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ガリハバラは科学者の町。 ここで暮らす住民は、ニュートンやエジソンやキュリー夫人やガリレオといった、有名な学者ばかりなのです。 たま~にやって来る路面電車から、今年はどんな女の子が降りてくるのでしょう? 科学を好きにならないと、もとの世界には戻れないみたいですよ。 ――きっと大丈夫ですよね。 去年のマリカだって、はじめは科学の話を聞くだけで眠くなっていたのに、最後はその科学を使ってガリレオの命を助け、無事に帰っていったのですから。 でも、新しく来たノリカという女の子は、マリカなんて比べものにならないくらい科学が大っきらい! ちょっとでも科学に触れると、イライラが爆発。ぬいぐるみのクマちゃんが、ご主人さまの代わりに巨大化して大暴れしてしまうのです。 このままじゃガリハバラが滅びてしまう!と、ガリレオが慌ててマリカを呼び戻します。 ノリカの科学嫌いが治るまで、マリカはガリハバラに残ることになりました。 こうしてノリカは、マリカ先輩の特訓を受けることになったのです。 ふしぎなふしぎな町で、ロリータファッションの二人は、どんなふうに変わってゆくのでしょう? クールなマリカと感情的なノリカの、科学発見の旅がはじまります。
時は江戸後期。暴虐の限りを尽くす盗賊たちが、「鬼」と呼んで畏れる男がいた。「鬼の平蔵」こと火付盗賊改方・長谷川平蔵その人である。 火付盗賊改方とは、一種の特別警察。江戸市中内外の犯罪を取り締まるだけでなく、他国に出て犯罪者を捕らえることもできる機動性の高い組織。しかし平蔵は職務に忠実なだけの固い男ではない。時として罪を犯した者にも情けをかけることがある。平蔵が許さないのは、非道。《盗人三箇条》――殺さず、犯さず、盗まれたら潰れるような店からは盗まない――から外れ、人の道に背く者には一切容赦はしない。男気と人情にあふれ、毅然としながらもどこか色気を漂わせた佇まいで人を惹きつけるオトナ。そんな平蔵と彼を取り巻くクセのあるキャラクターたちが、江戸にはびこる非道を追い込み、叩き潰す。
文蔵高校、新入生歓迎会。1年生の越山識は、クイズ研究会による<新入生早押しクイズ大会>に思いがけず参加させられてしまう。読書好きで目立つことが嫌いな識が慌てるなか、同じクラスの深見真理は、クイズの問題が読み終わる前に次々とボタンを押しては、まわりを圧倒していく。「答えがわかってから押してたんじゃ、全然遅いのよ。早押しは0.01秒の差が勝敗を分けるわ。」そんな真理を見ているうちに、識は“クイズには答えを確定できるポイントがある”ことに気付く……。クイズ研究会の先輩と仲間たち、圧倒的強さを誇るライバル・御来屋千智との出会い、正解したときの喜び、ボタンを押せなかった時の悔しさ…知識だけでなく、様々なテクニックを磨いて仲間とともに勝利を目指す≪競技クイズ≫の世界で越山識のクイズに青春をかける日々がスタートするのだった。キミも、クイズ王にならないか!
玄野計は、ちょっと斜に構えていて無気力、女の子の事位しか考えていない16歳の高校生。ある日、地下鉄のホームで小学校時代の同級生・加藤勝が、線路に落ちた男を助けようとする現場に遭遇し、そのまま加藤とともに電車ではねられる。即死…と思われた二人は、瞬時にしてマンションの一室に移動する。そこには巨大な黒い球体と、玄野たちと同様に「死んだはずの」人間が集まっていた。「ガンツ」と呼ばれる球体は、玄野たちに武器を与え、宇宙人と戦うというミッションを課せるのだった。宇宙人の正体、この世界の謎、明らかにオーバーテクノロジーな武器、他の人間に姿が見えない事、消えた自分たちの死体……。そして、全てが謎の玉「ガンツ」とは……?
ごくふつうの町で、穏やかに満たされた生活をおくる人々がいた。しかし彼らは、それが、偽りの平和であることを知らなかった。知られざる真実…。地球はすでに、滅んでいるということを…。宇宙からの謎の異星人勢力の攻撃を受け、人類は99.9%が死滅。その敵は『ドラクター』と名付けられた。やがて地球には大きな穴があけられ、異星人の居住に適した環境にテラフォーミングされた。人類は彼らの目を逃れ、シェルターに身を潜めるしかなかった。いつ訪れるかわからない、復活の日を待ちながら…。シェルターイクシアの住人たちは、滅びの日の記憶を消され、何も知らず普通の生活を送っていた。しかし、その中の一部の『選ばれし者』たちは、パイロットとなり、『ローグ』と呼ばれる巨大ロボットを駆り、異星人と戦っていた。そして、今日もまた、新たなパイロットが選出される…。
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