• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 86―エイティシックス―

    86―エイティシックス―

    86―エイティシックス―
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    ギアーデ帝国が開発した 完全自立無人戦闘兵器〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、 その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘兵器〈ジャガーノート〉。 だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち―― エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。

    エピソード

    • アンダーテイカー

      アンダーテイカー

      サンマグノリア共和国。国民たちが送る平穏な暮らしの影では、数多の命がすり潰されていた。隣国・ギアーデ帝国の無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対抗するため、共和国が製造した無人機〈ジャガーノート〉。しかし、無人とは偽りだった。その機体には、〈エイティシックス〉と呼ばれる少年少女たちが搭乗させられ、日夜戦いを続けていたのだ。その現状を是とせず、彼らに寄り添おうとする共和国軍少佐のレーナは、精鋭部隊・スピアヘッド戦隊の管制を任される。だが、その戦隊長である〈アンダーテイカー〉には担当の指揮管制官を壊してしまう、という奇妙な噂があった。

    • スピアヘッド

      スピアヘッド

      担当ハンドラーの交代。それは、過酷な戦場を長く生き残ってきた〈エイティシックス〉たちにとって、特に珍しくもない出来事だった。そんな彼らにも、白系種(アルバ)でありながら自分たちと積極的にコミュニケーションをとろうとするレーナの存在は、珍しく映っていた。いつ〈レギオン〉との交戦が起こってもおかしくない環境の中に身を置きながら、食料調達に出かけたり、読書をしたりと思い思いの時間を過ごす隊員たち。そんな中スピアヘッド戦隊全員に、セオからパラレイドを通して敵襲の報が届く。

    • 死にたくない

      死にたくない

      狩りをし、食事を作り、洗濯をする。日夜過酷な戦闘に身を投じるスピアヘッド戦隊にも、賑やかで穏やかな日常があった。境遇を共にし、数多くの死線を潜りぬけてきた仲間と過ごす日々を大切に思うクレナ。シンにひそかな恋心を抱くクレナは、突如として現れ、隊員との交流を深めようと試みるレーナの存在を、快く思えずにいた。毎晩決まった時間に接続されるレーナとのパラレイド。クレナをはじめ、レーナに対し冷ややかな態度をとる隊員もいる中、カイエはレーナに興味を持ち、自分たちの暮らしについて話し始めるのだった。

    • 本当の名前を

      本当の名前を

      レーナから発せられた、スピアヘッド戦隊の戦死者を悼む言葉。その言葉が引き金となり、セオは今まで心の奥に潜めていた怒りをレーナへとぶつける。ライデンに宥められ、落ち着きを取り戻すセオだったが、彼だけでなく他の隊員もそれぞれレーナに対する嫌悪感や怒りを滲ませていた。常に死と隣り合わせの世界で暮らすスピアヘッド戦隊には、カイエ亡き後も変わらずいつもの日常が流れていく。そのなかでセオはレーナとの一件を通じ、過去に出会ったとある人物に思いを巡らせるのだった。

    • 私も一緒に

      私も一緒に

      革命祭の時期が迫るサンマグノリア共和国。パーティー用のドレスを見に行こうという誘いを断ったレーナに、アネットは「エイティシックスに尽くしても何にもならない」と釘を刺す。戦時下にありながらパーティーへ行くことを躊躇うレーナだが、シンからも「壁の中で何をしていても、こちらに影響はない」と言われてしまい、気が進まないながらも参加を決める。そこへ入った敵襲の報に、急ぎ管制の準備を整えるレーナだったが、シンから「今回はパラレイドを切っていてほしい」と告げられ――。

    • 最後まで

      最後まで

      強い日差しが降り注ぐ夏の日。いつものように戦闘に向かっていたスピアヘッド戦隊は、とある場所を通りかかる。そこはかつて彼らがスピアヘッド戦隊へと配属された直後、桜の咲く季節に皆で花見をした場所だった。それぞれ別の部隊からこの地へと集められた少年少女たち。気になる相手の話で盛り上がり、流れ星を見つけてはしゃいでいた、僅か四か月前のレギオンの襲撃がなかった夜。確かにそこに在った仲間と共に、つかの間の宴を楽しんでいたことを、隊員たちは懐かしく思い出すのだった。

    • 忘れないでいてくれますか?

      忘れないでいてくれますか?

      シンとのパラレイドを通して、「黒羊」の声を聞いたレーナ。管制中にさえパラレイドへの躊躇いや恐れがにじみ出るほど、レギオンに命を刈り取られる瞬間の少年少女たちの断末魔は、レーナの心に影響を及ぼしていた。依然として厳しい戦況の中、隊員の戦死も続き、残る隊員たちの負担が日々増えていく様子を憂いていたレーナは、いつまでたっても行われない人員補充への早急な対応を直談判するため、カールシュタールのもとへと向かうのだが……。

    • 行こう

      行こう

      シンから告げられたスピアヘッド戦隊の真実。そんなスピアヘッド戦隊に課される「特別偵察任務」。その存在を知ったレーナは、どうにかして任務を止めるべく、助力を求めにアネットのもとへと向かうが、「自分にできることは何もない」と一蹴されてしまう。なおも食って掛かるレーナに、ついに怒りを露わにしたアネットは、かつて隣人であった「とある一家」と、〈レイドデバイス〉の真実について語り始めるのだった。

    • さよなら

      さよなら

      ついに「特別偵察任務」を開始した生き残りのエイティシックスたちのもとに、シンの名を呼ぶ凄まじい声が届く。思わず身震いをする隊員たちに、レギオンをやり過ごしながら森の中を進むよう告げ、ひとり「羊飼い」との戦闘に挑もうとするシン。肝心な時に頼ってくれないシンに少し虚しさを覚えるライデンだったが、他の敵を引き受けて共に戦うことを選ぶ。「羊飼い」の指示によってシンからも引き離され、次々と迫りくる膨大な数のレギオンを前に息をのむ隊員たち。そこへパラレイドが繋がり――。

    • ありがとう

      ありがとう

      「羊飼い」との戦いを経て、その先へと歩み始めた隊員たちは、ついに共和国の管制から外れた。戦いを強制されることのなくなった環境下で、先を急ぐ旅でもないのだと自然の移ろいを楽しみながら、あてのない前進を続ける隊員たちとファイド。しかしレギオンの脅威は常に彼らのそばにあった。旅のさなか、ファイドから近くに街があることを聞き、様子を伺いに立ち寄ることにした隊員たち。そこでシンは、ある声を耳にする――。

    • 行くよ

      行くよ

      自らの誇りと、散っていった仲間たちへの誓いを胸に、彼らは最後まで歩みを止めない。武器弾薬を使い果たし、長らく付き添ったファイドが大破し、失われても。そうして彼らは、最期の場所へとたどり着く――。一方共和国に残されたレーナは、ついに彼の地へと降り立つ。パラレイド越しではない、本物のスピアヘッド戦隊基地で、微かに残る隊員たちの気配に触れた彼女は……。

    • 今更そんなこと

      今更そんなこと

      ギアーデ連邦に保護されてひと月。シンたちは、アルバイトをしたり、料理教室に通ったりと、「普通の少年・少女」としての日々を送っていた。街のそこかしこに広がるのは、彼らが今まで過ごしてくることのなかった「平穏な日常」。しかしそれを見つめる彼らの表情はどこか晴れない様子で……。思い思いに街の様子を見聞きして過ごした彼らは、ある決意を固める。

    • よろしく

      よろしく

      特別士官学校への入学を決めたシンたち。かつてスピアヘッド戦隊として過酷な戦場を生き抜いてきたシンは、特士校でもその戦闘能力を発揮し、周囲を驚かせる。しかし、戦闘慣れした〈エイティシックス〉であるシンに向けられる視線は、決してあたたかなものだけではなかった。そうした状況のなか、配属先の部隊でシンは、図書館で出会った青年・ユージンと再会を果たす――。

    • おかえりなさい

      おかえりなさい

      特士校を卒業後、シンたちはその優れた戦闘力から、それぞれ別部隊の救援へと駆り出される毎日を送っていた。久々に本拠地へと集められた彼らは、グレーテから、近く〈レギオン〉の大規模攻勢が予測されていることを聞かされる。既に〈レギオン〉の動向を察知していたシンは、軍勢がグレーテたちの予想を遥かに超える数であることを上申するのだが――。

    • それでも

      それでも

      遂に開始された、〈レギオン〉の大規模攻勢。出撃先でノルトリヒト戦隊の隊員たちが目の当たりにしたのは、地平線を埋め尽くし、こちらへと押し寄せる〈レギオン〉の大軍だった。兵力も攻撃力も、連邦軍のそれを遥かに超える〈レギオン〉からの一斉攻撃を受け、西部戦線は――。

    • 忘れません

      忘れません

      大規模攻勢を凌ぐも、突然の長距離砲撃により、甚大な被害を受けたギアーデ連邦の前線部隊。敵の兵装は「電磁加速砲」と推定された。かつてシンたちスピアヘッド戦隊を半壊させた、フレデリカの騎士――。かつてない強力な〈レギオン〉に、連邦はある決断を下す――。明日訪れるかもしれない死への緊張感に包まれる連邦軍人たちの中、しかしシンはどこか心ここに在らずな様子で……。

    • 本当は

      本当は

      〈電磁加速砲型(モルフォ)〉の討滅――。〈レギオン〉の支配域を単独突破して進む決死の作戦に、シンたちノルトリヒト戦隊の15名が選出された。この連邦に辿り着いてなお最前線に立ち、絶望的な生存率の作戦に就くこととなった〈エイティシックス〉の少年少女たち。その命を顧みぬ作戦に、憤るフレデリカだったが……。

    • いっそ このまま

      いっそ このまま

      故郷を、家族を守るため、連邦軍は退かない――。前線で死闘を続ける彼らの様子は、無線を通してシンたちのもとにも届いていた。〈エイティシックス〉たちが活路を開くと信じ、散っていく兵士たち。しかし〈ナハツェーラー〉の進路にも、回避できない〈レギオン〉の軍勢が立ちはだかる。戦闘を避けつつ、シンたちを〈モルフォ〉の元へと送るためグレーテは――。

    • 死ぬまで一緒に

      死ぬまで一緒に

      先の大攻勢、そして対モルフォ戦でのシンの異変。かつての兄との闘いを彷彿とさせる危うさを滲ませはじめたシンに、ライデンはフレデリカを連れて退くよう告げる。連邦で得た新たな仲間を喪い、再び負うこととなった「死神」としての役割。自らを託したレーナの生存も絶望的となった今、拠り所を失いゆくシンを繋ぎとめるものは……。

    • もうこれしか

      もうこれしか

      各国が持ちうる技術の全てを結集させ、〈モルフォ〉の討滅作戦へと臨む。その先鋒を担うは〈エイティシックス〉の少年少女たち――。しかし〈モルフォ〉へと至る道は、幾度となく〈レギオン〉の攻撃によって阻まれる。一人でも多く先へと進ませるため、囮を引き受け次々と減ってゆく仲間たち……。彼らが身を賭して切り拓いた道の先で、ついに〈モルフォ〉と対峙したシンだったが――。

    • シン

      シン

      仲間たちを失いながらも〈モルフォ〉の元へと辿り着き、決死の攻防を続けるシン。そこに突如飛来した小口径榴弾の支援砲撃と、フレデリカの決死の行動によって〈モルフォ〉に僅かな隙が生まれた。降り注ぐワイヤーの斬撃をくぐり抜けて〈モルフォ〉へと飛び移ったシンは、キリヤが取り込まれている中央処理装置に向け、最後の一撃を放つ。しかし、トリガーを引こうとしたその瞬間、シンの耳にある“声”が聞こえ――。

    • ハンドラー・ワン

      ハンドラー・ワン

      〈モルフォ〉討滅作戦は成功し、シンたちは「生きて連邦に帰る」という約束を果たした。つかの間の休息を謳歌した後、再び前線部隊への従軍を希望した彼らは、エルンストからとある通達を受ける。共和国の絶死の戦場を超え、辿り着いた連邦での新たな出会い。戦い、苦悩し、その先で見た一筋の希望。少しずつ動き出した少年少女たちの物語。進み続けた旅路の果てで、彼らの瞳に映るものは――。

    スタッフ

    • CG制作

      白組
    • CG監督

      吉田裕行
    • Project-86

      アニプレックス
    • アクション監修

      柳隆太
    • キャラクターデザイン

      川上哲也
    • サブキャラクターデザイン

      猪口美緒
    • シリーズ構成

      大野敏哉
    • プロップデザイン

      辻彩夏
    • メインアニメーター

      笠原由博
    • メカニックデザイン

      I-IV
    • 制作

      A-1 Pictures
    • 原作

      安里アサト
    • 原作イラスト

      しらび
    • 安里アサト

      電撃文庫
    • 撮影監督

      岡﨑正春
    • 監督

      石井俊匡
    • 総作画監督

      猪口美緒
    • 編集

      三嶋章紀
    • 美術監督

      野村正信
    • 美術設定

      天田俊貴
    • 背景

      美峰
    • 色彩設計

      安部なぎさ
    • 製作

      Project-86
    • 音楽

      澤野弘之
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 音響監督

      明田川仁
    • CG制作

      白組

    キャスト

    • アンジュ·エマ

      早見沙織
    • アンリエッタ·ペンローズ

      杉山里穂
    • ヴラディレーナ·ミリーゼ

      長谷川育美
    • カイエ·タニヤ

      白石晴香
    • クジョー·ニコ

      村田太志
    • クレナ·ククミラ

      鈴代紗弓
    • ジェローム·カールシュタール

      三上哲
    • シンエイ·ノウゼン

      千葉翔也
    • セオト·リッカ

      藤原夏海
    • ダイヤ·イルマ

      石谷春貴
    • チセ·オーセン

      小野将夢
    • トーマ·ソービ

      福原かつみ
    • トウザン·サシャ

      坂泰斗
    • ハルト·キーツ

      山下大輝
    • マイナ·ヤトミカ

      風間万裕子
    • ミクリ·カイロゥ

      貫井柚佳
    • ライデン·シュガ

      山下誠一郎
    • ルイ·キノ

      植木慎英
    • レッカ·リン

      石上静香
    • レフ·アルドレヒト

      楠大典

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ゲートキーパーズ

    ゲートキーパーズ

    1969年のパラレル日本を舞台に、ゲートキーパーズの活躍を描くサイキック・アクション。「青の6号」で注目を集めたGONZOが原作・アニメーション制作を手がけた。原案・シリーズ構成は「新世紀エヴァンゲリオン」の山口宏、キャラクター・デザインは「機動戦艦ナデシコ」の後藤圭二。女子高生・生沢ルリ子は、異空間から膨大なエネルギーを呼びこむ門“ゲート”を管理するゲートキーパーの一人。地球防衛機構イージスに所属する彼女は、地球を襲う球体インベーダーと戦っていた。

    2000年

    クレヨンしんちゃん

    クレヨンしんちゃん

    イタズラ大好きでナマイキ盛りの幼稚園児・野原しんのすけ。彼が巻き起こす騒動と、ふりまわされる大人たちの毎日を、ギャグをまじえて描いたアニメ。

    1992年

    てなもんやボイジャーズ

    てなもんやボイジャーズ

    宇宙の彼方にある学校から教員採用決定をもらった花菱アヤコ。だが、経営不振であっと言う間に閉校。同じく、スポーツ奨学生・七宮若菜と二人、無一文で宇宙に放り出されてしまった。そこへ全宇宙の暴力組織から追われる超フダツキの姉御・パライラも仲間入り。果たして、アヤコたちは地球へと帰る事ができるのか…!?

    1999年

    金田一少年の事件簿 スペシャル

    金田一少年の事件簿 スペシャル

    【オペラ座館・最後の殺人】あのオペラ座館でみたび事件が起こる!! オペラ座館が取り壊される事になり、ゆかりのある人たちが招かれ最後の公演が開かれることになった。招待された金田一はじめ、七瀬美雪、剣持警部の三人はまたもや殺人事件に巻き込まれる。「今宵、オペラ座館最期の夜。ふたつの死体で華々しきフィナーレを飾ろう。」ファントムからの不気味な予告状が届くのだった・・・。次々と死者が出るオペラ座館、はじめは事件をどう解決するのか!じっちゃんの名にかけて!! 【吸血鬼伝説殺人事件】温泉に行く途中、金田一はじめ、七瀬美雪、剣持警部の三人は廃墟の村、舞蘭村に迷い込む。引き返す道は崖崩れがあって通行不可能だといわれ、はじめらは仕方なく、廃墟のまま営業するホテル、ルーウィンに一晩泊まる事に。オーナーの比良川透によると この村には吸血鬼伝説があるらしく、比良川は吸血鬼が出ると不気味に微笑む。そして、この村に残る吸血鬼伝説になぞられた殺人事件が起こる!! 美雪にも迫る吸血鬼の魔の手。はじめは美雪をすくうことはできるのか、そして事件を解決することができるのか!? じっちゃんの名にかけて!!

    2007年

    BIRDIE WING -Golf Girls' Story-

    BIRDIE WING -Golf Girls' Story-

    ヨーロッパのとある国、ナフレス。 天才的なゴルフの腕前を持つイヴは 生活のため、賭けゴルフで稼ぐ日々を送っていた。 そんなある日、大企業の令嬢でエリートゴルファーの天鷲 葵と運命的な出会いを果たす。全く異なる世界に生きる、2人の天才。互いの心を撃ち抜いたのは、たった一打のショットだった。虹色の弾丸≪レインボー・バレット≫のイヴと、 プレッシャーとは無縁の、ゴルフを純粋に楽しむ≪無邪気な暴君≫、葵。 2人は惹かれ合い、影響され、変わってゆく――。 才能と才能がぶつかり合う、ゴルフガールズ・ストーリー。世界初、女子ゴルフをテーマとしたオリジナルアニメシリーズ、開幕! ―「羽ばたけ、世界へ!」

    2022年

    ビルディバイド -#000000-

    ビルディバイド -#000000-

    『俺には見える。俺が勝つ道が……』 『今度こそ奴を倒す。 だからもう一度来い…… アクセプト!「魂を賭ける者 ブルーム」!』 「王」によって統治され、すべての優劣が「ビルディバイド」の強さによって決まる都市 ―「新京都」― この新京都には噂がある。 曰く「ビルディバイドで王に勝利すると、何でも望みが叶う」 そして王に挑戦するためには、「リビルド」と呼ばれるバトルに参加し、 ―「鍵」―を完成させなければならない。―誰にだって叶えたい願いがある― とある目的のため、王を倒すと誓う少年・蔵部照人(くらべてると)は、 謎の少女・ 晩華桜良(ばんかさくら)に導かれ、リビルドバトルに身を投じていく。全てが「ビルディバイド」によって決まる都市「新京都」を舞台に、 今照人たちの戦いが幕を開ける!!

    2021年

    ISLAND

    ISLAND

    本土から遠く離れた海に浮かぶ「浦島」 忘れられつつあるこの島に「タイムトラベラー」を自称するひとりの青年が流れ着く。その青年は、凛音、夏蓮、紗羅という3人の少女たちと出会い、やがて島の未来を変えるべく奔走をはじめる。排他的な因習と数々の謎を秘めた浦島をめぐる青年と少女たちの物語がひも解かれる――。

    2018年

    擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD

    擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD

    時は、明治64年。 舞台は、徳川慶喜が絶対権力を維持し続けている、もう一つの日本。 国家は、独自のエネルギー源、”龍脈”を整備し、江戸時代と科学が混ざり合う、独特な発展を遂げた。 しかし、そんな華やかな都市の裏で、 革命の炎をくすぶらせ、政権打倒を目論む、反体制派組織クチナワが、うごめく。 その駆除を任された、徳川政府の闇組織、「鵺」。 幼い頃、家族を殺された雪村咲羽は、「鵺」の処刑人となり、その仇、蛇埜目を探し続けていた。

    2021年

    輪るピングドラム

    輪るピングドラム

    高倉家は双子の兄の冠葉と弟の晶馬、体が弱く病気がちな妹の陽毬の3人暮らし。ある日、出かけた先の水族館で陽毬が倒れ、死亡。だが兄弟の悲しみをよそに水族館で買ったペンギン帽子をかぶった陽毬が起き上がり、「ピングドラムを手に入れるのだ」と宣言した・・・。

    2011年

    終末のワルキューレⅡ後編

    終末のワルキューレⅡ後編

    1000年に一度、全世界の神々によって開催される「人類存亡会議」。全会一致で「人類の終末」の判決が下されようとした瞬間、半神半人の戦乙女〈ワルキューレ〉の長姉・ブリュンヒルデが、神と人類による1対1勝負、神VS人類最終闘争〈ラグナロク〉を提案した。かくして、人類存亡をかけ、神と人類の代表による全13番タイマン勝負の幕がきっておとされた。雷神・トールVS中華最強の武人・呂布奉先 全宇宙の父・ゼウスVS全人類の父・アダム 大海の暴君・ポセイドンVS史上最強の敗者・佐々木小次郎 数々の死闘を経て、人類は3回戦目でついに初勝利を掴んだ。神の威信にかけて連敗が許されない神サイドと、さらなる勝利へ突き進む人類サイド波乱の第4回戦がついに始まる――。

    2023年

    Soul Link

    Soul Link

    西暦2045年。中央士官学校予科3年に所属する相澤涼太は、先輩の森崎七央、同級生の永瀬沙佳や新田和彦らとともに訓練のため、周遊型スペースステーション・アリエスに向かった。そこへ、武装テロリスト・ハララクスの襲撃が・・・。涼太たちは、無事脱出し、地球へ戻ることができるのか? 原作は2004年12月に発売されたPCゲーム「Soul Link」。 TVアニメ化された前作「SHUFFLE!」にて高い評価を受けた美少女ゲーム業界屈指の人気ソフトブランド“Navel”が手掛け、キャラクターデザインを気鋭のイラストレーター“鈴平ひろ”が担当した大ヒット作品。

    2006年

    空の境界 未来福音 extra chorus

    空の境界 未来福音 extra chorus

    2008年に奈須きのこと武内崇の同人サークル「竹箒」名義で発売された「空の境界 未来福音」。その中に収録された、武内崇による漫画『1998年』3作をアニメ化。

    2013年

    TRIGUN

    TRIGUN

    砂漠の惑星を舞台に展開する、サイバーSFウエスタンの決定版!時は近未来。舞台は岩と砂漠に覆われた、とある辺境の一惑星。移民船を連ねて遠く地球を離れ、この地にたどりついた人々は、プラントと呼ばれる人工生命体がもたらすエネルギーをよすがに町を作り、暮らしを営んでいた。だが、そこは開拓時代の西部さながらに、アウトローや賞金稼ぎが闊歩する無法の世界でもあった。そんな世界で、いつしか伝説のガンマンの噂が人々の間で囁かれるようになる。都市ひとつを灰燼に変える男。600億$$(ダブドル)の賞金首。人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)と呼ばれ、人間災害に指定された惑星唯一の男。真紅のコートに身を包んだ超絶ガンマンの伝説…そう、その男の名は、ヴァッシュ・ザ・スタンピード―

    1998年

    ブルバスター

    ブルバスター

    若き技術者・沖野鉄郎は、自ら開発した新型ロボット・ブルバスターを携え、 害獣駆除会社の波止工業に出向。 田島が社長を務める波止が対峙しているのは“巨獣” と名付けられた謎の生物だった! さらに万年金欠の零細企業とあって、 波止には常に経済的な問題がつきまとう……。 ロボットの燃料費、パイロットの人件費、もちろん弾一発の無駄さえ許されない。 巨獣を退治するという「理想」と、コストという「現実」の狭間で、 波止に未来は訪れるのか!?

    2023年

    魔法戦争

    魔法戦争

    「ごめん…あなたを魔法使いにしてしまった」現実世界の高校生・七瀬武は、崩壊世界の少女・相羽六と出会ったことで魔法使いが繰り広げる壮大な闘いに巻き込まれることに。六を助けるために、世界を救うために、運命を変えるために。現代・本格魔法アクションの幕が上がる――。七瀬武はちょっと暗い過去を持ってはいるが普通の高校生だ。しかし、ある日彼は校内で、見たことのない制服を着た少女・相羽六が倒れているのを発見する。彼女は自分が「魔法使い」であると明かし、とあるきっかけにより武を「魔法使いにしてしまった」と告白する。この出会いにより、武の運命は大きく揺さぶられ、そして変化していくのだった。

    2014年

    大家さんは思春期!

    大家さんは思春期!

    就職を機に6畳風呂なしのアパートで一人暮らしを始めた前田さんと、そのアパートの女子中学生・大家さんとの日常を描くピュアほっこりな半同居コメディ。

    2016年

    闇芝居 (11期)

    闇芝居 (11期)

    身の回りの怪奇な都市伝説をテーマに、現代では珍しくなった“紙芝居”をデジタル表現で見せる昭和テイスト満載の新感覚ホラーショートアニメシリーズ。

    2023年

    鉄腕バーディー

    鉄腕バーディー

    宇宙連邦警察の捜査官バーディー・シフォン・アルティラは、広域指名手配犯クリステラ・レビを追って地球へやってきた。地球は、宇宙連邦に未加入どころか、その存在すら知らされていない未開の星である。地球人になりすましたレビの捜索は難行し、血気にはやったバーディーはトラブルを引き起こし、地球人千川つとむと身体を共有する羽目になってしまう。かくして、つとむとバーディーの二人で一人の不思議な生活と地球を救う? 闘いが始まった。

    1996年

    うらみちお兄さん

    うらみちお兄さん

    教育番組「ママンとトゥギャザー」の体操のお兄さん、表田裏道。 通称“うらみちお兄さん”は子どもたちに笑顔を振りまく優しいお兄さん。 でも、ときどき垣間見えちゃう“裏”の顔。 しんどい、辛い、何もしたくない。 不安定なメンタルからポロッと漏れる大人の闇に、子どもたちもドン引き気味……!? それでも大人は前を向く。 世の中に希望はなくても、社会の仕組みに絶望しても……! 「教育番組のお兄さんとして、その期待に……応えたい」 大人になったよい子に贈る、“後ろ向き”の人生讃歌。 いよいよ2021年7月より放送スタート!

    2021年

    映画 ギヴン

    映画 ギヴン

    高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声に衝撃を受け、中山春樹、梶秋彦と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させる。真冬加入後初のライブを成功させ、バンド「ギヴン」の活動が始動する中、立夏は真冬への想いを自覚し、ふたりは付き合い始める。一方、春樹は長年密かに秋彦に想いを寄せていたが、秋彦は同居人のヴァイオリニスト・村田雨月との関係を続けていて・・・。スクリーンで、春樹と秋彦、雨月の恋が軋んで動き出す――!

    2020年

    anilog_logo

    © anilog.jp