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    3. MAJOR 3rd season

    MAJOR 3rd season

    MAJOR 3rd season
    • 作品情報
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    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    第3シリーズは、海堂高校をやめた吾郎が、野球部のない聖秀高校に編入するところから始まります。吾郎は「打倒、海堂!」実現のため、少ない男子生徒を誘い、新しく野球部を作ろうとします。ところがクラスメートの藤井、田代たちは、誰ひとり野球なんて興味ナシ! そこで吾郎が考えた、野球部に入ってもらうための方法とは? 苦労の末、野球部新設は学校に認められ、吾郎と7人の男子全員が形の上では野球部のメンバーに。しかし今度は、野球部の顧問・山田先生がチームに次々と試練を課します。その試練とは、いったい何か?? ―そして吾郎3年生の春、新入生・大河が9人目のメンバーとして野球部に入部。聖秀ナインは、吾郎にとって最後となる夏の大会を目指します……。 もちろん、同じ高校のソフト部でがんばる清水や、吾郎の両親・茂野と桃子は、自分が選んだ道をまっすぐ進む吾郎の姿を、いつも見守っています。 果たして吾郎と聖秀ナインは、厳しい神奈川予選を勝ち上がり、かつての仲間・寿也や眉村を擁する史上最強の海堂高校を倒すことができるのか!? 吾郎の大きな挑戦が、今、始まります!

    エピソード

    • ゼロからのスタート

      ゼロからのスタート

      海堂高校をやめた吾郎は、旧友・小森たちがいる三船高校の野球部に入るつもりだった。だが、夏の大会予選の三船高校の試合を見て考えを変え、ほかの高校の編入試験を目指すことにする。そんな吾郎に、母・桃子は「勝手やった自分の学費は、自分で稼ぎなさい」と厳しい。そこで編入が決まるまでの間、吾郎はアルバイトを始めたが…願書を出した高校から、編入を拒否されてしまう。拒否の理由に海堂高校が関係しているらしいと知った吾郎は、海堂二軍監督の静香に会って事情を問いただす。

    • 新しい仲間

      新しい仲間

      通学中に突然、目の前に現れた吾郎から、聖秀高校に入って野球部を作ると聞いた清水は、うれしさ半分、心配半分。クラスで吾郎に一目ぼれした中村は、「マネージャーになってあげる」と積極的にアタック。吾郎は7人の男子生徒を野球部に誘うが、誰ひとり野球に関心を持っていないことに驚く。そんな中、好きな清水を振り向かせられるかもしれないと考えた藤井が、「野球部に入ってやるからオレをエースで4番にしろ!」と、吾郎に勝負を挑んできた…。

    • 父から子へ

      父から子へ

      今シーズンは負け続きの吾郎の父・茂野。気晴らしをして朝帰りもしばしば、それで桃子も機嫌が悪い。吾郎は理事長に野球部設立をかけあうが、まずは同好会として承認し、正式な部として認めるかどうかは今後の活動次第だと言われる。そのころ藤井は田代たちから、「神奈川には海堂高校があるから、吾郎の計画は不可能だ」と笑いとばされていた。前途の多難さを思いながら帰宅した吾郎は、酔って寝ていた父から、桃子が家を出て行ったと聞き…。

    • 無謀な賭け

      無謀な賭け

      野球部の顧問・山田のつてで、強豪・帝仁高校と練習試合をすることになった吾郎たち。吾郎のボールは帝仁選手たちの度胆をぬき、バットに当てることすらできない。だが、田代が「清水がキャッチャーで公式戦は戦えない」とクレームをつけた。そこで藤井がキャッチャーをやると名乗り出たものの、吾郎の剛速球はどうにも捕れそうにない。吾郎が“技”を見せて試合はなんとか続くが、本来の球威とコントロールが出せない吾郎をみて、帝人打線もバットを当ててきた。ところが、ここで田代が思いがけないプレーをする…。

    • 俺たちのグラウンド

      俺たちのグラウンド

      野球部の顧問・山田のつてで、強豪・帝仁高校と練習試合をすることになった吾郎たち。吾郎のボールは帝仁選手たちの度胆をぬき、バットに当てることすらできない。だが、田代が「清水がキャッチャーで公式戦は戦えない」とクレームをつけた。そこで藤井がキャッチャーをやると名乗り出たものの、吾郎の剛速球はどうにも捕れそうにない。吾郎が“技”を見せて試合はなんとか続くが、本来の球威とコントロールが出せない吾郎をみて、帝人打線もバットを当ててきた。ところが、ここで田代が思いがけないプレーをする…。

    • それぞれの選択

      それぞれの選択

      グラウンドを完成させた吾郎たちの前に、突然、臨時コーチとして吾郎の父・茂野と横浜リトル監督・樫本が現れる。樫本が選手たちに有無を言わせずノックを始め、茂野は「やる気がないやつはやめろ」と言い放つ。それを聞いた藤井以外の6人は、グラウンドを立ち去ってしまう。無茶なやり方に抗議する吾郎に、茂野は「自分以外に守るべきものがない人間に栄光はつかめない」と諭す。意味が分からない吾郎。意気消沈した吾郎は、近所のバッティングセンターで1年生の3人が遊んでいるのを目にする。「野球が嫌いでやめたんじゃないのか?」と聞く吾郎に、3人の答えは…。

    • 突然の訪問者

      突然の訪問者

      やる気を試した茂野のテストに、全員合格した聖秀の選手たち。翌年の春までに大会予選を勝ち抜けるチームにするため、茂野と樫本のコーチのもと、猛練習が始まった。そんなある日、グラウンドに見知らぬ少年が現れる。練習を見ていた少年に「草野球以下」だと言われて腹をたてる藤井。さらに少年は、吾郎に勝負を申し出る。自分を三振を取れたら、ここに来た目的を教える、と言うのだ。挑発に怒った吾郎の全力投球を、少年は打ち返す。そこへ清水がやってきて、少年に「もう来てたのか」と語りかける。

    • 江頭の陰謀

      江頭の陰謀

      顧問・山田が決めてきた練習試合の相手は、あの海堂高校の2軍! 試合の前、海堂2軍監督・静香から「試合の指揮をとる江頭の企みに気をつけろ」と警告される吾郎。相手のピッチャーが、昨年の海堂1軍エース・榎本に似ていると気付いた吾郎に、大河は榎本の弟だと教える。一方の海堂2軍ナインも、吾郎が昨年の壮行試合で海堂1軍を倒したピッチャーであると、江頭から知らされていた。1回裏、吾郎はいきなり海堂打線から連打をあびる。内山や藤井のエラーも出て、ピンチの聖秀。だが、この練習試合については、実は聖秀側にも思惑があったのだ。

    • エース不在

      エース不在

      海堂2軍との練習試合中、1塁ベース上のクロスプレーで足にケガをした吾郎。医師の診断結果は、厳しいものだった。全治3か月、もちろん夏の大会予選出場は絶望というのだ。吾郎の病室に、江頭が見舞いにやってきた。うわべは「お気の毒に」と言う江頭に向かって、吾郎は自分の決意をキッパリと宣言する。聖秀高校では、吾郎のケガの状態を知ったナインががっくりしていた。そのまま帰ろうとする藤井を、中村が「誰も見舞いに行かないのは冷たい」と責める。ひとりで病院に行った中村は、病室でトレーニングする吾郎の姿を見て…。

    • 伝染する闘志

      伝染する闘志

      夏の大会予選の組み合わせが決まった。1回戦の対戦相手・陽花は、強いとはいえないチーム。吾郎を温存しても勝てそうだと喜ぶ聖秀ナイン。そこへ吾郎がやってきた。一見、完全に回復したような速球を投げ込む吾郎だが、顧問の山田は、1回戦の先発は大河にすると告げる。抗議する吾郎に、「医師から診断書をもらってきたら、先発させてもいい」と言う山田。何も言い返せない吾郎。試合の日の朝。「どうせ投げられないのだから」とごねている吾郎を、藤井と田代が無理矢理球場へ連れて行く。球場で、山田が吾郎に言ったことばは…。

    • 手負いのエース

      手負いのエース

      予選1回戦。やる気のない大河の代打に出た吾郎は、「自分をベンチに下げて、あと2回誰が投げるのか?」とふてくされる大河に、自分が投げると言う。「右足がそんな状態でまともなピッチングができるのか?」と疑う大河に、「できるかできないかじゃない。やるかやらないかのどちらかだ」と断言する吾郎。8回表は抑えたものの、吾郎の足の状態はかなり悪くなっていた。気付いて心配する田代にすら、本音を見せない吾郎。だが、対戦相手・陽花高校の監督は、吾郎の状態を見抜いていた…。

    • 三船戦開始!

      三船戦開始!

      陽花戦が終わったあと「これ以上無理を続ければ選手生命は保障できない」と医師から警告を受けた吾郎。顧問・山田が、茂野にも「試合に出さないでほしい」と頼まれたことを伝えると、「分かった」と素直に引き下がった吾郎だが…。2回戦、三船高校戦の日の朝。結局また先発で投げることになったものの、やる気のでない大河が球場に向かう途中、吾郎が待っていた。吾郎が大河に言ったことばは…!試合前、三船ベンチへ行った吾郎は、小森や山根に「お互いがんばろうぜ」とあいさつする。だが小森のほうは「本田君にすきを見せたらダメだ」と自分を戒める。そして、試合が始まった…。

    • 白熱!三船戦

      白熱!三船戦

      三船戦、4回裏。三船高校は積極的に攻撃に出て、セーフティバントにヒットエンドラン、小森の犠牲フライで手堅く1点を先取する。さらに山根の一打を浴び、また集中力が切れてしまった大河だが…。5回表の聖秀の攻撃。先頭バッターの宮崎が粘った末、フォアボールで出塁する。送りバントとデッドボールでツーアウト1、2塁になったところで打席には大河が。チームのあきらめない気持ちを感じ取った大河の一打はヒットに。だが、ホームに突っ込んだ宮崎は残念ながらアウト。そして、クロスプレーで落としたメガネを割ってしまった宮崎に代わり、吾郎が出場する…。

    • 意地vs意地

      意地vs意地

      三船戦、6回裏、ノーアウトで2塁に小森。次の山根は意表をつくプッシュバント。さらに2塁へ向かった山根を見て、後を追いかけた藤井は山根をタッチアウトにとる。得意げな藤井—だが次の瞬間、ぼう然となる…。致命的な4点目を取られた聖秀。8回表の上位打線に望みをかける。大河、内山の連続安打でノーアウト1、2塁としたものの、頼みの田代がダブルプレーとなり、ツーアウト3塁。ここで落ち込んだまま打席に入った藤井だが、中村のことばを受けて気合いを入れ直す。こん身の一打は、ピッチャー山根を直撃し…!?

    • フルスイング!

      フルスイング!

      三船戦、8回裏。ツーアウト満塁でバッターは4番・小森。絶体絶命のピンチで大河に代わり登板した吾郎の投げる球は——けがの影響などみじんも感じさせなかった!あせる小森はわずかな可能性にかけてバントをするが、それを見た吾郎が小森にかけたことばとは? そして勝負の結末は!?——3回戦の対戦相手は、強打がうりものの高校。ところが、ミーティングに遅れてやって来た大河に予想外のアクシデントが判明。同じころ、海堂戦を偵察に行った吾郎は、寿也に会ったのだが…。

    • 意外な再会

      意外な再会

      3回戦でノーヒットノーランを達成した吾郎。その試合を見た横浜ブルーオーシャンズのスカウト・桂木は、球団の会議で吾郎のドラフト指名を提案するが、他のスカウトたちは吾郎の実の父・茂治の事故死を理由に消極的。落ち込む桂木に、先輩スカウト・米田がアドバイスをする。そのころ綾音は、吾郎が言われたことばの真意を知るため、寿也のもとへ。そこへやって来たのは、寿也の横浜リトル時代のチームメイト・涼子だった—。一方吾郎は、次の対戦相手・久里山高校のバッテリーが、かつて海堂の実技試験で対決した、香取・唐沢のコンビだと知る。久里山に勝つためには、香取の高速スライダーを攻略しなければならないのだが…。

    • 投手戦!

      投手戦!

      久里山戦で吾郎が書いたメンバー表は—1番吾郎、2番田代!? その吾郎と試合前に会った香取は、海堂の実技試験は「吾郎にではなく寿也に負けたのだ」と言い放つ。1回表、先頭打者・吾郎の打席。高速スライダーを狙っていると見抜いた唐沢は、抜いた球で打ち取った——つもりだったが、打球はフェンスギリギリまでのびる。警戒を強める香取と唐沢。1回裏の久里山の攻撃。先頭打者は……あの多岐川!! 彼も、海堂の試験で吾郎と対戦して落ちた屈辱を忘れていなかった。普通の内野ゴロを内野安打にしてしまう多岐川の俊足は健在。ワンアウト3塁で、3番香取、4番唐沢と対戦することになった吾郎は…。

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      久里山戦終盤。投手戦の均衡が崩れ、7回裏の唐沢のツーランでついにリードされた聖秀。9回表ツーアウト、最後のバッター・山本はバントを試みるがポップフライとなり、パーフェクト達成か!?——実は、山本は自打球を手に当ててしまい、ベンチに残った大河が代打となる。ところが、大河は、香取からあっさりとヒットを打った!次のバッターは吾郎。前の打席でかすりもしなかったスライダーを狙うのはあきらめたらしいと判断した唐沢は、香取にスライダーを投げさせる…。

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      王者への挑戦

      いよいよ海堂戦間近。ハードな練習を強いる田代に反発する藤井だが、田代の「俺たちにできることをして、少しでも吾郎を助けてやりたい」という気持ちを聞くと、練習を始めるのだった。一方、医師から通常の練習を禁止された吾郎は、足に負担をかけない調整法があると聞く。さっそくプールに出かけた吾郎は、遊びに来ていた清水と出会う……。久里山戦でケガをした山本は全治1カ月の重傷だったため、大河がスタメン出場することに。ギリギリまで練習をした聖秀ナインは、いよいよ海堂戦の日を迎える——吾郎はまた、オーシャンスタジアムに帰ってきたのだ!

    • 隙なし!マニュアル野球

      隙なし!マニュアル野球

      ついに始まった海堂との決戦。1回表、海堂の先発・市原を甘く見て、三振する吾郎。田代が打った内野への打球も、ショート・泉が華麗な守備でアウトに。吾郎は、「自分たちの1年間が吾郎の1年間に負けるはずがないという、絶対的な自信がある」という寿也の言葉の意味を理解する。しかし、うなだれている田代には「今からうつむいていたら、空に現れる勝利の女神を見落とすぞ」と励ますのだった。1回裏の海堂の攻撃は、先頭打者の草野がフォアボールで出塁。あっさり盗塁されるが、吾郎はあくまでマイペース。だが、またも藤井のエラーでノーアウト1・3塁に。3番・薬師寺を全力投球で抑えた吾郎だったが——。

    • 寿也の秘策

      寿也の秘策

      海堂の先発・市原の調子を乱そうとした大河だが、海堂のほうが一枚上手だった。試合は0対1で海堂リードのまま、3回裏、草野が初ヒットで出塁する。またまたあっさり盗塁されてしまいワンアウト3塁。前回のバウンド投球はすでに読まれている。吾郎と田代が取った作戦は……?薬師寺のヒットでツーアウト1・3塁。ふたたび4番・寿也との対決。その寿也はボール球ばかり打ってファールを連発。不審に思う田代に対して、意に介しない吾郎だが——寿也には、吾郎の投球を分析した秘策があった!!

    • 真っ向勝負

      真っ向勝負

      雨でリズムを崩した海堂・市原から、1点を返した聖秀。反撃は1点止まりだったが、市原に「これ以上失点したら即、降板だ」と告げる江頭。だが5回表、この日3安打目のヒットで大河が出塁。阿久津がブルペンに行くのを見て、焦る市原。それを知った寿也は、3番・吾郎を歩かせて田代との勝負を選ぶ。だが、田代は市原の初球を読んでいた! 幸運な偶然も重なり、1点差まで追い上げる聖秀。ついに市原が降板し、阿久津に交代。阿久津はナックルボールを決め球にするピッチャー。だが、次の打者・藤井が阿久津の初球を——!?

    • ギリギリの戦い

      ギリギリの戦い

      抜け球を狙っていた寿也だが、田代に言ったひとことが吾郎の隠れた力を引き出した——。抜け球を投げなくなった吾郎に、さすがの海堂打線も沈黙。一方の聖秀もナックルボールに手が出ず、試合は同点のまま投手戦の様相に。だが、7回裏、聖秀側の守備が乱れ、ノーアウト満塁のピンチ。バッター・渡嘉敷にスクイズのサインを出す江頭。しかし、かつて眉村に言われた「バントがどうした? 嫌ならさせるな」という言葉をおぼえていた吾郎は……!次の3番・薬師寺の打球も大河のファインプレーに阻まれ、海堂はこの回も無得点。ついに、眉村が投球練習を始める——。

    • 策謀の結末

      策謀の結末

      海堂高校を相手に、ついに1点リードした聖秀。そして海堂は、眉村を登板させる。打席に立った吾郎は、眉村との勝負に燃えるが…。9回裏、聖秀の勝利まであと3人。追いつめられた海堂は、江頭が選手たちを責め、バント作戦の徹底を命じる。だが、寿也はその指示に真っ向から逆らう。そんな寿也に、野球部からの除名を宣告する江頭。泉のバントを処理できず、ランナーを出してしまった吾郎。次のバッター・眉村は「どんな手でも、勝つために確率の高いほうを選ぶのが海堂野球だ」と言うが、江頭のバント命令には従わず、ヒッティングをする…。

    • 傷だらけのエース

      傷だらけのエース

      延長に入った海堂戦。だが、審判が「吾郎の足の状態によっては、登板を認めない」と告げる。控え選手のいない聖秀にとって、それは棄権を意味する。吾郎の姿を見かねて棄権しようという田代に、「海堂を倒すために自分がやってきたわがままの責任を、まだ果たしていない」と言う吾郎。それを聞いた山田監督は、「本人の意思を尊重してやってほしい」と審判に言う。吾郎の態度が理解できないまま打席に立った田代。だが、眉村と対戦するうち、最後まで勝負をあきらめない気持ちを思い出す。一方、観戦している小森と清水は、あの横浜リトル戦の吾郎を思い出す。見ていられず席を立った清水は、桃子に出会う…。

    • 夢の舞台へ

      夢の舞台へ

      激闘12回、打倒海堂という吾郎の大きな挑戦は終わった。海堂高校は夏の甲子園で順当に優勝する。それをテレビで見ていた吾郎を、田代が夏祭りに誘い出す。藤井たち聖秀ナイン、そして清水といっしょに祭りを楽しむ吾郎。清水に進路をどうするか聞かれた吾郎は「足を治して、来年プロテストを受ける」と、相変わらず野球本位。そんな吾郎に朗報が。ブルーオーシャンズが吾郎をドラフトで指名する方針らしい。久しぶりに吾郎と再会してそれを聞いた寿也は、「またプロで勝負ができる」と喜ぶ。だが、メジャー300勝を達成したギブソンがインタビューで語ったことばを聞いた吾郎は…。

    スタッフ

    • アニメーションプロデューサー

      光延青児
    • アニメーション制作

      スタジオ雲雀
    • キャラクターデザイン

      大貫健一 宇佐美皓一
    • シリーズ構成

      土屋理敬
    • プロデューサー

      古市直彦
    • 共同制作

      NHKエンタープライズ
    • 制作・著作

      NHK 小学館プロダクション
    • 制作統括

      松本寿子 柏木敦子
    • 原作

      満田拓也
    • 撮影監督

      佐藤太郎
    • 監督

      カサヰケンイチ 福島利規
    • 美術監督

      徳田俊之
    • 脚本

      中村能子 吉岡たかを 土屋理敬 静谷伊佐夫
    • 音楽

      朝倉紀行
    • 音響監督

      高桑一

    キャスト

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    タイムスリップ10000年 プライム・ローズ

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    19××年地球の軌道上に浮かぶ軍事惑星デス・マスクが突如分裂し、落下を始める。その2つの破片は千葉の九十九里市とアメリカのダラス市を巨大なクレーターへと変貌させた。時は流れ20××年、タイムパトロールの胆原 凱(たんばら がい)はデス・マスク墜落事故の調査の為一万年後の未来へ行く事を任命される。タイムマシンで向かった一万年後では2つの種族が争いの最中だった。そこで凱は、監視兵に追われる少女エミヤと出会う。

    1983年

    行け!稲中卓球部

    行け!稲中卓球部

    『週刊ヤングマガジン』で連載された、古谷実のギャグ漫画をアニメ化。原作は1996年の第20回講談社漫画賞一般部門受賞作品で、個性的な登場人物たちによる強烈なギャグと、思春期の青春模様をたくみに描いた内容で、一躍大人気となった。舞台は稲豊市立稲豊中学校・通称「稲中」。下品な主人公・前野と、その盟友であるバカの井沢をはじめ、ムッツリスケベの田中、体臭が殺人的な田辺、そして彼らに振り回される部長の竹田と、副部長の木之下。彼ら6人の部員で構成される「稲中卓球部」が、抱腹絶倒ものの大騒動を巻き起こしていく。

    1995年

    通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

    通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

    「マー君。これからお母さんと一緒にたくさん冒険しましょうね」夢にまでみたゲーム世界に転送された高校生、大好真人だが、なぜか真人を溺愛する母親の真々子もついてきて!?母親同伴の新感覚冒険コメディ開幕!

    2019年

    エルフさんは痩せられない。

    エルフさんは痩せられない。

    街の整体院『スマイリーボア』で働く直江友厚はある日、 ニット帽にサングラスの怪しい客を担当することになる。 キャップに隠した耳が異常にもっこりしたその女性は、 なんと異世界から来たエルフだった!! ぽっちゃりエルフの絵留札さんのダイエットを手伝うことになった 直江は、日本に巣くう異世界人の悩みにドタバタと巻き込まれて…!! フライドポテトに魅了された絵留札さんは 果たして痩せることができるのか!? 「ぽっちゃりエルフのダイエットコメディ開幕!!」

    2024年

    魔法少女リリカルなのはStrikerS

    魔法少女リリカルなのはStrikerS

    突然の空港火災。巻き込まれてしまった小さな少女は、炎の中でただ、涙することしかできなかった。しかし、痛みと苦しみに瞳を閉じかけたその時。炎を貫いて現れたのは、自分よりもほんのいくらか年上なだけの、ひとりの少女だった。管理局の魔導師。炎も、障害も、すべてを貫いて自分を助け出してくれた年上の少女の姿に、小さな少女はまた涙した。それは悲しみや痛みの涙ではなく無力な自分と、痛みと苦しみを前に、なにもできない自分の弱さへの涙だった。小さな少女は心に決めた。「強くなる」ことを。4年の時が過ぎ、小さな少女の手足と背丈は、あの時出会った年上の少女と同じくらいには伸びていた。小さな少女はいくらか前、あの時自分を助けてくれた年上の少女の名前を知った。「高町なのは」それは、管理局航空部隊のエースオブエース。雲の彼方、空の向こうよりまだ遠い、星のような存在だった。しかし、小さな少女はもう決めていた。空を飛ぶことができなくても、星にたどり着くことができなくとも。自分の足で大地に立って自分の腕で、空に向かって、星に向かって手を伸ばすこと。小さな少女は、空を見上げる。スバル・ナカジマ、15歳。憧れに向かって、前に進むために。

    2007年

    かぎなど

    かぎなど

    『私立かぎなど学園』。そこは、20年以上に渡って世界中のkeyファンより 琵琶湖の総水量(推定)を上回るほどの涙を搾り取ってきたという、 伝説の猛者たちが集いし魔境……もとい、理想郷である。ファンの涙腺だけでは飽き足らず ついには世界の壁すら破壊して集結した綺羅星たちの目的 それは新たな世界で新たな学園生活を謳歌すること。どこまでも自由で。どこまでも楽しく。どこまでも幸福な。夢のような物語、始まります。

    2021年

    スパイダーライダーズ ~よみがえる太陽~

    スパイダーライダーズ ~よみがえる太陽~

    冒険家を目指す少年、ハンター・スティールは祖父の日記から人類が未だ足を踏み入れたことの無い未知の地下世界「インナーワールド」の存在を知り、その世界への入口があると言われる南米風ピラミッドへ赴く。 そこで不思議な声に導かれるかのようにインナーワールドへとたどり着いたハンターは、そこで直立し人語を話す謎の昆虫軍団「インセクター」が起こす騒乱に巻き込まれる。この世界ではインセクターが世界制覇の野望を抱き、日々その勢力を広げていたのだ。 偶然にも遺跡でロボット風の外殻に覆われたインナーワールド固有種の巨大なクモ「スパイダー」と共に戦う正義の戦士「スパイダーライダー」の証を手に入れていたハンターは、その場にいたスパイダー・シャドウと(シャドウは全くその気が無いのにも係わらず)パートナーとなり、インセクターを撃退した。 その後、その場にやってきた少女スパイダーライダー、コロナからこの世界の窮状を知ったハンターはスパイダーライダーとしてインナーワールドに平和を取り戻すため戦う事を誓う。だがシャドウは「地上世界の人間は災いをもたらす存在だ」と語り、中々ハンターと共闘しようとはしない。

    2007年

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