• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 86―エイティシックス―

    86―エイティシックス―

    86―エイティシックス―
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    ギアーデ帝国が開発した 完全自立無人戦闘兵器〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、 その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘兵器〈ジャガーノート〉。 だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち―― エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。

    エピソード

    • アンダーテイカー

      アンダーテイカー

      サンマグノリア共和国。国民たちが送る平穏な暮らしの影では、数多の命がすり潰されていた。隣国・ギアーデ帝国の無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対抗するため、共和国が製造した無人機〈ジャガーノート〉。しかし、無人とは偽りだった。その機体には、〈エイティシックス〉と呼ばれる少年少女たちが搭乗させられ、日夜戦いを続けていたのだ。その現状を是とせず、彼らに寄り添おうとする共和国軍少佐のレーナは、精鋭部隊・スピアヘッド戦隊の管制を任される。だが、その戦隊長である〈アンダーテイカー〉には担当の指揮管制官を壊してしまう、という奇妙な噂があった。

    • スピアヘッド

      スピアヘッド

      担当ハンドラーの交代。それは、過酷な戦場を長く生き残ってきた〈エイティシックス〉たちにとって、特に珍しくもない出来事だった。そんな彼らにも、白系種(アルバ)でありながら自分たちと積極的にコミュニケーションをとろうとするレーナの存在は、珍しく映っていた。いつ〈レギオン〉との交戦が起こってもおかしくない環境の中に身を置きながら、食料調達に出かけたり、読書をしたりと思い思いの時間を過ごす隊員たち。そんな中スピアヘッド戦隊全員に、セオからパラレイドを通して敵襲の報が届く。

    • 死にたくない

      死にたくない

      狩りをし、食事を作り、洗濯をする。日夜過酷な戦闘に身を投じるスピアヘッド戦隊にも、賑やかで穏やかな日常があった。境遇を共にし、数多くの死線を潜りぬけてきた仲間と過ごす日々を大切に思うクレナ。シンにひそかな恋心を抱くクレナは、突如として現れ、隊員との交流を深めようと試みるレーナの存在を、快く思えずにいた。毎晩決まった時間に接続されるレーナとのパラレイド。クレナをはじめ、レーナに対し冷ややかな態度をとる隊員もいる中、カイエはレーナに興味を持ち、自分たちの暮らしについて話し始めるのだった。

    • 本当の名前を

      本当の名前を

      レーナから発せられた、スピアヘッド戦隊の戦死者を悼む言葉。その言葉が引き金となり、セオは今まで心の奥に潜めていた怒りをレーナへとぶつける。ライデンに宥められ、落ち着きを取り戻すセオだったが、彼だけでなく他の隊員もそれぞれレーナに対する嫌悪感や怒りを滲ませていた。常に死と隣り合わせの世界で暮らすスピアヘッド戦隊には、カイエ亡き後も変わらずいつもの日常が流れていく。そのなかでセオはレーナとの一件を通じ、過去に出会ったとある人物に思いを巡らせるのだった。

    • 私も一緒に

      私も一緒に

      革命祭の時期が迫るサンマグノリア共和国。パーティー用のドレスを見に行こうという誘いを断ったレーナに、アネットは「エイティシックスに尽くしても何にもならない」と釘を刺す。戦時下にありながらパーティーへ行くことを躊躇うレーナだが、シンからも「壁の中で何をしていても、こちらに影響はない」と言われてしまい、気が進まないながらも参加を決める。そこへ入った敵襲の報に、急ぎ管制の準備を整えるレーナだったが、シンから「今回はパラレイドを切っていてほしい」と告げられ――。

    • 最後まで

      最後まで

      強い日差しが降り注ぐ夏の日。いつものように戦闘に向かっていたスピアヘッド戦隊は、とある場所を通りかかる。そこはかつて彼らがスピアヘッド戦隊へと配属された直後、桜の咲く季節に皆で花見をした場所だった。それぞれ別の部隊からこの地へと集められた少年少女たち。気になる相手の話で盛り上がり、流れ星を見つけてはしゃいでいた、僅か四か月前のレギオンの襲撃がなかった夜。確かにそこに在った仲間と共に、つかの間の宴を楽しんでいたことを、隊員たちは懐かしく思い出すのだった。

    • 忘れないでいてくれますか?

      忘れないでいてくれますか?

      シンとのパラレイドを通して、「黒羊」の声を聞いたレーナ。管制中にさえパラレイドへの躊躇いや恐れがにじみ出るほど、レギオンに命を刈り取られる瞬間の少年少女たちの断末魔は、レーナの心に影響を及ぼしていた。依然として厳しい戦況の中、隊員の戦死も続き、残る隊員たちの負担が日々増えていく様子を憂いていたレーナは、いつまでたっても行われない人員補充への早急な対応を直談判するため、カールシュタールのもとへと向かうのだが……。

    • 行こう

      行こう

      シンから告げられたスピアヘッド戦隊の真実。そんなスピアヘッド戦隊に課される「特別偵察任務」。その存在を知ったレーナは、どうにかして任務を止めるべく、助力を求めにアネットのもとへと向かうが、「自分にできることは何もない」と一蹴されてしまう。なおも食って掛かるレーナに、ついに怒りを露わにしたアネットは、かつて隣人であった「とある一家」と、〈レイドデバイス〉の真実について語り始めるのだった。

    • さよなら

      さよなら

      ついに「特別偵察任務」を開始した生き残りのエイティシックスたちのもとに、シンの名を呼ぶ凄まじい声が届く。思わず身震いをする隊員たちに、レギオンをやり過ごしながら森の中を進むよう告げ、ひとり「羊飼い」との戦闘に挑もうとするシン。肝心な時に頼ってくれないシンに少し虚しさを覚えるライデンだったが、他の敵を引き受けて共に戦うことを選ぶ。「羊飼い」の指示によってシンからも引き離され、次々と迫りくる膨大な数のレギオンを前に息をのむ隊員たち。そこへパラレイドが繋がり――。

    • ありがとう

      ありがとう

      「羊飼い」との戦いを経て、その先へと歩み始めた隊員たちは、ついに共和国の管制から外れた。戦いを強制されることのなくなった環境下で、先を急ぐ旅でもないのだと自然の移ろいを楽しみながら、あてのない前進を続ける隊員たちとファイド。しかしレギオンの脅威は常に彼らのそばにあった。旅のさなか、ファイドから近くに街があることを聞き、様子を伺いに立ち寄ることにした隊員たち。そこでシンは、ある声を耳にする――。

    • 行くよ

      行くよ

      自らの誇りと、散っていった仲間たちへの誓いを胸に、彼らは最後まで歩みを止めない。武器弾薬を使い果たし、長らく付き添ったファイドが大破し、失われても。そうして彼らは、最期の場所へとたどり着く――。一方共和国に残されたレーナは、ついに彼の地へと降り立つ。パラレイド越しではない、本物のスピアヘッド戦隊基地で、微かに残る隊員たちの気配に触れた彼女は……。

    • 今更そんなこと

      今更そんなこと

      ギアーデ連邦に保護されてひと月。シンたちは、アルバイトをしたり、料理教室に通ったりと、「普通の少年・少女」としての日々を送っていた。街のそこかしこに広がるのは、彼らが今まで過ごしてくることのなかった「平穏な日常」。しかしそれを見つめる彼らの表情はどこか晴れない様子で……。思い思いに街の様子を見聞きして過ごした彼らは、ある決意を固める。

    • よろしく

      よろしく

      特別士官学校への入学を決めたシンたち。かつてスピアヘッド戦隊として過酷な戦場を生き抜いてきたシンは、特士校でもその戦闘能力を発揮し、周囲を驚かせる。しかし、戦闘慣れした〈エイティシックス〉であるシンに向けられる視線は、決してあたたかなものだけではなかった。そうした状況のなか、配属先の部隊でシンは、図書館で出会った青年・ユージンと再会を果たす――。

    • おかえりなさい

      おかえりなさい

      特士校を卒業後、シンたちはその優れた戦闘力から、それぞれ別部隊の救援へと駆り出される毎日を送っていた。久々に本拠地へと集められた彼らは、グレーテから、近く〈レギオン〉の大規模攻勢が予測されていることを聞かされる。既に〈レギオン〉の動向を察知していたシンは、軍勢がグレーテたちの予想を遥かに超える数であることを上申するのだが――。

    • それでも

      それでも

      遂に開始された、〈レギオン〉の大規模攻勢。出撃先でノルトリヒト戦隊の隊員たちが目の当たりにしたのは、地平線を埋め尽くし、こちらへと押し寄せる〈レギオン〉の大軍だった。兵力も攻撃力も、連邦軍のそれを遥かに超える〈レギオン〉からの一斉攻撃を受け、西部戦線は――。

    • 忘れません

      忘れません

      大規模攻勢を凌ぐも、突然の長距離砲撃により、甚大な被害を受けたギアーデ連邦の前線部隊。敵の兵装は「電磁加速砲」と推定された。かつてシンたちスピアヘッド戦隊を半壊させた、フレデリカの騎士――。かつてない強力な〈レギオン〉に、連邦はある決断を下す――。明日訪れるかもしれない死への緊張感に包まれる連邦軍人たちの中、しかしシンはどこか心ここに在らずな様子で……。

    • 本当は

      本当は

      〈電磁加速砲型(モルフォ)〉の討滅――。〈レギオン〉の支配域を単独突破して進む決死の作戦に、シンたちノルトリヒト戦隊の15名が選出された。この連邦に辿り着いてなお最前線に立ち、絶望的な生存率の作戦に就くこととなった〈エイティシックス〉の少年少女たち。その命を顧みぬ作戦に、憤るフレデリカだったが……。

    • いっそ このまま

      いっそ このまま

      故郷を、家族を守るため、連邦軍は退かない――。前線で死闘を続ける彼らの様子は、無線を通してシンたちのもとにも届いていた。〈エイティシックス〉たちが活路を開くと信じ、散っていく兵士たち。しかし〈ナハツェーラー〉の進路にも、回避できない〈レギオン〉の軍勢が立ちはだかる。戦闘を避けつつ、シンたちを〈モルフォ〉の元へと送るためグレーテは――。

    • 死ぬまで一緒に

      死ぬまで一緒に

      先の大攻勢、そして対モルフォ戦でのシンの異変。かつての兄との闘いを彷彿とさせる危うさを滲ませはじめたシンに、ライデンはフレデリカを連れて退くよう告げる。連邦で得た新たな仲間を喪い、再び負うこととなった「死神」としての役割。自らを託したレーナの生存も絶望的となった今、拠り所を失いゆくシンを繋ぎとめるものは……。

    • もうこれしか

      もうこれしか

      各国が持ちうる技術の全てを結集させ、〈モルフォ〉の討滅作戦へと臨む。その先鋒を担うは〈エイティシックス〉の少年少女たち――。しかし〈モルフォ〉へと至る道は、幾度となく〈レギオン〉の攻撃によって阻まれる。一人でも多く先へと進ませるため、囮を引き受け次々と減ってゆく仲間たち……。彼らが身を賭して切り拓いた道の先で、ついに〈モルフォ〉と対峙したシンだったが――。

    • シン

      シン

      仲間たちを失いながらも〈モルフォ〉の元へと辿り着き、決死の攻防を続けるシン。そこに突如飛来した小口径榴弾の支援砲撃と、フレデリカの決死の行動によって〈モルフォ〉に僅かな隙が生まれた。降り注ぐワイヤーの斬撃をくぐり抜けて〈モルフォ〉へと飛び移ったシンは、キリヤが取り込まれている中央処理装置に向け、最後の一撃を放つ。しかし、トリガーを引こうとしたその瞬間、シンの耳にある“声”が聞こえ――。

    • ハンドラー・ワン

      ハンドラー・ワン

      〈モルフォ〉討滅作戦は成功し、シンたちは「生きて連邦に帰る」という約束を果たした。つかの間の休息を謳歌した後、再び前線部隊への従軍を希望した彼らは、エルンストからとある通達を受ける。共和国の絶死の戦場を超え、辿り着いた連邦での新たな出会い。戦い、苦悩し、その先で見た一筋の希望。少しずつ動き出した少年少女たちの物語。進み続けた旅路の果てで、彼らの瞳に映るものは――。

    スタッフ

    • CG制作

      白組
    • CG監督

      吉田裕行
    • Project-86

      アニプレックス
    • アクション監修

      柳隆太
    • キャラクターデザイン

      川上哲也
    • サブキャラクターデザイン

      猪口美緒
    • シリーズ構成

      大野敏哉
    • プロップデザイン

      辻彩夏
    • メインアニメーター

      笠原由博
    • メカニックデザイン

      I-IV
    • 制作

      A-1 Pictures
    • 原作

      安里アサト
    • 原作イラスト

      しらび
    • 安里アサト

      電撃文庫
    • 撮影監督

      岡﨑正春
    • 監督

      石井俊匡
    • 総作画監督

      猪口美緒
    • 編集

      三嶋章紀
    • 美術監督

      野村正信
    • 美術設定

      天田俊貴
    • 背景

      美峰
    • 色彩設計

      安部なぎさ
    • 製作

      Project-86
    • 音楽

      澤野弘之
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 音響監督

      明田川仁
    • CG制作

      白組

    キャスト

    • アンジュ·エマ

      早見沙織
    • アンリエッタ·ペンローズ

      杉山里穂
    • ヴラディレーナ·ミリーゼ

      長谷川育美
    • カイエ·タニヤ

      白石晴香
    • クジョー·ニコ

      村田太志
    • クレナ·ククミラ

      鈴代紗弓
    • ジェローム·カールシュタール

      三上哲
    • シンエイ·ノウゼン

      千葉翔也
    • セオト·リッカ

      藤原夏海
    • ダイヤ·イルマ

      石谷春貴
    • チセ·オーセン

      小野将夢
    • トーマ·ソービ

      福原かつみ
    • トウザン·サシャ

      坂泰斗
    • ハルト·キーツ

      山下大輝
    • マイナ·ヤトミカ

      風間万裕子
    • ミクリ·カイロゥ

      貫井柚佳
    • ライデン·シュガ

      山下誠一郎
    • ルイ·キノ

      植木慎英
    • レッカ·リン

      石上静香
    • レフ·アルドレヒト

      楠大典

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    おしりたんてい (第7シリーズ)

    おしりたんてい (第7シリーズ)

    「フーム、においますね」レディーにやさしくスイートポテトがだいすきなめいたんてい・おしりたんていが、じょしゅのブラウンとともに、どんなじけんもププッとかいけつ!

    2023年

    ハヤテのごとく!

    ハヤテのごとく!

    薄幸少年「綾崎ハヤテ」の執事コメディ 不幸な少年・高校生の綾崎ハヤテは、浪費癖のある両親の生活を支えるため、バイトの日々を送っていた。 だが、1億5000万円の借金を作った両親は、その借金をハヤテに押し付けて行方不明に・・・。 借金取りに追い回されたハヤテは、一人の少女を誘拐して、借金返済を目論んだ。だが、その行動が少女の勘違いを招き、自分への告白と受け取られる。 さらに、誘拐されたその少女を救出してしまったことで、少女の愛の炎はハヤテに燈ったのだ。 その少女・大富豪のお嬢様の三千院ナギは、ハヤテを自分の家の住み込みの執事として雇うことを決める。また、発覚したハヤテの借金1億5000万円を肩代わりするのだった。 こうして始まったハヤテの執事生活。仕える者として、お嬢様を守る者として、綾崎ハヤテの命を懸けた執事生活が始まる!

    2007年

    劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王

    劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王

    突如として甦るファンガイアを凌ぐ強敵・レジェンドルガ。一方、渡は高校に通い始め、机なつきというクラスメイトができる。そんな折、刑務所から脱走した杉村隆を巡る戦いの中、3WAの白峰天斗=<仮面ライダーレイ>が登場。レジェンドルガを退けた。しかし、杉村はレジェンドルガと共に姿を消し巨大な王<仮面ライダーアーク>へと覚醒する。そんな杉村の謎を追う内に、渡は22年前の過去に飛ぶ。バイオリニストでなつきの母親でもある榊原とわ、自分の父親である音也…数々の因縁の彩られた物語は、ついに時間の壁を越える。

    2008年

    ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語

    ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語

    アラビア半島を進軍し、貿易都市メッカを目指すアブラハの軍隊は、平和を望むメッカの民に「カアバ神殿と聖なる石を破壊し、信仰を捨て奴隷になること」を要求。メッカの民は怒りに震え、戦うことを決意する。志願兵の青年アウスは、罪に手を染めなければ生きられなかった暗い過去があった。だが、陶工のジュバイルと出会い、彼の養子となって悪の道から足を洗った。成長したアウスは罪の贖罪と幸せな生活を守るために剣を取る。襲いかかる強大なアブラハの軍隊。アウスの、そしてメッカの民の運命は――。

    2021年

    オオカミさんは食べられたい

    オオカミさんは食べられたい

    「赤頭先生に食べてほしくて」巷で噂の「スカート奪取おじさん」にスカートを盗られてしまった大神ひな子。助けてくれたのは、たまたま通りかかった赤頭先生だった。しかし、実はひな子は先生に近付く為わざとスカートを盗られていて―…。「先生の特別なひとりになりたい…!」鍵をかけ、電気を消して、先生に馬乗りになるひな子。あの手この手で迫られる先生は、教師という立場と葛藤しながらも、徐々に理性が崩壊していき…。可愛くてエッチなオオカミさんに狙われた赤ずきん先生の運命は――!?

    2020年

    コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

    コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

    超人は無垢なるものを救う ならば超人を救うものは誰か 彼らの名は『超人課』 現実世界とは異なる歴史をたどり、「神化」という元号を冠する時代の日本。過去に大きな戦争を経験し国土は灰燼と化したが雄々しく復興。「戦後」から20有余年が経過した現在、人々は高度成長期を謳歌していた。 この時代、世界各地では「超人」達が自分達の信念に基づき日々行動しており、社会に大いなる貢献をしている者も多いが、同時に大いなる脅威となりうる危険な者も、それらと同等にいた。 日本政府は超人達に普通の人間達が営む秩序を破壊されないよう、「超過人口審議研究所」を設立。超人達が道を踏み外す前に発見確保保護することにした。 「超人課」と通称されるこの組織に所属する者達は、やはり多くが超人であるが、一人だけ異能ではない人間もいた。その名は「人吉爾朗」。彼は何を思い、日々職務に勤しむのか。 ここに、超人達が繰り広げる饗宴が始まろうとしていた。

    2015年

    ルパン三世 1$マネーウォーズ

    ルパン三世 1$マネーウォーズ

    ニューヨークのオークション会場でルパンが狙うのは、わずか1カラットにも満たない安物の指輪だった。だが、指輪を得たのはバンク・オブ・ワールド頭取シンシア。指輪には手にしたものを「世界の王」にするという『幸運のブローチ』の行方の在処が記されていた。ルパンは歌姫サンディにそれを贈ろうとしていたのだが、指輪の争奪戦の最中、敵の銃弾に倒れてしまう。ルパンは本当に死んでしまったのか? 権力者の手を渡り歩き、巨大な権力をもたらしてきたというブローチをめぐり、世界を巻き込んだマネーウォーズが始まる!

    2000年

    逆境無頼カイジ

    逆境無頼カイジ

    伊藤開司=カイジは定職に就かず、自堕落な生活を送る青年。ある日カイジの元に遠藤と名乗る男が訪ねて来る。カイジが保証人となった友人が逃げたため、債務の取り立てにやってきたのだ。その額385万円。そんな大金を返せないというカイジに、遠藤は「大金を手にするチャンスがある」と誘いをかける。それを罠と知らず、カイジはある豪華客船に乗船する。その船は借金を背負った「負け犬」たちを乗せたギャンブル・クルーズを主催する船だった……!!

    2007年

    パンダーゼット THE ROBONIMATION

    パンダーゼット THE ROBONIMATION

    キッズステーションで放送されたショートアニメ。全編に渡って流れる音楽に合わせて、ロボニマルたちが大活躍。セリフは字幕で表現している。世界征服を企むワルニマル帝国の総統スカルパンダーは、未知のエネルギー「スーパーP-Z」を手に入れ世界を我が手にしようとワルニマル四天王を使い襲いかかってきた。パンダーゼットのパイロットとなったパン・タロンは、ワルニマル帝国を倒すために立ち上がる!!

    2004年

    あした天気になあれ

    あした天気になあれ

    主人公の向太陽は一生懸命働く母の姿を見て、大金を稼げるプロゴルファーになることを決意。幾多の困難を乗り越え、強敵に立ち向かい、ついにプロテストを受験する。難関なコースや癖のある他の受験者たちに揉まれながらも、史上最年少でプロテストに合格し、東太平洋オープンに出場。初出場初優勝を目指すストーリー。

    1984年

    銀色の髪のアギト

    銀色の髪のアギト

    森が人を襲うようになった地球。人類は森と共生しようとする人々と、森と敵対する人々に分かれていた。森との共生を模索する中立都市に暮らす少年アギトはある日、泉で光を放つ機械を発見し、その中で300年間眠っていた少女トゥーラと出逢う。過去から来たトゥーラは、変わり果てた世界に衝撃を受ける。一方、森と敵対する都市ラグナに、やはり過去から来たという男シュナックが現れた。トゥーラが世界の正常化の鍵を握ると告げ、彼女を連れ出すシュナック。だが、その使命には大きな危険が伴っていた。トゥーラを救うため"森"と契約して禁断の力を手に入れるアギト。ふたりを翻弄する使命と禁断の力は、物語をどこへ導くのか?

    2006年

    モブ皇帝~平凡をむさぼる僕が多元宇宙の支配者に選ばれたので、世界を救ってみた~

    モブ皇帝~平凡をむさぼる僕が多元宇宙の支配者に選ばれたので、世界を救ってみた~

    主人公・陳俊は、ただただ平凡な暮らしを望むエセオタクだが、 ひょんなことから多次元宇宙帝国の皇帝になるハメになった。 ただ普通の人間でいることを望む陳俊だったが、帝国にいる1.2メートルの女将軍パンドラも、 異能局の姉の林雪も、帝国の女帝サンドラも、皆その意見に反対。 幼なじみの許浅浅までも、「あなたは皇帝にならなければならない」と言った。 陳俊は仕方なく、平日は世界を救い、休日はゲームに興じるという、 なんとも忙しい生活を送る事になった…

    2024年

    黄昏乙女×アムネジア

    黄昏乙女×アムネジア

    度重なる増築により迷路のように入り組んだ私立誠教学園。中等部一年の新谷貞一(にいや ていいち)はある日、旧校舎で迷い偶然たどりついた部屋で、不思議な雰囲気を纏う少女・庚夕子(かのえ ゆうこ)と出会う。彼女は自分を“旧校舎の幽霊”だと言う。自分の過去を思い出せない夕子の為、貞一と夕子は「怪異調査部」を立ち上げ、この学園で語り継がれる数々の怪異を解き明かしていく。

    2012年

    Bloodivores

    Bloodivores

    60年前、かつてないほどの「不眠症」が世界を襲う。眠ることのできない人々の精神は次第に病んでいき、自殺、重大な暴力事件などが頻発し、大きな社会問題となった。新薬が開発され、その「不眠症」は一旦は収束したかに見えたが、この薬には副作用があり、20億人が発病。 「嗜血種」という新たな生命体を生み出すことになる。そして、「嗜血種」と人類の間に戦争が勃発。人類は勝利をおさめるが、 嗜血種の生き残りはまだこの世に存在していた―…。人類は、人造血液と「D-GPS」と呼ばれる嗜血種管理ステムを完備し、嗜血種の生存を保障。この物語は、人類と嗜血種が共存する日常が舞台となる。

    2016年

    怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画~

    怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画~

    都会というほど騒がしくもなく、郊外というほど長閑でもない街、祖師ヶ谷大蔵。怪獣娘たちの組織「GIRLS」に憧れながらも、ごく平凡な毎日を過ごしていた女子高生・平賀サツキ。 ある日、不思議な力に目覚め戸惑うサツキを助けてくれたのは、憧れの「GIRLS」…ではなくブラック指令と名乗る怪獣娘が率いる悪の軍団「BLACK STARS」だった!?

    2018年

    アニメ カピバラさん

    アニメ カピバラさん

    誕生から15周年を迎えたカピバラさん。 2020年秋、はじめてのテレビアニメ化! ミドリノ草原で暮らすカピバラさんとなかまたちの、 キュルッとしたまいにちをお届けします。

    2020年

    放課後ていぼう日誌

    放課後ていぼう日誌

    都会から田舎に引っ越してきた鶴木陽渚は、生き物が苦手なインドア派。手芸部に入って楽しい高校生活を過ごす予定が、散歩中に黒岩悠希と出会ったことがきっかけで謎の「ていぼう部」に入部させられてしまい、釣りをはじめることに…。個性的な部員たちに囲まれて、陽渚の高校生活どうなるの!?

    2020年

    魔弾の王と戦姫

    魔弾の王と戦姫

    戦場を人の力が支配し、剣と馬が戦いの中心だった時代――。ブリューヌ王国とジスタート王国の国境で起こった些末な諍いは、やがて大国の思惑をはらみながら、二十数年振りの開戦に至った。ブリューヌ王国の兵は、およそ2万5千。総大将レグナス王子の初陣を華々しく飾るため、王は直属の騎士団以外にも出兵を命じ、辺境の小貴族すらも戦列に加わることになる。アルサスの若き領主ティグルヴルムド=ヴォルンも、王の招へいに従い、わずかな手勢とともに馳せ参じた1人であった。かたやジスタート王国は、5千の兵でこれを迎え撃つ。中心となるのは、ブリューヌ王国と隣接するライトメリッツ公国の兵たちである。勝敗の結果は、この時点ですでに明白かと思えた。だがブリューヌ王国は致命的な過ちを犯す。ジスタートの兵たちを率いるのは、伝説の竜具を与えられし戦姫の1人、エレオノーラ=ヴィルターリアであった。一騎当千の恐るべき力を、ブリューヌ王国の兵たちは身をもって味わうことになる。絶望が支配する戦場の中で、ティグルは残されたわずかな矢を弓につがえ、標的を定めた。その視線の先にあるのは、美貌と勇壮の象徴――戦姫である。ブリューヌ王国辺境の若き領主、ティグルヴルムド=ヴォルン。ジスタート王国の戦姫、エレオノーラ=ヴィルターリア。両者の邂逅が、のちに語り継がれる英雄譚の序章になるとは、まだだれも知る由もなかった。

    2014年

    けものフレンズ

    けものフレンズ

    この世界のどこかにつくられた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」。そこでは神秘の物質「サンドスター」の力で、動物たちが次々とヒトの姿をした「アニマルガール」へと変身――!訪れた人々と賑やかに楽しむようになりました。しかし、時は流れ……。ある日、パークに困った様子の迷子の姿が。帰路を目指すための旅路が始まるかと思いきや、アニマルガールたちも加わって、大冒険になっちゃった!?

    2017年

    君と僕。

    君と僕。

    幼稚園からの幼なじみ、双子の兄弟、悠太&祐希に要、春。転校生の千鶴を加え、にぎやか5人組になった彼らのスクールライフ。巡る季節のなか、笑って、驚いて、恋をして、新たな出会いもきっと待っているはず。

    2011年

    anilog_logo

    © anilog.jp