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大ヒットSF美少女捜査官シュミレーションゲーム「メルティランサー」が遂にアニメ化。ゲーム版のVol.1とVol.2の間を繋ぐエピソードに当たる。21世紀末の地球社会は、統一政体・地球政府の形成を成し遂げ、銀河連邦への加盟を果たしていた。そして、銀河連邦傘下の組織・GPOから地球に、地球への移民計画進行と文化交流の護り手として「メルティランサー」と呼ばれる特殊公安任務担当官(特殊捜査官)たちが派遣されていた。ある日、宇宙より謎の巨大ロボットが襲来、地上を破壊し始めた。事件解決のため、各方面に散っていた元ランサー達が招集されメルティランサーが再結成されるが…。
地元の公立高校・風舞高校へ入学した鳴宮湊。入学早々、顧問のトミー先生から弓道部に勧誘され、幼馴染の竹早静弥、山之内遼平は入部を快諾する。とある思いから入部を断っていた湊だったが、遼平に押し切られる形で弓道部の説明会へと足を運ぶと、そこには如月七緒、小野木海斗らの姿もあった。貴重な弓道経験者ということで、トミー先生の指名によって湊は急きょ、参加者の前で射を披露することになるが、矢は的には当たらない。湊は弓引きにとって重大な病を抱えていた……。湊、静弥、遼平、七緒、海斗。弓道によって5人が出会い、そして、美しくもビターな〈青春〉の中をもがき続けた先、少年たちが手に入れたものとは――。
19世紀・清朝末期の中国は、4千年の歴史を持つ中国料理の騒乱期にあった。四川省随一の国営菜館(食堂)である菊下楼では、新料理長選抜勝負が行われ、13歳の料理人リョウ・マオシン(通称マオ)が見事勝利する。マオは、かつて四川の仙女と呼ばれた凄腕の女性料理人・パイの忘れ形見だった。マオは、宮廷料理の総監督官を努めるリー提督の薦めによって、中国料理界最高の栄誉である特級厨師への道を目指して食の都・広州一の大菜館・陽泉酒家での厳しい修行を受けることになる。やがて見事に特級厨師の資格を得たマオは、伝説の厨具を巡って、各地の料理人たちに料理バトルを挑んでいく。講談社「少年マガジン」に連載された人気漫画のアニメ化。
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅(えき)」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城(はやじろ)の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅(あらがねえき)にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒(いこま)は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒(いこま)が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅(あらがねえき)に駿城(はやじろ)が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅(あらがねえき)に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒(いこま)は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒(づつ)でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒(いこま)の戦いが始まるのだった。
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