© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
遺伝子にナノマシンが組み込まれ、特殊能力を有する「ナノ種 (ナノレース)」が、普通の人間「ピュア種 (ピュアレース)」に管理、差別されている未来社会。赤い灰に変わる「レッドアッシュ」の能力を持つ、伝説のハンターでもあるナノ種の少 年ベックは、ピュア種になる手術費用を稼ぐため、メカニックの気弱な男タイガー と 一緒にパラレルマシンで旧世界へ飛ぶ危険な仕事に従事していた。そんなある日、 謎の二人組サファリ & ストライプ に追われる少女コールがベックらの前に突然押し 掛けてきて、一緒に歯車世界へ跳ぶ羽目に。しかし二人組とそのリーダー、ディナイは執拗にコールを追い求め、ついにベックたちに攻撃を仕掛けてきた...!そしてコールを仲間に加え、彼らの冒険は、様々なパラレルワールドを舞台に展開する。
人類は太古より、異形の存在との戦いを繰り広げていた。その戦いの中で常に先頭に立っていたのは、魔法力を持つ「ウィッチ」と呼ばれる10代の少女たち。異形の存在の侵略から、故国を、人々を守るため、魔法力を増大し飛行を可能とする新たな魔法の箒=「ストライカーユニット」を身にまとい、ウィッチたちは、戦いに挑んでいた。―――そして、ときは1945年。ガリア、ロマーニャを異形の存在「ネウロイ」の脅威から救った第501統合戦闘航空団、通称「ストライクウィッチーズ」は、役目を終えて解散し、ウィッチたちは各地へと飛び立った。メンバーのひとり、宮藤芳佳は、ロマーニャでの戦いでウィッチとしての魔法力を失うも、人々を救うため、故郷の扶桑で医者をめざして勉強に励んでいた。その芳佳のもとに、ひとりのウィッチが訪れる。ウィッチの名は、服部静夏。扶桑海軍士官候補生の制服に身を包んだ服部は、宮藤に欧州留学の辞令が下ったこと、その随行として同行することを伝えにきたのだ。医学の最先端を誇る国で、新しい医学を学ぶことができる―――目を輝かせる宮藤は、欧州留学を決意する。ときを同じくして、欧州ではネウロイに不穏な動きが現れ始め、各地のウィッチたちが警戒を強めていた。横須賀から欧州への旅路につく、宮藤と服部。はたして、その行く先には―――?
風のヒーローと炎のヒロインが出会う時。誰も見た事のない衝撃が、日本列島を吹き荒れる!天をつく超高層ホテルを真っ二つ!すべてを焼き尽くす炎と、空気分子をも斬り裂く風の激突!だが、これは異世界の物語ではなく、我々と同じ世界で女子高生が繰り広げる戦いなのだ―。炎のツンデレ女子高生・神凪綾乃 16歳 見参!整った顔立ちと、美しい長髪が見目麗しい聖陵学園のマドンナ、神凪綾乃。カラオケボックスとケーキバイキングが好きな、どこにでもいる女子高生。だが、彼女には秘密があった。彼女は、古より日本を陰から支えてきた神凪一族・宗主の一人娘にして、神剣・炎雷覇(えんらいは)を操り妖魔を焼滅させる一族屈指の≪炎術師≫なのだ。そんな綾乃と、一族に伝わる神剣・炎雷覇(えんらいは)の継承権をかけて対決し、負かされた青年・八神和麻。12歳の少女に敗北した事により、一族から追放され行方知れずになっていた和麻が、四年ぶりに帰ってきた・・・。ハリウッド・メジャーの大作アクションをしのぐバトル&バイオレンス描写で『テレビアニメ化は不可能』と言われてきた人気ライトノベル『風のスティグマ』。クールなダークヒーロー・和麻と、表情豊かな百面相を見せるツンデレ娘・綾乃の掛け合いも人気を呼んでいる。本編6作、外伝2作が刊行中の人気ライトノベルが、最新のヴィジュアルエフェクツと、実力派スタッフ&キャストにより待望のテレビアニメ化。地・水・火・風の四大精霊たちの力を借り、凄まじい力を顕現させる≪炎術師≫≪風術師≫≪地術師≫≪水術師≫たち。本来は目に見えない『風』と、定まった形を持たない『炎』。その激突を驚異の表現力を駆使し、テレビアニメの枠を超えたスケールで描く。自由なる風、すべてを見通し、気高き炎、すべてを浄化す。炎風渦巻くエレメンタル・バトル・アクション、ここに開幕!
戦場を人の力が支配し、剣と馬が戦いの中心だった時代――。ブリューヌ王国とジスタート王国の国境で起こった些末な諍いは、やがて大国の思惑をはらみながら、二十数年振りの開戦に至った。ブリューヌ王国の兵は、およそ2万5千。総大将レグナス王子の初陣を華々しく飾るため、王は直属の騎士団以外にも出兵を命じ、辺境の小貴族すらも戦列に加わることになる。アルサスの若き領主ティグルヴルムド=ヴォルンも、王の招へいに従い、わずかな手勢とともに馳せ参じた1人であった。かたやジスタート王国は、5千の兵でこれを迎え撃つ。中心となるのは、ブリューヌ王国と隣接するライトメリッツ公国の兵たちである。勝敗の結果は、この時点ですでに明白かと思えた。だがブリューヌ王国は致命的な過ちを犯す。ジスタートの兵たちを率いるのは、伝説の竜具を与えられし戦姫の1人、エレオノーラ=ヴィルターリアであった。一騎当千の恐るべき力を、ブリューヌ王国の兵たちは身をもって味わうことになる。絶望が支配する戦場の中で、ティグルは残されたわずかな矢を弓につがえ、標的を定めた。その視線の先にあるのは、美貌と勇壮の象徴――戦姫である。ブリューヌ王国辺境の若き領主、ティグルヴルムド=ヴォルン。ジスタート王国の戦姫、エレオノーラ=ヴィルターリア。両者の邂逅が、のちに語り継がれる英雄譚の序章になるとは、まだだれも知る由もなかった。
この物語の主人公「先導アイチ」はちょっと気弱でクラスでも目立たない中学三年生の男の子。常に後ろ向きで目立たないように毎日を送っていたアイチだったが、一つだけ心の支えがあった。それは子供の頃にもらったあるカードゲームのカード、「ブラスター・ブレード」。そのカードがきっかけでカードファイトを始めた彼の日常は大きく変わり始める。カードゲームの名前は「ヴァンガード」。「惑星クレイ」と呼ばれる異世界を舞台としたヴァンガードは、斬新なゲームシステムによって世界中で空前の大ブームを巻き起こしていた。ヴァンガードの面白さに魅せられたアイチは、ヴァンガードファイト(対戦)を通して「戸倉ミサキ」や「葛木カムイ」といった仲間たちや、沢山の好敵手(ライバル)たちと出会う。彼らと切磋琢磨する中で、アイチは充実した日々を過ごし、成長していく。そんなアイチには、心に決めた一つの目標がある。それは「櫂トシキ」というヴァンガードファイターと再び闘うこと。櫂トシキ…孤高で冷淡な性格の持ち主で、ヴァンガードにおいて圧倒的な強さを誇る高校生。アイチがヴァンガードと出会うきっかけを作った人物でもある。アイチにとって、櫂は自分を救ってくれ、ヴァンガードへと導いてくれた先導者(ヴァンガード)なのだ。アイチはヴァンガードの腕を磨くため、今日も全力で走り続ける。憧れの存在である櫂と闘い、認められるその時を夢見て―――!
「デジモン」シリーズ第4作。小学5年生の神原拓也は、弟の誕生日の日に携帯へ“未来を決めるゲーム”という謎のメールを受け取る。直感的にそのメールに何かを感じた拓也は指示通り駅に向かった。その途中、同じメールを受け取った謎の少年と、拓也は地下にある謎の電車へと乗り込む。電車の中には卓也のほかに、織本泉、柴山純平、氷見友樹という三人の子供たちも乗っていた。やがて電車は異世界であるデジタルワールドへと到着する。電車の正体はトレイルモンというデジモンだったのだ。到着した場所で眠っていた火のスピリットに選ばれた拓也は、火の闘士・アグニモンへと“スピリットエボリューション”する。デジモンへと進化する能力を手に入れ、伝説の十闘士の一人となった拓也。こうして泉、純平、友樹に加えて、そこで出会ったボコモンとネーモン、そして謎の少年・源輝二と共に、デジタルワールドを旅する冒険が始まる。
© anilog.jp