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朝一番にドーナツ屋さんに並ぶため、“目覚まし時計”型のゾロリ庵で寝ていたゾロリとイシシ&ノシシ。3人はひょんなことから異空間に吸い込まれてしまった! 行きついた先は見知らぬ町。そこで出会ったすてきなレディにゾロリが恋心を抱いたのもつかの間、「ゾロリーヌ」と名乗った彼女は、なんと若き日のゾロリママだった! ゾロリたちは過去にタイムスリップしてしまったのだ!! 突然あらわれた謎のかいじゅうに飲み込まれてしまったゾロリーヌを取り戻すため、宝探しから帰ってきたトレジャーハンターのゾロンド・ロンとともに奮闘するゾロリたち。はたしてゾロリたちは無事、ゾロリーヌを助けることができるのか? そして「ZZ (ダブルゼット)」マークにかくされたひみつとは? かいけつゾロリ誕生のひみつが、今、ここに明かされる!!
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春休みを控えた女子高生・魔神英子(A子)は今度こそ彼氏を見つけると息巻く一方、彼女のライバル大徳寺美子(B子)はA子と仲良しの寿詞子(C子)との旅行をアレコレと思案中。そんなA子は憧れのドレスを買うため、ハンバーガーショップでアルバイトをはじめるが、彼女が数日前に彼のバイクごと突き飛ばしてしまったカッコイイ男子のK君と店内で再会。運命の出会いに心ドキドキのA子だが、どうやらB子も彼が気になって仕方がない。実は、K君の意中にはガラスの靴の形をしたイヤリングの持ち主がいるのだが……。 本作の見どころは、A子たち登場人物の多くが何着もの普段着やドレスを披露する点。通常のアニメではなかなか見られない試みだが、これは本作の脚本家・川崎智子の意向で実現したもの。川崎はシリーズ初の女性脚本家ということもあり、今までとは少し違ったロマンス要素が盛り込まれている。
時は太正十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、財界の大物である花小路伯爵より、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、帝都東京は銀座の帝国華撃団本部へ出頭する。しかし、そこは少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで有名な劇場「大帝国劇場」であった。秘密部隊ではなく、軍が運営する秘密舞台の雑用係(モギリ等)として呼んだという劇場支配人・米田一基の言葉に落胆する大神であったが、劇場に突然鳴り響く警報音と共に状況は一変する。米田の言葉は大神を試すためのウソであり、この劇場こそが間違いなく帝国華撃団の総本部、そして平時は舞台に立つ歌劇団の少女たちは、“霊力”を武器にして、帝都の平和を乱す魔に立ち向かう秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員だった。大神は花組の隊長として、個性豊かな6人の隊員たちを、時には衝突しつつも一つの部隊としてまとめあげ、悪の組織「黒之巣会」へ立ち向かっていく。
CCGによる「梟(フクロウ)」討伐作戦から遡ること12年前―。東京13区では「ランタン」と呼ばれる喰種による捕食事件が頻発し、CCGが捜査にあたっていた。そんな中、高校生・富良太志(ふら たいし)は、肘の故障が原因で野球を続けられなくなった挫折から、かつてのチームメイトで親友でもある、リョウ、アキと共に不良行為を繰り返していた。だが、リョウと仲違いしてしまった太志は、ふたりから離れ、ひとりで行動するようになる。リョウとアキはそんな太志を心配しつつも、うまく声をかけられず、それぞれにもどかしい思いを抱えていた。ある日の深夜、不良グループと行動を共にしていたリョウとアキを「ランタン」が襲う。通りがかった太志は、ふたりを助けようとするが到底敵わない。そこへ現れたのが、同じクラスの有馬貴将(ありま きしょう)だった。有馬は人間離れした動きで「ランタン」を攻撃し、追い詰めていく。勝てないと判断した「ランタン」はその場を立ち去り、太志は命を救われた。太志は、自分自身のため、そして失った仲間の仇を取るため、有馬にランタン討伐の協力を申し出る。
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