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「さぁ、始めようか―― 新しい神話を 可憐な戦記を 奇跡の恋物語を――」2020年、新東帝都にそびえ立つビルの屋上で、一人の男がそう宣言した。それは「鶺鴒計画」の始まりを告げる合図。“セキレイ”と呼ばれる108羽の可憐な戦士たちは、自らの主・葦牙(アシカビ)を求めて人の世へと放たれた――――自らの想いを賭けて、最後の一羽と成る為に。「ごめん、今年もダメだった・・・」憧れの都会に上京したものの、大学受験に失敗したさえない浪人生・佐橋皆人。彼は、やりたい事も無く・親しい友人もおらず・ましてや彼女なんているわけもない、いわゆるヘタレ。しかもその日、2浪が決定したばかりだった。厳しい現実に、落ち込みながら帰路に付く皆人。そんな彼の前に、突然、空から謎の美少女が降ってきた。彼女の名は“結”。自らを“セキレイ”と名乗る彼女は、運命の相手“葦牙”として皆人を選んだのだった。「私、皆人さんのために闘います!」そして皆人と結の絆が刻まれたとき、物語は動き始める――これは、人とセキレイが織り成す、新しい神話 これは、セキレイ達が繰り広げる、可憐な戦記 これは、運命の相手と紡ぎ出す、奇跡の恋物語。全ては、愛する者と永遠に婚ぐ為に――――――
風紀委員長「雲仙冥利」との戦いに勝利した「黒神めだか」。 この戦いによって、箱庭学園は「フラスコ計画」を巡る新たなる戦いの火蓋が切られた。 目安箱により、箱庭学園理事長「不知火袴」総帥に呼び出されためだかは、新たな依頼を受ける。 雲仙の戦線離脱を理由に、自分の主宰するプロジェクトに参加してほしいとめだかに頼む不知火袴。 「私は便宜上、それを「フラスコ計画」と呼んでいます。」 『十三組の十三人』を擁する「不知火袴」の野望、 天才を人工的に作り出すこと―――。 『十三組の十三人』の王土により、フラスコ計画の全貌を聞かされためだかはある決意をする。 「生徒会長権限を発動させせるぞ、善吉よ。フラスコ計画を今日中に叩き潰す!!」
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砂漠に堕ちた男には、記憶がない。 男は兜甲児に拾われ、大介と名付けられた。 夢のクリーンエネルギー光子力により成した財で、大富豪と正義の味方、2 つの顔を持つ甲児は、 どこか陰があるも非凡な才能を持つ大介に信頼を寄せて行く。 穏やかな日々が続くと思われていた中、未確認空中現象が世界中の大都市上空に出現する。 それは地球から遠く離れた星系より襲来したベガ星連合軍だった。 地球の兵器を遥かに凌駕するベガの前に蹂躙される人類。 プールの水を割って屹立する鉄の城マジンガーZ、 地球最後の希望も異形の兵器円盤獣を前に苦戦を強いられる。 絶体絶命の中、砂塵を舞い上げ現れたのは、異星の魔神グレンダイザー。 乗っていたのは大介、彼は故郷フリード星を追われた王子デューク・フリードだったのだ──
わがままな王女が新年にマツユキ草が欲しいと言い出した。真冬にそんなものがあるわけがない。しかし、布告によれば籠いっぱいのマツユキ草を持ってきた者には、籠いっぱいの金貨が与えられるという。欲の深いアーニャの継母は、さっそく籠を持たせてアーニャを家の外に追い出した。泣く泣く雪の積もった暗い森の中に入っていくアーニャ。すると、向こうに大きな焚火が見えた。近づいて行くと焚火をかこんだ12人の男がいる。彼らはアーニャの話を聞くと1時間だけそのあたりを春にして、マツユキ草を咲かせてくれた。彼らは月の精だったのである。届けられたマツユキ草を見て、王女は咲いているところが見たいと言い出し、人には言ってはいけないと約束させられているアーニャに無理やり案内させて森にやって来たが…。
思春期症候群――不安定な精神状態によって引き起こされるとネットで噂の不思議現象。梓川咲太、高校2年生。江ノ島からもほど近いとある高校に通う彼は、この年、様々な“思春期症候群”を引き起こした少女達と出会う。たとえばそれは、図書館で出会った野生のバニーガール。彼女の正体は、高校の上級生にして活動休止中の女優、桜島麻衣先輩。魅惑的な彼女の姿は、何故か周囲の人間の目には映っていなかった。彼女はなぜ見えなくなってしまうのか―。謎の解決に乗り出した咲太は、麻衣と過ごす時間の中で、彼女の秘める想いを知り……。空と海が輝く町で心揺れる少女達との不思議な物語が始まる。
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