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エピソード
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LETTER01
高校2年生の春。菜穂のもとに10年後の自分から手紙が届く。その手紙には今から起こる出来事が綴られていて、手紙の内容どおりに、東京からの転校生・成瀬翔が隣の席に座った。また手紙には、なぜかこの日だけは翔を一緒に帰ろうと誘わないでほしいと書かれてあった…。
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LETTER02
10年後の手紙に書かれたとおり、サッカー部に仮入部する翔。部活が終わった後お弁当の話題になり、翔は菜穂に自分の分も作ってほしいと冗談めかして言う。その言葉に戸惑う菜穂だが、手紙にはお弁当を作ってあげればよかったという10年後の菜穂の後悔が綴られていた。
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LETTER03
手紙には、翔はサッカー部に入らないと書かれていたが、実際はサッカー部に入部する。手紙の内容と現実に起こる出来事が違っており、未来がよい方向に変わってきているのではと希望を抱く菜穂。そんな矢先、手紙には翔が上田先輩と付き合うという記述が…。
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LETTER04
休日。上田先輩と翔のデートが気になり、友人との会話も上の空の菜穂。翔が上田先輩とつき合ってからは、翔と会話もうまくできなくなってしまった菜穂。上田先輩が翔へ告白する時、どうして翔に付き合わないでと言えなかったのか後悔するが…。
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LETTER05
翔からヘアピンをプレゼントされる菜穂。そして週末、翔に誘われて一緒にテスト勉強をする事になる。二人の距離がどんどん縮まっていく中、文化祭の最後に打ち上がる花火を一緒に見ようと勇気を出して誘う菜穂。
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LETTER06
文化祭の最終日。翔と一緒に花火を見る約束をした菜穂。しかし、花火が打ちあがろうとしている直前、またしても上田先輩に邪魔されてしまい…。果たして菜穂は未来の自分と同じように一緒に花火を見ることができるだろうか…。
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LETTER07
未来の手紙には、翔の誕生日をお祝いできなかった後悔が綴られていた。高校生の菜穂たちは誕生日に翔の欲しいものを聞き出そうとする。一方、未来の菜穂は突然須和から翔に供えるはずの花束を渡され告げられる。翔はずっと菜穂のことが好きだった、と。
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LETTER08
今まで何度も未来の手紙に助けられてきたが、手紙の指示は本当にすべて正しいのだろうか…? 未来の手紙には、翔を体育祭のリレーのメ ンバーから外してあげてほしいと書かれているが、菜穂の選んだ道は…。
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LETTER09
仲間達の支えによって、ずっと一人で悩んできた菜穂の心は軽くなり、翔と菜穂の距離はさらに縮まっていく。そして、ついに体育祭の日がやってくる。翔が心から楽しいと思える体育祭にするために菜穂達は…。
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LETTER10
体育祭。翔が棒倒しの際に足を怪我した事を隠していた。人知れず辛そうにしている翔に、須和達が声をかける。みんなの優しさに触れ、翔は本心を話しはじめるのだった。そして、クラス対抗リレーがはじまる。
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LETTER11
大晦日に翔とケンカしてしまい、それ以来謝ることもできないまま翔は亡くなってしまった…。未来の手紙にはそう書かれていたが、菜穂は今の自分ならきっと大丈夫だと信じて大晦日を迎えるが…。
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LETTER12
母親の都合により、松本へ引っ越してきた翔。転校初日に母親を亡し自分を責める翔は、須和にサッカー部入部を誘われるが断る。東京の以前のクラスメイト達に会うが、誰も自分の気持ちを理解してくれない。翔はひとり悩み、追いつめられていった。
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LAST LETTER
バレンタインデーのチョコを翔に渡せずにいる菜穂。大晦日の出来事以来、菜穂と距離を置こうとする翔に何度もくじけそうになるが、菜穂はあきらめず翔へ自分の気持ちを伝えようとする…。そして、未来の手紙に書かれていた「翔の最後の日」を迎える。
スタッフ
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アニメーション制作
テレコム・アニメーションフィルム -
キャラクターデザイン
結城信輝 -
制作
トムス·エンタテインメント
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原作
高野苺 -
掲載誌
月刊アクション -
月刊アクション
双葉社 -
監督
浜崎博嗣 -
脚本
柿原優子 -
製作
orange製作委員会 -
音楽
堤博明 -
音響監督
長崎行男 -
制作協力
トムス·エンタテインメント -
月刊アクション
双葉社
キャスト
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上田莉緒
佐倉綾音 -
成瀬翔
山下誠一郎 -
村坂あずさ
高森奈津美
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茅野貴子
衣川里佳 -
萩田朔
興津和幸 -
須和弘人
古川慎 -
高宮菜穂
花澤香菜
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