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アクエリオンのかつての激戦から1万2千年後―― 次元ゲートを超えた「異次元」からのアブダクターが人間を拉致し、その襲来に人々はおびえて暮らしていた。これに対抗できるのは「アクエリア」と呼ばれる合体兵器のみ。構成する3機のベクターマシンに乗り込むのは、学園「ネオ・ディーバ」に集められた若きエレメント候補生たちである。だが学園の男女間は恋愛できないよう障壁で隔てられ、男女間の合体もかたく禁止されていた。ある日、エレメント能力を隠して孤独に生きてきた少年アマタは、少女ミコノと運命の出逢いをはたす。危機を目前にして彼女を抱いたままベクターマシンに乗りこんだアマタは、無意識に叫んだ!――永らく禁じられた、その言葉を・・・。その真の姿が明らかになったとき、敵味方のすべてが変わり始める。恋愛禁止、男女合体禁止の状況で、《終わりを抱いた神話》が、いまここに起動する!
世界をめぐり、怪物と戦い、人々を守る。 そんな冒険者に憧れる少年・ノールに下されたのは、 「全てにおいて、一切の才能がない」 という残酷な判定だった。でも才能がないなら、誰よりも努力すればいい! 身につけた最低スキル──攻撃を弾く【パリイ】を 十数年もの間ひたすら磨き続け、 ついには千の剣を弾けるように成長する。しかし、どれほど極めても最低スキルだけでは冒険者にはなれず、 ノールはいつの間にか世界最強クラスの力を手にしながらも それを自覚することもなく、街の雑用をこなす日々をおくっていた。そんなある日、 魔物に襲われている王女・リーンを偶然助けたことで、 ノールの運命の歯車は思わぬ方向へと回り出す……!──これは、謙虚な無自覚最強男が、 磨き抜いた最底辺スキル【パリイ】で、強者を薙ぎ倒していく物語。
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