• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 絶対少年

    絶対少年

    絶対少年
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    「僕は何をしたいんだろうか…」自分を見いだせない少年。 夏休みのある日、少年は訪れた田舎町の森の中で光の妖精を伴った不思議なこどもと出会う。 「誰からも必要とされていない…」自分を認められない少女。 冬のある日、少女は都会の街角で傷ついた光の妖精と出会う。 「絶対少年」とは、光の妖精たちに導かれる少年・少女たちの物語。

    エピソード

    • 憂鬱で奇妙な夏の始まり

      憂鬱で奇妙な夏の始まり

      ある夏、逢沢歩は離れて暮らす父と過ごすため、東京から二時間ほどの小さな町・田菜を訪れる。そこで出会う人々は一様に風変わりで、なれなれしく接してくる人ばかり。人見知りする歩は戸惑い、マウンテンバイクで町を彷徨ってばかりいた。そんなとき、歩は川原で一人楽しそうに遊ぶ小さな男の子・わっくんと出会う。そして信じられない光景を目にする事になる…。

    • 月読天文台とオカカ婆ぁ

      月読天文台とオカカ婆ぁ

      突然蘇った記憶の断片…。歩は幼い頃、謎の光・どっしると出会っていた。失われた過去を取り戻すため、歩は不思議な少女・深山美玖に手がかりを聞き出そうと思い立つが、なりゆきで伝説の猫・オカカ婆を探す阪倉亮介と行動をともにする事になってしまう。そして、二人は夕日を眺める美玖とオカカ婆を発見して…。

    • 名物アナウンサーがやってきた

      名物アナウンサーがやってきた

      田菜に地元ローカル局の名物アナウンサー・須河原晶がやってきた。“別荘地の幽霊騒ぎ”という暇つぶしネタを追ってやってきたのだが、偶然出会った歩が頑なに「何も見ていない」と言い張るのを見て何かを感じる。さらに同行した堂丸ディレクターが偶然撮った猫の写真には不思議な“あるもの”が写っていた。晶は田菜の不思議な現象について調べようと決心する。

    • 光誘う樹木の宮

      光誘う樹木の宮

      「世界の被膜が薄くなると、色々な事が起こる」田菜の異変に動物たちは敏感に反応していた。歩は美玖の姉・美紀から妹をそっとしておいてほしいと言われる。美玖は二年前神隠しに遭い森で発見されて以来、見えないものが見えたりするようになったのだという。そして歩は謎の男の子・わっくんを捜しに、一人で啼沢川の上流へと向かう。

    • 約束の重さと夢の軽さ

      約束の重さと夢の軽さ

      約束通りにわっくんと遊んでいた歩は、次の日もまた遊ぶ事を約束する。だが、大雨で行く事ができなかったため、一日置いて啼沢川上流に行った歩だったが、わっくんはそこにいなかった。何か大切なものを失ってしまったのではないか? 歩の中で不安と安堵が交錯する。たまらなくなり、歩はこの事を美玖に相談しに行き…。

    • 世界の被膜が薄くなる

      世界の被膜が薄くなる

      母親から送られてきた写真には、ポンチョにゴム長靴でわっくんと同じ格好をしている幼い頃の自分が写っていた。なぜ、わっくんは幼い頃の自分と同じ格好をしているのか? 歩は事実に戸惑う。そんなとき、母親から電話がかかってくる。しばらく他愛もない話をしていると突然、携帯が圏外になってしまう。携帯を振ったり、向きを変えてみたりするが圏外のまま。歩は不思議な空気を感じていた。同じ頃、田菜では異変が拡大していた。

    • 三度目の約束の夜

      三度目の約束の夜

      拓馬の家へ酒屋の配達に行った美紀は、拓馬に強引に散歩に誘われる。その頃、歩は潮音に捕まっていた。潮音は連絡をくれない歩に拗ねてみせるが、歩には、潮音のなれなれしさがわずらわしかった。そんな歩の態度も気にせず、潮音は飼い犬のタルトの瞳に映った不思議な光の話をする。歩が興味をひかれたとき、歩と潮音、美紀と拓馬はばったり鉢合わせをしてしまう。

    • 伝承と記憶の狭間で

      伝承と記憶の狭間で

      わっくんとの一回目の約束、猫おどりにまつわる民話、田菜の歴史、そして、頭屋の森。歩は気になる事だらけだった。コンビニで働く麻子に、頭屋の森と猫おどりの関係について質問する。猫おどりの歴史が意外と浅い事を知らされ、歩は少し意外に思った。すると突然、歩は自分の身に何かを感じる。周りを見回すと、視線の先の空間が一瞬、陽炎のように揺らいでいた。

    • いつだって優先順位の問題

      いつだって優先順位の問題

      田菜は猫おどりを目前にして盛り上がっていた。須河原晶は設営中の猫おどりステージを見つめつつ、準備をしていた麻子に何気なく田菜の異変について取材したりしていた。その頃、買い物途中の歩を美紀が猫おどりに誘う。「せっかくお祭のときに田菜にきたんだから」と伝えるだけ伝えて、断る間もなく美紀は行ってしまう。美紀の誘いに戸惑う歩。帰宅した早々、今度は潮音からも猫おどりに誘われる。

    • 雨の中に錯綜する想い

      雨の中に錯綜する想い

      猫おどりの日の早朝…イベント会場をふらふらしていた亮介は、屋台のおばさん・笑子に捕まり、金魚すくいのバイトをする羽目になる。美紀は徹夜で猫おどり用の衣装を仕上げ、美玖は熱を出してしまった。麻子はかき入れどきを逃すまいと、平五郎に協力してもらい、コンビニの店先に売り物を並べている。普段と違う、忙しない田菜の祭の一日。歩は美紀に電話し「行けたら一緒にお祭回ってみたい」と告げる。

    • 泣き出しそうな田菜へ走れ

      泣き出しそうな田菜へ走れ

      歩はわっくんとの一回目の約束を思い出す。―幼い頃、頭屋の森で遊んでいた歩とわっくんは次の日も遊ぶ約束をするが、結果的に歩が遊ぶ約束を破ってしまったのだった。「待ってたし」―歩はようやく、わっくんの言葉の意味を理解した。猫おどりが始まり、盛り上がるイベント会場。祭を楽しむ歩とわっくんだったが、祭が最高潮に達したとき、会場を異変が襲った。

    • 猫おどりの空に舞う

      猫おどりの空に舞う

      小学校の裏山が土砂崩れを起こし、猫おどりの会場を襲う。会場にいた人々は、猫と不思議な光の大群を追いかけて、会場を離れていたために助かるが、目の前で起こった事に呆然とする。晶は「光と猫が危険を知らせたって事? あれを追いかけてなければ私たちは…」と事の恐ろしさを実感する。会場の近くにいた歩たちも、間一髪で辛うじて助かる。放心状態の美紀、腰を抜かす美佳、高熱でボーっとしている美玖。だが、歩とわっくんだけは目の前で起こった事に冷静だった。

    • 谷川希紗と見慣れぬ存在

      谷川希紗と見慣れぬ存在

      田菜でのマテリアルフェアリーの群舞は、異変の前兆に過ぎなかった。あの不思議な夏から二年―。その冬、横浜みなとみらい周辺では異変と呼応するように、不思議な光が目撃されるようになっていた。谷川希紗は横浜在住の女子高生。しかし学校にもほとんど行かず、プチ家出を繰り返す毎日だった。ある夜、希紗がいつものように街を彷徨っていると、ゴミ捨て場の一角に不思議な光を発見する。希紗は、見た事もない物体に興味を持ち、自宅へと持ち帰る。そして、その不思議な物体をブンちゃんと名づけた。

    • 拮抗する二つの力

      拮抗する二つの力

      大和理絵子は、昨夜見た不思議な光の事を、バイト先の洋食屋の店主で、理絵子の祖母代わりでもある土岐宮はなに語った。はなに「目に見えるものがすべてではない。」と言われるが、理絵子は理解できずに首をかしげるのだった。その頃、ブンちゃんをどうしたらいいか迷った希紗は、同級生の小早川成基に相談を持ちかける。成基は将棋のプロ棋士を目指していて、希紗にとって数少ない相談相手だった。希紗はこっそりと成基にブンちゃんを見せるが、その現場を同級生の真壁正樹に目撃されてしまう。

    • アーバンフォークロア

      アーバンフォークロア

      理絵子は学校から帰宅すると、机の上に無造作に置いてある本を手にする。「妖精たちの夏〜マテリアルフェアリー〜」著者は須河原晶。それは、はなの家に間借りするお客さんが自分の作品だと言って置いて行ったものだった。理絵子が何気なくその本を読んでいると、そこには自分が見た不思議な光の現象に似た内容が記されていた。その頃、希紗はすっかり元気になったブンちゃんをぼんやりと見ていた。すると正樹から「会って話したい事がある」という文面のメールが届く。

    • 目に見えない巨大な何か

      目に見えない巨大な何か

      横浜の実家にいる逢沢歩に、田菜で暮らす深山美紀から電話がかかってくる。二年前のあの夏、歩が田菜から帰った後も、二人は連絡を取り合っていた。美紀は姉の美佳が横浜で須河原晶に偶然出会った事、晶が横浜で頻繁に起こっている不思議な現象を追いかけて横浜に取材にきている事を、歩に話す。歩は晶の行動についても横浜で頻繁に起こる不思議な現象も、正直よく分からない。だが、自分にとって田菜での出来事は終わった事ではないのではないか、と気にはなっていた。そのとき、家の外から大きな物音がした。何かの気配を感じた歩は、外の様子を見に行くが…。

    • それは関与できない問題

      それは関与できない問題

      須河原晶は観覧車から横浜の風景をビデオカメラに撮っていた。横浜で起こる数々の異変が二年前の田菜の夏と同じであり、条件が揃えば二年前の猫まつりの再現もありうる、と考えながら…。すると、突然の衝撃とともに晶の乗っていたゴンドラが大きく揺れる。観覧車は停止し、晶は中に閉じ込められてしまう。その頃、公園のベンチに座っていた希紗は成基に声をかけられた。希紗は、プロ棋士を目指す成基の厳しい状況を打ち明けられても、相変わらず言葉が見つからず、困ったように微笑む事しかできなかった。しかし成基は希紗のそんな反応を「前と変わった」と感じる。

    • 十七歳の出会いと絶望

      十七歳の出会いと絶望

      突然現れ、また、何の前触れもなく、歩の前から姿を消したオカカ婆。歩はオカカ婆の行方を捜していた。歩が桜木町のガード下を通りかかると、リュックサックを覗き見て、微笑んでいる希紗がいた。周りの人たちは、希紗に気づかないが、歩には希紗のリュックから漏れる光が見えた。歩は「きみも信じる?」と希紗に話しかける。希紗は見知らぬ人に突然話しかけられた事に驚くが、歩はそんな事お構いなしに「僕は信じる、だって見ちゃったから…」と話し続けた。

    • 翼の生えた魚

      翼の生えた魚

      希紗は自己嫌悪に陥っていた。自分が安易に歩と接触した事が原因で、ブンちゃんを失ってしまった。その事に対する後悔と苛立ちから、携帯電話の呼び出し音が鳴っても、出ずに携帯電話を壊してしまう。その頃、藤堂麻子は壁画を眺めていた。桜木町ガード下にはストリートアートと呼ばれる壁画が1kmにも渡り描かれていて、テレビ局が取材にくるくらい、この壁画は街の名所になっていた。麻子は近くを通りかかった警察官に「この絵を描いた人を捜せるでしょうか?」と聞く。だが、答えは「難しい」との事だった。麻子は若い頃に通っていた「ときみや」を訪ね、田菜から横浜にきた理由をはなに話す。

    • マテリアルフェアリー

      マテリアルフェアリー

      須河原晶は、ブンちゃんが破壊された原因を調べるため、歩に会って話を聞く。晶は歩が希紗と出会い、事の顛末に至るまでの経緯を聞き出すが、いまいち要領を得ない。考え込む晶は「きみのどっしるとしっしんを見せてくれないかな?」と歩に頼む。だが、歩には晶の考えが安易に思え、失望し断る。晶は「当事者である自分たちにはやるべき事がある」と主張するが、歩は晶ほど客観的になれず、希紗のブンちゃんを壊してしまった事に負い目を感じていた。

    • いい子でいることの意味

      いい子でいることの意味

      バイト先のときみやに行く理絵子。少し早めに着いたので、ときみやに下宿している晶に、成基と希紗の事を聞く。しかし晶に「友達なら自分で連絡すればいいんじゃない?」と言われ、言葉に詰まってしまう。そこに成基がやってくる。だが、その場の雰囲気に耐え切れず、成基は店を出て行ってしまう。しかし晶は、ブンちゃんについての話を聞こうと成基の後を追いかけて行く。成基と晶のいなくなった店内で、理絵子は困惑していた。そして混乱した自分の気持ちを、はなに打ち明けようとする。

    • 消えたものと生まれるもの

      消えたものと生まれるもの

      突然、光り出した魚のオブジェ。希紗はどうすれはいいのか分からず、オブジェを抱えて毛布にくるまっていた。その頃、理絵子は羽鳥に会うために公園に向かっていた。周りに合わせて、気を使って生きてきた自分を、成基や希紗、学校の友達は誰一人として理解してくれない。だから、バカらしくなり、自分の気持ちに素直に生きて行こうと決める。そう思うと心なしか晴れやかな気持ちになれた。理絵子は羽鳥と一緒に、道行く人々を眺めていた。そして、目撃した不思議な光の事を話し始めるのだった。

    • 幸せを運ぶ闇の光

      幸せを運ぶ闇の光

      みなとみらい上空に、突然現れた謎の巨大物体。避難勧告が出され、逃げまとう人々の車で、道路は大渋滞を起こす。街はパニック状態になった。マスコミは、謎の巨大物体について必死に報道する。それは直径約5km、中心部には核であろうボール状のものが確認できるが、その正体は機械なのか、それ以外のものなのかは誰にも判断がつかない。ただ、これはCGでも映画でもなく、現実なのだ。テレビでは緊急特別番組が放送されていた。各界の識者が、UFO、宇宙人、プラズマなど、色々な仮説を唱える。そこには須河原晶の姿もあった。晶は他の意見を否定し、二年前の田菜での出来事とマテリアルフェアリーについて、カメラに向かって話し始めた。

    • 彼女たちの小さな冒険

      彼女たちの小さな冒険

      突然、希紗の前に現れた白い物体。それはブンちゃんの生まれ変わりなのか? 希紗は、何となく「みなとみらい上空の巨大物体の方がブンちゃんっぽい」と思っていた。希紗は成基に相談するため、戸惑いながらも白い物体を連れ、数日ぶりに家を出た。しかし、成基の返事はいまいち要領を得なかった。希紗は「巨大物体の下まで行けば何か分かるかもしれない」と、みなとみらいに向かって歩き始めた。成基は、希紗の事を心配し、理絵子に電話をする。

    • 世界の被膜が穴だらけ

      世界の被膜が穴だらけ

      みなとみらいで待っていた歩に、希紗は自分の前に突然現れた白い物体・ポーちゃんを見せた。そこに、どっしるたちに連れられ、成基も現れた。邂逅する三体のマテリアルフェアリー。そのじゃれあう姿に、希紗たち少年少女の心も和む。ところが、そんな彼らの前にマテリアルイーブルが現れて…。

    • 頼りなく豊かな冬の終わり

      頼りなく豊かな冬の終わり

      ポーちゃんを失ってしまった希紗を支える成基。傍らには、理絵子と正樹もいた。その頭上では光と闇の輝きが互いを求める様にぶつかりあい、消えてゆく…。そんな中、“真実”を追い求める晶に、歩はこれは戦いなんかじゃないと告げて…。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      亜細亜堂
    • オリジナルキャラクターデザイン

      戸部淑
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      関根昌之
    • シリーズ構成

      伊藤和典
    • 制作

      GENCO
    • 制作協力

      銀画屋
    • 原作

      総合ビジョン
    • 撮影監督

      岸克芳
    • 監督

      望月智充
    • 絶対少年プロジェクト

      GENCO バンダイビジュアル 国際メディア・コーポレーション 総合ビジョン
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      針生勝文
    • 美術設定

      大野広司
    • 色彩設定

      一瀬美代子
    • 製作

      絶対少年プロジェクト(総合ビジョン、バンダイビジュアル、国際メディア·コーポレーション、GENCO)
    • 造形デザイン

      佐藤眞人
    • 音楽

      七瀬光
    • 音響監督

      郷田ほづみ
    • 絶対少年プロジェクト

      総合ビジョン
    • 色彩設定

      一瀬美代子
    • 造形デザイン

      佐藤眞人

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ガンバとカワウソの冒険

    ガンバとカワウソの冒険

    町に戻っていたガンバは、かつての仲間たちとひさしぶりに再会する。だがシジンはひとり悲しみに沈んでいた。許嫁のナギサが、南の島に墓参りに行くと言って旅だったきり行方知れずになってしまったのだ。シジンの頼みでナギサを探しに行く決意をしたガンバたちは、船に潜り込み、南の島を目指す。島にたどり着いたガンバたちは、島ネズミの長老であるオバハンネズミにナギサのことを尋ね、ある手がかりを得た。彼女は墓参りをするといって川を上っていったというのだ。さっそく川へ向かおうとするガンバたちに、オバハンは不吉な忠告をした。あのへんには恐ろしい野犬がおり、先日も一匹のカワウソが殺されたばかりだ、と。それを聞いたガクシャは驚喜した。カワウソは絶滅したはずだと思われていたのだ。川辺を上流に向かうガンバたち。途中、キマグレやウキクサといった動物たちと出会いながら、彼らの旅はなおも続く。

    1991年

    牧場の少女カトリ

    牧場の少女カトリ

     

    1984年

    舞-乙HiME Zwei

    舞-乙HiME Zwei

    TVアニメ「舞-乙HiME」の続編となるOVA。ヴィント事変から一年後、マシロのマイスターオトメとなり奮闘するアリカや、ヴィントブルーム王国の女王らしく成長したマシロたち。そんなアリカたちが住む惑星エアルに史上最大の危機が迫る。その危機に対抗するため、アリカたち各国のオトメが立ち向かう…!

    2006年

    超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説

    超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説

    エボリューション(合体)することで、トランスフォーマーに新たな進化を与えるマイクロン。戦いを好まない彼らは、セイバートロン星を脱出。地球圏内で人知れず眠りにつくが、ラッドたちによって目覚めてしまう。マイクロンが発するシグナルを辿って、地球へやって来たサイバトロンとデストロンは、激しいマイクロン争奪戦を開始する。

    2003年

    宇宙兄弟#0(ナンバー・ゼロ)

    宇宙兄弟#0(ナンバー・ゼロ)

    小山宙哉の大ヒットコミック「宇宙兄弟」を、原作者・小山が自ら書き下ろしたオリジナル脚本でアニメーション映画化。南波兄弟よりも先に兄弟で月に降り立つことを夢見たジェイ兄弟との交流と別れを描き、南波兄弟が宇宙を目指す本当の理由が明かされる。幼い頃から宇宙飛行士を夢見てきた南波日々人は、ブライアン・ジェイが搭乗する月面着陸ロケットのバックアップクルーに抜てきされる。しかし、ブライアンが地球着陸時の事故で帰らぬ人となったため、NASAは宇宙開発の有人ミッションを見直すことに。一方、宇宙への夢をかなえつつある日々人と対照的な暮らしを送る兄・六太は、勤め先の自動車会社から田舎への出向を命じられてしまう。

    2014年

    ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom

    ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom

    ブギーポップとは女の子たちの間で噂される謎の人物。「その人が最も美しい時に、それ以上醜くなる寸前に殺す」死神という奇妙な噂とも怪談ともつかぬ話が広まっている。しかし正体は宮下藤花という女子高生のもうひとつの人格で、「周囲に危機を察した時」に宮下藤花から自動的に浮かび上がってくるという…。

    2000年

    魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン

    魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン

    魔法少女になってしまったものの変身コスチュームの水着にどうしても馴れないゆずか。果たして、ゆずかが魔法少女を受け入れられる日は来るのか!?

    2016年

    ウィッチクラフトワークス

    ウィッチクラフトワークス

    “多華宮君は私のお姫様だから” 平凡なスクールライフを送る男子高校生・多華宮仄と、文武両道、容姿端麗で絶大な人気を誇る学園のマドンナ・火々里綾火。クラスメイトながら住む世界が違うふたりであったが、ある日の放課後、『塔の魔女』の事件に巻き込まれた多華宮仄のピンチを、魔女の姿をした火々里綾火に救われ急接近する。実は彼女は、多華宮仄を護ことを唯一の使命とする ”魔女” だったのだ。平凡な高校生だった多華宮仄の日常は、いったいどこへ向かうのかー!?

    2014年

    創世機士ガイアース

    創世機士ガイアース

    22世紀前半に起こった世界規模の大戦争“ビッグウォー”は、長期化、泥沼化し、20年後の地殻兵器の乱用によって勝利者のいないまま終結していた。人口は激減し、国家機構は消滅し、スーパーテクノロジーは、その生産手段さえも失っている有様だった。空には電子雲と呼ばれる不気味な雲が立ち込め、地にはコントロールを失った大量のオートウェポンが殺戮を求めて彷徨っていた。そして100年余りが過ぎ去った。過酷な状況は変わっていなかったが、人々は各地で小規模な街を作り、世界には新たな秩序が生まれようとしていた。人々は、希望を込めてこの世界をこう呼んだ……ガイアースと。

    1992年

    To LOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd

    To LOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd

    物語は『TL』最終回の数日後から始まる。 ララが結城家の居候となってからリトの日常は大きく変化し、現在の結城家は従来の住人であるリト、結城美柑の兄妹に加え、ララやその妹であるナナ・アスタ・デビルーク、モモ・ベリア・デビルークも居候する状態となっていた。 姉のララ同様、リトに恋心を寄せるモモは『TL』最終回でリトが春菜に告白しようとする場面を目撃していた。その後、ララの言葉を聞いたモモは、自分やララ、春菜など、リトに思いを寄せる女子が全員幸せになる方法としてリトを中心とした美少女ハーレムを思いつき、その実現を目指して行動を開始する。 一方、リトの命を狙う刺客として登場した殺し屋・ヤミは、リトやララとの交流を経て地球で平穏な生活を送っていたが、ある日ララに1人の少女が話しかけてきた。その少女は黒咲芽亜といい、芽亜のマスター・ネメシスとともに、ダークネスを発現させる「ダークネス計画」を目論んでいた。 こうしてモモが実現を目指す「ハーレム計画」と、ヤミをめぐる「ダークネス計画」の2つの計画を軸に物語が展開されていく。

    2015年

    シュタインズ・ゲート ゼロ

    シュタインズ・ゲート ゼロ

    2010年冬 β世界線―――主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに「彼女」を救うことをあきらめてしまった世界線。失意の底にある岡部倫太郎。彼を心配する仲間たち。救われなかった「彼女」はどうなったのか?新たなキャラクターを迎えて描かれる「ゼロ」の物語。

    2018年

    よふかしのうた

    よふかしのうた

    「初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。」女子がニガテな中学2年生の夜守コウはただ今、なんとなく不登校中。 さらには、夜に眠れない日々が続いている。 そんなある日、コウは初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。 夜風が気持ちよく、どこまでも自由で、昼間とちがう世界。コウは夜に居場所を見つける。そこに突如、謎の美少女・七草ナズナが現れる。 彼女は、夜の住人・吸血鬼。 コウに、夜の楽しさを教えてくれるナズナ。「今日に満足できるまで、夜ふかししてみろよ。少年」夜に、そしてナズナに魅了されていくコウは、彼女に頼み込む。 「俺を吸血鬼にしてください」 ナズナは吸血鬼になる条件を教える。照れながら。それは…… 「人が、吸血鬼に恋をすること!」 果たして恋を知らないコウは、ナズナと恋をして、晴れて吸血鬼になれるのか!? ふたりぼっちの、特別な「よふかし」が始まる—

    2022年

    バトルスピリッツ 赫盟のガレット

    バトルスピリッツ 赫盟のガレット

    人類と魔族が共存の道を歩みだしてから数世紀。地球は『人類』でもなく『魔族』でもない新たな種を生み出した。紫の血――人々は自らと違う紫の血を持つ第3の種族を『モーブ』と名付け恐怖し、疑い、隔離した。それは新たな争いの火種だった。異色の血がもたらすものは、人類と魔族に対する福音か、それとも災いか。世界に革命が起こる。

    2020年

    戦姫絶唱シンフォギアGX

    戦姫絶唱シンフォギアGX

    かつて――融合症例と呼ばれた少女は、世界終焉の真際に奇跡を掴み、ガングニールのシンフォギアと適合を果たす。地球霊長存続の名目で執行されようとしていた人類淘汰――「フロンティア事変」と称される一連の騒乱は、歌に血を通わせた少女たちの活躍によって終止符が打たれたが、新たな物語は、それから程なくして幕を開けるのであった。亜宇宙を弧を描いて引き裂く超音速の落下物体。それは、ラグランジュ点での大気圏外活動を終え、地球に帰還しようとしていた国連所属のスペースシャトルであった。システムトラブルから機能不全と陥り、このままでは機体の空中分解、あるいは地表ヘの激突は免れないという緊急事態に、息を飲むばかりの各国指導者たち。遡る事、二度に渡り、世界を未曽有の危機より救ってきたシンフォギア装者たちも、その力を日本政府保有の軍備とみなされる以上、たとえ人道的救護支援であっても国外での活動はかなわず、待機を余儀なくされるのであった。それから経過する100日余り。フロンティア事変以降、認定特異災害「ノイズ」の観測は一例としてなく、事の顛末を知る誰もがノイズの根絶と被害の終息を予感していた頃。本部にてモニターへと向かっていた藤尭朔也は、ノイズとは異なる、だが近似した反応波形を確認する。場所は、横浜港大さん橋ふ頭付近。そこには、小さな匣をかかえ、逃げるように駆ける黒衣――<廃棄物11号>の姿が見られた。世界を壊す、歌がある。今はまだ、やがて訪れるその脅威に気づく者はなく、夏の夜空に、ただ赤き粉塵が舞い踊るのみであった。

    2015年

    装甲騎兵ボトムズ 総集編

    装甲騎兵ボトムズ 総集編

    人気リアルロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」から全52話のエピソードを4部構成に再編集した作品。TVシリーズの監督である高橋良輔の手による大胆な再構成、新たに制作されたジオラマを撮影した実写版オープニングや谷口守泰の作画による新オープニング&塩山紀生の作画による新エンディングなども注目。

    1986年

    キスダムR -ENGAGE planet-

    キスダムR -ENGAGE planet-

    近未来。 政治、宗教、資源、環境等々、 相変わらず内外に多種多様な問題を抱えつつも、 人類はそれなりの繁栄を謳歌していた。 しかし、それに終止符の打たれる時は、 既に目前に迫っていたのだ。前兆はあった。 世界中にはびこる異形の羽虫。 海流に乗って移動する変異生物発生源。 N.I.D.F.は、それに気付いた者たちによって設立された、 国際的対抗組織である。 A.D.2051年-。 全世界で一斉にその姿を現した 異生物“ハーディアン”の軍団に、 N.I.D.F.は打ち勝つことができるのか!?

    2008年

    H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~

    H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~

    あの日のあなたが此処にいる。青春よりも純粋で、純愛よりも残酷なひと夏の思春期グラフィティ。幼少期に母親と死別して以来、心に傷を負った少年 弘瀬琢磨。療養の為、亡き母の郷里に転校してきた彼は、そこで三人の少女に出会う。光が死んだあの夏。僕らは限りなく透明な少女たちに出遭った。

    2008年

    殿といっしょ ~眼帯の野望~

    殿といっしょ ~眼帯の野望~

    祝☆全国制覇!? 時は戦国、群雄割拠。戦い、策略、野望…そして、ギャグ!? さまざまな人々の想いが交錯した時代。この物語は、ヘンテコ眼帯発明マニアの伊達政宗など超個性的な殿たちと、彼らに振り回される家臣たちの戦国喜劇である。

    2011年

    ガサラキ

    ガサラキ

    『能』を舞うことでガサラキと呼ばれる存在を呼び寄せる力を持つ豪和ユウシロウ。特務自衛隊の一員として中央アジアの小国ベギルスタンに派遣された彼は、自分と同じ力を持つミハルと運命的に出会う。そして、現代と平安二つの時代を超えた物語が、今動き始めようとしていた……。

    1998年

    ガンスリンガー ストラトス

    ガンスリンガー ストラトス

    二十二世紀。かつて日本という国が存在した列島は、「第十七極東帝都管理区」と呼ばれていた。少しばかりの窮屈さと引き替えに、安楽な生活を保障された世界。明日が今日と同じであると誰もが信じる社会。しかし、その社会は人知れず大きな危機を迎えていた。「デグレイション」――生きた人間が砂のように崩れ消える奇病は、少しずつ、しかし着実に世界を侵食してゆく……。平凡な学生「風澄徹」は、もう一つの世界「フロンティアS(ストラトス)」との争いに巻き込まれる。それは、もう一人の自分との対決を意味していた。衝突する二つの未来。交錯する少年たち。二つの世界に救いはあるか?

    2015年

    anilog_logo

    © anilog.jp