• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 絶対少年

    絶対少年

    絶対少年
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「僕は何をしたいんだろうか…」自分を見いだせない少年。 夏休みのある日、少年は訪れた田舎町の森の中で光の妖精を伴った不思議なこどもと出会う。 「誰からも必要とされていない…」自分を認められない少女。 冬のある日、少女は都会の街角で傷ついた光の妖精と出会う。 「絶対少年」とは、光の妖精たちに導かれる少年・少女たちの物語。

    エピソード

    • 憂鬱で奇妙な夏の始まり

      憂鬱で奇妙な夏の始まり

      ある夏、逢沢歩は離れて暮らす父と過ごすため、東京から二時間ほどの小さな町・田菜を訪れる。そこで出会う人々は一様に風変わりで、なれなれしく接してくる人ばかり。人見知りする歩は戸惑い、マウンテンバイクで町を彷徨ってばかりいた。そんなとき、歩は川原で一人楽しそうに遊ぶ小さな男の子・わっくんと出会う。そして信じられない光景を目にする事になる…。

    • 月読天文台とオカカ婆ぁ

      月読天文台とオカカ婆ぁ

      突然蘇った記憶の断片…。歩は幼い頃、謎の光・どっしると出会っていた。失われた過去を取り戻すため、歩は不思議な少女・深山美玖に手がかりを聞き出そうと思い立つが、なりゆきで伝説の猫・オカカ婆を探す阪倉亮介と行動をともにする事になってしまう。そして、二人は夕日を眺める美玖とオカカ婆を発見して…。

    • 名物アナウンサーがやってきた

      名物アナウンサーがやってきた

      田菜に地元ローカル局の名物アナウンサー・須河原晶がやってきた。“別荘地の幽霊騒ぎ”という暇つぶしネタを追ってやってきたのだが、偶然出会った歩が頑なに「何も見ていない」と言い張るのを見て何かを感じる。さらに同行した堂丸ディレクターが偶然撮った猫の写真には不思議な“あるもの”が写っていた。晶は田菜の不思議な現象について調べようと決心する。

    • 光誘う樹木の宮

      光誘う樹木の宮

      「世界の被膜が薄くなると、色々な事が起こる」田菜の異変に動物たちは敏感に反応していた。歩は美玖の姉・美紀から妹をそっとしておいてほしいと言われる。美玖は二年前神隠しに遭い森で発見されて以来、見えないものが見えたりするようになったのだという。そして歩は謎の男の子・わっくんを捜しに、一人で啼沢川の上流へと向かう。

    • 約束の重さと夢の軽さ

      約束の重さと夢の軽さ

      約束通りにわっくんと遊んでいた歩は、次の日もまた遊ぶ事を約束する。だが、大雨で行く事ができなかったため、一日置いて啼沢川上流に行った歩だったが、わっくんはそこにいなかった。何か大切なものを失ってしまったのではないか? 歩の中で不安と安堵が交錯する。たまらなくなり、歩はこの事を美玖に相談しに行き…。

    • 世界の被膜が薄くなる

      世界の被膜が薄くなる

      母親から送られてきた写真には、ポンチョにゴム長靴でわっくんと同じ格好をしている幼い頃の自分が写っていた。なぜ、わっくんは幼い頃の自分と同じ格好をしているのか? 歩は事実に戸惑う。そんなとき、母親から電話がかかってくる。しばらく他愛もない話をしていると突然、携帯が圏外になってしまう。携帯を振ったり、向きを変えてみたりするが圏外のまま。歩は不思議な空気を感じていた。同じ頃、田菜では異変が拡大していた。

    • 三度目の約束の夜

      三度目の約束の夜

      拓馬の家へ酒屋の配達に行った美紀は、拓馬に強引に散歩に誘われる。その頃、歩は潮音に捕まっていた。潮音は連絡をくれない歩に拗ねてみせるが、歩には、潮音のなれなれしさがわずらわしかった。そんな歩の態度も気にせず、潮音は飼い犬のタルトの瞳に映った不思議な光の話をする。歩が興味をひかれたとき、歩と潮音、美紀と拓馬はばったり鉢合わせをしてしまう。

    • 伝承と記憶の狭間で

      伝承と記憶の狭間で

      わっくんとの一回目の約束、猫おどりにまつわる民話、田菜の歴史、そして、頭屋の森。歩は気になる事だらけだった。コンビニで働く麻子に、頭屋の森と猫おどりの関係について質問する。猫おどりの歴史が意外と浅い事を知らされ、歩は少し意外に思った。すると突然、歩は自分の身に何かを感じる。周りを見回すと、視線の先の空間が一瞬、陽炎のように揺らいでいた。

    • いつだって優先順位の問題

      いつだって優先順位の問題

      田菜は猫おどりを目前にして盛り上がっていた。須河原晶は設営中の猫おどりステージを見つめつつ、準備をしていた麻子に何気なく田菜の異変について取材したりしていた。その頃、買い物途中の歩を美紀が猫おどりに誘う。「せっかくお祭のときに田菜にきたんだから」と伝えるだけ伝えて、断る間もなく美紀は行ってしまう。美紀の誘いに戸惑う歩。帰宅した早々、今度は潮音からも猫おどりに誘われる。

    • 雨の中に錯綜する想い

      雨の中に錯綜する想い

      猫おどりの日の早朝…イベント会場をふらふらしていた亮介は、屋台のおばさん・笑子に捕まり、金魚すくいのバイトをする羽目になる。美紀は徹夜で猫おどり用の衣装を仕上げ、美玖は熱を出してしまった。麻子はかき入れどきを逃すまいと、平五郎に協力してもらい、コンビニの店先に売り物を並べている。普段と違う、忙しない田菜の祭の一日。歩は美紀に電話し「行けたら一緒にお祭回ってみたい」と告げる。

    • 泣き出しそうな田菜へ走れ

      泣き出しそうな田菜へ走れ

      歩はわっくんとの一回目の約束を思い出す。―幼い頃、頭屋の森で遊んでいた歩とわっくんは次の日も遊ぶ約束をするが、結果的に歩が遊ぶ約束を破ってしまったのだった。「待ってたし」―歩はようやく、わっくんの言葉の意味を理解した。猫おどりが始まり、盛り上がるイベント会場。祭を楽しむ歩とわっくんだったが、祭が最高潮に達したとき、会場を異変が襲った。

    • 猫おどりの空に舞う

      猫おどりの空に舞う

      小学校の裏山が土砂崩れを起こし、猫おどりの会場を襲う。会場にいた人々は、猫と不思議な光の大群を追いかけて、会場を離れていたために助かるが、目の前で起こった事に呆然とする。晶は「光と猫が危険を知らせたって事? あれを追いかけてなければ私たちは…」と事の恐ろしさを実感する。会場の近くにいた歩たちも、間一髪で辛うじて助かる。放心状態の美紀、腰を抜かす美佳、高熱でボーっとしている美玖。だが、歩とわっくんだけは目の前で起こった事に冷静だった。

    • 谷川希紗と見慣れぬ存在

      谷川希紗と見慣れぬ存在

      田菜でのマテリアルフェアリーの群舞は、異変の前兆に過ぎなかった。あの不思議な夏から二年―。その冬、横浜みなとみらい周辺では異変と呼応するように、不思議な光が目撃されるようになっていた。谷川希紗は横浜在住の女子高生。しかし学校にもほとんど行かず、プチ家出を繰り返す毎日だった。ある夜、希紗がいつものように街を彷徨っていると、ゴミ捨て場の一角に不思議な光を発見する。希紗は、見た事もない物体に興味を持ち、自宅へと持ち帰る。そして、その不思議な物体をブンちゃんと名づけた。

    • 拮抗する二つの力

      拮抗する二つの力

      大和理絵子は、昨夜見た不思議な光の事を、バイト先の洋食屋の店主で、理絵子の祖母代わりでもある土岐宮はなに語った。はなに「目に見えるものがすべてではない。」と言われるが、理絵子は理解できずに首をかしげるのだった。その頃、ブンちゃんをどうしたらいいか迷った希紗は、同級生の小早川成基に相談を持ちかける。成基は将棋のプロ棋士を目指していて、希紗にとって数少ない相談相手だった。希紗はこっそりと成基にブンちゃんを見せるが、その現場を同級生の真壁正樹に目撃されてしまう。

    • アーバンフォークロア

      アーバンフォークロア

      理絵子は学校から帰宅すると、机の上に無造作に置いてある本を手にする。「妖精たちの夏〜マテリアルフェアリー〜」著者は須河原晶。それは、はなの家に間借りするお客さんが自分の作品だと言って置いて行ったものだった。理絵子が何気なくその本を読んでいると、そこには自分が見た不思議な光の現象に似た内容が記されていた。その頃、希紗はすっかり元気になったブンちゃんをぼんやりと見ていた。すると正樹から「会って話したい事がある」という文面のメールが届く。

    • 目に見えない巨大な何か

      目に見えない巨大な何か

      横浜の実家にいる逢沢歩に、田菜で暮らす深山美紀から電話がかかってくる。二年前のあの夏、歩が田菜から帰った後も、二人は連絡を取り合っていた。美紀は姉の美佳が横浜で須河原晶に偶然出会った事、晶が横浜で頻繁に起こっている不思議な現象を追いかけて横浜に取材にきている事を、歩に話す。歩は晶の行動についても横浜で頻繁に起こる不思議な現象も、正直よく分からない。だが、自分にとって田菜での出来事は終わった事ではないのではないか、と気にはなっていた。そのとき、家の外から大きな物音がした。何かの気配を感じた歩は、外の様子を見に行くが…。

    • それは関与できない問題

      それは関与できない問題

      須河原晶は観覧車から横浜の風景をビデオカメラに撮っていた。横浜で起こる数々の異変が二年前の田菜の夏と同じであり、条件が揃えば二年前の猫まつりの再現もありうる、と考えながら…。すると、突然の衝撃とともに晶の乗っていたゴンドラが大きく揺れる。観覧車は停止し、晶は中に閉じ込められてしまう。その頃、公園のベンチに座っていた希紗は成基に声をかけられた。希紗は、プロ棋士を目指す成基の厳しい状況を打ち明けられても、相変わらず言葉が見つからず、困ったように微笑む事しかできなかった。しかし成基は希紗のそんな反応を「前と変わった」と感じる。

    • 十七歳の出会いと絶望

      十七歳の出会いと絶望

      突然現れ、また、何の前触れもなく、歩の前から姿を消したオカカ婆。歩はオカカ婆の行方を捜していた。歩が桜木町のガード下を通りかかると、リュックサックを覗き見て、微笑んでいる希紗がいた。周りの人たちは、希紗に気づかないが、歩には希紗のリュックから漏れる光が見えた。歩は「きみも信じる?」と希紗に話しかける。希紗は見知らぬ人に突然話しかけられた事に驚くが、歩はそんな事お構いなしに「僕は信じる、だって見ちゃったから…」と話し続けた。

    • 翼の生えた魚

      翼の生えた魚

      希紗は自己嫌悪に陥っていた。自分が安易に歩と接触した事が原因で、ブンちゃんを失ってしまった。その事に対する後悔と苛立ちから、携帯電話の呼び出し音が鳴っても、出ずに携帯電話を壊してしまう。その頃、藤堂麻子は壁画を眺めていた。桜木町ガード下にはストリートアートと呼ばれる壁画が1kmにも渡り描かれていて、テレビ局が取材にくるくらい、この壁画は街の名所になっていた。麻子は近くを通りかかった警察官に「この絵を描いた人を捜せるでしょうか?」と聞く。だが、答えは「難しい」との事だった。麻子は若い頃に通っていた「ときみや」を訪ね、田菜から横浜にきた理由をはなに話す。

    • マテリアルフェアリー

      マテリアルフェアリー

      須河原晶は、ブンちゃんが破壊された原因を調べるため、歩に会って話を聞く。晶は歩が希紗と出会い、事の顛末に至るまでの経緯を聞き出すが、いまいち要領を得ない。考え込む晶は「きみのどっしるとしっしんを見せてくれないかな?」と歩に頼む。だが、歩には晶の考えが安易に思え、失望し断る。晶は「当事者である自分たちにはやるべき事がある」と主張するが、歩は晶ほど客観的になれず、希紗のブンちゃんを壊してしまった事に負い目を感じていた。

    • いい子でいることの意味

      いい子でいることの意味

      バイト先のときみやに行く理絵子。少し早めに着いたので、ときみやに下宿している晶に、成基と希紗の事を聞く。しかし晶に「友達なら自分で連絡すればいいんじゃない?」と言われ、言葉に詰まってしまう。そこに成基がやってくる。だが、その場の雰囲気に耐え切れず、成基は店を出て行ってしまう。しかし晶は、ブンちゃんについての話を聞こうと成基の後を追いかけて行く。成基と晶のいなくなった店内で、理絵子は困惑していた。そして混乱した自分の気持ちを、はなに打ち明けようとする。

    • 消えたものと生まれるもの

      消えたものと生まれるもの

      突然、光り出した魚のオブジェ。希紗はどうすれはいいのか分からず、オブジェを抱えて毛布にくるまっていた。その頃、理絵子は羽鳥に会うために公園に向かっていた。周りに合わせて、気を使って生きてきた自分を、成基や希紗、学校の友達は誰一人として理解してくれない。だから、バカらしくなり、自分の気持ちに素直に生きて行こうと決める。そう思うと心なしか晴れやかな気持ちになれた。理絵子は羽鳥と一緒に、道行く人々を眺めていた。そして、目撃した不思議な光の事を話し始めるのだった。

    • 幸せを運ぶ闇の光

      幸せを運ぶ闇の光

      みなとみらい上空に、突然現れた謎の巨大物体。避難勧告が出され、逃げまとう人々の車で、道路は大渋滞を起こす。街はパニック状態になった。マスコミは、謎の巨大物体について必死に報道する。それは直径約5km、中心部には核であろうボール状のものが確認できるが、その正体は機械なのか、それ以外のものなのかは誰にも判断がつかない。ただ、これはCGでも映画でもなく、現実なのだ。テレビでは緊急特別番組が放送されていた。各界の識者が、UFO、宇宙人、プラズマなど、色々な仮説を唱える。そこには須河原晶の姿もあった。晶は他の意見を否定し、二年前の田菜での出来事とマテリアルフェアリーについて、カメラに向かって話し始めた。

    • 彼女たちの小さな冒険

      彼女たちの小さな冒険

      突然、希紗の前に現れた白い物体。それはブンちゃんの生まれ変わりなのか? 希紗は、何となく「みなとみらい上空の巨大物体の方がブンちゃんっぽい」と思っていた。希紗は成基に相談するため、戸惑いながらも白い物体を連れ、数日ぶりに家を出た。しかし、成基の返事はいまいち要領を得なかった。希紗は「巨大物体の下まで行けば何か分かるかもしれない」と、みなとみらいに向かって歩き始めた。成基は、希紗の事を心配し、理絵子に電話をする。

    • 世界の被膜が穴だらけ

      世界の被膜が穴だらけ

      みなとみらいで待っていた歩に、希紗は自分の前に突然現れた白い物体・ポーちゃんを見せた。そこに、どっしるたちに連れられ、成基も現れた。邂逅する三体のマテリアルフェアリー。そのじゃれあう姿に、希紗たち少年少女の心も和む。ところが、そんな彼らの前にマテリアルイーブルが現れて…。

    • 頼りなく豊かな冬の終わり

      頼りなく豊かな冬の終わり

      ポーちゃんを失ってしまった希紗を支える成基。傍らには、理絵子と正樹もいた。その頭上では光と闇の輝きが互いを求める様にぶつかりあい、消えてゆく…。そんな中、“真実”を追い求める晶に、歩はこれは戦いなんかじゃないと告げて…。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      亜細亜堂
    • オリジナルキャラクターデザイン

      戸部淑
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      関根昌之
    • シリーズ構成

      伊藤和典
    • 制作

      GENCO
    • 制作協力

      銀画屋
    • 原作

      総合ビジョン
    • 撮影監督

      岸克芳
    • 監督

      望月智充
    • 絶対少年プロジェクト

      GENCO バンダイビジュアル 国際メディア・コーポレーション 総合ビジョン
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      針生勝文
    • 美術設定

      大野広司
    • 色彩設定

      一瀬美代子
    • 製作

      絶対少年プロジェクト(総合ビジョン、バンダイビジュアル、国際メディア·コーポレーション、GENCO)
    • 造形デザイン

      佐藤眞人
    • 音楽

      七瀬光
    • 音響監督

      郷田ほづみ
    • 絶対少年プロジェクト

      総合ビジョン
    • 色彩設定

      一瀬美代子
    • 造形デザイン

      佐藤眞人

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    Genius Party Beyond

    Genius Party Beyond

    『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』『THE ANIMATRIX』など、斬新な話題作を次々と放ってきたビジュアルクリエイティヴ集団・STUDIO4℃。 彼らによる意欲的プロジェクトが、この『Genius Party』である。 「制約=ゼロ」というコンセプトのもと、才能溢れる多彩な監督たちが短編アニメーションを競作。第1弾では、7人の作家陣が無限のクリエイティヴィティを軽やかに披露した。そして1年後、待望の第2弾がそのヴェールを脱いだ。題して『Genius Party Beyond』。 前作で示された広大なアニメーションの表現領域から、さらに彼方(Beyond)へと突き抜ける鮮烈な傑作群がここに集結した。 それらはまさに、アニメーションの歴史に新たなマイルストーンを打ち立てる珠玉のフィルムたち。その衝撃を目撃できる至福に震えてほしい。

    2008年

    シグルイ

    シグルイ

    時は江戸時代初頭、天下太平の世の中。駿河大納言・徳川忠長の命により、通常は木剣によって行われるべき御前試合が、真剣をもって行われようとしていた。この御前試合で対決する、藤木源之助と伊良子清玄。藤木は片腕を失い、伊良子は盲目であった。この二人は、不世出の剣士とうたわれた岩本虎眼の道場でのかつての同門。異様な構えを取る伊良子…。二人が出会い頭角を現し、虎眼道場の跡継ぎとして目指す武士道の頂点。しかしその頂点に立てるものは一人しかいない。この二人の葛藤を縦軸に、数奇な運命を横軸に、織り上げた運命の物語。

    2007年

    僕だけがいない街

    僕だけがいない街

    自分だけ時間が巻き戻る現象“リバイバル(再上映)”に悩まされる青年・藤沼悟が、自らの過去と対峙し、もがく姿を描く“時間逆行”サスペンス!各界から熱い注目を浴びる『僕だけがいない街』がついにアニメ化!!

    2016年

    みなみけ

    みなみけ

    しっかり者の長女・春香、バカ野郎日本代表と千秋に呼ばれている次女の夏奈、辛辣な言葉を吐く小学生・三女の千秋という南家三姉妹を平凡な日常を中心に送るゆるゆる日常ギャグ漫画。

    2007年

    でびどる!

    でびどる!

    人間界で暮らす3人の悪魔少女アイラ、シマ、はな。努力と友情でキラキラした学園生活を過ごしながらアイドルを目指し、その階段をのぼる胸キュンアニメ……なんてことはなく、「アイドルって何?」とアイドルを知らない彼女たちが試行錯誤しつつ、アイドルへの道に迷走します。それを優しく(時に厳しく⁉ )指導する露血ッ斗(ロケット)先生の一風変わったレクチャーで本当のアイドルになれる……はず、な物語です。

    2018年

    キリングバイツ

    キリングバイツ

    日曜日にクラスメイトと遊びに行くことになった竜一。 虎太郎抜きのお出かけは初めてだ。 犀川と一緒にお留守番の虎太郎はしょんぼりしていたが、 ボール遊びの最中にたまたま書庫を見つけて…。 もうすぐクリスマス。 サンタクロースからのプレゼントが待ちきれないベビーズと、 かわいいわが子のために準備するパパたちを見ながら、 竜一も虎太郎を喜ばせたいと サンタになる方法をあれこれ考え始めるが・・・。

    2018年

    ほら、耳がみえてるよ!

    ほら、耳がみえてるよ!

    養護施設で育てられてきた売れない漫画家・ダイスウは、周囲との交流も持たない、孤独で退屈な毎日を漫然と過ごしていた。しかしある日、謎めいた“猫耳を生やした少年"—ミョウの出現によってダイスウの生活が一変される。いつもトラブルばかり起こすミョウだが、ダイスウの心は今までの孤独な生活では感じられなかった“暖かさ”で満たされてゆく。猫耳が生えた少年・ミョウと、孤独で売れない漫画家・ダイスウのコミカルな日常を描きつつ、謎に包まれたミョウの正体が徐々に明らかになっていく、新感覚日常系作品です。

    2018年

    クソゲーって言うな!

    クソゲーって言うな!

    クソゲーなんて言わせねぇ!を合言葉にゲームの2週目をアドリブで乗り切る勇者たちだが、ストーリーはあらぬ方向へと逸れていってしまうのだった・・・

    2020年

    秘密結社鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~

    秘密結社鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~

    資金難に苦しみながら、つつましく世界征服をたくらむベンチャー秘密結社 鷹の爪。ある日、大家さんからのきびしい家賃の取り立てから逃れようと、レオナルド博士の作ったマシンで夜逃げを試みたものの、なんと勢いあまって、宇宙空間にまで飛び出してしまった……!

    2007年

    ライオンブックス「るんは風の中」

    ライオンブックス「るんは風の中」

    学校生活になじめず悩んでいた高校生アキラは、街に貼ってあった1枚のポスターの中の少女に恋をし、剥がして家に持ち帰る。友達のいないアキラにとって、「るん」と名付けたその女の子は、ただ一人の友達となった。そして彼は、ポスターのモデルになった本物の「るん」を捜し始める…。

    1985年

    勇者特急マイトガイン

    勇者特急マイトガイン

    「勇者」シリーズ第4弾。昭和125年。かつての東京湾にそびえる未来都市ヌーベルトキオシティ。その街にも悪ははびこっていた。「旋風寺コンツェルン」の若き総帥「旋風寺舞人」は、亡き父の遺志を継ぎ「勇者特急隊」を結成。超AIを搭載した心を持つロボット「勇者特急隊」とともに舞人は正義のために戦い続ける…。

    1993年

    焼跡の,お菓子の木

    焼跡の,お菓子の木

    太平洋戦争も終盤に迫った頃のことです。太一は空襲で家をなくしても、いくらお腹を減らしても、笑顔を絶やさずに暮らしていました。ある日、体の弱い友人・春男から1冊の本をもらいます。そこには、“パンの木”1本あればみんなお腹いっぱい食べて暮らしていけると書かれているのでした。もしかしたら“お菓子の木”だって…と夢を見る太一たち。しかし、空襲はますますひどくなる一方です。太一たちは逃げ惑い、春男の家にも火の手が迫ります。はたして“お菓子の木”は夢でしかなかったのでしょうか……。

    2006年

    タイムボカンシリーズ ヤッターマン

    タイムボカンシリーズ ヤッターマン

    メカ造りが好きな少年ガンちゃんとガールフレンドのアイちゃんは、犬型メカ・ヤッターワンを完成させ、世のため人のために正義の味方ヤッターマンになることを決意する。一方、悪玉トリオのドロンボー一味の下へ、泥棒の神様ドクロベエが現われる。ドクロベエは世界中に散らばっている、大金塊の在り処を記した4つの石・ドクロストーンを集めて欲しいという。ヤッターマンはドロンボー一味の悪行を阻止するため、ヤッターワンと共に出動する。

    1977年

    あかね色に染まる坂

    あかね色に染まる坂

    私立アミティーエ学園に通う長瀬準一は、ある日男たちに絡まれている美少女を見つけ、助けようと男たちの間に割って入る。準一を見た男たちは【ジェノキラー】という言葉を残し、怯えて逃げて行くのであった。助けた少女に名前を尋ねられるが、見栄をはって颯爽とその場を立ち去る準一…。 昨晩、助けた少女に名前を名乗らなかったことを激しく後悔する準一だが、夏休みも終わり新学期が始まったばかりの準一のクラスに一人の転校生がやってくる。転校生を見た準一は驚愕!なんと、昨日準一が助けた女の子“片桐優姫”だったのだ! 劇的な再会と、【ジェノキラー伝説】に新たな1ページを残した優姫と準一。これから甘くせつない関係が…。と思いきや、大変な出来事が二人を待ち受ける。

    2008年

    THE ビッグオー

    THE ビッグオー

    40年以上前のメモリー(記憶)がすべて失われた街「パラダイムシティ」。そこには様々なトラブルの解決を仕事とする男がいた。彼の名はロジャー・スミス。日々発生するさまざまなトラブルを解決するプロのネゴシエイター(交渉人)だ。ロジャーは巨大ロボット「ビッグオー」を操り、数々の事件を解決してゆく……。

    1999年

    ぼくの孫悟空

    ぼくの孫悟空

    五百年の月日が流れ、通りがかりの旅の僧、三蔵法師に助けられた孫悟空は、彼のお供をして天竺に向かうことになる。 旅の仲間との出会い、行く手に待ち受ける魔物たちとの闘い、絶えず付きまとう謎の男、崑崙、そして孫悟空の隠された秘密…。波乱万丈な冒険に満ちた孫悟空の物語が、いま始まる。

    2003年

    劇場版 巨蟲列島

    劇場版 巨蟲列島

    私立鳳翔高等学園の生徒たちを乗せた旅客機が謎の事故によって墜落し、織部睦美たちはとある島へと流れ着く。浜辺で目を覚ました睦美たちは他の生存者と合流して救助を待つことにするも、その島は巨大な昆虫に支配された島だった……。「マンガクロス」にて月間110万PVを超える話題作『巨蟲列島』が、満を持して2020年劇場アニメ化! OVAから引き続き『狼と香辛料』や『まおゆう魔王勇者』の高橋丈夫総監督と『ひなこのーと』や『六花の勇者』のパッショーネが手を組み巨大昆虫を相手にサバイバルパニックホラーを仕掛ける!

    2020年

    絶対少年

    絶対少年

    「僕は何をしたいんだろうか…」自分を見いだせない少年。 夏休みのある日、少年は訪れた田舎町の森の中で光の妖精を伴った不思議なこどもと出会う。 「誰からも必要とされていない…」自分を認められない少女。 冬のある日、少女は都会の街角で傷ついた光の妖精と出会う。 「絶対少年」とは、光の妖精たちに導かれる少年・少女たちの物語。

    2005年

    オトッペ

    オトッペ

    世界一のDJをめざすシーナは、みのまわりの音をあつめてDJプレイをするのが大好き!ある日、音さがしをしていたシーナは、扉をくぐり別の世界に迷いこんでしまう。そこは、音から生まれたふしぎな生きもの「オトッペ」たちがくらすオトッペタウン。気まぐれな風のオトッペのウィンディをはじめ、ゆかいなオトッペたちとシーナのへんてこな毎日がはじまる!

    2017年

    デス・ビリヤード

    デス・ビリヤード

    「ここがどこなのか、という問いにはお答えできません」「これよりお二人にはゲームをして頂きます」「ゲームは命をかけて行なって頂きます」「そして、ゲームが終わるまで当店から出ることはできません」強制的にルールを課せられた男二人。やがて剥き出しになっていく人間の本性。デスゲームの果てに待ち受けるものは?

    2013年

    anilog_logo

    © anilog.jp