© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
徳川幕府最後の将軍・徳川慶喜を写した2枚のガラス写真乾板「巽の慶喜」「乾の慶喜」には、徳川家の財宝の秘密が隠されているといわれていた。東京湾に建設中の巨大施設アクアポリスのオーナー、マイケル・スズキは、長年、その乾板を探し求め、ついに見つけ出すことに成功した。ルパンは「巽の慶喜」強奪を企てるが、銭形警部によって阻止されてしまう。そこで、もう1枚の乾板「乾の慶喜」がアクアポリスに運び込まれるところを狙う作戦を立てた。一方、ルパンの行動を予測し、警備計画を進める銭形警部に、タウン誌のキュートな女性記者・一色まりやが取材のためにつきまとう。予知能力を持つまりやは、炎に彩られた過去の惨劇のイメージに悩まされてもいた。「乾の慶喜」を不二子に横からさらわれたルパンは、彼女と手を組んで、アクアポリス内に保管してある「巽の慶喜」を狙うことにする。だが、スズキは単なる実業家ではなかった。彼の恐るべき正体が明らかになると同時に、まりやの悲しい過去も鮮明に甦る!
数世紀前に行われた惑星間規模の「大戦」後の荒廃した未来世界。人類は、そのテクノロジィの大半を失い、人口は5分の1程度まで減少していた。その「大戦」の直後に現れたとされる亜人種。「ザ・サード」額に紅い瞳“天宙眼”と呼ばれる器官を持ち、それによりコンピュータ・システムなどを直接操作する存在。人類が失った「大戦」前のテクノロジィを唯一保持し、その強大な力で世界を支配している・・・。そんな世界で、殺し以外はなんでも引き受けるという“なんでも屋”を営む一人の少女、「火乃香」。彼女が砂漠で出会った青年「イクス」の護衛の依頼を引き受けたとき、壮大な冒険は始まっていた・・・・・・。
とある大陸の、とある時代。大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。
約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物――通称アンノウンは、人類を蹂躙し世界を崩壊へと追いやった。圧倒的な力を誇るアンノウンに、人類は総力戦で対抗。辛くも勝利を収めるが、戦争が終わった現在も散発的な侵攻に苦しめられていた。終わらない脅威に対抗するため組織されたのが、3つの防衛拠点からなる南関東防衛機構である。東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属。<世界>を駆使しながら、アンノウンと戦い続けていた。彼らは世界の命運を背負わされるだけではなく、ランキングと呼ばれる制度によって貢献度を競わされ、常に最前線で人類の領域を守っている。そんな極限状況の中で、何を見て、何を守ろうとするのか――。
「デジモン」シリーズ第4作。小学5年生の神原拓也は、弟の誕生日の日に携帯へ“未来を決めるゲーム”という謎のメールを受け取る。直感的にそのメールに何かを感じた拓也は指示通り駅に向かった。その途中、同じメールを受け取った謎の少年と、拓也は地下にある謎の電車へと乗り込む。電車の中には卓也のほかに、織本泉、柴山純平、氷見友樹という三人の子供たちも乗っていた。やがて電車は異世界であるデジタルワールドへと到着する。電車の正体はトレイルモンというデジモンだったのだ。到着した場所で眠っていた火のスピリットに選ばれた拓也は、火の闘士・アグニモンへと“スピリットエボリューション”する。デジモンへと進化する能力を手に入れ、伝説の十闘士の一人となった拓也。こうして泉、純平、友樹に加えて、そこで出会ったボコモンとネーモン、そして謎の少年・源輝二と共に、デジタルワールドを旅する冒険が始まる。
冬木市の穂群原学園初等部に通うイリヤ(イリヤスフィール・フォン・アインツベルン)は、義理の兄に淡い恋心を抱いているごくごくフツー(?)の女の子。しかしある晩、空からお風呂場に乱入してきた魔法のステッキ マジカルルビーに言葉巧みに騙され、強制契約を結ばされてしまう。魔法少女プリズマ☆イリヤとなったイリヤは、ステッキの元持ち主 遠坂凛には「私の代わりに戦いなさい」と命じられる始末。冬木市に眠るという、英霊の宿るカードの回収をする二人の前に、美遊と名乗る謎の美少女が現れて・・・。はたしてイリヤは全てのカードを回収し、冬木市を救うことができるのか・・・!?
水野中学校に通う少年・バン君と少女・ドリちゃん。(共に中学三年)二人は『ロードス島戦記』が大好きな、好き過ぎる、いやもう今この大地がすぐにロードス島になってしまえばイイ!と思っている。とにかく、みんなに『ロードス島戦記』の素晴らしさを知って欲しい、伝えたい病気なのだ。そしてバン君は自分がパーンの生まれ変わりだと思い込んでいるし、ドリちゃんはディードリットになりたい、近づきたい変身願望を持っている。(ドリちゃんのほうが少し現実的)そんな二人が学園祭を利用して『ロードス島戦記』を広めようと決意、卒業記念に学園祭でロードス島戦記の劇をやることにする。『ロードス島戦記』をまったく知らないクラスメイト、エトちゃんを無理矢理巻き込み、『ロードス島戦記』の劇を成功させようと四苦八苦するギャグアニメーション。
© anilog.jp