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    3. MAJOR 4th season

    MAJOR 4th season

    MAJOR 4th season
    • 作品情報
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    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    夢の舞台へかけあがれ! 「メジャー」は、プロ野球選手の父を持つ少年・吾郎が、自分もまた野球を志し、メジャーリーグの選手になることを目指す物語です。 第4シリーズは、いよいよメジャーリーグに挑戦するため、吾郎がひとりアメリカへと海を渡ったところから始まります。空港に着いたとたんにトラブルにあった吾郎を助けたのは、吾郎と同じようにメジャーにいどむ大学生・八木沼。ふたりはメジャー球団・サーモンズのトライアウト(入団試験)を受けますが……。 メジャーへの道に立ちはだかる高く厚い壁と苦闘する吾郎。そんな中、マイナーリーグ・トリプルAのオープン戦に登板した吾郎は、あるバッターと対戦します。その名はジョー・ギブソン・ジュニア。あのジョー・ギブソンの息子でした。しかし、吾郎のことをなぜか激しく憎んでいるジュニア。そのわけとは?? そして吾郎は、トリプルAのメンフィス・バッツに入団し、クローザー(抑え投手)として開幕を迎えます。リーグ優勝をめざしてきびしい戦いがつづきますが、しだいにチームメイトの信頼を得ていく吾郎。はたして、メンフィス・バッツは優勝できるか? 吾郎はギブソン・ジュニアとの対決に勝ち、メジャーへの切符を手に入れることができるのか!?

    エピソード

    • 野球の故郷(ふるさと)へ

      野球の故郷(ふるさと)へ

      メジャーリーグに挑戦するため、ひとり、アメリカへ渡った吾郎。しかし、ロサンゼルスの空港に到着したとたん、トラブルにあう。途方に暮れる吾郎を助けてくれたのは、吾郎と同じトライアウト(入団試験)を受けにやって来ていた八木沼だった。アリゾナ州フェニックスに着いた二人は、メジャー球団・サーモンズのトライアウトを受けるため試験会場へ。だが、吾郎は「お前にテストを受ける資格はない」と言われてしまう!

    • トライアウト

      トライアウト

      メジャーの4番・ボルトンに簡単に打たれた吾郎だったが、トライアウトの1次テストにはなんとか合格した。次のテストは試合形式。だがその合格条件は、テスト生どうしで即席のチームを作り、格上の1Aチームを相手に10対0から逆転勝ちしなければならない、という厳しいものだった!勝てば全員合格と聞いて、張り切る吾郎。テスト生たちはお互い自己紹介をするが、ひとり、ニックという白人の選手だけは「白人以外と友だちになる気はない」と非協力的。そして試合が始まった。

    • やってやる!

      やってやる!

      吾郎の「1A相手に10点差ぐらいひっくり返せなくて、この先メジャーにたどり着けるわけがない」ということばを聞いたテスト生たちは、勝利のためチームプレーに徹し始める。だがニックだけは、変わらずひとりよがりのプレーで、反撃のブレーキに。そんな中、完璧に相手を抑えていた吾郎に異変が。投げ込み不足がたたり、マメをつぶしてしまったのだ。そうと知ったテスト生たちが、ファインプレーで吾郎を助けるのを見たニックは……。

    • これがメジャー!

      これがメジャー!

      テスト生としては異例の、メジャー球団・サーモンズのロースター枠に挑戦する権利を得た吾郎。「56番」のユニフォームをもらって、気分は上々。ピッチングコーチからは「自分の好きなように調整しろ」と言われ、日本語が話せるキャッチャー・フォックスを相手に、早速、ブルペンで投げ込みを始める。そこへあらわれたひとりのピッチャーが、「ここは俺の指定席だ」と言い、吾郎を追い払おうとする。そのピッチャーは、チームのエース・サンチェス! だが「俺が先に投げてるんだ」と譲らない吾郎に、サンチェスは——!?

    • 世界への道しるべ

      世界への道しるべ

      サンチェスに力の差を見せつけられた吾郎。そして、エキシビション・ゲーム(オープン戦)での初登板の日がやってきた。エキシビションとはいえ、メジャーの大舞台に緊張する吾郎だが、とにかく全力投球で対戦相手、エレファンツに挑んでいく。内心の不安とはうらはらに、ホームランキングの4番・ゲレーラを含め、4回までエレファンツ打線を2安打に抑えた吾郎。5回表、ふたたびゲレーラが打席に。いつもの自信を取り戻しつつある吾郎は、入魂の1球を投げ込み——。

    • ゆるさねぇ!!

      ゆるさねぇ!!

      3A・クーガーズに落ちた吾郎は、合流初日、監督の求めに応じて、いきなりファルコンズ戦に登板することになった。わずかな間に練習した変化球を織りまぜて、ファルコンズ打線を抑えていく吾郎。それを受けるキャッチャーのフォックスは、吾郎の器用さに驚くが、その一方で不安もいだいていた。不安は的中し、7回、吾郎はついに上位打線に連続安打をゆるしてしまう。そして、満塁のピンチにファルコンズが出してきた代打のコールを聞いた吾郎は——!?

    • 度胸満点!

      度胸満点!

      クーガースを解雇され、新天地・テネシー州メンフィスにやって来た吾郎。空港で若い日本人女性とぶつかり、置き引き犯ではと疑うが、彼女のボディーガードに追い払われる。そのすきに、また置き引きにあってしまい、野球道具と紹介状をなくしてしまう。気を取り直して、トライアウトを受けるため3Aチーム、メンフィス・バッツのオフィスへ行った吾郎。係員と押し問答をしていると、先ほどの女性が現れた。その女性の名前は陣内アリス。彼女はなんと、バッツのオーナー代行だったのだ!

    • デビュー!

      デビュー!

      3Aチーム、メンフィス・バッツへの入団が決まった吾郎は、オープン戦に登板する。吾郎の役割は、試合の最後を抑えるクローザー。ずっと先発完投にこだわっていた吾郎だが、アリスの説得(?)で、クローザー役を承知したのだった。同じころ、日本でもプロ野球のキャンプが行われていた。ドラフト1位でウォリアーズに入団した佐藤寿也は、即戦力として注目の的。寿也はチームにもとけ込んでいるが、正捕手の矢田部だけはいつも寿也に厳しい。チーム首脳の期待を受け、早くも紅白戦の先発キャッチャーとして出ることになった寿也だったが……。

    • 挑戦者

      挑戦者

      紅白戦のふがいないプレーで、矢田部に「お前はプロじゃねぇ!」と言われてしまった寿也。より厳しいトレーニングを自分に課しつつも、一方ではプロとしてやっていく自信をなくしかけていた。そんなとき寿也は、対ジャッカルズのオープン戦に先発出場することに。ジャッカルズの先発には、海堂高校のチームメイトだった薬師寺がいた。ちょうど祖父と祖母が寿也に会いに来て、2人が見守る中、ジャッカルズとの試合が始まった。もう失敗は許されないと、ピッチャーの岩井を慎重にリードする寿也だが……。

    • 無理じゃねえ

      無理じゃねえ

      オープン戦の終盤、快調に登板を重ねていく吾郎。いつの間にか英語もずいぶん上達している。そのころ日本では、高校の卒業式が行われていた。海堂高校では、寿也たちプロへ進んだ選手がマスコミの注目を浴びている。一方、吾郎不在の聖秀高校では、清水がソフト部の後輩たちに送られ、野球部では大河が田代や藤井たちを送り出していた。そして——それぞれが自分の道へと進んでいく。シーズン開幕の日、日本では寿也や眉村がプロ初試合にのぞむ。そして吾郎も、3A開幕戦でクローザーとして登板する……。

    • 狙ってみるか

      狙ってみるか

      トリプルAでリーグ優勝を目指すため、メンフィス・バッツの選手の意識改革をしようと決意した吾郎。だが、開幕戦のあと負けが続き、チームは最下位に落ちてしまう。だいたいカーター監督からしてチームの現状に対する危機感がないので、サンダースがどんなに言ってもききめがない。そんなある日のバイパース戦。同点で迎えた9回、せっかくのチャンスを、ケロッグやバトラーの判断ミスで無得点のまま終わらせてしまう。それを見ていた吾郎は、同点にもかかわらず志願してマウンドに立った。気迫のピッチングで連続三振を奪い、3人目のバッターも打ち取ったかと思われた、そのとき——。

    • 嘘つき!

      嘘つき!

      メンフィス・バッツはロード(遠征)12連戦で9勝3敗、東地区2位に上がる。吾郎とサンダースが始めた意識改革も、選手たちに着実に伝わりはじめた。同じころ日本では、小森が大学の野球部で練習に汗を流していた。といっても、1年生の小森は球拾いばかり。ただ、155キロの速球で昨夏の甲子園をわかせたピッチャー・武内は、同じ1年生でもレギュラー扱いを受けている。ある日、リトルリーグの三船ドルフィンズが練習しているのを見かける小森。安藤監督と久しぶりに会い、今年のドルフィンズは選手のレベルが高いことを知る。特に、ピッチャーの信二はいい球を投げていた。その場で安藤監督から「もうすぐレギュラー入りする」と紹介されてしまい、子供たちの視線を受けた小森は困惑するが……。

    • バカな賭け

      バカな賭け

      メンフィス・バッツはついに東地区首位となり、吾郎も19セーブを記録。日本でそのニュースを知った寿也は、ウォリアーズの監督に呼ばれ、初めてのスタメンマスクを命じられる。思いがけないチャンスに、ファイトをみなぎらせる寿也——。いよいよ首位攻防のロケッツ戦。試合前にバッツの選手たちが盛り上がっていると、カーター監督がやってきて、新人を紹介した。その選手、ジェフ・キーンは、バッツの親球団・ホーネッツに今年ドラフト1位で入ったゴールデン・ルーキーのキャッチャー! とんとん拍子に、ダブルAから昇格してきたのだ。そしてカーターは、サンダースに向かって「今日からお前さんは控えに回ってもらう」と言い渡す……。

    • キーンの過去

      キーンの過去

      キーンとの賭けに敗れた吾郎。思いは複雑だが、キーンのリードでチームが勝っているので、何もいえない。次の試合はバイパース戦。先発のケサダは、相手の4番・ポンズとの前回の対戦でホームランをあびていた。今度は抑える、と燃えるケサダだったが、キーンは敬遠を指示。冷徹に「プライドを捨てろ」といい放つ。結果、この回を無得点に抑えたものの、釈然としないケサダ。キーンはその後も、ポンズを全打席敬遠する。試合は12対0で大勝、ケサダは完封勝利を収めた。試合後のロッカールーム。キーンのひとことに積もっていた怒りが爆発したケサダ。だがキーンは意に介さない。見かねた吾郎が「ピッチャーのプライドはどうなる」と聞くと、キーンは「そんなものに流される過ちは二度とおかさない」と言い捨てて、立ち去ってしまう……。

    • ヒーロー

      ヒーロー

      キーンのリードの効果もあり、好調が続くバッツ。ただひとりサンダースだけは、出番がなくなってしまっていた。そんなある日、キーンが自打球を足に当ててしまい、久しぶりにサンダースが先発出場することに。だが、バッティングは散々な結果、さらに守備でも一瞬のちゅうちょから、サヨナラ負けの原因を作ってしまう。カーター監督に「マイナー選手が闘志を無くしたら終わりだぞ」と言われたサンダースは、この遠征を最後に引退する決意をする。それを知った吾郎に、サンダースは、自分が妻や5歳の息子をずっと放ったまま野球を続けてきたことを話し、「父親に戻るときが来た」のだと言う。だが、納得できない吾郎は……。

    • ムカつく!

      ムカつく!

      夏の高校野球大会の季節。キャプテン・清水大河がひきいる聖秀高校野球部は、1回戦を突破していた。2回戦の相手は、かつて吾郎たちが練習試合を戦った、強豪・帝仁高校。だが、試合はあさってだというのに、エース・渋谷をはじめとする1年生部員たちが、ランニングから戻ってこない……。あの海堂戦での吾郎の投球にあこがれて聖秀に入学した渋谷たちは、細かいプレーばかり練習している大河の方針に幻滅していたのだ。いつも生意気な渋谷の態度が気にくわない大河は、1年生たちの不満を聞くと、試合の日まで自主練習にすると言い渡して帰ってしまう……。

    • 目指すべきもの

      目指すべきもの

      サンチェスから言われた「力」を身につけるため、ずっと練習を続けてきた吾郎。だが、なかなか成果はあがらず、特に最近は、救援に失敗してばかり。夜遅くまで練習を続けている吾郎を見て、気分転換にと、ドライブに誘うロイとケロッグ。日本では、清水がソフトボールひと筋の生活を送っていた。同じソフト部の友人たちは、吾郎との微妙な関係以外は恋愛話ひとつない清水のことを心配し、ないしょで集団デートの計画を立てる。同じころ、ドライブのついでにメジャーリーグのホーネッツ対タイタンズ戦を見に来た吾郎。ひさしぶりの試合観戦を素直に楽しんでいたが、タイタンズのピッチャーを知って……!?

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      メンフィス・バッツ15年ぶりの地区優勝まで、あと1勝。そんな中、アリスは、祖父でバッツのオーナー、トムを見舞いに病院へ来ていた。アリスの成長をよろこぶトムに、早く元気になって、いっしょにバッツの経営をしてほしいと言うアリス。だが、バッツはこの日も地元・メンフィスでの試合に負けてしまい、優勝はおあずけ。その夜、トムの容態が急変し、アリスは病院に駆けつける。そこにはアリスの両親も来ていた。実は、トムの容態がかなり悪いことを知らされるアリス。そして両親は、トムの治療のために「みんなでニューヨークに移ろう」と言う。さらに、バッツ球団を売却する話も進んでいると知り、アリスはショックを受ける……。

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      みごと、地区優勝を果たしたメンフィス・バッツ。いよいよリーグ優勝をかけたプレーオフ、というところで、吾郎やキーンたち6人の選手は、カーター監督に呼び出された。なんと、彼ら6人は翌日からメジャーに昇格が決まったというのだ! 喜ぶ面々の中で、吾郎だけは表情がさえない。吾郎は、主力メンバーが6人も抜けたあと、バッツがプレーオフをまともに戦えないのではないか、と心配していた。サンダースは「残ったメンバーで優勝するさ」と言うが、どうしてもスッキリと昇格を喜べない吾郎。そのとき、テレビのスポーツニュースを見て自分の気持ちに気付いた吾郎は、ある決断をする……。

    • 出て行け!

      出て行け!

      メジャー昇格の切符を捨てて、プレーオフのシャークス戦に登板した吾郎。吾郎の活躍もあって、メンフィス・バッツは、プレーオフ決勝のファルコンズ戦へと駒を進める。決勝は、先に4勝したほうがリーグ優勝となる。そしてファルコンズには、春先にあの最悪の出会いをした相手、ギブソン・ジュニアがいた。そのギブソン・ジュニアのほうも、吾郎とは違う理由から、吾郎=本田ジュニアを「完全にたたきつぶしてやる」と燃えていた。敵地・オクラホマに乗り込んだメンフィス・バッツの選手たち。いよいよ明日から決戦という、その前夜。突然、意外な人物が吾郎を訪ねてきた……。

    • 波乱の幕開け

      波乱の幕開け

      プレーオフ決勝、メンフィス・バッツ対オクラホマ・ファルコンズの1回戦。吾郎、ギブソン・ジュニアは、ともに前夜の賭けを意識し、燃えていた。そして試合が始まった。バッツの先発、ウィルソンは好調で、1番、2番バッターを打ち取った。だが、3番のギブソン・ジュニアに、低めの決め球を打たれてしまったため、そのまま意気消沈して大量失点してしまう。カーター監督はやむなくピッチャーを交代させるが、代わった投手・スペンサーが打球を足に受けてしまい、すぐに降板。困った監督に向かってアピールした吾郎が、初回から登板することに……はたして吾郎は、このピンチをしのげるのか?

    • 運命の1球

      運命の1球

      手にデッドボールを受けてしまった吾郎。だが、ここで降板するわけにはいかないと、吾郎は「グリップに当たった」と嘘をついて1塁へ。しかし、この回は結局無得点に終わった。その裏。手を痛めている吾郎はコントロールが定まらない。続けて四球を出してしまい、ランナー1、2塁でまたギブソン・ジュニアが打席に。本当は手に当たっていたことを知ったナインは交代をすすめるが、吾郎はジュニアに勝つまでは降板しないと言い張る。だが、ジュニアに対してもボール球が続いてしまい、追いつめられた吾郎。そのとき、スタンドから聞こえた声は……。

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      もう一つの決戦

      吾郎とギブソン・ジュニアが、再戦を約束していた同じころ。日本のプロ野球は、ウォリアーズが優勝に王手をかけていた。だが、ここへきてブルーオーシャンズ3連戦に連敗。3戦目に本拠地での胴上げをかけることになった。オーシャンズの先発投手は、眉村。そう、この試合にはもうひとつの勝負がかかっていた。寿也と眉村の新人王争いだ。シーズン途中からスタメン出場するようになった寿也だが、規定打数をクリアして3割を打っており、次に勝てば10勝目の眉村と、どちらが新人王を取るかは微妙なところなのだ。そして決戦が始まった。初回から全開で好投を続ける眉村。一方の寿也は……。

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      メジャー球団・レイダースに昇格したギブソン・ジュニア。だが、吾郎との勝負の決着がついていないことが引っかかり、ノーヒットを続けていた。そんなとき、ケガをした吾郎が早くも復帰登板したことを知る。一転、快音を響かせ始めるジュニア。一方、メンフィス・バッツの2勝3敗で迎えたプレーオフ第6戦。負ければ終わりというこの試合でも、吾郎は見事なクローザーぶりを見せ、バッツは3勝3敗のタイに持ち込む。いよいよ最終戦。ファルコンズのスタメンにふたたびジュニアがいるのを見た吾郎。お互いに闘志を燃やす2人。そして、決戦を前にした球場に、ひとりの男が現れた……。

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    スタッフ

    • アニメーション制作

      SynergySP
    • キャラクターデザイン、総作画監督

      大貫健一
    • シリーズ構成

      土屋理敬
    • プロデューサー

      古市直彦
    • 共同制作

      NHKエンタープライズ
    • 制作統括

      野島正宏
    • 原作

      満田拓也
    • 撮影監督

      佐藤太朗
    • 監督

      福島利規
    • 美術監督

      加藤靖忠
    • 脚本

      高橋ナツコ
    • 製作・著作

      小学館プロダクション
    • 野球監修

      長谷川滋利
    • 音楽

      中川幸太郎
    • 音響監督

      飯塚康一

    キャスト

    • アギレラ

      長嶝高士
    • アナウンサー

      加藤寛規
    • アナウンス

      風間リチャ.
    • エリック

      中國卓郎
    • カーター

      浦山迅
    • ギャレット

      金谷ヒデユキ
    • クリス

      梶裕貴
    • ゲイリー

      佐藤晴男
    • ケロッグ

      加藤寛規
    • コーチ

      白石充
    • サンダース

      石井康嗣
    • サンチェス

      小山剛志
    • ジェフ・キーン

      森川智之
    • ジマーマン

      中國卓郎
    • ジョー・ギブソン・ジュニア

      浪川大輔
    • スコット

      加藤寛規
    • スティーブ

      白石充
    • ダンストン

      金光宣明
    • テスト生

      堂坂晃三
    • ドーソン

      西村知道
    • ニック

      宮下栄治
    • ノートン

      加藤寛規
    • バトラー

      中國卓郎
    • バルデス

      河本邦弘
    • ファルコンズ監督

      白石充
    • ファルコンズ選手

      中國卓郎
    • フォックス

      三宅健太
    • フランコ

      白石充
    • ボルトン

      宗矢樹頼
    • マイク

      加藤寛規
    • マット

      白石充
    • ミラー

      伊藤栄次
    • モーガン

      河本邦弘
    • ラッセル

      大林隆介
    • リポーター

      一色まゆ
    • ロイ

      羽多野渉
    • ロッドマン

      金谷ヒデユキ
    • 上平

      白石充
    • 中村美保

      植田佳奈
    • 主審

      川上貴史
    • 佐藤寿也

      森田成一
    • 八木沼隼人

      鈴村健一
    • 内山

      嵜本正和
    • 原田

      中國卓郎
    • 塁審

      加藤寛規
    • 宮崎

      羽多野渉
    • 寿也のファン

      牧口真幸
    • 寿也の祖母

      前田敏子
    • 寿也の祖父

      佐藤和晃
    • 小森 大介

      宮田幸季
    • 岩井

      川島得愛
    • 峰岸

      加藤寛規
    • 市川

      石井敏満
    • 新木コーチ

      浦山迅
    • 月岡

      中國卓郎
    • 本田 吾郎

      くまいもとこ
    • 清水大河

      朴璐美
    • 清水 薫

      笹本優子
    • 理事長

      根本圭子
    • 田代

      森訓久
    • 眉村健

      保村真
    • 真紀子

      岩村琴美
    • 矢田部

      高瀬右光
    • 綾音

      茅原実里
    • 職員

      伊藤栄次
    • 茂野吾郎

      森久保祥太郎
    • 茂野 桃子

      野田順子
    • 茂野真吾

      岩村琴美
    • 茂野 英毅

      咲野俊介
    • 薬師寺

      桐井大介
    • 藤井

      草尾毅
    • 谷岡

      加藤寛規
    • 金髪女性

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    • 陣内アリス

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    戯れのように文明を、生活を、星々を破壊し続ける、宇宙の絶対悪クロスとカオス。広い銀河の中でも彼らに対抗できるのは、イクセルスーツを身にまとうイクセリオンだけだ!人類の未来はイクセルによって選ばれた4人の美少女達に託された!時空を突き抜ける、アクションにつぐアクション!渚よ、なみよ、きいろよ、可愛よ、恐怖にうち勝ち今こそ叫べ、「チャージング!」と!!

    1995年

    もっけ

    もっけ

    姉の静流と妹の瑞生は見鬼(けんき=妖怪が見える)、憑巫(よりまし=妖怪に憑かれやすい)であり、彼岸のモノたちと何らかの関わりを持たずには生きていくことができなかった。そんな姉妹をどう育てようか思い悩んだ家族は祖父母の暮らす田舎に二人を預けることにして…。

    2007年

    SMガールズ セイバーマリオネットR

    SMガールズ セイバーマリオネットR

    「セイバーマリオネット」シリーズで、最初に映像化された作品。惑星テラツーの中心都市国家・ロマーナの次期執政官・Jrに黒い影が忍び寄っていた。それは、ロマーナを我がものにしようと国家に反旗を翻した兄・フェイスの魔の手だった! Jrを守るため、女性型アンドロイド――マリオネットと呼ばれるライム、チェリー、ブラッドベリーは、フェイスの下僕・セクサドールズと熾烈な戦いを繰り広げるが…。果たして、Jrはこの激しくも悲しい死闘にどう立ち向かっていくのか…?

    1995年

    真マジンガー衝撃!Z編

    真マジンガー衝撃!Z編

    ジャパニウム鉱石から採取されるスーパーエネルギー・光子力。その光子力を狙って、世界征服を企むDr.ヘルが光子力研究所に攻め寄せる。主人公、兜甲児は、祖父・十蔵の作ったスーパーロボット・マジンガーZに乗り戦うことに。Dr.ヘルは配下のあしゅら男爵、ブロッケン伯爵らとともに、バードス島より発掘された機械の獣・機械獣を操り甲児の前に立ちはだかる。最強の金属・超合金Zで作られたマジンガーZとともに激闘の中に身を投じる甲児。だがこの戦いには兜一族とDr.ヘルとの過去の因縁、ミケーネ文明・バードス島の謎、マジンガーZの秘密など多くの物語が隠されていた!

    2009年

    009 RE:CYBORG

    009 RE:CYBORG

    キャッチコピーは「終わらせなければ、始まらない。」 かつて世界の危機を救ってきたゼロゼロナンバーサイボーグたち9人は、故郷へと帰りそれぞれの人生を送っていた。しかし、2013年の各国で超高層ビルへの爆破テロ事件が連鎖的に発生し、アイザック・ギルモア博士から招集がかかる。その頃、009こと島村ジョーはその記憶をリセットされ、東京で高校生として暮らしていた。 テロの実行犯たちは、「人類は一度やり直さなくてはならない」という謎の「声」を聞いていた。ジョーもその声を聴き、六本木ヒルズに爆破テロを仕掛けようとしていたところ、003ことフランソワーズ・アルヌールと005ことジェロニモ・ジュニアによって記憶を呼び覚まされたため、実行には至らなかった。考古学者となった008ことピュンマは人類の起原を探っていたところ、天使の化石を発掘するが、その後に行方不明となる。

    2012年

    健全ロボ ダイミダラー

    健全ロボ ダイミダラー

    突如として地球に現れた謎の生命体《ペンギン帝国》と対ペンギン専門の秘密組織《美容室プリンス》の戦いが続く中、《美容室プリンス》は《ペンギン帝国》が操る巨大ロボ《ペンギンロボ》に対抗するために開発した対ペンギンの最終決戦兵器《ダイミダラー》のパイロットを探していた。女性が持つ豊かな双丘に夢中な熱血男子高校生・真玉橋孝一は、その身に宿す未知のエネルギー《Hi-ERo粒子》の因子保有者(ファクター)であるが故に、《ダイミダラー》のパイロットに選ばれるのだが……。

    2014年

    星新一 ショートショート

    星新一 ショートショート

    ショートショートの名手、SF作家の星新一(1926~1997)。奇抜な発想とぐう話性、ウィットと少しの毒に満ちた作品は、時代を超えて今なお新鮮な輝きを放つ。彼の世界感を、新進気鋭の映像作家による斬新なアニメと新感覚のドラマで映像化。

    2008年

    無敵ロボ トライダーG7

    無敵ロボ トライダーG7

    宇宙のなんでも屋「竹尾ゼネラルカンパニー」の代表取締役社長を引き継いだ小学生・竹尾ワッ太が、地球最強のロボット「トライダーG7」と共に、カバール帝国の地球侵略に立ち向かう。立ち向かうといっても、民間企業である竹尾ゼネラルカンパニーにとって、地球防衛はあくまでも仕事のひとつ。国防省や他の企業からの依頼を受けて、業務として侵略者と戦うのである。小学生社長が巨大ロボットに乗り込み戦うという破天荒な設定と、民間企業であるがゆえに採算を気にしなければならないというリアリズムの組み合わせが絶妙。子どもから社会人までが楽しめる、奥深さを持った作品である。

    1980年

    憂国のモリアーティ 2クール目

    憂国のモリアーティ 2クール目

    19世紀末。産業革命が進む中、着実に勢力を拡大し栄華を極めたイギリス。 しかし技術の進歩と発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度によって、 人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。 当たり前のように特権を享受する貴族。明日の暮らしもままならないアンダークラス。 人々は生まれながらに決められた階級に縛られて生きている。

    2021年

    えんとつ町のプペル

    えんとつ町のプペル

    厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。一年前、この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノが突然消えてしまい、人々は海の怪物に食べられてしまったと噂した。ブルーノの息子・ルビッチは、学校を辞めてえんとつ掃除屋として家計を助ける。しかしその後も父の教えを守り“星”を信じ続けていたルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となる。そんなある日、巨大なゴミの怪物が海から浮かび上がる。それは父の紙芝居に出てきた、閉ざされたこの世界には存在しないはずの“船”だった。父の話に確信を得たルビッチは、プペルと「星を見つけに行こう」と決意する。しかしこの町の治安を守る異端審問官が二人の計画を阻止するために立ちはだかる。それでも父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

    2020年

    覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド

    覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド

    TV版とは、全く異なる物語が展開するOVA版。恩師への疑問と離別という逆境に直面したアデューが、真の騎士へと成長して行く第1シリーズ。前作の数ヵ月後という設定で、アデューの新たなる冒険が描かれる第2シリーズ。TV版&OVA版のオールスターキャストが二頭身で勢揃いする完結編。

    1994年

    Z.O.E 2167 IDOLO

    Z.O.E 2167 IDOLO

    22世紀の太陽系。火星は国連地球軍の統治下におかれていた。ラダム少尉は火星生まれのバフラムのパイロット。彼はある日、火星のバフラム基地内で火星人(マーシャン)の肉体的ハンデ(重力の為、地球人に比べて身体能力に劣る)を嘲笑った国連地球軍の大佐・バロウズ達とのいざこざが原因で、辺境の地ノクティスへと飛ばされてしまう。しかし、そこで待っていたのは新世代人型機動兵器・オービタルフレームのイドロのフレームランナーの任だった。

    2001年

    HEROES (ヒーローズ) ~Legend of Battle Disks~

    HEROES (ヒーローズ) ~Legend of Battle Disks~

    物語の舞台は、宇宙の中心近くにある星系☆そこに『ヒーローズ』の星「惑星アルアニア」と、オルビトンの治めるロボットの星「惑星オルブス」がある「惑星アルアニア」には、様々な国が存在する。火山を擁する炎の国ボルクルム。美しい海と水の国ザイラン。緑に包まれた森の国エルバン。天空に浮かぶ雲の国アレウム。そして、全ての国々の中心となり、『ヒーローズ』を育てる訓練所を持つのがアンタニアである。アンタニアは総督によって統治されている。アンタニアは、『ヒーローズ』を育て上げ、惑星アルニアが「闇の意志」に侵されるのを防ぐことを国是としている。『ヒーローズ』はその能力により、バトルディスクのパワーを自在に使える戦力としてだけではなく、正義を貫く人々の規範とも鳴るべき存在なのだ。

    2022年

    うちタマ⁈ ~うちのタマ知りませんか?~

    うちタマ⁈ ~うちのタマ知りませんか?~

    1983年にデビューをした「タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~」文房具や雑貨で一度は目にしたことがある、おでこにブチがあり黄色い耳をしたみんなのご近所ねこ「タマ」がまさかの擬人化で登場!タマと個性豊かな仲間たちが織りなす癒し系アニメーションの新境地!かわいいってこういうこと?!とある町の3丁目にはある貼り紙が頻繁に貼られていた。そこに書いてあるのはかぎしっぽのねこの絵と「うちのタマ知りませんか?」の文字。その貼り紙を眺めている少年にはふわふわの耳とかぎしっぽが…!? 3丁目のねこやいぬ達が人の姿で駆け回る!? タマとフレンズのニャンとワンダフルな毎日を覗いてみませんか?

    2020年

    あんさんぶるスターズ!

    あんさんぶるスターズ!

    男性アイドル育成に特化した私立夢ノ咲学院。氷鷹北斗・明星スバル・遊木真・衣更真緒の4人は『Trickstar』というユニットを組み、トップアイドルを目指し、日々レッスンに励んでいる。しかし、夢ノ咲学院が主催するアイドルたちがお互いの魅力を競いあうライブイベント、通称『ドリフェス』は、学院の秩序という名の権力に支配されていた。その中心となる生徒会に、『Trickstar』は改革を求めて挑んでいく―――

    2019年

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