人の客席に真澄が現れた。マヤたちは、たった一人の観客を前に、芝居の幕を開ける!

    • 無限の舞台

      無限の舞台

      『忘れられた荒野』は大評判となり、全日本演劇協会の審査員は、芸術祭への参加を再検討すると約束した。しかも黒沼は、同じ台本、同じ役者でありながら、上演期間中に演出を何度も変え、まったく違う芝居を展開して、観客を驚かせる。そして、芸術祭の発表の日がやって来た。果たしてマヤは、紅天女候補となり得るような賞を受賞することができるのか?

    • 都会の星

      都会の星

      マヤと亜弓、2人の主役候補を得て、『紅天女』は演劇協会の主導によって上演されることが決定。そこには、真澄の意向が反映されていた。真澄が執拗に『紅天女』にこだわるのは、冷酷な義父・英介に対する復讐の思いからだった。『紅天女』の上演が現実のものになった今、真澄の脳裏に、幼い日のつらい記憶が甦る……。

    • 梅の谷へ

      梅の谷へ

      マヤと亜弓は、月影から紅天女の演技指導を直接受けるために、紅天女の故郷・梅の谷へと向かった。その地で、2人は月影から、紅天女を演じるためには「風・火・水・土の四つの要素を理解する必要がある」と申し渡される。そして、まずは自分の体で風を表現しろという課題が出された。

    • 恋の炎

      恋の炎

      月影が2人に与えた次の課題は、火の演技だった。亜弓は赤い布を使い、炎のように激しく舞うことで火を表現する。マヤは偶然出会った速水英介の示唆によって、八百屋お七を演じることで恋の炎の激しさを表現。英介はかつて月影が同じ課題でお七を演じたことを知っていたのだった。さらに次の課題・水の表現に取り組むマヤは、雨の中を歩き回っているうちに真澄と出会う。

    • 夢の一夜

      夢の一夜

      マヤと真澄は、紅天女の伝説が描かれた社で雨宿りする。マヤは、真澄こそが「紫のバラの人」だと気づいていた。だが、真澄は決して自分からはそのことを言い出そうとはしなかった。寒さをしのぐために、小さな小屋の中で体を寄せ合ったマヤと真澄は、甘美であると同時に、それ以上には決して進めないつらい一夜を明かす。

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      梅の谷において、月影による最後の『紅天女』の上演が始まった。自分の体に残された命の炎のすべてを燃焼させるようなその演技は、見る者たちを圧倒するすさまじさだった。芝居の終了と同時に、月影は姿を消す。必死に月影を探すマヤと亜弓に、源造が月影からのメッセージを伝える。2人の後継者に託された月影の思いとは……。

    スタッフ

    • アニメーションプロデューサー

      鶴木洋介
    • アニメーション制作

      東京ムービー
    • キャラクターデザイン

      平山智
    • シリーズ構成

      佐伯俊道
    • デザインワークス

      森本靖泰
    • 原作

      花とゆめコミックス
    • 撮影監督

      土田栄司
    • 監督

      浜津守
    • 美術監督

      吉原俊一朗
    • 花とゆめコミックス

      白泉社
    • 製作

      トムス・エンタテインメント
    • 音楽

      寺嶋民哉
    • 音響監督

      なかのとおる
    • 花とゆめコミックス

      白泉社

    キャスト

    • ナレーション源造

      中江真司
    • 北島マヤ

      小林沙苗
    • 北島春

      宗形智子
    • 姫川亜弓

      矢島晶子
    • 姫川歌子

      勝生真沙子
    • 月影千草

      藤田淑子
    • 桜小路優

      福山潤
    • 速水真澄

      森川智之

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    主人公カウツが働くことになったのは、エロ装備を専門に扱う「おとなの防具屋さん」!お馴染みの看板娘リリエッタを始め、エロ装備へ愛を注ぐ店主ナーデンといった個性的な店員達に加え、お転婆な美人剣士フレアリカや魔力が規格外の魔王など、お店を訪れるのは一癖もふた癖もある者ばかり!

    2021年

    機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~

    機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~

    戦場での敗北が死であることを教えたランバ・ラル。アムロを救うために命を落としたリュウ・ホセイ。アムロが淡い恋心を抱き、ホワイトベースを護って散ったマチルダ中尉。彼らとの別れと哀しみが、アムロを成長させてゆく。

    1981年

    みつどもえ 増量中!

    みつどもえ 増量中!

    桜井のりおの人気コミックを原作にしたTVアニメの第2期シリーズ。日本一似ていない小学生の三つ子。ちょっとおませなサドガールの「みつば」。ちょっとスケベなマッスルガールの「ふたば」。ちょっと不思議な暗ガールの「ひとは」。この丸井三姉妹が織り成す破天荒なドタバタ・ショートコメディー!!

    2011年

    リルリルフェアリル~魔法の鏡~

    リルリルフェアリル~魔法の鏡~

    フェアリル(妖精)の『りっぷ』は、ビッグヒューマル(人間の世界)とリトルフェアリル(フェアリルの世界)の2つの世界を舞台にして、今日も仲間のフェアリルたちと一緒に夢に向かって一生懸命! そんなりっぷたちの新しいお友達『りん』は、望の妹『かれん』が偶然持っていたフェアリルシード(フェアリルの種)から生まれた、リンドウの花のフェアリル。 ビッグヒューマルでは、かれんと一緒に『魔法の鏡』を使ってお話ししたり、変身したり。 リトルフェアリルでは、りっぷたちも通う新しい学校『マジカルフェアリルスクール』で、たくさんのフェアリルたちと勉強したり、寮生活をしたり。 この学校は通路が消えたり、肖像画が話したり、他にも不思議なことがいっぱい……? 『魔法薬学』や『魔法洋裁学』など、リトルフェアリルにしかない授業や、個性的な先生もたくさん! 刺激的で楽しい毎日! けれど、フェアリルがビッグヒューマルで暮らすことは簡単ではなく、フェアリルを巡るトラブルもあって……。 でもどんな時でも、りんとりっぷたちは、たくさんの仲間たちやバディたちと共に成長して、大切な夢を追いかける!

    2017年

    指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-

    指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-

    「ほら、俺ってチャラいから?」 幼馴染の消防士・颯馬に、合コンのセッティングを頼まれる日々を送る涼。 こんなチャラ男は恋愛対象外… そう思っていたある日、マンションが火事に遭い、颯馬の部屋に泊めてもらうことに! 一つ屋根の下で、警戒して距離を取ってみるものの… 火事から助けてくれたときの怪我を見てつい近寄ってしまい―― こいつとは、ただの幼馴染の方がよかったのに。 初めて見るアツい眼差しを、もう…拒めない――。

    2019年

    笑ゥせぇるすまん

    笑ゥせぇるすまん

    謎のセールスマン「喪黒福造」が扱う品物は、人間の心。日常に追われ、虚しさやいらだちを抱える人の「心のスキマ」を埋めるのが彼の仕事。いえ、代金は必要ありません。ただし、約束はくれぐれもお守りください。さもないと…。藤子不二雄(A)原作、ブラックユーモアたっぷりの大人の寓話をアニメ化。1989年からTBS『ギミア・ぶれいく』内にて放送した本作は、人間のもろい本質を切り取ったシニカルな内容とインパクトあるキャラクターで、一大ブームを築きました。アニメといえばお子さま向け、とお思いのあなた、時にはとびっきり辛口のカクテルはいかがでしょう? 悪酔いなさいませんよう…オーッホッホッホ。

    1989年

    闘神機ジーズフレーム

    闘神機ジーズフレーム

    21世紀の終わり。 人類は新たなエネルギー『DG(ディバイングレイス)エネルギー』を手に入れ、目覚ましい経済発展とともに宇宙開発に乗り出した。 冥王星圏まで開拓の手を広げていた時、突如、未確認生命体”ネルガル”の襲撃により、開拓団は壊滅した。 地球連合軍はネルガルに対抗するため、世界中の遺跡から発掘された古代ロボット兵器”G’s フレーム”と、その操縦が可能な特別なバリアントを持つ少女たち”エンシエントガールズ”からなる『AG部隊』を結成した。 人類にとって初となる古代ロボットと少女による対ネルガル戦ーー 地球を護るために飛び立った第1次AG部隊は、木星トロヤ群戦役において多くの死者を出し、4号機アセナのパイロット南宮 麗雨(みなみや れいう)はMIA(戦闘中行方不明)となる。 時は流れ、主人公”南宮 麗香(みなみや れいか)”は、姉の麗雨を探すためAG部隊に志願する。 仲間たちとの友情、古代ロボット兵器と交わす絆、ネルガルとの決死の戦い。 少女たちは多くの涙を乗り越え、人として、そしてパイロットとして、大きく成長していく━━━━。 『運命なんて変えてやる! ーー地球が飲みこまれる前に』

    2021年

    ひまわりっ!

    ひまわりっ!

    霞高原町、通称“霞の里”には、「くノ一」養成学校・“私立志能備学園”があった。この学校に入力するためにやってきたふつーの女の子・ひまわり。彼女は立派なくノ一になれるのか?“契り”を交わしたご主人様をお守りすることはできるのか!?

    2006年

    School Days

    School Days

    伊藤 誠(いとう まこと)が“桂 言葉(かつら ことのは)”と出合ったのは榊野学園の入学式のとき。言葉は誠の隣のクラスで、同じ沿線から通っていて、毎日同じ時刻の電車に乗り本を読んでいる。気にはなるけど、遠くから眺めているだけ…。ただ、それだけの存在だった。携帯電話のおまじない…「好きな人の写真を待ち受けにして3週間、誰にもバレなかったら恋が成就する」誠はばかばかしいと思いながらも、電車で出会う言葉の姿を携帯電話の待ち受けにする。だが、そんな誠の待ち受け画面に映った言葉の写真を同じクラスで隣の席の“西園寺世界(さいおんじ せかい)”に見られてしまう。おまじないを始めて1日目ではかなく散ってしまった淡い期待だったが、世界が勝手に誠の待ち受けを見てしまったお詫びにと、誠と言葉の仲を応援したいと二人の間を取り持つ事に…。その日から誠の退屈だった日常が大きく動き始める。

    2007年

    地球へ…

    地球へ…

    すべては、たった一つの約束のために―― 1980年には劇場版としてアニメ化もされた、竹宮惠子が描く伝説的SFコミックのTVアニメ化。舞台は、今よりも遙か遠い未来。人類は環境破壊により滅び行く地球を再生させるため、植民惑星へ移住した。コンピュータ管理により整然と生きる人類。その一方で疎まれる、特殊な能力を持つ「ミュウ」という存在。彼らは過酷な弾圧の中で政府の目から逃がれ、息を潜めながらも自分たちの存在意義を考え、そして地球への帰還を夢みていた…。ミュウのリーダー、ソルジャー・ブルーは、アタラクシアに住む少年ジョミーを自分の後継者として選び、夢を託す。故郷・地球へ還る…。その強い想いから、彼らの地球を目指す戦いが始まる。

    2007年

    メーテルレジェンド 交響詩 宿命

    メーテルレジェンド 交響詩 宿命

    地球から惑星ラーメタルへ帰還した1000年女王ことラー・アンドロメダ・プロメシュームは、帰還後にラーメタルの女王に即位した。ラーメタルは太陽を巡る1000年周期の軌道から離れ、暗黒太陽ラーの超重力により、アンドロメダ大星雲へと導かれてゆく。太陽系からは遠く離れ、ラーメタルの地表は凍てつき、民衆は飢餓にあえいでいた。そんな中、機械化人の科学者・ハードギアは惑星および住民の機械化を具申。プロメシュームは飢餓で苦しむ民衆を救うには機械化人になる以外に道はないと考え、自ら機械化人となる道を選ぶ。機械化人となった彼女はラーメタルの民衆に手術を義務づけ機械化政策を推し進めるが、その裏には人間を機械化してこの星を自分の支配下に置こうとするハードギアの企みがあった。それに気付いたプロメシュームの2人の娘・メーテルとエメラルダスは、機械化人と戦うことを決意する。

    2000年

    機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE

    機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE

    小惑星に建造されたフロント、フォールクヴァング。 ヴァナディース機関のラボでは、ガンダム・ルブリスの稼働実験が行われていた。評議会から課された条件をクリア出来ないままのルブリスに、 焦燥感を募らせるテストパイロット、エルノラ・サマヤ。――その日は、彼女の娘が4歳を迎える誕生日だった。

    2022年

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