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    3. Canvas2 ~虹色のスケッチ~

    Canvas2 ~虹色のスケッチ~

    Canvas2 ~虹色のスケッチ~
    • 作品情報
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    作品情報
    人気PCゲームをアニメ化した学園ラブロマンス第2シーズン。撫子学園の学生であり、高等部の美術部顧問代理も務める浩樹の下に、故郷から妹同然に可愛がっていた鳳仙エリスがやって来る。

    エピソード

    • 禁断のクラシックレッド

      禁断のクラシックレッド

      撫子学園の大学生であり、同学園の高等部の美術部顧問代理を務める主人公、上倉浩樹の元に、北海道から従兄弟の鳳仙エリスが居候としてやってくる。浩樹はエリスが生まれた頃から、彼女を実の妹のように可愛がっており、彼女に絵を教えたのも浩樹である。エリスは絵の才能を買われ、撫子学園高等部の特待生として入学したのだ。入学式の後、浩樹の受け持つ美術部に見学しにきたエリス。物怖じしないその性格が、美術部員たちとの間でなんとなく、よくない雰囲気に…。そして、追い討ちをかけるように真っ赤なバラを巡って、問題が起こる………。

    • マンダリンオレンジの再会

      マンダリンオレンジの再会

      浩樹の幼馴染である桔梗霧が、偶然にも体育教師として赴任してくる。浩樹と霧は、高校卒業後、疎遠になっていた。それというのも、霧は高校時、浩樹に告白してフラれたという経緯があるから。突然の再会になんとなくぎこちない二人だが、会話を交わすうち、自然と昔のように戻っていく。エリスは二人の間に入り難く、それがなんとなく面白くない感じで…。一方、霧は、思い出話から浩樹の絵に関する話題に触れるが、今の浩樹は教師を目指し、既に絵を描くのをやめてしまっていた。だが、浩樹は、そのことを霧に言い出せずに……。

    • 悪戯なカナリアイエロー

      悪戯なカナリアイエロー

      撫子学園2年生の萩野可奈は、なぜか浩樹になついている、いつも元気な女の子。そんな彼女の正体は、プロの恋愛小説家で、学園内でもちょっとした有名人。ひょんなことからそれを知った浩樹は、可奈に著書の感想を求められ、「恋愛に現実味がない」と答える。それは、可奈自身も気にかけていた事柄だった。恋愛小説を書いているのに、恋愛経験がない可奈…。落ち込んでしまった可奈をほうっておくこともできず、彼女の取材協力(?)のため、可奈と浩樹がデートをすることに!!なんだか、嵐がおこりそうな予感…!

    • 焦燥のコバルトブルー

      焦燥のコバルトブルー

      美咲菫は合唱部に所属している撫子学園三年生で、生徒からは、「歌姫」と呼ばれている。父は日本画家、母はフルート奏者、姉は新進気鋭の画家という芸術一家に生まれた彼女。合唱部がコンクールを控え、部員全体が練習に励む中、なぜか彼女は練習の中に入ろうとしない。彼女はほんの些細なことから、人前で歌えなくなってしまったのだ。自分から見れば、恵まれた境遇にいる菫に対して、最初はあまりいい印象を持たなかったエリス。ふとしたことから菫と話す機会を持ったことで、彼女の悩みを理解し、菫を応援し始める。果たして菫は合唱コンクールで無事歌うことができるのか?

    • 溜息のムーングレイ

      溜息のムーングレイ

      浩樹の教育実習が始まった。受け持つのは、エリスのクラス。初日から、なんだか怪しい雲行き…。それというのも、問題児、藤浪朋子の存在があるから。藤浪朋子は、病弱で学校も休みがち。本当は寂しがりやだが、強がっている態度がどうにもつんけんしたイメージを持たれがちで、そのせいかクラスメイトたちとも、なかなか打ち解けられずにいる。猫に餌をやったりする優しい朋子を知っている浩樹は、そんな彼女の不器用さをどうしても放っておくことができず、なんとかクラスメイトと朋子の仲を取り持とうとするのだが…。

    • 誘惑のエメラルドグリーン

      誘惑のエメラルドグリーン

      撫子学園高等部の恒例行事、研修旅行に、浩樹も引率として参加することになった。霧は浩樹が絵を諦めて教師になることを良く思っていないため、朋子の一件以来、なんだか教師らしくなっていくのが気に入らない。教師の道は甘くないということを浩樹にわからせようと張り切るが、あえなく失敗。それを逆に浩樹にフォローされる始末。そんな二人のやり取りは、傍から見ている限りでは、まるで恋人同士のよう。それを見て、エリスはなんだか胸がざわめくのを感じる…。

    • 潮騒のサンドベージュ

      潮騒のサンドベージュ

      旅行中、急接近していく霧と浩樹。エリスはそれを目の当たりにするのが辛い。浩樹と一緒の研修旅行は楽しい思い出になるはずだったのに…。浩樹の存在が家にいるときよりなんだか遠い気がしてしまうエリス。そんな時、エリスは霧が高校時代に告白した相手がいたことを知る。その相手は浩樹ではないかと思い、聞いてみると、つい思わず口を滑らせてしまう浩樹。動揺を隠し切れないエリス。そんなエリスに、接近してくる同学年の男子、彰太。そして迎えた恒例イベントの肝試しで、それぞれのカップルにまた新たな展開が…!

    • 哀愁のミッドナイトブルー

      哀愁のミッドナイトブルー

      待ちに待った夏休み。夏祭りのための浴衣選びに張り切るエリスだが、浩樹とともに出かけた先で、霧や可奈たちと出くわす。研修旅行以来、霧と浩樹の妙にお互いを意識した態度に、なんとなく心穏やかでないエリス。霧の部屋で浴衣の着付けを教わることになったエリスたち一行。そこでエリスは、偶然にも浩樹が高校時代に描いた霧の肖像画を見てしまう。「人物画は描かない」と浩樹は言っていたのに…ショックを受けるエリス。日も暮れて、夏祭りの賑わいの中、それぞれの思いが交錯する…。

    • 瑠璃色のセンチメンタル

      瑠璃色のセンチメンタル

      新学期が始まり、複雑な胸中を抱きつつも、新聞社主催のコンクールに向けての作品制作に精を出すエリス。その作品で、幼い頃の事故のトラウマで使えなくなった赤色をほんの少しだが使えるようになる。そんな中、浩樹がエリスに嘘をついて霧と会っていたことが判明し、それがきっかけとなって、エリスは、浩樹を「お兄ちゃん」としてではなく、一人の男性として見ているということを自覚し始める。このコンクールに入選できたら、浩樹に思いを伝えられるかもしれないと思うエリスだが…。

    • 追憶のスノーホワイト

      追憶のスノーホワイト

      ほとんど勢いとはいえ、ついに浩樹に思いを伝えたエリスだったが、浩樹からの答えは、「妹としてしか見ることができない」というものだった。浩樹の答えは予想していたものの、エリスはショックを隠しきれない。浩樹も動揺と気まずさを抱えてはいるが、それでも今までどおりに振舞おうとする。そんな浩樹の心遣いがわかってはいても、それが余計に辛く感じられてしまうエリス。突然、浩樹に書置きを残し、姿を消してしまう……!

    • 浅支子の距離

      浅支子の距離

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    • 無邪気なエバーグリーン

      無邪気なエバーグリーン

      浩樹を思う気持ちに変わりはないが、自分の気持ちに区切りをつけることができたエリス。自立への一歩を踏み出そうと家事に挑戦するが、失敗続き。ギクシャクムードがまだ残っていることが、余計に二人を疲れさせてしまう。そんな時、突然、浩樹の父方の従兄弟である笙子の娘、ハルナを預かることになる。ハルナの存在で、二人の空気が変わることを期待して快く子守を引き受けたまではよかったが、予想していた以上に子供の世話は大変で……?

    • セピアのトライアングル

      セピアのトライアングル

      理事長代理である鷺ノ宮紗綾から撫子学園への正式な内定を受けた浩樹。そこで特別講師として柳慎一郎が撫子学園に招かれるという話を耳にする。柳慎一郎は、浩樹と霧の幼馴染で、画家になるという同じ夢をもった親友だった。それと同時に、彼は浩樹が絵を描くのを止めた原因の一端だったのである。その柳との予期せぬ再会を目前に、浩樹の胸にさまざまな思いが駆け巡る。そして、閉ざされていた浩樹の過去が今、明らかに……。

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      紫衣に、幼馴染からまったく進展しない浩樹との関係を突っ込まれてしまった霧は、さすがに焦りが出はじめる。しかし、そんな霧の気持ちにお構いなしで、相変わらずな浩樹の態度につい苛立ち、当たってしまう霧。折しも、柳の個展の案内状が届いた。浩樹は美術部の引率として会場に赴き、過去を振り切って新しい才能を開花させた柳の作品を見て感慨を覚える中、霧は柳に二人きりでの食事に誘われる。

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      過去と未来が交錯するクリスマスイブ…。粉雪の舞う中、エリスと霧はそれぞれが思い描いた道へと前進しようとしていた。そして浩樹の前にある道は、真っ白な雪に覆われた道。自分のキャンバスを彩る為に浩樹が選んだ色は……?

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ゼクシズ
    • キャラクターデザイン

      新田靖成
    • キャラクター原案

      七尾奈留
    • シリーズ構成

      吉田玲子
    • ゼクシズ

      ZEXCS
    • 仕上げ

      児島美沙子
    • 原作

      F&C「Canvas2 ~茜色のパレット~」
    • 原画

      新田靖成
    • 撮影監督

      近藤靖尚
    • 監督

      川崎逸朗
    • 編集

      内田惠
    • 美術監督

      近藤あゆみ
    • 背景

      中原英統
    • 色彩設定

      片山由美子
    • 製作

      キャンバス2製作委員会
    • 音楽プロデューサー

      かなすぎはじめ
    • 音響制作

      ダックスプロダクション
    • 音響監督

      岩浪美和

    キャスト

    • 七城柚子#18

      こやまきみこ
    • 上倉浩樹

      櫻井孝宏
    • 君影百合奈#8

      能登麻美子
    • 御園瑠璃子#8

      水樹奈々
    • 望月ハルナ#12

      釘宮理恵
    • 望月笙子#12

      榎本温子
    • 杉原紫衣

      宮川美保
    • 柳慎一郎

      谷山紀章
    • 桔梗霧

      生天目仁美
    • 桜塚恋#2,#18

      浅野真澄
    • 橋爪彰太

      間島淳司
    • 田丸ひかり

      伊藤静
    • 竹内麻巳

      豊口めぐみ
    • 篠宮悠#5,#9

      鷹森淑乃
    • 美咲二郎#4

      若本規夫
    • 美咲彩#4

      永田亮子
    • 美咲菫

      平野綾
    • 美咲静#4

      土井美加
    • 菜乃花恵里#2

      桑谷夏子
    • 萩野可奈

      徳永愛
    • 藤浪朋子

      高橋美佳子
    • 高遠川菜

      井口裕香
    • 鳳仙アンナ#10

      川澄綾子
    • 鳳仙エリス

      名塚佳織
    • 鳳仙彰悟#10

      神谷浩史
    • 鳳仙雪子#10

      さとうあい
    • 鷺ノ宮紗綾

      猪口有佳
    • 鷺ノ宮藍#15

      神田朱未

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    ルパン三世

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    これが『ルパン三世』だ! 『ルパン三世』新・本命シリーズ誕生!抜群の頭脳で難関を突破、いかなる標的も必ず奪う大泥棒で美女が大好きなルパン三世が、イタリアとサンマリノを舞台に数々のターゲットを狙う!ルパンの計画を共に遂行するのは、相棒にして無敵のガンマン・次元大介と居合抜きの達人・石川五ェ門。それに正体不明の美女・峰不二子。だが彼女は敵か味方かわからない。一方、彼らを追うのはルパン逮捕に執念を燃やすICPOの敏腕捜査官・銭形警部。このお馴染の面々に加え、自由奔放なセレブ娘レベッカ・ロッセリーニがもう一人のヒロインとして大きく関わっていく。そしてイギリス諜報部MI6もルパンの動きを探ることになり…。キャラクターひとりひとりの際立つ存在感。ただ群れるのではなくプロフェッショナルがミッションのために手を組むという関係性。軽微なユーモア。随所に登場する実在の銃器や車輛。信頼と裏切りが錯綜し、最後の最後まで何が起こるか分からないスリリングな展開――。『ルパン三世』のオモシロサをギュッと凝縮し、超一流のエンタテインメントに仕上がった新・本命シリーズ!

    2015年

    東京喰種トーキョーグール【PINTO】

    東京喰種トーキョーグール【PINTO】

    カネキとリゼが出会う数年前――。 “美食”を追い求める喰種・月山 習(ツキヤマ シュウ)は、待ちかねた捕食の瞬間を迎えていた。だがその時、シャッター音が邪魔をする。高校の同級生・掘(ほり)ちえが、彼の“食事”の写真を撮った音だった。ホリチエは、“喰種”である月山に恐怖することも驚くこともなく、ただ最高の瞬間が撮れたことを喜ぶ。その様子に、月山の方がペースを崩されてしまった。後日、月山がホリチエに話を聞くと、「すごい写真が撮りたかった」だけで写真を広める気もないと言う。月山が“喰種”であると知ってなお、天真爛漫な態度を崩さず、屈託なく笑うホリチエに不本意ながらも興味を抱いた月山は、彼女のことを調べ始める。しかし、分かったのはホリチエが学校でもいつも写真を撮り続けている変わり者といったことだけだった。その後も月山はホリチエと接触を試みるが、その度にペースを乱され、月山の方がホリチエに振り回されてしまう。彼にとって、ここまで食欲のわかず興味をそそられる人間は初めてだった。何とかしてホリチエの本質を見たいと思う月山。そこで、兼ねてから計画していた「ディナー」にホリチエを招待するが…。

    2015年

    祝福のカンパネラ

    祝福のカンパネラ

    舞台は海に囲まれた都市国家。世界中から商人と冒険者が集う国。“世界の宝物庫”と呼ばれ、無限の可能性を秘めたこの町で、多くの人々が夢を抱き、今日も生きている。これは、ある冒険者と愉快な仲間たちによって繰り広げられる、ちょっと不思議な物語。

    2010年

    SUPER LOVERS

    SUPER LOVERS

    「母危篤」という知らせに騙されて海外に来るハメになった高校生の海棠晴(かいどう はる)は、そこで突然「お前の弟だ!」と零(れん)という男の子に引き合わされる。野生児で誰の言うことも聞かない零を必死で世話する晴だったが、どうも零には出生について秘密がある模様。おまけに、ようやく零が自分だけに懐き始めた矢先、ある悲劇が晴を襲う。―――そして5年後、東京で成長した零に再会した晴だったが…?

    2016年

    ふたりはプリキュア

    ふたりはプリキュア

    美墨なぎさはベローネ学院の女子中等部に通う、元気いっぱいな女の子。勉強が苦手で無鉄砲なところもあるけれど、明るくて正義感の強い彼女は、いつも友達に囲まれている人気者だ。ある日のこと、なぎさはメップルという不思議な生き物に出会う。空から落ちてきたメップルは、別世界である故郷・光の園から地球に逃れて来たらしい。邪悪な勢力・ドックゾーンに襲われた光の園は、今や滅亡の危機に瀕しているというのだ。変身する能力を与えられたなぎさは、伝説の戦士・プリキュアとなってドックゾーンと戦い、光の園を救うことになる。その頃、同じベローネ学院に通うもう一人の少女も、ミップルという不思議な生き物からプリキュアの力を与えられていた。彼女の名前は雪城ほのか。なぎさとは性格も考え方も正反対で、友達どころか、ろくに口も聞いたことのないクラスメイトだった…。

    2004年

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