• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 86―エイティシックス―

    86―エイティシックス―

    86―エイティシックス―
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    ギアーデ帝国が開発した 完全自立無人戦闘兵器〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、 その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘兵器〈ジャガーノート〉。 だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち―― エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。

    エピソード

    • アンダーテイカー

      アンダーテイカー

      サンマグノリア共和国。国民たちが送る平穏な暮らしの影では、数多の命がすり潰されていた。隣国・ギアーデ帝国の無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対抗するため、共和国が製造した無人機〈ジャガーノート〉。しかし、無人とは偽りだった。その機体には、〈エイティシックス〉と呼ばれる少年少女たちが搭乗させられ、日夜戦いを続けていたのだ。その現状を是とせず、彼らに寄り添おうとする共和国軍少佐のレーナは、精鋭部隊・スピアヘッド戦隊の管制を任される。だが、その戦隊長である〈アンダーテイカー〉には担当の指揮管制官を壊してしまう、という奇妙な噂があった。

    • スピアヘッド

      スピアヘッド

      担当ハンドラーの交代。それは、過酷な戦場を長く生き残ってきた〈エイティシックス〉たちにとって、特に珍しくもない出来事だった。そんな彼らにも、白系種(アルバ)でありながら自分たちと積極的にコミュニケーションをとろうとするレーナの存在は、珍しく映っていた。いつ〈レギオン〉との交戦が起こってもおかしくない環境の中に身を置きながら、食料調達に出かけたり、読書をしたりと思い思いの時間を過ごす隊員たち。そんな中スピアヘッド戦隊全員に、セオからパラレイドを通して敵襲の報が届く。

    • 死にたくない

      死にたくない

      狩りをし、食事を作り、洗濯をする。日夜過酷な戦闘に身を投じるスピアヘッド戦隊にも、賑やかで穏やかな日常があった。境遇を共にし、数多くの死線を潜りぬけてきた仲間と過ごす日々を大切に思うクレナ。シンにひそかな恋心を抱くクレナは、突如として現れ、隊員との交流を深めようと試みるレーナの存在を、快く思えずにいた。毎晩決まった時間に接続されるレーナとのパラレイド。クレナをはじめ、レーナに対し冷ややかな態度をとる隊員もいる中、カイエはレーナに興味を持ち、自分たちの暮らしについて話し始めるのだった。

    • 本当の名前を

      本当の名前を

      レーナから発せられた、スピアヘッド戦隊の戦死者を悼む言葉。その言葉が引き金となり、セオは今まで心の奥に潜めていた怒りをレーナへとぶつける。ライデンに宥められ、落ち着きを取り戻すセオだったが、彼だけでなく他の隊員もそれぞれレーナに対する嫌悪感や怒りを滲ませていた。常に死と隣り合わせの世界で暮らすスピアヘッド戦隊には、カイエ亡き後も変わらずいつもの日常が流れていく。そのなかでセオはレーナとの一件を通じ、過去に出会ったとある人物に思いを巡らせるのだった。

    • 私も一緒に

      私も一緒に

      革命祭の時期が迫るサンマグノリア共和国。パーティー用のドレスを見に行こうという誘いを断ったレーナに、アネットは「エイティシックスに尽くしても何にもならない」と釘を刺す。戦時下にありながらパーティーへ行くことを躊躇うレーナだが、シンからも「壁の中で何をしていても、こちらに影響はない」と言われてしまい、気が進まないながらも参加を決める。そこへ入った敵襲の報に、急ぎ管制の準備を整えるレーナだったが、シンから「今回はパラレイドを切っていてほしい」と告げられ――。

    • 最後まで

      最後まで

      強い日差しが降り注ぐ夏の日。いつものように戦闘に向かっていたスピアヘッド戦隊は、とある場所を通りかかる。そこはかつて彼らがスピアヘッド戦隊へと配属された直後、桜の咲く季節に皆で花見をした場所だった。それぞれ別の部隊からこの地へと集められた少年少女たち。気になる相手の話で盛り上がり、流れ星を見つけてはしゃいでいた、僅か四か月前のレギオンの襲撃がなかった夜。確かにそこに在った仲間と共に、つかの間の宴を楽しんでいたことを、隊員たちは懐かしく思い出すのだった。

    • 忘れないでいてくれますか?

      忘れないでいてくれますか?

      シンとのパラレイドを通して、「黒羊」の声を聞いたレーナ。管制中にさえパラレイドへの躊躇いや恐れがにじみ出るほど、レギオンに命を刈り取られる瞬間の少年少女たちの断末魔は、レーナの心に影響を及ぼしていた。依然として厳しい戦況の中、隊員の戦死も続き、残る隊員たちの負担が日々増えていく様子を憂いていたレーナは、いつまでたっても行われない人員補充への早急な対応を直談判するため、カールシュタールのもとへと向かうのだが……。

    • 行こう

      行こう

      シンから告げられたスピアヘッド戦隊の真実。そんなスピアヘッド戦隊に課される「特別偵察任務」。その存在を知ったレーナは、どうにかして任務を止めるべく、助力を求めにアネットのもとへと向かうが、「自分にできることは何もない」と一蹴されてしまう。なおも食って掛かるレーナに、ついに怒りを露わにしたアネットは、かつて隣人であった「とある一家」と、〈レイドデバイス〉の真実について語り始めるのだった。

    • さよなら

      さよなら

      ついに「特別偵察任務」を開始した生き残りのエイティシックスたちのもとに、シンの名を呼ぶ凄まじい声が届く。思わず身震いをする隊員たちに、レギオンをやり過ごしながら森の中を進むよう告げ、ひとり「羊飼い」との戦闘に挑もうとするシン。肝心な時に頼ってくれないシンに少し虚しさを覚えるライデンだったが、他の敵を引き受けて共に戦うことを選ぶ。「羊飼い」の指示によってシンからも引き離され、次々と迫りくる膨大な数のレギオンを前に息をのむ隊員たち。そこへパラレイドが繋がり――。

    • ありがとう

      ありがとう

      「羊飼い」との戦いを経て、その先へと歩み始めた隊員たちは、ついに共和国の管制から外れた。戦いを強制されることのなくなった環境下で、先を急ぐ旅でもないのだと自然の移ろいを楽しみながら、あてのない前進を続ける隊員たちとファイド。しかしレギオンの脅威は常に彼らのそばにあった。旅のさなか、ファイドから近くに街があることを聞き、様子を伺いに立ち寄ることにした隊員たち。そこでシンは、ある声を耳にする――。

    • 行くよ

      行くよ

      自らの誇りと、散っていった仲間たちへの誓いを胸に、彼らは最後まで歩みを止めない。武器弾薬を使い果たし、長らく付き添ったファイドが大破し、失われても。そうして彼らは、最期の場所へとたどり着く――。一方共和国に残されたレーナは、ついに彼の地へと降り立つ。パラレイド越しではない、本物のスピアヘッド戦隊基地で、微かに残る隊員たちの気配に触れた彼女は……。

    • 今更そんなこと

      今更そんなこと

      ギアーデ連邦に保護されてひと月。シンたちは、アルバイトをしたり、料理教室に通ったりと、「普通の少年・少女」としての日々を送っていた。街のそこかしこに広がるのは、彼らが今まで過ごしてくることのなかった「平穏な日常」。しかしそれを見つめる彼らの表情はどこか晴れない様子で……。思い思いに街の様子を見聞きして過ごした彼らは、ある決意を固める。

    • よろしく

      よろしく

      特別士官学校への入学を決めたシンたち。かつてスピアヘッド戦隊として過酷な戦場を生き抜いてきたシンは、特士校でもその戦闘能力を発揮し、周囲を驚かせる。しかし、戦闘慣れした〈エイティシックス〉であるシンに向けられる視線は、決してあたたかなものだけではなかった。そうした状況のなか、配属先の部隊でシンは、図書館で出会った青年・ユージンと再会を果たす――。

    • おかえりなさい

      おかえりなさい

      特士校を卒業後、シンたちはその優れた戦闘力から、それぞれ別部隊の救援へと駆り出される毎日を送っていた。久々に本拠地へと集められた彼らは、グレーテから、近く〈レギオン〉の大規模攻勢が予測されていることを聞かされる。既に〈レギオン〉の動向を察知していたシンは、軍勢がグレーテたちの予想を遥かに超える数であることを上申するのだが――。

    • それでも

      それでも

      遂に開始された、〈レギオン〉の大規模攻勢。出撃先でノルトリヒト戦隊の隊員たちが目の当たりにしたのは、地平線を埋め尽くし、こちらへと押し寄せる〈レギオン〉の大軍だった。兵力も攻撃力も、連邦軍のそれを遥かに超える〈レギオン〉からの一斉攻撃を受け、西部戦線は――。

    • 忘れません

      忘れません

      大規模攻勢を凌ぐも、突然の長距離砲撃により、甚大な被害を受けたギアーデ連邦の前線部隊。敵の兵装は「電磁加速砲」と推定された。かつてシンたちスピアヘッド戦隊を半壊させた、フレデリカの騎士――。かつてない強力な〈レギオン〉に、連邦はある決断を下す――。明日訪れるかもしれない死への緊張感に包まれる連邦軍人たちの中、しかしシンはどこか心ここに在らずな様子で……。

    • 本当は

      本当は

      〈電磁加速砲型(モルフォ)〉の討滅――。〈レギオン〉の支配域を単独突破して進む決死の作戦に、シンたちノルトリヒト戦隊の15名が選出された。この連邦に辿り着いてなお最前線に立ち、絶望的な生存率の作戦に就くこととなった〈エイティシックス〉の少年少女たち。その命を顧みぬ作戦に、憤るフレデリカだったが……。

    • いっそ このまま

      いっそ このまま

      故郷を、家族を守るため、連邦軍は退かない――。前線で死闘を続ける彼らの様子は、無線を通してシンたちのもとにも届いていた。〈エイティシックス〉たちが活路を開くと信じ、散っていく兵士たち。しかし〈ナハツェーラー〉の進路にも、回避できない〈レギオン〉の軍勢が立ちはだかる。戦闘を避けつつ、シンたちを〈モルフォ〉の元へと送るためグレーテは――。

    • 死ぬまで一緒に

      死ぬまで一緒に

      先の大攻勢、そして対モルフォ戦でのシンの異変。かつての兄との闘いを彷彿とさせる危うさを滲ませはじめたシンに、ライデンはフレデリカを連れて退くよう告げる。連邦で得た新たな仲間を喪い、再び負うこととなった「死神」としての役割。自らを託したレーナの生存も絶望的となった今、拠り所を失いゆくシンを繋ぎとめるものは……。

    • もうこれしか

      もうこれしか

      各国が持ちうる技術の全てを結集させ、〈モルフォ〉の討滅作戦へと臨む。その先鋒を担うは〈エイティシックス〉の少年少女たち――。しかし〈モルフォ〉へと至る道は、幾度となく〈レギオン〉の攻撃によって阻まれる。一人でも多く先へと進ませるため、囮を引き受け次々と減ってゆく仲間たち……。彼らが身を賭して切り拓いた道の先で、ついに〈モルフォ〉と対峙したシンだったが――。

    • シン

      シン

      仲間たちを失いながらも〈モルフォ〉の元へと辿り着き、決死の攻防を続けるシン。そこに突如飛来した小口径榴弾の支援砲撃と、フレデリカの決死の行動によって〈モルフォ〉に僅かな隙が生まれた。降り注ぐワイヤーの斬撃をくぐり抜けて〈モルフォ〉へと飛び移ったシンは、キリヤが取り込まれている中央処理装置に向け、最後の一撃を放つ。しかし、トリガーを引こうとしたその瞬間、シンの耳にある“声”が聞こえ――。

    • ハンドラー・ワン

      ハンドラー・ワン

      〈モルフォ〉討滅作戦は成功し、シンたちは「生きて連邦に帰る」という約束を果たした。つかの間の休息を謳歌した後、再び前線部隊への従軍を希望した彼らは、エルンストからとある通達を受ける。共和国の絶死の戦場を超え、辿り着いた連邦での新たな出会い。戦い、苦悩し、その先で見た一筋の希望。少しずつ動き出した少年少女たちの物語。進み続けた旅路の果てで、彼らの瞳に映るものは――。

    スタッフ

    • CG制作

      白組
    • CG監督

      吉田裕行
    • Project-86

      アニプレックス
    • アクション監修

      柳隆太
    • キャラクターデザイン

      川上哲也
    • サブキャラクターデザイン

      猪口美緒
    • シリーズ構成

      大野敏哉
    • プロップデザイン

      辻彩夏
    • メインアニメーター

      笠原由博
    • メカニックデザイン

      I-IV
    • 制作

      A-1 Pictures
    • 原作

      安里アサト
    • 原作イラスト

      しらび
    • 安里アサト

      電撃文庫
    • 撮影監督

      岡﨑正春
    • 監督

      石井俊匡
    • 総作画監督

      猪口美緒
    • 編集

      三嶋章紀
    • 美術監督

      野村正信
    • 美術設定

      天田俊貴
    • 背景

      美峰
    • 色彩設計

      安部なぎさ
    • 製作

      Project-86
    • 音楽

      澤野弘之
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 音響監督

      明田川仁
    • CG制作

      白組

    キャスト

    • アンジュ·エマ

      早見沙織
    • アンリエッタ·ペンローズ

      杉山里穂
    • ヴラディレーナ·ミリーゼ

      長谷川育美
    • カイエ·タニヤ

      白石晴香
    • クジョー·ニコ

      村田太志
    • クレナ·ククミラ

      鈴代紗弓
    • ジェローム·カールシュタール

      三上哲
    • シンエイ·ノウゼン

      千葉翔也
    • セオト·リッカ

      藤原夏海
    • ダイヤ·イルマ

      石谷春貴
    • チセ·オーセン

      小野将夢
    • トーマ·ソービ

      福原かつみ
    • トウザン·サシャ

      坂泰斗
    • ハルト·キーツ

      山下大輝
    • マイナ·ヤトミカ

      風間万裕子
    • ミクリ·カイロゥ

      貫井柚佳
    • ライデン·シュガ

      山下誠一郎
    • ルイ·キノ

      植木慎英
    • レッカ·リン

      石上静香
    • レフ·アルドレヒト

      楠大典

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    シドニアの騎士 第九惑星戦役

    シドニアの騎士 第九惑星戦役

    対話不能の外宇宙生命体・奇居子(ガウナ)により太陽系が破壊されてから1000年後の世界。人類の繁殖と生産を維持しながら宇宙を放浪する播種船・シドニアの最下層部で育てられた少年・谷風長道(たにかぜながて)は、祖父の死を期に街へ出、人型巨大装甲・衛人(もりと)の操縦士訓練生となる。仮象訓練で培った類まれなる能力により、シドニアを襲う数々の危機を救ったことで訓練生から正規操縦士になった長道だったが、奇居子との激戦の中で戦友・星白閑(ほしじろしずか)を失ってしまう。そして星白の衛人機体を模した最強の敵・紅天蛾(べにすずめ)をはじめとする奇居子の猛攻に苦戦を強いられつつも小惑星激突の危機を乗り切ったシドニアは、奇居子の巣を駆逐するために、レム恒星系へと進路をとるのだが…。

    2015年

    曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~

    曇天に笑う&lt;外伝&gt; ~宿命、双頭の風魔~

    かつて天火に金城白子と名付けられた男。彼は大蛇復活を宿願とする風魔一族の頭領であり、双子の弟と二人で、十代目風魔小太郎として一族を束ねてきた。忌み子とされる双子として生まれ、本来は片方が殺される定めだった兄と弟。二人は互いを自分自身のように思いながらも、心の奥底では互いが持ち得ぬものを切望しあう。同胞の屍の山を築き、その頂きで長の座を得た二人が、本当に得たかったものとは――。宿願は果たせず、半身たる弟も失った白子の胸中に、風魔の里での日々が泡沫のように浮かび上がる。

    2018年

    アイカツオンパレード!

    アイカツオンパレード!

    歴代のアイドルたちが大集合! スターハーモニー学園に転入してきた「姫石らき」の夢はいつか自分でデザインしたプレミアムレアドレスを着ること。お姉ちゃんがくれた『アイカツパス』を使って初めてのステージに立ったら、急に『アイカツパス』が光りだした!? 不思議な扉の先にはたくさんのアイドルたち新しい出会いと誰も知らない新しいアイカツ!がまっていた! アイドル活動 “アイカツ!”にはげむ女の子の努力と奇跡の成長物語! みんなで歌って、踊っちゃお! アイドルも、ドレスも大集合! 『アイカツオンパレード!』はじまります!

    2019年

    這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ

    這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ

    第1回GA文庫大賞優秀賞受賞作「這いよれ!ニャル子さん」が今度はテレビに這いよります!! (ただしFLASHアニメです)ニャル子、クー子に、新キャラのニャル恵とアト子が加わり、平穏なはずだった真尋の日常に襲いかかる「混沌」・・・。はたしてあなたはSAN値を保つことができるのでしょうか!? 乞うご期待!!(特にエンディングはがんばりました(゜∀゜*)ノ ウハ-)

    2010年

    ドラゴン、家を買う。

    ドラゴン、家を買う。

    一族から勘当された臆病なドラゴンの子・レティ。 多種多様な種族が暮らす広大な世界で生き抜くために、 弱い自分でも安心して住める家を探して旅に出ることに。 その最中、勇者一行と遭遇したレティの危機を救ったのは 不動産屋を名乗るエルフ・ディアリアだった…。 共に旅をすることになった2人。 果たして、レティは無事に安住の地へ 辿り着くことができるのか──。 ドラゴンと魔王による新感覚ファンタジーがここに開幕!

    2021年

    ぼのぼの

    ぼのぼの

    総発行部数900万部を超えるいがらしみきおのコミックスを原作にした、ラッコの子ども“ぼのぼの”とシマリスやアライグマ、スナドリネコさん他、森の愉快な仲間たちとのふれあいを描き、ほのぼのとしたギャグの中に、“生き物とは?”という哲学的なニュアンスも感じさせる癒し系キャラクターアニメーションの決定版。「ぼのぼの」と仲間たちの緩やかな日常と小さな冒険をお楽しみに!!

    2016年

    げんしけん 二代目

    げんしけん 二代目

    椎応大学現代視覚文化研究会、通称「現視研」。その新会長となった荻上千佳は、昨年の新歓活動の反省を踏まえ、新入生の会員獲得を目指していた。新歓会場では、相変わらずコスプレをして自分だけが楽しんでいる前会長・大野加奈子を横目に、荻上は大きなイラストを即興で描く姿を披露した!それに反応した女子が2名、新入生の吉武莉華と矢島美怜が現視研に入会した。類は友を呼ぶのか、2人はいわゆる「腐女子」であった。そして更に、入会希望で部室に現れた栗色の髪の清楚な美人―。だが、その正体はウィッグを着けた「男の娘」で・・・。超個性的な新入生を迎えた、『げんしけん二代目』の活動が始まる!

    2013年

    くまクマ熊ベアー

    くまクマ熊ベアー

    悠々自適な引きこもりライフを満喫する美少女ユナは、 VRMMORPG『ワールド・ファンタジー・オンライン』の廃ゲーマー。 ある日いつものようにログインしてみると、なにか普段と様子が違う。 もしかして……ここってゲームの中? それとも異世界? そして、その地に降り立ったユナの装備は 『クマの服』『クマの手袋』『クマの靴』で固められていて――んん? くま……? クマ……? 熊……? ベアー……?

    2020年

    ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日

    ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日

    来るべき近未来、人類は絶対無公害・完全リサイクル可能な第3のエネルギーシステム「シズマドライブ」の発明によって、輝かしい平和を享受していた。だがその陰では、全シズマシステムを停止させ、地球を真の闇に包み込む「地球静止作戦」を策謀する謎の秘密結社BF団と、国際警察機構の熾烈な戦いが繰り広げられていた。BF団は次々と怪ロボットやエージェント集団・十傑集を差し向け、究極兵器・大怪球フォーグラーは、世界各国でエネルギー停止現象を引き起こしていた。これに立ち向かう史上最強のロボット、ジャイアント・ロボとその操縦者・草間大作、そして国際警察機構エキスパートたちの熱い戦い!果たして、BF団総帥ビッグ・ファイアの真の目的とは……!?物語は想像を絶する展開に向け加速する!

    1992年

    聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編

    聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編

    誰よりも熱い小宇宙を燃やす青銅聖闘士(ブロンズセイント)の星矢たちは、十二宮での教皇サガ、北欧アスガルドを巻き込んだ海皇ポセイドンとの激闘を経て、243年前の聖戦で倒すことの出来なかった真の敵と対峙することになる。冥王ハーデスと108の魔星が復活したのだ。そして、死よりよみがえった黄金聖闘士たちが、かつて教皇だったシオンに率いられて十二宮を襲う。結果、アルデバランやシャカやアテナまでもが命を落としてしまった…。だが、事件の裏には意外な真相が隠されていた。死よりよみがえった黄金聖闘士たちは、冥王との戦いに不可欠なアテナの聖衣(クロス)の存在を知らせるために、己を偽ってハーデスの手先になっていたのだ。シオンに渡された女神の聖衣を届けるべく、星矢は冥界へと旅立つ!

    2008年

    ねこねこ日本史

    ねこねこ日本史

    「ねこねこ日本史」第5シリーズに突入!日本の歴史上に存在する様々な偉大な猫たちが今期も大活躍。相変わらずみんな思うがままに色々とやってみるのだが、やはりそこは気分屋の猫たち。すぐに飽きたり、爪を研いだり、寝てしまったり。水も大きな音も怖いけど、夢中になったときのエネルギーだけはすごいのである。今期はどんな日本の歴史が作られて行くのか!?人気猫たちもまた登場するかもしれないのでお楽しみに!

    2020年

    スパイラル~推理の絆~

    スパイラル~推理の絆~

    警視庁で「神の頭脳」と謳われながら、突如姿を消した兄。主人公・鳴海歩は、兄にも負けない頭脳を生かし、周囲で起こる事件に挑んでゆく。しかしそれは、「ブレード・チルドレン」と呼ばれる少年少女達と、そして、兄・鳴海清隆をめぐる謎の序章にすぎなかった…。スクウェア・エニックス「ガンガンコミックス」の大人気推理サスペンスをアニメ化。

    2002年

    ラブ米 -WE LOVE RICE-

    ラブ米 -WE LOVE RICE-

    ハーベストショー。それは、穀物たちが自身の美味しさを周囲にアピールするライブ。ハーべスター。それは、素晴らしいショーをする穀物に捧げられる称号。減反政策に食の欧米化、穀物の人気がパンに取って代わられた昨今──食卓は、パンのハーべスター『イーストキング』の独壇場となっていた。廃校寸前の穀立稲穂学園に入学した新米5人は、米の人気を取り戻すため『ラブライス』を結成。イーストキングを超えるべく、ハーベストショーの練習に励む……。お米を擬人化した、笑いあり・熱血ありのハートフル&quot;&quot;米&quot;&quot;ディ!食卓に穀物は2つもいらない。どちらが真のハーべスターとなるのか?

    2017年

    言の葉の庭

    言の葉の庭

    靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

    2013年

    藍より青し~縁~

    藍より青し~縁~

    前作から一年後。桜庭館での共同生活は、高校生のちかも加わりより賑やかにより楽しく過ぎていた。しかし、そんな平和な日々の中でも、葵、薫、そしてティナも、それぞれの試練に直面し、悩み、決着をつけなければならない時がやってこようとしていた・・・。

    2003年

    K RETURN OF KINGS

    K RETURN OF KINGS

    現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本。そこには巨大な異能の力を持つ7人の《王》が存在していた。彼らは自らの力を分け与えたクランズマンたちと共にクランを形成する。青く結晶する秩序、荒ぶる赤き炎、白銀に輝く不変、そして、緑に枝分かれする変革。それぞれの属性を持つ《王》たちは今――青のクラン《セプター4》を率いる《青の王》宗像礼司は多くの重責を担っていた。《黄金の王》國常路大覚の管理下にあった御柱タワーおよび、《王》を生む謎の聖遺物であるドレスデン石盤も、今では宗像礼司の下にある。そして先代《赤の王》周防尊を殺めたことにより生じた《王》殺しの負荷。一方、赤のクラン《吠舞羅》のクランズマンであった櫛名アンナは、緑のクラン《jungle》による御柱タワー襲撃を経て、新たな《赤の王》として覚醒し、《吠舞羅》の仲間たちと再び強固な絆を結んでいた。そして白銀のクランズマン、ネコと夜刀神狗朗は、《白銀の王》伊佐那社の生存を信じ、彼の行方を探している。しかし《白銀の王》を探しているのは彼らだけではなかった。《緑の王》比水流もまた――活性化する《jungle》の動きをきっかけに、再び《王》たちの運命がより合わさる。

    2015年

    KITE LIBERATOR

    KITE LIBERATOR

    前作「A KITE」で肉親の復讐を果たした殺し屋の砂羽は、忽然と姿を消して行方知れず…数年後、都会の闇に一人の少女が軽やかに舞 う。死の天使は鮮やかな手口でターゲットを抹殺、再び闇の中へ消 えて行った。ごく普通の高校生活を送る少女・百南花(もなか)。そ の地味で控え目な装いは彼女の一部分。表裏一体のもう一面……そ れが死の天使、百南花のもう一つの顔だった。彼女の知られざる過 去と運命の皮肉に翻弄されながらも決して絶望しないその強さと同 時にデリケートで繊細な彼女の心。その眼差しの先に見える未来 は!?少女・百南花が闇を撃つ!!

    2008年

    ましろ色シンフォニー

    ましろ色シンフォニー

    10月、秋から冬へとうつろう季節。瓜生新吾は新しい生活へ一歩を踏み出そうとしていた。自分の通う学校が同じ街の名門女子校≪結姫女子学園≫と統合するにあたって、仮統合の期間、試験的に女子校へ通うことになったのだ。新しい環境に戸惑いながらも、持ち前の前向きさと気配りで次第に信頼を得ていく新吾。そして、そんな彼と出逢う個性豊かな美少女たち。学園が変わることに反対する“理事長の娘”、兄を支え励ます“妹”、お仕えする旦那様を探す“野良メイド”、動物好きの“優しい先輩”、素直になれない“クラスメイト”…。雨が雪へと変わる頃、それぞれの想いは形となって…。恋する少年少女に贈るピュアラブストーリー。

    2011年

    シャドーハウス

    シャドーハウス

    この館には秘密がある── 断崖に佇む大きな館「シャドーハウス」で貴族の真似事をする、顔のない一族「シャドー」。 その“顔”としてシャドーに仕える世話係の「生き人形」。 ある日、“シャドー”一族の少女・ケイトのもとに一人の“生き人形”が訪れ、 “影”と“人形”の不思議な日常が始まる。

    2021年

    破天荒遊戯

    破天荒遊戯

    クソつまらなそうな人生を面白おかしく演出してあげる! — 旅立ちを余儀なくされた少女と、復讐を目的とする青年、その旧友との旅路の物語。 「少し”世界”を見てみたいと思わない?」 少女・ラゼルは、この義父の言葉により、旅立つことになった。 街で偶然遭った青年・アルゼイドの旅の目的が『復讐』と知り、ラゼルは「クソつまらなそうな人生を面白おかしく演出してあげる!」と宣言。 アルゼイドとその旧友・バロックヒートとともに旅をすることになる。 ……ラゼルとアルゼイドには共通点があった。 才能のある一部の者のみが操れる魔法の力を持っていたのだ。 しかし、万能とも言える魔法の力でも、ねじまげられない『理』の存在が、本当に欲しいものを手に入らなくさせていた。 ラゼル達が旅を経て得るもの、過去の傷との対面…… 複雑に絡む背景が、ゲームの幕を開ける!!

    2008年

    anilog_logo

    © anilog.jp