• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. タクティカルロア

    タクティカルロア

    タクティカルロア
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    近未来。突如、西太平洋上に現れた超巨大な停滞性台風、グランドロア。その誕生に伴って発生した海面の上昇、海流の変化、気候の変動などの気候変化は、世界各地に深刻なダメージを与えた。この自然災害を人々は“ケース・オメガ”と呼び、その大きな傷を歴史に刻んだ。それから50余年。人類は血の滲むような努力により復興を成し遂げ、世界は第二の大航海時代を迎える。しかし、海洋発展の裏に暗躍するテロリスト=“海賊”たちの台頭を許してしまう。その脅威に対応するため、民間企業にも武装した自衛機関が組織されるようになった。これは、海賊の脅威に、民間所属の護衛艦に乗って立ち向かう少女たちの物語である。

    エピソード

    • アイ、ショーティ!

      アイ、ショーティ!

      海上テロから船舶を護る“haru-nico”警備保障の護衛艦、パスカルメイジ。その艦内システムアップデートのため海上都市に降り立った凪宮漂介は、ある騒ぎに巻き込まれ、パスカルメイジクルーの女性たちに取り囲まれてしまう。さらに、親の離婚で離ればなれになった姉・七波がパスカルメイジの艦長と知って……。

    • 彼女の理由

      彼女の理由

      撃沈された僚艦“おりびえ”の調査に向かった“パスカルメイジ”は、高度なステルス性を有する不明艦から攻撃を受ける。不明艦の目的は“パスカルメイジ”の撃沈。彼らこそ“護衛艦狩り”と呼ばれる正体不明の海賊であった。分析の結果、不明艦の正体が洋衛軍の実験艦と判ると、レマラ保険担当官は話し合いによる政治的解決を七波に命じる。しかし艦とクルーの安全を最優先する七波は、戦闘は回避できないと判断。その命令を拒否し、不明艦に対し戦火を開いた。再会した姉が見せる険しい表情に、漂介は目を見張る。彼が知る七波は、優しく泣き虫な“七姉”であったはず……。はたして、漂介と別れていた5年の間、七波に何があったのだろうか。

    • 微笑と素顔

      微笑と素顔

      パスカルメイジを襲った不明艦の正体は、海賊に奪われた洋衛軍の新鋭艦であった。しかし調査委員会に召還された七波を待っていたのは、先の戦闘をあくまで「事故」として隠蔽する報告だった。同じ頃、パスカルメイジクルーはビーチで羽を伸ばしていた。はしゃぐクルーをよそに、七波の事が心配で気もそぞろな漂介は……。

    • Kのある風景

      Kのある風景

      2年に1度行われる、環太平洋連合主催の大規模観艦式で、パスカルメイジは要人警護の任務を受ける。艦上には製品モニタリングの為に舞い戻った漂介の姿もあった。一方、海上都市を脱出したテロリスト姉妹フルードとフロートは、組織のバックアップを受けて戦闘装備を整えた。姉妹は“護衛艦”を狙い、活動を再開する。

    • ストライクバック

      ストライクバック

      “カラムアレイ”――悪名高い渋滞海域。東ルースの副大統領エーラを観艦式会場に送り届ける任務を受けたパスカルメイジは、進路をカラムアレイ海峡に向ける。その夜、“相似形の悪夢”と恐れられるフルードとフロートの作戦が始まる。艦船が密集する海域での突如のミサイル攻撃で、僚艦コールマンは炎に包まれて……。

    • 相似形の悪夢

      相似形の悪夢

      グランドロアで破壊された海上プラント跡へと逃げ込んだパスカルメイジは、哨戒機カモメを先行させて警戒にあたる。パイロットは飛行科の翼たち。しかし暗礁域と化した海域で、レーダーに映らぬ敵を見つける事は至難の業であった。地道に哨戒活動を行うカモメをあざ笑うかの様に、フルード姉妹による次なる攻撃が始まる。

    • エニアック・マニアック

      エニアック・マニアック

      南波島への帰途に就いたパスカルメイジ。と、その時艦内の全システムに異常が発生した。それは外部からのネットワークテロだった。美晴は、ただちにネットワークからCICを独立させる必要があると判断する。しかし、外部からの強制リンクを切断するのが先と考えた真夏・真秋の2人と意見が対立してしまう。

    • 落日(テラ)の祭り

      落日(テラ)の祭り

      南国・タアロア島で休暇を過ごす“パスカルメイジ”クルー。最近、漂介と急接近中の翼は、彼を散歩へと誘い出す。見晴らしのいいオープンカフェで、ぎこちなくデートする2人。こっそり様子をのぞき見て大はしゃぎな真夏たちをよそに、七波の態度は素っ気ない。七波にとって漂介は、あくまで「弟」のはずなのだが……。3日後には、テラの祭りが行われる。赤い夕陽にかかる紫色の光の輪を、好きな相手と見ると永遠に結ばれるという言い伝え。淡い想いを次第に確信へと変えた翼は、祭りに漂介を誘う。彼らの様子に、七波の心は……。その頃、同じ島の一画では、タアロア島政府高官と企業体“リディル”による会合が、大詰めを迎えていた。

    • バタフライ・ラッシュ

      バタフライ・ラッシュ

      東アジアの制海権を巡り、洋衛軍と民間警備会社の合同による治安出動が行われる。ランスイール諸島における海賊退治。環太平洋連合による、絶対的な権力の確立を目的とする大規模作戦であった。パスカルメイジも後方支援艦隊に参加することになるが、その作戦海域には恐るべき罠が待ち構えていた――。

    • ボトムライン

      ボトムライン

      海賊ギルドと怪潜水艦“メトセラ”による奇襲を受けた洋衛軍は、先行する艦隊と旗艦を失って撤退を余儀なくされた。艦隊機能が失われてゆくなかで、“パスカルメイジ”は単艦で対潜哨戒活動を命じられる。不慣れな対潜水艦戦闘に備えて、あわただしくなる艦内。漂介も医療斑へと組み込まれた。水面下の敵を前に、高まる緊張。だが漂介との事が頭から離れず、七波は必要以上に苛立ってしまう。らしくない彼女を落ちつかせてくれたのは、副官であり親友でもあるターニャだった。そして離艦した“カモメ”のブイが、潜水艦が残した磁気異常を捉える。対する海中の“メトセラ”内発令所では、獲物を前に笑みを浮かべるラッシュの姿があった。

    • 花

      花

      洋衛軍の威信を懸けた作戦は、失敗に終わった。潜水艦メトセラを駆るラッシュの前に、パスカルメイジは敗れたのだ。艦は全壊。死傷者17名、そのうち死者は5名…。七波は務めて冷静を装うが、心中は穏やかではいられない。ミスはなかった。しかし、失った命は還らないのだ……。陸待やターニャと別れた七波は、亡くなったクルーの遺族を訪ね歩く。それは艦長として、果たさなければならない辛い責務だった。一方埠頭では生き残ったクルーが、仲間の鎮魂を籠めて海原へと花を捧げる。ときに人を殺め、ときに人が死んでしまう護衛艦。波間に揺れる花を呆然と見つめながら、さんごは護衛艦に乗る事の意味を、初めて実感する…。

    • 九番目の命題(ノイントテーゼ)

      九番目の命題(ノイントテーゼ)

      東ルースの隣国ナクロマ共和国にて軍事クーデターが発生。国内の東ルース大使館を占拠し、環太平洋連合に与する周辺諸国に対して敵対する声明を発表した。haru-niko警備保障は艦隊派遣を決定するが、七波の心は迷いを振り切れないでいた。悩んだ末に、七波は艦内放送で全クルーに問いかける。

    • アウトワード・バウンド

      アウトワード・バウンド

      グランドロアIIの発生を阻止するため、パスカルメイジはコールマンIIとともにナクロマへ出港する。ナクロマ海軍の激しい攻撃をかいくぐり、グランドロア発生装置を目前にした時、ラッシュ・ビヨンドが操る潜水艦メトセラが立ちふさがる。はたしてパスカルメイジはメトセラを破り、グランドロア発生装置を破壊することが出来るのか?

    スタッフ

    • 3Dヴィジュアル·ディレクター

      武田隆史
    • 3Dディレクター

      岩井淳
    • アニメーション制作

      アクタス
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      伊藤岳史
    • コンセプト·スーパーバイザー

      小倉信也
    • シリーズ構成・脚本

      兵頭一歩
    • メカ·ビジュアルディレクター

      伊藤浩二
    • メカデザイン

      高倉武史
    • 撮影監督

      杉浦充
    • 監督

      ふじもとよしたか
    • 編集

      田熊純
    • 美術監督

      篠田邦宏
    • 美術設定

      比留間崇
    • 色彩設計

      伊藤ゆかり
    • 製作

      バンダイビジュアル、アクタス
    • 設定考証

      白土晴一
    • 音楽

      七瀬光
    • 音楽ディレクター

      井上俊次
    • 音響効果

      中野勝博
    • 音響監督

      明田川仁

    キャスト

    • エージェント(#4)、オーナー(#8)

      近藤孝行
    • エージェント#4、オーナー#8

      近藤孝行
    • エステレーラ·ジャルディンマール

      門脇舞
    • クミコ·J·カーソン

      鈴木菜穂子
    • クレイオ·アクアノート

      夏樹リオ
    • シイナ·ラケルス

      小林希唯
    • ターニャ·L·コジマ

      三宅華也
    • トウテツ

      大橋佳野人
    • フルード

      佐藤利奈
    • フロード

      渡辺明乃
    • ラッシュ·ビヨンド

      藤田圭宣
    • ランブル·フィッシュ

      園部啓一
    • リディル総代表

      中村秀利
    • 凪宮漂介

      菅沼久義
    • 島原看取

      皆川純子
    • 海里美晴

      小林由美子
    • 深水さんご

      植田佳奈
    • 濱口レマラ

      中村大樹
    • 笠悟さより、天田ころん

      中尾衣里
    • 笹原櫻

      日笠山亜美
    • 綿摘 翼

      高橋美佳子
    • 美咲七波

      中原麻衣
    • 虹浦鈴音、アナウンス(#1)

      樋口あかり
    • 虹浦鈴音、アナウンス#1

      樋口あかり
    • 阿古屋暦

      能登麻美子
    • 阿古屋真夏

      比嘉久美子
    • 阿古屋真秋

      新井里美
    • 陸待クニオ

      乃村健次
    • 館山帆能美、浅利木結

      小野涼子
    • 鮎原水萌、磯村早瀬

      大浦冬華
    • 鯨伏慶五郎

      辻親八

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~

    恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~

    ひとりの女王が、ひとつの宇宙を統べる世界 ─そこでは宇宙の中心に 女王の住まう「聖地」があり、女王に仕える9人の「守護聖」と呼ばれる神々のような男性たちも在るといわれています。この物語に登場するのは、ふたつの宇宙。成熟した、豊かで平和な「神鳥の宇宙」は、女王と守護聖たちに守られています。そして、生まれたばかりの「聖獣の宇宙」。まだ守護聖がおらず、女王が独力で支えています。そして今、「聖獣の宇宙」に恐ろしい危機が忍び寄っていました ─17歳の少女・エンジュは、ある日とつぜん、 宇宙を救う「伝説のエトワール」に選ばれてしまいます。いつもひとりぼっちで、自分には何のとりえもないと思いこんでいるエンジュにとって、彼女を迎える聖地や守護聖たちは、まぶしすぎる存在でした。大きな使命を前に、とまどうエンジュ ……9人の守護聖たちに支えられ、新しい自分をみつける旅がはじまります。

    2006年

    炬燵猫

    炬燵猫

    お話の舞台は、東京のとある街。炬燵の中で気ままに暮らすニ匹の猫、乙女気質な白猫のシトとクールな黒猫のゼロ。飼い主の男の子藤崎レイ(=ジュニア) は、ゲームばかりに夢中な引きこもり気味の中学三年生。そんなジュニアの様子がどうもおかしい。彼はクラスメートの女の子に、恋をしてしまったご様子。でも、そんな彼では当然告白なんて出来ないまま・・・。ジュニアの初恋を肴に盛り上がるシトとゼロだが、実は他人事とは思えないシト・・・。何を隠そうシトも密かに片想い中なのだ。さて、彼と彼女の恋の行方は一体どうなる!?

    2009年

    東京喰種トーキョーグール【JACK】

    東京喰種トーキョーグール【JACK】

    CCGによる「梟(フクロウ)」討伐作戦から遡ること12年前―。東京13区では「ランタン」と呼ばれる喰種による捕食事件が頻発し、CCGが捜査にあたっていた。そんな中、高校生・富良太志(ふら たいし)は、肘の故障が原因で野球を続けられなくなった挫折から、かつてのチームメイトで親友でもある、リョウ、アキと共に不良行為を繰り返していた。だが、リョウと仲違いしてしまった太志は、ふたりから離れ、ひとりで行動するようになる。リョウとアキはそんな太志を心配しつつも、うまく声をかけられず、それぞれにもどかしい思いを抱えていた。ある日の深夜、不良グループと行動を共にしていたリョウとアキを「ランタン」が襲う。通りがかった太志は、ふたりを助けようとするが到底敵わない。そこへ現れたのが、同じクラスの有馬貴将(ありま きしょう)だった。有馬は人間離れした動きで「ランタン」を攻撃し、追い詰めていく。勝てないと判断した「ランタン」はその場を立ち去り、太志は命を救われた。太志は、自分自身のため、そして失った仲間の仇を取るため、有馬にランタン討伐の協力を申し出る。

    2015年

    血液型くん!2

    血液型くん!2

    全員が同じ容姿の2頭身で顔面に着けた円形のお面に自身のABO式血液型を記しており、体色の違いで男女を表わし髪や装身具で個人を分けて描かれる場合もある。なお、テレビアニメの担当声優はそのキャラクターと同じ血液型となっている。第1期は男性キャラがメインだったが、第2期からは女性キャラである血液型ちゃんも登場する。

    2015年

    美少女戦士セーラームーンSuperS

    美少女戦士セーラームーンSuperS

    皆既日食によって太陽が姿を隠し、日本中が暗闇に包まれた。ひとときの平穏な日々を送るセーラー戦士たちも、この世紀の天体ショーを心ゆくまで楽しんでいる…。世界に日の光が戻った時、十番街の中心に奇妙な巨大テントが姿を現していた。その正体が何なのか、セーラー戦士たちには知るよしもない。その頃、修行中のちびうさは、夢の中で不思議なペガサスと出会っていた。幼い心を騒がせるちびうさ。ペガサスの出現は、セーラー戦士たちを再び過酷な戦いへと導く運命の前触れなのだろうか?美しい夢を持つ人々を襲い、世界征服を目論む謎のデッドムーンとの関係は?かつてない力を持った最強の敵との戦い。そして徐々に明らかになってゆくシリーズ最大の謎。さらなる進化を遂げたセーラー戦士たちの活躍が始まる!

    1995年

    タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン

    タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン

    どんな時代や場所へも客の望む商品を届けるタイムリース社。その配達員である放夢ランと弟分のハル坊、サポートロボットの2-3は、リース品を運んで様々な時代へタイムスリップする。だが、ライバル企業であるシャレコーベリース社の支社長ムンムンとその部下二人が、事あるごとにランたちの仕事を妨害。救援を求めるハル坊のピンチ通信を受け、正義のヒーロー・イッパツマンが時空を超えて駆け付ける。

    1982年

    リルリルフェアリル~妖精のドア~

    リルリルフェアリル~妖精のドア~

    リルリルフェアリルってなぁに?「フェアリル」って不思議な種から生まれる「妖精」のこと。花が咲くように生まれた時、自分だけの「鍵」をもっている。その鍵で開くドアを探し成長していく物語。たくさんのフェアリルと、小さなドアでいっぱいののぞいてみたくなる魔法の世界。魔法の呪文は「リルリルフェアリル~!」

    2016年

    進撃!巨人中学校

    進撃!巨人中学校

    今日から中学一年生。学校中、いや世界中の巨人を駆逐してやる!そんな夢と希望を胸に入学式の朝を迎えたエレンはさっそく寝坊してしまう。幼馴染のミカサに起こされ、遅刻ギリギリに家を飛び出すエレンは通学路を爆走するなか、サシャ、ジャン、コニーといった他の小学校出身者たちと出会う。「ここが進撃中学校か」エレンたちが見上げる先にはそびえ立つ巨大な壁と校門。ここをくぐれば入学式が待っている。しかし、エレンは知らなかった。この進撃中学校は人間と巨人が共に通う人巨共学の学校だということを!果たしてエレンは巨人を駆逐することができるのか?!?

    2015年

    Free!-Dive to the Future-

    Free!-Dive to the Future-

    飛び込め、未来へ──!! 2013年7月、TVシリーズとして幕を開けた『Free!』。 水と泳ぐことに特別な思いを見出している七瀬遙。 遙を水の世界へ導いた橘真琴。競泳の世界へ誘った松岡凛。 彼らは水泳によって仲間と出会い、時にすれ違いぶつかり合いながらも、 想いをつないだ先で“見たことのない景色”にたどり着いた。 翌年、続編にあたる『Free! -Eternal Summer-』(2014年7月)が放送。 高校生最後の夏、遙は、将来への思いに戸惑いながらも、かけがえのない 仲間と大切な絆を結び、それぞれが目指す“次のスタート”を決めた。 その後、『Free!』の前日譚にあたる 『映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-』(2015年12月)で、 遙の中学生時代が紐解かれる。 少年から青年へと移ろうあわいの季節。 遙は、桐嶋郁弥、椎名旭という新たな仲間と出会い、 もう一つの最高のチームで泳ぐ喜びを知った。 2017年10月に公開された『特別版 Free!-Take Your Marks-』では、 高校卒業を控えた遙たちの何気ない日々が描かれた。 そして、2018年7月。 夏の訪れとともに、『Free!』シリーズは、 ついに“新章”へ突入する! 高校を卒業し、水泳でつないだ絆を胸に それぞれの未来へ歩み出した遙たち。 遙は東京で、かつてともにリレーを泳いだ旭と再会する。 中学生の記憶を呼び覚ます遙。 その胸に蘇ったのは“あの時”の郁弥の姿だった。 遙とともに上京した真琴は、新たな夢に向かって進み始め、 シドニーへ旅立った凛は、新天地で意外な出会いを果たす。 それぞれの未来で彼らを待ち受けていたのは、新たな戦いか。 それとも、残してきた過去との対峙か……? 小学生、中学生、高校生、──そして大学生へ。 遙たちが水の中で紡いできた友情と青春の物語は 『Free!-Dive to the Future-』で、ひとつになる!

    2018年

    白銀の意思 アルジェヴォルン

    白銀の意思 アルジェヴォルン

    アランダス連合王国とインゲルミア諸国統合体。長きに渡る二国間の戦争は、アランダス建国以来の不抜の城塞、グレート・ウォールを挟んで膠着していた。しかし、固く閉ざされていたはずの砦の門が音を立てて開かれ、戦況は大きく動き始める。アランダス東方山地の隠し砦に駐屯する独立第八部隊。そこには初陣を控えた新兵、ススム・トキムネの姿があった。命令に従い、サモンジ・ウキョウ中尉の指揮の下、本隊と合流すべく移動を始めた彼らは、民間人を襲撃するインゲルミア軍と遭遇する。罠の危険性を顧みず先行したトキムネは、トレーラーに乗っていた技師、ジェイミー・ハザフォード、そして白銀の機械戦騎・アルジェヴォルンと運命の出会いを果たす。戦うことが当たり前となった世界の片隅で起きた出会い。この小さな偶然は、トキムネたち独立第八部隊の未来を変えると同時に、戦局に大きな影響を与えることになる――。

    2014年

    劇場版「進撃の巨人」

    劇場版「進撃の巨人」

    巨人化したエレンにより、破壊された扉は塞がれ人々は救われた。ただ、その後の彼に対する民衆の反応は様々で、壁の内側に住む者ほど破滅に導く悪魔だと恐れ、外側に進む者ほど希望へと導く救世主だと讃えた。そんな中、憲兵団と調査兵団が共にエレンを引き入れたいと名乗り出る。それぞれの兵団の思惑が交錯しつつも、中央政府はエレンをどちらに引き渡すか審議にかけることに。結果、彼は調査兵団に入れられ、中でも個性的な精鋭が揃う特別作戦班・通称「リヴァイ班」に所属することとなった。一方、同じく調査兵団にはエレンの同期、第104期訓練兵たちも新たに加わり、彼らにとっての初の壁外調査へ。巨人との接触を出来る限り避ける陣形を取りながら目的地を目指すが、他の巨人とは明らかに違う、知性を持つ女型巨人に遭遇し…。

    2014年

    マクロス7

    マクロス7

    西暦2045年。リン・ミンメイの歌により宇宙戦争を終結させてから35年の時が流れた。新マクロス級の7番艦(マクロス7)は移民惑星を求め、7年前地球を旅立ち宇宙旅行を続ける。その船団内では100万人の人々が平和に暮らしていた。しかし、そんなある日、突如としてマクロス艦の前衛艦が奇襲を受ける。一方、マクロス・シティ内の公園に設置された野外ステージでは、ロックバンドのライブが行われていた。そのグループの名は「ファイアー・ボンバー」。ボーカル&ギターは破天荒で情熱的な熱気バサラ。ボーカル&ベースはマックスとミリアの7番目の娘、ミレーヌ。キーボード&リーダーに飄々としたレイ。ドラムに寡黙なゼントラン女性、ビヒーダ。ライブが盛り上がりを見せた最中、敵の戦闘部隊がマクロス本艦にまで攻め込んできた。果たしてなぞの船団の目的は、そして正体は…100万の市民の運命を載せ巨大戦艦マクロスは、やがて恐るべき戦いの渦に呑み込まれてゆく……

    1994年

    聖闘士星矢

    聖闘士星矢

    この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士・聖闘士(セイント)。聖闘士になるため、ギリシアで修行していたペガサスの聖闘士・星矢は、聖衣を手に入れて日本に帰国する。彼を待っていたのは、グラード財団が企画した銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)と呼ばれる聖闘士同士の戦いだった。

    1986年

    夢のクレヨン王国

    夢のクレヨン王国

    クレヨン王国のシルバー王女は、笑顔がステキな女の子。だけど12もの悪いクセを持っているので、カメレオン総理や12色のクレヨン大臣たちは、いつも困っています。そんな王女の12歳の誕生パーティーが盛大に開かれました。王女は会場で好みのタイプの少年を見つけますが、12も悪いクセを持つ女の子になんて興味はないと、相手にしてもらえません。むくれるシルバーの傍らで、少年はシルバーの両親である国王と王妃を石に変えてしまいます! このままでは二人が死んでしまいます…王女は姿を消した少年を捜し、ついでに魔法を解いてもらうため、旅に出る決意をしたのでした。行く手には何が待っているのでしょう? 可愛くて楽しくてドキドキと不思議がいっぱいの、大冒険の始まりです!

    1997年

    Wind -a breath of heart-

    Wind -a breath of heart-

    故郷の学園に編入した丘野真とその妹のひなたは、友人たちとごく普通に楽しい学園生活を送っていた。ある日の放課後、ふいに真が耳にするハーモニカの音。なぜか懐かしい音色に誘われるまま、屋上に上がった真は幼馴染みの鳴風みなもと再会する。不思議な街を舞台に、彼らの物語が今、その始まりを告げようとしている…。

    2004年

    ピーターパンの冒険

    ピーターパンの冒険

    ダーリング家の3人の子供たちがロンドンの自宅で眠っていると、決して大人にならない永遠の子供、ピーターパンが訪ねてきます。目を覚ました子供たちはピーターパンに誘われて、ピーターパンの住むネバーランドへ飛んで行きます。ネバーランドは何でもありの夢と冒険の国。海賊もいれば妖精、人魚もいます。そして、宿敵フック船長や魔女ダークネスとネバーランドの平和をかけた戦いが始まります…。

    1989年

    おまかせ!みらくるキャット団

    おまかせ!みらくるキャット団

    東京下町、谷中野(やなかの)町に住んでいる小学四年生女の子、赤川ぽこ美。ニックネームは「ポコタン」。勉強も運動も苦手ですぐに落ち込んでしまうネガティブ少女だ。 そんなポコタンを、ポコタンがまだ幼いころに他界した父の夏彦は天上の『ヨミヨミランド』から心配している。 ある日夏彦は、ヨミヨミランドで働いて貯めた魔法パワーの種、魔法シールを使って、ポコタンの様子を見に地上へやってきた。 そしてポコタンの飼い猫「マミタス」に、日頃ポコタンを助けられない自分に代わって助けるようにと、魔法の猫じゃらし「みらくるじゃらし」と変身できる鈴「みらくるベル」を託す。 これを使うとマミタスは、みらくるキャットに変身するのだ! ポコタンの家族や近所の愉快な仲間、他の猫たちも巻き込んだドタバタストーリーが始まる!

    2015年

    鴨乃橋ロンの禁断推理

    鴨乃橋ロンの禁断推理

    世界最高峰の探偵養成学校BLUEには、かつて類稀なる才能で将来を有望視された一人の天才がいた――。 BLUE開校以来の天才と囁かれた鴨乃橋ロンは在校中のある事件をきっかけに、 探偵として致命的な“欠陥”を抱えたことで、BLUEを追放され「探偵」を禁じられる。 それから5年後。失意と退屈の日々を送るロンの元に警視庁捜査一課の刑事・ 一色都々丸が連続殺人事件への協力を求め訪ねて来たことで、止まっていたロンの時間が再び動きだす。 ロンの苦悩を知り、親切心からサポートを申し出る“ピュアなマヌケ”一色都々丸。 そんな彼をロンは「トト」と呼び、二人での捜査に無限の可能性を感じると、トトをパートナーに指名する。 謎を解くロンと、捜査に動くトト。 ちょっとワケありな凸凹探偵コンビが、ミステリアスな事件を華麗に解決していく……!!

    2023年

    バカとテストと召喚獣にっ!

    バカとテストと召喚獣にっ!

    進級テストの成績で厳しくクラス分けされる先進的な進学校「文月学園」。秀才が集まる設備も整ったAクラスに対して、最底辺のFクラスの設備はボロい卓袱台や腐った畳だけ。そんなFクラスの生徒である吉井明久たちは、学園が開発したシステムを使ったクラス争奪バトル「試験召喚戦争」に挑戦したり、「学園祭」に参加したりと、ある意味刺激ある学園生活をおくっていた。そして夏がやってきた--

    2011年

    アイの歌声を聴かせて

    アイの歌声を聴かせて

    景部高等学校に転入してきた謎の美少女、シオン(cv土屋太鳳)は抜群の運動神経と天真爛漫な性格で学校の人気者になるが…実は試験中の【AI】だった! シオンはクラスでいつもひとりぼっちのサトミ(cv福原遥)の前で突然歌い出し、思いもよらない方法でサトミの“幸せ”を叶えようとする。 彼女がAIであることを知ってしまったサトミと、幼馴染で機械マニアのトウマ(cv工藤阿須加)、人気NO.1イケメンのゴッちゃん(cv興津和幸)、気の強いアヤ(cv小松未可子)、柔道部員のサンダー(cv日野聡)たちは、シオンに振り回されながらも、ひたむきな姿とその歌声に心動かされていく。 しかしシオンがサトミのためにとったある行動をきっかけに、大騒動に巻き込まれてしまう――。 ちょっぴりポンコツなAIとクラスメイトが織りなす、ハートフルエンターテイメント!

    2021年

    anilog_logo

    © anilog.jp