• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. タクティカルロア

    タクティカルロア

    タクティカルロア
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    近未来。突如、西太平洋上に現れた超巨大な停滞性台風、グランドロア。その誕生に伴って発生した海面の上昇、海流の変化、気候の変動などの気候変化は、世界各地に深刻なダメージを与えた。この自然災害を人々は“ケース・オメガ”と呼び、その大きな傷を歴史に刻んだ。それから50余年。人類は血の滲むような努力により復興を成し遂げ、世界は第二の大航海時代を迎える。しかし、海洋発展の裏に暗躍するテロリスト=“海賊”たちの台頭を許してしまう。その脅威に対応するため、民間企業にも武装した自衛機関が組織されるようになった。これは、海賊の脅威に、民間所属の護衛艦に乗って立ち向かう少女たちの物語である。

    エピソード

    • アイ、ショーティ!

      アイ、ショーティ!

      海上テロから船舶を護る“haru-nico”警備保障の護衛艦、パスカルメイジ。その艦内システムアップデートのため海上都市に降り立った凪宮漂介は、ある騒ぎに巻き込まれ、パスカルメイジクルーの女性たちに取り囲まれてしまう。さらに、親の離婚で離ればなれになった姉・七波がパスカルメイジの艦長と知って……。

    • 彼女の理由

      彼女の理由

      撃沈された僚艦“おりびえ”の調査に向かった“パスカルメイジ”は、高度なステルス性を有する不明艦から攻撃を受ける。不明艦の目的は“パスカルメイジ”の撃沈。彼らこそ“護衛艦狩り”と呼ばれる正体不明の海賊であった。分析の結果、不明艦の正体が洋衛軍の実験艦と判ると、レマラ保険担当官は話し合いによる政治的解決を七波に命じる。しかし艦とクルーの安全を最優先する七波は、戦闘は回避できないと判断。その命令を拒否し、不明艦に対し戦火を開いた。再会した姉が見せる険しい表情に、漂介は目を見張る。彼が知る七波は、優しく泣き虫な“七姉”であったはず……。はたして、漂介と別れていた5年の間、七波に何があったのだろうか。

    • 微笑と素顔

      微笑と素顔

      パスカルメイジを襲った不明艦の正体は、海賊に奪われた洋衛軍の新鋭艦であった。しかし調査委員会に召還された七波を待っていたのは、先の戦闘をあくまで「事故」として隠蔽する報告だった。同じ頃、パスカルメイジクルーはビーチで羽を伸ばしていた。はしゃぐクルーをよそに、七波の事が心配で気もそぞろな漂介は……。

    • Kのある風景

      Kのある風景

      2年に1度行われる、環太平洋連合主催の大規模観艦式で、パスカルメイジは要人警護の任務を受ける。艦上には製品モニタリングの為に舞い戻った漂介の姿もあった。一方、海上都市を脱出したテロリスト姉妹フルードとフロートは、組織のバックアップを受けて戦闘装備を整えた。姉妹は“護衛艦”を狙い、活動を再開する。

    • ストライクバック

      ストライクバック

      “カラムアレイ”――悪名高い渋滞海域。東ルースの副大統領エーラを観艦式会場に送り届ける任務を受けたパスカルメイジは、進路をカラムアレイ海峡に向ける。その夜、“相似形の悪夢”と恐れられるフルードとフロートの作戦が始まる。艦船が密集する海域での突如のミサイル攻撃で、僚艦コールマンは炎に包まれて……。

    • 相似形の悪夢

      相似形の悪夢

      グランドロアで破壊された海上プラント跡へと逃げ込んだパスカルメイジは、哨戒機カモメを先行させて警戒にあたる。パイロットは飛行科の翼たち。しかし暗礁域と化した海域で、レーダーに映らぬ敵を見つける事は至難の業であった。地道に哨戒活動を行うカモメをあざ笑うかの様に、フルード姉妹による次なる攻撃が始まる。

    • エニアック・マニアック

      エニアック・マニアック

      南波島への帰途に就いたパスカルメイジ。と、その時艦内の全システムに異常が発生した。それは外部からのネットワークテロだった。美晴は、ただちにネットワークからCICを独立させる必要があると判断する。しかし、外部からの強制リンクを切断するのが先と考えた真夏・真秋の2人と意見が対立してしまう。

    • 落日(テラ)の祭り

      落日(テラ)の祭り

      南国・タアロア島で休暇を過ごす“パスカルメイジ”クルー。最近、漂介と急接近中の翼は、彼を散歩へと誘い出す。見晴らしのいいオープンカフェで、ぎこちなくデートする2人。こっそり様子をのぞき見て大はしゃぎな真夏たちをよそに、七波の態度は素っ気ない。七波にとって漂介は、あくまで「弟」のはずなのだが……。3日後には、テラの祭りが行われる。赤い夕陽にかかる紫色の光の輪を、好きな相手と見ると永遠に結ばれるという言い伝え。淡い想いを次第に確信へと変えた翼は、祭りに漂介を誘う。彼らの様子に、七波の心は……。その頃、同じ島の一画では、タアロア島政府高官と企業体“リディル”による会合が、大詰めを迎えていた。

    • バタフライ・ラッシュ

      バタフライ・ラッシュ

      東アジアの制海権を巡り、洋衛軍と民間警備会社の合同による治安出動が行われる。ランスイール諸島における海賊退治。環太平洋連合による、絶対的な権力の確立を目的とする大規模作戦であった。パスカルメイジも後方支援艦隊に参加することになるが、その作戦海域には恐るべき罠が待ち構えていた――。

    • ボトムライン

      ボトムライン

      海賊ギルドと怪潜水艦“メトセラ”による奇襲を受けた洋衛軍は、先行する艦隊と旗艦を失って撤退を余儀なくされた。艦隊機能が失われてゆくなかで、“パスカルメイジ”は単艦で対潜哨戒活動を命じられる。不慣れな対潜水艦戦闘に備えて、あわただしくなる艦内。漂介も医療斑へと組み込まれた。水面下の敵を前に、高まる緊張。だが漂介との事が頭から離れず、七波は必要以上に苛立ってしまう。らしくない彼女を落ちつかせてくれたのは、副官であり親友でもあるターニャだった。そして離艦した“カモメ”のブイが、潜水艦が残した磁気異常を捉える。対する海中の“メトセラ”内発令所では、獲物を前に笑みを浮かべるラッシュの姿があった。

    • 花

      花

      洋衛軍の威信を懸けた作戦は、失敗に終わった。潜水艦メトセラを駆るラッシュの前に、パスカルメイジは敗れたのだ。艦は全壊。死傷者17名、そのうち死者は5名…。七波は務めて冷静を装うが、心中は穏やかではいられない。ミスはなかった。しかし、失った命は還らないのだ……。陸待やターニャと別れた七波は、亡くなったクルーの遺族を訪ね歩く。それは艦長として、果たさなければならない辛い責務だった。一方埠頭では生き残ったクルーが、仲間の鎮魂を籠めて海原へと花を捧げる。ときに人を殺め、ときに人が死んでしまう護衛艦。波間に揺れる花を呆然と見つめながら、さんごは護衛艦に乗る事の意味を、初めて実感する…。

    • 九番目の命題(ノイントテーゼ)

      九番目の命題(ノイントテーゼ)

      東ルースの隣国ナクロマ共和国にて軍事クーデターが発生。国内の東ルース大使館を占拠し、環太平洋連合に与する周辺諸国に対して敵対する声明を発表した。haru-niko警備保障は艦隊派遣を決定するが、七波の心は迷いを振り切れないでいた。悩んだ末に、七波は艦内放送で全クルーに問いかける。

    • アウトワード・バウンド

      アウトワード・バウンド

      グランドロアIIの発生を阻止するため、パスカルメイジはコールマンIIとともにナクロマへ出港する。ナクロマ海軍の激しい攻撃をかいくぐり、グランドロア発生装置を目前にした時、ラッシュ・ビヨンドが操る潜水艦メトセラが立ちふさがる。はたしてパスカルメイジはメトセラを破り、グランドロア発生装置を破壊することが出来るのか?

    スタッフ

    • 3Dヴィジュアル·ディレクター

      武田隆史
    • 3Dディレクター

      岩井淳
    • アニメーション制作

      アクタス
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      伊藤岳史
    • コンセプト·スーパーバイザー

      小倉信也
    • シリーズ構成・脚本

      兵頭一歩
    • メカ·ビジュアルディレクター

      伊藤浩二
    • メカデザイン

      高倉武史
    • 撮影監督

      杉浦充
    • 監督

      ふじもとよしたか
    • 編集

      田熊純
    • 美術監督

      篠田邦宏
    • 美術設定

      比留間崇
    • 色彩設計

      伊藤ゆかり
    • 製作

      バンダイビジュアル、アクタス
    • 設定考証

      白土晴一
    • 音楽

      七瀬光
    • 音楽ディレクター

      井上俊次
    • 音響効果

      中野勝博
    • 音響監督

      明田川仁

    キャスト

    • エージェント(#4)、オーナー(#8)

      近藤孝行
    • エージェント#4、オーナー#8

      近藤孝行
    • エステレーラ·ジャルディンマール

      門脇舞
    • クミコ·J·カーソン

      鈴木菜穂子
    • クレイオ·アクアノート

      夏樹リオ
    • シイナ·ラケルス

      小林希唯
    • ターニャ·L·コジマ

      三宅華也
    • トウテツ

      大橋佳野人
    • フルード

      佐藤利奈
    • フロード

      渡辺明乃
    • ラッシュ·ビヨンド

      藤田圭宣
    • ランブル·フィッシュ

      園部啓一
    • リディル総代表

      中村秀利
    • 凪宮漂介

      菅沼久義
    • 島原看取

      皆川純子
    • 海里美晴

      小林由美子
    • 深水さんご

      植田佳奈
    • 濱口レマラ

      中村大樹
    • 笠悟さより、天田ころん

      中尾衣里
    • 笹原櫻

      日笠山亜美
    • 綿摘 翼

      高橋美佳子
    • 美咲七波

      中原麻衣
    • 虹浦鈴音、アナウンス(#1)

      樋口あかり
    • 虹浦鈴音、アナウンス#1

      樋口あかり
    • 阿古屋暦

      能登麻美子
    • 阿古屋真夏

      比嘉久美子
    • 阿古屋真秋

      新井里美
    • 陸待クニオ

      乃村健次
    • 館山帆能美、浅利木結

      小野涼子
    • 鮎原水萌、磯村早瀬

      大浦冬華
    • 鯨伏慶五郎

      辻親八

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    大家さんと僕

    大家さんと僕

    1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。39歳の“僕”と87歳の“大家さん”が織りなす、泣いて笑える“不思議な二人暮らし”。大都会・東京の片隅で息づく、2人だけのユーモラスで心温まる日々の交流。ふと立ち止まり、そっと優しい気持ちにさせてくれる温かいショートストーリーです。

    2020年

    さよならの朝に約束の花をかざろう

    さよならの朝に約束の花をかざろう

    縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。 人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。 10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。 両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。 そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、 イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。 虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。 少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。 ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

    2018年

    叛逆性ミリオンアーサー【2期】

    叛逆性ミリオンアーサー【2期】

    聖剣『エクスカリバー』。 ブリテンの統治を目指し、王を見定めるべく用意された選定の剣。 それを抜いた者は『アーサー』と呼ばれ、強大な力を手にした。 だが、エクスカリバーを引き抜いたのは一人ではなかった。 力が大量に生み出されたことにより、伝説が氾濫、歴史の歪みへと繋がってしまう。 歴史を正しく導くため、団長・鉄拳・山猫・閣下・錬金・流浪と呼ばれる六人のアーサーは、 過去の地『ブリテン』へと降り立つ。 彼らの使命は、歴史を歪めるエクスカリバーを全て叩き折ること。 その数、およそ100万。 これは、過去への叛逆。 そして、未来(いま)を守る戦いである⸺

    2019年

    ねこねこ日本史

    ねこねこ日本史

    古くは卑弥呼や聖徳太子の時代から、紫式部、織田信長、坂本龍馬の時代まで日本の歴史上に存在する様々な偉大な猫たち。みんな色々とやってみるのだが、そこは気分屋の猫たち。すぐに飽きたり、動くものについつい体が反応してしまったり、寝てしまったりしてしまう。でも一度夢中になるとものすごいエネルギーを発揮するのである。そんな猫たちによって日本の歴史はいかにして作られて来たのか?

    2016年

    幻影ヲ駆ケル太陽

    幻影ヲ駆ケル太陽

    遥か古の時より、この世は二つのタロットカードに支配されてきた 罪なき人間の魂を食らい、 それを糧として数々の不幸を引き起こす悪魔のタロット 「ディアボロス・タロット」 そして、それに対抗するのは自然の力を根源とする 「エレメンタル・タロット」 22の血族から選ばれた少女たちは エレメンタル・タロットの使い手となり、人知れず闘いに身を投じる 世界のバランスを維持するために 耐えがたき罪悪感を抱えながら 処刑人か、救世主か――― これは、 逃れられない運命を背負った少女たちが繰り返す、 永い永い闘いの物語です―――

    2013年

    最近雇ったメイドが怪しい

    最近雇ったメイドが怪しい

    最近、メイドを雇った。 仕事熱心で真面目だけど、とても…怪しい。 田舎の小さな屋敷の主人・ゆうりは、 突然現れたメイド・リリスの正体を探っていた。 素性も目的も不明だが、不自然なほど良く働き、料理も洗濯も怖いほどに完璧。 そして、あの吸い込まれるような紫の瞳。きっとリリスは何か企んでいるに違いないと、怪しすぎて、怪しすぎて、ゆうりは何も手につかなくて困っている……。これは孤独だった1人の少年と、突然現れた怪しいメイドが、少しずつ、絆を育んでいく物語。

    2022年

    まじかる☆タルるートくん

    まじかる☆タルるートくん

    江戸城本丸は南野小学校に通う5年生の男の子。勉強もスポーツもパッとしないが、同級生の美少女・河合伊代菜に密かに想いを寄せている。ある日、クラスの席替えで乱暴者のじゃば夫の隣になって、本丸はすっかり困ってしまう。すると、絵本作家の父から借りていた魔法の本が反応し、中から不思議な男の子が飛び出してきた!「たるる~♪ 我こそは大魔法使いタルるート様だあ~!」そのタルるートくんは、本丸の願いごとを叶えてくれるという。半信半疑の本丸は、こんな願いごとをする。「ぼくの友だちになってください!」こうして友だちになった二人は、学校で街でご近所で、摩訶不思議な大騒ぎを次々と巻き起こしてゆく。どんな騒ぎかって? それは見てのお楽しみ。

    1990年

    ALL OUT!!

    ALL OUT!!

    神奈川高校、入学式当日。体格は小さいが負けん気は人一倍の初心者・祇園(ぎおん)がラグビー部に入部し、物語は動き出す。過去のある出来事からラグビーに打ち込めない同級生・石清水(いわしみず)、面倒見がよく部員を気遣う副キャプテン・八王子(はちおうじ)、そして、圧倒的迫力と誰よりも熱い闘志を胸に秘めたキャプテン・赤山(せきざん)。体格も個性もバラバラなメンバーが、青春というグラウンドでぶつかり合いながら成長して行く。すべて出し切った先にある、最高の舞台を目指して―!

    2016年

    マリア様がみてる

    マリア様がみてる

    私立リリアン女学園には清く正しい学園生活を受け継いでいくため、“姉妹(スール)”と呼ばれる姉妹制度が存在している。そんな学園での憧れの的は山百合会と呼ばれる生徒会を運営する薔薇さま達。ある日、主人公祐巳は山百合会のお姉さまと姉妹関係である“紅薔薇のつぼみ”こと祥子から突然の姉妹宣言をされ・・。

    2004年

    宇宙船サジタリウス

    宇宙船サジタリウス

    未来の宇宙時代、零細宇宙運輸会社「宇宙便利舎」のパイロットのトッピーとラナは、駆け出しの考古学者ジラフ青年からある依頼を受ける。それは、学会が認めない自説を証明するために、未開の惑星に調査に旅立ったアン教授を連れ戻したいというものだった。3人は途中知り合った宇宙の吟遊詩人シビップを仲間にし、おんぼろ宇宙船サジタリウス号でアン教授のいるベガ第3惑星へと旅立っていった。イタリアのコミックを原作にした、宇宙冒険ストーリー。

    1986年

    コロッケ!

    コロッケ!

    バンク (貯金箱) いっぱいに集めるとどんな願いもかなうという禁貨。その禁貨を集める冒険者達は、「バンカー」と呼ばれていた。そんなバンカーの一人であるコロッケの願いは、殺された父、伝説のバンカーバーグを生き返らせること…。超元気な少年バンカーコロッケは、自分をかばって黒マントの男に殺されてしまった伝説のバンカーである、父バーグを生き返らせるために、禁貨探しの旅を続ける!

    2003年

    アニメーション制作進行くろみちゃん

    アニメーション制作進行くろみちゃん

    大東京アニメチックアカデミーを卒業した大黒みき子は、憧れのアニメーションの仕事がしたくて、アニメーション製作会社スタジオプチに入社した。初出勤の日、希望を胸に出社した彼女だったが、上司の追浜に「くろみ」というニックネームをつけられた上、追浜の代わりとして、新人であるにも関わらず制作進行のトップ・制作デスクを任されてしまうのだった! 大地丙太郎監督が笑えるエピソードもそうでないエピソードもリアルに描いた、業界初の業界アニメ!

    2001年

    ウサビッチZERO

    ウサビッチZERO

    1950年代ロシアの刑務所。独房で包帯グルグル巻きのキレネンコ。意地悪な看守たち。キレネンコVS看守たちのバトルがエスカレートしていく…。 そんな中プーチン、コマネチ、レニングラードは? 彼らの「はじまり」を描いたウサビッチ前日譚!

    2015年

    ID-0

    ID-0

    谷口悟朗×黒田洋介×サンジゲンが贈るマインド・トランスSF、ここに開幕! Iマシン―― それは極限環境での作業を行う大型ロボットの総称である。 連盟アカデミー学生のミクリ・マヤはIマシンを使用中に事故に巻き込まれるが、 Iマシンに乗り海賊同然のオリハルト掘削を行うエスカベイト社の宇宙船に助けられ、 その一員として働かされるはめになる……。 かつて『無限のリヴァイアス』『スクライド』を生み出した 『コードギアス 反逆のルルーシュ』の谷口悟朗監督と、 『機動戦士ガンダム00』の脚本・黒田洋介が再びタッグを組んだ『ID-0』は、 深宇宙の彼方を舞台にした、かつてないロボットアクションだ。  アニメーションキャラクター原案は『LAST EXILE』の村田蓮爾、 メカニックキャラクターデザインは『機動戦士ガンダム00』の海老川兼武が手がける。 制作はセルルック3DCGの表現で高い評価を得るサンジゲン。 フル3DCGで表現される、キャラクターとIマシンの魅力、 誰も見たことのない深宇宙のスペクタクルな風景は本作の見どころだ。  一癖も二癖もあるメンバーの中で過ごしながら、マヤは“人間”とは何かを知っていくことになる。 ー失くした記憶に潜むのは、希望か絶望かー

    2017年

    Starry☆Sky

    Starry☆Sky

    天体に関する専門知識を学ぶ「星月学園」を舞台に、唯一の女子生徒である主人公と、星座の性格特徴を持つ12人の魅力的な男の子たちとの交流を描く学園ストーリー。学園でただ1人の女の子として、彼らと共に過ごす学園生活――あなたは、どの星座に恋をする?星座が導く物語が、今はじまる!

    2011年

    ガンパレード・マーチ~新たなる行軍歌~

    ガンパレード・マーチ~新たなる行軍歌~

    1945年、太平洋戦争が終わった頃、ユーラシア大陸より史上最悪の生物・幻獣が出現。人類は抵抗を試みるものの、まるで歯が立たず、ひたすら消耗戦を繰り返すのみとなった。そして半世紀、いまだ人類は闘い続けている。 1999年の九州・熊本が本作の舞台。幻獣に対抗するために組織された5121部隊。所属する速水厚志、志村舞らを中心とした少年少女たちが、人型戦車(HWT)「士魂」を操り、幻獣と死闘を繰り広げる日々を背景に、部隊の生活を学園青春ドラマとしても描く。

    2003年

    エルフを狩るモノたち

    エルフを狩るモノたち

    ここは、耳の長い(お約束)エルフの住む異世界。そこへなぜか格闘バカのプータロー、日本人初のオスカー女優、ミリタリー・オタクの女子高生、プラス自衛隊74式戦車が召還されてしまった!元の世界に還るには、バラバラになった送元呪文が体に刻印された女性のエルフ・を捜し出さなければならなかった。そのどこにいるとも知れないエルフを求め、彼ら3人とエルフ族の長、そして戦車一台のエルフを脱がしまくるスチャラカ・ファンタジーの旅が続くのであった…!!

    1996年

    えんぎもん

    えんぎもん

    「あにめたまご2018作品」七福神町・天野川家の子ども部屋に置かれたはるお(犬張子)、金ちゃん(金魚型紙風船)、ヘビ蔵(竹へび)、ダルマ団長(だるま)、小梅(こけし)の“えんぎもん”たちは、いつも大和とひみの兄妹を見守っている。ある日、ひみはよそから現れた招き猫のえんぎもんを追いかけて、家からいなくなってしまった。大和は突然動き出したはるおたちに驚きつつ、共にひみの救出に向かう!えんぎもんのご利益でひみは見つかるのか!?

    2018年

    タブー・タトゥー

    タブー・タトゥー

    【呪紋】それぞれの固有の物質『トリガー』を充填することで起動し、『印者(シールド)』と呼ばれる操者の身体的な能力を飛躍的に高め、超常的な現象を発現させることができる超科学兵器―――。赤塚正義(通称:セーギ)は、不良に絡まれていた男性を助けた際、礼として渡された謎の石を手にした瞬間、掌に不思議なタトゥーが刻まれる。「その呪紋、どこで手に入れたの?」翌日、学校からの帰宅途中に、季節外れのコート姿の少女“イジー”に突如襲われたセーギは、祖父から教え込まれていた柔術で反撃するものの圧倒的な力の差に押され、命の危機に晒される・・・。偶然にも「呪紋」を手にしてしまった赤塚正義を中心に、様々な人々の思惑が渦巻く争いが、いま始まる。

    2016年

    甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~

    甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~

    ある森に「森の民」という種族のポポという少年が、母(ピア)と二人で暮らしていました。ポポは樹液を取りに森へと出かけるとかつて父(ペレ)が使っていた「星読み台」に立ち寄り、父のことを思い出しました。思い出に浸るポポの目に森の一点が歪んで見えました。そこは「遺跡」と呼ばれる禁断の場所。ポポが近づくと「遺跡」が輝き始め、父から渡された「守護者の証」も反応し光を放ちます。ポポは怖くなってその場から逃げだしました。ポポが家に着くと母は植物のような姿に変わり果てていて、ポポにこの森を出るように促し、ポポも父親と同じく「森の守護者」であることを告げると動かなくなってしまいました。ポポは母を治せるのは父だけと思い、探しに出るため故郷の森を出ました。すると突然、謎の巨大甲虫(コーカサスオオカブト)に襲われます。が、一匹の謎のカブトムシ(ムシキング)が現れてコーカサスを撃退し、飛び去って行きました。そのカブトムシと入れ替わるように、喋る小さなカブトムシ(チビキング)がポポの前に現れ、ポポの仲間になり、二人は共に旅立つことに…。

    2005年

    anilog_logo

    © anilog.jp