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水野中学校に通う少年・バン君と少女・ドリちゃん。(共に中学三年)二人は『ロードス島戦記』が大好きな、好き過ぎる、いやもう今この大地がすぐにロードス島になってしまえばイイ!と思っている。とにかく、みんなに『ロードス島戦記』の素晴らしさを知って欲しい、伝えたい病気なのだ。そしてバン君は自分がパーンの生まれ変わりだと思い込んでいるし、ドリちゃんはディードリットになりたい、近づきたい変身願望を持っている。(ドリちゃんのほうが少し現実的)そんな二人が学園祭を利用して『ロードス島戦記』を広めようと決意、卒業記念に学園祭でロードス島戦記の劇をやることにする。『ロードス島戦記』をまったく知らないクラスメイト、エトちゃんを無理矢理巻き込み、『ロードス島戦記』の劇を成功させようと四苦八苦するギャグアニメーション。
相反する二人が出会った。呪われた者として忌み嫌われ、生きる意味を見失っている『複写眼』保持者、ライナ・リュート。王家の血を引きながら、母が平民であるがゆえに蔑まれてきた、シオン・アスタール。二人は出合い、そしてこの腐った国を変えたいと、望んだ。そして革命の末、ローランド帝国王に即位したシオンは、ライナに彼が獄中で書いたレポートを元に、その鍵となる『勇者の遺物』探しを命じ、剣の一族であるエリス家の娘、フェリス・エリスをお目付け役として同行させる。超絶面倒くさがりで万年無気力のライナと、超絶美人で傍若無人なだんご至上主義のフェリス、どこから見ても相性の悪い二人だが、各国を跨いで『勇者の遺物』を捜す旅の中で次第にお互いを無二の相棒として認め合っていく。ローランド帝国で二人の動向を見守るシオンもまた、いまだ残る貴族との内部確執、そして他国との争いの予感に王として苦悩しつつも奮闘していく。だが徐々に、二人の思いはすれ違っていく。ライナたちがかつて夢見た『みんなが笑って、昼寝だけしていればいいような世界』を作ることができるのだろうか……?
「応援したいって気持ち… どこから湧いてくるんだろう?」チアリーディング全国大会連覇を目指す名門、鷹ノ咲高校。1年生ながらにAチームを勝ちとった全中大会優勝経験者、美空かなたは大会中のミスがきっかけで飛べなくなってしまう。 そんなある日、かなたの目に飛び込んできたのは、電車と並んでビルからビルへと飛び移るパルクール女子高生、小父内涼葉だった。かなたと涼葉に新体操お嬢様・詩音。ブラジルからの帰国子女・杏那。杏那のクラスメイト、ヨガ哲学女子・穏花。そしてかなたの元チームメイト、車いす女子の恵深。趣味も特技も性格もバラバラなメンバーが歌ったり、ぶつかったり、スタンツしたり、妄想したり…。 応援したいって純粋な気持ちが揃う時、PoMPoMs(ポンポンズ)の応援はチアリーディングの枠を超えて人の心に伝わっていく。群馬の女子高生6人の応援が、 世界をちょっとだけ変える…のかも?
音楽。 それは人と人を繋ぐもの―― 数多の障壁を乗り越え、想いを人に伝えるもの―― その力は、人ならざるヴァンパイアをも―― 変えるかもしれない―― ヴァンパイア――。高い知性と美貌を備え、永遠の命を有する存在。 彼らは闇に生きながら、音楽を愛し、歌をうたい、様々なものを生み出した。 人間たちは、多くのアーティストが人ならざるモノだとは知らないまま、 彼らの音楽に熱狂してきた。 “ヴィジュアル系”と呼称される様式もその一つであった。 ――そして現代。ヴァンパイアたちは日本・東京のハラジュクに集結していた。 年に一度のヴァンパイアの宴『ヴィジュアルプリズン』の開催場所を示す〝紅い月〟の下へ。 〝紅い月〟の下、ヴァンパイアの能力は高まり、彼らはプリズンと呼ばれる結界を展開して、 舞台を生み出し、パフォーマンスで観客を魅了する。 そして毎年10月の宴の日に、〝最も美しい歌〟を〝紅い月〟に捧げた者が、 強大な力を授かるのだ。 願いを叶えるため、己の音楽を示すため、 愛する人のため、様々な思惑を 抱えたヴァンパイアたちが集うハラジュクに、 今、奇跡の歌が響く―――
砂漠に堕ちた男には、記憶がない。 男は兜甲児に拾われ、大介と名付けられた。 夢のクリーンエネルギー光子力により成した財で、大富豪と正義の味方、2 つの顔を持つ甲児は、 どこか陰があるも非凡な才能を持つ大介に信頼を寄せて行く。 穏やかな日々が続くと思われていた中、未確認空中現象が世界中の大都市上空に出現する。 それは地球から遠く離れた星系より襲来したベガ星連合軍だった。 地球の兵器を遥かに凌駕するベガの前に蹂躙される人類。 プールの水を割って屹立する鉄の城マジンガーZ、 地球最後の希望も異形の兵器円盤獣を前に苦戦を強いられる。 絶体絶命の中、砂塵を舞い上げ現れたのは、異星の魔神グレンダイザー。 乗っていたのは大介、彼は故郷フリード星を追われた王子デューク・フリードだったのだ──
しずくの星―― それはこの宇宙のどこかにあるという、妖精と動物達が住む美しい星。 そんな「しずくの星」にはしずくの妖精の男の子しずくちゃんをはじめとして、しずくちゃんに恋をしてしまった化粧水の妖精うるおいちゃん、かわいい赤ん坊なのに超怪力のみるみるちゃんなど、 様々な個性的な妖精たちが楽しく暮らしていました。 しずくちゃんの日常は、毎日が大忙し! 個性的なキャラクターたちが繰り広げる恋、友情、冒険・・・。 しずくちゃんの毎日は、大人が見てもドキッとしてしまうリアルさとシュールさに満ちていて、思わずゲラゲラと笑ってしまいます。 そればかりかこの美しくピュアな水の惑星・しずく星を侵略しようとヘンテコなエイリアンや来訪者が来るものだからしずくちゃん達も大変です。 そこへ今度は新たな星を求めて宇宙を旅していたミクちゃん一家が不時着してきました。 人間と妖精でサイズの違いがあっても、とっても明るくて元気なしずくちゃんたちとすぐに仲良くなるミクちゃん達。 さぁ、これからしずくちゃんとミクちゃんたちは、どんな毎日を送るのでしょうか・・・?
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