© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
最高権力者ラインハルトの善政による改革が国民からも支持されている銀河帝国と、不敗の魔術師ヤンらの活躍も空しく、政府の腐敗による国力低下が著しい自由惑星同盟。両国間の勢力バランスに大きな変化が生じる中、第三の勢力フェザーンの自治領主ルビンスキーは、自由惑星同盟を見限り、大きな陰謀をめぐらせていた。ラインハルトは、幼い銀河帝国皇帝の誘拐と自由惑星同盟への亡命というその企みを知りながらも、自身の野望のため利用しようと考える。ヤンも同盟に最大の危機が迫りつつあることは予感していたが……。そんな中、正式な軍人になったユリアンをフェザーンの駐在武官に任命する命令が届く。
惑星エルトリアからの来訪者、キリエ・フローリアン。死に瀕した父親と故郷を救うため、地球に存在する「永遠結晶」を求めたキリエだったがその旅は同行者「イリス」がキリエを利用するための嘘だった。イリスの目的は、永遠結晶の中で眠っていた存在「ユーリ」への復讐だった。妹キリエとイリスを追って地球を訪れていたアミティエ・フローリアン。イリスによって呼び起こされた、3つの魂、ディアーチェ、シュテル、レヴィの3人。地球の魔導師たち、高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやてたちはそれぞれにイリスとユーリを止めるための戦いを始める。イリスとユーリの過去とは? かつてのエルトリアに存在した「惑星再生委員会」で起きた悲劇とは? 過去から連なる謎と宿命が、今、新たな物語を紡ぎ出す。
東京湾岸地域を壊滅状態にした「リュンカ事件」から一ヶ月。 宇宙連邦捜査官のバーディーと、高校生千川つとむは相変わらずの「二心同体」生活を送っている。そんなある日、バーディーに新しい任務が下った。地球に逃亡したと思われる脱走犯を見つけ出し、逮捕するというもの。彼らは先のリュンカ事件の首謀者だった。 一人の脱走犯の潜伏先を突き止めたのだが、しかし見つけたのは既に冷たくなった脱走犯の姿だった・・・。連邦側でも脱走犯側でもない、別の影が蠢いていることを感じるバーディー。 そんな中、バーディーはある懐かしい人物と会う。それは幼い日々をともに過ごし、まるで兄弟のように仲の良かった人、ナタルだった。思わぬ場所での再会を素直に喜ぶ二人。この再会が新なる事件を呼び、そしてバーディーにとっては忌まわしい過去の記憶の扉を開くことになるとも知らず――。 ◆原作の世界観をベースにオリジナルストーリーを展開した第1期の物語から一ヶ月経った東京が舞台。今回もアニメオリジナルキャラクター多数登場し、新たなるエピソードでアニメオリジナルの「鉄腕バーディー」の物語が描かれます。 ◆さらに第2期では、原作でも重要なエピソードである、『過去編』についてもオリジナルの視点を交えて描かれます。幼いバーディーと彼女の母親代わりでもあったマリオネット「ヴァイオリン」を巻き込む悲劇。人気の高いこのエピソードがアニメではどのようになるのか、是非ご期待ください!
彼らは食べ物の世界で暮らしていて、人類とは違う視点を持っています。 人間にとって「あずきのかき氷」はただのスイーツに過ぎません。 しかし!彼らの視点では、雪だるまを作ったり、スキーをしたり、彫刻を彫ったりする遊び場です。さらに、抹茶小豆のケーキは、自由に走り回れる草原に! 人はタピオカドリンクを飲む時にストローでかき混ぜますが、それにより彼らは酔ったり、仲間とはぐれてしまったり!! そんなこのアニメの主人公・ミニ豆ちゃんの夢は、「人間においしく食べてもらうこと」。 その夢は他のキャラクターたちも同じですが、全然上手くいきません。 人間においしく食べてもらう為に、ミニ豆ちゃんたちは、あずき氷、タピオカミルクティー、菓子パンなどの様々な食べ物の中で、仲間たちと一緒に“仕事”をします。 温厚なタピオカのジェンシュン、全身が透明で存在感がないアロエのアンソニー、普段はしわくちゃだけど水を飲んだら若々しくなるクコの実のジャオ先生… このお話はミニ豆ちゃんと愉快な仲間たちの日常を描いたゆる~いおはなしです。
2039年、人類は温暖化に伴う急激な海面上昇により、地上での版図を大きく失った。それに呼応するかのように、霧を纏う謎の軍艦群「霧の艦隊」が世界各地の海洋に出現、搭載した超兵器で人類の艦を攻撃し始めた。人類は持ちうる戦力を投入し、最終決戦「大海戦」に臨むも、「霧」の圧倒的な武力の前に脆くも敗れ去った。全ての海域、運搬経路を「霧の艦隊」によって封鎖され、政治経済は崩壊、人類は疲弊の一歩をたどっていた――― 「大海戦」から7年。士官候補生・千早群像の前に現れた、「霧の艦隊」の潜水艦「イ401」。敵であるはずの「イ401」、そのメンタルモデル「イオナ」との出会いは群像に、そして人類に何をもたらすのか・・・?
© anilog.jp