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    3. Fate/Zero 2ndシーズン

    Fate/Zero 2ndシーズン

    Fate/Zero 2ndシーズン
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
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    作品情報
    これは始まり(ゼロ)に至る物語―。大人気作『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった「第四次聖杯戦争」を描いたTVアニメ。奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇…聖杯戦争。決着を先送りにされたその闘争に、今また四度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、戦場へ馳せ参じる魔術師たち。士郎の養父が、凛の父が、若き日の言峰綺礼が繰り広げた「第四次聖杯戦争」の真実が、今明らかになる!

    エピソード

    • 未遠川血戦

      未遠川血戦

      キャスターが召喚した巨大な海魔。新たな魔力源を得る前に排除しなければ、聖杯戦争の破綻どころか、冬木の、世界の危機となってしまう。ライダーの呼びかけによって、共闘することになったセイバー、ランサーら三人の英霊たち。しかし、無限再生を繰り返す不死の怪物を前に、セイバー達は苦戦を強いられる。

    • 黄金の輝き

      黄金の輝き

      キャスターが召喚した悪しき海魔と戦う英霊たち。その裏でもう一人、命を懸ける男がいた。間桐雁夜は遠坂葵や間桐桜の悲しみを生み出す原因になった「魔術」そのものに対する憎悪を遠坂時臣にぶつける。目の前の敵と対峙し、己が信念を貫くとき、それぞれの戦いに見えるものは……。

    • 栄誉の果て

      栄誉の果て

      キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。

    • 第八の契約

      第八の契約

      徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。

    • 遠い記憶

      遠い記憶

      南国の小さな島に暮らす少年、ケリィ。家に閉じ込って不思議な研究をしている父、そしてその助手であり大好きな女の子シャーレイ。シャーレイは少年に聞いた。「ケリィはさ、どんな大人になりたいの?」これは少年ケリィこと、衛宮切嗣の原点の物語である。

    • 正義の在処

      正義の在処

      切嗣が選んだ『正義』は、まるで天秤のように代わりに大切なものを奪っていった。島を出てナタリアのもとで「狩人」として生きていく事を決めた衛宮切嗣は、様々な戦いの中に身を投じることになる。戦いの中で『正義』の残酷さに気が付きながらも、切嗣はまたナタリアと共に新たな戦いに向かう。

    • 暗殺者の帰還

      暗殺者の帰還

      佳境に近づく聖杯戦争。その影響は、聖杯の守り手であるアイリスフィールの身体に影響を及ぼしつつあった。アイリスフィールのもとを立ち去る切嗣は、かつて久宇舞弥と共に戦場に立っていた時の様な 非情な表情へと戻る。一方、キャスターとの戦いで大幅に魔力を消費したライダーのため、ウェイバーはある場所へ向かう。

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      未だ、アイリスフィールの消息がつかめず、憔悴しきった表情で冬木市を探し回るセイバー。しかし切嗣はセイバーに見向きもしない。一方、戦う意義を得た綺礼は、切嗣を待ち受ける。第四次聖杯戦争の最後の一日が幕を開けようとしている。そんな気配を感じ取ったウェイバーもまた、決意を固める。

    • 最果ての海

      最果ての海

      綺礼が上げた狼煙を合図に、覚悟を決めた者たちが続々と集まる。ウェイバーと共に戦場に駆け付けたライダーの前には、アーチャーが立ちはだかる。英雄王と征服王。王者の戦いの火ぶたが切られた。時同じくして、セイバーもまた宿命の対決に挑むことになる。

    • 最後の令呪

      最後の令呪

      バーカーサーの正体、そして己に向けられる憎しみを知ったセイバーは絶望に打ちひしがれる。戦意を喪失し、怨念に濡れた漆黒の剣を、ただ受け止めることしかできない。一方、綺礼と切嗣はついに正面から対峙する。たがいに一歩も譲らず、苛烈に生死を競いあう。

    • Fate/Zero

      Fate/Zero

      始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ――

    • 未遠川血戦

      未遠川血戦

      奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師が七人の英霊を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。その聖杯戦争の開幕に先駆けて、各地で参加者たちが選別が始まった。8年前。ドイツにあるアインツベルン家の居城で、ひとりの女子の産声があがった。イリヤスフィールと名付けられた娘を抱く父親・衛宮切嗣もその一人であった。

    • 黄金の輝き

      黄金の輝き

      アインツベルンの森の中で戯れる切嗣と娘のイリヤスフィール。その微笑ましい様子を城から見つめていたセイバーは、召喚された時から、一度も口をきこうとしない切嗣の人柄を理解できずにいた。また、聖杯戦争の舞台となる冬木市では、7人目の英霊が召喚されようとしていた。

    • 栄誉の果て

      栄誉の果て

      遠坂邸に侵入したアサシンはアーチャーの猛攻の前に息絶えた。その事実は、使い魔を通じて各魔術師たちにも知れ渡ることに。また、英霊を失ったアサシンの魔術師・言峰綺礼は、戦いから離脱するため、聖杯戦争の監督を務める聖堂教会に姿を現す。

    • 第八の契約

      第八の契約

      倉庫街でランサーと対峙したセイバー。両者間の緊張が高まる中、闘いの火蓋が切って落とされる。英霊同士の戦いを初めて目の当たりにするアイリスフィールは、その壮絶さに圧倒される。一方、両者の戦闘を見張りつつ敵マスターの動きを探る切嗣と舞弥だが…

    • 禁断の狂宴

      禁断の狂宴

      ライダーを連れて町に出たウェイバー。書店に入った彼は、ライダーの一生が書かれた伝記を手に取り、ライダーが東のはてをめざした理由を知る。一方、徹底的に破壊された工房に戻っていたキャスターと龍之介。龍之介との会話から新たな啓示を得たキャスターは、狂気に駆られるまま、ある魔術を行使しようとしていた。

    スタッフ

    • 3D監督

      宍戸幸次郎
    • アニメーション制作

      ufotable
    • キャラクターデザイン

      須藤友徳、碇谷敦
    • キャラクター原案

      武内崇
    • 原作

      虚淵玄(ニトロプラス)
    • 原案

      奈須きのこ
    • 撮影監督

      寺尾優一
    • 監督

      あおきえい
    • 編集

      神野学
    • 美術監督

      衛藤功二
    • 色彩設計

      千葉絵美
    • 虚淵玄

      ニトロプラス
    • 製作

      星海社
    • 音楽

      梶浦由記
    • 音響監督

      岩浪美和
    • 虚淵玄

      ニトロプラス

    キャスト

    • アーチャー

      関智一
    • アイリスフィール・フォン・アインツベルン

      大原さやか
    • アサシン

      阿部彬名
    • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

      門脇舞以
    • ウェイバー・ベルベット

      浪川大輔
    • キャスター

      鶴岡聡
    • ケイネス・エルメロイ・アーチボルト

      山崎たくみ
    • シャーレイ

      高垣彩陽
    • セイバー

      川澄綾子
    • ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ

      豊口めぐみ
    • ナタリア・カミンスキー

      渡辺明乃
    • バーサーカー

      置鮎龍太郎
    • ライダー

      大塚明夫
    • ランサー

      緑川光
    • 久宇舞弥

      恒松あゆみ
    • 衛宮切嗣

      小山力也
    • 衛宮切嗣少年時代

      入野自由
    • 衛宮士郎幼少期

      野田順子
    • 衛宮矩賢

      千葉一伸
    • 言峰璃正

      広瀬正志
    • 言峰綺礼

      中田譲治
    • 遠坂凛

      植田佳奈
    • 遠坂時臣

      速水奨
    • 遠坂葵

      伊藤葉純
    • 間桐桜

      下屋則子
    • 間桐臓硯

      津嘉山正種
    • 間桐雁夜

      新垣樽助
    • 雨生龍之介

      石田彰
    • 衛宮切嗣(少年時代)

      入野自由
    • 衛宮士郎(幼少期)

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