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    3. FAIRY TAIL ファイナルシリーズ

    FAIRY TAIL ファイナルシリーズ

    FAIRY TAIL ファイナルシリーズ
    • 作品情報
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    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    闇ギルド「冥府の門」との激闘、そして育ての親である<火竜イグニール>との哀しい別れを経たナツは、更に強くなるべく、相棒のハッピーを連れて修行の旅へ出た。一方、「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のマスター・マカロフは、何の前触れもなく一方的にギルド解散命令を出し、自身も行方をくらましてしまう。それから約1年・・・、ルーシィは記者見習いの仕事をしながら、大陸中に散らばったかつての仲間たちの情報を集めていた。そして年に一度の「大魔闘演武」の取材をしていたある日、ルーシィの前に修行を終えたナツが現れる!魔導士ギルド「妖精の尻尾」の復活を掲げ、想いを一つに、ナツ・ルーシィ・ハッピーによる仲間探しの旅が始まるのだった!!

    エピソード

    • 蛇姫の鱗(ラミアスケイル)感謝祭

      蛇姫の鱗(ラミアスケイル)感謝祭

      妖精の尻尾(フェアリーテイル)が解散してから一年後の大魔闘演武で、ルーシィと再会を果たしたナツとハッピー。三人はフェアリーテイル再建を掲げて仲間探しの旅に出る。ルーシィの案内によって訪れたマーガレットの街では、蛇姫の鱗(ラミアスケイル)が感謝祭を催していた。そこで見たかつての仲間の変わりように、ナツとハッピーは言葉を失ってしまうのだった。

    • 愛しているから

      愛しているから

      マーガレットの街に魔物の大群を放ち、夜襲を仕掛けてきた魔導士ギルド・蛇鬼の鰭(オロチノフィン)。リオンやルーシィが街に侵入してきた魔物を退治する一方、敵の本隊を叩くために空を駆ける天空シスターズのウェンディとシェリア。敵の隙をつき、奇襲をかけることに成功した二人だったが、そこで彼女たちを待ち構えていたのは思いもよらぬ強敵だった。

    • 黒魔術教団(アヴァタール)

      黒魔術教団(アヴァタール)

      アメフラシの村でジュビアと再会を果たしたナツたちは、消息を絶ったグレイの話を聞かされる。失踪する直前のグレイの様子は、一年前に未来から来たローグがナツに語った、ある恐るべき内容を彷彿とさせるものだった。それを確認するため、ナツはルーシィを連れて剣咬の虎(セイバートゥース)へと急ぐ。同じ頃、心を黒く塗りつぶしてたグレイが微笑を浮かべているとも知らず…。

    • 地下の激闘

      地下の激闘

      「浄化作戦」を計画している黒魔術教団(アヴァタール)。グレイの消息を追う中で、その本部を見つけたナツ、ルーシィ、ハッピーは、バルゴの力を借りて敵地への潜入を試みるものの、早々に教団幹部と一戦を交えることになってしまう。次々と襲い来る高位黒魔導士に一切ひるむことなく応戦するナツ。しかしそんな中、闇に染まったグレイが、冷徹な表情で彼らの前に姿を現わすのだった…。

    • 浄化作戦

      浄化作戦

      死の集まるところにゼレフが現れると信じて、ひとつの街をまるまる生贄に捧げようと企てている黒魔術教団(アヴァタール)。グレイを通じ、水面下で動いていたエルザから真相を知らされたナツたちは、教団の悪行を止めるため、浄化作戦の決行地・マルバの街へ急行する。敵は数千にもおよぶ黒魔導士だが、心に光を宿した妖精たちが今、鉄槌を下す!

    • イクサツナギ

      イクサツナギ

      集結した妖精の尻尾(フェアリーテイル)の主力メンバーが、黒魔術教団(アヴァタール)を追い詰める。しかし神官アーロックは、「浄化作戦」を遂行すべく、人智を超える存在・ヤクマ十八闘神の一人、『イクサツナギ』を召喚する。仲間を軽んじるアーロックに怒り心頭のナツは、巨大な闘神を止めるべく立ち向かうのだった。

    • 回想録

      回想録

      孤独な黒魔導士は夢を見た。それは今から約400年も前の過去。最愛の家族を失った少年が、それを認められずに踏み出してはいけない領域に足をつけてしまう話。まわりの大人が止めるのを聞かずに禁断の研究を続けた彼は、やがてアンクセラム神の怒りに触れて矛盾の呪いをかけられてしまうのだった。

    • 七代目ギルドマスター

      七代目ギルドマスター

      ルーシィの手紙を受け取り、約1年振りにマグノリアに集結した元・妖精の尻尾(フェアリーテイル)のメンバーたちは、ギルド復活を掲げ、倒壊した建物の再建を始める。一方で正式なギルドとして認めてもらうにはギルドマスターの存在が不可欠である。マカロフ不在のフェアリーテイルで誰がギルドをまとめるのか。七代目ギルドマスターとして選ばれたのは……。

    • 空間の掟

      空間の掟

      1年前に「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のギルドが解散となった真相を知ったナツたち。エルザの指揮の下、六代目マスターのマカロフを助けるために、少数精鋭で西の大陸・アラキタシアへと向かう。その道中で諜報員と落ち合うため、カラコール島に立ち寄ろうとした一行だったが、そこには不穏な空気が漂っていたのだった。

    • 皇帝スプリガン

      皇帝スプリガン

      ナツたちはアルバレス帝国軍の精鋭、ブランディッシュ・μの洗礼を受ける。島ひとつ消すほど強大な力を持つ彼女を前に、一行は戦慄する。マカロフ救出への道は閉ざされたかのように思えたが、そこで彼らに手を貸してきたのは、思いもよらぬ者だった。一方その頃、アルバレスの首都では、皇帝スプリガンが久々に帝国への帰還を果たしていた。

    • 神に見捨てられた地へ

      神に見捨てられた地へ

      無事にマカロフと再会を果たしたナツたちは、アルバレス帝国からの脱出を試みる。それを逃すまいと追いすがるのは、スプリガン・トゥエルブの砂漠王アジィールだった。グレイとルーシィが応戦するも、規格外の攻撃を放つ砂漠王に徐々に追い詰められていく。窮地に陥ったナツたちは無事にイシュガルへと帰れるのか。

    • メイビスとゼレフ

      メイビスとゼレフ

      最終戦争(ラグナロク)開戦を前に、メイビスが妖精の尻尾(フェアリーテイル)の面々に語るのは、これまでギルドの最高機密として扱われていた、ルーメンイストワールに係ること。それは今から100年以上も昔、ある呪われた少年と少女の出会いから始まる「一なる魔法」の物語であり、ギルド創設の裏側で起こった、悲しき運命の物語でもあった。

    • 妖精の心臓(フェアリーハート)

      妖精の心臓(フェアリーハート)

      約100年前にメイビスとゼレフが起こした「奇跡」は、やがて秘匿されるべき強大な魔法「妖精の心臓」(フェアリーハート)へと進化する。過去の自身の罪により、今後ギルドを戦いに巻き込んでしまうと悔いるメイビスだったが、仲間たちは彼女を温かく包み込む。しかし同じ頃、西の大陸・アルバレス帝国では、イシュガル侵攻に向けて準備が着々と整いつつあった。

    • マグノリア防衛戦

      マグノリア防衛戦

      ギルドの存亡をかけた、かつてなき強大な敵との戦いを控え、それぞれの一夜を過ごす妖精の尻尾(フェアリーテイル)の仲間たち。そんな彼らをあざ笑うかのように、アルバレス帝国軍が急襲を仕掛けてきた! 突然の攻撃に浮足立つマグノリアの街。先手をとられたフェアリーテイルは、このピンチを乗り切ることができるのか?

    • 明星

      明星

      アルバレス帝国の大軍に四方を囲まれ、さらにマグノリアの街に12(トゥエルブ)の侵入を許してしまった妖精の尻尾(フェアリーテイル)。審判者ワールの兵隊が街を蹂躙する中、ルーシィの前に現れたブランディッシュは彼女との因縁をほのめかす。同じ頃、西の空ではアジィールを相手にエルザがピンチに陥っていた…。

    • その香り(パルファム)は誰がために

      その香り(パルファム)は誰がために

      エルザとビスカが強敵を撃破した。しかし、その喜びもつかの間、街の中は新たなトゥエルブ・審判者ワールの脅威にさらされる。応戦するグレイたちを退けてワールが向かうのはカルディア大聖堂。そこにはマグノリアの街全体を魔障壁で守っているフリードがいた。術式が解かれれば西の空の大艦隊から集中砲火を受けることになるが……!?

    • ナツvs.ゼレフ

      ナツvs.ゼレフ

      妖精の尻尾(フェアリーテイル)はアルバレス帝国の第一陣をしのいだ! 四方を囲まれている危機的状況は変わらないが、故郷を守るために立ち上がったフィオーレ中の魔導士ギルドが一緒に戦ってくれることになり、メイビスは次の戦いに向けて作戦を打ち出していく。そんな中、ナツはハッピーと共に西の空を駆けていくのだった!

    • 400年の時を超え

      400年の時を超え

      イグニールから託された執念の炎を右手にまとわせて黒魔導士ゼレフと対峙するナツ。そんな中、死を予感したゼレフが口にしたのは、ナツも知らない彼の出生の秘密…。衝撃の事実を突きつけられてなお、ナツはトドメの一撃を振りかぶる。それは家族を守るためか、それとも自身の体に刻み込まれた使命によるものなのか……。

    • あたしのしたい事

      あたしのしたい事

      フィオーレの各地で激闘が続く中、マグノリアの「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」ギルド内でも事件が起こっていた。ひとまずの危機が去り、ルーシィは自身の母・レイラの情報を聞き出そうと、ブランディッシュの声に耳を傾ける。しかしそれもつかの間、憎しみと怒りに染まった手が、ルーシィへと迫るのだった!

    • 戦いが終わるまでは

      戦いが終わるまでは

      東の脅威へと向かったイシュガルの四天王は、ゴッドセレナひとりによって窮地に追い込まれていた。しかし終局に近づく中で、闘いは思わぬ方向へと一変してしまう。同じ頃、妖精の尻尾(フェアリーテイル)の援軍部隊は、連戦の疲労や傷跡が癒えないまま、各地へとそれぞれの歩みを進めていた。彼らが向かう先に待ち受けているものとは……。

    • 静かなる時の中で

      静かなる時の中で

      フリードたちの仇を取るため、スプリガン12のワールに挑むラクサスだったが、得意とする雷属性の魔法が効かないばかりか、体を蝕む魔障粒子汚染が限界を超えて動けなくなってしまった。一方、ディマリアと対峙するウェンディ、シェリア、シャルルの三人も、絶対不可侵の力を前にその命を奪われそうになっていた。ハルジオン港の奪還は失敗に終わってしまうのか!?

    • 復活のナツ!!

      復活のナツ!!

      秘術「第三魔法源(サードオリジン)」の解放は、一時的に大きな力を得る代わりに代償を背負うものだった。親友を守るために、禁断の力を手にした少女が今、「時の神」と一体になったディマリアに立ち向かう! こうして南部ハルジオンで大激闘が繰り広げられる中、マグノリアの「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」にも、スプリガン12の新たな影が迫っていた!

    • 屍のヒストリア

      屍のヒストリア

      暗殺者・ジェイコブを退けるべく、見事なコンビネーションを発揮し応戦するナツとルーシィ。しかし敵の戦力は侮れず、ジェイコブの操る暗殺魔法によってナツたちは窮地に追い込まれ、仲間たちの命をも脅かされてしまう。その頃、南方ハルジオン港では、これまで沈黙していたナインハルトが、満を持して動き出すのだった!

    • 気魄

      気魄

      ナインハルトによって呼び起こされた屍の強敵が、妖精たちの前に立ちはだかり、ハルジオン港の戦況を終わりへと導いていく! 蘇った斑鳩、アズマ、キョウカが忘れていた苦しみと痛みをエルザに思い出させる。連戦による傷が残る体で奮闘するエルザは、再び立ちはだかった過去の苦難を乗り越えることができるのか!?

    • 第三の印

      第三の印

      オーガストとの交渉に向かうナツたち。同じ頃、フィオーレ北方に援軍として駆けつけたガジルらは、反撃の狼煙をあげた! しかし勢いづく彼らの前に「死神」と恐れられる12(トゥエルブ)のブラッドマンが立ちはだかる。怒りに燃えるガジルの鉄槌は、死神が運ぶ死を打ち砕くことができるのか!?

    • ずっと二人で

      ずっと二人で

      ブラッドマンが操る「魔障粒子」に毒されて、レビィが倒れてしまった! ガジルが取るべき道はただひとつ。一刻も早く敵を倒し、魔障粒子汚染からレビィを開放すること。ところがブラッドマンに思うような攻撃が通じず、焦りばかりが募っていく。無敵の死神を相手にガジルに勝機はあるのか!?

    • フェアリーテイル ZERO

      フェアリーテイル ZERO

      アイリーンの放った「ユニバースワン」によってフィオーレ全土は再構成され、ナツたちは各地に散り散りに飛ばされてしまう。戦況が混沌と化す中、それでも魔導士たちは互いに手を取り合い、目の前の敵に立ち向かう。しかしその頃、妖精の尻尾(フェアリーテイル)のギルドでは、アイリーンの思惑により、メイビスに新たな試練が降りかかるのだった。

    • 白きドラグニル

      白きドラグニル

      ハイネとジュリエットを倒したミラジェーンの背後に、緋色の絶望が忍び寄る。魔力を消耗しきった今の状態では、12(トゥエルブ)最強の一角であるアイリーンとまともに戦えるはずもない。そして、敵アルバレス軍は今、ゼレフを頂点に残存兵力が一つにまとまり、新たな局面へと進んでいくのだった。

    • 冬の魔導士

      冬の魔導士

      ギルダーツの勇姿を見て元気付けられたナツたちは、ギルドへの道を突き進んでいく。しかし勢いづく彼らが見るのは、集結していた12(トゥエルブ)の真の恐ろしさだった。しかもその中の一人、凍てつく冷気を纏った冬将軍が、戦場を一瞬で凍土へと変えてしまう!! 圧倒的な劣勢の中、戦況をくつがえしてメイビスを助けることができるのか。今こそ仲間との団結が試される!

    • グレイとジュビア

      グレイとジュビア

      インベルの魔法「アイスロック」によって心を支配され、互いが殺し合うよう仕向けられてしまったグレイとジュビア。グレイを傷つける行為に耐えられず、自身の命を絶つことを決意したジュビアは、インベルに強制された思考に抗って、水の刃を自身に向けて振り下ろそうとするがのだが……!?

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      ゼレフ書最強の悪魔

      ENDの正体をグレイが知ってしまった頃、ナツはブランディッシュの魔法で再び倒れ込んでしまい、ルーシィは必死に彼女への説得を試みていた。ブランディッシュとの間に芽生えた友情を大切にしたいルーシィだが、その心は相手に届かない。それぞれが胸に抱く守りたいもの、譲れない想いをかけた戦いはやがて、新たな危機を招いていくのだった。

    • 壊れた絆を

      壊れた絆を

      ゼレフを倒すため突き進むナツの前に立ちはだかったのは、敵討ちに震えるグレイだった! 止まれない理由を背負い、憎しみに心を支配された二人は、互いの拳をぶつけ合う。同じ頃戦場の最前線では、敵軍を突破するためにエルザたちが奮闘していたが、圧倒的な敵の戦力にはその気概も空しく、仲間たちは徐々に疲弊してゆくのだった。

    • 快楽と苦痛

      快楽と苦痛

      エルザの涙によって正気に戻ったナツとグレイ。苦楽を共にしてきたかけがえのない仲間たち。互いを思う気持は、憎しみの仮面を剥ぎ落とすようにそれぞれの心へ沁み込んでゆく。一方、アルバレス軍は残存12(トゥエルブ)がイシュガルへの猛攻撃を始め、新たな強敵も現れるのだった。

    • ナツノココロ

      ナツノココロ

      グレイとの激闘後に意識を失ったナツは、謎の力によって体を蝕まれ、自身の心の中を彷徨(さまよっ)ていた。そこに現れた「心の案内役」が、ナツの知らない「400年前の記憶」を彼に語り始める。一方、残存12(トゥエルブ)の一人、強敵ラーケイドによる容赦ない魔法攻撃によって、ユキノとカグラ達は窮地へと追い込まれていた…。

    • 白影竜のスティング

      白影竜のスティング

      白影竜の力を手にしたスティングがラーケイドを圧倒! しかし、死へ誘うラーケイドの強力な魔法、「R・I・P(レストインピース)」が放たれ、抗えぬ欲求の波に、スティングは苦戦を強いられてしまう。時を同じくして、意識が戻らないままのナツにも変化が起き始める。ルーシィやハッピーが心配する中、重篤な状態へと変化していくのだった…。

    • 竜の種

      竜の種

      12(トゥエルブ)最強の一人と言われるアイリーンがエルザとウェンディに語り始めたのは、今から約400年前の事。悪しきドラゴンの脅威にイシュガルの人々が戦慄する中、人とドラゴンの共存を望み立ち上がった、とある王国の女王のお話。それは、エルザの出生に関わる秘話であり、滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)に関わる物語でもあった。

    • 極限付加術(マスターエンチャント)

      極限付加術(マスターエンチャント)

      自身の出生に関する衝撃的な秘密を聞かされたエルザだが、その心に迷いはなかった。ギルドへの道をふさぐ敵を討つため、ウェンディと力を合わせ、目前の敵に立ち向かう。二人の息ピッタリのコンビネーションによって、徐々に追い詰められていくアイリーン。ところがその顔には不気味な笑みが浮かんでいた!

    • 竜か悪魔か

      竜か悪魔か

      ドラゴンの姿に変化したアイリーンは、エルザもろとも周辺一帯を破壊すべく、人知を超えた力で隕石を落下させる! 愛する仲間や家族(ギルド)を守るため、エルザはその想いを自身の刀に乗せて空を駆ける。ドラゴンと妖精、二人の女王がぶつかる激しい死闘。そこに待ち受けていた衝撃の結末とは……!?

    • グレイの切り札

      グレイの切り札

      ユニバースワンが解除され、マグノリアはあるべき姿を取り戻した。各地に散らばりながらも勝利への手ごたえを感じた妖精の面々は、軍師メイビスによる指揮の下、ギルドへの道を突き進む。しかし、そんな彼らを静かに見据えていた男がいた。その名は、12(トゥエルブ)筆頭、「厄災」の異名を持つオーガストだった。

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      黒い未来

      大切な仲間を守るためにグレイが繰り出したのは、自身の命だけでなく存在そのものを消し去ってしまう、消失(ロスト)属性を付加した禁忌の魔法。温かい思い出の詰まったギルドの空間が哀しむように凍てつき、伝説の黒魔導士を追い込んでゆく。そんな中、同じマグノリアの街に、人々の未来を黒く染める新たな脅威が近づくのだった!

    • ぼくのなまえは…

      ぼくのなまえは…

      親子の愛情を知らないオーガスト。彼の不穏な言葉によって怒りを爆発させたギルダーツは、娘・カナとの連携を乱し不利な状況を生み出してしまう! あらゆる魔法を無効化してしまう強敵に、防戦一方の親子は反撃の糸口を見つけられるのか!? そして、時を同じくして「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のギルドには、一つの影が近づきつつあるのだった…。

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      天馬・クリスティーナの船内に現れた謎の女性は、エルザやウェンディがよく知る人物に似ていた。その女性が語る「知られざる真実」と、打倒黒竜への「秘策」によって、一条の光が射しこんでゆく。一方、「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のギルドでは、最終戦争(ラグナロク)の真の目的が、黒魔導士によって明かされようとしていた!

    • 愛はもう見えない

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      誓いの扉

      メイビスの望んだ結末は訪れず、妖精の心臓(フェアリーハート)を奪ったゼレフは、時をも超える「神の力」を身につけて、ネオ・エクリプスの完成へと動く。倒れたメイビスを両手で抱え、怒りの炎を燃やすナツは、持てる全ての力を拳に集中させて、ゼレフ目がけて解き放つのだった!

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    スタッフ

    • アニメーション制作

      ブリッジ
    • キャラクターデザイン

      竹内進二
    • シリーズ構成

      十川誠志
    • デザインワークス

      黒崎隼人
    • フェアリーテイル製作委員会

      CloverWorks テレビ東京 電通
    • 原作

      真島ヒロ
    • 掲載誌

      週刊少年マガジン
    • 撮影監督

      岩崎敦
    • 監督

      石平信司
    • 総作画監督

      福島勇
    • 編集

      邊見俊夫
    • 美術監督

      川口正明
    • 美術設定

      川井憲
    • 色彩設計

      川上善美
    • 製作

      フェアリーテイル製作委員会
    • 週刊少年マガジン

      講談社
    • 音楽

      高梨康治
    • 音響監督

      はたしょう二
    • フェアリーテイル製作委員会

      電通
    • 週刊少年マガジン

      講談社

    キャスト

    • ウェンディ

      佐藤聡美
    • エルザ

      大原さやか
    • ガジル

      羽多野渉
    • グレイ

      中村悠一
    • シャルル

      堀江由衣
    • ジュビア

      中原麻衣
    • ゼレフ

      石田彰
    • ナツ

      柿原徹也
    • ハッピー

      釘宮理恵
    • パンサーリリー

      東地宏樹
    • マカロフ

      辻親八
    • ミラジェーン

      小野涼子
    • メイビス

      能登麻美子
    • ラクサス

      小西克幸
    • ルーシィ

      平野綾

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    江戸城本丸は南野小学校に通う5年生の男の子。勉強もスポーツもパッとしないが、同級生の美少女・河合伊代菜に密かに想いを寄せている。ある日、クラスの席替えで乱暴者のじゃば夫の隣になって、本丸はすっかり困ってしまう。すると、絵本作家の父から借りていた魔法の本が反応し、中から不思議な男の子が飛び出してきた!「たるる~♪ 我こそは大魔法使いタルるート様だあ~!」そのタルるートくんは、本丸の願いごとを叶えてくれるという。半信半疑の本丸は、こんな願いごとをする。「ぼくの友だちになってください!」こうして友だちになった二人は、学校で街でご近所で、摩訶不思議な大騒ぎを次々と巻き起こしてゆく。どんな騒ぎかって? それは見てのお楽しみ。

    1990年

    かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜

    かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜

    心優しい少年・大佛はずむは鹿縞高校の二年生。ある日、幼なじみのとまりや親友の明日太に励まされ、以前から片思いしていたやす菜に告白したはずむだが、見事に断られてしまう。傷心を癒すため、やす菜と出会った鹿縞山に向かうはずむ。しかしそこで宇宙船の落下に巻き込まれ、宇宙人の手で一命は取り留めるものの、肉体再生時の手違いで性別が反転、つまり女の子になってしまう! その日から、はずむ、やす菜、とまりの複雑な関係が始まるのだった。

    2006年

    Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 4

    Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 4

    歌声は暗闇に消えた……萬世神伏によって刑亥の野望を無界閣と共に地の底へ葬り去った殤不患。しかし、崩壊から脱出する一行の中に紅き吟遊詩人の姿はなかった。紅き吟遊詩人――浪巫謠は、母の仇にして父、阿爾貝盧法へ復讐すべく、魔界へと足を踏み入れた。魔界では魔宮貴族による内紛の予兆が生じ、さらには禍世螟蝗までもが魔界探索に法師を差し向けた。混沌の坩堝と化した魔界で、復讐に燃える浪巫謠を権謀術数が待ち受ける!

    2024年

    池袋ウエストゲートパーク

    池袋ウエストゲートパーク

    東京、池袋の西口公園。通称“池袋ウエストゲートパーク”近くにある 果物屋の息子・真島誠(マコト)は、ヤクザ絡みの犯罪やギャングの縄張り争いなど、警察では手出しできない難事件を次々に解決する “池袋のトラブルシューター”と呼ばれていた。

    2020年

    ココロコネクト

    ココロコネクト

    文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わり”。。。それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ…。平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!

    2012年

    エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~

    エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~

    ここは何度目かの黄昏を迎え、緩やかに終わりの時を迎えつつある世界。主人公のエスカはその世界の辺境の小さな街「コルセイト」に住んでいる少女。母親譲りの古い錬金術を使い人々の役に立ちたいと頑張っていたところ、コルセイト開発班に正式に役人として配属されることになった。また同じタイミングで、「中央」で最新式の錬金術を学んでいた青年ロジーが派遣されてくる。開発班で出会った二人は、協力して開発班とコルセイトの街をもり立てていこうと約束する。錬金術が紡ぐ、少女と青年の物語。

    2014年

    夜のクラゲは泳げない

    夜のクラゲは泳げない

    "私"も誰かみたいに輝きたい。明日話すべき話題も、今週買うべき洋服も、 全部スマホが教えてくれる。 何者かになってみたい──そんな願いを持つ間もないほどこの世界は忙しい。活動休止中のイラストレーター "海月ヨル" 歌で見返したい元・アイドル "橘ののか" 自称・最強Vtuber "竜ヶ崎ノクス" 推しを支えたい謎の作曲家 "木村ちゃん"世界から少しだけはみ出した少女たちは匿名アーティスト"JELLE"を結成する。自分じゃない"私たち"なら──輝けるかもしれない。

    2024年

    幼なじみが絶対に負けないラブコメ

    幼なじみが絶対に負けないラブコメ

    彼女は俺にだけ密かに笑ってくれる。相手の可知白草は芥見賞を受賞した現役女子高生作家! しかも美少女!普通の高校生の俺・丸末晴には分不相応だってことくらいわかってる!けど、脈アリだと思うんだよ、たぶん、いや絶対!……なんて思ってたら……可知に彼氏がいただとぉぉぉっっ!?落ち込む俺に、ロリ可愛、陽キャで世話好き……更には何故か俺を好きだと公言してはばからない、幼なじみの志田黒羽は言ってきたんだ……「復讐しよう」初恋の恨みは海より深い―― けど決して暗くない! ドロドロしない!初恋復讐が動き出す!

    2021年

    秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~

    秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~

    相変わらずダメな秘密結社 鷹の爪団、今日もデラックスファイターにやられてしまう。そんなある日、デラックスファイターの会社、DXカンパニーの株価が大暴落。その裏にはネットを利用し、日本を売り飛ばすことを企むMr.Aの影が...ついに鷹の爪団 秘密基地までが買収されたため、総統たちは 吉田の生まれ故郷・島根県へ逃れる。そこで体勢を立て直し、反撃するはずが...

    2008年

    ブルバスター

    ブルバスター

    若き技術者・沖野鉄郎は、自ら開発した新型ロボット・ブルバスターを携え、 害獣駆除会社の波止工業に出向。 田島が社長を務める波止が対峙しているのは“巨獣” と名付けられた謎の生物だった! さらに万年金欠の零細企業とあって、 波止には常に経済的な問題がつきまとう……。 ロボットの燃料費、パイロットの人件費、もちろん弾一発の無駄さえ許されない。 巨獣を退治するという「理想」と、コストという「現実」の狭間で、 波止に未来は訪れるのか!?

    2023年

    忍たま乱太郎の宇宙大冒険 with コズミックフロント☆NEXT

    忍たま乱太郎の宇宙大冒険 with コズミックフロント☆NEXT

    アニメ「忍たま乱太郎」と宇宙番組「コズミックフロント☆NEXT」がコラボしたスペシャル番組。好評を博した企画の続編で、忍たまたちがふたたび宇宙に飛び出します。家族で楽しめるサイエンスコメディ&アドベンチャー番組です。

    2016年

    スピードグラファー

    スピードグラファー

    バブル戦争から十数年、世界は富める者と貧しき者の二極分化が急激に進み、日本もまたその例外ではなかった。富める者はひたすら己の欲望と快楽を求め、東京はその欲望を満たす快楽都市と化した。パスポートを剥奪され国内でくすぶっていた戦場カメラマン雑賀(サイガ)は、ある日秘密クラブの潜入取材を依頼される。それはセレブの中でも特に選ばれた者だけにしか出入りを許されないと言われる闇の社交場「六本木倶楽部」。その会員になれた者には究極の快楽が与えられるという。潜入に成功した雑賀に助けを求める謎の少女、神楽(カグラ)。彼女は「六本木倶楽部」の支配人、水天宮によって倶楽部のシンボルとして操られていたのだった。神楽をつれて逃げる雑賀、だが雑賀は神楽と接触したことによって「写殺能力」に目覚めることになる。そして「六本木倶楽部」からの追っ手もまた、欲望によって特殊な能力に覚醒した者たちだった・・・。「六本木倶楽部」とは、そして神楽とはいったい何者なのか。神楽とのラブストーリーを軸に、二人の絶体絶命の逃亡劇が始まる。

    2005年

    聖痕のクェイサーII

    聖痕のクェイサーII

    人気TVアニメの第2シリーズ。鉄のクェイサーであるサーシャに下された新たな使命は、私立女子校「翠玲学園」への女装をしての潜入調査だった。ハイエンシェント・サーキット「雷の携香女(マグダラ)」を探し出すため、学園に転入してきたサーシャ。今、新たな聖乳伝説が幕を開ける…。

    2011年

    天使の3P!

    天使の3P!

    過去のトラウマからひきこもり気味の高校生、貫井響は、密かに歌唱ソフトで曲を制作し、動画サイトに投稿するのが趣味だった。そんな彼に会って話がしたいとメールしてきたのは、小学五年生の少女たち。子供の頃から姉妹のように一緒に育った三人からお願いされたことは、お世話になった人への感謝のために、彼女たちが過ごした思い出の場所でライブを成功させる事だった・・・。

    2017年

    アニ×パラ~あなたのヒーローは誰ですか~

    アニ×パラ~あなたのヒーローは誰ですか~

    パラリンピック競技の魅力を、日本が誇る文化「アニメ」で世界に発信するプロジェクト。 日本を代表する漫画家、そしてアニメ監督たちが独自の視点でアスリートを見つめ、オリジナルアニメを書き下ろします。 2020年東京パラリンピックを控え、パラスポーツをもっと身近に、もっと楽しむためのムーブメントをつくってゆきます。

    2017年

    忍たま乱太郎の宇宙大冒険 with コズミックフロント☆NEXT

    忍たま乱太郎の宇宙大冒険 with コズミックフロント☆NEXT

    アニメ「忍たま乱太郎」と宇宙番組「コズミックフロント☆NEXT」がコラボしたスペシャル番組。好評を博した企画の第4弾で、忍たまたちがふたたび宇宙に飛び出します。家族で楽しめるサイエンスコメディ&アドベンチャー番組です。

    2019年

    サクラ大戦 ~神崎すみれ引退記念~ 「す・み・れ」

    サクラ大戦 ~神崎すみれ引退記念~ 「す・み・れ」

    その日、大帝国劇場は祝花と満員の観客で埋めつくされていた。今日は引退公演、すなわち神崎すみれ最後の舞台。すみれは自分の身体の異常に薄々気付いていた。そんなとき、窓から吹き込む風で偶然すみれの花が散るのにふれ、自分の引き際を悟る。悲しむ花組メンバーたちを説きふせ、これからの花組を託して引退を決意する。そこには引退公演となる最後の舞台にのぞむすみれの姿が……。新曲「すみれチャチャチャ」が流れ始めた。今、神崎すみれの輝かしいラストステージが、光あふれるセンタースポットのなかで始まろうとしていた……。

    2002年

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