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亀井戸(かめいど)高校テニス部を舞台にした“ハイテンションフルバーストコメディ”『てーきゅう』のスピンオフ作品『高宮なすのです!』が堂々のアニメ化!主人公を務めるのは『てーきゅう』の登場人物のひとりで、高宮財閥のご令嬢である高宮なすの。常識からかけ離れたケタ外れにセレブリティな彼女の価値観が大きな魅力(?)となっている。もちろん本作ではとびきりゴージャスな暮らしぶりが『てーきゅう』からさらにパワーアップして描かれてゆく…!そして『てーきゅう』メンバーの押本ユリの弟で、なすのの執事を務める押本陽太が今作のもう一人の主人公。姉にも劣らぬ切れ味鋭い突っ込みが見ものである。成長性◎。『てーきゅう』と同じく、監督と脚本、演出を板垣伸が担当し、またキャラクターデザイン・作画監督を三宅舞子が務める。
高梨修輔、エッチな本とエッチなDVDとエッチな画像を集めるのが大好きで、スク水とニーソと縞パンに目が無い健全な男の子。 ひとつ年下の可愛い妹・奈緒は、カッコイイお兄ちゃんよりも、必死に妹のパンツを見ようとするような浅ましいお兄ちゃんが大好き。 そして、二人の前に現れた修輔の幼馴染み・土浦彩葉は、10年ぶりに帰ってくるなり修輔をいきなり誘惑したり、修輔の部屋の中を望遠鏡で観察したりという異常な面も持っていた…。 そんな修輔と奈緒、彩葉の三角関係に、修輔のクラスメイトでクラス委員を務めるボーイズラブ好きの少女、近藤繭佳が加わり繰り広げられる、ノンストップラブコメディー。
神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源(パワーソース)であるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアが撃槍。暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。そして——追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。いまだ見えない世界の行く末。さらに、張りつめた空気はここにも。都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。
銀座、初代五ェ門の歌舞伎で感極まる五ェ門に、突如襲いかかる謎の忍者集団。この様子を窺っていたのが香港マフィアの陳珍忠だと知ったルパンは次元と香港へ向かう。不二子を交えた三人は、やがて陳の口から彼の狙いが1912年に沈んだタイタニック号に眠る龍の置き物と知る。それは、かつてルパン1世も狙っていた代物だった。陳自身も手を尽くしたものの見つからなかったため、ルパンに探せと強要する。その頃、置き物と対になる巻物を手にいれた五ェ門に、またも忍者の襲撃が。これを救ったのがくノ一・桔梗、五ェ門と知己の美少女だった。一方、ルパンは陳と別個に自分たちだけでタイタニックから辛くも龍の置き物を発見。だが、そんなルパンたちに置き物を渡せと迫るのは五ェ門だった。斬鉄剣をルパンが置き物で受け止めた時、まばゆい閃光が…!
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