• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. BLACK CAT

    BLACK CAT

    BLACK CAT
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    世界経済を支配する秘密結社「クロノス」の荒事専門部隊「時の番人(クロノ・ナンバーズ)」XIII番目のイレイザー、トレイン=ハートネット。特殊金属オリハルコン製の装飾銃ハーディスを持ち、裏の世界では「ブラックキャット」と呼ばれ恐れられていた。 しかしサヤという掃除屋の少女との出会いをきっかけに、「自由な生き方」と新たな目的を達成するため、クロノスを抜ける。元国際捜査官のスヴェン、ナノテクによるトランス能力を持つイヴ、女盗賊リンスたちと行動をともにするうちに、更に彼の心に変化が訪れる。 一方で、トレインを親友と信じ執拗に追いかける元クロノスのクリード。彼は、「道(タオ)」と呼ばれる特殊戦闘能力を得て、革命集団「星の使徒」を率い世界支配をもくろむ。革命にはトレインの力が必要とさらに迫るが、現れたのは過去に恐れていた彼ではなかった。その変化に憤るクリードと、大切な人を傷つけられ、怒りに燃えるトレインが激しくぶつかりあう。 二人を中心に、「クロノス」、「星の使徒」、「掃除屋」の思惑がぶつかり合い、壮絶なバトルに展開する。 仲間、信頼、愛情、を感じた末に、トレインの想う自由の行く手はいかに!?

    エピソード

    • 孤独な猫

      孤独な猫

      一見平和だが荒廃が進む世界。掃除屋のスヴェンは、知事に就任するお尋ね者のリブを確保しようとする。だが彼が自身の特殊能力で予見したのは、暗殺されたリブの姿。阻止を試むが、目前で抹殺者(イレイザー)にリブを殺される。怒るスヴェンの前から、姿を消す抹殺者。その男こそ、世界の安定を目的とする秘密結社クロノスの特務部隊“時の番人(クロノ・ナンバーズ)”のNo.XIII、“ブラックキャット”と呼ばれる男、トレインだった…。

    • 戸惑う猫

      戸惑う猫

      スヴェンは仕事を求め、情報屋アネットの店“ケット・シー”へ。そこへ悪党に追われる女が飛び込んできた。自慢の発明品で女を救ったスヴェン。エレナと名乗る女は、その腕を見込んで、武器商人のトルネオに誘拐された妹を救い出して欲しいと言う。一方、トレインが出会った女は掃除屋のサヤ。手から腐食液を出す能力を持つ大物賞金首、プレタ=グール捕獲へ向かうと言う。気になったトレインは、サヤの後を追うが…。

    • 闇の中の猫

      闇の中の猫

      エレナの妹救出に向かったスヴェンが見たのは、少女に銃を向けるブラックキャット。トルネオも現れ一触即発の事態を、切り抜けて脱出するスヴェンたち。エレナの正体は、泥棒請負人のリンスレット=ウォーカー。妹と偽った少女は、トルネオがナノテクノロジーで創った究極の生体兵器(バイオ・ウエポン)、イヴ。イヴはブラックキャットの標的でもあった。事の重大さに驚き、公園で策を練るスヴェンの前に、突然イヴが現れた…。

    • 微笑む猫

      微笑む猫

      イヴのいるトルネオ邸に侵入したスヴェンとリンス。リンスは地下研究室に潜り込みナノテクノロジーデータを回収を試みる。スヴェンはイヴと再会するが、そこへブラックキャットが現れた。トルネオに命じられて闘おうとするイヴを、スヴェンが止める。激怒したトルネオは“NS増幅振動機”を使い、彼女の体内ナノマシンを暴走させる。体を武器に変身(トランス)させブラックキャットと闘うイヴ。スヴェンは捨て身で飛び込むが…。

    • 決意する猫

      決意する猫

      生体兵器(バイオ・ウエポン)の破壊が未遂行だと召還したクロノスの長老会に、「オレが正しいと思うように自由に行動する」と宣言するトレイン。クリードは時の番人(クロノ・ナンバーズ)の隊長セフィリアに進言し、トレインの説得に向かう。が、彼の実の目的はトレインと闘うこと。戦闘中、トレインの力に歓喜、高揚した彼は監視役のクロノス諜報員を瞬殺。その後、トレインは「今のオレには必要ない」と言い、銃をサヤに預ける…。

    • 狙われる猫

      狙われる猫

      クロノスへの反逆者とされたトレインとクリードに、それぞれ時の番人(クロノ・ナンバーズ)が迫る。セフィリアとトレインが対峙する中、虫の大群とともにクリードの同志を名乗る道士(タオシー)、シキが乱入。混乱に乗じて逃走するトレイン。そんな彼にサヤは「自分や大切な人を護るために必要」と、銃を返す。翌日、“クリードからの手紙”を見つけて衝撃を受けるトレイン。“トレインを惑わす魔女”としてサヤが狙われているのだ…。

    • 傷だらけの猫

      傷だらけの猫

      サヤを殺されたトレインはクリードに闘いを挑むが、戦闘中にタンカーの爆発に巻き込まれる。大ケガを負ったトレインを助けたのはスヴェンとイヴ。標的(ターゲット)として狙われたことのあるイヴはトレインを警戒する。そんなイヴに「てめぇだって殺し屋だ」と大人げないことを言い、スヴェンに怒られるトレイン。イヴは隠れ家を飛び出し、クロノスの時の番人(クロノ・ナンバーズ)、No.VIIのジェノスと遭遇。彼はイヴを兵器として回収しにきたのだ…。

    • 旅する猫

      旅する猫

      スヴェンに救われて半年、掃除屋の仕事を手伝うトレイン。彼に対抗心を持つイヴは、次の標的(ターゲット)の確保で勝負を挑む。リンスには時の番人(クロノ・ナンバーズ)のジェノスが接触。クロノスに対抗する道(タオ)使いが使う“道(タオ)の力を会得できるドリンク”の盗みを依頼する。イヴは単身、標的(ターゲット)確保に向かうが、その男・イゴールは道(タオ)使いのシャルデンとキョウコからドリンクをもらい、草木を操る能力を手にしていた。

    • 魅惑する猫

      魅惑する猫

      リンスの調査で、道(タオ)使いがメンバー候補に飲ませているドリンクは“神氣湯(しんきとう)”と判明。しかも次の狙いは、国際捜査官時代にスヴェンが逮捕した男・ギャンザらしい。トレインは街で悪党にからまれた少女を助け、ひと目ボレされるが、実はその少女こそ道(タオ)使いのキョウコ。彼女は仲間のシャルデンとともにギャンザのもとを訪ねていた。スヴェンは、ギャンザが能力に目覚める前に確保しようと囮作戦をたてるのだが…。

    • 暴走する猫

      暴走する猫

      クリードが生きていた!? 「彼に会いたければ3日後にサンゼルス・シティへ」とシャルデンに告げられ動揺するトレイン。彼とクリードの因縁を知らないスヴェンも、二人を会わせることに胸騒ぎを覚える。しかし一行はシティへ。シティで各国首脳会談が開かれるその日、クロノスはジェノスを送り込んで警戒するが、クリードと“星の使徒”が現れ、それぞれの道(タオ)能力で、会場を混乱させる。そんな中、トレインはついにクリードと再会する!

    • 偽りの猫

      偽りの猫

      スヴェンたちは横領逃亡犯を確保しようとフェクタータウンへ向かうが、その賞金首は“ブラックキャット”を名乗る男に確保された後だった。一人、街へ出たイヴは“ブラックキャット”だと言う男・ウドニーと出会う。実力もないのに、名乗るだけで相手をビビらせ賞金首を確保してきたウドニーにあきれながらも、彼のピンチをこっそりと救うイヴ。だが、そこへ本物の“ブラックキャット”を探す、星の使徒のガンマン・デュラムが現れた!!

    • 闘う猫

      闘う猫

      星の使徒のアジトへ向かう途中、トレインが姿を消した。スヴェンは、トレインが再び暴走するのではないかと焦る。アジトである古城では、時の番人(クロノ・ナンバーズ)のNo.VII・ジェノス、No.V・ナイザー、No.XI・ベルーガら“地獄の番犬(ケルベロス)”が、星の使徒と激突していた。そんな中、ついにトレインとクリードが対峙! トレインを仲間にしようと「僕を撃って昔の君に戻るんだ」と挑発するクリードは、スヴェンたちを人質にトレインに迫る…!!

    • L♥VE猫

      L♥VE猫

      独断でトレインに接触したデュラムを抹殺するクリード。そのやり方に疑問を感じたシャルデンとキョウコがアジトから姿を消す。「星の使徒」のドクターはナノマシンを仕込んだ特殊弾“ルシフェル”を手にキョウコを追う。危機が迫っているとも知らず、トレインに想いを伝えようと特製チョコを作って彼のもとへ向かうが…。

    • ちび猫

      ちび猫

      “ルシフェル”を撃たれ、子供姿になったトレインは、街でギャングにからまれる少年・ティムを救う。親を殺され、子供だけで暮らす彼らは、住みかの廃工場を立ち退くよう、ギャングに迫られていたのだ。仲間の少女・レイラから、ティムが親の仇を取ろうとしていることや、姿を消した元リーダーの少年の話を聞くイヴ。トレインはティムに自分を重ね、仇でもある育ての親・ザギーネを思い出す。その夜、ギャングがティムたちの住みかに!!

    • 遠ざかる猫

      遠ざかる猫

      クリードは世界中に秘密結社クロノスの存在と暗躍を曝した。クロノス長老会は、「全ての始まりはクリードとNo.XIII、トレインの離脱から」と考える。セフィリアは単身トレインのもとへ向かい、離脱した代償としてハーディスの返還を求めたが、そんな二人の前に「星の使徒」を離脱したはずのシャルデンが現れた…!

    • 竜を狩る猫

      竜を狩る猫

      「ビッグな仕事」と聞き、フレシアタウンにきたトレインたち。情報源のウドニーを待つ間、スヴェンはクリードに30億ゴールドの賞金がかかったと聞く。さらにクリードを狙う“掃除屋同盟”の結成を知り、単独で調査に。ウドニーの情報はマダム・フレシアのペット探し。半年前の写真を見て、トレインたちは軽く引き受ける。一方、同盟を訪ねたスヴェンに、首謀者の情報屋・グリンは「クリードの居場所を知っている」と告げた。

    • まどろむ猫

      まどろむ猫

      クリードのいるクラーケン島をめざすトレインは、途中の山で霧に包まれる。翌日、目覚めたトレインの前にサヤが!? それは、サヤそっくりの女・サキ。霧で迷ったトレインを助けてくれたのだ。彼女の家は数々の罠が仕掛けられ、正に難攻不落。トレインはサキに、なぜ仲間がいないのか? や、罠についてたずねるが、彼女は、ずっとここで大切なものを守ってきたとしか答えない。その夜、サキの家へ、謎の木人が大群で押し寄せる…!!

    • 船出する猫

      船出する猫

      クリードのいる島への潜入前夜、掃除屋同盟の首謀者・グリンの正体を見抜くトレイン。彼は時の番人(クロノ・ナンバーズ)の新No.X・リン=シャオリーだった。クロノスに利用されたことに怒る掃除屋たちは分散。残るスヴェンたちは船を借りようとするが、「あの島は呪われている」と断られる。一方、トレインに接触したシャオリーは「掃除屋はクロノスに勝てない」と告げ、二人は一触即発。その時、星の使徒の刺客である怪物が現れた!

    • 疾走の猫

      疾走の猫

      島には時の番人(クロノ・ナンバーズ)のNo.III・エミリオ、No.IV・クランツ、No.VII・ジェノス、No.VIII・バルドル、No.IX・デイビッドが奇襲をかけ、セフィリア、ベルゼーらとともにクリードの根城をめざす。エキドナの攻撃を受け、散り散りに上陸したトレインと掃除屋たちは、星の使徒のドクターと、彼が開発した怪物たちと激突。イヴの前には風使いのリオンが現れる。彼は、イヴが旅の途中で友だちになったレイラたちの仲間だった…。

    • 対決する猫

      対決する猫

      いち早くクリードのもとに着いたセフィリア。彼女の剣はクリードを貫くが、傷がふさがっていく。彼はナノマシンの力で、超再生能力を手にしていたのだ。“己が神として君臨する楽園を創る”と宣言するクリード。レベルアップする彼の剣・幻想虎徹(イマジンブレード)に、セフィリアも歯が立たない。振り下ろされるクリードの剣を弾いたのは、トレインの弾丸だった。「掃除屋として確保しにきた」と言うトレインに、クリードは逆上する!

    • 溺れる猫

      溺れる猫

      島を離れようとしていたセフィリアとベルゼーに、突如現れたNo.XII・メイソンが反逆。エミリオ、クランツ、バルドル、星の使徒だったシキとドクターらを加えた“ゼロナンバーズ”を率い、“究極の平和”を実現すると宣言。二人に迫る。一方、闘いを終え一息つくトレインたち。スヴェンはイヴをこのままにしておけないと考え、学校に通ってはどうかと提案し彼女を怒らせてしまう。そんなイヴの前にドクターが現れ、彼女を捕らえる。

    • 爪を研ぐ猫

      爪を研ぐ猫

      クロノスに反旗をひるがえした時の番人(クロノ・ナンバーズ)No.XIIのメイソンによって、イヴがさらわれた。リンスが連れてきたナノマシン研究者・ティアーユはイヴの写真に異常な反応を示し、「イヴを停止させないと…」とつぶやく。彼女の話によると、ナノマシンを注入した人間を、道(タオ)の力で管理する“エデン・プロジェクト”のために、イヴが必要なのだという。イヴはその計画のために創り出された存在だったのだ…!!

    • 楽園の猫

      楽園の猫

      ついに機械生命体・エデンが始動。その中枢にいるイヴは、無意識下でエデンに近づく全てを攻撃する。ティアーユの話では、完全に吸収される前にイヴを取り除けばエデンは停止するという。掃除屋同盟の仲間たちはもちろん、ニュースでエデンのことを知ったキョウコやシャルデン、仲間のもとへ帰ったリオン、そしてセフィリアら時の番人(クロノ・ナンバーズ)とともに、トレインたちはイヴ救出を開始。空を浮遊するエデンへの侵入を試みる。

    • 気ままな猫

      気ままな猫

      ナノテクと道(タオ)の融合による“エデン・プロジェクト”を“完璧な生態系”と語るメイソン。かつて異大陸との闘いで、ある道士(タオシー)から道(タオ)の奥義を伝えられた彼は、計画のため密かに人材を集め全てを操っていた。そしてその核となるイヴに様々な知識を学習させるため、逃走後も泳がせていたのだ。攻撃を受けつけないオリハルコンの鎧を持つメイソンを相手に、窮地に立たされたトレインとスヴェン。そこへクリードが現れる…!!

    スタッフ

    • アニメーション制作

      GONZO
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      秋山由樹子
    • シリーズ構成

      神山修一
    • 原作

      矢吹健太朗
    • 掲載誌

      週刊少年ジャンプ
    • 監督

      板垣伸
    • 美術監督

      池田繁美
    • 製作

      BLACK CAT製作委員会
    • 週刊少年ジャンプ

      集英社
    • 音楽

      岩崎琢
    • 音響監督

      三間雅文

    キャスト

    • アッシュ

      武虎
    • アネット=ピアス

      津田匠子
    • イヴ

      福圓美里
    • イゴール=プランター

      堀川仁
    • ウィルザーク

      加藤精三
    • ウドニー

      石原凡
    • エキドナ=パラス

      田中敦子
    • ガロム

      三宅健太
    • ギャンザ=レジック

      天田益男
    • キリサキ キョウコ

      千葉千恵巳
    • ギルバス

      陶山章央
    • キン

      小形満
    • クリード=ディスケンス

      三木眞一郎
    • グリン

      斎賀みつき
    • ケビン=マクドガル

      武内健
    • サキ

      KAORI
    • ザギーネ=アクセローク

      小西克幸
    • ジェノス=ハザード

      櫻井孝宏
    • シキ

      山口眞弓
    • シャルデン=フランベルク

      速水奨
    • ジョアンナ

      吉田真弓
    • シルフィー

      皆川純子
    • シン

      麻生智久
    • スヴェン=ボルフィード

      藤原啓治
    • セフィリア=アークス

      井上喜久子
    • ターニャ

      半場友恵
    • ちびっこトレイン

      高山みなみ
    • ティム

      くまいもとこ
    • デュラム=グラスター

      ふくまつ進紗
    • ドクター

      水島裕
    • トルネオ=ルドマン

      青森伸
    • トレイン=ハートネット

      近藤隆
    • ナイザー=ブラッカイマー

      江川央生
    • フリット=モーリス

      飛田展男
    • ブルム=プルマン

      茂木優
    • プレタ=グール

      千葉進歩
    • ベルーガ=J=ハード

      石井康嗣
    • ベルゼー=ロシュフォール

      堀秀行
    • マダム=フレシア

      くじら
    • マロ

      川津泰彦
    • ミナツキ サヤ

      豊口めぐみ
    • メイソン=オルドロッソ

      納谷六朗
    • ラクドール

      小形満
    • リオン=エリオット

      皆川純子
    • リバー=ザストリー

      神奈延年
    • リブ=タイラント

      石井康嗣
    • リンスレット=ウォーカー

      ゆかな
    • レイス=ドバノン

      勝杏里
    • レイラ

      沢井美優

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    KITE LIBERATOR

    KITE LIBERATOR

    前作「A KITE」で肉親の復讐を果たした殺し屋の砂羽は、忽然と姿を消して行方知れず…数年後、都会の闇に一人の少女が軽やかに舞 う。死の天使は鮮やかな手口でターゲットを抹殺、再び闇の中へ消 えて行った。ごく普通の高校生活を送る少女・百南花(もなか)。そ の地味で控え目な装いは彼女の一部分。表裏一体のもう一面……そ れが死の天使、百南花のもう一つの顔だった。彼女の知られざる過 去と運命の皮肉に翻弄されながらも決して絶望しないその強さと同 時にデリケートで繊細な彼女の心。その眼差しの先に見える未来 は!?少女・百南花が闇を撃つ!!

    2008年

    世界征服~謀略のズヴィズダー~

    世界征服~謀略のズヴィズダー~

    過去の指導者たちが思い描いた世界征服は、ただの妄想に過ぎなかった。世界征服とは――― いまだかつて誰も成し遂げたことのない栄光。一人の幼女、星宮ケイトに為されるまでは、それがどれだけ恐ろしく輝かしい行いなのかを知る者は存在しなかった。

    2014年

    リボンの騎士(1999)

    リボンの騎士(1999)

    シルバーランドの法律では王女は王位を継承できない。そのために王女でありながら王子として生きてゆくサファイアの苦悩をより大きくしていきます。フランツに思いをよせるサファイア。王位を狙うジュラルミン大公。そしてサファイアの決意とは?

    1999年

    球詠

    球詠

    埼玉県、新越谷高校。この春入学した武田詠深 (たけだ・よみ) は、そこで幼なじみの山崎珠姫 (やまざき・たまき) に再会する。中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に停部中の野球部を復活させる。目指すは全国! 新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる―。

    2020年

    TRIGUN

    TRIGUN

    砂漠の惑星を舞台に展開する、サイバーSFウエスタンの決定版!時は近未来。舞台は岩と砂漠に覆われた、とある辺境の一惑星。移民船を連ねて遠く地球を離れ、この地にたどりついた人々は、プラントと呼ばれる人工生命体がもたらすエネルギーをよすがに町を作り、暮らしを営んでいた。だが、そこは開拓時代の西部さながらに、アウトローや賞金稼ぎが闊歩する無法の世界でもあった。そんな世界で、いつしか伝説のガンマンの噂が人々の間で囁かれるようになる。都市ひとつを灰燼に変える男。600億$$(ダブドル)の賞金首。人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)と呼ばれ、人間災害に指定された惑星唯一の男。真紅のコートに身を包んだ超絶ガンマンの伝説…そう、その男の名は、ヴァッシュ・ザ・スタンピード―

    1998年

    BLACKFOX

    BLACKFOX

    愛する家族を殺され、怒りの炎を燃え上がらせる忍者一族の長女。過去や名前を捨て、父親が発明したアニマルドローンとともに、闇夜に紛れて報復の機会を狙う。

    2019年

    七つの大罪 憤怒の審判

    七つの大罪 憤怒の審判

    いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。メリオダスの魂を救うために自ら煉獄へと身を投じたバンは、常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。明かされるエスタロッサの正体。決壊するゴウセルの禁呪。数多に絡み合う思惑の行く先は。真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。“永遠の生”と“永劫の輪廻”という運命に抗い、3,000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。二人の旅路は、どのような結末を迎えるのか――。

    2021年

    爆丸エボリューションズ

    爆丸エボリューションズ

    ある時、ダンたちが住む街『ロスヴォルモス』に突然、巨大な植物の化け物が現れたり、地面から炎が突然吹き出したり、洪水が発生するなど様々な災害が発生する。どうやら惑星『ヴェストロイア』の6つの属性のエレメントエネルギーが暴走してしまい、地球にまで押し寄せてきた事が原因らしい。  このままだと地球が危ないと感じたダンとオーサム・ワンのメンバーたちは、エレメントエネルギーに詳しい学園長・ファウストが運営する学校、『爆丸アカデミー』へと入学する。爆丸アカデミーではエレメントエネルギーを利用して爆丸を更にパワーアップさせるためのトレーニングや、爆丸バトルに必要な作戦の授業があったり、ブローラーの体力をアップさせるための訓練など、爆丸にまつわるありとあらゆることを学ぶことが出来た。  個性的なクラスメイトや教師陣たちとの出会いと交流を通して、ブローラー的にも人間的にも成長していくダンとオーサム・ワンのメンバーたち。果たして地球を危機から救い出すことが出来るのか!?

    2022年

    ワガママハイスペック

    ワガママハイスペック

    桜翠学園生徒会、それは学園の中から選ばれた成績優秀者を中心に構成された組織。でも、生徒会のメンバーは皆強い個性を持っていて――才能溢れる4人の美少女たちが繰り広げる、日常系ドタバタコメディ。

    2016年

    僕のヒーローアカデミア

    僕のヒーローアカデミア

    超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、笑顔で人々を救ける最高のヒーローになることを目指して、クラスメイトたちと試練の毎日を過ごしていた。夏休みの林間合宿に臨んだデクたちだったが、死柄木弔率いる敵<ヴィラン>連合の襲撃により爆豪勝己を連れ去られてしまう。爆豪奪還に向かうオールマイトたちプロヒーロー、そしてデクたち。そこに現れたのは、敵<ヴィラン>連合のブレーンとして暗躍する、オールマイトの宿敵オール・フォー・ワンだった。オールマイトは死闘の末にオール・フォー・ワンを倒すが、力を使い果たしプロヒーロー引退を余儀なくされる。デクはオールマイトの意志を継ぎ、最高のヒーローになることを改めて決意する。新たなスタートラインに立ち、必殺技の取得など更なるレベルアップを目指すデクたちの次なる試練は「プロヒーロー仮免取得試験」。雄英生だけでなく、全国の有力校のライバルたちも続々と集結し、繰り広げられるのは激しいサバイバル。果たしてデクは、爆豪は、ヒーロー科1-Aのメンバーは、プロヒーローへの切符をつかむことができるのか!?「次は僕たちだ。」更に向こうへ!Plus Ultra<プルスウルトラ>!!

    2018年

    進撃の巨人 ~クロニクル~

    進撃の巨人 ~クロニクル~

    全世界シリーズ累計発行部数 1 億部突破の大人気作品 「進撃の巨人」の劇場版アニメ最新作が制作決定! 今回は Season1~3 まで全 59 話が放送された TV アニメを1本の映画として再編集。 巨人の侵攻によって人類を守る壁が壊された“あの日”から、すべての巨人の駆逐を誓った少年エレン・イェーガーの戦いと成長の軌跡を追った、まさに「進撃の巨人」入門編ともいうべき作品になっている。 抵抗する術もなく巨人の餌となった母の最期を目の当たりにして、この世から巨人を一匹残らず駆逐することを誓ったエレン。しかし、過酷な戦いの中で彼自身が巨人の姿に変貌してしまう——。人類の自由を勝ち取るために巨人の力を振るうエレンは、ウォール・シーナのストヘス区において「女型の巨人」と激突。巨人同士の激しい戦闘は、辛くもエレンの勝利となった。それでもエレンに、そして人類に、休息の時は訪れない。次なる戦いは既に始まりを告げている。ウォール・ローゼに迫り来る巨人の大群に、人類はどう立ち向かう!?

    2020年

    創星のアクエリオン

    創星のアクエリオン

    今呼び覚ませ 大いなるその名を封じられた 真の姿を― TVアニメ「創聖のアクエリオン」の設定を元に、新たに「創星のアクエリオン」として制作されたOVA。後に再構成された劇場版も公開された。神話の時代から1万2千年後、人類は機械天使運用部隊“ディーバ”を組織し、“天翅”族に対抗していた。ディーバのシルヴィアと麗花は、野生の少年・アポロと出会い…。

    2007年

    こみっくパーティー Revolution

    こみっくパーティー Revolution

    美大受験に落ちてしまった主人公・千堂和樹は、目指す道が途絶えた目標のない日々を送っていた。そこに目をつけた幼なじみの九品仏大志が、和樹を強引に同人誌作家の道へ引きずり込んでしまう。なにかと世話好きな高瀬瑞希や同人誌作家の猪名川由宇&大場詠美、こみっくパーティースタッフの牧村南といったヒロイン達を巻き込んで、壮大かつコミカルな同人界のサクセスストーリーが展開!・・・・・・その先にあるのは果たして!?

    2005年

    D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~

    D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~

    一年中枯れない桜の木に、雪が舞い降りる頃。桜内義之は、かつて気持がすれ違ってしまった月島小恋と、良きクラスメイトとして笑顔で言葉を交わせるようになっていた。そんな彼女とともに風見学園で行われるクリスマスパーティーの準備に励みながら、義之は朝倉音姫や朝倉由夢と新たな物語を紡ぎだす。それは、幸せと希望に満ちた未来へと進む物語。だが一方で、芳及さくらはある異変に気付き、ひとり表情を曇らせていた。どんなに温かい夢もいつかは覚める。それはわかっていたはずなのに……。彼女が感じた異変は、義之たちの日常にどんな影響をもたらすのか……?

    2008年

    新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に

    新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に

    TV版のもう一つの結末として描かれた劇場版完結編。TV版の第弐拾伍話と最終話のリメイク作にあたる2話で構成。第25話「Air」人為的なサードインパクトに失敗したゼーレはネルフに攻撃を仕掛けてきた。絶望的状況の中、母の存在、自己の存在を確認したアスカが復活、反撃を開始。しかし、天空より新たな敵が舞い降りてきた。第26話「まごころを、君に」初号機に搭乗したシンジの見たモノは、無惨な残骸となったアスカの弐号機だった。量産機が初号機を取り巻き、厳粛なる儀式を執り行う。ヒトの心の補完とは、一体何なのか。

    1997年

    黒の栖 ―クロノス―

    黒の栖 ―クロノス―

    「アニメミライ2014」上映作品。アニメの振興を図り、若手アニメーターを育成する文化庁のプロジェクト「アニメミライ」の2013年度に製作された短編4作品のうちの1本。高校生の中園真は、魂を連れ去る「黒い存在」が見えてしまうという不思議な力を持っていた。見えるだけで何もすることはできず、ただ見ているだけの真だったが、幼なじみの葉月に不穏な影が近づき……。「機動戦士Zガンダム」の作画監督や「ベルセルク 黄金時代篇」3部作のキャラクターデザインなどで活躍してきたアニメーター・恩田尚之の初監督作。「鉄コン筋クリート」「マインド・ゲーム」のSTUDIO4℃が制作を担当。

    2014年

    グッバイ、ドン・グリーズ!

    グッバイ、ドン・グリーズ!

    東京から少し離れた田舎町に暮らす少年・ロウマ。 周囲と上手く馴染むことができないロウマは、 同じように浮いた存在であったトトと二人だけのチーム"ドン・グリーズ"を結成する。 その関係はトトが東京の高校に進学して、離れ離れになっても変わらないはずだった。 「ねえ、世界を見下ろしてみたいと思わない?」 高校1年生の夏休み。それは新たに"ドン・グリーズ"に加わったドロップの何気ない一言から始まった。 ドロップの言葉にのせられた結果、山火事の犯人に仕立て上げられてしまったロウマたちは、 無実の証拠を求めて、空の彼方へと消えていったドローンを探しに行く羽目に。 ひと夏の小さな冒険は、やがて少年たちの“LIFE”生き方を一変させる大冒険へと発展していく。

    2022年

    劇場版マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!

    劇場版マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!

    人気TVシリーズ「マクロス7」のスペシャルエピソードとして制作された劇場版。「歌エネルギー」の実験中、突如聞こえてきた咆哮に、歌のハートを感じたバサラはその正体を求めて、単身宇宙へ飛び出した。辿り着いた辺境の惑星では村人たちが恐れる咆哮が聞こえる。歌好きの少年であるペドロと共にバサラが探し当てた声の主は、はぐれゼントラーディの少女だった。歌の力を信じて練習していたという少女と意気投合したバサラ。そこに、ガビル、ナッターバルゴが現れ、バサラたちに襲いかかる。

    1995年

    荒川アンダー ザ ブリッジ

    荒川アンダー ザ ブリッジ

    舞台は荒川河川敷。そこで出逢った勝ち組エリート青年の市ノ宮行=通称、リクと自称金星人のホームレス美少女、ニノ。不器用な二人の恋は時におかしく、時にせつなく…。そんな二人を中心に、奇怪な河川敷の住人たちが巻き起こす騒動の日々を描いた元祖電波系新感覚ハートフルラブ(?)コメディー。

    2010年

    Peeping Life The Perfect Edition

    Peeping Life The Perfect Edition

    脱力系スローライフアニメ「Peeping Life(ピーピング・ライフ)」の第1弾。まちゃひこ、ゆきぴょんでお馴染みとなった「おでかけバカップル」をはじめ、オタクくんの代名詞となった「おでん缶販売機」などを収録。日々の忙しさと生きることに疲れたあなた。人生をムダことに費やそう! そこに愛はあるはず…。とびきりゆるいお笑いと、はな歌まじりの感動をお届けいたします。

    2009年

    anilog_logo

    © anilog.jp