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「ここは……どこだ……?」気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。ログイン直後の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。「僕の名前はユージオ。よろしくキリト君」少年は仮想世界の住人――《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出――本来、あるはずのない記憶。更にその想い出には、ユージオともう一人、金髪の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前――。
「機動戦士ガンダム サンダーボルト」全4話に新作カットを加えたディレクターズカット版。宇宙世紀0079、地球連邦とジオン公国が戦った一年戦争の末期。サイド4のスペースコロニー群、ムーアはジオン軍の攻撃により破壊され、多くの住人が命を落とした。破壊されたコロニーや、撃沈された戦艦の残骸が無数に漂う暗礁宙域では、ぶつかり合い帯電したデブリによって絶えず稲妻が閃くようになり、いつしかそこは、『サンダーボルト宙域』と呼ばれるようになった。ムーア市民の生き残りで構成された地球連邦軍所属部隊、ムーア同胞団は、故郷であったサンダーボルト宙域の奪還を悲願とし、宙域のジオン軍を殲滅せんとしていた。連邦の進軍を足止めせんとするジオン軍も、義肢兵の戦闘データ採取を目的に設立されたリビング・デッド師団を展開。ムーア同胞団に所属しながら、故郷や自身の出自に束縛される事を疎ましく思うイオ・フレミングと、過去の戦闘により両足を失い、今はリビング・デッド師団でエーススナイパーとして活躍するダリル・ローレンツは、戦場で対峙した時、互いに悟るのだった。ふたりは、殺し合う宿命なのだと……。
刀使―― それは人の世に災いをもたらす異形の存在『荒魂』を、 古来、御刀で祓ってきた神薙ぎの巫女である。 現代において、ほとんどの刀使は『伍箇伝』と呼ばれる 中高一貫の訓練校で学園生活を送る学生であり、 その一方で任務となれば特別祭祀機動隊という警察組織に属する公務員として、 御刀を手に職務を遂行する。 御刀が持つ特殊な力を引き出して戦う刀使たちの活躍が、 この国の平穏に大きく貢献してきた。 大荒魂タギツヒメによって引き起こされた『年の瀬の大災厄』から数ヶ月。 新たな春を迎え、甚大な被害を受けた東京都内も復興を遂げつつある。 しかし『年の瀬の大災厄』以降、関東一円ではさらに荒魂が頻出するようになり、 特別祭祀機動隊――刀使の力が必要となるケースは後を絶たない。 そんな緊迫した情勢のなか、タギツヒメと刀使の因縁の地である江ノ島で、 非常に強力な荒魂の反応が観測される。
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り──。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは? 祖父である〈月の帝〉と相対したとき、全ては明らかとなる──。
原作は週刊少年ジャンプで連載された累計販売数2500万部を誇る大ヒット漫画。7年後の“クラス会”前日譚、旧校舎を訪れた渚と業の想いとは・・・地球爆破を予告しながらも、落ちこぼれクラス3年E組の担任となった通称・殺せんせー。 即席の暗殺者アサシンとなった生徒たちと、暗殺対象ターゲットの教師。この奇妙な絆が結ぶ、「命」を賭けた卒業までの1年間の物語。・・・「暗殺教室」卒業から7年後、翌日にはクラスメイトが賑やかに集うはずの旧校舎に、特別な想いでひとり訪れる渚。しかし、誰もいないはずの教室には、すでに先客がいた。この教室で共に成長した業カルマだ。それぞれの道で始まる新たな挑戦を目前に、ふたりはこの教室で得たものを確かめ合っていく。あの特別な1年に、彼らは何を感じていたのか。そして、今こそ分かる、殺せんせーの想いとは・・・。
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