ランウェイで笑って

ランウェイで笑って
あらすじ
身長158cmの藤戸千雪の夢は、パリコレモデル。モデルとして致命的な低身長を理由に、周囲は「諦めろ」と言うが、それでも折れない。そんなとき、家族を養うためにファッションデザイナーの夢を諦めようとする都村育人に出会う。―これは一途に夢を追って走り続ける、2人の物語。
エピソード
  • これは君の物語
    1着目 これは君の物語
    低身長にもめげず、パリ・コレを目指す藤戸千雪。学校で進路調査票を回収していた千雪は、クラスメイトの都村育人が意外な夢を持っていることを知る。
  • プロの世界
    2着目 プロの世界
    千雪の父・研二から、ミルネージュでは雇えないと断られてしまった育人。それでも再び研二と面会した育人は、気鋭のデザイナー・柳田一を紹介される。
  • ランウェイで笑って
    3着目 ランウェイで笑って
    度重なるトラブルの結果、東京コレクションの会場で千雪の衣装を仕立てることになった育人。開演時間が迫り、焦りを募らせる育人に千雪は声をかける。
  • 若き才能たち
    4着目 若き才能たち
    柳田のもとで働き始めたことを家族に言い出せず、思い悩む育人。そんな中、柳田のアトリエにトップデザイナーの孫・綾野遠たちが助っ人にやって来る。
  • それぞれの流儀
    5着目 それぞれの流儀
    芸華大のファッションショーの予選に挑む育人。同じく柳田のもとで働く長谷川心が抱える複雑な事情を知った育人は、一緒に予選に出ようと彼女を誘う。
  • 優越感と劣等感
    6着目 優越感と劣等感
    芸華祭の一次予選がいよいよ始まった。予想を裏切るモチーフで、審査に挑む育人。一方の千雪もまた、夢に向かって突き進む育人の姿に感化されていた。
  • 存在感(オーラ)
    7着目 存在感(オーラ)
    雑誌撮影の仕事で心と一緒になり、その存在感に圧倒されてしまう千雪。帰り際、千雪はマネージャーにモデルを辞めたいと訴える、心の姿を目撃する。
  • デザイナーの器
    8着目 デザイナーの器
    母の容態が悪化したと聞き、病院に駆けつける育人。治療費を稼ぐため、バイトを増やそうと思い立った育人は、柳田に仕事を辞めたいと告げるが...。
  • 好敵手(ライバル)
    9着目 好敵手(ライバル)
    パリから帰国した千雪に「芸華祭で自分のショーに出てほしい」と誘う育人だったが、柳田との関係を修復するため、アトリエに連行されてしまう。そこで、モデルの仕事に向かおうとしていた心に出くわす。心が本気でデザイナーを目指していると知った千雪は、マネージャーの五十嵐と対峙するのだった。
  • 負けられない
    10着目 負けられない
    芸華祭当日。それぞれの想いが交錯する中、ステージの幕が上がる。今まで服作りを「勝負事」としてとらえていなかった育人にとって、未知の戦いが始まる。勝ちも負けも今、決まる―。そうそうたる審査員が揃い、家族が見守る中、育人のショーがスタートして…。
  • 約束
    11着目 約束
    育人のランウェイが終わり、心と千雪のショーが始まる。出会いが最悪で、性格も合わない二人。これまで散々衝突してきた二人は、お互いにとある提案をする。「チームだけどライバル」。そんな二人が創り出すランウェイは、ゆずれない想いを形にしたものだった。
  • これは僕の物語
    12着目 これは僕の物語
    会場で初めてバイヤーから声をかけられた育人。いよいよ遠のショーが始まり、その圧倒的な技術とセンスを目にした育人は、激しく感情を揺さぶられる。
スタッフ
アニメーション制作: Ezo'la
キャラクターデザイン: 金子美咲
コスチュームデザイン: 柴田裕介
シリーズ構成: 待田堂子
チーフディレクター: 渋谷亮介
プロップデザイン: 佐藤玲子
ランウェイで笑って製作委員会: DMM pictures MBS 講談社
撮影監督: 伊藤康行
片山修志: Team-MAX
編集: 岡祐司
美術監督: 林雅巳
背景美術: ジャック
色彩設計: 林由稀
製作: ランウェイで笑って製作委員会
週刊少年マガジン: 講談社
鈴木暁也: Team-MAX
音楽制作: 片山修志 鈴木暁也
音響監督: 田中亮
キャスト
セイラ: 牧野由依
木崎香留: 福原綾香
柳田一: 諏訪部順一
江田龍之介: 天﨑滉平
綾野遠: 木村良平
綾野麻衣: 浅野まゆみ
藤戸千雪: 花守ゆみり
都村いち花: 赤尾ひかる
都村ほのか: 石川由依
都村育人: 花江夏樹
都村葵: 山村響
長谷川心: 茅野愛衣
高岡祥子: 潘恵子