© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
美貌と、並外れた戦闘能力を持つ044は、クローンとしてこの世に生を受けた。統合省、ダクサス二世の指示でファージウイルス感染者を殺し続ける044。そんな彼女が幼い頃から見る夢は、存在しない母親を探し求める夢だった。ある日彼女は宇宙で不思議な声を聞く。それは優しく暖かく、044の心に響き――。 044(フォーティー・フォー)はウィルスを使った遺伝子操作によってずば抜けた戦闘能力を手に入れ最強の女戦士となった。しかし、その力と引き換えに、彼女の寿命は残りわずかとなってしまった。そんな彼女に政府から与えられた任務は、吸血鬼軍団「ファージ」とその首領「キング」の殲滅(せんめつ)。しかし、044はその戦いの中で若きファージ戦士「ルカ」と出会うが、044はなぜかルカを殺すことが出来ない。自分に問う044であったが、その結果、政府側のリーダー「ダクサス・ジュニア」に裏切り者とみなされてしまい、ファージと政府の両方から命を狙われる。傷ついたルカとともに044は逃げ続けるのだが、そんな中、慈愛に満ちた謎の声を聞くことになる。そして、044とルカは最終決戦へと突き進むのである。微かな愛を感じながら。
新体操部の一年生、日下部まろんは桃栗学園に通う16歳の女の子。しかし実は、街を騒がす大泥棒・怪盗ジャンヌだった。ジャンヌダルクの生まれ変わりであるまろんは、神様に遣わされた準天使フィンの力を借りて怪盗ジャンヌに変身し、美しいモノに潜んで人々の心を蝕む悪魔を封印し、回収していたのだ。美しいものを美しいと感じる人の心は神様の命の源。神様の力を削ぎ人々を苦しめる悪魔から世界を守るため、今宵もまろんはジャンヌとなって悪魔の潜むまやかしの美しさを狙う。そんなある日、刑事の娘でまろんの親友、東大寺都が仕掛ける捕縛トラップをかいくぐるジャンヌの前に、怪盗シンドバッドを名乗る少年が現れる…。
アーティスト養成校として名高いISM(International School Of Music)横浜校。その学園の生徒たちをアーティストとしてデビューさせる試み――通称「ARP」。そこに集った4人のメンバーARPはavexからデビューし横浜を拠点に華々しく活動している。生粋のエリートでありながら音楽に対する葛藤を抱くシンジ、幼いころから共に施設で育ち、アウトロー精神で音楽とともに戦ってきたレベルクロス ダイヤ、 レイジ、4オクターブの美声と圧倒的なダンスとルックスで周囲から孤立しながらも音楽を心から愛するレオン。彼らが出会うまでと、デビューしてからこれまでの日々のあらゆる喜びも苦しみも、メンバーごとに掘り下げながら忠実に描くドキュメンタリー。
「サ、サトウカズマさん、ですか? 握手してください!」 アルカンレティアから戻ったカズマは、魔王軍幹部のハンスを討伐した報償金のおかげで、借金に追われることもなく、まるで緊張感のない生活をだらだらと謳歌していた。ある日、カズマはギルドでランという新米冒険者の少女から握手を求められる。ランは冒険者になったばかりで、魔王軍幹部を次々と倒しているカズマに憧れ、ファンになったと言うのだ! カズマがドヤ顔で気を良くしていると、ギルド受付嬢のルナがやってきて、ゴーレム討伐クエストを依頼してくる。ファンの前でカッコ悪いところは見せられない。カズマはついついクエストを引き受け、アクア・めぐみん・ダクネスと遺跡へ向かうのだが……!?
全国大会決勝の死闘を制した3日後、越前リョーマは更なる高みを目指して武者修行のために単身渡米する。しかし、LAに到着早々、家族旅行で来ていた同級生の竜崎桜乃が、ギャングに絡まれている場面に遭遇する。彼女を助けようと放ったボールがきっかけで、なんとリョーマと桜乃はタイムスリップ!!辿り着いたのは、リョーマの父・越前南次郎が引退に追い込まれた全米オープン決勝の数日前。父の引退の理由を知るため、若き南次郎と行動を共にするリョーマたち。“サムライ南次郎”と呼ばれ、最強を誇った現役時代のプレーを目の当たりにし、胸躍らせるリョーマ。だがその時、桜乃が何者かに連れ去られてしまう。救出に向かうリョーマだったが、そこに規格外の強力な敵が現れ、熾烈なバトルに発展することに!しかし、この事件は南次郎の引退に深く関わっていたのだった―。
西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!月刊 YOUNG KING OURSに好評連載中
住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。過去に体験したすべての記憶を思い出すことができる【記憶保持】の能力を持つ浅井ケイと、“世界を最大3日分巻き戻す能力”【リセット】を持つ春埼美空。彼女自身も、【リセット】の影響で、記憶を失ってしまうが、【リセット】によって記憶を失わないケイと力を合わせることで、二人は過去をやり直し、現在(いま)を変えることができる―。しかし、その二人にもやり直せない“過去”があった。それは、二年前に同級生の相麻菫を【リセット】の影響で失ってしまったこと。二人は【奉仕クラブ】という部活に所属し、生徒たちの様々な依頼をこなす日々を送りながら、相麻菫を生き返らせる方法を探っていた。そんな彼らのもとにある依頼が舞い込む―「死んだ猫を生き返らせてほしい」。過去に起こった“悲しみ”を消すために、少年と少女は時を駆け巡り、世界を変えていく―
それでも人は己に言い続けなければならない考えろと―――油泥海に囲まれた小さな島、尖端島(せんたんとう)。70年前の戦争で南大陸自由圏に吸収されたこの島で、アキユキは母と二人暮し。父親は現在別居中で、小さな診療所を一人で営んでいる。ある日、アキユキは親友のハルやフルイチと通学中、共に爆破事件に巻き込まれる。爆発によって生まれた謎の光を腕に受け、アキユキはザムドと呼ばれるバケモノに変身してしまう。自我を失い、暴走するザムドの元に現れたのは、赤い髪をした異国の少女、ナキアミだった・・・・・・。ナキアミはザムドの暴走を止め、国際郵便船ザンバニ号へとアキユキを連れ帰る。ザムドの力を制御できるようになることと、いつか尖端島に戻ることを目的に、アキユキはザンバニ号の仲間と世界を巡っていくのだった。
© anilog.jp