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    3. Fate/Zero

    Fate/Zero

    Fate/Zero
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    作品情報
    これは始まり(ゼロ)に至る物語―――奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

    エピソード

    • 英霊召喚

      英霊召喚

      奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師が七人の英霊を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。その聖杯戦争の開幕に先駆けて、各地で参加者たちが選別が始まった。8年前。ドイツにあるアインツベルン家の居城で、ひとりの女子の産声があがった。イリヤスフィールと名付けられた娘を抱く父親・衛宮切嗣もその一人であった。

    • 偽りの戦端

      偽りの戦端

      アインツベルンの森の中で戯れる切嗣と娘のイリヤスフィール。その微笑ましい様子を城から見つめていたセイバーは、召喚された時から、一度も口をきこうとしない切嗣の人柄を理解できずにいた。また、聖杯戦争の舞台となる冬木市では、7人目の英霊が召喚されようとしていた。

    • 冬木の地

      冬木の地

      遠坂邸に侵入したアサシンはアーチャーの猛攻の前に息絶えた。その事実は、使い魔を通じて各魔術師たちにも知れ渡ることに。また、英霊を失ったアサシンの魔術師・言峰綺礼は、戦いから離脱するため、聖杯戦争の監督を務める聖堂教会に姿を現す。

    • 魔槍の刃

      魔槍の刃

      倉庫街でランサーと対峙したセイバー。両者間の緊張が高まる中、闘いの火蓋が切って落とされる。英霊同士の戦いを初めて目の当たりにするアイリスフィールは、その壮絶さに圧倒される。一方、両者の戦闘を見張りつつ敵マスターの動きを探る切嗣と舞弥だが…

    • 凶獣咆吼

      凶獣咆吼

      対峙するセイバーとランサーの前に、姿を現したライダー。突如として現れた介入者により、決闘を邪魔だてされたセイバーは憤りを感じていた。そんなことはつゆ知らず、ライダーは闇に紛れ戦いを監視する者たちへ呼びかける。彼らふたりの決闘に惹かれた英霊は、ライダーだけでは無かったのだ。

    • 謀略の夜

      謀略の夜

      冬木市山中、月明かりが照らす道路を疾走する車が一台。意気揚揚と運転するのはアイリスフィール。そして、その運転に少々ひきつっているセイバー。そんなドライブ中の二人の前に、突如、怪しい人影が現れる。彼は、ある理由からセイバーに臣下の礼をとろうとするが、セイバーは全く身に覚えが無かった……

    • 魔境の森

      魔境の森

      聖杯戦争は重大な危機に見舞われていた。冬木教会に集まった使い魔たちを前にして璃正は、連続誘拐ならびに殺人事件の下手人である雨生龍之介とそのサーヴァントであるキャスターを討ち取るため、各々の戦闘を一時中断する旨を伝達する。また、殲滅を果たした者には褒章として、過去の聖杯戦争で使い残された令呪が寄贈されるという。

    • 魔術師殺し

      魔術師殺し

      アインツベルン城の各所で繰り広げられる攻防。魔力を込めた水銀を操るケイネスに対し、銃火器で応戦する切嗣。セイバーはランサーと共闘し、キャスターと彼に召喚された怪魔を殲滅すべく立ち向かう。一方、舞弥と共に城から離れていたアイリは、新手の侵入者の気配を察知していた。

    • 主と従者

      主と従者

      切嗣たちの拠点で行われた攻防が収束を迎えた。ランサーに救助されたケイネス。目覚めると寝台に寝かされていることに気づいた彼は、許嫁のソラウから、自分の置かれた絶望的状況と、とある提案を聞かされる。一方、切嗣は、キャスター討伐を優先すべきというセイバーの進言を無視し、ケイネスを仕留めるべく、追撃を開始する。

    • 凛の冒険

      凛の冒険

      冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、毎日のように子供がさらわれつづけていた。そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなくなった友人・コトネを捜しにひとりで夜の街へ出かける。商店街で子供を連れた不審な男を見つけた凛は、男の後をつけるが……。

    • 聖杯問答

      聖杯問答

      切嗣が留守の折、彼らの拠点にライダーが乗り込んできた。正面から堂々とやってきたライダーに、警戒するセイバー。だがライダーは、王と呼ばれる者同士、一献交えようと申し出る。その場にアーチャーも現れ、王の名を冠する3人の英霊たちは酒を酌み交わしながら己の王道を語る。

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      聖杯の招き

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      正義の在処

      切嗣が選んだ『正義』は、まるで天秤のように代わりに大切なものを奪っていった。島を出てナタリアのもとで「狩人」として生きていく事を決めた衛宮切嗣は、様々な戦いの中に身を投じることになる。戦いの中で『正義』の残酷さに気が付きながらも、切嗣はまたナタリアと共に新たな戦いに向かう。

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      最果ての海

      綺礼が上げた狼煙を合図に、覚悟を決めた者たちが続々と集まる。ウェイバーと共に戦場に駆け付けたライダーの前には、アーチャーが立ちはだかる。英雄王と征服王。王者の戦いの火ぶたが切られた。時同じくして、セイバーもまた宿命の対決に挑むことになる。

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    • Fate/Zero

      Fate/Zero

      始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ――

    スタッフ

    • 3D監督

      宍戸幸次郎
    • アニメーション制作

      ufotable
    • キャラクターデザイン

      須藤友徳
    • キャラクター原案

      武内崇
    • 原作

      虚淵玄(ニトロプラス)
    • 原案

      奈須きのこ
    • 撮影監督

      寺尾優一
    • 監督

      あおきえい
    • 編集

      神野学
    • 美術監督

      衛藤功二
    • 色彩設計

      千葉絵美
    • 虚淵玄

      ニトロプラス
    • 製作

      星海社
    • 音楽

      梶浦由記
    • 音響監督

      岩浪美和
    • 虚淵玄

      ニトロプラス

    キャスト

    • アーチャー

      関智一
    • アイリスフィール・フォン・アインツベルン

      大原さやか
    • アサシン

      阿部彬名
    • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

      門脇舞以
    • ウェイバー・ベルベット

      浪川大輔
    • キャスター

      鶴岡聡
    • ケイネス・エルメロイ・アーチボルト

      山崎たくみ
    • セイバー

      川澄綾子
    • ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ

      豊口めぐみ
    • バーサーカー

      置鮎龍太郎
    • ライダー

      大塚明夫
    • ランサー

      緑川光
    • 久宇舞弥

      恒松あゆみ
    • 衛宮切嗣

      小山力也
    • 言峰璃正

      広瀬正志
    • 言峰綺礼

      中田譲治
    • 遠坂凛

      植田佳奈
    • 遠坂時臣

      速水奨
    • 遠坂葵

      伊藤葉純
    • 間桐桜

      下屋則子
    • 間桐雁夜

      新垣樽助
    • 雨生龍之介

      石田彰

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