• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 絶対少年

    絶対少年

    絶対少年
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「僕は何をしたいんだろうか…」自分を見いだせない少年。 夏休みのある日、少年は訪れた田舎町の森の中で光の妖精を伴った不思議なこどもと出会う。 「誰からも必要とされていない…」自分を認められない少女。 冬のある日、少女は都会の街角で傷ついた光の妖精と出会う。 「絶対少年」とは、光の妖精たちに導かれる少年・少女たちの物語。

    エピソード

    • 憂鬱で奇妙な夏の始まり

      憂鬱で奇妙な夏の始まり

      ある夏、逢沢歩は離れて暮らす父と過ごすため、東京から二時間ほどの小さな町・田菜を訪れる。そこで出会う人々は一様に風変わりで、なれなれしく接してくる人ばかり。人見知りする歩は戸惑い、マウンテンバイクで町を彷徨ってばかりいた。そんなとき、歩は川原で一人楽しそうに遊ぶ小さな男の子・わっくんと出会う。そして信じられない光景を目にする事になる…。

    • 月読天文台とオカカ婆ぁ

      月読天文台とオカカ婆ぁ

      突然蘇った記憶の断片…。歩は幼い頃、謎の光・どっしると出会っていた。失われた過去を取り戻すため、歩は不思議な少女・深山美玖に手がかりを聞き出そうと思い立つが、なりゆきで伝説の猫・オカカ婆を探す阪倉亮介と行動をともにする事になってしまう。そして、二人は夕日を眺める美玖とオカカ婆を発見して…。

    • 名物アナウンサーがやってきた

      名物アナウンサーがやってきた

      田菜に地元ローカル局の名物アナウンサー・須河原晶がやってきた。“別荘地の幽霊騒ぎ”という暇つぶしネタを追ってやってきたのだが、偶然出会った歩が頑なに「何も見ていない」と言い張るのを見て何かを感じる。さらに同行した堂丸ディレクターが偶然撮った猫の写真には不思議な“あるもの”が写っていた。晶は田菜の不思議な現象について調べようと決心する。

    • 光誘う樹木の宮

      光誘う樹木の宮

      「世界の被膜が薄くなると、色々な事が起こる」田菜の異変に動物たちは敏感に反応していた。歩は美玖の姉・美紀から妹をそっとしておいてほしいと言われる。美玖は二年前神隠しに遭い森で発見されて以来、見えないものが見えたりするようになったのだという。そして歩は謎の男の子・わっくんを捜しに、一人で啼沢川の上流へと向かう。

    • 約束の重さと夢の軽さ

      約束の重さと夢の軽さ

      約束通りにわっくんと遊んでいた歩は、次の日もまた遊ぶ事を約束する。だが、大雨で行く事ができなかったため、一日置いて啼沢川上流に行った歩だったが、わっくんはそこにいなかった。何か大切なものを失ってしまったのではないか? 歩の中で不安と安堵が交錯する。たまらなくなり、歩はこの事を美玖に相談しに行き…。

    • 世界の被膜が薄くなる

      世界の被膜が薄くなる

      母親から送られてきた写真には、ポンチョにゴム長靴でわっくんと同じ格好をしている幼い頃の自分が写っていた。なぜ、わっくんは幼い頃の自分と同じ格好をしているのか? 歩は事実に戸惑う。そんなとき、母親から電話がかかってくる。しばらく他愛もない話をしていると突然、携帯が圏外になってしまう。携帯を振ったり、向きを変えてみたりするが圏外のまま。歩は不思議な空気を感じていた。同じ頃、田菜では異変が拡大していた。

    • 三度目の約束の夜

      三度目の約束の夜

      拓馬の家へ酒屋の配達に行った美紀は、拓馬に強引に散歩に誘われる。その頃、歩は潮音に捕まっていた。潮音は連絡をくれない歩に拗ねてみせるが、歩には、潮音のなれなれしさがわずらわしかった。そんな歩の態度も気にせず、潮音は飼い犬のタルトの瞳に映った不思議な光の話をする。歩が興味をひかれたとき、歩と潮音、美紀と拓馬はばったり鉢合わせをしてしまう。

    • 伝承と記憶の狭間で

      伝承と記憶の狭間で

      わっくんとの一回目の約束、猫おどりにまつわる民話、田菜の歴史、そして、頭屋の森。歩は気になる事だらけだった。コンビニで働く麻子に、頭屋の森と猫おどりの関係について質問する。猫おどりの歴史が意外と浅い事を知らされ、歩は少し意外に思った。すると突然、歩は自分の身に何かを感じる。周りを見回すと、視線の先の空間が一瞬、陽炎のように揺らいでいた。

    • いつだって優先順位の問題

      いつだって優先順位の問題

      田菜は猫おどりを目前にして盛り上がっていた。須河原晶は設営中の猫おどりステージを見つめつつ、準備をしていた麻子に何気なく田菜の異変について取材したりしていた。その頃、買い物途中の歩を美紀が猫おどりに誘う。「せっかくお祭のときに田菜にきたんだから」と伝えるだけ伝えて、断る間もなく美紀は行ってしまう。美紀の誘いに戸惑う歩。帰宅した早々、今度は潮音からも猫おどりに誘われる。

    • 雨の中に錯綜する想い

      雨の中に錯綜する想い

      猫おどりの日の早朝…イベント会場をふらふらしていた亮介は、屋台のおばさん・笑子に捕まり、金魚すくいのバイトをする羽目になる。美紀は徹夜で猫おどり用の衣装を仕上げ、美玖は熱を出してしまった。麻子はかき入れどきを逃すまいと、平五郎に協力してもらい、コンビニの店先に売り物を並べている。普段と違う、忙しない田菜の祭の一日。歩は美紀に電話し「行けたら一緒にお祭回ってみたい」と告げる。

    • 泣き出しそうな田菜へ走れ

      泣き出しそうな田菜へ走れ

      歩はわっくんとの一回目の約束を思い出す。―幼い頃、頭屋の森で遊んでいた歩とわっくんは次の日も遊ぶ約束をするが、結果的に歩が遊ぶ約束を破ってしまったのだった。「待ってたし」―歩はようやく、わっくんの言葉の意味を理解した。猫おどりが始まり、盛り上がるイベント会場。祭を楽しむ歩とわっくんだったが、祭が最高潮に達したとき、会場を異変が襲った。

    • 猫おどりの空に舞う

      猫おどりの空に舞う

      小学校の裏山が土砂崩れを起こし、猫おどりの会場を襲う。会場にいた人々は、猫と不思議な光の大群を追いかけて、会場を離れていたために助かるが、目の前で起こった事に呆然とする。晶は「光と猫が危険を知らせたって事? あれを追いかけてなければ私たちは…」と事の恐ろしさを実感する。会場の近くにいた歩たちも、間一髪で辛うじて助かる。放心状態の美紀、腰を抜かす美佳、高熱でボーっとしている美玖。だが、歩とわっくんだけは目の前で起こった事に冷静だった。

    • 谷川希紗と見慣れぬ存在

      谷川希紗と見慣れぬ存在

      田菜でのマテリアルフェアリーの群舞は、異変の前兆に過ぎなかった。あの不思議な夏から二年―。その冬、横浜みなとみらい周辺では異変と呼応するように、不思議な光が目撃されるようになっていた。谷川希紗は横浜在住の女子高生。しかし学校にもほとんど行かず、プチ家出を繰り返す毎日だった。ある夜、希紗がいつものように街を彷徨っていると、ゴミ捨て場の一角に不思議な光を発見する。希紗は、見た事もない物体に興味を持ち、自宅へと持ち帰る。そして、その不思議な物体をブンちゃんと名づけた。

    • 拮抗する二つの力

      拮抗する二つの力

      大和理絵子は、昨夜見た不思議な光の事を、バイト先の洋食屋の店主で、理絵子の祖母代わりでもある土岐宮はなに語った。はなに「目に見えるものがすべてではない。」と言われるが、理絵子は理解できずに首をかしげるのだった。その頃、ブンちゃんをどうしたらいいか迷った希紗は、同級生の小早川成基に相談を持ちかける。成基は将棋のプロ棋士を目指していて、希紗にとって数少ない相談相手だった。希紗はこっそりと成基にブンちゃんを見せるが、その現場を同級生の真壁正樹に目撃されてしまう。

    • アーバンフォークロア

      アーバンフォークロア

      理絵子は学校から帰宅すると、机の上に無造作に置いてある本を手にする。「妖精たちの夏〜マテリアルフェアリー〜」著者は須河原晶。それは、はなの家に間借りするお客さんが自分の作品だと言って置いて行ったものだった。理絵子が何気なくその本を読んでいると、そこには自分が見た不思議な光の現象に似た内容が記されていた。その頃、希紗はすっかり元気になったブンちゃんをぼんやりと見ていた。すると正樹から「会って話したい事がある」という文面のメールが届く。

    • 目に見えない巨大な何か

      目に見えない巨大な何か

      横浜の実家にいる逢沢歩に、田菜で暮らす深山美紀から電話がかかってくる。二年前のあの夏、歩が田菜から帰った後も、二人は連絡を取り合っていた。美紀は姉の美佳が横浜で須河原晶に偶然出会った事、晶が横浜で頻繁に起こっている不思議な現象を追いかけて横浜に取材にきている事を、歩に話す。歩は晶の行動についても横浜で頻繁に起こる不思議な現象も、正直よく分からない。だが、自分にとって田菜での出来事は終わった事ではないのではないか、と気にはなっていた。そのとき、家の外から大きな物音がした。何かの気配を感じた歩は、外の様子を見に行くが…。

    • それは関与できない問題

      それは関与できない問題

      須河原晶は観覧車から横浜の風景をビデオカメラに撮っていた。横浜で起こる数々の異変が二年前の田菜の夏と同じであり、条件が揃えば二年前の猫まつりの再現もありうる、と考えながら…。すると、突然の衝撃とともに晶の乗っていたゴンドラが大きく揺れる。観覧車は停止し、晶は中に閉じ込められてしまう。その頃、公園のベンチに座っていた希紗は成基に声をかけられた。希紗は、プロ棋士を目指す成基の厳しい状況を打ち明けられても、相変わらず言葉が見つからず、困ったように微笑む事しかできなかった。しかし成基は希紗のそんな反応を「前と変わった」と感じる。

    • 十七歳の出会いと絶望

      十七歳の出会いと絶望

      突然現れ、また、何の前触れもなく、歩の前から姿を消したオカカ婆。歩はオカカ婆の行方を捜していた。歩が桜木町のガード下を通りかかると、リュックサックを覗き見て、微笑んでいる希紗がいた。周りの人たちは、希紗に気づかないが、歩には希紗のリュックから漏れる光が見えた。歩は「きみも信じる?」と希紗に話しかける。希紗は見知らぬ人に突然話しかけられた事に驚くが、歩はそんな事お構いなしに「僕は信じる、だって見ちゃったから…」と話し続けた。

    • 翼の生えた魚

      翼の生えた魚

      希紗は自己嫌悪に陥っていた。自分が安易に歩と接触した事が原因で、ブンちゃんを失ってしまった。その事に対する後悔と苛立ちから、携帯電話の呼び出し音が鳴っても、出ずに携帯電話を壊してしまう。その頃、藤堂麻子は壁画を眺めていた。桜木町ガード下にはストリートアートと呼ばれる壁画が1kmにも渡り描かれていて、テレビ局が取材にくるくらい、この壁画は街の名所になっていた。麻子は近くを通りかかった警察官に「この絵を描いた人を捜せるでしょうか?」と聞く。だが、答えは「難しい」との事だった。麻子は若い頃に通っていた「ときみや」を訪ね、田菜から横浜にきた理由をはなに話す。

    • マテリアルフェアリー

      マテリアルフェアリー

      須河原晶は、ブンちゃんが破壊された原因を調べるため、歩に会って話を聞く。晶は歩が希紗と出会い、事の顛末に至るまでの経緯を聞き出すが、いまいち要領を得ない。考え込む晶は「きみのどっしるとしっしんを見せてくれないかな?」と歩に頼む。だが、歩には晶の考えが安易に思え、失望し断る。晶は「当事者である自分たちにはやるべき事がある」と主張するが、歩は晶ほど客観的になれず、希紗のブンちゃんを壊してしまった事に負い目を感じていた。

    • いい子でいることの意味

      いい子でいることの意味

      バイト先のときみやに行く理絵子。少し早めに着いたので、ときみやに下宿している晶に、成基と希紗の事を聞く。しかし晶に「友達なら自分で連絡すればいいんじゃない?」と言われ、言葉に詰まってしまう。そこに成基がやってくる。だが、その場の雰囲気に耐え切れず、成基は店を出て行ってしまう。しかし晶は、ブンちゃんについての話を聞こうと成基の後を追いかけて行く。成基と晶のいなくなった店内で、理絵子は困惑していた。そして混乱した自分の気持ちを、はなに打ち明けようとする。

    • 消えたものと生まれるもの

      消えたものと生まれるもの

      突然、光り出した魚のオブジェ。希紗はどうすれはいいのか分からず、オブジェを抱えて毛布にくるまっていた。その頃、理絵子は羽鳥に会うために公園に向かっていた。周りに合わせて、気を使って生きてきた自分を、成基や希紗、学校の友達は誰一人として理解してくれない。だから、バカらしくなり、自分の気持ちに素直に生きて行こうと決める。そう思うと心なしか晴れやかな気持ちになれた。理絵子は羽鳥と一緒に、道行く人々を眺めていた。そして、目撃した不思議な光の事を話し始めるのだった。

    • 幸せを運ぶ闇の光

      幸せを運ぶ闇の光

      みなとみらい上空に、突然現れた謎の巨大物体。避難勧告が出され、逃げまとう人々の車で、道路は大渋滞を起こす。街はパニック状態になった。マスコミは、謎の巨大物体について必死に報道する。それは直径約5km、中心部には核であろうボール状のものが確認できるが、その正体は機械なのか、それ以外のものなのかは誰にも判断がつかない。ただ、これはCGでも映画でもなく、現実なのだ。テレビでは緊急特別番組が放送されていた。各界の識者が、UFO、宇宙人、プラズマなど、色々な仮説を唱える。そこには須河原晶の姿もあった。晶は他の意見を否定し、二年前の田菜での出来事とマテリアルフェアリーについて、カメラに向かって話し始めた。

    • 彼女たちの小さな冒険

      彼女たちの小さな冒険

      突然、希紗の前に現れた白い物体。それはブンちゃんの生まれ変わりなのか? 希紗は、何となく「みなとみらい上空の巨大物体の方がブンちゃんっぽい」と思っていた。希紗は成基に相談するため、戸惑いながらも白い物体を連れ、数日ぶりに家を出た。しかし、成基の返事はいまいち要領を得なかった。希紗は「巨大物体の下まで行けば何か分かるかもしれない」と、みなとみらいに向かって歩き始めた。成基は、希紗の事を心配し、理絵子に電話をする。

    • 世界の被膜が穴だらけ

      世界の被膜が穴だらけ

      みなとみらいで待っていた歩に、希紗は自分の前に突然現れた白い物体・ポーちゃんを見せた。そこに、どっしるたちに連れられ、成基も現れた。邂逅する三体のマテリアルフェアリー。そのじゃれあう姿に、希紗たち少年少女の心も和む。ところが、そんな彼らの前にマテリアルイーブルが現れて…。

    • 頼りなく豊かな冬の終わり

      頼りなく豊かな冬の終わり

      ポーちゃんを失ってしまった希紗を支える成基。傍らには、理絵子と正樹もいた。その頭上では光と闇の輝きが互いを求める様にぶつかりあい、消えてゆく…。そんな中、“真実”を追い求める晶に、歩はこれは戦いなんかじゃないと告げて…。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      亜細亜堂
    • オリジナルキャラクターデザイン

      戸部淑
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      関根昌之
    • シリーズ構成

      伊藤和典
    • 制作

      GENCO
    • 制作協力

      銀画屋
    • 原作

      総合ビジョン
    • 撮影監督

      岸克芳
    • 監督

      望月智充
    • 絶対少年プロジェクト

      GENCO バンダイビジュアル 国際メディア・コーポレーション 総合ビジョン
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      針生勝文
    • 美術設定

      大野広司
    • 色彩設定

      一瀬美代子
    • 製作

      絶対少年プロジェクト(総合ビジョン、バンダイビジュアル、国際メディア·コーポレーション、GENCO)
    • 造形デザイン

      佐藤眞人
    • 音楽

      七瀬光
    • 音響監督

      郷田ほづみ
    • 絶対少年プロジェクト

      総合ビジョン
    • 色彩設定

      一瀬美代子
    • 造形デザイン

      佐藤眞人

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    マブラヴ オルタネイティヴ

    マブラヴ オルタネイティヴ

    それは、極限の世界で戦う人々の絆の物語― この時空に存在する、無数の並行世界のひとつ― そこで人類は、戦術歩行戦闘機(戦術機)と呼ばれる人形兵器を駆り、 地球外起源生命体「BETA」と数十年にわたる戦いを続けていた。滅亡の危機に追い詰められた人間たちが、 過酷な運命の中でどのような生き様をみせていくのか―『マブラヴ』は、ゲームブランド:âge(アージュ)が企画・製作した2003年発売のアドベンチャーゲーム。 2006年発売の『マブラヴ オルタネイティヴ』と合わせてひとつの壮大なストーリーを成し、 多くのシェアードワールドタイトルやメディアミックスを展開しているプロジェクトである。

    2021年

    〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン

    〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン

    高校を卒業し、 阿良々木暦の物語は終わった。 今度こそ、本当に終わった。しかし暦に助けられた 彼女たちの物語は、 終わってはいなかった。青春の中でもがく彼女たちの、 前日譚、あるいは後日談。

    2024年

    ガンパレード・マーチ~新たなる行軍歌~

    ガンパレード・マーチ~新たなる行軍歌~

    1945年、太平洋戦争が終わった頃、ユーラシア大陸より史上最悪の生物・幻獣が出現。人類は抵抗を試みるものの、まるで歯が立たず、ひたすら消耗戦を繰り返すのみとなった。そして半世紀、いまだ人類は闘い続けている。 1999年の九州・熊本が本作の舞台。幻獣に対抗するために組織された5121部隊。所属する速水厚志、志村舞らを中心とした少年少女たちが、人型戦車(HWT)「士魂」を操り、幻獣と死闘を繰り広げる日々を背景に、部隊の生活を学園青春ドラマとしても描く。

    2003年

    鴨乃橋ロンの禁断推理

    鴨乃橋ロンの禁断推理

    世界最高峰の探偵養成学校BLUEには、かつて類稀なる才能で将来を有望視された一人の天才がいた――。 BLUE開校以来の天才と囁かれた鴨乃橋ロンは在校中のある事件をきっかけに、 探偵として致命的な“欠陥”を抱えたことで、BLUEを追放され「探偵」を禁じられる。 それから5年後。失意と退屈の日々を送るロンの元に警視庁捜査一課の刑事・ 一色都々丸が連続殺人事件への協力を求め訪ねて来たことで、止まっていたロンの時間が再び動きだす。 ロンの苦悩を知り、親切心からサポートを申し出る“ピュアなマヌケ”一色都々丸。 そんな彼をロンは「トト」と呼び、二人での捜査に無限の可能性を感じると、トトをパートナーに指名する。 謎を解くロンと、捜査に動くトト。 ちょっとワケありな凸凹探偵コンビが、ミステリアスな事件を華麗に解決していく……!!

    2023年

    ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

    ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

    幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂」。 店主の紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩にぴったりのもの。 でも、食べ方や使い方を間違えると…。

    2020年

    ミラキュラス レディバグ&シャノワール

    ミラキュラス レディバグ&シャノワール

    ごく普通の高校生、マリネットとアドリアン。だが2人は邪悪な影からパリの街を守るスーパーヒーロー。善良な市民をヴィランへと変える邪悪な生物・アクマをとらえるため、クワミ(妖精)の力でレディバグとシャノワールに大変身。ライバルかつバディとしてともに戦う2人だが、その正体は誰も知らない。当の本人さえお互いの正体を知らず、マリネットはアドリアンに、シャノワールはレディバグに片想いをしている。

    2018年

    スケートリーディング☆スターズ

    スケートリーディング☆スターズ

    「君は一生僕には勝てない。」 ライバル・篠崎怜鳳からのその一言に、フィギュアスケートを辞めた前島絢晴。 数年後、高校生となった前島は持ち前の運動神経をいかし、様々な部活の助っ人をしながら、 何かに打ち込むことのない日々を過ごしていた。 ある日、前島はライバルだった篠崎がシングルからスケートリーディングへ転向するという記者会見を目にする。 そんな前島の前に流石井隼人と名乗る少年が現れる。彼は前島が以前シングルで活躍していたことも知っている様子で、 「俺には、お前が必要だ」とフィギュア団体競技・スケートリーディングの世界へ誘うのだった。

    2021年

    ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-

    ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-

    ゴブリン退治に出向いて消息を絶った令嬢剣士を探して欲しい。剣の乙女からの依頼を受け、北方の雪山に向かうゴブリンスレイヤーたち一行。襲撃される寒村、謎の礼拝堂と、今回のゴブリンの群れの行動に違和感を覚えるゴブリンスレイヤー。「取り戻す…、失った物、全てを!」囚われの令嬢剣士を救うため、雪に囲まれた古代の砦を舞台に、圧倒的な強さを誇る“何者"かに統率されたゴブリンたちとゴブリンスレイヤーたちが激突する!!

    2020年

    爆丸バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ

    爆丸バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ

    爆丸たちを滅ぼそうとしたゼノベイドとの死闘からしばらく… 地球ではバーチャル世界である「爆丸インタースペース」で安全かつエキサイティングに 爆丸バトルを楽しむことができ、世界中の子供たちが爆丸バトルに熱中していた。 しかしその爆丸インタースペースに突然、不穏な侵入者が現れる。 それは「ガンダルディア」と「ローテルディア」と呼ばれる2つの異なる次元世界から送り込まれた者たち。 この2つの世界は両者の間で戦争をしていて、地球の有能な爆丸バトラーと爆丸たちを戦争の道具として利用しようとしていたのだ。 大好きな爆丸を戦争の道具として利用し、関係のない者まで巻き込もうとすることに憤りを隠せないダン。 戦争をやめさせるため、相棒のドラゴと共に立ち上がる! ダンとドラゴ、そしてバトルブローラーズの新しい戦いが今、始まる!!

    2011年

    勇者特急マイトガイン

    勇者特急マイトガイン

    「勇者」シリーズ第4弾。昭和125年。かつての東京湾にそびえる未来都市ヌーベルトキオシティ。その街にも悪ははびこっていた。「旋風寺コンツェルン」の若き総帥「旋風寺舞人」は、亡き父の遺志を継ぎ「勇者特急隊」を結成。超AIを搭載した心を持つロボット「勇者特急隊」とともに舞人は正義のために戦い続ける…。

    1993年

    琴浦さん

    琴浦さん

    翠ヶ丘高校に転校してきた琴浦春香は、一見、普通の女子高生だが、実は人の心を読めてしまう能力の持ち主。その能力のため幼い頃から辛い経験を繰り返し、心を閉ざして周囲から距離を置いていたが、クラスで隣の席になった真鍋義久との出会いがきっかけとなり、彼のエッチな妄想に振り回されながらも徐々に心を開いていく。やがて、その力に目をつけた御舟百合子によってなりゆきから彼女が部長を務めるESP研究会に入部することになるのだが…人の心が読める少女と彼女に惹かれる少年が織り成す学園ファンタジーラブコメ。

    2013年

    SHUFFLE!

    SHUFFLE!

    人間が住む「人間界」と神族が住む「神界」、そして魔族が住む「魔界」と3つの世界が突如つながり、人間界に「魔法」がもたらされてから10年・・・・・。土見稟は「国立バーベナ学園」に通う高校2年生。幼馴染みの芙蓉楓や悪友の緑葉樹らとともに楽しい学園生活を送っていた。そんなある日、稟のクラスに神族と魔族の美少女2人が転校してきたのだ!しかも彼女達はなんと・・・・・神王と魔王それぞれの王女様だった!?

    2005年

    天気の子

    天気の子

    「あの光の中に、行ってみたかった」 高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。 しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、 怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。 彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。 そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。 ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。 彼女には、不思議な能力があった。

    2019年

    ぷるるんっ!しずくちゃんあはっ☆

    ぷるるんっ!しずくちゃんあはっ☆

    世界の何処かにあるという「しずくの森」。雨粒の妖精であるしずくちゃんを取り巻く仲間達と共に、様々な物語が展開されて行く。 基本は低年齢層に合わせて単純明快でわかりやすい内容が多いが、所々に毒やシュールさ、そして過激なギャグが盛り込まれており、大人のアニメファンでも楽しめるようになっている。

    2007年

    パパとKISS IN THE DARK

    パパとKISS IN THE DARK

    人気絶頂BLノベルがOVA化!人気フェロモン俳優である鏡介パパとラブラブな日々を過ごす実良。だが、人気女優と鏡介の熱愛説が報道されたり、生徒会長の貴之が実良を虎視眈々と狙ったりと、二人の周囲はトラブルだらけ。果たして実良と鏡介に安息の日々は訪れるのか……!? そして二人の隠された秘密とは……!?

    2005年

    ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~

    ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~

    音楽会のソロパートに選ばれたチノ。特訓をお願いされたリゼは、人前で歌うことに慣れさせようとカラオケ大会を開催しますが、チノの練習というよりは、みんなで盛り上がってしまいます。緊張したチノは当日ちゃんと歌えるのでしょうか――!?

    2019年

    B型H系

    B型H系

    誰もがうらやむ美少女高校生の山田。男性とつきあった経験のない彼女だが、エッチへの興味は人一倍。ある日、書店で出会った同じ高校に通う平凡な少年の小須田崇をやり慣れてなさそうで手頃そうという理由で初体験の相手に決めたが、経験ゼロな山田の行動は暴走気味だった。

    2010年

    学校のコワイうわさ 新・花子さんがきた!!

    学校のコワイうわさ 新・花子さんがきた!!

    1994年放送開始から巷は「花子さんブーム」到来。17年にわたるロングセラーシリーズ!累計150万部の児童ホラー文学の金字塔が再びアニメ化!・書籍シリーズトータル23巻を数える文字通りの「お化け」タイトルが、新たにアニメになった!・豪華なキャラクターデザイン集結!平岡奈津子、朝倉世界一、内田かずひろ、押切蓮介、 柘植文、ほりのぶゆき、松井雪子・新しいメディア誕生するたびに「花子さん」は出現する。ビデオ・CD-ROM・DVD・携帯電話、そして今回、映像配信で出現する!・驚きの声優陣で話題騒然!1994年から引き続き、主人公の花子さん役にマユタン・新たにナレーションに、異能の役者「篠井英介」。マスコットのホワホワちゃん役に、今や日本の国民的アイドルとなったAKB48チームB所属の北原里英。などなど・制作決定以来、インターネットなどのソーシャルネットでも、「あのトラウマが帰ってくる」と話題沸騰!・チューリップ型のアップリケを使い、悪い幽霊やオバケを退治する女の子・花子さんの活躍を描く。全19話。・スピンオフミュージック!今日も元気「怪人トンカラトン体操」。絵描き歌「アップリケの唄」。花子さんライバルソング「やみ子さんもくる!?」なども必見!・新たな試みは、今日も大丈夫「オマジナイシヨウ」。声優北原里英(AKB48)担当の「ホワホワちゃんのキャラクター図鑑」。君はいくつ解るかな?「クイズ!コレハダレデSHOW」も必見!

    2010年

    甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~

    甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~

    ある森に「森の民」という種族のポポという少年が、母(ピア)と二人で暮らしていました。ポポは樹液を取りに森へと出かけるとかつて父(ペレ)が使っていた「星読み台」に立ち寄り、父のことを思い出しました。思い出に浸るポポの目に森の一点が歪んで見えました。そこは「遺跡」と呼ばれる禁断の場所。ポポが近づくと「遺跡」が輝き始め、父から渡された「守護者の証」も反応し光を放ちます。ポポは怖くなってその場から逃げだしました。ポポが家に着くと母は植物のような姿に変わり果てていて、ポポにこの森を出るように促し、ポポも父親と同じく「森の守護者」であることを告げると動かなくなってしまいました。ポポは母を治せるのは父だけと思い、探しに出るため故郷の森を出ました。すると突然、謎の巨大甲虫(コーカサスオオカブト)に襲われます。が、一匹の謎のカブトムシ(ムシキング)が現れてコーカサスを撃退し、飛び去って行きました。そのカブトムシと入れ替わるように、喋る小さなカブトムシ(チビキング)がポポの前に現れ、ポポの仲間になり、二人は共に旅立つことに…。

    2005年

    サムライチャンプルー セカンドシーズン

    サムライチャンプルー セカンドシーズン

    『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎が監督した新感覚サムライアニメ。時は江戸時代。ガラの悪いチンピラのような男ムゲン、剣の達人ジン、「ひまわりの匂いのする侍」を探してバイトを転々とする少女フウの3人が偶然出会った。性格のバラバラな3人は成り行きから一緒に旅をすることになり……!!

    2005年

    anilog_logo

    © anilog.jp