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来るべき近未来、人類は絶対無公害・完全リサイクル可能な第3のエネルギーシステム「シズマドライブ」の発明によって、輝かしい平和を享受していた。だがその陰では、全シズマシステムを停止させ、地球を真の闇に包み込む「地球静止作戦」を策謀する謎の秘密結社BF団と、国際警察機構の熾烈な戦いが繰り広げられていた。BF団は次々と怪ロボットやエージェント集団・十傑集を差し向け、究極兵器・大怪球フォーグラーは、世界各国でエネルギー停止現象を引き起こしていた。これに立ち向かう史上最強のロボット、ジャイアント・ロボとその操縦者・草間大作、そして国際警察機構エキスパートたちの熱い戦い!果たして、BF団総帥ビッグ・ファイアの真の目的とは……!?物語は想像を絶する展開に向け加速する!
『世の中の関節は外れてしまった。ああ、なんと呪われた因果か、それを直すために生れついたとは!』 ※『ハムレット』シェイクスピア野島秀勝訳岩波文庫 ある日、魔法使いの姫君が樽に詰められ置き去りにされた。ある日、ひとりの少女が唐突に殺され、犯人が捕まらず時が過ぎた。そしてある日、復讐と魔法をめぐる、時間と空間を超えた戦いが始まった! 正気と狂気、理性と知性。自信と確信。悲劇で不合理な世の中で物語は始まる―――。“はじまりの樹”の加護を受ける魔法使いの一族・鎖部一族。その姫宮にして、最強の魔法使い鎖部葉風。彼女は“はじまりの樹”と対をなし、破壊の力を司る“絶園の樹”を復活させようとする同族の鎖部左門によって、無人島に樽に詰められて置き去りにされてしまう。葉風が孤島から流したメッセージを、妹・愛花を殺した犯人に復讐を誓う少年・不破真広が拾う。真広は犯人を魔法の力で見つけることを条件に、葉風に協力する。そして真広の親友で、愛花の恋人である滝川吉野は、危機を真広に助けられたことから、その復讐劇に巻き込まれることになる。
映画、アニメ、舞台…と様々な分野で活躍する稀代のエンターテイナー、 声優の津田健次郎と浪川大輔がタッグを組んで結成をした「超電導dB」。 2人が次に挑む新たな企画は、偉人の名言を使ったコントアニメーション!名言は人々の目標になったり、座右の銘になったり、モチベーション向上になったり等、多大な影響を齎します。 世界に溢れる偉人たちが残した様々な名言を“現代”に“誤訳”として 表現される事で正しい名言を学ぶ事を目的とした本企画。 個性豊かな脚本家とキャラクター達によるアニメパート。 更にこのアニメをどのように企画/制作して来たのかを赤裸々に深堀りする実写ドキュメンタリーパート。 “明日、一歩成長出来そうな名言”に笑いとリアルを添えて、 毎話どんな展開になるのか見逃せない!
愛情深い性格ゆえに、これまでの人生、ダメ男ばかりを引き寄せては、何度もだまされてきた母・肉子ちゃん。 とんでもなく豪快で、子どもみたいに純粋な母に比べて、しっかりもので大人びた性格の小学5年の娘・キクコ。 ふたりは肉子ちゃんの恋が終わるたびに各地を放浪し、北の漁港の町へと流れ着く。 漁港で途方にくれる母娘の胃を満たしたのは、一軒の焼き肉屋「うをがし」の焼肉だった。 妻に先立たれ、店をたたもうとしていた店主・サッサンは、目の前に現れた肉子ちゃんを”肉の神様”だと思い、 「決しておなかを壊さないこと」を条件に肉子ちゃんを雇いいれる。 こうして、サッサンが所有する漁港の船を住処に、肉子ちゃんとキクコの新しい生活が始まった……! キクコは地元の小学校に転入する。土地の言葉をきちんと使い、運動神経がよく、まわりの友達から「かわいい」と 言われることが多いキクコは、大阪出身でもないのに大阪弁で思ったことをすぐ口に出し、 町中でマトリョーシカと噂される母・肉子ちゃんの存在を、最近ちょっと恥ずかしいと思っている。 一方、学校ではこの年頃特有の女子グループ間のやっかいな抗争に巻き込まれたり、 風変わりな少年・二宮との出会いで、キクコは少しずつ成長し、この漁港の町をどんどん好きになっていく。 肉子ちゃんの次の恋が終わったら、またこの町を出て行かなければならない。 そんな不安がよぎるキクコと肉子ちゃんの大きな秘密が明らかになり……
仲良しの三匹のにゃんこ「ホピ、トト、マオ」は、新しい土地を開拓するため未知の大海原に旅立ちます。目指すは伝説の島「ほしの島」。激しい嵐を乗り越えて「ほしの島」に辿り着いたホピ達はさっそく島の開拓を始めます。しかしそこには様々な困難が待ち受けているのでした。はたしてホピ達は無事に「ほしの島」を開拓することができるのでしょうか。「ほしの島」に上陸すると、三匹のにゃんこ達は食料と水を探すために、島中を探検します。激流に流され、暴走トロッコでの冒険の末、ようやくソーセージの木やパンの実を発見し、食事にありつけます。ホピたちは、この島に作物を植えて畑作りを始めますが、この島の主であるモグラのグラドンと手下のモッピーたちが現れ、畑をめちゃくちゃに荒らしてしまいます。そんな邪魔にも負けないで、ホピたち3匹は歌い踊り楽しみながら島の開拓を進めて、青空の下で料理を作り、いつも美味しい食事を楽しみます。ホピたちは、島の開拓を始めるためには大勢の「お手伝いにゃんこ」が必要だと渡り鳥のリドリーに相談します。リドリーは商人にゃんこのコテツに応援を要請しに飛び立ち、やがて大空から落下傘のような風船に乗って無数のにゃんこ達を連れてきて「ほしの島」に降り立ちます。お手伝いにゃんこたちは、それぞれに得意な畑作業や料理をして見せるので、ホピたちは歓迎パーティを開いてもてなします。やがて、島にショップが出来てパンを販売すると、美味しいパンの噂を聞きつけ、大勢の「お買いものにゃんこ」がやってきます。大急ぎでパンを焼かなくては注文に間に合いません。ホピたちは、お手伝いにゃんこたちと力を合わせて、みんなで楽しみながら大量のパン作りを始めます。にゃんこ達の楽しそうな雰囲気が気に食わないモグラのグラドンは、子分のモッピーたちに命令して、作業の妨害やいたずらを仕掛けていきます。浜辺では、大蟹のビッグママが可愛いい子供のカーニーズを引き連れて散歩を楽しんでいます。そこにやって来たグラドンの入れ智慧で、一緒に、島外からやって来たよそ者のにゃんこ達を排除しようと企みます。「ほしの島」では、にゃんこ達とグラドン、ビッグママが繰り広げるコミカルなアクションとギャグ満載の攻防が始まります。
主人公ぺぺはひたすら走っていた。照りつける熱い陽射しの中を、南スペインの乾いた道を。“ブエルタ・ア・エスパーニャ” 。“ツール・ド・フランス”と並ぶ「世界三大自転車レース」の一つ。勝利に恵まれず、レースの真っ只中、解雇を言い渡される。やがて生まれ育ったアンダルシアの村にさしかかる。そこでは、兄アンヘルと、かつての恋人カルメンの結婚式が行われていた。幼い頃、兄と取り合った1台の自転車。そして奪い合った恋人…忘れたい恋、忘れたい戦い、忘れたい土地から、遠くへ行きたい。ゴールへ近づくぺぺの心に様々な思いがよぎる。突然、ネグロという黒いネコが道に飛び出した。予想を裏切り、レースは思わぬ方向へ進んだ。果たしてぺぺに輝きの瞬間は訪れるのだろうか。
2030年、千葉県逃尾市。 “何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、 誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。 空想生物を研究する大学院生の神野銘は、 旧嗣野地区管理局“ミサキオク”で受信された謎の信号の調査へ。 まったく違う調査で、まったく違う場所を訪れた見知らぬ同士の2人は、 それぞれの場所で同じ歌を耳にする。 その歌は2人を繋げ、世界中を巻き込む想像を絶する戦いへと導いていく。 孤高の研究者が残した謎、各国に出現する怪獣たち、紅く染められる世界。 果たして2人は、人類に訪れる抗えない未来<ゴジラ>を覆せるのか―。
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