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    ef - a tale of memories.

    ef - a tale of memories.
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    作品情報
    幼馴染の紘に恋心を抱く少女・景。だが、その紘は自由奔放な少女・みやこに振り回されていく…。景に興味を持った映画研究部員の京介。景の映画を撮るため、京介は彼女を追う…。建築家の父親を持つ蓮治。彼は駅のホームで景の双子の妹・千尋と出逢う…。音羽という街を舞台に少年少女たちが織り成すさまざまな恋物語。

    エピソード

    • eve

      eve

      広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。紘はクリスマスの夜、景のパーティーに呼ばれていたが、ふとしたキッカケで宮村みやこと遭遇し、紘はマイペースなみやこに振り回されるはめに。紘のクラスメイトで映研部員の堤京介はクリスマスの街を撮影中、雑踏の中に少女の姿を見つけキャメラを向けるが、つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。翌日、そしてその次の日も蓮治は無人駅におもむき千尋と再会するのだが--。

    • upon a time

      upon a time

      新藤景の1日は幼なじみの広野紘を「たたき起こす」ことから始まる。プロのマンガ家として活動している紘は、そうでもしないと眠気に負けて平気で学校をサボってしまうからだった。一方、ハーフの青年・麻生蓮治はいつものように駅を訪れ、駅で読書などをして時間を過ごしている新藤千尋と会っていた。

    • paradox

      paradox

      久瀬修一は世界的に有名なヴァイオリニストだが、蓮治にとっては親しい隣人であり、歳のはなれた友人だった。蓮治はその友人との久しぶりの再会を純粋によろこんでいた。一方、映画人として純粋でありたい自分と周囲とのギャップに悩む映研部員・堤京介は、周りとの関係でなく、自分自身を見つめ直すことで忘れかけていた「何か」を思い出し、ひとつの決心をする。

    • honesty

      honesty

      紘との間に距離を感じ不安になる景。そこで、仕事に追われる紘のため、あえて苦手な料理に挑戦することに。一方、みやこは紘の部屋に押し掛け、彼の作品を見て感動する。また、千尋の夢が小説を書くことだと知った蓮治は、夢をあきらめるなと書くことを勧めるのだが…。

    • outline

      outline

      京介は自分が撮りたい対象、景の画を撮り始める。しかし画面に写っている景の面持ちは沈痛だった。それは紘と急接近するみやこの存在が気が気でなかったからだ。思い切った景はみやこに対し忠告をするのだが--。一方、千尋はついに決意を固め、蓮治との新しい時間の過ごし方が始まる。そして、京介は景に対しある告白をするのだが--。

    • rain

      rain

      自分の映画に出てもらうべく景を説得しようとする京介。景はみやこと紘の距離が近づきつつあるのを気にしているが、ある決意をもって、自らの出場するバスケの試合を観に来て欲しいと紘を誘う事に。一方、みやこも紘をデートへと誘うのだが--。千尋は蓮治と共についに小説を書き始めるが、そんな蓮治に対し火村夕は意味深な忠告をする。

    • I...

      I...

      紘とのデートに向かうみやこは、幼い頃を回想する。みやこは、過去に特別な想いを持っていた。それ故に、紘に向ける想いも強くなっていたのだった。一方、順調に小説を書き進める千尋は、エンディングの構想を蓮治と相談する。2種類の案に迷う千尋と蓮治。千尋は、先に結末を決めてから書く事に抵抗を感じると言う。「神様がいじっているみたいで…」その言葉は、おりしも千尋が心を開き始めたときに蓮治を絶望に突き落とすことに--。

    • clear colour

      clear colour

      紘の留守中に尋ねてきたみやこを冷徹に追い返す景。一方、学校で呼び出しを受ける紘。腱鞘炎も治まらず、仕事を控えようかと考える紘。しかし、そこへ新しい仕事の依頼が飛び込む。千尋の小説は、まもなく書き上がるところまで来ていた。蓮治との時間を忘れまいとする千尋は、休む時間を削って日記を読み直すようになる。千尋の反応が違ってきたことに、症状の改善を期待する蓮治だが--。

    • forget me not

      forget me not

      元の自分に戻ろうと、日記を読み返す千尋だが、ささいな読み違えから生じるズレ。「いつだって千尋は千尋だよ」と言う蓮治の目に抑えきれない涙が溢れる。一方、携帯電話をなくして、音信不通だったみやこから、紘へ連絡が入る。出会った時のように海辺で語り合う2人の影はいつしか--。その頃、景は、ミズキと京介の協力を得て、苦手だった料理の練習を再開。今度こそ成功の兆しを見せるが--。

    • I'm here

      I'm here

      みやこと再会し、想いを確かめあった紘だったが、景に見られてしまい、想いの狭間で揺れる。そんな紘と激しくぶつかる京介。打ちひしがれる景。そして、みやこは、紘の優しさを認めながらも、街を出る決意を固める。それぞれの答えを探す彼らの元に現れる優子。紘たちは、それぞれの答えを見つけようと行動を開始するが--。

    • ever forever

      ever forever

      ついに小説を書き上げる千尋。蓮治にお礼がしたいと、デートを計画する蓮治と千尋。夕はそんな2人に秘密のプレゼントを渡す。音羽の街の風景の中を、楽しく散策する蓮治と千尋は、幸せなひとときを過ごす。しかし、千尋の書き上げた小説の結末は、蓮治の予想だにしなかった展開になっていた--。

    • love/dream

      love/dream

      「明日は今日よりいい日かもしれない」こんな単純な言葉が、蓮治をさいなんでいた。そんなとき、偶然手にした日記の1ページが、蓮治を激しくつき動かす。紘、京介、蓮治、千尋、景、みやこの6人はそれぞれに自分の答を見つけたり。答を探すための道に気づいたりする。しかし答を見つけたからと言ってそれで終わりではなく、また、それは決して楽な道でもなかった。しかし彼らはその答に真摯に向き合う。彼らをずっと見守り続けてきた雨宮優子、そして火村夕は、彼らの「忘れられない想い」に一つの終止符を見る。そして、遠い遠い約束を果たす。それは、もう一つのおとぎばなしだった。

    スタッフ

    • 七尾奈留

      女性キャラクター
    • 「ef」製作委員会

      minori SHAFT ジェネオンエンタテインメント フロンティアワークス ムービック
    • 2C=がろあ

      男性キャラクター
    • アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督

      杉山延寛
    • アニメーション制作

      SHAFT
    • キャラクター原案

      七尾奈留 2C=がろあ
    • シリーズ構成・脚本

      高山カツヒコ
    • ビジュアルエフェクト

      酒井基
    • 原作

      minori
    • 撮影監督

      内村祥平
    • 監修

      新房昭之
    • 監督

      大沼心
    • 編集

      関一彦
    • 美術監督

      加藤恵
    • 色彩設定

      日比野仁
    • 製作

      「ef」製作委員会
    • 音楽

      天門 柳英一郎
    • 音響監督

      鶴岡陽太

    キャスト

    • 久瀬修一

      浜田賢二
    • 京介の母

      丸山けい
    • 京介子供時代

      田村睦心
    • 堤京介

      泰勇気
    • 宮村みやこ

      田口宏子
    • 広野紘

      下野紘
    • 新藤千尋

      やなせなつみ
    • 新藤景

      岡田純子
    • 泉絵美

      野引香里
    • 火村夕

      遠近孝一
    • 紘子供時代

      後藤麻衣
    • 羽山ミズキ

      後藤麻衣
    • 雨宮優子

      中島裕美子
    • 麻生すみれ

      あおきさやか
    • 麻生蓮治

      高城元気

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