• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. Canvas2 ~虹色のスケッチ~

    Canvas2 ~虹色のスケッチ~

    Canvas2 ~虹色のスケッチ~
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    人気PCゲームをアニメ化した学園ラブロマンス第2シーズン。撫子学園の学生であり、高等部の美術部顧問代理も務める浩樹の下に、故郷から妹同然に可愛がっていた鳳仙エリスがやって来る。

    エピソード

    • 禁断のクラシックレッド

      禁断のクラシックレッド

      撫子学園の大学生であり、同学園の高等部の美術部顧問代理を務める主人公、上倉浩樹の元に、北海道から従兄弟の鳳仙エリスが居候としてやってくる。浩樹はエリスが生まれた頃から、彼女を実の妹のように可愛がっており、彼女に絵を教えたのも浩樹である。エリスは絵の才能を買われ、撫子学園高等部の特待生として入学したのだ。入学式の後、浩樹の受け持つ美術部に見学しにきたエリス。物怖じしないその性格が、美術部員たちとの間でなんとなく、よくない雰囲気に…。そして、追い討ちをかけるように真っ赤なバラを巡って、問題が起こる………。

    • マンダリンオレンジの再会

      マンダリンオレンジの再会

      浩樹の幼馴染である桔梗霧が、偶然にも体育教師として赴任してくる。浩樹と霧は、高校卒業後、疎遠になっていた。それというのも、霧は高校時、浩樹に告白してフラれたという経緯があるから。突然の再会になんとなくぎこちない二人だが、会話を交わすうち、自然と昔のように戻っていく。エリスは二人の間に入り難く、それがなんとなく面白くない感じで…。一方、霧は、思い出話から浩樹の絵に関する話題に触れるが、今の浩樹は教師を目指し、既に絵を描くのをやめてしまっていた。だが、浩樹は、そのことを霧に言い出せずに……。

    • 悪戯なカナリアイエロー

      悪戯なカナリアイエロー

      撫子学園2年生の萩野可奈は、なぜか浩樹になついている、いつも元気な女の子。そんな彼女の正体は、プロの恋愛小説家で、学園内でもちょっとした有名人。ひょんなことからそれを知った浩樹は、可奈に著書の感想を求められ、「恋愛に現実味がない」と答える。それは、可奈自身も気にかけていた事柄だった。恋愛小説を書いているのに、恋愛経験がない可奈…。落ち込んでしまった可奈をほうっておくこともできず、彼女の取材協力(?)のため、可奈と浩樹がデートをすることに!!なんだか、嵐がおこりそうな予感…!

    • 焦燥のコバルトブルー

      焦燥のコバルトブルー

      美咲菫は合唱部に所属している撫子学園三年生で、生徒からは、「歌姫」と呼ばれている。父は日本画家、母はフルート奏者、姉は新進気鋭の画家という芸術一家に生まれた彼女。合唱部がコンクールを控え、部員全体が練習に励む中、なぜか彼女は練習の中に入ろうとしない。彼女はほんの些細なことから、人前で歌えなくなってしまったのだ。自分から見れば、恵まれた境遇にいる菫に対して、最初はあまりいい印象を持たなかったエリス。ふとしたことから菫と話す機会を持ったことで、彼女の悩みを理解し、菫を応援し始める。果たして菫は合唱コンクールで無事歌うことができるのか?

    • 溜息のムーングレイ

      溜息のムーングレイ

      浩樹の教育実習が始まった。受け持つのは、エリスのクラス。初日から、なんだか怪しい雲行き…。それというのも、問題児、藤浪朋子の存在があるから。藤浪朋子は、病弱で学校も休みがち。本当は寂しがりやだが、強がっている態度がどうにもつんけんしたイメージを持たれがちで、そのせいかクラスメイトたちとも、なかなか打ち解けられずにいる。猫に餌をやったりする優しい朋子を知っている浩樹は、そんな彼女の不器用さをどうしても放っておくことができず、なんとかクラスメイトと朋子の仲を取り持とうとするのだが…。

    • 誘惑のエメラルドグリーン

      誘惑のエメラルドグリーン

      撫子学園高等部の恒例行事、研修旅行に、浩樹も引率として参加することになった。霧は浩樹が絵を諦めて教師になることを良く思っていないため、朋子の一件以来、なんだか教師らしくなっていくのが気に入らない。教師の道は甘くないということを浩樹にわからせようと張り切るが、あえなく失敗。それを逆に浩樹にフォローされる始末。そんな二人のやり取りは、傍から見ている限りでは、まるで恋人同士のよう。それを見て、エリスはなんだか胸がざわめくのを感じる…。

    • 潮騒のサンドベージュ

      潮騒のサンドベージュ

      旅行中、急接近していく霧と浩樹。エリスはそれを目の当たりにするのが辛い。浩樹と一緒の研修旅行は楽しい思い出になるはずだったのに…。浩樹の存在が家にいるときよりなんだか遠い気がしてしまうエリス。そんな時、エリスは霧が高校時代に告白した相手がいたことを知る。その相手は浩樹ではないかと思い、聞いてみると、つい思わず口を滑らせてしまう浩樹。動揺を隠し切れないエリス。そんなエリスに、接近してくる同学年の男子、彰太。そして迎えた恒例イベントの肝試しで、それぞれのカップルにまた新たな展開が…!

    • 哀愁のミッドナイトブルー

      哀愁のミッドナイトブルー

      待ちに待った夏休み。夏祭りのための浴衣選びに張り切るエリスだが、浩樹とともに出かけた先で、霧や可奈たちと出くわす。研修旅行以来、霧と浩樹の妙にお互いを意識した態度に、なんとなく心穏やかでないエリス。霧の部屋で浴衣の着付けを教わることになったエリスたち一行。そこでエリスは、偶然にも浩樹が高校時代に描いた霧の肖像画を見てしまう。「人物画は描かない」と浩樹は言っていたのに…ショックを受けるエリス。日も暮れて、夏祭りの賑わいの中、それぞれの思いが交錯する…。

    • 瑠璃色のセンチメンタル

      瑠璃色のセンチメンタル

      新学期が始まり、複雑な胸中を抱きつつも、新聞社主催のコンクールに向けての作品制作に精を出すエリス。その作品で、幼い頃の事故のトラウマで使えなくなった赤色をほんの少しだが使えるようになる。そんな中、浩樹がエリスに嘘をついて霧と会っていたことが判明し、それがきっかけとなって、エリスは、浩樹を「お兄ちゃん」としてではなく、一人の男性として見ているということを自覚し始める。このコンクールに入選できたら、浩樹に思いを伝えられるかもしれないと思うエリスだが…。

    • 追憶のスノーホワイト

      追憶のスノーホワイト

      ほとんど勢いとはいえ、ついに浩樹に思いを伝えたエリスだったが、浩樹からの答えは、「妹としてしか見ることができない」というものだった。浩樹の答えは予想していたものの、エリスはショックを隠しきれない。浩樹も動揺と気まずさを抱えてはいるが、それでも今までどおりに振舞おうとする。そんな浩樹の心遣いがわかってはいても、それが余計に辛く感じられてしまうエリス。突然、浩樹に書置きを残し、姿を消してしまう……!

    • 浅支子の距離

      浅支子の距離

      浩樹と二人の生活に戻るには、まだ気持ちの整理をつけ切れず、朋子の家に居候するエリス。浩樹もそんなエリスの心中を察して、見守ろうとする。エリスと浩樹の間に流れるビミョーな空気を感じ取り、なんとなく気になる霧。そんな中、浩樹は撫子学園の体育祭とエリスの誕生日が重なっていたことを思い出す。このイベントを機会に、なんとか関係を修復したいと互いに思いつつも、なぜかすれ違ってしまう二人だが…。

    • 無邪気なエバーグリーン

      無邪気なエバーグリーン

      浩樹を思う気持ちに変わりはないが、自分の気持ちに区切りをつけることができたエリス。自立への一歩を踏み出そうと家事に挑戦するが、失敗続き。ギクシャクムードがまだ残っていることが、余計に二人を疲れさせてしまう。そんな時、突然、浩樹の父方の従兄弟である笙子の娘、ハルナを預かることになる。ハルナの存在で、二人の空気が変わることを期待して快く子守を引き受けたまではよかったが、予想していた以上に子供の世話は大変で……?

    • セピアのトライアングル

      セピアのトライアングル

      理事長代理である鷺ノ宮紗綾から撫子学園への正式な内定を受けた浩樹。そこで特別講師として柳慎一郎が撫子学園に招かれるという話を耳にする。柳慎一郎は、浩樹と霧の幼馴染で、画家になるという同じ夢をもった親友だった。それと同時に、彼は浩樹が絵を描くのを止めた原因の一端だったのである。その柳との予期せぬ再会を目前に、浩樹の胸にさまざまな思いが駆け巡る。そして、閉ざされていた浩樹の過去が今、明らかに……。

    • ひめごとはダークネイビー

      ひめごとはダークネイビー

      撫子学園で再び出会った浩樹、霧、柳の三人。なんとか普通の対応をしようとする浩樹だが、どうしても過去のわだかまりを捨てきれず、不自然な対応になってしまう。そんな浩樹の態度に気付いてはいるものの、核心には触れられず見守ることしか出来ないエリス。事情を何も知らない霧は、久しぶりの幼馴染の再会を素直に喜び、エリスも交えて、霧の家での食事会を提案する。

    • 藍色のプレッシャー

      藍色のプレッシャー

      絵を描けなくなったのは柳のせいではなく、自分自身の問題だったということを認めた浩樹だったが、まだ絵を描くというところまでは踏み込めないでいた。そんな自分への苛立ちから、理事長代理である紗綾に八つ当たりのような真似をしてしまう。

    • 薄紫のオールナイトロング

      薄紫のオールナイトロング

      ある日曜日、ソレは突然やってきた…!嵐のお騒がせムスメ、可奈である。浩樹のマンションに突然転がり込んできた可奈。現役高校生兼小説家の可奈は、スランプに陥ってしまい、明日締め切りの作品が未だ手付かずのままだという。あげく、折り重なる連日の徹夜のため、可奈はソファーで爆睡!刻一刻と迫る、締め切りまでのタイムリミット!!果たして、締め切りに間に合わせることができるのか!?

    • チェリーピンクを届けたい

      チェリーピンクを届けたい

      正式に撫子学園への就任が決定した浩樹。その噂を聞きつけて可奈たちが大喜びする中、エリスと浩樹は、それぞれに複雑な思いを抱えていた。浩樹が教師になるということは、絵を完全に諦めることになると思うと、エリスはどうしても手放しでは喜べないのだった。また、浩樹も公務員試験に落ちたことで、少なからず自信を失っていた。とにもかくにも、お祝いパーティーが開かれることになって、エリスたちは各自、準備に大忙し!エリスも、自分にしか出来ないやりかたで、浩樹を応援することを思いつき……。

    • トマトレッドを撃て!

      トマトレッドを撃て!

      今まで赤を使うことをかたくなに避けてきたエリスが、赤を使うことに挑戦しようとしていることに気がついた浩樹。同じく、エリスの才能を認めている美術部部長の麻巳も、エリスが赤を使い、才能を思う存分発揮して絵を描けるようになることに期待を抱いていた。ちょうど、撫子学園の文化祭で美術部がカフェを催すこともあり、麻巳は、エリスにケチャップ(赤)を使ったオムライスを作ることを勧めるのだが……。

    • ミルキーホワイトの一夜

      ミルキーホワイトの一夜

      撫子学園新人教師の登竜門としての研修を受けに行くことになった霧。浩樹も後学のため、霧に同行することになった。苦手なレポート発表があるとのこともあって、移動中も緊張しまくりの霧を心配し、サポートする浩樹。なんとか研修も終わって、ほっと一息。帰りの電車の乗車時刻までの間に食事を楽しんだ二人だが、駅に向かう途中、渋滞に巻き込まれ、帰れなくなってしまう。

    • マーマレード色の夕暮れ

      マーマレード色の夕暮れ

      紫衣に、幼馴染からまったく進展しない浩樹との関係を突っ込まれてしまった霧は、さすがに焦りが出はじめる。しかし、そんな霧の気持ちにお構いなしで、相変わらずな浩樹の態度につい苛立ち、当たってしまう霧。折しも、柳の個展の案内状が届いた。浩樹は美術部の引率として会場に赴き、過去を振り切って新しい才能を開花させた柳の作品を見て感慨を覚える中、霧は柳に二人きりでの食事に誘われる。

    • クリスタルの白地図

      クリスタルの白地図

      教職を目指す浩樹に対して不安を抱いているエリス。絵を描いていたときの浩樹ならば、絵を見れば言葉がなくとも浩樹の気持ちが手に取るようにわかったのに、今の浩樹は何を考えているのか全くわからない。自身のフランス留学の件もあり、揺れるエリスにとっては、余計に浩樹が遠く感じられてしまうのだった。そして霧もまた、浩樹の気持ちに核心を持てずにいるのだった。それぞれの心の距離は……?

    • インディゴの夜明けに

      インディゴの夜明けに

      事故にあってしまったエリスは、軽症で済んだものの、大事をとって入院をすることになった。エリスが事故にあったのは自分のせいかも知れないと自分を責める霧を浩樹は、ただ慰めるしかなかった……。

    • クリスマスカラーの決意

      クリスマスカラーの決意

      浩樹への想いは募るものの、絵を描き続けることが自分の歩む道だと決心したエリスはフランスへの留学を決意する。またエリスの想いを知り、戸惑いながらも浩樹とのクリスマスイブを計画する霧。雪と一緒に二人の女性の想いが降り積もる中、撫子学園クリスマスパーティがおこなわれるのであった……。

    • 虹色(なないろ)のフィナーレ

      虹色(なないろ)のフィナーレ

      過去と未来が交錯するクリスマスイブ…。粉雪の舞う中、エリスと霧はそれぞれが思い描いた道へと前進しようとしていた。そして浩樹の前にある道は、真っ白な雪に覆われた道。自分のキャンバスを彩る為に浩樹が選んだ色は……?

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ゼクシズ
    • キャラクターデザイン

      新田靖成
    • キャラクター原案

      七尾奈留
    • シリーズ構成

      吉田玲子
    • ゼクシズ

      ZEXCS
    • 仕上げ

      児島美沙子
    • 原作

      F&C「Canvas2 ~茜色のパレット~」
    • 原画

      新田靖成
    • 撮影監督

      近藤靖尚
    • 監督

      川崎逸朗
    • 編集

      内田惠
    • 美術監督

      近藤あゆみ
    • 背景

      中原英統
    • 色彩設定

      片山由美子
    • 製作

      キャンバス2製作委員会
    • 音楽プロデューサー

      かなすぎはじめ
    • 音響制作

      ダックスプロダクション
    • 音響監督

      岩浪美和

    キャスト

    • 七城柚子#18

      こやまきみこ
    • 上倉浩樹

      櫻井孝宏
    • 君影百合奈#8

      能登麻美子
    • 御園瑠璃子#8

      水樹奈々
    • 望月ハルナ#12

      釘宮理恵
    • 望月笙子#12

      榎本温子
    • 杉原紫衣

      宮川美保
    • 柳慎一郎

      谷山紀章
    • 桔梗霧

      生天目仁美
    • 桜塚恋#2,#18

      浅野真澄
    • 橋爪彰太

      間島淳司
    • 田丸ひかり

      伊藤静
    • 竹内麻巳

      豊口めぐみ
    • 篠宮悠#5,#9

      鷹森淑乃
    • 美咲二郎#4

      若本規夫
    • 美咲彩#4

      永田亮子
    • 美咲菫

      平野綾
    • 美咲静#4

      土井美加
    • 菜乃花恵里#2

      桑谷夏子
    • 萩野可奈

      徳永愛
    • 藤浪朋子

      高橋美佳子
    • 高遠川菜

      井口裕香
    • 鳳仙アンナ#10

      川澄綾子
    • 鳳仙エリス

      名塚佳織
    • 鳳仙彰悟#10

      神谷浩史
    • 鳳仙雪子#10

      さとうあい
    • 鷺ノ宮紗綾

      猪口有佳
    • 鷺ノ宮藍#15

      神田朱未

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    七星のスバル

    七星のスバル

    かつて世界的人気を博したMMORPG≪ユニオン≫で 伝説となった小学生パーティ「スバル」。 しかし、ゲームオーバーとなった旭姫は 現実でも同時に死亡してしまう。 ≪ユニオン≫は運営停止となり 「スバル」のメンバーも散り散りになった。 それから6年後──。 新生≪リユニオン≫にログインした高校生の陽翔は、 そこで死んだはずの幼なじみ・旭姫と再会する。 彼女は電子の幽霊なのか、それとも…? これはオンラインゲームで紡がれる、 幼なじみたちの”約束”の物語。 ぜひご期待ください…!!

    2018年

    劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編Paladin; Agateram

    劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編Paladin; Agateram

    「私は今度こそ、この手で、我が王を殺すのだ――」遍歴の騎士・ベディヴィエールとカルデア一行が足を踏み入れた特異点――西暦1273年のエルサレム。そこは民たちが住処を追われ、三つの勢力が対峙する不毛の地であった。白亜の城を築き、民を殺戮する獅子王と「円卓の騎士」を討つべく、ベディヴィエールらは「山の民」と協力し立ち向かう。大切な仲間をも喪う死闘を終えた彼らは、強大な力を持つ「太陽王・オジマンディアス」に同盟を持ち掛ける。しかしオジマンディアスは獅子王の計画を明かし、自らの民を守るためにその提案を一蹴する。獅子王の真意を知り慄くベディヴィエールたちだったが、仲間たちとともに、その目的を阻止すべく、聖都・キャメロットへの進撃を決意するのだった。そしてついに、聖都決戦の日を迎える。冷酷非道に成り果てた獅子王の真の狙いとは。滅びの約束された世界で、人類を救済する方法とは。赦されぬ罪を背負い続けたベディヴィエールの迎える結末とは。――最も哀しく、美しいFate、ここに完結。

    2021年

    マイマイ新子と千年の魔法

    マイマイ新子と千年の魔法

    原作は、本年、紫綬褒章を受章した芥川賞作家・髙樹のぶ子が、自らの幼少時代をモデルに描いた自伝的小説「マイマイ新子」。監督は『ブラックラグーン』の片渕須直。『名犬ラッシー』や『アリーテ姫』など、少年少女の日常描写に定評のある氏によって、懐かしくも、瑞々しい昭和30年代の日々が描かれる。

    2009年

    グランベルム

    グランベルム

    世界中の魔力が消失してから1000年近くの時間が過ぎ、すでに魔法は人々の記憶からもすっかり忘れられていた。そんな世界で生きる明るく元気な高校生、小日向満月は前向きに暮らしながらも、心のどこかに不安を抱えていた。自分には何もない――。勉強も運動も得意ではない彼女は、自分だけにできる“何か”に憧れていた。夜空の月がやけに大きく感じられた満月の晩。彼女はもうひとりの月の名を持つ少女、新月エルネスタ深海と出会う。それは魔法人形“アルマノクス”との遭遇でもあった。満月の運命の歯車が、軋んだ音を立てて今動き始める――。

    2019年

    薄桜鬼 碧血録

    薄桜鬼 碧血録

    二六〇年余り続いた江戸時代が終焉を迎え、明治という新たな時代が幕を開け始める。しかし、そこには士道を貫かんと、身命を賭して戦い続ける男たちがいた。薩長土を中心とした新政府軍と、徳川家臣を中心とした旧幕府軍との熾烈な争い--戊辰戦争に身を投じていく新選組。自らの宿命に手繰り寄せられるように、彼らは苛烈な道へ歩を進めていく。

    2010年

    東京ゴッドファーザーズ

    東京ゴッドファーザーズ

    ギンちゃん、ハナちゃん、ミユキ。新宿で暮らすホームレス3人組の前に、意外なクリスマス・プレゼントがやってきた。ゴミの山の中で生まれたばかりの赤ちゃんを発見したのだ。勝手に“清子”と命名し、ゴッドファーザー(名づけ親)となった3人は、雪ふる街を、親を探してさまよい歩く。ウラ東京で、人生を生き抜くホームレスたちが、急転する「運命」の中で出遭う<奇跡>とは。

    2003年

    GR -GIANT ROBO-

    GR -GIANT ROBO-

    世界各国に謎の巨大ロボットが出現、都市や遺跡を破壊し尽くしていき、世界は恐怖のどん底にあった。謎の巨大ロボットは忽然と現れては、また消え去り、目的は杳として分からなかった。一方、南与那国島でアルバイトをしている青年・草間大作は、不思議な少女に導かれ、海底の古代遺跡において、鋼鉄の巨人と"契約"を行う。運命に導かれ巨大ロボットの操縦者となった大作は、テロに対抗する国連組織に保護され、図らずも熾烈な戦いの渦中に巻き込まれる。謎の組織の目的とは?そして、謎の少女が警鐘する巨大ロボット同士の戦いの果てに待ち受けるものとは?今、壮大な物語が幕を開ける!

    2007年

    PSYCHO-PASS サイコパス 2

    PSYCHO-PASS サイコパス 2

    システムが正義を下し、銃が人を裁く近未来。銃の射手として犯罪者を追う刑事たち。システムを逸脱する犯罪に直面したとき、果たして──人間の心理状態や性格的傾向を計測し、数値化できるようになった近未来。人々はこの測定値を「PSYCHO-PASS (サイコパス)」の俗称で呼び、その数値を指標として「良き人生」をおくろうと躍起になっていた。犯罪も数値によって対処される。厚生省公安局の刑事たちは、高い犯罪係数を持ち犯罪者の心理に迫る猟犬「執行官」と冷静な判断力で執行官を指揮するエリート「監視官」がチームを組み、包括的生涯福祉支援システム「シビュラシステム」によって解析された犯罪に関する数値「犯罪係数」をもとに、都市の治安を守る。彼らは、数値が規定値を超えた罪を犯す危険性のある犯罪者「潜在犯」を追い、「犯罪係数」を瞬時に測定し断罪する銃「ドミネーター」で執行するのである。「犯罪係数」が正確に解析できない「免罪体質者」槙島聖護の事件を経て、刑事として成長し、シビュラシステムの真実を知るに至った監視官の常守朱は、人間性と法秩序を信じながらもシステムに従い、新たな刑事課一係を率いて日々犯罪に立ち向かっていた。システムを揺るがす怪物が、すぐ目の前まで忍び寄っていることを知らずに──

    2014年

    パンテオンの鳥

    パンテオンの鳥

    アニメ『DEVILMAN crybaby』『平家物語』そして 2024年『ダンダダン』を制作するアニメーション制作会社「サイエンス SARU」イチ押しのクリエイターたちが90秒アニメを制作!未だ見たことのないショートアニメの世界にご期待下さい。

    2024年

    装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE

    装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE

    新世代ボトムズ第一弾。妹のドナとATの整備工場を営んでいるアービンにはウラの顔があった。ATの勝敗による裏賭博“バトリング”の凄腕ファイター“ザ・ダーク”。興行師イシュルーナのマッチメイクでペイガンという男と戦い、ペイガンの勝利で終わった。だが、ペイガンは気づいてしまった。手加減された!? そう、アービンは負け役のみを請け負う八百長ファイターだったのだ。ペイガンは屈辱を狂気へと変え、アービンの日常=ドナをも戦火へと巻き込んでいく…。

    2011年

    CODE:BREAKER

    CODE:BREAKER

    目には目を、歯に歯を、悪には――悪を。尋常ならざる力“異能”を用い、法で裁けぬ悪人を闇に葬る者たちがいる。本当の名前を捨て過去も捨て、かりそめの日常を送る彼らは、しかしひとたび任務を受けると、人知れずそれを遂行するのだった。“コード:ブレイカー”と呼ばれる、存在のしない者たち。その戦いは冷徹にして熱く、その存在は刹那にして鮮烈。彼らの物語が今、明かされる――。

    2012年

    DEATH NOTE

    DEATH NOTE

    2003年より「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタートし、コミックスの累計発行部数が2100万部を超える大ヒット作品「DEATH NOTE(デスノート)」。「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ、死神が落とした恐るべき“デスノート”。天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していた高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)がそれを拾った時から、すべては始まった。デスノートを使って、世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下していく月は、いつしか“キラ”と呼ばれるようになる。果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。キラを崇拝する者、その行為を否定する者。世界は大きく揺れ動いていく…。

    2006年

    劇場版「進撃の巨人」

    劇場版「進撃の巨人」

    巨人化したエレンにより、破壊された扉は塞がれ人々は救われた。ただ、その後の彼に対する民衆の反応は様々で、壁の内側に住む者ほど破滅に導く悪魔だと恐れ、外側に進む者ほど希望へと導く救世主だと讃えた。そんな中、憲兵団と調査兵団が共にエレンを引き入れたいと名乗り出る。それぞれの兵団の思惑が交錯しつつも、中央政府はエレンをどちらに引き渡すか審議にかけることに。結果、彼は調査兵団に入れられ、中でも個性的な精鋭が揃う特別作戦班・通称「リヴァイ班」に所属することとなった。一方、同じく調査兵団にはエレンの同期、第104期訓練兵たちも新たに加わり、彼らにとっての初の壁外調査へ。巨人との接触を出来る限り避ける陣形を取りながら目的地を目指すが、他の巨人とは明らかに違う、知性を持つ女型巨人に遭遇し…。

    2014年

    お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

    お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

    この作品は『とある事情でしばらく離れ離れになっていたものの、ゆえあって再び一つ屋根の下で暮らすようになったふたりの兄妹が、特に波乱もない平和な日常をのんべんだらりと送っていく様子を、これといった起承転結もなくつづっていくだけの単調な物語』のはずだったが…、主人公・姫小路秋人が6年ぶりに再会した双子の妹・姫小路秋子は極度のブラコンになっており、兄に対して恋愛感情を抱いてしまっていた。 更に転校先の聖リリアナ学園では、生徒会長の二階堂嵐、生徒会副会長の那須原アナスタシア、秋人の友人で京都から追っかけてきた猿渡銀兵衛春臣と、一癖も二癖もあるメンバーも集まり、気付いたらみんな一つ屋根の下で暮らすことに…。 秋人の望んでいた『平凡な日々』はあらぬ方向に進んで行ってしまうことになるのであった。

    2012年

    デッドマウント・デスプレイ 第2クール

    デッドマウント・デスプレイ 第2クール

    はるか遠い異世界の魂が、現代の新宿に「四乃山ポルカ」として転生した。ただ、その転生した体には、喉に致命傷が…。しかも、その傷をつけた殺し屋・崎宮ミサキに、暗殺に失敗したと勘違いされ再び襲われることに。なんとか撃退し、自身にかけられた暗殺指令を解くことに成功したポルカは、新宿を根城にした裏社会の「仲介屋」・倉木リサの助力を受け、ミサキや情報屋の繰屋匠を仲間とし、夢だった「平穏な暮らし」を目指す。しかしこのポルカの「転生」は、様々な人々に波及する。待ち受ける、裏社会の「何でも屋」・レミングス、謎の放火犯・火吹き蟲、そして超絶奇術師・怪人ソリティア――「厄ネタ」と呼ばれる超常的な力をもつ犯罪者達と、それを追う新宿署第三資料編纂係、通称「三纂」の刑事。そして「四乃山ポルカ」の生い立ちと、その親族達。さらに、出会うハズのない元いた世界の滅びた帝国の面影にまで、ポルカは巻き込まれていく。

    2023年

    からくりサーカス

    からくりサーカス

    小学5年生の才賀勝さいがまさるは父親の事故死によって 莫大な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われていた。 そんな折、青年 加藤鳴海かとうなるみは偶然にも勝と出会い、 手を差し伸べることを決意する。 しかし、勝を追ってきたのは人間ではなく 高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。 窮地に陥った二人は突如姿を現した 懸糸傀儡マリオネットを操る銀髪の少女しろがねに助けられる。 こうして、日本で出会ったこの3人は 数奇な運命の歯車に巻き込まれていく──

    2018年

    あひるの空

    あひるの空

    バスケットボールでは決して有利ではない小柄な体格の車谷 空。身長を理由にスタメンに選ばれることのなかった空は、高校バスケ部に期待を膨らませて九頭龍高校、通称クズ高に入学。ところがバスケ部はほとんど機能停止状態。とてもバスケをできる環境ではなかった。しかし、空はバスケへの熱量で、クズ高バスケ部メンバーとぶつかり合いながらも、共に成長していく。次々に直面するあらゆる困難に、クズ高バスケ部メンバーはどのように立ち向かって行くのか…!?

    2019年

    RE:cycle of the PENGUINDRUM[後編]僕は君を愛してる

    RE:cycle of the PENGUINDRUM[後編]僕は君を愛してる

    これは、ある兄弟妹と、突然やってきたペンギンと、 この世界の過去と未来についての物語である——。 病気の妹・陽毬の命を救うため、謎のペンギン帽の命令により「ピングドラム」を探す 高倉家の双子の兄弟・冠葉と晶馬。 自身の運命を信じて日記に書かれた出来事を実現しつづける荻野目苹果。 新たな運命を導くため萃果の日記を手に入れようとする夏芽真砂子。 大切な運命の人を取り戻すために目的を果たそうとする多蕗桂樹と時籠ゆり。 彼らはそれぞれの運命と大切な人の為に「ピングドラム」を追い続けたのだった。 あれから10年—— かつて運命を変える列車に乗り込んだ冠葉と晶馬が、運命の至る場所からひととき戻ってきた…。

    2022年

    WIXOSS DIVA(A)LIVE

    WIXOSS DIVA(A)LIVE

    カードゲーム「WIXOSS」が世界的な普及を迎え、オンラインのバーチャル空間「WIXOSSLAND」ではプレイヤー自身がルリグとなって行われるカードバトルが流行していた。その中でも3人でチームを組んで戦う「ディーヴァバトル」が最大の人気を誇り、彼女たちはファンである「セレクター」の数を競っていた。圧倒的強さと共に、歌やパフォーマンスでもセレクターたちを魅了していた「夢限少女」という伝説のディーヴァに、子供の頃から憧れていた高校一年生の明日平和は、トップディーヴァになる夢を追いかけ「ディーヴァバトル」の世界へと飛び込んでいく…!

    2021年

    映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

    映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

    とある秋の日、キャンプに出かけて行ったすみっコたち。空を見上げると、いつもより大きく青く輝く月が。 「5年に1度おとずれる、青い大満月の夜。 魔法使いたちが町にやってきて、夢を叶えてくれる」 伝説のとおり、すみっコたちの町に魔法使いの5人きょうだいが舞い下りてきた! 公園、スーパーマーケット、森の中。 次々と魔法がかけられ、キラキラに彩られた町はまるでパーティー会場のよう。 やがて楽しい夜に終わりが近づき、月へ帰っていく魔法使いたち。 そこにはなぜか…たぴおかの姿が!?すえっコの“ふぁいぶ”と間違えて連れていかれてしまって…?

    2021年

    anilog_logo

    © anilog.jp