メジャーセカンド

メジャーセカンド
あらすじ
茂野大吾の父はプロ野球選手で元メジャーリーガー。父にあこがれて野球を始めるが、二世のプレッシャーに苦しむ。そんな彼の前に、アメリカ帰りの転校生が現れる。
エピソード
  • 噂の新入部員
    第1話 噂の新入部員
    メジャーリーグでも活躍したプロ野球選手を父に持つ主人公・茂野大吾は中学2年生。幼なじみで少年野球時代からのチームメイトである佐倉睦子とともに私立風林中に通う。野球部に所属する大吾と睦子だったが、部員はわずか6名、睦子を含めた4人が女子だ。新1年生を迎える4月、キャプテンの大吾はメンバー不足を補うため、新入生の勧誘に意欲をみせる。そのころ、入学式ではスポーツ推薦の1年生が顔をそろえていて…。
  • そのキャッチャー、辛口につき
    第2話 そのキャッチャー、辛口につき
    部員わずか6人だった風林中の野球部に、強豪少年野球チーム南陽ライオンズ出身の仁科たち5人の新1年生が加わり、上級生の大吾たちは気を引き締めて朝練習のグラウンドへ向かう。ところが、仁科たち1年生は、南陽時代の恩師であり、風林中野球部の新監督に就任予定の国友監督が着任するまでは練習に参加する気はない、と反発する。そんな大吾たちのところへ、顧問の山口先生が「話がある」とやってきて…!?
  • なんやコイツ!?
    第3話 なんやコイツ!?
    新監督の就任が取り消されたことで、1年生男子4人はシニアリーグに進み、風林中野球部の新戦力は、男子でひとり残された仁科に名門横浜リトル出身のアニータ&千里を加え、結局3人だけとなった。こうしてギリギリ9人がそろった矢先、2週間後に公式戦が控えていることが判明する。キャッチャーのアニータはさっそくの実戦ということで鼻息もあらく、投手陣が仁科と睦子だけでは心もとない、と大吾にくってかかる。
  • キャプテン大吾
    第4話 キャプテン大吾
    風林中野球部が県大会の初戦を迎える朝、大吾の父・吾郎は、大リーグ時代のチームメイトでもあり、小学生時代の大吾に野球の基礎を教え込んでくれた盟友・佐藤寿也と電話で語り合っていた。お互い近況を伝え合いながらも、風林中の初戦を気にかける寿也。そんな寿也に吾郎は、思わぬ形で1年生にしてキャプテンを担うことになった大吾の半年間の奮闘を思い浮かべ、「大吾ならやるさ」と力強く言い切るのだった。
  • 野球女子の実力
    第5話 野球女子の実力
    初めての公式戦に気合が入る一同。一方、対戦相手となる五木中のピッチャー・横内は、風林中が女子ばかりなのを見て、すっかりなめてかかるが...。
  • バックアップ
    第6話 バックアップ
    3点を先取するも、スライダーを交えた横内の投球に抑え込まれる風林中。睦子は大吾のアドバイスで調子を取り戻し、試合は投手戦の様相を見せ始める。
  • 睦子の特訓
    第7話 睦子の特訓
    機動力に優れた清和中と対戦するにあたり、盗塁対策の必要性を痛感する大吾。再び学校に集まった野球部メンバーは、盗塁を抑えるための特訓を始める。
  • 超機動力野球
    第8話 超機動力野球
    機動力に優れた清和中への対抗策として、けん制球の特訓に挑む睦子。だが試合開始早々、トップバッターの森口をフォアボールで出塁させてしまう。
  • 絶対いやや!
    第9話 絶対いやや!
    守備でのミスを取り返そうと思いつめ、バッターボックスに立つアニータ。小学生の頃、彼女が所属していた横浜リトル時代の苦い思い出が頭をよぎる。
  • 夏の大会スタート!
    夏の大会スタート!
    大会初戦で、谷川イーグルスと対戦することになった三船ドルフィンズ。2番ライトでスタメンに起用される大吾だが、卜部たちはそれが気に食わない。
  • やっちまった!
    やっちまった!
    夏の大会初戦。大吾も練習の成果を見せ、三船ドルフィンズは4点リードで終盤に突入。しかし迎えた最終回、力投を続けていた卜部が疲れを見せ始める。
  • バッテリーデビュー!
    バッテリーデビュー!
    最終回、大吾のエラーで同点に追いつかれた三船ドルフィンズ。意気消沈する大吾に、バックネット裏から声をかけたのは、群馬から駆けつけた光だった。
  • 睦子の憂うつ
    睦子の憂うつ
    光と大吾の活躍もあり、1回戦を突破した三船ドルフィンズ。しかしベンチで見守るしかなかった睦子は、モヤモヤした気持ちを捨てきれずにいた。
  • 約束
    約束
    父・吾郎が久々の帰国。だが光の一件以来、野球と距離を置こうとする大吾に困惑させられる。そんな中、2人はバッティングセンターを訪れるが...。
  • うそだ…!
    うそだ…!
    東斗ボーイズとの試合でサヨナラ負けを喫したドルフィンズ。自分の判断を悔やむ大吾は、怪我をした光の身を案じて、群馬まで会いに出かけるが...。
  • 運命の一打
    運命の一打
    ついに迎えた最終回。粘るドルフィンズは、ワンアウト満塁で光の打席を迎える。対する東斗ボーイズの監督・乾は、道塁に敬遠の指示を出すのだが...。
  • エース登板
    エース登板
    疲れが見え始めた先発・小松を捉え、ついに同点に追いついたドルフィンズ。思いがけない反撃に、東斗ボーイズ側はエース・道塁をマウンドに送り込む。
  • 大吾と光
    大吾と光
    強豪・東斗ボーイズに食い下がる三船ドルフィンズ。だが3回裏、光のコントロールを読んだ道塁が出塁し、大吾たちはこれまでにないピンチに直面する。
  • 東斗戦プレーボール!
    東斗戦プレーボール!
    強豪・東斗ボーイズの先発は、エースの眉村道塁ではなく控えの小松。試合開始早々、相手のミスも重なり、三船ドルフィンズは先制点のチャンスを得る。
  • 決戦を前に
    決戦を前に
    東斗ボーイズ戦の先発を外されたことで、すっかりやさぐれてしまったエース・卜部。退団も辞さないという彼を奮起させようと、大吾は一計を案じる。
  • 眉村姉弟
    眉村姉弟
    準々決勝の相手は名門・東斗ボーイズ。中心選手は左腕エースの眉村道塁と4番キャッチャー・渉の双子姉弟だ。圧倒的な存在感に大吾らは衝撃を受ける。
  • 負けたくない
    負けたくない
    3回戦の相手は強力打線を擁する本郷シャークス。光と大吾のバッテリーが先発を務めることになり、睦子に代わって永井が再びスタメンに起用される。
  • 全力勝負
    全力勝負
    キャッチャーが大吾から正捕手のアンディに代わり、試合は終盤。相手の4番と勝負に出る卜部だが、睦子が相手の策略にハマり、追加点を与えてしまう。
  • 攻略の手がかり
    攻略の手がかり
    いきなり初回に2点を失い、相手のエース・玉城の超スローボールに翻弄されるドルフィンズ。大吾は敵のクセを見抜こうと、攻守に頭をフル回転させる。
  • キャッチャーの経験値
    キャッチャーの経験値
    2回戦の相手は、山なりのスローボールが得意な長身のエース・玉城を擁する虹ヶ丘ビートルズ。しかも監督の小森は、ドルフィンズの前監督でもあった。
スタッフ
キャスト
丹波広夢: 杉田智和
仁科明: 山下大輝
佐倉睦子: 花澤香菜
佐藤寿也: 森田成一
卜部隼人: 市川太一
椛島アニータ: 村川梨衣
沢弥生: 河瀬茉希
清水大河: 朴璐美
相楽太鳳: 佐倉綾音
茂野いずみ: 高森奈津美
茂野吾郎: 森久保祥太郎
茂野大吾: 藤原夏海
茂野薫: 笹本優子
藤井: 草尾毅
藤井千里: 上坂すみれ
鈴木アンディ: 大畑伸太郎
関鳥星蘭: 高垣彩陽