GOD EATER

エピソード
-
空木レンカ
突如として現れ世界のすべてを喰らいはじめた謎の巨大生物、アラガミ。すべてのアラガミを倒す決意を胸に、一人の少年がフェンリル極東支部へゴッドイーターに志願するためにやってきた。少年の名は空木レンカ。レンカは新人ゴッドイーターの訓練担当教官である雨宮ツバキの下、同期の藤木コウタとともに、さっそく厳しい訓練を課せられる。はやく実戦に参加したいと気持ちが募るレンカ。そんな時、アラガミが極東支部へと侵入してきた。思わぬ攻撃に作戦室の緊張が高まる中、事態を知ったレンカは決意を固める。
-
雨宮リンドウ
自らの神機を手に戦地へと飛び出したレンカ。傷ついたエリックを助けようと戦うレンカのところに、第一部隊のゴッドイーターであるリンドウ、サクヤ、ソーマが現れる。しかし、強大なアラガミ・ヴァジュラの力の前に、リンドウたちも攻めあぐね、レンカは傷つき、倒れてしまう。レンカが意識を取り戻した時、そこは独房だった。命令違反の罪で身柄を拘束されたのだ。「おまえは出るべきではなかった」と言い放つツバキ。そのころロシア支部を出発し極東支部を目指すゴッドイーターの少女がいた。
-
アリサ・イリーニチナ・アミエーラ
ロシア支部から極東支部を目指す輸送機を小型アラガミの大群が襲う。そこにはレンカと同じく、新型の神機を操るゴッドイーター、アリサが搭乗していた。リンドウたち第一部隊はレンカを連れ、アリサの救助を試みようとするが、アリサはその申し出を断る。アリサを守るため援護に徹するレンカたちだったが、そこにさらなるアラガミの援軍が接近し、状況は悪化。リンドウは、レンカを連れて直接アリサの救助へと向かうが、アリサは頑なに同行を拒否する。アリサが輸送機を離れたがらないその理由とは……。
-
エイジス
アリサの救助任務から無事帰投したレンカは、第一部隊への配属を告げられる。アリサや同期のコウタも同じく第一部隊配属となった。コウタに誘われて初めて市街地に出たレンカは、遠く離れた海上に浮かぶエイジス島の存在を知る。フェンリル極東支部は、アラガミの脅威から人類を守るため、巨大な人工島をシェルターとして全人類を収容するエイジス計画を最前線で進行させているのだ。一方、メディカルルームでチェックを受けるアリサは、レンカの眼差しを思い出し「Ужас(ウージャス)」と地獄を意味するロシア語をつぶやく。そして3人は、第一部隊の一員としてゴッドイーターの任務の初陣に臨む。
-
仇花/徒花
アリサの救助任務から無事帰投したレンカは、第一部隊への配属を告げられる。アリサや同期のコウタも同じく第一部隊配属となった。コウタに誘われて初めて市街地に出たレンカは、遠く離れた海上に浮かぶエイジス島の存在を知る。フェンリル極東支部は、アラガミの脅威から人類を守るため、巨大な人工島をシェルターとして全人類を収容するエイジス計画を最前線で進行させているのだ。一方、メディカルルームでチェックを受けるアリサは、レンカの眼差しを思い出し「Ужас(ウージャス)」と地獄を意味するロシア語をつぶやく。そして3人は、第一部隊の一員としてゴッドイーターの任務の初陣に臨む。
-
泥中の蓮
アリサの救助任務から無事帰投したレンカは、第一部隊への配属を告げられる。アリサや同期のコウタも同じく第一部隊配属となった。コウタに誘われて初めて市街地に出たレンカは、遠く離れた海上に浮かぶエイジス島の存在を知る。フェンリル極東支部は、アラガミの脅威から人類を守るため、巨大な人工島をシェルターとして全人類を収容するエイジス計画を最前線で進行させているのだ。一方、メディカルルームでチェックを受けるアリサは、レンカの眼差しを思い出し「Ужас(ウージャス)」と地獄を意味するロシア語をつぶやく。そして3人は、第一部隊の一員としてゴッドイーターの任務の初陣に臨む。
-
綻び
アラガミの強襲から命からがら救い出されたレンカとアリサがリンドウに連れられて訪れたのは、フェンリル極東支部内の居住区への入居を許可されなかった人々が身を寄せ合って生活しているアジール(避難所)だった。リンドウと共に周囲の見廻りに出かけたレンカは、驚くべき光景を目撃する。アラガミを倒したいのは何の為だ、とレンカに問うリンドウにうまく答えられないレンカ。ヴァジュラがアジールに攻め入ろうとしているその時、リンドウはレンカに命じる。「お前は戻ってみんなを守れ」「それからな……誰1人として死ぬことは許さん。……お前もな」
-
橘サクヤ
無事極東支部に戻ったものの、精神的な不安定さが顕在化したアリサと、神機に大きな損傷を負ったレンカには休隊が命じられる。凶暴なヴァジュラの変異種ディアウス・ピターとの戦いで過去の因縁がフラッシュバックし、トラウマに対する恐怖と仇敵に対峙して何も出来なかった自分の不甲斐なさに苦しむアリサ。極東地域に向かって強力なアラガミ達が集まって来ていることに疑問を投げかけるリンドウに、ツバキはある懸念を孕んだデータを示す。一方、レンカの神機が折れてしまったという異常事態について、榊博士が調査を始める。そして、新型神機使いの2人を欠いたまま、支部長は新たな作戦を開始しようとしていた。
-
ソーマ・シックザール
レンカの身体に起きていた異変。それはオラクル細胞の過剰適合によるものだった。死の運命からは逃れられないが、ゴッドイーターを引退すれば多少の延命が可能だと告げられ、決断を迫られるレンカ。 時を同じくして、エイジス計画完遂に向けた重要なミッション「メテオライト作戦」のブリーフィングが行われた。そこでレンカは指揮能力を買われリーダーに任命されることとなる。同行するソーマが他部隊の人間から“死神”と疎まれていることを知ったレンカに、榊が言う。「残酷な運命……。君と同じく彼もその被害者と言えるだろうね……」ソーマの秘められた過去を知ったレンカだが……。
-
散華
レンカの身体に起きていた異変。それはオラクル細胞の過剰適合によるものだった。死の運命からは逃れられないが、ゴッドイーターを引退すれば多少の延命が可能だと告げられ、決断を迫られるレンカ。 時を同じくして、エイジス計画完遂に向けた重要なミッション「メテオライト作戦」のブリーフィングが行われた。そこでレンカは指揮能力を買われリーダーに任命されることとなる。同行するソーマが他部隊の人間から“死神”と疎まれていることを知ったレンカに、榊が言う。「残酷な運命……。君と同じく彼もその被害者と言えるだろうね……」ソーマの秘められた過去を知ったレンカだが……。
-
メテオライト
「エイジス計画」完遂のための重要な作戦、新開発の装置を用いてアラガミを誘導し殲滅させる“メテオライト作戦”が始動。レンカは、神機の調整が間に合わないものの、リンドウの推挙で指揮官として作戦への参加が決定する。回復したアリサの参戦も決まるが、レンカ達第一部隊は復帰したアリサの様子に違和感を覚えるのだった。当初は順調に見えたメテオライト作戦だったが、突如、誘導装置の機能に反してアラガミが一斉に北西へ移動を始める。異変を察知し、偵察を志願するリンドウ。アラガミが集まってゆく先は、リンドウが支援するアジールであった。
-
第一部隊
「エイジス計画」完遂のための重要な作戦、新開発の装置を用いてアラガミを誘導し殲滅させる“メテオライト作戦”が始動。レンカは、神機の調整が間に合わないものの、リンドウの推挙で指揮官として作戦への参加が決定する。回復したアリサの参戦も決まるが、レンカ達第一部隊は復帰したアリサの様子に違和感を覚えるのだった。当初は順調に見えたメテオライト作戦だったが、突如、誘導装置の機能に反してアラガミが一斉に北西へ移動を始める。異変を察知し、偵察を志願するリンドウ。アラガミが集まってゆく先は、リンドウが支援するアジールであった。
-
蓮華
ディアウス・ピターをリンドウに任せ、先行してアジールの人々の救出に向かったレンカたちだったが、そこへピターが追い付いてきてしまう。その口元には、リンドウの腕輪が…。大きなショックを受ける第一部隊。だが、立ち止まる暇はない。ピターの脅威も去っておらず、依然危険にさらされたままのアジール。レンカは第一部隊のメンバーに、リンドウの想いを、命令を遵守すべきだと語る。「仲間を信じろ。覆すんだ!」レンカの言葉が、仲間を奮い立たせる――。
スタッフ
-
CGディレクター
滝沢雅人 -
アニメーション制作
ufotable -
エフェクト作画監督
梅田貴嗣
-
キャラクターデザイン
清水慶太 -
キャラクター原案
板倉耕一 -
スーパーバイザー
富澤祐介 -
メカ作画監督
小山将治 -
原作
バンダイナムコエンターテインメント -
撮影監督
脇顯太朗、松田成志 -
監督・音響監督
平尾隆之 -
監督補佐
高橋タクロヲ -
編集
今井剛 -
美術監督
矢中勝 -
脚本制作
ufotable -
色彩設計
千葉絵美 -
製作
ランティス -
音楽
椎名豪
キャスト
-
アリサ・イリーニチナ・アミエーラ
坂本真綾 -
ソーマ・シックザール
中井和哉 -
橘サクヤ
大原さやか
-
空木レンカ
木島隆一 -
藤木コウタ
阪口大助 -
雨宮リンドウ
平田広明
あなたへのおすすめ
あなたにおすすめのアニメです