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2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。念願の“図書隊員”として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である“ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)”に配属されるのだが……。
『俺には見える。俺が勝つ道が……』 『今度こそ奴を倒す。 だからもう一度来い…… アクセプト!「魂を賭ける者 ブルーム」!』 「王」によって統治され、すべての優劣が「ビルディバイド」の強さによって決まる都市 ―「新京都」― この新京都には噂がある。 曰く「ビルディバイドで王に勝利すると、何でも望みが叶う」 そして王に挑戦するためには、「リビルド」と呼ばれるバトルに参加し、 ―「鍵」―を完成させなければならない。―誰にだって叶えたい願いがある― とある目的のため、王を倒すと誓う少年・蔵部照人(くらべてると)は、 謎の少女・ 晩華桜良(ばんかさくら)に導かれ、リビルドバトルに身を投じていく。全てが「ビルディバイド」によって決まる都市「新京都」を舞台に、 今照人たちの戦いが幕を開ける!!
かつて大事な人と生活の一切を一瞬で失った29歳の女性──紫東遙。彼女は大事な"何か"を取り戻そうと、特務機関"TERRA"に入った。遙のターゲットは神名綾人。12歳も年下の高校生だ。だが綾人こそは、中学のときに離ればなれになった遙の想い人だったのだ……。 時空の断層に引き裂かれた恋人というSF舞台設定、そこで試される人の心の真実。そして映像は綾人が乗り込む巨大な神像ラーゼフォンと、異形の兵器ドーレムとのバトルでヒートアップしていく。綾人が完全に目覚めたなら、世界は恐るべき事態に見舞われる。それを食い止めるには、めぐり逢えた綾人を殺さなければならない。この決断に遙は耐えられるのか?そして綾人の口づけを待つ"眠り姫"は、この愛にどう関わってくるのか?ファンの話題を独占したTVアニメーション『ラーゼフォン』が、まったく装いも新たな物語を獲得。劇場映画として、ここに新生した!
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