© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
風紀委員長「雲仙冥利」との戦いに勝利した「黒神めだか」。 この戦いによって、箱庭学園は「フラスコ計画」を巡る新たなる戦いの火蓋が切られた。 目安箱により、箱庭学園理事長「不知火袴」総帥に呼び出されためだかは、新たな依頼を受ける。 雲仙の戦線離脱を理由に、自分の主宰するプロジェクトに参加してほしいとめだかに頼む不知火袴。 「私は便宜上、それを「フラスコ計画」と呼んでいます。」 『十三組の十三人』を擁する「不知火袴」の野望、 天才を人工的に作り出すこと―――。 『十三組の十三人』の王土により、フラスコ計画の全貌を聞かされためだかはある決意をする。 「生徒会長権限を発動させせるぞ、善吉よ。フラスコ計画を今日中に叩き潰す!!」
あなたは、こんな都市伝説をご存知ですか? 「東京の地下を縦横無尽に走る地下鉄。その中に、美麗な男子ばかりが乗っている電車が存在する。 その名は『ミラクル☆トレイン』。出会えた貴女にはきっと幸せが訪れる」 地下鉄の駅に入っていく1人の女の子がいる。周りはいつもと変わらない風景。 しかし、自動改札を通る瞬間、タッチしたカードが密かに光を放つ。 そんな異変に気付かないまま、ホームへと向かう女の子。ホームにいつものように大江戸線が滑り込んでくる。 ドアが開き、女の子が電車に乗り込むと――車内に異空間が広がり、6人の美麗な男子たちが待ち受けていた。 それは、いつもの電車ではなく、都市伝説で噂となっている奇跡の電車『ミラクル☆トレイン』だったのだ。 そして、6人はなんと『駅』たちだった……! 6人を統括している車掌と、ガイドの女の子は言う。 『ミラクル☆トレイン』は、悩みごとを持つ人の前に現れる。 そして、駅達がその悩みを解消するのだと。 こうして『ミラクル☆トレイン』に乗ってくる人々の悩みを解決していく6人。 様々なトラブルを乗り越えていくことで、彼らの絆も強まってゆく。 さあ、今日はどんな乗客が乗って来るのだろうか…?
「おまえはもう死んでいる!!」1984年10月11日から1987年3月5日まで全152話が放送されたシリーズ。原作は少年ジャンプに連載されて人気を集めていた武論尊、原哲夫の同名漫画「北斗の拳」。過激な描写と熱いストーリーで人気を博したTVアニメ『北斗の拳』は、ふたつのシリーズに別れて放送された。シンに奪われた恋人ユリアを取り戻すために荒野に立ったケンシロウの登場から北斗兄弟の長兄・ラオウとの決着を描いた前期シリーズ『北斗の拳』。そして、激戦から数年が経過し、動乱の世で再び現れたケンシロウと帝都の軍の戦い、さらにはケンシロウの生い立ちと北斗2000年の歴史が明かされる修羅の国での死闘を描くのが後期シリーズ、『北斗の拳2』。北斗、南斗、元斗の男たちが入り乱れ、覇を争う世紀末…。宿命によって繰り広げられるその戦いの果てに時代は誰を最強の男として選ぶのか・・・!?
近未来のダイバー・シティ。そのはずれにあるラグス・タウンには、人種を問わず人生に挫折 した人々が流れ着いていた。 元熱血刑事だったシュウもその一人。国家権力に噛み付いたが逆に潰されてしまった彼は「S &A探偵事務所」所長として、相棒のアキラ、見習いのアヤカとマナミ、そして犬のキューち ゃんらと気ままに暮らしていた。 そんな平穏な日々を打ち破る事件が起こる。街で行方不明の少女たちが次々とガラスの死体と なって発見されたのだ。この連続猟奇殺人事件に、所轄のベテラン刑事ローレンスと新人のJJ が捜査を進めるが、なぜか上から圧力がかかり捜査本部すら組織できないありさまだ。 ペット探しなどの退屈な仕事に不満を抱いていたマナミは、街を裏で仕切るポリリンからシュ ウ宛にきた仕事のメールを発見。アヤカを誘って自分たちだけで解決しようと、シュウたちに は内緒で荷物運びの現場に向ってしまう。 だが、その現場で荷物を追ってきた謎の一味に発砲され、絶体絶命のピンチに! 危機一髪の ところをシュウに助けられた二人だが、荷物だと思っていたものが実は謎の美女であることが 判明。 記憶をなくしてしまっているその美女はサラと名付けられ、一緒に暮らすことになる。 街に不穏な動きと金の匂いを察知したポリリンはシュウに事件の調査を依頼。それぞれの大切 なものを守るために、シュウは仲間とともに巨大な敵に立ち向かっていく
昔むかし大昔、人間たちが生まれるよりも、もっともっと昔のお話です……。そのころ、地球には恐竜という生き物が棲んでいましたが、氷河期が近づいてきて世界は荒廃しようとしていました。独りで旅するプテラノドンの少女プノンは、乱暴なゴルゴサウルスの手下ルッチとゴッチに襲われ、食べられそうになります。空を飛んで逃げればいいのに、なぜか彼女は飛べません……。と、そこにティラノサウルスのティラノが現れました。地上最強の恐竜の出現に驚き、慌てててその場から逃げ出す手下たち。しかしその後ティラノはプノンに目もくれようとせず、木の上になっている不思議な赤い実をむしゃむしゃと食べ始めるのでした。肉食をせず暗闇を怖がるティラノを気に入ったのプノンは、自分が赤い実がたくさんなっている地上唯一の楽園“天国”を探しながら旅していることを話し、一緒に行こうと誘います。一度は断りながらも“天国”へ導く不思議な蝶の後を独りで追いかけていくプノンのことが心配で、一緒に旅することを決めたティラノ。やがて旅の途中、プノンとティラノは母親とはぐれておなかをすかしたトリケラトプスの子どもトプスを助けますが、何と彼は“天国”からやってきたのだと言います。トプスの道案内でようやく“天国”の入り口に辿り着いたプノンとティラノ。しかし、そこで彼らを待ち受けていたものとは……。
それは、少年の日のひと夏の出来事。あるギムナジウムにいた個性的な4人グループの中でも、大人たちに批判的で、上級生に対しても堂々たる態度でのぞむリーダー格のマリオンは、全ての生徒の羨望の的だった。市長の娘で、誰もが憧れる容姿と知性をもった少女レダニアも、マリオンにひそかな恋心をもっていた。互いに惹かれあいながらも、幼さゆえにとまどい、進展しないレダニアとマリオンの恋。そんなマリオンの揺れ動く心を救ったのは、森のはずれに住む高級娼婦サラだった。大人の女サラによって恋の手ほどきを受け、ひとときの幸福に酔いしれるマリオン。子供から大人へ、一歩先に歩みだしたマリオンの変貌を見つめる仲間たち。嫉妬やいらだちにさいなまれ、羨望を抱き、あるいは自分のうちに眠るマリオンへの想いに気づき、ある者は嘘をつき、感情に流され、ドラマは意外な方向へ展開していく。
© anilog.jp