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毛利探偵事務所に突然かかってきた脅迫電話。 そして、小五郎の目の前で路上の自動車が爆発する! 青い少年と青いシマウマ、上からの雨・・・。 犯人からの挑戦状=謎の暗号を解読しなければ、次の爆破は止められない。 小五郎と蘭は、米花市内を駆け廻るが、暗号に翻弄され一向に手掛かりは見つからない。 一方、その時、江戸川コナンは、灰原や少年探偵団たちとともに大好きなサッカー観戦を楽しんでいた。 ライバルのガンバ大阪を相手に大活躍の東京スピリッツ。 試合も佳境に入ったその時かかってきた蘭からの電話でコナンは脅迫電話のことを知る。独りその場でコナンは暗号解読に乗り出すが、誰にも止めることが出来ない恐るべき真実を知ることに! 今、着々と迫る「その時」・・・。果たして、事件を解決するのは誰なのか!?
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気が弱く、いつもいじめられてばかりの"白金 ハル" 最強の男を目指し、海の向こうからやってきた"タイガ"ふたりの少年はとある夕暮れ、最強のXBプレーヤーであり、 ミナトトライブのリーダーである"神谷 瞬"と出会う。それと時を同じくして、ネオトーキョーに散らばる各トライブは、 大きな脅威にさらされようとしていた。ネオトーキョー国王"鳳 天心"の命令によって、 謎の男"鳳 王次郎"率いるチヨダトライブが、 国中のトライブの制圧をはじめたのだ。その魔の手は、ミナトトライブにも及ぼうとしており…。「自分を変えたい」 「とにかく最強の男を目指す」 「ただ、XBを楽しみたい」己の譲れぬ信念を貫くため、 ハル、タイガ、神谷はXBの打席に立つ――!
まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。女学校に通っていた花村紅緒は、祖父母の時代から決められていた許婚、伊集院忍少尉と出会う。紅緒は、当初少尉に反発していたが、やがて2人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあっていく。しかし、少尉が戦地で消息不明に――。どこかで少尉が生きているのではと諦め切れないそんな彼女の目の前に、少尉と瓜二つの人物が現れる。ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフだ。ところが、少尉そっくりなサーシャは紅緒のことをまったく知らない様子。ショックを受けた紅緒を励まし、支え続けたのは、彼女が働く出版社の編集長、青江冬星だった。愛する人と同じ姿でありながら自分のことを知らない、サーシャ。一方、過去は忘れて新しい道を共に歩んでいこうと語る冬星。2人の間で紅緒の心は激しく揺れ動く――。そんな中次々と衝撃的な事実が明らかとなり、ついには歴史的大事件に巻き込まれることにも…短くも激動の大正時代。その真っ只中を時には笑い、時には涙し、ひたむきにまっすぐ駆け抜ける「はいからさん」。彼女は、最後に何を選び、誰と結ばれるのか――。
ここで質問。もしも、気になる子からデートに誘われたらどうする?しかもお相手は一人じゃなく、クール系美人・コスモス先輩と可愛い系幼なじみ・ひまわりの二大美少女!!もちろん、意気揚々と待ち合わせに向かうよね。そしてそこで告げられた『想い』とは―――。……「俺じゃないヤツが好き」っていう『恋愛相談』だった。ハハハ。……やめだ!やめやめ!『鈍感系無害キャラ』から、つい本来の俺に戻ってしまった。でも、俺はここでへこたれない。恋愛相談に乗れば、俺を好きになってくれるかもしれないからな!そんな俺の悲しい孤軍奮闘っぷりを、傍で見つめる少女がいた。三つ編みメガネの陰気な少女・パンジーこと三色院董子。俺はコイツが嫌いです。なのに……俺を好きなのはお前だけかよ!!鈍感クール系巻き込まれ型主人公(?)と個性的な華々しいガールズの学園青春イチャラブ(?)コメディー、ここに始まる!?
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