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高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。スケッチブックに様々なアイディアを描き貯めながらも、1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の金森さやかはいち早く気づいていた。さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明し、3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研を設立することに……「月刊!スピリッツ」(小学館)にて好評連載中の大童澄瞳のデビュー作に、国内外で数々の賞を獲得してきた湯浅政明監督&スタジオ「サイエンスSARU」が手を出した!!?キャラクターデザインは浅野直之、音楽はオオルタイチが加わり“最強の世界”を“最強のスタッフ”でつくり上げる。全世界が注目する電撃3人娘の冒険譚が始まる!!!!
秘宝「リトルコメット」を狙い東ドロアに潜入したルパン三世と次元大介。東ドロアは犯罪率が低い世界屈指の平和な国。だが自国の歌手クイーン・マルタが、隣国・西ドロアで暗殺され、この事件を契機に、西ドロアと一触即発の緊張状態が続いていた。ルパン達は「リトルコメット」を盗み出すが、何故か行く先々に警察が待ち構えている。かいくぐり逃走するルパンと次元だったが、どこからも死角のはずのビル影から飛び出した瞬間、一発の銃弾が次元を襲う! 一体誰が何のために次元を狙ったのか? 次元は自分の身体を貫いた弾丸を見て気づく。西ドロアで暗殺されたクイーン=マルタを撃った弾丸と同じものだった。次元はルパンとともに墓地を訪れる。そこには『次元大介』の名が記された墓が! 次元は噂を耳にしていた。ターゲットの墓を事前に用意する殺し屋・ヤエル奥崎のことを。その男に墓を用意され生き延びた者はいないという。ヤエル奥崎は個人的な意思では動かない。背後に依頼主がいるはず…。その頃不二子は狙った獲物のために秘密クラブへ潜入するが、オーナーに見つかり捕らえられてしまう。ルパンと次元は、墓に残された花を手掛かりに、ヤエル奥崎のアジトを特定、潜入する。武器工房のような一室にモニターがあり、そこには囚われた不二子の姿が! 驚く2人の前に、遂にヤエル奥崎が姿を現す。ついに対決の時を迎える二人のガンマン、ヤエル奥崎と次元大介。一瞬の間。空気を切り裂き銃声が響く。撃たれたのは――!!! あばよ、次元…!
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海南戦に惜しくも敗れ、全国大会出場のためには、もう一敗もできない湘北バスケ部。花道は、海南戦の土壇場での痛恨のミスに責任を感じ、自慢のリーゼントをばっさり切って、丸坊主に。いっそう恐くなってしまう花道。練習に明け暮れる日々、湘北に緑風高校から練習試合が申し込まれる。3日後の武里戦を控え、慎重になるものの、緑風高校のマネージャー・恵理に挑発されたこともあって、結局試合を受けることになる。一、二年生だけの新設校ということもあり、甘く見ていた湘北だったが、緑風は全国のトップレベルのメンバーを集めた強豪チームだった。その中には、本場アメリカのNBAからスカウトされたこともあるマイケル沖田や中学全国大会で活躍していた名高らがいた。唖然とする湘北メンバー。試合開始のホイスル。超高校級の強さを見せるマイケルたちのまえに、指令塔赤木を欠く湘北は序盤から大きく引き離されてしまう。練習試合だからとはいえ、いまの湘北に負けることは許されない。果たして、花道たちはこの試合を挽回することは可能なのだろうか…。
パズルが大好きな高校生・大門カイトは、ある日、幼なじみで同級生の少女・ノノハとともに、学園近くの地下遺跡に隠された「解けない迷路」に挑む。それは謎の頭脳集団・【POG】が作り出し、挑戦者の命を奪うワナがいくつも仕掛けられた【賢者のパズル】だった。その地下迷路には、【オルペウスの腕輪】という「財」が封じられていた。腕輪を手に入れたカイトは、世界のどこかにある【神のパズル】を解くことができる存在=【ファイ・ブレイン】の候補者として認められ、【アインシュタインの称号】を受ける。それは、POGとの賢者のパズルをめぐる長い戦いの始まりでもあった。カイトとノノハ、そして2人の周りに集うファイ・ブレインの候補者、ギャモン、キュービック、アナたちは、果たしてPOGとの命がけのパズル・バトルを勝ち抜き、ファイ・ブレインと神のパズルの謎を解き明かすことができるか?
西暦2025年――突如出現した未知の脅威「機巧」は人類への攻撃を展開し、多くの都市がなすすべもなく破壊された。窮地に立たされた人類だったが、日本で機巧の残骸が発見されたことをきっかけに設立された「東京機巧研究所」(東機研)を拠点に、機巧の兵器利用の研究が進められていく。毒をもって毒を制すべく、機巧をもって機巧に対抗せんとするその方策は、人類に残された唯一の希望だった。そして9年後。発見された残骸を手がかりに開発された主力機巧「むっつ」の実戦投入が近づいていた。「むっつ」搭乗パイロットの候補生として選ばれた少年・佐神凛(さがみ・りん)と少女・御堂結絃(みどう・ゆづる)は、人類の未来という大きすぎる希望を背負いながら、課せられた任務に果敢に立ち向かっていく。だが、ふたりを待ち受けていたのは、あまりにも過酷な運命だった――。
緑化都市、風祭。文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市に住む天王寺瑚太朗は神戸小鳥、吉野晴彦らの友人たちと平凡な日々を送っていた。そんな平和な風祭市に、年一回の騒がしい時期が訪れようとしていた。都市を上げての収穫祭。巨大な文化祭のようなその催しに、瑚太朗は記事のネタ集めをすることに。風祭では未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていたからだ。同時期、瑚太朗の身に不可解な出来事が降りかかり始める。瑚太朗はオカルト研究会の部長、千里朱音に助けを請い、知り合いの生徒たちをも巻き込んでの調査を開始するのだった。それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険心のつもりだった。騒がしく仲間たちと過ごしていけるなら、それで良かった。瑚太朗はまだ気付かない。それが誰も知らない『真実』の探求へ繋がっていくことを。
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