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太白歴96年、帝国軍の襲撃によって村と両親を失った姉妹、苻 殷(ふ いん)と苻 寧(ふ ねい)。妹の寧(ねい)は襲撃によって両方の腕を切られ失っていた。二人は今、村々を回る旅芸人で生計を立てていた。旅の途中、姉の殷(いん)は偶然、数百年間置き去りにされていた『天書(てんしょ)』を手にする。太白軍の攻撃に出くわした姉妹は、天書から現れた不思議な少女『雲(ゆん)』と、伝説の剣『軒轅剣(けんえんけん)』で太白軍を撃退する。一方そのころ、姉妹の幼馴染みの少年蒲 釗(ぷ しょう)は太白の奴隷となっていたが、機関術の才能を見出され、帝国内での地位を得る。釗(しょう)は、太白皇帝に取り立てられ、最強の機関獣の製作に没頭する。そして成果を上げた釗は、上将軍となって戦場におもむくようになる。反抗軍に加わった殷と寧の姉妹。軒轅剣を持つ姉の殷と、戦闘義手をつけた妹の寧、そして雲の活躍で、反抗軍を次々と勝利に導く。しかし、争いに疑問を感じながら妹をかばって戦う殷と、自立をあせって戦いたがる寧は、気持ちがすれ違っていた。戦いの中、殷、寧、釗の再会の時が訪れる。敵同士として相対した時、互いに死んだと思っていた3人の運命の歯車が大きく回転する。
勇次郎は、いつか歌舞伎の舞台に立つことを夢見て稽古に励んでいたが、後継者には選ばれず道が絶たれてしまう。一方、歌うことが好きな愛蔵は、一緒に暮らす母や兄の奔放な姿にイラだちを覚える日々を送っていた。そんな2人はある日、ふとしたキッカケでアイドルオーディションに応募する。会場で出会った勇次郎と愛蔵は、些細な事から言い争いに。最悪の出会いをした2人だったが、オーディションの結果は合格! しかし、喜ぶ2人に田村社長がデビューの条件を告げた――。「ユニットを組んでデビューしてもらいます」 ――これは、正反対の2人が、大人気アイドルになるまでの物語。
「王」によって統治されている都市「新京都」 この新京都では、願いを叶えるために「王」に挑戦する戦い「リビルドバトル」が行われていた。 しかしその真実は、新京都とは仮想都市であり、 都市を動かすプログラムと融合するためのメインCPUとして据えられる ビルディバイドの実力者を選定することなのだった。 そして照人の戦いとは、CPUとして囚われていた菊花を救うことだったのだが……―時は流れ、3年後― 新京都はかつての街並みを失い、崩壊した都市となっていた。 民衆はKUGEと呼ばれる王の使いによって捕獲され、呪力を奪うための「樽」へと送られている。 すべては「王」を維持するためにそんな中、KUGEに追われるひとりの少女が…… 少女はかつての王、蔵部菊花。 新京都の歴史の中で一番強いとされていた菊花だが、 そんな彼女でもなすすべなくKUGEに追われ続けている。 菊花の手元にはビルディバイドのデッキがなかったのだ。『これは罪、これは罰。私には二度と光は訪れない……』 様々な後悔と共にひたすらに逃げ続ける日々 絶望の淵に沈む彼女に救いの手を差し伸べるのは―――もう一度会いたい― 『照人に』『師匠に』 崩壊した都市「新京都」を舞台に、少女と少女が手を取り合う 大切な人に会いに行くため、彼女たちの戦いが今始まる。
夏休み。どれみの家族とMAHO堂のメンバーは、どれみの祖父の飛騨高山の田舎に遊びに行きました。そして、どれみたちは祖母から不帰山にあるカエル石の伝説の話を聞きます。祖父からは、石に近づいていけないと言われるのですが、どれみは興味津々。次の日、早速どれみたちは家の人には内緒で、カエル石を探しに出掛けました。ところが、とれみたちの魔法が使えなくなってしまいます。実は、笑う月の出る晩には、不帰山ではすべてのものが魔力を失ってしまうのです。魔法が使えず、途方に暮れるどれみたち。そんな時、おんぷが祖母に教わった童歌の内容がヒントとなって、歌の通りに歩き、一本杉を見つけたどれみたちは、その根元で雨宿りをするのでした。そして、どれみたちは偶然にカエル石を発見。カエル石にまつわる善十郎とマユリに思いを馳せるのでした。そこへ突然、お面をつけた男が二人が現れました。それは、どれみの祖父とお父さん。一同は、カエル石にお面をお供えして、家に戻りました。
CCGによる「梟(フクロウ)」討伐作戦から遡ること12年前―。東京13区では「ランタン」と呼ばれる喰種による捕食事件が頻発し、CCGが捜査にあたっていた。そんな中、高校生・富良太志(ふら たいし)は、肘の故障が原因で野球を続けられなくなった挫折から、かつてのチームメイトで親友でもある、リョウ、アキと共に不良行為を繰り返していた。だが、リョウと仲違いしてしまった太志は、ふたりから離れ、ひとりで行動するようになる。リョウとアキはそんな太志を心配しつつも、うまく声をかけられず、それぞれにもどかしい思いを抱えていた。ある日の深夜、不良グループと行動を共にしていたリョウとアキを「ランタン」が襲う。通りがかった太志は、ふたりを助けようとするが到底敵わない。そこへ現れたのが、同じクラスの有馬貴将(ありま きしょう)だった。有馬は人間離れした動きで「ランタン」を攻撃し、追い詰めていく。勝てないと判断した「ランタン」はその場を立ち去り、太志は命を救われた。太志は、自分自身のため、そして失った仲間の仇を取るため、有馬にランタン討伐の協力を申し出る。
2012年7月から同年12月まで放送されたTVアニメ「トータル・イクリプス」の舞台となった2001年から遡ること18年。1983年の東ドイツでは、東方から押し寄せるBETA群に対して、苛烈な戦いが繰り広げられていた。絶望的な戦況と国家権力の重圧によって他人を信じられなくなっていた東ドイツの衛士、テオドールは偶然にも西ドイツ軍の衛士である少女を救出する。その少女、カティアはある純真な想いを胸に東ドイツへ亡命、そしてテオドールの所属する第666戦術機中隊シュヴァルツェスマーケンへの編入を希望する。カティアとの出会い、そして、中隊指揮官アイリスディーナの思惑が絡み合い、テオドールの運命が大きく動き出す。
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初音島だけに存在していた不思議な現象であった、花が枯れないはずの桜が枯れてしまってはや二年。主人公・朝倉純一は、風見学園付属から本校へ進学し、相変わらずの学園生活を過ごしていた。あれから彼の口から「かったるい」の言葉は消え、見違えるほどはつらつとしていたのだった。友達である白河ことり、天枷美春、水越眞子、杉並といった面々と、いままでとなにも変わらぬ日常を過ごしている。たたひとつの大きな変化をのぞいて――。ある日、そんな初音島にひとりの少女がやってきた。彼女の名はアイシア。純一の祖母に魔法を教わるため、はるばる北欧からやってきたのである。しかし純一の祖母はすでに他界してしまっており、アイシアは唯一の当てを失ってしまう。純一も祖母から教わった、和菓子を手のひらに生み出すというささいな魔法を使えることは確かだが、そこで彼女が選んだ道とはなんと……!?
地球から惑星ラーメタルへ帰還した1000年女王ことラー・アンドロメダ・プロメシュームは、帰還後にラーメタルの女王に即位した。ラーメタルは太陽を巡る1000年周期の軌道から離れ、暗黒太陽ラーの超重力により、アンドロメダ大星雲へと導かれてゆく。太陽系からは遠く離れ、ラーメタルの地表は凍てつき、民衆は飢餓にあえいでいた。そんな中、機械化人の科学者・ハードギアは惑星および住民の機械化を具申。プロメシュームは飢餓で苦しむ民衆を救うには機械化人になる以外に道はないと考え、自ら機械化人となる道を選ぶ。機械化人となった彼女はラーメタルの民衆に手術を義務づけ機械化政策を推し進めるが、その裏には人間を機械化してこの星を自分の支配下に置こうとするハードギアの企みがあった。それに気付いたプロメシュームの2人の娘・メーテルとエメラルダスは、機械化人と戦うことを決意する。
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