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昔むかし大昔、人間たちが生まれるよりも、もっともっと昔のお話です……。そのころ、地球には恐竜という生き物が棲んでいましたが、氷河期が近づいてきて世界は荒廃しようとしていました。独りで旅するプテラノドンの少女プノンは、乱暴なゴルゴサウルスの手下ルッチとゴッチに襲われ、食べられそうになります。空を飛んで逃げればいいのに、なぜか彼女は飛べません……。と、そこにティラノサウルスのティラノが現れました。地上最強の恐竜の出現に驚き、慌てててその場から逃げ出す手下たち。しかしその後ティラノはプノンに目もくれようとせず、木の上になっている不思議な赤い実をむしゃむしゃと食べ始めるのでした。肉食をせず暗闇を怖がるティラノを気に入ったのプノンは、自分が赤い実がたくさんなっている地上唯一の楽園“天国”を探しながら旅していることを話し、一緒に行こうと誘います。一度は断りながらも“天国”へ導く不思議な蝶の後を独りで追いかけていくプノンのことが心配で、一緒に旅することを決めたティラノ。やがて旅の途中、プノンとティラノは母親とはぐれておなかをすかしたトリケラトプスの子どもトプスを助けますが、何と彼は“天国”からやってきたのだと言います。トプスの道案内でようやく“天国”の入り口に辿り着いたプノンとティラノ。しかし、そこで彼らを待ち受けていたものとは……。
かつて、この国で忍者たちによる大きな戦いがあった。 生き残った甲賀、伊賀、風魔、雑賀の4つのクランは、それぞれが巨大な力を持つと言われる<クリプト絵巻>を持つことで、互いの均衡を保っていた。時は流れ、現代 舞台は普通の街<甲賀シティ>人々は忍者の存在を忘れていた。 甲賀忍者の<咲耶>は、忍者なのにとにかく目立ちたい! 友達の<ネム>、<シャオラン>と共に、<忍ばない毎日>を過ごしていた。 ある日、風魔のクリプト絵巻が何者かに奪われ、4つのクランによる戦乱が再び勃発。 咲耶、ネム、シャオランも戦いに巻き込まれてしまう。時代をゆるく生きてきた3人は、戦乱の世を生き抜くことができるのか――。
松山市のネコカフェに保護されていた1匹のチビネコ。その場所だけが自分の生きる世界だと信じていたある日、内気な少女アンナと出会い、その家族に引き取られる。「マル」という名前を与えられ、窓から大きな庭を見渡せる家での新しい生活が始まった。マルが驚いたのが食事のおいしさだった。魚の切り身の入った〝ご飯〟のすばらしさ。毎日食べて、ゴロゴロして。いつの間にか丸々と太ってしまった。幸せだったはずのマルの日常は、メスの子ネコ「スリジエ」が家族に仲間入りして一変する。家族の愛はスリジエに注がれ、そのスリジエからいたずらされてばかり。ある夜、我慢の限界に達し、スリジエを組み伏せようとしたマルの耳に響いたのは…。 「コラ!デブ猫!どうしてスリジエをいじめるの!」〝大親友〟だったアンナから放たれたひと言。何よりも悲しそうなアンナの表情がマルの心を締め付けた。独り窓辺でくるまっていたその夜、突然、窓の向こうにクロネコが現れ、マルにこう告げる。「気高き者よ。その目で広い世界を見るのです」言われるままに立ち上がったマル。体の奥底の震えを感じながら、満月に向かってほえ叫んでいた。「ニャーーーーーン!」 愛媛各地を東へ、西へ。愛と哀しみの大冒険がいよいよ始まる!
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