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対話不能の外宇宙生命体・奇居子(ガウナ)により太陽系が破壊されてから1000年後の世界。人類の繁殖と生産を維持しながら宇宙を放浪する播種船・シドニアの最下層部で育てられた少年・谷風長道(たにかぜながて)は、祖父の死を期に街へ出、人型巨大装甲・衛人(もりと)の操縦士訓練生となる。仮象訓練で培った類まれなる能力により、シドニアを襲う数々の危機を救ったことで訓練生から正規操縦士になった長道だったが、奇居子との激戦の中で戦友・星白閑(ほしじろしずか)を失ってしまう。そして星白の衛人機体を模した最強の敵・紅天蛾(べにすずめ)をはじめとする奇居子の猛攻に苦戦を強いられつつも小惑星激突の危機を乗り切ったシドニアは、奇居子の巣を駆逐するために、レム恒星系へと進路をとるのだが…。
衰退する世界“シルヴァラント”を救うため、神子として選ばれた少女コレットは世界再生の旅で人としての全ての感覚と心を失った。 コレットの運命を見守るだけだったロイド達は、彼女を救う方法を求め、もうひとつの世界“テセアラ”を目指す。 未踏の地で待ち受けるのは、新たな試練と、新たな出会い。 長かった旅は、今、終わりを告げる――― シルヴァラントとテセアラ―――2つの世界の法則とは どちらかが栄える一方、もう片方が荒むというものだった。 まるで天秤のように、衰退と繁栄の均衡が保たれた世界。 そして、神子による世界再生の旅が成就することで、その傾きは逆転する。 テセアラからの暗殺者・しいなに導かれ、 コレットの天使疾患の治療法を求めて彼の地へと降り立ったロイドたち。 世界を旅することを許された一行だったが、 監視役として、テセアラの神子が同行することとなる。 テセアラの神子・ゼロスとの出会いは、 新たな運命の歯車を廻しはじめる―――。
平凡な生活に退屈していた火野ヤマトはある日、不思議な呼び声に導かれて古代世界に飛ばされてしまう。そこはドラゴニア帝国の侵略により危機をむかえたムー王国だった。ヤマトは女王アイラの祈りと神殿の石像の神秘の力によって呼び寄せられたのだ。そしてヤマトはその石像と一体化、ムーの守護神ゴッドマジンガーとなり、ドラゴニア軍と壮絶な戦いを繰り広げていく。『マジンガーZ』のイメージを継承しつつ舞台を超古代に移し壮大な物語を展開した永井豪の原作を、アニメ化にあたりキャラクターデザインに『キャッツアイ』の平山智、作画監督に『六神合体ゴッドマーズ』の本橋秀之、音楽には羽田健太郎を迎え洗練されたロボットファンタジー作品となっている。
13年前、東京は空中都市”旧東京”と地上に残った”新東京”とに分断された───── 地上の新東京で生まれ育ったカナタには、右手に時々光るアザがあった。 その不思議なアザの持つ意味を知りたいと思いながら日々を暮らしていた。 空中都市”旧東京” ある日、旧東京が地上に落ちる事を悟ったソラという青い髪の少女が、 危機を救うべく空中都市から地上へカナタを探しにやって来た。 「世界を救えるのはあなたしかいない!」ソラはそう言ってカナタを空中に浮かぶ旧東京へと誘い出す。 カナタはそこで、ヴァンパイアの兄弟を始め多くのモンスターと出会い、 彼らのこの世界を救いたいという純粋な気持ちに打たれ、共に闘う決意をする。 東京タワー 敵は命と引き換えにタブーとされていた闇の力に手を染めた男・センジュ。 その暴走を止めるため、カナタは仲間たちと共に今、立ち上がる。
大学受験のために上京してきた浪人生・相田ゆるめ(桃井はるこ)。大都会を期待し、着いたその街は、無人野菜販売所がある東京のド田舎・・・。さらに“ゆるめ”を待っていたのは、ベテラン浪人生であるアパートの住人達。とぼけながらキレのあるボケをかます不思議ちゃん田中くみ(松来未祐)、ツッコミ役だけど時々おバカになるお姉さん肌の川野サエ(桑谷夏子)、小さい頃からおじさん顔のイジラレキャラ松吉(日野聡)。そんな四人が幸か不幸か意気投合。一緒にゴロゴロしたり、鬼ごっこしたり。……勉強は、多分していません。浪人生という切羽詰る状況なのに、「えっ浪人生でしたっけ~??」っと言いたくなるくらいの“ゆる~さと、まったり~さ”で人生の辛さを忘れさせてくれる!?果して四人はいつ大学に進学することができるのであろうか(笑)
クソつまらなそうな人生を面白おかしく演出してあげる! — 旅立ちを余儀なくされた少女と、復讐を目的とする青年、その旧友との旅路の物語。 「少し”世界”を見てみたいと思わない?」 少女・ラゼルは、この義父の言葉により、旅立つことになった。 街で偶然遭った青年・アルゼイドの旅の目的が『復讐』と知り、ラゼルは「クソつまらなそうな人生を面白おかしく演出してあげる!」と宣言。 アルゼイドとその旧友・バロックヒートとともに旅をすることになる。 ……ラゼルとアルゼイドには共通点があった。 才能のある一部の者のみが操れる魔法の力を持っていたのだ。 しかし、万能とも言える魔法の力でも、ねじまげられない『理』の存在が、本当に欲しいものを手に入らなくさせていた。 ラゼル達が旅を経て得るもの、過去の傷との対面…… 複雑に絡む背景が、ゲームの幕を開ける!!
ダカス星の帝王ゾアは、宇宙の母源ともいうべき超エネルギー“ボルテックス”を自由に操り、宇宙を征服しようと企んでいた。コマダー星をはじめ数々の星の文明を破壊したダガス軍団の猛威はついに地球に迫り、コズモ博士と001を連れ去っていった。集合したサイボーグ戦士たちはイシュメール号に乗り、敵の宇宙基地目指して飛び立った。<br>やがてサイボーグ戦士たちはある星に不時着する。そこで助けた美しい王女・タマラは009に恋をするが、それを知った003にはなぜか悲しみがよぎるのだった。ダガス軍団の本拠にたどり着いた009たちは001と博士の救出に成功するが、ゾアのダガス兵との戦いで004は傷つき、そこを死に場所に選ぶ。一方、ゾアはボルテックスの理論を持って宇宙へと向かった。それを追うイシュメール号。ついにボルテックスがその実体を現す――。
東京郊外に住む、父・母・みかん・ユズヒコのタチバナ家、4人家族のお話。あいかわらず母のパワーサクレツのタチバナ家。それなりにシアワセな毎日のはずが、ある雨の日、歩道橋で足を滑らせたみかんと母が頭をぶつけた瞬間に雷が直撃。その途端に、なんとっ、みかんの体に母が、母の体にみかんが…。二人が入れ替わってしまった?!その日から、タチバナ家の不思議な生活が始まった。いきなり母の姿になってしまった「みかん」は悪戦苦闘。みかんの姿になってしまった「母」は、高校へ通い、女子高生ライフを満喫する。一方、父とユズヒコは二人が元に戻れる方法を探し続ける。そして、そんな生活にもだんだんと慣れ、母とみかんが少しずつ互いの気持ちを理解できるようになったころ、今度は新たな一大事が発生!高校生活のメインイベント「修学旅行」にみかんの姿をした「母」が参加することになったのだ。さて、2泊3日の修学旅行を無事に乗り切ることができるのか!? そして、またさらに・・・。 絶体絶命のピンチに、家族の存在の大きさをあらためて実感する一家4人。笑いあり、涙ありの家族愛を描いた、「あたしンち」初の長編ドラマ。
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