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都内・墨東署交通課。ここに所属している辻本夏実と小早川美幸はターボエンジン使用のミニパトで警邏する型破りコンビだ。噂好きの同僚・二階堂頼子らをはじめタダでさえかしましい交通課だが、そこに新人警察官の佐賀沙織が加わり、いっそうにぎやかとなった。新人ゆえ力が入りすぎる沙織ながら、徐々に職場の空気に馴染んでいく。そんな中、想い人であるレスキュー隊所属の東海林将司と夏実の関係が着実に進展する一方、美幸と白バイ警官・中嶋剣の仲は遅々として進まない。ある日、愛車のミニパトを断りもなく整備していたことで、美幸はメカニックマンの本田敏郎に食ってかかるが、彼の整備技術は確かだった。これを気に少しずつ、そして大きく揺れ動き始める美幸の心。この関係は美幸と中嶋のみならず、夏実とのコンビ存続問題にまで波及していく。果たしてこの物語の行方は…。
それでも人は己に言い続けなければならない考えろと―――油泥海に囲まれた小さな島、尖端島(せんたんとう)。70年前の戦争で南大陸自由圏に吸収されたこの島で、アキユキは母と二人暮し。父親は現在別居中で、小さな診療所を一人で営んでいる。ある日、アキユキは親友のハルやフルイチと通学中、共に爆破事件に巻き込まれる。爆発によって生まれた謎の光を腕に受け、アキユキはザムドと呼ばれるバケモノに変身してしまう。自我を失い、暴走するザムドの元に現れたのは、赤い髪をした異国の少女、ナキアミだった・・・・・・。ナキアミはザムドの暴走を止め、国際郵便船ザンバニ号へとアキユキを連れ帰る。ザムドの力を制御できるようになることと、いつか尖端島に戻ることを目的に、アキユキはザンバニ号の仲間と世界を巡っていくのだった。
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