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干支神。動物を模した姿を持つ少女「えと娘」の中から選抜された12匹の神の使い。古来より日本を護ってきた聖なる十二支。60年に一度の干支神選抜祭・通称「ETM12」にて勝ち残った強者であり、えと娘たちの憧れの存在である。刻は流れて現代。今年も干支神選抜祭「ETM12」が開催される。日本全土から集まる数多の干支神候補=えと娘たち。その中に、一匹の猫が存在した。その名は、猫のえと娘「にゃ~たん」もっとも干支神に近いといわれながら、ネズミ属に執拗に狙われ、卑劣な罠により破れ続けてきた不遇のえと娘である。干支神になる条件はたったひとつ。十二支全員に勝利すること。しかし、干支神の力は強大であり、この二千年間、十二支全員に勝利したえと娘は存在しない。不遇のえと娘「にゃ~たん」と、普通の高校生「天戸タケル」が出会うとき……物語は始まる!
イギリス人フード・ライターのマイケル・ブースは、ある日、日本料理に関する一冊の本を手にして、すっかりその魅力に取りつかれてしまった。本場の味を自分の舌で確かめないと気が済まないマイケルは、妻リスンと二人の子どもアスガーとエミルを連れて、衝動的に日本行きの飛行機へ飛び乗る。日本に到着した初めての夜、彼らが向かったのは新宿「思い出横丁」。そこで生まれて初めて“ふやけたミミズ”のような「焼きそば」を噛みしめてマイケルは思う、癖になる味だ…と。そして一家は「思い出横丁」を“はしご”して焼き鳥の店へと足を踏み入れる…この日から100日にわたって、マイケルたちは日本に滞在。相撲部屋の「ちゃんこ」のスケールに圧倒され、北海道の「カニ」の食感に病みつきになり、だし汁のうま味に衝撃を受ける。さばずし、豆腐、お好み焼き、たこ焼き、ラーメン、わさび、しょうゆ、みそ、日本酒…英国一家があらゆる日本料理を食べ尽くす!?番組では、毎回外国人目線で見た日本料理の魅力をアニメ仕立てで紹介した後に、その回で取り上げる料理や食材について日本人目線で見た魅力や楽しみ方を実写で紹介します。
29歳の派遣OL、オネイさん。仕事イマイチ、趣味ナシ、彼氏ナシ。そんな彼女の一人暮らしの部屋には謎のペットが住んでいる。その名は“クリノッペ”。黄色くてちっちゃいプニプニした生き物だ。クリノッペは、話しかけてもしゃべらない。けれどとってもダンスが得意!時に激しく、時に切なく、大好きな飴ちゃんをもらえばご機嫌に。インドの山奥で発見されたクリノッペが、なぜこの島国にやってきたのか、なぜオネイさんの家に転がり込んできたのか……。その答えを知るのは、時おり現れるミステリアスな紳士、ナンチョビ―・マツダのみ。ともあれ、クリノッペと暮らすオネイさんの毎日は退屈知らず。クリノッペダンスイベントに出場し、ライバルとバトルを繰り広げたりもする。そして二人きりになった部屋の中、クリノッペは今日も踊る。オネイさんの喜びや毒や切なさを、受け止めるかのように踊るのだ。そんなクリノッペを見てオネイさんは思う。「クリノッペ。あんたもしかして、あたしのこと好きなの…?」ひとつ屋根の下、オネイさんとクリノッペが繰り広げる、ちょっぴりシュールでほんわかなストーリー。
ゴーハ第7小学校に通う王道遊我は、自分の発明を「ロード」と呼び、日々いろんなロードを開発する小学5年生。大人たちが管理するデュエルをキュークツだと感じていた遊我は、誰もが楽しめる新しいルールを完成させていた。そんなある日、隣のクラスのルークが「デュエルの王」の噂を伝える。興味津々の遊我とルークがたどり着いた先に待っていたのは、いかにも意味ありげな石碑の前に現れた謎の人物……そしてデュエルの王として認められるためには、限られた時間内にデュエルで勝利しなくてはならない! 「僕の考えたロード、“ラッシュデュエル”ならできる!」 遊我とルーク……2人の少年が、新たなデュエルでキュークツな世界を変える物語が始まる!!
如月ハニーは自由奔放な女子高生。全寮制のハイスクール「聖チャペル学園」で、時には規則に反発して脱走したりするものの、元気に楽しく学生生活を送っている。ある日、彼女のもとに父からの知らせが届く。「至急帰ってきて欲しい、豹の爪が…」と。ただならぬ雰囲気を察したハニーは、途中で出逢った記者・早見青児と共に自宅に急行。そこで覆面の男たちに殺害された父を発見する。手を下したのは、世界中で暗躍する国際犯罪結社・豹の爪(パンサークロー)。博士が開発したという空中元素固定装置を奪おうとしていたのだ。父の残したメッセージで自分がサイボーグであると知らされたハニーは、自らの肉体に埋め込まれた空中元素固定装置を守るため、青児たちと共に豹の爪と戦う事を決意する。愛の戦士・キューティーハニーとして!
未知の生命体・ガウナに地球を破壊され、かろうじて生き残った人類は 巨大な宇宙船「シドニア」で旅を続けていたが、100年ぶりにガウナが現れた。 再び 滅亡の危機に襲われた人類だったが、人とガウナから生み出された白羽衣つむぎや 人型戦闘兵器・衛人のエースパイロットである谷風長道の活躍により、ガウナをいったん撃退。 なんとか勝利をおさめたのだった。 あれから10年-。 シドニアの人々は、つかの間の平和を楽しんでいた。 つむぎも、今やシドニアの英雄となった長道に想いを寄せながら、 穏やかな日々を過ごしている。 だが、艦長・小林は分っていた。 ガウナがいる限り、この平穏は長く続かないことを。 そして、人類の存亡をかけ、最終決戦を決断する。 愛する人を守るため、シドニア最後の戦いがついに始まった。
西暦20XX年、日本――。巨額の財政赤字を抱え、すわ「国債の暴落か!」「日本経済の崩壊!」「財政破綻も秒読み!?」と末期的な危機が叫ばれていた日本経済であったが、政府系金融機関ソブリン・ウエルス・ファンドの登場により、政府資金の運用を驚異的に成功させ、政府は奇跡とも言える財政再建を実現してみせたのだった。時の総理は、全世界に向けて日本の財政健全化と経済の復活を宣言、歴史上に記憶される政治家として世界中の注目を一身に浴びていた。一方、市民はというと、一挙に黒字化した政府資産を元手に次々に打ち出される政策により、日本経済もV字回復を・・・と期待をかけるものの依然回復する気配はなく、長期化する若者の就職問題、リストラや失業による生活苦、自暴自棄となった物が起こす無差別殺傷事件、将来の展望のなさか、結婚率の減少や少子化は一向に解消には向かわず絶望か、現実逃避か、失踪者や自殺者の急増…そんなニュースが日々飽くことなく繰り返され、漠然とした不安と停滞した閉塞感ばかりが人々の心に澱のようにたまるばかりだった。
アラド暦981年・アラド大陸。呪いの光が、大陸全土に降り注いだ・・・その呪いの光は、体を“鬼”へと変貌させていくものだった。それを人々は“カザンの呪い”と呼んだ・・・主人公のバロンはその呪いにかかってしまい、片腕が鬼化してしまう。日に日に進行していく“鬼化”のせいで村人達からは忌み嫌われ、村を追われた・・・追われたその先で偶然見つけた剣と、それに憑いている霊の“ロクシー”と共に、鍛錬を重ね成長したバロンは旅にでる。“鬼の呪いを解く方法を探す旅に”・・・・・・・・・旅を始めて間もなく、ガンナーのカペンシス、格闘家のリュンメイ、メイジ(魔法使い)のイクシアが仲間に加わり、パーティーを結成する。道中色々な人達に出会い、自分たちを成長させつつ、ボケや突っ込みにもさらに磨きをかけ、笑いあり、感動ありの“アドベンチャーギャグストーリー”
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