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華々しくデビューを果たしたOver The Rainbow。ヒロ、コウジ、カヅキは瞬く間に女子のハートを魅了し、一気にプリズム界の頂点に上り詰めた。彼らを目指して、エーデルローズには続々と新入生が入学したが、突如「シュワルツローズ」という対立勢力が現れて、エーデルローズは苦境に立たされる・・・そんな時、天才作詞作曲家としてOver The Rainbowを支えてきたコウジにアメリカから映画音楽製作の巨額オファーが舞い込む。4年毎に開催されるプリズムキングカップを翌年に控え、3人の進路は―― エーデルローズ存亡の危機。残された7人のエーデルローズ生。シュワルツローズからの刺客。そして、突然現れた不思議な少年。“最も女の子の心をトキめかせたスタァ”だけが得られるプリズムキングになるのは、誰だ!?
ある日の深夜。湾岸のゴミ処理場に捨てられていたオモチャたちが、謎の西洋人形の魔力波で命を持ち始めていた。子供たちに捨てられ寂しい思いをしていたオモチャたちは、元の持ち主の所に戻ると、子供たちに催眠術をかけ、謎の機関車で何処かへ出発しようとしていた。異常を感じて、その場に駆けつけた悪魔くんと百目、そしてメフィスト2世。そこで悪魔くんは、自分が昔遊んでいた木馬のオモチャを見つけ、催眠術にかかりそうになってしまう。あやういところをファウスト博士に救われた悪魔くんは、子供たちを救うため機関車が向かった空間へと急いだ。行く手を邪魔するオモチャを振り切り追いつくと、そこでは子供たちとオモチャが仲良く遊んでいた。そこに謎の西洋人形がオモチャ軍団を率いて現れた。子供たちと遊ぶのが楽しいオモチャは悪魔くんたちに帰れ!と迫る。遂にオモチャと悪魔くんたちの戦いが始まる。しかし、十二使徒たちは苦戦し、次々と倒されていく。悪魔くんは戦いを止めさせるため、幽子の招魔鏡で西洋人形の正体を照らしてみると、果たして闇の国の黒悪魔である一つ目の首人形だった。首人形は子供たちの若いエネルギーを吸い取って、闇の国がこの世を支配するためにオモチャを利用したのだった。果たして、悪魔くんは子供たちとオモチャを救うことができるのだろうか…。
冒険家を目指す少年、ハンター・スティールは祖父の日記から人類が未だ足を踏み入れたことの無い未知の地下世界「インナーワールド」の存在を知り、その世界への入口があると言われる南米風ピラミッドへ赴く。 そこで不思議な声に導かれるかのようにインナーワールドへとたどり着いたハンターは、そこで直立し人語を話す謎の昆虫軍団「インセクター」が起こす騒乱に巻き込まれる。この世界ではインセクターが世界制覇の野望を抱き、日々その勢力を広げていたのだ。 偶然にも遺跡でロボット風の外殻に覆われたインナーワールド固有種の巨大なクモ「スパイダー」と共に戦う正義の戦士「スパイダーライダー」の証を手に入れていたハンターは、その場にいたスパイダー・シャドウと(シャドウは全くその気が無いのにも係わらず)パートナーとなり、インセクターを撃退した。 その後、その場にやってきた少女スパイダーライダー、コロナからこの世界の窮状を知ったハンターはスパイダーライダーとしてインナーワールドに平和を取り戻すため戦う事を誓う。だがシャドウは「地上世界の人間は災いをもたらす存在だ」と語り、中々ハンターと共闘しようとはしない。
貧乏テレビ局「テレビナナーナ」がある日、大手動画配信サービス「ナナゾンプライムビデオ」に買収されてしまった。乗り込んできたナナゾンの幹部が始めたのは、大規模なリストラ!真っ先に目をつけられたのは、前回、伝説の珍獣・キーナの撮影に成功した「探検部」のメンバーたち。キーナ以降、ヒット作を生み出せていなかったのだ。リストラの危機を回避するため、ディレクター・七岡、カメラマン・七森、AD・七山の3人は高視聴率を獲得しようと、とっておきの番組企画に挑むことになった。かつて大手テレビ局が巨費を投じながら見つけられなかったバナ川家の埋蔵金を発掘し、その様子を番組にしようというのだ。低予算での掘削作業を始めた3人は、地底世界への入り口を発見する。だが、洞窟を進む3人の前に次々と困難が立ちはだかる。落とし穴・・・食糧難・・・コウモリの大群・・・。さらにその先には城下町が広がっていた。埋蔵金を守ろうと3人に襲いかかる、バナ川家の将軍と家来たち。そこに現れた謎の忍者。果たして七岡たちは、埋蔵金を見つけ出すことができるのか?そして、買収されたテレビナナーナはどうなる!?
今から約16年ほど前の2002年1月、初めてTVシリーズとしてwowowにて放送がスタートした「フルメタル・パニック!」2018年春、新TVシリーズ「フルメタル・パニック!IV」の放送に向けて、第一期シリーズのディレクターズカット版を制作することになった!当企画の監督には、第一期シリーズを担当した千明孝一監督自らがオフライン編集から音響作業までの一連の作業を担い、全24話を三部作に分けて制作。リテイク及び新作カットを追加予定。当時4:3だった画面を16:9化編集を行い、上下カット、一部トリミングすることで劇場用スクリーンに対応させる。更に、新技術「FORS」を使って再度アップコン化予定。またDA88のアナログ音声素材も完全データ化した上で2chステレオを疑似5.1ch化。そして三部作それぞれには、当作品のためだけに、新規にテーマ曲を制作。
【第1部】古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには奇妙な「石仮面」が伝わっていた。それは、永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇跡の仮面。だが、ある時を境に歴史から姿を消す。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は少年時代から青年時代を共に過ごし、やがて「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。/【第2部】ジョナサンの死から49年後。時は移り、世代も変わる。石油王となったスピードワゴンは財団を設立し、ストレイツォは老師トンぺティに代わり、波紋使い一派の後継者となっていた。その頃、スピードワゴン財団が派遣した遺跡発掘隊により、メキシコのある遺跡にて一体の奇妙なミイラが発見される。そのミイラの傍らには、あの忌まわしき石仮面のレリーフが刻まれていた…!ジョースター家と石仮面を巡る因縁は未だ終わらず…!
ある日、結月はスマホから突然放たれた謎の光に包まれ、気が付くと見たこともない場所にいた。彼女の目の前に広がる風景は、まるで戦国時代の日本――そこは、吸血鬼や人狼などの人ならざる者が暮らす『神牙(しんが)』と呼ばれる異世界だった。その昔、『神牙』は特別な血を持つ姫神子の加護の元、それぞれの種族は平和に暮らしていた。しかし、ある日忽然と姫神子が消えてしまう。姫神子の加護を失った『月牙族(げっがぞく)』と呼ばれる武将たちは、天下統一を目指して争い始め、世は正に戦乱の時代を迎えていた。そして、その混乱に呼応するかのように、人々を襲う謎の化物『厄魔(やくま)』もまた、各地で跳梁跋扈していた。豊臣軍を率いる武将・豊臣秀吉は、戦場で助けた結月を自軍に迎え入れ、ふとしたきっかけで彼女の血に月牙族を覚醒させる力がある事を知る。そして、織田、上杉、武田、真田、伊達の各軍もまた結月の血が持つ力を知り、それぞれの思惑の元、結月を求めて動き始める。「異世界から来た娘を探して」と茶釜を背負った白いたぬき、イマリに言い残して消えた姫神子。増え続ける厄魔……。武将たちは結月の力に触れ、何を守り、誰と戦うのか。戦乱の異世界を舞台に新たな物語を紡ぐ――。
高田裕三原作による人気同名コミックの2度目のアニメ化。2013年、真似木市に生活するマッドサイエンティスト・夏目久作によって作られた万能猫脳アンドロボット・ヌクヌクは、真なる人間の仲間入りをするため、人間の通う学校でフツーに暮らすことに……そこで出会う、一癖も二癖もあるクラスメイトの中で学生生活をスタートさせるのであった。そんなヌクヌクに迫る、世界征服を企むヘル・ミシマ率いる謎の覆面秘密結社ブラックインダストリィの魔の手。更に、最大の敵エスパー少女隊や、地球に迫り来る巨大惑星など、地球滅亡の危機までもがヌクヌクに襲いかかる。果たしてヌクヌクは、ヘル・ミシマの陰謀を阻止し、果ては地球を救うことができるのであろうか!? 今日もまた、ミシマの作ったお騒がせ巨大メカから町や家族、友人を守るため、ヌクヌクは戦うのだ。
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