• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 宇宙戦艦ヤマト2199

    宇宙戦艦ヤマト2199

    宇宙戦艦ヤマト2199
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    西暦2199年。地球は異星国家「ガミラス」と数年にわたる星間戦争を行っていった。圧倒的な軍事力を持つガミラスに防衛艦隊は壊滅寸前へ陥り、地球は遊星爆弾を用いた爆撃によって地上が壊滅し汚染され、人類は地下都市へ追いやられる。地表の汚染は地下都市にも達し始めており、人類絶滅まで1年と迫っていた。

    エピソード

    • イスカンダルの使者

      イスカンダルの使者

      西暦2199年。ガミラスとの戦いに敗れ滅びゆく地球人類。国連宇宙軍最後の艦隊が冥王星沖にてガミラスと交戦する最中、火星に謎の宇宙船が不時着する。

    • 我が赴くは星の海原

      我が赴くは星の海原

      赤く干上がった大地に静かに眠る沈没戦艦。それは人類が秘かに建造した恒星間宇宙船であった。その船の名はヤマト。そして、ヤマトに与えられた使命は、16万8000光年の彼方、惑星イスカンダルへの大航海だった。

    • 木星圏脱出

      木星圏脱出

      火星軌道から木星圏へワープシステムのテストをする宇宙戦艦ヤマト。エンジントラブルに見舞われたヤマトは木星に浮遊する謎の大陸に着地し修理を行うが、ガミラスの襲撃を受けてしまう。苦戦する中、遂に沖田は新兵器・波動砲の使用を決意する。

    • 氷原の墓標

      氷原の墓標

      国連宇宙軍の救難信号を受信したヤマトは土星の衛星エンケラドゥスへ降下し、救難活動を行うことを決める。しかしガミラス偵察揚陸艦の強襲を受けてしまった。戦いの中、古代はエンケラドゥスの氷原で凍結した難破艦を発見。衝撃の事実を知る。

    • 死角なき罠

      死角なき罠

      地球を壊滅させた遊星爆弾の発射基地がある冥王星。沖田はこの基地を叩く決意をし攻撃を開始。ヤマトは航空隊との連携した作戦を立案するが、逆に反射衛星砲からのロングレンジ攻撃を受け損傷してしまう。コントロールを失ったヤマトは冥王星の海へと降下する。

    • 冥王の落日

      冥王の落日

      冥王星の海に沈むヤマト。敵基地探索を続けるヤマト航空隊。古代は冥王星を彩るオーロラの中から敵機が出現することに気づく。反射衛星砲の攻撃をかいくぐり、いま、ヤマトの反撃が始まる。

    • 太陽圏に別れを告げて

      太陽圏に別れを告げて

      ヤマトは太陽圏と恒星間空間の境界<ヘリオポーズ>を通過しようとしていた。艦内ではクルーたちが家族との通信を許可され、それぞれ別れを告げる。お祭りムードの中、ガミラスとの戦いで家族全員を失った古代は所在無い思いを味わっていた。そして、それは彼1人ではなかった。

    • 星に願いを

      星に願いを

      ガミラスの帝都バレラスでは総統デスラーが自ら立てた作戦でヤマト撃沈の様子を中継し、閣僚たちにその力を誇示しようと目論む。デスラーの作戦によりガス生命体と灼熱の恒星グリーゼ581のフレアに挟まれ絶体絶命のピンチに陥るヤマトだった。

    • 時計仕掛けの虜囚

      時計仕掛けの虜囚

      捕獲したガミラスの機械化兵・オルタを分析し、ガミラスの情報を引き出す任務につくAU09(アナライザー)。二つの機械に友情に似た関係が生まれる。不可解な行動をとり始めたオルタを保安部長の伊東は破壊しようとする。

    • 大宇宙の墓場

      大宇宙の墓場

      異次元断層へとはまり込んでしまったヤマト。そこは難破した異星の船が無数に浮かぶ大宇宙の墓場だった。そんな中、同様に漂流していたガミラス艦がヤマトに交信を求めてきた。この空間を脱出するためには、互いの協力が必要だという。

    • いつか見た世界

      いつか見た世界

      ガミラスのパイロット・メルダが艦内に残ったヤマトでは、その処遇をめぐって意見が対立していた。その最中、ヤマトからメルダ機とコスモファルコンが突然発艦した。

    • その果てにあるもの

      その果てにあるもの

      ガミラスとのファーストコンタクト。その真相をめぐりしこりを残す古代と島。山崎の、そして沖田の口から意外な事実が語られる。その頃ガミラス本星では、デスラーが名将ドメルにヤマト討伐を命じていた。

    • 異次元の狼

      異次元の狼

      見えない敵からの攻撃。それはドメル配下となったフラーケン操る次元潜航艦だった。その魚雷攻撃に翻弄される中、沖田は倒れ緊急手術が必要となってしまう。古代は命令違反を犯しながらもヤマトを救うため危険な賭けに出る。

    • 魔女はささやく

      魔女はささやく

      雪と共に百式空偵で偵察任務から戻る古代。しかしそこには虚空を漂うヤマトの姿があった。誰もいない艦内で、古代は死んだはずの父母に出会う。幻影に二人を誘う魔女の影があった。

    • 帰還限界点

      帰還限界点

      ドメルの執拗な攻撃に疲弊していくヤマトクルーたち。艦内では<ヤマト計画>の実現性に疑問の声も出始めていた。ガミラスの威力偵察をかわすべくワープしたヤマトだが、ワープアウトした宙域にはガミラス大艦隊が待ち構えていた。それこそが智将ドメルの策略だった。

    • 未来への選択

      未来への選択

      危機を脱したヤマト。補給のために立ち寄った惑星ビーメラ4は地球に近い環境を有しており、人類移住に適した星だった。古代たちが惑星調査に向かう間に、<ヤマト計画>の実現性に疑いを持つ一派がついに反乱を起こす。一方、古代たちは、不時着した異星船を発見する。

    • 記憶の森から

      記憶の森から

      古代は、ビーメラ4に残された遺跡からイスカンダルの情報を持ち帰っていた。滅びた文明の残した亜空間ゲートを活用することにより、一気に数万光年の大跳躍が可能になるというのだ。古代と真田、森雪はゲートを再起動させるべくシステム衛星に乗り込む。

    • 昏き光を超えて

      昏き光を超えて

      亜空間ゲートを使いバラン星へたどり着いたヤマト。そこには1万隻に及ぶガミラスの大艦隊が集結していた。だが大マゼラン銀河到達には、バラン星のゲートを通過しなければならない。沖田は死中に活を見出すべくガミラス艦隊を強行突破する策に出る。

    • 彼らは来た

      彼らは来た

      ついに大マゼラン銀河に到達したヤマト。デスラー総統はドメル将軍に再びヤマト迎撃の命を下す。

    • 七色の陽のもとに

      七色の陽のもとに

      宇宙の難所<七色星団>でドメル将軍率いる空母艦隊と対峙したヤマト。ドメルの繰り出す奇策にヤマトは翻弄される。絶体絶命の中、沖田も策を講じる。

    • 第十七収容所惑星

      第十七収容所惑星

      惑星レプタポーダ。そこはガミラスの反体制派や戦争捕虜が収容されている第十七収容所惑星であった。囚人の虐待が日常化するこの惑星にガミラスから監察官を乗せた艦が訪れる。

    • 向かうべき星

      向かうべき星

      ヤマトが向かうべき希望の星イスカンダル。しかしそこは、敵であるガミラスとの二連惑星だった。目的地は同時に敵地でもあるのだ。沖田は総員第一種戦闘配置のままイスカンダルに向けた最後の大ワープを命じる。

    • たった一人の戦争

      たった一人の戦争

      イスカンダルとガミラスの存在するサレザー恒星系にワープアウトしたヤマト。そのヤマトを突如、高エネルギー体の攻撃が襲う。窮地のヤマトに沖田が下した命令は、最大戦速での惑星ガミラスへの突入だった。

    • 遥かなる約束の地

      遥かなる約束の地

      ガミラスとの死闘の果てにイスカンダルへと到達したヤマト。イスカンダルの女王スターシャと謁見するヤマトクルーに、彼女は思いも寄らぬことを告げるのであった。

    • 終わりなき戦い

      終わりなき戦い

      コスモリバースシステムを受領し、地球へと帰還途上のヤマト。行程短縮のため、亜空間ゲートから銀河系へワープせんとバラン星へ向かうが、バラン星宙域にはヤマトを密かに待ち受けるガミラス艦隊があった。

    • 青い星の記憶

      青い星の記憶

      地球を目前にしたヤマト。艦内では様々なドラマが展開していた。伴侶を得るもの、新たなる生命の息吹、そして、赤く焼け爛れた地球を再び見上げるヤマトクルーたちに、ある奇跡が起ころうとしていた。

    スタッフ

    • 3DCGディレクター

      今西隆志
    • 3DCG制作

      サンライズD.I.Dスタジオ
    • アニメーション制作

      XEBEC
    • キャラクターデザイン

      結城信輝
    • ゲストキャラクター・プロップデザイン

      山岡信一
    • コンセプトデザイン協力

      宮武一貴
    • セットデザイン

      高倉武史、小林誠、山根公利
    • チーフディレクター

      榎本明弘
    • メカニックディレクター

      西井正典
    • メカニックデザイン

      石津泰志
    • 原作

      西﨑義展
    • 撮影監督

      青木隆
    • 総監督・シリーズ構成

      出渕裕
    • 美術監督

      前田実
    • 色彩設計

      鈴城るみ子
    • 製作

      宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会
    • 音楽

      宮川泰
    • 音響監督

      吉田知弘

    キャスト

    • AU09アナライザー

      チョー
    • SIDコスモゼロ

      森谷里美
    • SIDコスモファルコン

      本多真梨子
    • アベルト・デスラー

      山寺宏一
    • ヴァルケ・シュルツ

      島香裕
    • ヴェム・ハイデルン

      辻親八
    • ヴェルテ・タラン

      青山穣
    • ヴォル・ヤレトラー

      江川大輔
    • ヴォルフ・フラーケン

      中田譲治
    • エルク・ドメル

      大塚明夫
    • ガデル・タラン

      中村浩太郎
    • カリス・クライツェ

      里卓哉
    • ガル・ディッツ

      堀勝之祐
    • グレムト・ゲール

      広瀬正志
    • ゲルフ・ガンツ

      チョー
    • ゴル・ハイニ

      佐藤せつじ
    • サレルヤ・ラーレタ

      優希比呂
    • スターシャ・イスカンダル

      井上喜久子
    • ノラン・オシェット

      柿原徹也
    • ハイドム・ギムレー

      森田順平
    • ヒルデ・シュルツ

      三浦綾乃
    • フォムト・バーガー

      諏訪部順一
    • ヘルム・ゼーリック

      若本規夫
    • ミーゼラ・セレステラ

      茅原実里
    • ミレーネル・リンケ

      岡村明美
    • メルダ・ディッツ

      伊藤静
    • ユリーシャ・イスカンダル

      桑島法子
    • ライル・ゲットー

      吉開清人
    • レデフ・ヒス

      秋元羊介
    • 伊東真也

      関俊彦
    • 佐渡酒蔵

      千葉繁
    • 加藤三郎

      細谷佳正
    • 南部康雄

      赤羽根健治
    • 原田真琴

      佐藤利奈
    • 古代守

      宮本充
    • 古代進

      小野大輔
    • 土方竜

      石塚運昇
    • 太田健二郎

      千葉優輝
    • 山南修

      江原正士
    • 山崎奨

      土田大
    • 山本玲

      田中理恵
    • 岬百合亜

      内田彩
    • 島大介

      鈴村健一
    • 島大悟

      宝亀克寿
    • 平田一

      伊瀬文秀
    • 徳川彦左衛門

      麦人
    • 新見薫

      久川綾
    • 星名透

      高城元気
    • 杉山

      菊本平
    • 根本

      板取政明
    • 桐生美影

      中村繪里子
    • 森雪

      桑島法子
    • 榎本勇

      藤原啓治
    • 沖田十三

      菅生隆之
    • 相原義一

      國分和人
    • 真田志郎

      大塚芳忠
    • 篠原弘樹

      平川大輔
    • 芹沢虎鉄

      玄田哲章
    • 薮助治

      チョー
    • 藤堂平九郎

      小川真司
    • 西川

      吉開清人
    • 西条未来

      森谷里美
    • 遠山清

      遊佐浩二

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    新テニスの王子様

    新テニスの王子様

    全国大会で激闘を繰り広げた中学生たち。そこから選ばれし代表50名が今度は高校生に挑む!!今度の舞台はU-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿。日本テニス界のトップ選手を育成するその合宿に、初めて中学生が招集されていた。全国優勝を成し遂げた青学(せいがく)を始め、氷帝、立海、四天宝寺…、全国大会で激しい戦いを繰り広げたライバルたちが勢ぞろいし、皆、久々の再開に士気高く合宿に臨む。最初は高校生を相手に余裕をみせていた中学生たち。しかし、この合宿、そんなに甘くはなかった!彼らの前に立ちはだかる、これまでの奴らとは比べものにならない実力を備えた選手たちと謎のコーチ。過酷な試練にどんどん追い詰められていく中学生たちは実力至上主義のこの合宿で、生き残ることが出来るのか!「テニスの王子様」新章がここにスタート! 新たな舞台の幕が今、上がる―

    2012年

    22/7

    22/7

    滝川みうに突然届いた1通の手紙。新プロジェクトのメンバーとして選ばれたという。半信半疑で手紙に書かれた場所へ行くと、そこには同様に集められた7人の少女たちが。彼女たちが目にした巨大な極秘施設。途方に暮れる中、こう告げられる。『あなた方にはアイドルユニットとしてメジャーデビューしていただきます』未だかつてない新しいアイドルが、ここに誕生する―。

    2020年

    ほら、耳がみえてるよ!【2期】

    ほら、耳がみえてるよ!【2期】

    養護施設で育てられてきた売れない漫画家・ダイスウは、周囲との交流も持たない、孤独で退屈な毎日を漫然と過ごしていた。しかしある日、謎めいた“猫耳を生やした少年"—ミョウの出現によってダイスウの生活が一変される。いつもトラブルばかり起こすミョウだが、ダイスウの心は今までの孤独な生活では感じられなかった“暖かさ”で満たされてゆく。猫耳が生えた少年・ミョウと、孤独で売れない漫画家・ダイスウのコミカルな日常を描きつつ、謎に包まれたミョウの正体が徐々に明らかになっていく、新感覚日常系作品です。

    2019年

    ボールルームへようこそ

    ボールルームへようこそ

    「青春を、熱く踊れ。」何をすればよいか分からない平凡な中学生・富士田多々良はある出来事をきっかけに社交ダンスの魅力に引き込まれていく。「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」今の自分から変わるため、多々良は社交ダンスの世界へ飛び込む。多々良の成長を圧倒的な「熱量」で描く、唯一無二の青春ダンスアニメ、ここに開演!!

    2017年

    夏雪ランデブー

    夏雪ランデブー

    目つきは悪いが純情一途な花屋のバイト青年・葉月(はづき)亮介。彼がひそかに想いをよせるのは、店長の島尾六花(ろっか)。一目惚れした六花の花屋に通い詰め、バイト募集を機にそこで働くことに。念願叶ったものの、8つ年上の彼女は恋愛を諦めている様子。目の前にいるのに何もできない自分に歯がゆさが募るばかり。ある日、とある用事で花屋の2階の彼女の自宅に呼ばれて行くと、そこにはなんと上半身裸の男。予期せぬ事態に半ば憤り、半ば呆れる葉月だったが、意外な事実が明らかに。その男は六花の同棲相手ではなく、すでに亡くなった彼女の旦那の幽霊(島尾篤)だという。六花には見えないらしい島尾(幽霊)は何かと葉月の恋路の邪魔をし、葉月もそれに屈せず押しの一点張りで頑張るがなかなか埒が明かない。そんな中、島尾(幽霊)が切り出した予想外の提案とは・・・

    2012年

    マリー&ガリー ver.2.0

    マリー&ガリー ver.2.0

    ガリハバラは科学者の町。 ここで暮らす住民は、ニュートンやエジソンやキュリー夫人やガリレオといった、有名な学者ばかりなのです。 たま~にやって来る路面電車から、今年はどんな女の子が降りてくるのでしょう? 科学を好きにならないと、もとの世界には戻れないみたいですよ。 ――きっと大丈夫ですよね。 去年のマリカだって、はじめは科学の話を聞くだけで眠くなっていたのに、最後はその科学を使ってガリレオの命を助け、無事に帰っていったのですから。 でも、新しく来たノリカという女の子は、マリカなんて比べものにならないくらい科学が大っきらい! ちょっとでも科学に触れると、イライラが爆発。ぬいぐるみのクマちゃんが、ご主人さまの代わりに巨大化して大暴れしてしまうのです。 このままじゃガリハバラが滅びてしまう!と、ガリレオが慌ててマリカを呼び戻します。 ノリカの科学嫌いが治るまで、マリカはガリハバラに残ることになりました。 こうしてノリカは、マリカ先輩の特訓を受けることになったのです。 ふしぎなふしぎな町で、ロリータファッションの二人は、どんなふうに変わってゆくのでしょう? クールなマリカと感情的なノリカの、科学発見の旅がはじまります。

    2010年

    宇宙をかける少女

    宇宙をかける少女

    軌道暦311年。宇宙開発に名を轟かせる獅子堂財団、獅子堂五姉妹の三女「秋葉」は、性格が悪く、利己的で、悪口ばかり言っている人工知能搭載型(ブレイン)コロニー「レオパルド」と出会った。秋葉に対しても横柄で、召使いのように扱おうとすることに反発を覚える秋葉。しかし、レオパルドにはある目的があった…。※各話の初公開日は本作品の第1話の放送開始日となります。

    2009年

    コルボッコロ

    コルボッコロ

    さまざまな文明や宗教が混在する世界を舞台に、不思議な力を持つ巫女の血を引いた少女・鈴が、自然の精霊コルボッコロと出会い、自分のあるべき姿や進むべき道を模索していく様子を描く。

    2019年

    スレイヤーズぐれえと

    スレイヤーズぐれえと

    魔力で動く《ゴーレム》で有名な町ストーナーで、ライアという少女を助けたリナとナーガ。恩を着せてライアの家に転がり込んだ二人は、ともにゴーレム職人である父ガリアと兄ヒューイの険悪な関係を目の当たりにする。ガリアはリナを、ヒューイはナーガをモデルにゴーレム作りを開始するが、それが街の二人の実力者によって、大がかりなゴーレム対決に発展してしまう。リナとナーガも相互の誤解から、戦う気まんまん。最強のライバルがゴーレムの力を借りて雌雄を決する時がやって来た!

    1997年

    Bugってハニー

    Bugってハニー

    ゲームの世界の有名人・高橋原人の人気をねたんだキャラ大王は、彼を幽閉してしまう。そのため、現実世界のゲーム画面から、高橋原人が消えてしまった。そのことに驚くワンナップ、ミドリ、ダル。彼らの前に、ゲーム世界からハチのような女の子・ハニーが現れ、彼らにゲーム世界に行って高橋原人を救出して欲しいと頼む。それが、高橋原人とワンナップたちのゲームの世界での冒険の始まりだった。1980年代中盤~90年代初頭にかけて、我が国を“ファミコンブーム”が席巻した。そんな時代の趨勢を受けて登場したのが本作『Bugってハニー』だ。ゲームメーカー・ハドソン(現:KONAMI)の人気ファミコンソフト『高橋名人の冒険島』をベースに、ブームのキーパーソン・高橋名人をキャラクター化した高橋原人を主役に設定。蜂の美少女・ハニーと共にRPG的冒険を繰り広げるという今日のアニメの先駆的作品となった。TVアニメ『タッチ』(85年)の前田実や『魔法使いサリー』(66年)等で知られるベテラン・香西隆男ら豪華スタッフ陣にも要注目だ

    1986年

    昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

    昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

    刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。継いだ名跡は三代目助六。八雲師匠の為め、小夏の為め、二人の中の助六を変える為め、与太郎が見出す己の落語とは…。

    2017年

    グイン・サーガ

    グイン・サーガ

    古く雅な王国パロは、辺境の武の国モンゴールの奇襲を受ける。パロの国王と王妃を殺害され、首都クリスタルは陥落。王太子レムスと双子の姉リンダは王宮に隠された古代機械によって、モンゴール軍の手を辛くも逃れたが、そこに待ち受けていたのは鬱蒼と広がる深い森ルード森。さらに追っ手に阻まれた二人の目の前に現れたのが、豹の頭をしたひとりの超戦士の姿であった……。

    2009年

    もえたん

    もえたん

    “萌え”と“英単語集”という結びつきで大ヒットした「萌える英単語〜もえたん〜」をベースにした作品。偶然出会ったアヒルのあーくんから魔法アイテムを渡され、人助けをする使命を受けた虹原いんく。魔法少女ぱすてるインクとなったいんくは、人助けをしながら大好きなナオくんのために家庭教師となって奮闘するが…。

    2007年

    シゴフミ

    シゴフミ

    「シゴフミ」それは、「死」についての物語。人は、現実世界で生きていく中で、様々な不条理と向き合っていかなければならない…。様々な生い立ち、友人関係、家族、そして未来への不安…。そして答えの1つとして、「死」がある。その結果を選ぶ人、その結果を与えてしまう人。「もし、この世から去ってしまった人の伝えたいメッセージを、知ることができたなら…。」現実世界で生きている人間に、死んだ人間から手紙「死後文(シゴフミ)」が届くことで始まるストーリー。死んだ人の思いとは? 現世に届けたいメッセージとは? 死にまつわるエピソードを積み重ね、自らの存在理由や生きることの意味を伝えてくれる。それが、「シゴフミ」。

    2008年

    UG☆アルティメットガール

    UG☆アルティメットガール

    21世紀初頭の東京。怪獣と呼ぶにはさして攻撃性も無く、マニアックな姿をした巨大怪獣が周期的に出現していた。人々は恐怖に震えているかといえば、そんなことはなかった。謎の巨大ヒーロー“UFOマン”が必ず怪獣を倒してくれるからだ。怪獣とUFOマンとの闘いは大相撲の取り組みのように人々の生活に馴染んでいた。 そんなある日。UFOマンと怪獣がいつものように戦闘を開始する中、井ノ頭公園を歩いていた女子高生“小春野白絹” “鳳ヴィヴィアン” “諸星つぼみ”の3人。彼女たちは不幸にも戦闘に巻き込まれてしまって…!?

    2005年

    BUZZER BEATER

    BUZZER BEATER

    2XXX年、地球が生み出したスポーツ「バスケットボール」が全宇宙的なスポーツとなり、その頂点に君臨する「宇宙リーグ」があった。身体能力の高い異星人が活躍するこの宇宙リーグに、地球人最強チームで乗り込む計画がスタートするが……、果たして!?

    2007年

    妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y ~Nとの遭遇~

    妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y ~Nとの遭遇~

    これが妖怪ウォッチ!? ぶっ飛び妖怪冒険活劇、ここに誕生! 超エリート校・Y学園には、多くの謎が存在する…。その謎に立ち向かうのが「YSPクラブ」。彼らはなんと「妖怪HERO」へと変身することができるのだ! そんな彼らに妖怪史上最大の謎解明ミッションが下される!! 絶大な力を持つ生徒会、冷酷な風紀委員、更にはエイリアンの襲撃!? ジンペイたち「YSPクラブ」を待ち受けているのは、輝かしい未来か、それとも…? アッと驚くギャグ満載! ホロリと泣ける感動展開! まだ見ぬ新体験が、キミを待っている! Y学園…いや、この世界最大の謎を解明せよ!!

    2019年

    メイドインアビス 深き魂の黎明

    メイドインアビス 深き魂の黎明

    隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。 どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、 奇妙奇怪な生物たちが生息し、 今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。 「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。 そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、 次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。 アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、 いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。 ある日、母・ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、 アビスの奥深くへ潜ることを決意するリコ。 リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも 自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。 深界四層でタマウガチの毒に苦しむリコ。 リコを救ったのは成れ果てのナナチだった。 ナナチを仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと三人は冒険を進める。 そこで、プルシュカと名乗る女の子に出会い…

    2020年

    じゃんたま カン!!

    じゃんたま カン!!

    『PONG☆』から『カン!!』へ更なるパワーアップ!!可愛らしく多彩なキャラクターたちと共に、オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイム対戦ができる大人気麻雀アプリ『雀魂』!そんな『雀魂』のキャラクターたちが、「じゃんたま PONG☆」に続き再びアニメ化!個性派の雀士たちが配信業を始めたり、男同士の二人旅へ出かけたり、果てには不良の抗争に巻き込まれたり!?一飜市のみならず、今度はもーっと新たなカン境へ!沢山のキャラでお届けするカン過できない阿鼻叫カン!いざ尋常に、対局スタート!

    2024年

    selector spread WIXOSS

    selector spread WIXOSS

    巷で中高生を中心に大人気のカードゲーム「WIXOSS(ウィクロス)」。だがそのカードの中に「意志を持つ少女キャラのカード」=ルリグカードがあることを知る者は少ない。ルリグの声は特別な少女だけが聴くことが出来、そのカードの持ち主はセレクターと呼ばれていた。そしてセレクターたちは、誰もがそれぞれの「願い」を抱いて、普通の人間には感知出来ないフィールド内でカードバトルを繰り広げている。なぜなら、セレクター同士のバトルに勝ち続ければ、自分の「願い」が叶うと言われているから。小湊るう子はWIXOSSを初めて手にしたその時、ルリグの声を聴いた。驚きと困惑の彼女の前に、同じ学校の生徒でセレクターの紅林遊月にバトルを挑まれる。るう子は要領を得ぬまま、自分のルリグをタマと名付けて、否応なしにセレクターとして戦うことに……。希望、願望、欲望。それぞれの想いを胸に、少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく──

    2014年

    anilog_logo

    © anilog.jp