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映画、アニメ、舞台…と様々な分野で活躍する稀代のエンターテイナー、 声優の津田健次郎と浪川大輔がタッグを組んで結成をした「超電導dB」。 2人が次に挑む新たな企画は、偉人の名言を使ったコントアニメーション!名言は人々の目標になったり、座右の銘になったり、モチベーション向上になったり等、多大な影響を齎します。 世界に溢れる偉人たちが残した様々な名言を“現代”に“誤訳”として 表現される事で正しい名言を学ぶ事を目的とした本企画。 個性豊かな脚本家とキャラクター達によるアニメパート。 更にこのアニメをどのように企画/制作して来たのかを赤裸々に深堀りする実写ドキュメンタリーパート。 “明日、一歩成長出来そうな名言”に笑いとリアルを添えて、 毎話どんな展開になるのか見逃せない!
修学旅行で、広島平和記念公園を訪れた中学生の美依と優子。公園の片隅にポツンと立つ「マルセル・ジュノー博士」と刻まれた顕彰碑を見つけます。「誰? 何した人なの」。 と、突然ふたりは不思議な光に包まれ、意識だけが時空を越え70年以上前のヨーロッパへ。 1935年。フランス、ミュールーズの病院で働いていた青年医師ジュノーは赤十字国際委員会の派遣員としてエチオピアへ向かいます。タイムスリップしてきた美依と優子もジュノーの苦難と波乱に満ちた“暗夜行路”に旅立ちます。エチオピアに赴いたジュノー。赤十字だろうと構わずに加えられる無差別攻撃。毒ガスの投下。次々に倒れていく人々。戦争という悲惨な現実を目の当たりにしますが、若きジュノーは不屈の精神で立ち上がり、戦火に苦しむ人々に惜しむことなく愛の手を差し伸べていきます。 ジュノーの活動はエチオピアからスペイン、そして第二次世界大戦下のヨーロッパ全土へと続きます。捕虜の待遇改善と交換。手紙のやり取り。支援物資輸送路の確保…。ジュノーは人道的立場から弱者の「心」を支えます。その姿をみた美依と優子は、問題を抱えた自分たちを省みます。 「この人、どうしてここまで人のために立ち上がれるの?」 1945年。赤十字の駐日首席代表に任命されたジュノーは原爆投下直後の広島の惨状に驚きます。救援を訴えるジュノーに動かされたGHQは広島へ15トンの医療物資の供与を決定。博士自らも治療に心血を注ぎます。後日、ジュノーと会見したマッカーサーは彼に尋ねます。「人のために働く原動力は何かね?」 「それは…愛です」この言葉こそ博士の行動を見守ってきた美依と優子が知りたかった答えでした。博士の原動力を知ったふたりは現代に戻ります。その目には暖かくも力強い愛の光が灯っていました。
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未知の災厄「トーキョーエクスプロージョン」。事件の影で暗躍した、一人の契約者がいた。「黒の死神」と呼ばれた男、コードネーム「黒<ヘイ>」。"組織"に敵対し事件を引き起こした黒は、仲間のドール「銀<イン>」を連れて逃亡していた。"組織"の刺客を撃退しながら、南を目指す二人。いつ終わるとも知れぬ、先の見えない孤独な逃避行の中、信じられるのはもはや、互いの存在だけだった――。夏の日差しの下、つかの間の安息を味わう黒と銀。だが幸せな時間は長くは続かない。深く冷たい闇が、静かに忍び寄っていた。本来自我を持たない存在であるはずの<ドール>。だが銀は、黒と過ごす日々の中で、少しずつ自らの意思を表に出し始める。銀の変化に戸惑いと苛立ちを感じる黒はしかし、その本当の意味をまだ知らなかった。変わっていく自分自身に、銀自身もまた苦悩する。黒と一緒にいたい。でも、このままでは――。そして、銀を狙う者たちの影がちらつき、新たな闘いの火種が燻りはじめる。再び黒に迫られる、運命の選択。やがて二人の絆を引き裂く悲劇の幕が、いま静かに上がりつつあった――。
デジタルワールドで起こった戦いは、力を合わせた人間とデジモンたちの勝利で終わった。その戦いから1年後……。 ストリートバスケチーム「クロスハート」のメンバー・明石タギルは、尊敬する先輩・工藤タイキとクラスメイトの天野ユウを追い抜き、いつかチームのトップスターになることを目指していた。 だが、平和な日々を過ごすタイキの前に、突如として謎の少年たちが現れる。 少年たちは「これから街で起こることに関わるな」という意味深な警告を残して立ち去って行く……。 街で起きつつある異変を知るよしもないタギルは、ある日ゲームセンターを訪れる。 そこでタギルは時間の流れがおかしくなってしまったかのような奇妙な現象を目撃する。さらに周囲でうごめく何者かの気配が……。 傷ついた誰かの声を聞いたタギルは、空間の歪みから「デジクオーツ」に入りこんでしまう。 そこは現実世界とは異なる速さで時間が流れる世界。 デジクオーツの中でタギルが見たのは3人の少年少女が、デジモンと呼ばれるモンスターを狩る姿だった。彼らこそタイキに警告をしに現れた謎の少年たち、リョウマ、レン、アイルの3人だった。 ゲームセンターで話しかけてきた声の主・ガムドラモンと出会ったタギルはリョウマたちにハントされそうになっていたガムドラモンを助ける。 タギルはガムドラモンとすぐに意気投合、デジモンハントに参加することを決意する。 デジモンハンター達の噂となっている街外れの時計屋を訪ねたタギルは、怪しげな時計屋の親父からなんとかクロスローダーを受け取るのだった。 デジクオーツへとやって来たタギルはメタルティラノモンと遭遇。 さっそくデジモンハントを試みるものの、メタルティラノモンの反撃に合いタギルとガムドラモンは大ピンチ。 その時、輝き始めたクロスローダーによりガムドラモンはアレスタードラモンへと超進化! 圧倒的な力でメタルティラノモンを倒し、タギルたちは初めてのハントを成功させるのだった。 少年ハンターたちが、人間世界に次々と現れるデジモンをハントしていく、タイキ・タギル・ユウたちの新たな冒険が始まる!!
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