© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
多くの乙女たちの共感と涙を誘ってきた、新進気鋭のアニメ作家・山本蒼美が贈る『この男。』シリーズ第4弾! 第1弾『この男子、宇宙人と戦えます。』、第2弾『この男子、人魚ひろいました。』、第3弾『この男子、悪人と呼ばれます。』とオリジナル作品を発表し続けてきた山本蒼美監督が、 TVシリーズの監督を経て描く待望オリジナルアニメーション第4弾。 ストレスを感じると身体が石化してしまう症状に悩んでいる男子高校生と、鉱石や水晶など石が好きな男性地学教師による切ない恋模様を描いた本作。 シリーズを通して描いてきた痛々しくも美しい青春ストーリーはそのままに、シリーズ最高峰ともいえる乙女心ふるわせるドキドキな展開にご期待ください!
片思いした相手にバッサリ振られ、ヤケ酒をした帰り道、26歳のサラリーマン・吉田は路上に座り込む女子高生・沙優と出会った。 べろべろに酔った吉田は、前後不覚のまま行き場のない沙優を一晩泊める。 …翌朝、ふわりと美味しそうな香りに目覚めると、食卓には味噌汁が。 「おはよう」 「なんだお前!!なんでJKが俺ん家に!」 「泊めてって言ったら泊めてくれたじゃん」 「…味噌汁」 「昨日“毎日味噌汁を作ってくれ~”って」 「ハァ!?絶対言わねェ!!」 家出をして行き場のない沙優を追い出すわけにもいかず、吉田は家事を条件に彼女の同居を認めることに…。 こうして、家出女子高生とサラリーマンの微妙な距離がもどかしくもあたたかい、不思議な同居生活が始まった―。
豊乳は富であり、絶対。貧乳は人に非ず。時は太平江戸時代、徳川幕府の治める理不尽の治世。幕府の中にあり、政治を支え、刺客を操り、多く豊乳を育む絶大な権力集団があった。その名は「魔乳一族」。魔乳流の剣技は体を抜け、乳を断つ。門外不出の秘伝書には、豊乳美乳を育むための古今東西あらゆる術が記されているという・・・。 そんな乳こそがこの世の理という時代。魔乳の里で頭首の末子として生を受けた少女・千房は、魔乳が作り上げた理不尽な世を正すため、秘伝書を奪い、里を抜ける。魔乳一族の執拗な追っ手に一歩も引かず、お付きの楓とともに、千房は世直しの旅を続ける。全ては母の教えを守るため。そして乳が理を正すため、今日も千房は、豊かな乳房を震わせて、必殺の剣を振るう!
忍者は、存在しない。…と、我々は思っている。仮に忍者が存在したところで、忍者はその姿を我々に晒すことはない。 だからこそ、忍者は『表向きには』存在しないのだ。 主人公、櫻羽一時は、我々と同じく忍者は存在しないと思っている、普通の男子。 彼には普通の、幸せで輝かしい日々が約束されている…はずだった。 ある日、一時は命を狙われ、それが甲賀忍者の仕業であると聞かされる。 なぜ一時は命を狙われたのか?それは…彼が由緒正しき、伊賀忍者第19代正当後継者だったからなのだ! 伊賀と甲賀は長年対立しており、甲賀は伊賀を侵略しようとしている。 一時が生きるためには…自らも忍者になるしかない! こうして、誰も知らない忍者の世界に身を投じる一時。 一人前の忍者となるべく学び、戦い、苦難に立ち向かう。 だがそれは、一時が辿る過酷な運命の、ほんの序章でしかなかった…。
旧世紀末期に民族間の紛争に端を発した国家間の大規模な争いはかつてない被害を全世界に与えた。その結果として、国家という枠組みの力が弱まり、人々の国家への帰属意識を希薄にさせた。そして、新時代を迎えるころには、国家の代わりに「企業」が新たなる秩序の「枠」として機能し始めた。時が流れた…。各地域、各都市間の経済力の違いによる貧富の差という問題こそあれ表面上は穏やかな世紀が訪れていた。だが、その底流では、これまでの経済紛争・民族紛争といった種類とは異なる、新たな争いの火種が生まれつつあった。普通の人間の能力を遥かに凌駕する能力を持つ者。「E'S〜エス」と呼ばれる「能力者」の存在…。
音楽。 それは人と人を繋ぐもの―― 数多の障壁を乗り越え、想いを人に伝えるもの―― その力は、人ならざるヴァンパイアをも―― 変えるかもしれない―― ヴァンパイア――。高い知性と美貌を備え、永遠の命を有する存在。 彼らは闇に生きながら、音楽を愛し、歌をうたい、様々なものを生み出した。 人間たちは、多くのアーティストが人ならざるモノだとは知らないまま、 彼らの音楽に熱狂してきた。 “ヴィジュアル系”と呼称される様式もその一つであった。 ――そして現代。ヴァンパイアたちは日本・東京のハラジュクに集結していた。 年に一度のヴァンパイアの宴『ヴィジュアルプリズン』の開催場所を示す〝紅い月〟の下へ。 〝紅い月〟の下、ヴァンパイアの能力は高まり、彼らはプリズンと呼ばれる結界を展開して、 舞台を生み出し、パフォーマンスで観客を魅了する。 そして毎年10月の宴の日に、〝最も美しい歌〟を〝紅い月〟に捧げた者が、 強大な力を授かるのだ。 願いを叶えるため、己の音楽を示すため、 愛する人のため、様々な思惑を 抱えたヴァンパイアたちが集うハラジュクに、 今、奇跡の歌が響く―――
© anilog.jp