• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ひとりじめマイヒーロー

    ひとりじめマイヒーロー

    ひとりじめマイヒーロー
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    なくしていたから、求めていた。『居場所』と『絆』をなによりも。ヒーローは嫌いだった。自分の前には現れないから。そんなヘタレヤンキーの正広は、"熊殺し"の異名を持つ康介と出会う。泣ける『居場所』を切望していた正広。力よりも優しい腕を広げたかった康介。ぬくもりのなかで知った、眩しい感情。ずっと一緒の約束が破られた。だから健介は支倉と絶交した。けれど、支倉を忘れられなかった健介。健介の笑顔をもう一度見たかった支倉。すれちがっていた心が、ひとつの『絆』になる。

    エピソード

    • はじまりは、いつも教えてもらえない。

      はじまりは、いつも教えてもらえない。

      勢多川正広は家に身の置き場がなく、中学の頃はヤンキーたちとつるむ日々。しかし“熊殺し”こと大柴康介との出会い、その強さに憧れ、生きる姿勢が一変する。実は“教師”の康介の指導で勢多川は、康介の弟の健介と共に志望高に合格。だが入学式の日に、勢多川は居所をヤンキーたちに知られ窮地に。一方、健介は小6で絶交した幼なじみ・支倉麻也と同じクラスに。後悔で気まずい健介は、普通に接してくる支倉から逃げてしまう。

    • ぐるぐる毎日、だけどもっと。

      ぐるぐる毎日、だけどもっと。

      勢多川の憧れのヒーロー・康介が教師として赴任してきた。新しいクラスでの友人らとなじむ勢多川。その反面、健介はしょげている。健介は絶交中のはずの支倉から平気な顔で話しかけられると、自分だけが悩んでいるように思えるのだ。しかも健介と支倉の親友時代を知るクラスの女子たちからは、支倉の彼女調査を頼まれ頭を抱えることに。そんな中、健介は授業の準備を支倉と協力して行うはめになり、資料室で二人きりになるのだが……。

    • それは、ちいさなちいさな光のように。

      それは、ちいさなちいさな光のように。

      仲直りしたはずが、健介は支倉から「もう一回絶交」か、つきあうかの二択を迫られ戸惑う。勢多川に相談した健介は、支倉には彼女がいるようだと聞き、冗談だろうと安心する。三人で過ごす昼休み、健介と勢多川が仲良くじゃれていると、支倉の様子がおかしい。心配する健介の真意は行き違い、支倉は「友達だと思ったこと、一度もない」と健介に告げ、顔を見せなくなる。それでも彼を失いたくない健介は、意を決して支倉の自宅を訪れる。

    • 予感は、くゆる煙にかくれてる。

      予感は、くゆる煙にかくれてる。

      小学生の頃以上の仲になり、大柴家のお風呂でうちとける健介と支倉。そんな睦まじい二人の所に、遊びに来ている勢多川や友人たち。そして、帰宅した康介も加わり皆で鍋を囲む。勢多川は明るい食卓を楽しんだが、後に康介と二人の夜道で、健介たちを「羨ましいって、思ってたろ」と見抜かれる。意味がわからない勢多川だが、康介の言葉が頭から離れない。バイトに集中しても、勢多川の心の中は今まで以上に憧れの康介で占められて――。

    • 愛するに足る、存在。

      愛するに足る、存在。

      康介の急接近に、勢多川は心をかき乱され、妙な料理を作ってしまう。学校でも動揺している勢多川だが、康介は面倒見のいい先生らしく話しかけてくる。そうこうするうちにテストの日が近づき、勢多川は勉強をしに大柴家に行く。すると康介の母がアルバムを見せてくれた。康介が中学生の頃に「オレには解けない問題はない」と言っていたと知る勢多川。さらに、受験の合格を願う絵馬の写真を見て、勢多川は自分が康介に見守られていたと気づく。

    • 救世主よ、自由であれ。

      救世主よ、自由であれ。

      勢多川のかつてのヤンキー仲間が康介への仕返しを企んでいる。勢多川は彼らが飽きるまで、康介と距離を置き「オレがうまくやるしかない」と問題を抱えこむ。康介や健介たちを避け、ヤンキーたちの便利な忠犬に戻り、一人で思い悩む勢多川。その頃、大柴家では健介が勢多川の態度にショックを受けていた。そんな健介と食卓を囲んだ支倉は事情を察し、勢多川のバイト先へ。だが、それでも勢多川は「誰にも言わないでくれ」と支倉に頼んでしまう。

    • 男子高校生、吠える。

      男子高校生、吠える。

      康介は家庭訪問をして「約束しろ、本音で話すって」と勢多川に詰め寄る。けれど、康介とヤンキーたちを関わらせたくない勢多川は「オレの問題なんで……」と耐え続ける。そんな勢多川が特別だからこそ本心を告げる康介。しかし、勢多川はかたくなに拒絶する。その最中に来たヤンキーたちは康介と大ゲンカに。なにもできない勢多川だが、康介の危機にある行動をする。その後、勢多川は秘めていた気持ちを伝える。お互いの想いが通じた二人は……。

    • とめどない気持ち、背中を押して。

      とめどない気持ち、背中を押して。

      康介と思いが通じた勢多川だが、康介の大胆さにまだ慣れず、支倉に相談を持ちかける。他にも康介に恋する女子生徒や、大柴家へ料理番で新加入したイタリアンが得意な弓家の存在に、悩みがつきない。しかも、皆が「勢多川のタイプは小動物系」と恋バナで盛り上がるのを、康介に聞かれてしまう。勢多川がペットショップで犬を可愛がったこともあり、すねる康介はキスを求めてくる。なんとか自分からトライしようとする勢多川だが――。

    • この想いの、向かう先。

      この想いの、向かう先。

      勢多川は自分から康介のぬくもりを求められるようになった。友人関係も良好で、大柴家での焼肉パーティーの計画が進む。けれど、校内での康介とキスする様子を委員長の吉田に見られ、福重や山部にも二人の親密な仲を知られてしまう。中でも勢多川に深い友情を抱く福重は、寂しさとショックのあまり「キモイ」と発言し、健介から「勢多川や兄ちゃんを悪く言うなら」大柴家には「出禁!」と言われてしまう。

    • 幸せって、こんなに苦しい。

      幸せって、こんなに苦しい。

      恋の甘さを味わい、康介の傍らで愛しさに満たされる勢多川。しかし朝帰りが明るみになれば、教師の康介が責任を問われると不安も芽生える。そんな中、二人の交際を耳にした宝城夫妻から夏生の店「Bar MARY」に康介と共に呼び出される。警察官の宝城常人は、支倉の姉でもある宝城彩香に知られては「関係を黙認できない」と康介の逮捕の可能性をほのめかす。勢多川の証言により「情状酌量の余地がある」らしいのだが……。

    • だから、ただ笑っていてほしい。

      だから、ただ笑っていてほしい。

      校長室に呼ばれた康介を目撃した福重。そして、康介が教師を「辞めさせられる」との話を、弓家と共に立ち聞いてしまう。健介は支倉や山部や、委員長の吉田と一緒にその事件を知り、勢多川に状況を伝える。動揺した勢多川は、自分こそが辞めればいいと迷走状態に。支倉は「逃げ続けても問題は解決しない」と言い、健介も「ちゃんと兄ちゃんと向き合えよ!」と助言をしてくれる。しかし勢多川は突っぱね、雨の中に飛び出してしまう。

    • 世界で1番、やさしい場所。

      世界で1番、やさしい場所。

      勢多川は康介に電話で別れを告げ、また居場所をなくしてしまった。しかし、康介は勢多川を探しあてると「最後にもうひとつだけ、わがままを言わせてくれ」と年上の余裕をなくす。互いのための別れを決めていた勢多川だが、康介の真心が形になった“あるもの”をきっかけに、本心のまま全力で疾走する。どんな難問にも怯まない鍵を秘めていた勢多川。どんな逆境にも一筋の光を信じぬく康介。流星群の下、二人に訪れる結末とは――。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      エンカレッジフィルムズ
    • キャラクターデザイン

      西野文那
    • シリーズ構成

      なるせゆうせい
    • プロップデザイン

      朱原デーナ
    • 原作

      ありいめめこ
    • 撮影

      チップチューン
    • 撮影監督

      小池真由子
    • 監督

      ひいろゆきな
    • 総作画監督

      西野文那
    • 編集

      武宮むつみ
    • 美術

      石垣プロダクション
    • 美術監督

      福島孝喜
    • 色彩設計

      川上善美
    • 製作

      「ひとりじめマイヒーロー」製作委員会
    • 音楽

      田尻光隆
    • 音楽制作

      エイベックス・ピクチャーズ
    • 音響監督

      森下広人

    キャスト

    • ゴズ先生

      田島章寛
    • トオル

      藤巻大悟
    • 勢多川メグミ

      福圓美里
    • 勢多川正広

      増田俊樹
    • 吉田次郎

      山下誠一郎
    • 夏生

      羽多野渉
    • 大柴健介

      松岡禎丞
    • 大柴康介

      前野智昭
    • 宝条常人

      近藤孝行
    • 宝条彩香

      小清水亜美
    • 山部剛

      安達勇人
    • 支倉麻也

      立花慎之介
    • 松沢

      清水彩香
    • 福重満

      山下大輝
    • 良子

      藤田茜
    • 宝城彩香

      小清水亜美

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    トミカ絆合体 アースグランナー

    トミカ絆合体 アースグランナー

    トミカから生まれた手に汗握る熱いヒーローバトルアニメ。ヒーローたちによるバトルアクションや、カーチェイスなどのビークルバトル、そして大迫力のロボットバトルなど、子どもたちにとってのワクワクが詰まった作品。

    2020年

    しまじろう ヘソカ

    しまじろう ヘソカ

    「ちゃれんじ島」を舞台にしまじろうと仲間たちの日常を描くアニメシリーズ。幼児の心の栄養となる、「へぇ~、そっか!」がいっぱい。ともだち、家族、園生活に寄り添った、身近で楽しい、ときにはやさしい気持ちになる、親子でご覧いただきたいアニメシリーズです。<NL><NL>「しまじろう」と愉快な仲間たちが「ちゃれんじ島」で展開する、冒険あり、ファンタジーありの物語。しまじろうたちは日常生活で起こる様々な出来事、行動を通して、たくさんのことを学んでいきます。

    2010年

    ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

    ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

    「首が…ある!? 幼く…なってる!?」大国・ティアムーン帝国で“わがまま姫”と蔑まれた20歳の皇女ミーアは、 民衆の革命によって断頭台で処刑された。はずが、目覚めると12歳の頃にタイムリープしていた!どうやらここは、やり直しの世界―― 彼女の枕元に置かれていたのは、処刑される前に自らが綴った血染めの日記。第二の人生を歩み始めたミーアは、帝国の立て直しを決意。帝国の未来のため? 民衆を飢饉から救うため? 内戦により命を落とす多くの兵士のため?じゃない! すべてはギロチンの運命を回避するため!!「こ、これぐらいわたくしにかかれば簡単ですわ!」小心者で、保身上等&自己中最強のポンコツ姫が、自分のために大奮闘。 わがまま姫様の行動がまさかの奇跡を巻き起こす、歴史改変ファンタジーが始まる。

    2023年

    忍ばない!クリプトニンジャ咲耶

    忍ばない!クリプトニンジャ咲耶

    かつて、この国で忍者たちによる大きな戦いがあった。 生き残った甲賀、伊賀、風魔、雑賀の4つのクランは、それぞれが巨大な力を持つと言われる<クリプト絵巻>を持つことで、互いの均衡を保っていた。時は流れ、現代 舞台は普通の街<甲賀シティ>人々は忍者の存在を忘れていた。 甲賀忍者の<咲耶>は、忍者なのにとにかく目立ちたい! 友達の<ネム>、<シャオラン>と共に、<忍ばない毎日>を過ごしていた。 ある日、風魔のクリプト絵巻が何者かに奪われ、4つのクランによる戦乱が再び勃発。 咲耶、ネム、シャオランも戦いに巻き込まれてしまう。時代をゆるく生きてきた3人は、戦乱の世を生き抜くことができるのか――。

    2023年

    ゼロの使い魔F

    ゼロの使い魔F

    アーハンブラ城から無事にタバサを救出して魔法学院に戻ってきたルイズと才人たち。あいかわらず才人はルイズに虐げられながらも健気に使い魔としてルイズのお守りをしている。急遽、アンリエッタ女王の密命で学院からロマリアへ赴くルイズと才人。ティファニアもルイズたちと一緒に行くことに…。ルイズとティファニアは、ロマリア教皇の就任三周年式典で「巫女」として共に祈りをささげて欲しいと依頼される。憧れの教皇聖下に謁見し感激するルイズ。一方、自分が虚無の担い手と知ったティファニアは、「才人が自分の使い魔であればいいのに」と急に意識し出すことにより何やら波乱の予感が…。そんな中、ルイズたちに狡猾で邪悪な影が忍び寄るのだった!!

    2012年

    ねこに転生したおじさん

    ねこに転生したおじさん

    ごく普通のサラリーマンだったのに、ある日突然、ねこに転生してしまったおじさん。 人間の言葉も話せなくなり道端で困っていると、そこへ通りかかったのは、 おじさんが勤めている会社の社長だった。厳しい性格で知られていた社長だったが、 可愛らしいねこ(正体はおじさん)を目にしたとたん、態度が一変し…!?正体がバレないようふるまうおじさんと、 ねこに「プンちゃん」と名付けて溺愛する社長の、愉快でシュールなハッピーライフがスタート!

    2024年

    ベン・トー

    ベン・トー

    戦って、喰え!!半額シールが舞う時『狼』たちの咆哮が上がる! 寮の近くのスーパーに入った主人公・佐藤 洋は、目の前で半額シールを貼られた弁当に手を伸ばした直後、凄まじい戦いに巻き込まれてしまい意識を失う。そして目が覚めたときには、すでに半額弁当は消えていた。たまたまその場にいた同じ学校の白粉花と出会い、翌日からスーパーに通い詰めた彼らは、《氷結の魔女》と呼ばれる女生徒・槍水仙からスーパーで起きている半額弁当を争奪する人々の話を聞き、自らも半額弁当争奪戦に足を踏み入れることとなる。 佐藤は彼らと技を競い、自らの誇りと生活を懸けて、今夜もまたスーパーで激しい戦いを繰り広げる。 庶民派青春学園シリアス・ギャグアクション、開幕!

    2011年

    メカアマト MOVIE

    メカアマト MOVIE

    ある日、墜落した謎の宇宙船を発見した少年アマトはそこでロボットのメカボットに出会う。あらゆる物をハイテク機器にメカナイズする能力を持ったメカボットの新たなマスターになったアマトだったが、メカボットを追って宇宙からやってきた邪悪なエイリアン、グラカカス将軍から狙われることに。アマトとメカボットは協力してこのピンチを乗り越えることが出来るのか!?

    2024年

    ムーの白鯨

    ムーの白鯨

    かってムー帝国との戦いに敗れたアトランティスは、小惑星として現代にタイムスリップ。再び世界征服をしようとたくらむ。テレパシーでイースター島に集められた剣、譲、麗、信、学の5人は、ムーの王ラ・ムーの娘のマドーラ、そしてラ・ムーの脳が納められている空飛ぶサイボーグ白鯨とともに、アトランティスの王子プラトス、謎を秘めたラメールらと、世界各地の遺跡で戦いを繰り広げる。

    1980年

    ラムネ

    ラムネ

    幼い頃に海沿いのこの町へ引っ越してきた主人公・友坂健次。目の前に広がる海は夏の日差しを照り返してラムネ色に輝いていた。健次はその海で一人の少女と出会う。少女の名前は近衛七海、健次の新しい家のすぐ隣に住んでいた。ベランダを挟んで、1、2メートルの距離、二人の部屋は手を伸ばせば届くほど近かった。季節は巡り、時間は流れ、二人の思い出はその年月と共に積み重ねられていく。なんでもない日常、あたりまえの関係……二人にはそれがとても尊いものだった。日差しが強くなり、蝉の鳴き声が聞こえ、空は青く澄み渡る――今年も夏が来た。健次と七海にとって当たり前の、だけど特別になる夏が。

    2005年

    秘密結社 鷹の爪 カウントダウン

    秘密結社 鷹の爪 カウントダウン

    あいも変わらず貧乏で、団員たちのモチベーションもいまいち上がらない、ベンチャー秘密結社・鷹の爪団。あの手この手で世界征服のための資金稼ぎに奔走する毎日を過ごしていた。総統の子を身ごもった大家さん、恋をする吉田くん、自信をなくしたデラックスファイター、おなじみの面々がドタバタを繰り広げる中、鷹の爪団は今度こそ世界を征服することができるのか!?

    2009年

    のらみみ

    のらみみ

    『のらみみ』は、12歳までの子どものいる家庭に、ユカイな“居候キャラクター”を斡旋するハローキッズ59号店を舞台に、毎回さまざまな居候キャラが登場。 子どもたちの生活パートナーとなる、居候キャラとの出会いと日常と別れを描いた、笑いあり、感動あり、哀愁ありの物語です。

    2008年

    戦刻ナイトブラッド

    戦刻ナイトブラッド

    ある日、結月はスマホから突然放たれた謎の光に包まれ、気が付くと見たこともない場所にいた。彼女の目の前に広がる風景は、まるで戦国時代の日本――そこは、吸血鬼や人狼などの人ならざる者が暮らす『神牙(しんが)』と呼ばれる異世界だった。その昔、『神牙』は特別な血を持つ姫神子の加護の元、それぞれの種族は平和に暮らしていた。しかし、ある日忽然と姫神子が消えてしまう。姫神子の加護を失った『月牙族(げっがぞく)』と呼ばれる武将たちは、天下統一を目指して争い始め、世は正に戦乱の時代を迎えていた。そして、その混乱に呼応するかのように、人々を襲う謎の化物『厄魔(やくま)』もまた、各地で跳梁跋扈していた。豊臣軍を率いる武将・豊臣秀吉は、戦場で助けた結月を自軍に迎え入れ、ふとしたきっかけで彼女の血に月牙族を覚醒させる力がある事を知る。そして、織田、上杉、武田、真田、伊達の各軍もまた結月の血が持つ力を知り、それぞれの思惑の元、結月を求めて動き始める。「異世界から来た娘を探して」と茶釜を背負った白いたぬき、イマリに言い残して消えた姫神子。増え続ける厄魔……。武将たちは結月の力に触れ、何を守り、誰と戦うのか。戦乱の異世界を舞台に新たな物語を紡ぐ――。

    2017年

    星界の断章 -誕生-

    星界の断章 -誕生-

    「星界の紋章」番外編。現皇帝の息子にしてクリューヴの王、ドビュースとその恋人ブラキアは、交易途中に立ち寄った辺境の領域で正体不明の難破船を発見する。船内に入り、突然動き出した船の軌道修正をするため入った機関室で、二人は多くのアーヴのミイラを見つける。それは、アーヴ創世の悲惨な歴史を物語っていた。

    2000年

    トリコ

    トリコ

    舌の上でとろける霜降り肉で全身ができた獣、ぷりっぷりのタラバ蟹やオマール海老の身がなる樹、香り芳醇なブランデーが絶え間なく湧き出る泉…未開の美味溢れるこの時代を、人は「グルメ時代」と呼んだ! 貴重な食材が国際経済すら揺がすこの時代、未知の食材を探し、調達するプロフェッショナル達がいた。それが、「美食屋」! あらゆる食材の知識と、未踏の地に潜む危険を乗り越える強さを兼ね備えた食の探求者たち…中でもカリスマと呼ばれる腕利きの美食屋がトリコだ! ホテルグルメの料理人、小松から猛獣・ガララワニ調達の依頼を受けた事を皮切りに、2人は入手困難な食材を目指す旅に出る! トリコは自らの夢である幻の食材・GODを発見して、「人生のフルコースメニュー」を完成できるのか!? 美食を求める大冒険が、今、幕を開ける!

    2011年

    黒の栖 ―クロノス―

    黒の栖 ―クロノス―

    「アニメミライ2014」上映作品。アニメの振興を図り、若手アニメーターを育成する文化庁のプロジェクト「アニメミライ」の2013年度に製作された短編4作品のうちの1本。高校生の中園真は、魂を連れ去る「黒い存在」が見えてしまうという不思議な力を持っていた。見えるだけで何もすることはできず、ただ見ているだけの真だったが、幼なじみの葉月に不穏な影が近づき……。「機動戦士Zガンダム」の作画監督や「ベルセルク 黄金時代篇」3部作のキャラクターデザインなどで活躍してきたアニメーター・恩田尚之の初監督作。「鉄コン筋クリート」「マインド・ゲーム」のSTUDIO4℃が制作を担当。

    2014年

    ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー

    ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー

    神秘のエネルギー「エネルゴン」を求めて、超生命体「トランスフォーマー」はやってきた。エネルゴンのパワーを悪用し、宇宙征服を企む悪のトランスフォーマー「デストロン」と、それに立ち向かう正義のトランスフォーマー「サイバトロン」の戦いが今始まる。

    1997年

    映画くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ

    映画くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ

    みんなのスイーツをひとりで食べてしまったジャッキー。おにいちゃんたちに怒られて、とびだした先で出会ったのは見習いパティシエの女の子、ミンディでした。スイーツが大好きなジャッキーは、ミンディのおばあちゃんがパティシエをやっているスイーツ屋さん、「スイーツランド」でミンディといっしょにパティシエの修行をすることに。しかし、この「スイーツランド」を村の村長が乗っ取ろうと企んでいて…原作に登場するキャラクターはもちろん、個性ゆたかな映画オリジナルキャラクターたちがくりひろげる、あったかで、ちょっぴりせつない物語。

    2017年

    じゃりン子チエ

    じゃりン子チエ

    ゲタバキの元気少女・竹本チエは、浪花の小学生。自由きままに生きている父親のテツは仕事もせずにバクチに明け暮れ、母親のヨシ江は別居中で、おジイはん、おバアはんや、テツの恩師・花井先生に心配をかけている。「ウチは日本一不幸な少女や」が口グセのチエだが、店の仕入れ金を盗もうとするテツをゲタでドツキつつ、ネコの小鉄とともに、家業のホルモン焼き屋をきりもりしているのだ。

    1981年

    Re:ゼロから始める異世界生活 2ndシーズン 第2部

    Re:ゼロから始める異世界生活 2ndシーズン 第2部

    《無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す“死に戻り”の力》 コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年・菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。幾多の死を繰り返しながら、辛い決別を乗り越え、ようやく訪れた最愛の少女との再会も束の間、少年を襲う無慈悲な現実と想像を絶する危機。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は再び絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。

    2021年

    anilog_logo

    © anilog.jp