© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
高田裕三原作による人気同名コミックの2度目のアニメ化。2013年、真似木市に生活するマッドサイエンティスト・夏目久作によって作られた万能猫脳アンドロボット・ヌクヌクは、真なる人間の仲間入りをするため、人間の通う学校でフツーに暮らすことに……そこで出会う、一癖も二癖もあるクラスメイトの中で学生生活をスタートさせるのであった。そんなヌクヌクに迫る、世界征服を企むヘル・ミシマ率いる謎の覆面秘密結社ブラックインダストリィの魔の手。更に、最大の敵エスパー少女隊や、地球に迫り来る巨大惑星など、地球滅亡の危機までもがヌクヌクに襲いかかる。果たしてヌクヌクは、ヘル・ミシマの陰謀を阻止し、果ては地球を救うことができるのであろうか!? 今日もまた、ミシマの作ったお騒がせ巨大メカから町や家族、友人を守るため、ヌクヌクは戦うのだ。
俺の護りたかったもんは、魂<ここ>にある――。地球滅亡のカウントダウンが迫る中、かつての盟友である銀時、高杉、桂はそれぞれの想いを胸にひた走る。だが彼らの前に立ちはだかったのは、あまりにも哀しい絆を持つ人物……銀時たちを教え導いた師匠・吉田松陽とは別の人格、虚(うつろ)だった――。最後にして最大の敵・虚は、自らの命を終わらせるため、地球を丸ごと道連れにしようとしていた。虚の野望を阻止し、師匠・松陽の悲願を胸に戦い続ける銀時たちを援護するため、新八、神楽、真選組、かぶき町の面々、かつてのライバルたちまでもが参戦する! 巨大化してゆく虚の力。己の命をかけて対峙する高杉。ぼろぼろになった銀時が最後に見たものとは…! 銀時は果たして、すべてを終わらせることができるのか…!
ぷにるんず。それはぷにっとやわらかい、とっても不思議な……いいえ、『ぷしぎ』な いきもの。みんな、ぷにぷにされるのが大好き。心をこめてお世話をしてあげると、ぷにっとかわいく成長していきます。そっとまわりを見渡してみれば……ほら、ここにも、あそこにも!ぷにるんずは、もしかしたら あなたのすぐそばにいるかも知れません。 あいるん は明るくて好奇心旺盛、とっても食いしんぼうなぷにるんず。人間の世界に興味しんしんで、いろんなことにチャレンジするけど、いつもなにかがへんてこりんです。そんな あいるん のお世話をしているのは、あいるんと同じく明るくて好奇心旺盛、そして、パンやおかしを作るのが大好きな小学4年生の女の子 ゆかちゃん。2人は大のなかよし。なにをやるにもいつも一緒です。 とってもエネルギッシュなえねるん、ラブラブパワー全開のらぶるん、うるうる泣き虫なうるるん、クールビューティなくーるん。ゆかいなぷにるんずにかこまれ、あいるんとゆかちゃんのぷにぷに楽しい毎日はつづいてゆきます。 『ぷしぎ』ないきもの ぷにるんずの日常を、あなたも“ぷにっ♪”とのぞいてみませんか?
OVA化もされたPS2ゲームをもとに制作されたTVアニメ。時代が江戸から明治に入り新政府の西洋近代化方針によって急激に変化をとげていた日本―。舞台は『萬国大博覧会』開催中の明治新京都。ザンギリ頭とチヨンマゲ、着物と洋装の日本人、外国人が行き交う中、「許可書」をぶら下げた妖怪がその足元を走り回っている。役所の発行する妖怪人別帳に登録された妖怪は許可書を発行され、人間とともに暮らしていた。そんな中、許可を得ていない無許可妖怪を捕らえ京都の治安を守るべく奮闘している集団があった―。その名は株式会社機動新撰組。一方、時代が変わり雑然とした京都の町に、相棒の妖怪猫丸とともに上海帰りの一人の青年が降り立った。名を坂本龍之介。かの維新の英雄・坂本龍馬の息子であった…。
音楽。 それは人と人を繋ぐもの―― 数多の障壁を乗り越え、想いを人に伝えるもの―― その力は、人ならざるヴァンパイアをも―― 変えるかもしれない―― ヴァンパイア――。高い知性と美貌を備え、永遠の命を有する存在。 彼らは闇に生きながら、音楽を愛し、歌をうたい、様々なものを生み出した。 人間たちは、多くのアーティストが人ならざるモノだとは知らないまま、 彼らの音楽に熱狂してきた。 “ヴィジュアル系”と呼称される様式もその一つであった。 ――そして現代。ヴァンパイアたちは日本・東京のハラジュクに集結していた。 年に一度のヴァンパイアの宴『ヴィジュアルプリズン』の開催場所を示す〝紅い月〟の下へ。 〝紅い月〟の下、ヴァンパイアの能力は高まり、彼らはプリズンと呼ばれる結界を展開して、 舞台を生み出し、パフォーマンスで観客を魅了する。 そして毎年10月の宴の日に、〝最も美しい歌〟を〝紅い月〟に捧げた者が、 強大な力を授かるのだ。 願いを叶えるため、己の音楽を示すため、 愛する人のため、様々な思惑を 抱えたヴァンパイアたちが集うハラジュクに、 今、奇跡の歌が響く―――
© anilog.jp