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源モモは空崎市に住む女子高生。平凡な日々を過ごしていた彼女はとある事から私設情報機関「ツキカゲ」にスカウトされる。ツキカゲはどこの国にも属さず平和を影から守る正義のスパイ組織だった。若い女性にしか効かないが能力を上昇させる特製スパイスをはじめ数々の秘密道具、鍛え上げた心身を武器に彼女達は戦う。素人だったモモの面倒を見るのは高校の先輩でもある半蔵門雪。ツキカゲは師弟制度があり先輩が後輩を鍛えて技術を継承していくのだ。今、大都市である空崎には犯罪組織「モウリョウ」がその魔手を伸ばしていた。モモは自分を取り巻く家族や友人、商店街の人達を守るため、仲間たちと力をあわせて悪を討つ。
かつて、バッターボックスで悪魔のようにバットを振り続け、観客の熱狂的な興奮の中、狂気のようにホームランを打ち続ける一人の男がいた。忽然と姿を消した彼が使っていたバット、それがどんなボールでもホームランにできるがその代償として命を削る禁断の〝妖怪バット〟だった。連敗に次ぐ連敗で明日負けたら解散するという少年野球チーム・バトラーズのメンバーの一人、三太郎。一度でいいからホームランを打ってみたいという彼の心につけ込んで、トラブルメーカーのねずみ男がまたまた悪さを仕掛ける。なんと妖怪バットを少年たちに渡してしまうねずみ男。さあ大変、出る試合出る試合がホームランの連続で大量得点するまさに奇跡のチームに生まれ変わってしまったブータレーズ。マスコミまで巻き込んでの一騒動が勃発。そのカラクリに気付いた鬼太郎は妖怪バットの怖さを少年たちに教えるが、少年たちは聞き入れない。そこで鬼太郎は少年たちに魂を賭けたコワーイ野球試合を提案した。恐ろしい真夜中の墓場。妖怪バットに自信を持つ恐いもの知らずの少年たちがやってくる。だが試合が始まると、ビックリ!鬼太郎たちには妖怪バットの魔力は効かないのだ。さあ、少年たちの魂を賭けた世紀の熱戦が始まる!!
忍――。それは遙か昔、戦国の世にあった影(かげ)の存在。人の中に隠れ、探り、煽り、騙し、壊し、そして殺す――。あらゆる闇の仕事を引き受けていた陰(かげ)の存在。いつしか人々の心から消え去り、おとぎ話のように語られるだけになってしまった翳(かげ)の存在。しかし、彼らが人々の心から消え去ろうとも、人々の業が変わることはない。いまだ闇の世界に生きるものは必要とされ続けている。忍は今も存在しているのだ。現代の忍の雇い主は、政治家や大企業の幹部たち。強大な権力を持った彼らの中には、忍を己の欲を満たすための道具と考えているものもいる。そんな闇に動かされた“悪忍”たちに対抗するために、政府はあるプロジェクトを立ち上げた。“善忍”――そう呼ばれる国家所属の忍を育成する機密プロジェクトである。そして“善忍”を育成するために作られた機関が「内閣特務諜報部諜報一課付特殊機密諜報員養成所」――通称、忍学科。学生数1000人を抱える名門マンモス進学校「国立半蔵学院」の知られざる裏の姿。この物語は悪と戦う“善忍”となることに青春を捧げた、国立半蔵学院忍学科に籍を置く5人の少女たちの愛と勇気の軌跡である。
赤い満月の夜、女子高生の綾月芽衣は、妖しげな奇術師チャーリーのマジックに誘われ箱の中へ。目を覚ますとそこは、明治時代の「東亰」だった!戸惑う芽衣を助けたのは、森鴎外と菱田春草。言われるがまま馬車に乗せられ、着いたところは鹿鳴館。高官たちが集う華やかな舞踏会の場で、泉鏡花、川上音二郎、小泉八雲、藤田五郎といった歴史上の人物たちと出会う。この世界では、日没から明け方の「朧ノ刻(おぼろのとき)」に、「物の怪」たちが姿を現す。その姿を見ることができる者は「魂依(たまより)」と呼ばれ、芽衣もこの力を持っていた。慣れない生活の中、彼らと触れ合い芽生えていく恋心。「魂依」の力は、芽衣と彼らをより強い絆で結びつけていく。しかし、現代に戻るチャンスは一か月後の満月の夜。芽衣が選ぶのは現代か、それとも……少し不思議な明治の東亰で、時を越えた恋の物語が開花する――
巷で中高生を中心に大人気のカードゲーム「WIXOSS(ウィクロス)」。だがそのカードの中に「意志を持つ少女キャラのカード」=ルリグカードがあることを知る者は少ない。ルリグの声は特別な少女だけが聴くことが出来、そのカードの持ち主はセレクターと呼ばれていた。そしてセレクターたちは、誰もがそれぞれの「願い」を抱いて、普通の人間には感知出来ないフィールド内でカードバトルを繰り広げている。なぜなら、セレクター同士のバトルに勝ち続ければ、自分の「願い」が叶うと言われているから。小湊るう子はWIXOSSを初めて手にしたその時、ルリグの声を聴いた。驚きと困惑の彼女の前に、同じ学校の生徒でセレクターの紅林遊月にバトルを挑まれる。るう子は要領を得ぬまま、自分のルリグをタマと名付けて、否応なしにセレクターとして戦うことに……。希望、願望、欲望。それぞれの想いを胸に、少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく──
トップアイドルを目指して、アイドル活動(=アイカツ!)をしてきた「星宮いちご」にビッグチャンスが! なんと、いちごが主役のスペシャルライブ 「大スター宮いちごまつり」 を行えることになったのだ! これを成功させれば、いちごは正真正銘のトップアイドルになれるかも! いちごはライブのための新曲をシンガーソングライターの「花音」に作ってもらうことに。さらに、エンジェリーシュガーのプレミアムドレスの準備も進む。そんな中、「神崎美月」はたのもしく成長したいちごたちにアイカツ!の未来をたくし、引退することを考えはじめる。美月はいちごをここまで導いてくれた、正真正銘のトップアイドル。まだまだ一緒にアイカツ!したいいちごは自分の感謝のきもちを伝えるために、美月へ贈る最高のステージをつくることを決意する! いちごをサポートするのは、親友の「霧矢あおい」、「紫吹 蘭」! さらに「有栖川おとめ」、「藤堂ユリカ」、「北大路さくら」、「一ノ瀬かえで」、「神谷しおん」、そして「大空あかり」ももちろん登場! スターライト学園のほか、ドリームアカデミーのアイドルたちも総出演します! 歌あり、ドラマあり、笑いあり、涙あり! アイカツ!史上最高にアツいステージが、いよいよはじまります!
東京郊外に住む、父・母・みかん・ユズヒコのタチバナ家、4人家族のお話。あいかわらず母のパワーサクレツのタチバナ家。それなりにシアワセな毎日のはずが、ある雨の日、歩道橋で足を滑らせたみかんと母が頭をぶつけた瞬間に雷が直撃。その途端に、なんとっ、みかんの体に母が、母の体にみかんが…。二人が入れ替わってしまった?!その日から、タチバナ家の不思議な生活が始まった。いきなり母の姿になってしまった「みかん」は悪戦苦闘。みかんの姿になってしまった「母」は、高校へ通い、女子高生ライフを満喫する。一方、父とユズヒコは二人が元に戻れる方法を探し続ける。そして、そんな生活にもだんだんと慣れ、母とみかんが少しずつ互いの気持ちを理解できるようになったころ、今度は新たな一大事が発生!高校生活のメインイベント「修学旅行」にみかんの姿をした「母」が参加することになったのだ。さて、2泊3日の修学旅行を無事に乗り切ることができるのか!? そして、またさらに・・・。 絶体絶命のピンチに、家族の存在の大きさをあらためて実感する一家4人。笑いあり、涙ありの家族愛を描いた、「あたしンち」初の長編ドラマ。
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