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    ガラスの仮面

    ガラスの仮面
    • 作品情報
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    作品情報
    貧乏な生活に苦しみ、なんの取り柄もないと思われていた13歳の少女・北島マヤは、往年の名女優・月影千草との出会いによって、女優としての才能を開花させる。月影はマヤを幻の名作「紅天女」の主役候補として認めるが、それを演じられるようになるためには、数多くの過酷な試練が待ち受けていた!原作は、30年以上もの長きに渡って物語が描き続けられている美内すずえの少女マンガ。主人公・マヤの成長とドラマと共に、マヤが演じる舞台劇のストーリーも見どころの1つになっている。原作はまだ完結していないがこのアニメ版では独自の解釈によって一応の決着がつけられている。

    エピソード

    • 千の仮面をもつ少女

      千の仮面をもつ少女

      母一人子一人の貧しい家庭に育ったマヤ。この少女の中に演劇の才能を見出したのは、往年の名女優・月影だった。だが、マヤ自身はまだ自分の才能に気づいていない。そんなある日、マヤはどうしても見たいと願っている舞台のチケットを手に入れるために、一日で百軒という過酷な出前に挑戦する!

    • ビビの仮面

      ビビの仮面

      初めて見た生の舞台に夢中になったマヤは、学校祭で上演される芝居に出演することになった。だが、マヤが演じるのは、みんなの笑い者になるビビという少女の役だった。月影は、演技とは役の気持ちになりきり、役の仮面をつけることだとアドバイスする。マヤが選び取ったビビの仮面とは……?

    • 逃げた小鳥

      逃げた小鳥

      劇団オンディーヌのレッスンを覗き見していたマヤは、無理やりパントマイムの練習に参加させられてしまう。マヤはなにもわからぬままに逃げた小鳥を探す演技を開始し、周囲の失笑を買う。だが、若手の注目株といわれる亜弓だけは、その才能の恐ろしさに気づいた!

    • 炎の階段

      炎の階段

      女優になることを決心したマヤは、家を出て、月影が創設した劇団つきかげの寄宿生となる。最初は、娘の才能が信じられず、強引に連れ戻そうとした母親だったが、月影が本気であることを悟り、娘を託す決意をする。だが、月影はそんな母親からの愛情のこもった手紙と荷物を燃やしてしまった!

    • 限られたセリフ

      限られたセリフ

      レッスンを始めたマヤだが、他の練習生たちとは反応が違うため、みんなの笑い者になっていた。そんなとき、4つしかセリフが言えないエチュードが行われ、見学に来ていた亜弓がマヤの相手を務めることに。亜弓はわざとマヤを失敗させようと企むが、マヤは本能的な機転でそれを乗り越えようとする。

    • あたしのベス

      あたしのベス

      劇団つきかげのお披露目公演が『若草物語』に決まり、マヤは三女のベスを演じることになった。だが、ベスの気持ちになりきることができず、どうしてもうまく演じられない。月影は、1週間ベスとして生活することをマヤに命じる。マヤは稽古にも出ず、編み物をしたり、ネコと遊んだりの生活を続けるが……。

    • 紫のバラ

      紫のバラ

      マヤは『若草物語』のクライマックスで、ベスが高熱に苦しめられる芝居がうまくできなくて悩んでいた。そのため、公園で一晩中冷たい雨に打たれ、ベスと同じ苦しみを味わおうとする。いよいよ本番が始まるが、マヤは40度近い高熱を発していた。朦朧としながらも、それでもマヤは舞台に立とうとする!

    • 風の中を行く

      風の中を行く

      『若草物語』は観客には大好評だったが、批評家は酷評していた。劇団つきかげをつぶそうとする真澄と小野寺の陰謀だった。さらに、月影に資金を提供していた青柳プロの社長とのスキャンダルまで書き立てられた。青柳は全日本演劇コンクールで3位以内に入賞しなければ資金提供を中止すると通告してきた。

    • 新しい美登利

      新しい美登利

      劇団つきかげと劇団オンディーヌの演目は同じ『たけくらべ』だった。亜弓の美登利を見たマヤは、完全に自信を喪失。月影は、そんなマヤを物置小屋に閉じ込め、亜弓に勝つためには新たな美登利を作るしかないと語る。小屋の内と外で、マヤと月影との命がけの勝負ともいうべき壮絶な稽古が始まった!

    • たけくらべ 二人の美登利

      たけくらべ 二人の美登利

      亜弓は原作に描かれた通りの完璧な美登利を演じ、観客を魅了した。だが、その次に演じられたマヤの美登利は、今までにない新たな魅力で観客を引きつける。亜弓は短期間でここまで成長したマヤに、恐ろしさに似たものを感じていた。そして、審査の結果、東京代表に選ばれたのは……。

    • 春の嵐

      春の嵐

      劇団つきかげのメンバーは、名古屋で行われる全国大会に参加した。ところが、小野寺はつきかげの妨害をするため、大道具や小道具を破壊させる。さらに、メンバーの乗ったトラックを故障させ、マヤ以外の出演者は山の中で足止めされてしまう。マヤはたった一人で芝居をすることを決意する!

    • 一人きりの舞台

      一人きりの舞台

      マヤは相手のセリフなしに自分の演技だけで相手の存在を感じさせるという方法で、14人もの登場人物がいるはずの舞台をたった一人で演じきった。観客はマヤの演技に魅了され、マヤの舞台は大好評を博す。だが、小野寺は、マヤの舞台が当初の予定と違うことを理由に、審査対象からはずすことを主張した。

    • あした草

      あした草

      劇団つきかげは解散した。マヤたちはオンボロアパートで共同生活を始め、新たなる一歩を踏み出す。だが、マヤたちの演劇への情熱は薄れなかった。マヤは生活費を稼ぐため、テレビの端役を演じることになった。足の不自由な少女の役になりきるために、マヤは片足を縛って練習に励む。

    • 宿命のライバル

      宿命のライバル

      端役で映画に出演したマヤは、渾身の演技で監督を魅了。1カットだけだが、マヤの生き生きとした表情が映画館の巨大なスクリーンに映し出されることになった。一方、亜弓も女優としての幅を広げるために新たな役柄に挑戦。自慢の長髪を惜しげもなく切り、顔を汚して、貧しい少年の役を体当たりで演じる。

    • 罠

      罠

      病気が悪化した月影になるべく負担をかけずに、劇団員たちとの共同生活を維持しようと、マヤは舞台の仕事を探し始めた。たまたま訪れた栄進座で、座長の菊子に目をつけられたマヤは舞台に立つことに。ところが、マヤに嫉妬した劇団員がしかけた罠によって、背負っていた人形の首が本番中に取れてしまう!

    • 舞台あらし

      舞台あらし

      月影の見舞いに訪れた菊子は、マヤはどんな端役でも観客の目を引きつけてしまう「舞台あらし」の宿命を持っていると語る。その頃、栄進座の舞台を見た東洋劇場の会長は、『嵐が丘』の子供時代のキャサリン役にマヤを推薦。役作りに悩むマヤだったが、子供との交流の中から、役のヒントをつかむ。

    • 嵐が丘

      嵐が丘

      『嵐が丘』の舞台で、マヤは自由奔放、それでいて切ないキャサリンを演じ、大評判となった。だが、マヤが演じる少女時代のキャサリンは大人になってからのキャサリンとうまく繋がらず、結果的に本来の主役たちの評判を落とすことになってしまう。そんなマヤに、月影が突きつけた次の試練とは……!?

    • 人形の役

      人形の役

      劇団つきかげは、劇団一角獣と共に、設備もろくに整っていない粗末な地下劇場で公演を打つことになった。月影はマヤに、ただ座っているだけの人形の役を演じることを命じる。喋ることも動くことも禁じられたマヤは、役作りに苦しむが、その中から相手の呼吸に合わせた芝居というものを学んでいく。

    • 外れた仮面

      外れた仮面

      結核で山奥の療養所に入院していたマヤの母親が行方不明になった。その話を聞いたマヤは、母親を探しに行こうとするが、もう本番の時間が迫っていた。母親のことを案じ続けるマヤは、人形の役なのに本番中に泣き出してしまう。マヤの役者としての仮面が外れた瞬間だった!

    • すり替えられた台本

      すり替えられた台本

      ふとしたことから、本番当日に『夢宴桜』という舞台への出演が決まり、亜弓と共演することになったマヤ。だが、マヤに嫉妬した劇団員によって、台本がすり替えられていたため、話の内容も自分のセリフもまったくわからぬままに舞台に立つことになる。亜弓はマヤを誘導し、なんとか話が繋がるようにしようとするが……。

    • 炎のエチュード

      炎のエチュード

      マヤは亜弓と共に『奇跡の人』のヘレン・ケラー役のオーディションに臨むことになった。マヤは紫のバラの人の好意で、長野の山荘にこもり、目隠しと耳栓をして、ヘレンになりきろうとする。一方、亜弓は養護施設のボランティアをしながら、役作りに励んでいた。そして、いよいよオーディションの日がやってくる。

    • 奇跡の人 最終審査

      奇跡の人 最終審査

      ヘレン役のオーディションが始まった。第1次審査はオモチャで遊ぶ演技、第2次審査は食事の演技だった。それぞれに壮絶な演技を繰り広げるオーディション参加者たち。そして、最終審査。ヘレンとしてイスに座って待てという指示を受けた後、審査会場に火災を知らせる非常ベルが鳴り渡った!

    • 対決!二人のヘレン

      対決!二人のヘレン

      マヤと亜弓は、ダブルキャストでヘレン役に挑むことになった。亜弓は完璧なヘレンを演じ、マヤは稽古とはまったく違う動きで自由奔放にヘレンを演じる。アニー・サリバン役の歌子は最初、マヤのヘレンに戸惑うが、それに合わせることによって、今までにないまったく新しいアニー役を作り上げることに成功した。

    • 華やかな迷路

      華やかな迷路

      マヤはヘレン役で演劇芸術祭賞の助演女優賞を獲得した。その授賞式の会場で、月影はマヤと亜弓が『紅天女』の主演候補であることを発表する。『紅天女』をめざす決意を固めたマヤは、さらなるステップアップのため、テレビドラマ『天の輝き』の主演に挑戦。だが、舞台とはまったく違うことを要求されるテレビドラマでの演技に、マヤの困惑は募るばかりだった。

    • 天の輝き

      天の輝き

      真澄の率いる大都芸能は、マヤを売り出すための一大キャンペーンを開始。CMや映画への出演も決定したマヤは、人気女優への道を歩き始めた。同時に、ドラマの共演者であるアイドルの里美茂に、今までにない心のときめきを感じ始める。だが、そんなマヤに周囲の反発は強まっていき、嫌がらせの行為が頻発する。

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      『天の輝き』の収録中、マヤは船のセットでのアクシデントで大ケガを負いそうになる。そこを救ったのは、共演者の里美だった。このことをきっかけに二人の想いは急激に接近していく。そして、マヤが迫真の演技を見せるにつれ、周囲の理解も深まり、嫌がらせは収まったかに見えた。だが、マヤに決定的な打撃を与えるための妨害工作は密かに続けられていた!

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      カーミラの肖像

      マヤを陥れたのがのりえだと知った亜弓は、のりえの主演する舞台『カーミラの肖像』への出演をあえて希望する。亜弓は圧倒的な演技力でのりえを打ちのめし、本物とニセモノの違いを嫌というほど見せつける。だが、マヤはそんなことも知らず、芝居の世界から逃げ出そうとしていた。

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      100万の虹

      大都芸能との契約を破棄されたマヤは、劇団つきかげの仲間が待つアパートに戻った。だが、月影はマヤが仲間と一緒に舞台に立つことを許さない。芝居への情熱を取り戻し、どうしても芝居がしたいと願うようになったマヤは、学校の体育倉庫で『女海賊ビアンカ』という1人芝居を始めた。

    • 一人芝居

      一人芝居

      『女海賊ビアンカ』の大好評によって、マヤは次の1人芝居『通り雨』に挑んだ。ごく普通の女子高生の日常を見事に演じきったマヤは、またしても大好評を博す。そんなマヤの前に、紫のバラの人の代理人だという聖唐人という男が現れた! マヤはなんとか紫のバラの人と連絡を取りたいと懇願する。

    • 真夏の夜の夢

      真夏の夜の夢

      亜弓の芸術祭大賞の授賞式で、月影は『紅天女』の後継者は亜弓だと宣言。絶望するマヤだが、もし2年以内に同等の賞を受賞すれば、マヤにも後継者への挑戦資格を認めるという条件がつけられる。不可能に近い条件だったが、それでも挑もうと決意したマヤは、劇団つきかげと劇団一角獣の上演する『真夏の夜の夢』の妖精パック役に挑戦することになった。

    • 野外劇場の奇跡

      野外劇場の奇跡

      名門アポロ劇場の使用を断られた劇団つきかげと劇団一角獣は、公園の野外劇場で上演することに決定。アポロ劇場の支配人は、もし劇場の収容人数よりも多くの観客が集められれば、次回は使用を認めると約束する。マヤたちは支配人を見返すため、張り切って街頭での宣伝を開始した。果たして、観客は来てくれるのか?

    • マヤの挑戦

      マヤの挑戦

      劇団つきかげと劇団一角獣の仲間たちは、大都芸能の主催する舞台に出演することになった。だが、真澄によって1人だけその公演からはずされてしまったマヤは、亜弓主演の舞台『ふたりの王女』のオーディションを受ける。難問ばかりが提出されるオーディションに他の応募者たちは戸惑うが、マヤは楽々とこなしていく!

    • アルディスとオリゲルド

      アルディスとオリゲルド

      『ふたりの王女』の主役は、光り輝く太陽のようなアルディスと、氷のように冷ややかなオリゲルドの異母姉妹。当然、亜弓はアルディス、マヤはオリゲルドだと思われたが、月影はあえて逆の配役を主張。普段の自分とはまったく違うキャラクターに、マヤも亜弓も役をつかめずに苦闘する。そのとき、亜弓がマヤに思わぬ提案を持ちかける。

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      冬の星座

      マヤは亜弓の家で生活し、亜弓は劇団つきかげの地下劇場で生活して、なんとか役をつかもうとする。だが、それでもまだ月影には不満だった。月影は2人を食肉保存用の巨大な冷凍庫に閉じ込め、物語の舞台となる北欧の寒さを実感し、その中で芝居をするように命ずる。

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      芸術祭への賭け

      ジェーンの野生の心を見出すために、マヤはたった1人で山の中を彷徨。獣のように泥まみれになりながら、ついにその真髄をつかむ。密かにマヤに肩入れする真澄は、次なる演劇『イサドラ』の打ち入りパーティでわざとマヤを挑発。演劇協会の関係者やマスコミ人の見ている前で、ジェーンを演じさせる。マヤは屈辱に打ちひしがれるが、その演技は意外な反響を呼んだ。

    • 忘れられた荒野

      忘れられた荒野

      いよいよ公演の初日。ところが大型台風が直撃し、交通機関がストップするほどの大雨となった。そのため、劇場にはまったく観客が訪れず、マヤたちは公演中止を覚悟して意気消沈する。そのとき、無人の客席に真澄が現れた。マヤたちは、たった一人の観客を前に、芝居の幕を開ける!

    • 無限の舞台

      無限の舞台

      『忘れられた荒野』は大評判となり、全日本演劇協会の審査員は、芸術祭への参加を再検討すると約束した。しかも黒沼は、同じ台本、同じ役者でありながら、上演期間中に演出を何度も変え、まったく違う芝居を展開して、観客を驚かせる。そして、芸術祭の発表の日がやって来た。果たしてマヤは、紅天女候補となり得るような賞を受賞することができるのか?

    • 都会の星

      都会の星

      マヤと亜弓、2人の主役候補を得て、『紅天女』は演劇協会の主導によって上演されることが決定。そこには、真澄の意向が反映されていた。真澄が執拗に『紅天女』にこだわるのは、冷酷な義父・英介に対する復讐の思いからだった。『紅天女』の上演が現実のものになった今、真澄の脳裏に、幼い日のつらい記憶が甦る……。

    • 梅の谷へ

      梅の谷へ

      マヤと亜弓は、月影から紅天女の演技指導を直接受けるために、紅天女の故郷・梅の谷へと向かった。その地で、2人は月影から、紅天女を演じるためには「風・火・水・土の四つの要素を理解する必要がある」と申し渡される。そして、まずは自分の体で風を表現しろという課題が出された。

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      恋の炎

      月影が2人に与えた次の課題は、火の演技だった。亜弓は赤い布を使い、炎のように激しく舞うことで火を表現する。マヤは偶然出会った速水英介の示唆によって、八百屋お七を演じることで恋の炎の激しさを表現。英介はかつて月影が同じ課題でお七を演じたことを知っていたのだった。さらに次の課題・水の表現に取り組むマヤは、雨の中を歩き回っているうちに真澄と出会う。

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      マヤと真澄は、紅天女の伝説が描かれた社で雨宿りする。マヤは、真澄こそが「紫のバラの人」だと気づいていた。だが、真澄は決して自分からはそのことを言い出そうとはしなかった。寒さをしのぐために、小さな小屋の中で体を寄せ合ったマヤと真澄は、甘美であると同時に、それ以上には決して進めないつらい一夜を明かす。

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    スタッフ

    • アニメーションプロデューサー

      鶴木洋介
    • アニメーション制作

      東京ムービー
    • キャラクターデザイン

      平山智
    • シリーズ構成

      佐伯俊道
    • デザインワークス

      森本靖泰
    • 原作

      花とゆめコミックス
    • 撮影監督

      土田栄司
    • 監督

      浜津守
    • 美術監督

      吉原俊一朗
    • 花とゆめコミックス

      白泉社
    • 製作

      トムス・エンタテインメント
    • 音楽

      寺嶋民哉
    • 音響監督

      なかのとおる
    • 花とゆめコミックス

      白泉社

    キャスト

    • ナレーション源造

      中江真司
    • 北島マヤ

      小林沙苗
    • 北島春

      宗形智子
    • 姫川亜弓

      矢島晶子
    • 姫川歌子

      勝生真沙子
    • 月影千草

      藤田淑子
    • 桜小路優

      福山潤
    • 速水真澄

      森川智之

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    ザ・ペンギンズ from マダガスカル シーズン2

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    動物園での快適な生活から一転、マダガスカル島での野性の弱肉強食の世界に流された4頭の動物が、戸惑いながらも力を合わせて困難を乗り越えていく様をコミカルに描いたドリームワークス制作のアニメ映画「マダガスカル」。 アニメ「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」は、この映画に登場した人気キャラクターのペンギンたちが、動物園内で起こる不思議な事件を毎回見事に解決(?)するTVコメディ・シリーズ。 主人公は、ニューヨークのセントラルパーク動物園に住む人気者のかわいいペンギンたち。 でも実は、彼らの正体はエリート・ペンギンで結成された秘密組織だった! 仕切り屋のキツネザル、キング・ジュリアンの自己中ぶりを横目に、統率力抜群の“隊長”率いるペンギンズの特殊任務は大忙し!

    2011年

    ばくおん!! OAD

    ばくおん!! OAD

    ひょんなことからバイクに興味を持った高校生の佐倉羽音は、一念発起して二輪免許を取得。念願のオートバイも購入して仲間たちと一緒にバイク部で楽しく活動する毎日♪ そんなある日、バイク部メンバーは恩紗の提案で、“600マイル・ブレンド”ならぬ“100マイル・ブレンド”を目指してツーリングに出発したのだが……?

    2016年

    転生王女と天才令嬢の魔法革命

    転生王女と天才令嬢の魔法革命

    パレッティア王国王女、アニスフィア・ウィン・パレッティアには前世の記憶がある。 魔法が当たり前に存在する世界に転生し、魔法使いに憧れるアニスフィアが夢見たのは、 魔法で空を飛ぶという、破天荒で非常識なことだった。けれど、なぜか魔法が使えないアニスフィアは日夜、 キテレツ王女とあだ名されながら、怪しげな研究に明け暮れるはめに。ある夜、お手製魔女箒で空へ飛び立ったアニスフィア。 暴走する箒が飛び込んだのは、貴族学院の夜会。そこでは、魔法の天才と噂される完璧公爵令嬢ユフィリアが、 アニスフィアの弟・アルガルド王子から婚約破棄を宣言されているところだった。 声もなく流されるユフィリアの涙を見たアニスフィアはそっと手を差し伸べる。──この魔法はあなたの笑顔のために。 2人の少女が未来を切り開く、「転生×天才」魔法ファンタジー!

    2023年

    陽だまりの樹

    陽だまりの樹

    主人公の一人、手塚良庵(後の良仙)は実在の人物であり、日本医学上小石川に種痘所を創設した人物として名を残しています。そして彼は手塚治虫氏本人の曽祖父でもあります。物語は、剣の才能に恵まれ正義感が強く直情型の下級武士・伊武谷万二郎と、ちゃらんぽらんな性格で女好きだが医師として情熱に富み、優れた技術を持つ手塚良庵の二人が、幕末という日本史上最もドラマチックな時代を背景に、時には恋敵となり、時には友情を結び、また時代の強風に揉まれながらも、人間として成長していく様を丁寧に描写しています。

    2000年

    攻殻機動隊 SAC_2045

    攻殻機動隊 SAC_2045

    2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。内戦・紛争を渡り歩き、廃墟が横たわるアメリカ大陸西海岸において、傭兵部隊として腕を奮っている全身義体のサイボーグ・草薙素子とバトーたち元・公安9課のメンバー。電脳犯罪やテロに対する攻性の組織に所属し、卓越した電脳・戦闘スキルを誇っていた彼女らにとって、この時代はまさにこの世の春である。そんな草薙率いる部隊の前に、“ポスト・ヒューマン”と呼ばれる驚異的な知能と身体能力を持つ存在が突如として現れる。彼らは如何にして生まれ、その目的とは。大国間の謀略渦巻くなか、いま再び“攻殻機動隊”が組織される――。

    2020年

    NO.6

    NO.6

    すべてが約束されたエリートとして生まれた紫苑。12歳の誕生日、彼は偶然、部屋に転がり込んできた少年を助ける。翌日、ネズミと名乗ったその少年は、まるで幻のように姿を消した。だが、その出会いは紫苑の心にずっと残り続けていた……。そして4年後。紫苑の身の回りで次々と起こる奇怪な事件。宿主の身体を一気に老化させる謎の寄生バチ、二度と生きては外に出られないと言われる矯正施設の存在、そして次第に明らかになる“聖都市”の本当の姿……。友情というにはあまりに激しく、宿命というにはあまりに切ないふたりの物語が、静かに幕を開ける。少年は、窓を開け放つ。おのれの内なる“呼び声”が導くままに。その先に何が待っているかも知らないままに……。

    2011年

    紅殻のパンドラ

    紅殻のパンドラ

    「全身義体」の少女、七転福音は、親類を頼って人造のリゾートアイランド「セナンクル島」に向かう。そこで待っていたのは重武装のテロリストや大量破壊兵器が跋扈する、途方もない「新生活」?だった。

    2016年

    ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

    ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

    東京・お台場にある、自由な校風と専攻の多様さで人気の高校「虹ヶ咲学園」。 スクールアイドルの魅力にときめいた普通科2年の高咲侑は、 幼馴染の上原歩夢とともに「スクールアイドル同好会」の門を叩く。

    2020年

    学園アリス

    学園アリス

    小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに突然蛍が都会の学校へ転校してしまった。蛍を追って蜜柑は「アリス学園」へとたどり着く。しかしそこは不思議な力(アリス)の持ち主しか入れない特別な学校だった…。不思議いっぱい☆ファンタジースクールコメディ☆乞うご期待!

    2004年

    ニンジャボックス シーズン1

    ニンジャボックス シーズン1

    ヒミツキチに憧れる小学5年生・ヒロトの前に現れたのは、自称ニンチューバーでニンジャの少年・トンカチ。ヒロトの家で見つかった伝説の忍具 『ニンジャボックス』 を使って二人は 『ヒミツキチ』 を作ることに。ヒミツキチをパワーアップさせる為、ヘンテコだけどトンデモねーニンジャ 『ヌケニン』 を集めまくる中、ニンジャボックスを狙うナゾの敵 『ブッコワ社』 まで現れた! ニンジャボックスを巡り、全く新しいハチャメチャニンジャ物語が今、始まる!

    2019年

    マクロスΔ

    マクロスΔ

    西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の地。対抗手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」は、「ヴァールシンドローム」の症状を歌で鎮めるため、星々を駆けめぐり、ライブ活動を展開していた。一方、時を同じくして、「空中騎士団」と呼ばれる「風の王国」の可変戦闘機部隊が動き始め――。プロトカルチャーの遺産の謎が絡み合い、星系を超える熱きチームワークと恋の物語が幕をあげる。

    2016年

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