• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 絶対少年

    絶対少年

    絶対少年
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「僕は何をしたいんだろうか…」自分を見いだせない少年。 夏休みのある日、少年は訪れた田舎町の森の中で光の妖精を伴った不思議なこどもと出会う。 「誰からも必要とされていない…」自分を認められない少女。 冬のある日、少女は都会の街角で傷ついた光の妖精と出会う。 「絶対少年」とは、光の妖精たちに導かれる少年・少女たちの物語。

    エピソード

    • 憂鬱で奇妙な夏の始まり

      憂鬱で奇妙な夏の始まり

      ある夏、逢沢歩は離れて暮らす父と過ごすため、東京から二時間ほどの小さな町・田菜を訪れる。そこで出会う人々は一様に風変わりで、なれなれしく接してくる人ばかり。人見知りする歩は戸惑い、マウンテンバイクで町を彷徨ってばかりいた。そんなとき、歩は川原で一人楽しそうに遊ぶ小さな男の子・わっくんと出会う。そして信じられない光景を目にする事になる…。

    • 月読天文台とオカカ婆ぁ

      月読天文台とオカカ婆ぁ

      突然蘇った記憶の断片…。歩は幼い頃、謎の光・どっしると出会っていた。失われた過去を取り戻すため、歩は不思議な少女・深山美玖に手がかりを聞き出そうと思い立つが、なりゆきで伝説の猫・オカカ婆を探す阪倉亮介と行動をともにする事になってしまう。そして、二人は夕日を眺める美玖とオカカ婆を発見して…。

    • 名物アナウンサーがやってきた

      名物アナウンサーがやってきた

      田菜に地元ローカル局の名物アナウンサー・須河原晶がやってきた。“別荘地の幽霊騒ぎ”という暇つぶしネタを追ってやってきたのだが、偶然出会った歩が頑なに「何も見ていない」と言い張るのを見て何かを感じる。さらに同行した堂丸ディレクターが偶然撮った猫の写真には不思議な“あるもの”が写っていた。晶は田菜の不思議な現象について調べようと決心する。

    • 光誘う樹木の宮

      光誘う樹木の宮

      「世界の被膜が薄くなると、色々な事が起こる」田菜の異変に動物たちは敏感に反応していた。歩は美玖の姉・美紀から妹をそっとしておいてほしいと言われる。美玖は二年前神隠しに遭い森で発見されて以来、見えないものが見えたりするようになったのだという。そして歩は謎の男の子・わっくんを捜しに、一人で啼沢川の上流へと向かう。

    • 約束の重さと夢の軽さ

      約束の重さと夢の軽さ

      約束通りにわっくんと遊んでいた歩は、次の日もまた遊ぶ事を約束する。だが、大雨で行く事ができなかったため、一日置いて啼沢川上流に行った歩だったが、わっくんはそこにいなかった。何か大切なものを失ってしまったのではないか? 歩の中で不安と安堵が交錯する。たまらなくなり、歩はこの事を美玖に相談しに行き…。

    • 世界の被膜が薄くなる

      世界の被膜が薄くなる

      母親から送られてきた写真には、ポンチョにゴム長靴でわっくんと同じ格好をしている幼い頃の自分が写っていた。なぜ、わっくんは幼い頃の自分と同じ格好をしているのか? 歩は事実に戸惑う。そんなとき、母親から電話がかかってくる。しばらく他愛もない話をしていると突然、携帯が圏外になってしまう。携帯を振ったり、向きを変えてみたりするが圏外のまま。歩は不思議な空気を感じていた。同じ頃、田菜では異変が拡大していた。

    • 三度目の約束の夜

      三度目の約束の夜

      拓馬の家へ酒屋の配達に行った美紀は、拓馬に強引に散歩に誘われる。その頃、歩は潮音に捕まっていた。潮音は連絡をくれない歩に拗ねてみせるが、歩には、潮音のなれなれしさがわずらわしかった。そんな歩の態度も気にせず、潮音は飼い犬のタルトの瞳に映った不思議な光の話をする。歩が興味をひかれたとき、歩と潮音、美紀と拓馬はばったり鉢合わせをしてしまう。

    • 伝承と記憶の狭間で

      伝承と記憶の狭間で

      わっくんとの一回目の約束、猫おどりにまつわる民話、田菜の歴史、そして、頭屋の森。歩は気になる事だらけだった。コンビニで働く麻子に、頭屋の森と猫おどりの関係について質問する。猫おどりの歴史が意外と浅い事を知らされ、歩は少し意外に思った。すると突然、歩は自分の身に何かを感じる。周りを見回すと、視線の先の空間が一瞬、陽炎のように揺らいでいた。

    • いつだって優先順位の問題

      いつだって優先順位の問題

      田菜は猫おどりを目前にして盛り上がっていた。須河原晶は設営中の猫おどりステージを見つめつつ、準備をしていた麻子に何気なく田菜の異変について取材したりしていた。その頃、買い物途中の歩を美紀が猫おどりに誘う。「せっかくお祭のときに田菜にきたんだから」と伝えるだけ伝えて、断る間もなく美紀は行ってしまう。美紀の誘いに戸惑う歩。帰宅した早々、今度は潮音からも猫おどりに誘われる。

    • 雨の中に錯綜する想い

      雨の中に錯綜する想い

      猫おどりの日の早朝…イベント会場をふらふらしていた亮介は、屋台のおばさん・笑子に捕まり、金魚すくいのバイトをする羽目になる。美紀は徹夜で猫おどり用の衣装を仕上げ、美玖は熱を出してしまった。麻子はかき入れどきを逃すまいと、平五郎に協力してもらい、コンビニの店先に売り物を並べている。普段と違う、忙しない田菜の祭の一日。歩は美紀に電話し「行けたら一緒にお祭回ってみたい」と告げる。

    • 泣き出しそうな田菜へ走れ

      泣き出しそうな田菜へ走れ

      歩はわっくんとの一回目の約束を思い出す。―幼い頃、頭屋の森で遊んでいた歩とわっくんは次の日も遊ぶ約束をするが、結果的に歩が遊ぶ約束を破ってしまったのだった。「待ってたし」―歩はようやく、わっくんの言葉の意味を理解した。猫おどりが始まり、盛り上がるイベント会場。祭を楽しむ歩とわっくんだったが、祭が最高潮に達したとき、会場を異変が襲った。

    • 猫おどりの空に舞う

      猫おどりの空に舞う

      小学校の裏山が土砂崩れを起こし、猫おどりの会場を襲う。会場にいた人々は、猫と不思議な光の大群を追いかけて、会場を離れていたために助かるが、目の前で起こった事に呆然とする。晶は「光と猫が危険を知らせたって事? あれを追いかけてなければ私たちは…」と事の恐ろしさを実感する。会場の近くにいた歩たちも、間一髪で辛うじて助かる。放心状態の美紀、腰を抜かす美佳、高熱でボーっとしている美玖。だが、歩とわっくんだけは目の前で起こった事に冷静だった。

    • 谷川希紗と見慣れぬ存在

      谷川希紗と見慣れぬ存在

      田菜でのマテリアルフェアリーの群舞は、異変の前兆に過ぎなかった。あの不思議な夏から二年―。その冬、横浜みなとみらい周辺では異変と呼応するように、不思議な光が目撃されるようになっていた。谷川希紗は横浜在住の女子高生。しかし学校にもほとんど行かず、プチ家出を繰り返す毎日だった。ある夜、希紗がいつものように街を彷徨っていると、ゴミ捨て場の一角に不思議な光を発見する。希紗は、見た事もない物体に興味を持ち、自宅へと持ち帰る。そして、その不思議な物体をブンちゃんと名づけた。

    • 拮抗する二つの力

      拮抗する二つの力

      大和理絵子は、昨夜見た不思議な光の事を、バイト先の洋食屋の店主で、理絵子の祖母代わりでもある土岐宮はなに語った。はなに「目に見えるものがすべてではない。」と言われるが、理絵子は理解できずに首をかしげるのだった。その頃、ブンちゃんをどうしたらいいか迷った希紗は、同級生の小早川成基に相談を持ちかける。成基は将棋のプロ棋士を目指していて、希紗にとって数少ない相談相手だった。希紗はこっそりと成基にブンちゃんを見せるが、その現場を同級生の真壁正樹に目撃されてしまう。

    • アーバンフォークロア

      アーバンフォークロア

      理絵子は学校から帰宅すると、机の上に無造作に置いてある本を手にする。「妖精たちの夏〜マテリアルフェアリー〜」著者は須河原晶。それは、はなの家に間借りするお客さんが自分の作品だと言って置いて行ったものだった。理絵子が何気なくその本を読んでいると、そこには自分が見た不思議な光の現象に似た内容が記されていた。その頃、希紗はすっかり元気になったブンちゃんをぼんやりと見ていた。すると正樹から「会って話したい事がある」という文面のメールが届く。

    • 目に見えない巨大な何か

      目に見えない巨大な何か

      横浜の実家にいる逢沢歩に、田菜で暮らす深山美紀から電話がかかってくる。二年前のあの夏、歩が田菜から帰った後も、二人は連絡を取り合っていた。美紀は姉の美佳が横浜で須河原晶に偶然出会った事、晶が横浜で頻繁に起こっている不思議な現象を追いかけて横浜に取材にきている事を、歩に話す。歩は晶の行動についても横浜で頻繁に起こる不思議な現象も、正直よく分からない。だが、自分にとって田菜での出来事は終わった事ではないのではないか、と気にはなっていた。そのとき、家の外から大きな物音がした。何かの気配を感じた歩は、外の様子を見に行くが…。

    • それは関与できない問題

      それは関与できない問題

      須河原晶は観覧車から横浜の風景をビデオカメラに撮っていた。横浜で起こる数々の異変が二年前の田菜の夏と同じであり、条件が揃えば二年前の猫まつりの再現もありうる、と考えながら…。すると、突然の衝撃とともに晶の乗っていたゴンドラが大きく揺れる。観覧車は停止し、晶は中に閉じ込められてしまう。その頃、公園のベンチに座っていた希紗は成基に声をかけられた。希紗は、プロ棋士を目指す成基の厳しい状況を打ち明けられても、相変わらず言葉が見つからず、困ったように微笑む事しかできなかった。しかし成基は希紗のそんな反応を「前と変わった」と感じる。

    • 十七歳の出会いと絶望

      十七歳の出会いと絶望

      突然現れ、また、何の前触れもなく、歩の前から姿を消したオカカ婆。歩はオカカ婆の行方を捜していた。歩が桜木町のガード下を通りかかると、リュックサックを覗き見て、微笑んでいる希紗がいた。周りの人たちは、希紗に気づかないが、歩には希紗のリュックから漏れる光が見えた。歩は「きみも信じる?」と希紗に話しかける。希紗は見知らぬ人に突然話しかけられた事に驚くが、歩はそんな事お構いなしに「僕は信じる、だって見ちゃったから…」と話し続けた。

    • 翼の生えた魚

      翼の生えた魚

      希紗は自己嫌悪に陥っていた。自分が安易に歩と接触した事が原因で、ブンちゃんを失ってしまった。その事に対する後悔と苛立ちから、携帯電話の呼び出し音が鳴っても、出ずに携帯電話を壊してしまう。その頃、藤堂麻子は壁画を眺めていた。桜木町ガード下にはストリートアートと呼ばれる壁画が1kmにも渡り描かれていて、テレビ局が取材にくるくらい、この壁画は街の名所になっていた。麻子は近くを通りかかった警察官に「この絵を描いた人を捜せるでしょうか?」と聞く。だが、答えは「難しい」との事だった。麻子は若い頃に通っていた「ときみや」を訪ね、田菜から横浜にきた理由をはなに話す。

    • マテリアルフェアリー

      マテリアルフェアリー

      須河原晶は、ブンちゃんが破壊された原因を調べるため、歩に会って話を聞く。晶は歩が希紗と出会い、事の顛末に至るまでの経緯を聞き出すが、いまいち要領を得ない。考え込む晶は「きみのどっしるとしっしんを見せてくれないかな?」と歩に頼む。だが、歩には晶の考えが安易に思え、失望し断る。晶は「当事者である自分たちにはやるべき事がある」と主張するが、歩は晶ほど客観的になれず、希紗のブンちゃんを壊してしまった事に負い目を感じていた。

    • いい子でいることの意味

      いい子でいることの意味

      バイト先のときみやに行く理絵子。少し早めに着いたので、ときみやに下宿している晶に、成基と希紗の事を聞く。しかし晶に「友達なら自分で連絡すればいいんじゃない?」と言われ、言葉に詰まってしまう。そこに成基がやってくる。だが、その場の雰囲気に耐え切れず、成基は店を出て行ってしまう。しかし晶は、ブンちゃんについての話を聞こうと成基の後を追いかけて行く。成基と晶のいなくなった店内で、理絵子は困惑していた。そして混乱した自分の気持ちを、はなに打ち明けようとする。

    • 消えたものと生まれるもの

      消えたものと生まれるもの

      突然、光り出した魚のオブジェ。希紗はどうすれはいいのか分からず、オブジェを抱えて毛布にくるまっていた。その頃、理絵子は羽鳥に会うために公園に向かっていた。周りに合わせて、気を使って生きてきた自分を、成基や希紗、学校の友達は誰一人として理解してくれない。だから、バカらしくなり、自分の気持ちに素直に生きて行こうと決める。そう思うと心なしか晴れやかな気持ちになれた。理絵子は羽鳥と一緒に、道行く人々を眺めていた。そして、目撃した不思議な光の事を話し始めるのだった。

    • 幸せを運ぶ闇の光

      幸せを運ぶ闇の光

      みなとみらい上空に、突然現れた謎の巨大物体。避難勧告が出され、逃げまとう人々の車で、道路は大渋滞を起こす。街はパニック状態になった。マスコミは、謎の巨大物体について必死に報道する。それは直径約5km、中心部には核であろうボール状のものが確認できるが、その正体は機械なのか、それ以外のものなのかは誰にも判断がつかない。ただ、これはCGでも映画でもなく、現実なのだ。テレビでは緊急特別番組が放送されていた。各界の識者が、UFO、宇宙人、プラズマなど、色々な仮説を唱える。そこには須河原晶の姿もあった。晶は他の意見を否定し、二年前の田菜での出来事とマテリアルフェアリーについて、カメラに向かって話し始めた。

    • 彼女たちの小さな冒険

      彼女たちの小さな冒険

      突然、希紗の前に現れた白い物体。それはブンちゃんの生まれ変わりなのか? 希紗は、何となく「みなとみらい上空の巨大物体の方がブンちゃんっぽい」と思っていた。希紗は成基に相談するため、戸惑いながらも白い物体を連れ、数日ぶりに家を出た。しかし、成基の返事はいまいち要領を得なかった。希紗は「巨大物体の下まで行けば何か分かるかもしれない」と、みなとみらいに向かって歩き始めた。成基は、希紗の事を心配し、理絵子に電話をする。

    • 世界の被膜が穴だらけ

      世界の被膜が穴だらけ

      みなとみらいで待っていた歩に、希紗は自分の前に突然現れた白い物体・ポーちゃんを見せた。そこに、どっしるたちに連れられ、成基も現れた。邂逅する三体のマテリアルフェアリー。そのじゃれあう姿に、希紗たち少年少女の心も和む。ところが、そんな彼らの前にマテリアルイーブルが現れて…。

    • 頼りなく豊かな冬の終わり

      頼りなく豊かな冬の終わり

      ポーちゃんを失ってしまった希紗を支える成基。傍らには、理絵子と正樹もいた。その頭上では光と闇の輝きが互いを求める様にぶつかりあい、消えてゆく…。そんな中、“真実”を追い求める晶に、歩はこれは戦いなんかじゃないと告げて…。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      亜細亜堂
    • オリジナルキャラクターデザイン

      戸部淑
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      関根昌之
    • シリーズ構成

      伊藤和典
    • 制作

      GENCO
    • 制作協力

      銀画屋
    • 原作

      総合ビジョン
    • 撮影監督

      岸克芳
    • 監督

      望月智充
    • 絶対少年プロジェクト

      GENCO バンダイビジュアル 国際メディア・コーポレーション 総合ビジョン
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      針生勝文
    • 美術設定

      大野広司
    • 色彩設定

      一瀬美代子
    • 製作

      絶対少年プロジェクト(総合ビジョン、バンダイビジュアル、国際メディア·コーポレーション、GENCO)
    • 造形デザイン

      佐藤眞人
    • 音楽

      七瀬光
    • 音響監督

      郷田ほづみ
    • 絶対少年プロジェクト

      総合ビジョン
    • 色彩設定

      一瀬美代子
    • 造形デザイン

      佐藤眞人

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    SK∞ エスケーエイト

    SK∞ エスケーエイト

    スケートボードが大好きな高校二年生・レキがハマっているもの――……それは"S"。 「 S 」とは、閉鎖された鉱山をスケートボードで滑り降りるルール無用の危険な極秘レースだ。 中でも、そこで行われる「ビーフ(決闘)」に多くの人々が熱狂していた。 カナダからの帰国子女で転校生・ランガと共に「S」が開催される山へ向かうと、スケートボードに乗ったことのないランガが「S」に巻き込まれ……!? ダーティなスケーターやAIスケーターなど裏の顔を持つ個性豊かなスケーターたちとで繰り広げられる、 サイコーでアツいスケボーレースバトル×無限の可能性が今、ここに始まる──!! 監督:内海紘子×シリーズ構成・脚本:大河内一楼×キャラクターデザイン:千葉道徳× アニメーション制作:ボンズの最強タッグによる、青春オリジナルアニメーション!!

    2021年

    デート・ア・バレット ナイトメア・オア・クイーン

    デート・ア・バレット ナイトメア・オア・クイーン

    《第一〇領域マルクト》で唐突に始まった殺し合い—— ひとり、またひとりと消えゆく準精霊たち。 生き残った者たちも、最後のひとりとなるまで飽くなき戦闘を繰り返す。 そして動き出した白の女王…… 強者のみが生き残る血の凶宴は、佳境を迎えようとしていた—— 緋衣響という協力者を得て、混沌とした戦場を軽やかに渡り歩く狂三。 そんな狂三の目に映ったのは、隣界に辿り着いた際にも邂逅した一匹の猫。 いるはずのない猫を追い、辿り着いた先にあったものは 知り得るはずもなかった真実…… 果てなき殺し合いバトルロイヤルの末、巡り逢う『最悪くるみ』と『最凶クイーン』。 時崎狂三の《戦争デート》、その先にあるものとは——

    2020年

    リングにかけろ1 日米決戦編

    リングにかけろ1 日米決戦編

    チャンピオンカーニバルを終えた日本Jr.に、全米Jr.チャンピオンのブラック・シャフトが戦いを挑んできた! 世界大会を前に行われる日米決戦は、ドイツやフランスやイタリアなど、世界中の選手たちからも注目されている。試合のために強化合宿を行う日本代表のメンバーたち。それぞれが競い、技に磨きをかける中で、日本Jr.チャンピオンの高嶺竜児は左肘に違和感を感じていた…。一方、ブラック・シャフトはアメリカ代表のメンバーを囚人や暴走族のリーダーなど、ボクシング選手以外から集めていた。彼は日本代表が才能を開花させる前にその芽を摘み取ろうと企み、勝利よりも抹殺を優先させようとしていたのだ。来る世界選手権において、自らが勝ち残るために。日米決戦の地は日本武道館。全てを賭けたスーパーブローがうなりを上げる!

    2006年

    MUNTO

    MUNTO

    13歳になる中学生のユメミには悩みがあった。何もないはずの空に。浮き島が時折見えてしまうこと。毎日を元気に暮らすユメミだが、晴れた空を見上げることが出来ない。そんなユメミの前にある日突然、異界の王が現れる。その男の名はムント、時空を隔てた天上世界の魔導王だった。ムントは、少女ユメミに二つの世界を救えと迫る。混乱し迷うユメミ…――容赦なく進む天上世界の崩壊と消失。そしてムントの言葉は真実となりユメミの前に落ちてくる。級友との友情を通し勇気を得たユメミは、みんなの未来を守るため、やがて走り出した。ムントが待つ異界の地目指して――。

    2004年

    まじかるカナン

    まじかるカナン

    柊ちはやは私立銘鳳学園に通う明るく元気な女子高生。ある日、ちはやは女子更衣室に忍び込んだ小動物姿のナツキを見つける。何も知らないちはやは、どこか懐かしい目をした不思議な小動物を家へ連れて帰り手当をしてあげる。グッタリとしていたナツキは次第に元気を取り戻したかと思うと、突然家を飛び出した!ちはやがナツキを追いかけていくと、そこには“種人間”と化した醜い人間の姿が…。恐ろしい怪物に挑みかかろうとするナツキをちはやが止めようとすると、ナツキの首に付いていたヘキサグラムが激しく点滅し、やがてスティックが飛び出した。ちはやがそのスティックを手にすると、光がちはやを包み魔法戦士カーマインに変身してしまう…。ナツキも魔力を回復し、少年の姿となるが、突然のことに何がなんだかわからないちはや。そうしている間にも容赦なく襲い掛かる“種人間”!!果たして、ちはやとナツキの運命は!?

    2005年

    パシフィック・リム:暗黒の大陸

    パシフィック・リム:暗黒の大陸

    怪獣の襲撃により壊滅状態となったオーストラリア。両親を捜すためイェーガーに乗り込んだ兄妹を、未知の生物との遭遇や、怪しい人物や仲間との出会いが待ち受ける。

    2021年

    ちはやふる2

    ちはやふる2

    2年生になったちはやたちが、初めての後輩を迎えて先輩としての悩みと喜びを抱えながら、ライバル校の強敵に立ち向かう。さらなる情熱を燃やす瑞沢高校かるた部の、すがすがしい青春群像劇。

    2013年

    パーマン「バード星への道」

    パーマン「バード星への道」

    パーマンの中から1人、バード星に留学する者が選ばれることになり、正月早々ミツ夫は落ち着かない。ドジばかりの自分は選ばれないとミツ夫は覚悟していたが、コンピューターはなぜか彼を選定。1年間地球を離れるミツ夫はミチ子に別れを告げに行き…。

    1984年

    みなみけ~おかわり~

    みなみけ~おかわり~

    引き続き、この物語は南家三姉妹の日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。ただ、そんな南家も大人になっていくにつれ変わるかもしれない、変わるであろう(?)、あるいは変わっていかなければならない……「髪形をちょっとかえてみようか」「料理がうまくなりたい」とかでも十分な変化。しっかり者の長女・春香、バカ野郎日本代表と千秋に呼ばれている次女の夏奈、辛辣な言葉を吐く小学生・三女の千秋という南家三姉妹平凡な日常のスケッチ……おかわり いただきます!!

    2008年

    ぬるぺた

    ぬるぺた

    天才少女「ぬる」は、お姉ちゃんを事故で亡くしてしまう。でも大丈夫!持ち前の知識で、大好きだったお姉ちゃん「ぺた」をロボットとしてつくることに成功!ただ、ロボットとして復活したお姉ちゃんは生前よりも、ちょっとちがう?妹「ぬる」と、姉ロボ「ぺた」が繰り広げる、姉妹ドタバタコメディ!『お姉ちゃん! コンセント抜けてるよ!』

    2019年

    うらら迷路帖

    うらら迷路帖

    迷路町――そこは"うらら"と呼ばれる占師の町。うららになることを目指して国中から少女たちが集まってくる中、山育ちの女の子・千矢(ちや)もある思いを抱いて迷路町の門をくぐる―。果たして彼女を待ち受ける運命とは?占い乙女達の夢物語、ここに開幕です!

    2017年

    ゴーストハント

    ゴーストハント

    「渋谷サイキック・リサーチ(SPR)」とは、渋谷一也(通称ナル)が所長を務める心霊現象調査事務所。依頼人から持ち込まれた心霊現象を科学的に調査している。高校生の谷山麻衣はある日、ナルの助手のリンに怪我をさせたことがきっかけでナルと知り合い、SPRでアルバイトをすることに。怨霊、祟り、幽霊、呪い……、相次ぐ事件をSPRのメンバーと、僧、エクソシスト、霊媒、巫女ら霊能者たちが解明する本格ミステリーホラー。

    2006年

    いっしょにとれーにんぐ

    いっしょにとれーにんぐ

    ひなこはアニメの世界に住んでいる16歳の女の子。画面を通じてひなこと出会ってしまったあなたは、彼女のペースに巻き込まれ、なぜか一緒に筋トレすることに…。最初はつらいかもしれませんが、誰もいない2人だけの筋トレタイムです。楽しみながらがんばってください!

    2009年

    アクションヒロイン チアフルーツ

    アクションヒロイン チアフルーツ

    20XX年アクションヒロイン戦国時代――!! かつて、とある地方都市が企画した小さなお祭りから始まった。『ご当地ヒロイン戦士』として地元をモチーフにしたアクションが観衆を魅了し、その評判により大人気を獲得。ご当地ヒロイン”ブームが各地で巻き起こった。その勢いで『ふるさとヒロイン特例法』が成立し、各自治体がステージショーをプロデュース。ご当地ヒロインが群雄割拠するに至る。人気を競い合うヒロインたちのショーは、国民的人気コンテンツとしてランキング番組が全国放送されるまでとなり、その中心となる“アクションヒロイン”は子供から大人まで愛される憧れの存在となっていた。 フルーツ産地ののどかな地方都市『陽菜野市』はその波に乗り遅れていた。陽菜野高校3年の城ヶ根御前は危機感を募らせている叔母の県知事から“アクションライブ”をプロデュースするよう唆される。とまどう御前だが、“アクションヒロイン”を成功させ、この街に活気を取り戻し、祖父が建設に尽力した文化ホールの閉館を覆すために、立ち上がる!!

    2017年

    カードファイト!! ヴァンガード Divinez Season2

    カードファイト!! ヴァンガード Divinez Season2

    ヴァンガードで運命大戦に勝利し、妹ヒカリの健康を叶えた明導アキナ。 運命者カードの所有者たちを招集したガブエリウスは、運命大戦の真の目的を明かす。 そして現れるもう一体のぬいぐるみ、シヴィルト。 6人の宿命者カードの所有者を引き連れたシヴィルトは、勝利した者たちが願いを叶えられるという「宿命決戦」の開幕を宣言する。 運命vs宿命、因縁と思惑が交差する激しい戦いが始まった!

    2024年

    キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

    キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

    主人公の人間キノと言葉を話す二輪車エルメスは、世界をあちこち旅している。世界のあちこちには個性豊かな国があり、人々は自分たちなりの法や常識をもって暮らしていて、キノとエルメスはそんな国々を訪れ、基本的に3日間だけ滞在し、また次の国へと旅立っていくのだ。そんなキノとエルメスの旅の話は、時に優しく、時に哀しく、時に滑稽で、時に胸に突き刺さる。そして、珠玉の物語たちは、一言では言い表せない鮮烈な光景を私たちに見せてくれるのだ。“美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい”世界を。

    2017年

    七人のナナ

    七人のナナ

    ナナは、《あこがれの彼》のためにバレンタインのプレゼントを作っている最中、オジイチャンの珍発明により7人に分裂。オリジナル・ナナのさまざまな特徴を誇張したような超個性的な分身が6人も現れてしまい、あげく7人まとめて受験を邪魔するへんてこな敵と戦う《ナナレンジャー》にされてしまったからもうたいへん!

    2002年

    黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~

    黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~

    帝光中バスケ部を全中3連覇に導いた「キセキの世代」と呼ばれる5人の天才。だが帝光には、その天才5人が一目置いていた「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれる選手がいた――。

    2016年

    ゆるキャン△ SEASON2

    ゆるキャン△ SEASON2

    これも、ある冬の日の物語。 山梨の女子高校生である志摩リンは、愛車の原付に乗って一路浜名湖を目指していた。 大晦日に始めた、久しぶりのソロキャンプ。山梨を出発して静岡県は磐田へ。 年越しを磐田で迎えて、今日はその三日目。かなり距離の長い運転だが、なんだか楽しい。そんな折、立ち寄った海辺でふと思うリン。 「やっぱり、一人のキャンプも好きだ私」 一方、そんなリンの思いを知ったなでしこにも、新しい気持ちが芽生えていた。 みんなとのキャンプは大好き。ご飯を作って、喜んでもらうのも、嬉しい。だけれど。 「私もリンちゃんみたいに、ソロキャンプやってみたいな」 なでしことリン、二人の出逢いから始まった アウトドア系ガールズストーリーの第二幕がいま、上がる

    2021年

    東京リベンジャーズ 天竺編

    東京リベンジャーズ 天竺編

    突如目覚めたタイムリープ能力で12年前に戻り、 過去に起きた東京卍會の危機を救ってきた花垣武道(タケミチ)。 芭流覇羅との抗争を終えて現代に帰ってくると、 自分が東京卍會の最高幹部になっていることを知る。しかし喜びも束の間、 現代の東京卍會は変わらず諸悪の根源・稀咲鉄太に支配され、 事態は一向に解決していなかった。人生唯一の恋人・橘日向(ヒナタ)を救うため、 逃げ続けた自分を変えるため、 人生のリベンジは終わらない!

    2023年

    anilog_logo

    © anilog.jp