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20世紀初頭から世界各地に突如出現し始めた個性豊かな怪獣達。 当初は抵抗を試みた人類であったが、 その巨大な力を前に、完全なる駆逐は不可能であるとの結論に達し、 怪獣を監視・分析することに叡智を集結させた。 そして誕生したのが国連怪獣監視団(通称:クーロンズ)である。 不屈のリーダー海堂勇一郎事務局長を筆頭に、 怪獣生態学の権威である小林丸兆治、 怪獣機能分析学の才媛クレア・コールマン、 怪獣防災学の異端者ケニー御子柴、 対怪獣戦略学の貴公子ニキータ・タルコフスキー、 怪獣言語学の道を切り拓いた新世代ルル・ドゥ・ピカード、 そして怪獣生命科学の重鎮ギレルモ・マルケス。 怪獣科学のエキスパートたちが数百体にも及ぶ怪獣達を監視・分析し、 怪獣と人類が共に生きる世界を模索し続けるのであった。
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「これは永遠の拷問。」 伊豆諸島、六軒島。全周10kmにも及ぶこの島が、観光パンフに載ることはない。なぜなら、大富豪の右代宮家が領有する私的な島だからである。年に一度の親族会議のため、親族たちは島を目指していた。議題は、余命あと僅かと宣告されている当主、金蔵の財産分割問題。天気予報が台風の接近を伝えずとも、島には確実に暗雲が迫っていた…。 六軒島大量殺人事件(1986年10月4日~5日) 速度の遅い台風によって、島に足止めされたのは18人。 電話も無線も故障し、隔絶された島に閉じ込められた。 彼らを襲う血も凍る連続殺人、大量殺人、猟奇の殺人。 台風が去れば船が来るだろう。警察も来てくれる。 船着場を賑わせていたうみねこたちも帰ってくる。 そうさ、警察が来れば全てを解決してくれる。 俺たちが何もしなくとも、うみねこのなく頃に、全て。 うみねこのなく頃に、ひとりでも生き残っていればね…?
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