• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. マッハガール

    マッハガール

    マッハガール
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    三輪レーシングカー・マッハピンクを駆り、荒野を旅する賞金稼ぎの少女リップ。行く先々で様々な事件に遭遇するが、その大胆不敵な行動力と、マッハピンクに搭載された7つの特殊機能を駆使し、華麗にピンチを突破していく。

    エピソード

    • 「無敵のレーサー その名はリップ」/「危険なミッション」/「監獄山からの脱出」/「市街地の大バトル」

      「無敵のレーサー その名はリップ」/「危険なミッション」/「監獄山からの脱出」/「市街地の大バトル」

      スーパーバギー・マッハピンクを駆り、荒野の町を渡り歩く賞金稼ぎの少女リップ。ある日、報奨金十万ドルの仕事の権利を賭けて、レースで勝負をしている男達に遭遇した。リップとマッハピンクの激走が始まる!/リップが手にした仕事の依頼は、悪徳保安官が支配する刑務所《監獄山》に無実の罪で投獄されている青年ナッツを救い出し、裁判所へ連れて行くというものだった。《監獄山》に潜入したリップは、ナッツと脱獄を図るが…。/マッハピンクで刑務所から脱出したリップとナッツ。新聞記者のナッツは、保安官とギャングの癒着の証拠を撮影して捕まったのだという。フィルムを渡すため裁判所へ急ぐ二人に、巨大マシンに乗った追っ手が迫る。/保安官の刺客としてリップ達を追ってきたのは、もと一流大陸横断レーサーのマック・ストロングだった。しかし、リップの走りにレーサー魂を取り戻したマックは、保安官と手を切り、改めて勝負を挑んできた。

    • 「暴走機関車を追え!」/「栄光をかけた猛レース」/「大陸で一番速い奴はどっちだ!?」/「キングベアよ永久に」

      「暴走機関車を追え!」/「栄光をかけた猛レース」/「大陸で一番速い奴はどっちだ!?」/「キングベアよ永久に」

      廃車の決まった大陸横断鉄道のキングベア号。それに納得しない老機関士のジャンは、列車を猛スピードで暴走させ、追い抜けるものがいれば敗北を認めると宣言。そこでリップに、列車に勝利するという仕事が依頼された。/暴走し続けるキングベア号を追いかける、リップのマッハピンク。一方、特ダネのために列車に潜り込んでいたナッツは、ジャンの目的がキングベア号こそ大陸一の速さだと、鉄道会社の社長に解らせるためだと知る。/列車に並ぶリップに、ジャンは10キロ先のヘブン峡谷の駅をゴールとし、もし勝てば大陸一の称号を譲ると言う。しかし、称号になど興味は無いと言い放つリップ。意地と賞金を掛けた、列車とレースカーの勝負は続く。/ついにキングベア号を抜き去り、レースに勝利したリップ。しかし、ブレーキの壊れた列車は停止せず、線路の先の峡谷へ向けて突き進む。列車から降りられないジャンとナッツを救うため、マッハピンクが後を追うが…!?

    • 「サリナス峠のゴーストマシーン」/「ゴーストマシーンの秘密」/「彷徨える亡霊ナイトホーク・ジョー」/「天国へのラストレース」

      「サリナス峠のゴーストマシーン」/「ゴーストマシーンの秘密」/「彷徨える亡霊ナイトホーク・ジョー」/「天国へのラストレース」

      賞金稼ぎは非合法の無法者。ポリスのパトカーに追われたリップは、不気味な夜の峠に入り込んでしまう。そんな場所で突然現れた謎の黒いレースカーと、足場の危うい峠の道で勝負を始めるリップだったが…。/黒いレースカーはなんと亡霊が乗るゴーストマシーンで、夜な夜な峠を通る車を崖の下に突き落としているという。危うくその餌食になりかけたリップは辛くも危機を逃れるが、バッテリー切れで動けなくなってしまう。/亡霊の正体は、悪漢の計略によってサリナス峠で命を落とした賞金稼ぎナイトホーク・ジョーだという。ジョーの恋人だったレッドローズの父から彼の魂を救って欲しいと依頼されたリップは、マッハピンクで勝負を挑む。/車を止め、ゴーストマシーンの前に立ちはだかるリップ。彼女の姿にかつての恋人の面影を見た亡霊は、ナイトホーク・ジョーの姿を取り戻した。墓地をゴールとしたリップとジョーの一騎打ち。勝負に勝利したのは…!?

    • 「銀行強盗リップ!?」/「逃亡者リップ!」/「リップ射殺命令!?」/「真夜中の大突破!」

      「銀行強盗リップ!?」/「逃亡者リップ!」/「リップ射殺命令!?」/「真夜中の大突破!」

      砂漠の大都市ムーン・シティへとやって来たリップ。しかし到着早々、銀行強盗に間違われ、ポリスに追われるはめになってしまった。マッハピンクで逃げ出したリップだったが、ついに袋小路に追い詰められてしまう。/逃走を続けるリップの前に、大型トラックが立ちはだかった。なんとそれは、リップを取り逃がしたポリスが威厳を守るために呼び出した、破天荒なアウトロー刑事ビリーが乗るトラック仕様のパトカーであった。/夜の大都会を舞台に、リップとビリーのカーチェイスが始まった。マッハピンクで軽やかにビルの屋上を飛び回るリップを、トラックで追跡するビリー。一方、ナッツはリップの無実を訴えるため、警察署を訪れるのだが…。/街からの脱出を図るリップに、ビリーのトラックが迫る。しかも、警察署長は捜査ミスをもみ消すために、リップが無実と知りながら抹殺しようとしていた。ナッツの話によりそれを知ったリップとビリーは、一計を案じる。

    • 「大災難!リップ、カージャックに遭遇!」/「未知とのカーチェイス!」/「UFO大襲来!決死のドライブ!」/「宇宙人 VS リップ」

      「大災難!リップ、カージャックに遭遇!」/「未知とのカーチェイス!」/「UFO大襲来!決死のドライブ!」/「宇宙人 VS リップ」

      深い森を行くリップの前に飛び出し、いきなりナイフを突きつけた脱獄囚のノーバディ。森を抜けるために、マッハピンクをカージャックしようというのだ。仕方なく、リップはノーバディを乗せて森を進むのだが…。/ノーバディを車から振り落としたリップの前に、今度は謎のUFOが現れた。物体を石化する光線を発して追いかけてきたUFOを撃退したリップであったが、勢い余って崖の上から真っ逆さまに転落してしまった。/崖下の湖に転落したリップを助けたのはノーバディであった。森を抜けるためにあくまでリップを利用するというノーバディと共に、リップはUFOが潜むこの謎の森から脱出するため、マッハピンクを走らせる。/UFOの大群に襲われながら、森の奥へと突き進むリップ達。なんとそこには、謎の巨大な建造物がそびえたっていた。内部へ侵入しようとするリップを、UFOの石化光線が襲う。しかしそのとき、ノーバディが…!?

    • 「盗まれたマッハピンク」/「マッハピンクを追え!」/「荒野の追跡劇」/「ゴーストタウンのエミリ」/「ルール無用のデスレース」/「荒野に散れ、地獄の天使リップ」

      「盗まれたマッハピンク」/「マッハピンクを追え!」/「荒野の追跡劇」/「ゴーストタウンのエミリ」/「ルール無用のデスレース」/「荒野に散れ、地獄の天使リップ」

      ホライズンシティへと向かう途中、荒野のドライブインへ立ち寄ったリップ。女ひとりだと舐めるならず者に絡まれるが、これを軽く撃退した。しかしそのとき、店の外から聞きなれたエンジン音が鳴り響いてきた。/なんと、リップの目の前で盗まれてしまったマッハピンク。中古車ショップのスクラップから見つけたオンボロスクーターであとを追うが、追いつけるはずも無い。そこにドライブインのならず者ダックが追いかけてきた。/ダックから奪った車でマッハピンクを追跡したリップは、先回りをしてついに犯人を追い詰めた。観念して車から降りてきたのは、なんとまだ若い娘。しかも、エミリと名乗るその娘は、リップのことを知っていた。/ホライズンシティで年に一度開催される、何をやっても合法というルール無用のデスレース。エミリは父が出場し命を落としたこのレースで優勝するため、強敵であり憧れでもあるリップに出場するなと言うのだが…。/ついにデスレースがスタート。勝負に挑むのはリップにエミリ、ならず者のダックと、そしてまるで戦車のような超大型装甲車を駆る謎のクレイジーラリー博士。しかしレースの裏には、市長による陰謀が隠されていた。/父の無念を晴らすため、爆弾を積んだマシーンでクレイジーラリー博士の装甲車に突っ込むエミリ。間一髪で救い出したリップは、マッハピンクで装甲車を追う。果たしてデスレースの勝者は?そしてリップの運命は!?

    スタッフ

    キャスト

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ONE PIECE FILM Z

    ONE PIECE FILM Z

    “偉大なる航路”後半の海、元海軍大将・ゼットがエネルギーダイナ岩の奪取に成功した時、“全海賊抹殺”という壮大な計画が動き出す。一方、“新世界”を快調に突き進む“麦わらの一味”。ルフィたちは傷だらけのゼットを介抱するが、ゼットはルフィたちに襲い掛かり、仲間は敵の能力に侵されてしまう。そんな中、更に襲い掛かる海軍本部の“正義”。そして、海軍を離れながらも、ひそかに一味の動向を追う青キジ。ルフィたちは、やがて“新世界”の運命を賭けた戦いへと臨む!今、史上かつてない死闘が繰り広げられようとしていた―

    2012年

    映画プリキュアオールスターズみんなで歌う♪奇跡の魔法!

    映画プリキュアオールスターズみんなで歌う♪奇跡の魔法!

    みらいとリコはにぎやかな街に遊びにきてウキウキ。なのに…突然現れた魔女のソルシエールと、その仲間・トラウーマの魔法で離れ離れにされちゃった!彼女たちの狙いは<プリキュアの涙>。その涙で最悪の魔法が完成しちゃうの!?世界を守れるのは、プリキュア44人の友情だけ!みんなの応援で映画館に奇跡をおこそう!

    2016年

    ギヴン

    ギヴン

    高校生にして優れたギターの腕前をもつ上ノ山立夏は、高校で佐藤真冬が持っていたギターの弦を張り替えたことが切っ掛けで、真冬からギターを教えてもらうように頼まれる。初めは渋っていた上ノ山だったが、真冬の天才的な歌声を耳にしたことで考えを翻し、中山春樹や梶秋彦と共に組んでいたインストバンドに真冬を引き込む。 初ライブを目指して動き出したバンドだったが、上ノ山は真冬が中学生時代に交際相手を自殺で失い、その相手を引きずっていることに嫉妬を覚え、真冬に対する好意を自覚する。一方、作詞を任された真冬は彼氏が自殺した原因が自分の放った言葉にあるとする思いから、詞を書き出すことに抵抗を感じる。そして迎えたライブ本番で、真冬は自分の気持ちに正直になり、歌詞を即興で歌い上げたことでライブは盛況の内に成功する。ライブ後、上ノ山と真冬は互いに対する好意を認識し、晴れて2人は交際を開始する。 ライブ後、上ノ山たちはバンド名をgivenとし、大型ロックフェスへの参加を目標に据えてバンドに打ち込む。音楽活動と並行して上ノ山と真冬が仲を深めていく一方、春樹と秋彦の関係も秋彦の元彼である村田雨月を巻き込んで大きく変化を迎える。

    2019年

    バビル2世(平成版)

    バビル2世(平成版)

    5000年前、遥か宇宙の彼方から地球にやってきた異星人“バビル1世”の残した大いなる遺産を受け継ぐべく選ばれた少年・神谷浩一。正義の心と超能力を持つ浩一は、同じく強大な超能力者である闇の帝王・ヨミの野望を打ち砕くため、壮絶な戦いを繰り広げてゆく。

    2001年

    Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

    Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

    舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。そこで行われる、ある一つの儀式。手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。  騎士“セイバー”  槍兵“ランサー”  弓兵“アーチャー”  騎兵“ライダー”  魔術師 “キャスター”  暗殺者 “アサシン”  狂戦士 “バーサーカー”  マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。その名は「聖杯戦争」。2014年 秋、開戦 ――。

    2014年

    下の階には澪がいる

    下の階には澪がいる

    気になる相手は年下男子。 本当の気持ちを伝えたい、近くて遠い君に。憧れの先輩・桃井真珠を追いかけて青葉大へ入学した杉浦陽。真珠先輩と過ごす楽しい大学生活を思い描く陽だったが、ある日下宿先の前で、元人気アイドル・如月澪と出会う。彼女は芸能界引退後、陽と同じ下宿先の1階で、人目を避けて暮らしているという。陽に対し攻撃的な態度をとったかと思えば、今度は「友達になりたい」と接近してくる、謎の多い澪。笑顔で接しながら陽と一定の距離を保とうとする真珠。さらに、合コンで出会った彼氏と別れたばかりだという先輩の三国紗羅。3人のヒロインと陽の青春の結末は…?

    2024年

    ケモノヅメ

    ケモノヅメ

    この世界には、人間を食べる怪物「食人鬼」に変身してしまう一族がいた。そして、その食人鬼を退治する「鬼封剣」と呼ばれる人々がいる。鬼封剣と食人鬼は1000年以上の歳月の中、人間の目に触れぬところで血まみれの戦いを繰り広げてきた。ここ25年ほどの間、食人鬼はほとんど出現していなかったが、最近、食人鬼が人間を襲う事件が続出していた。桃田俊彦は、鬼封剣の若き剣士。生真面目な性格の鬼封剣師範代だ。俊彦は、上月由香という女性と運命的な出逢いをする。彼女はスカイダイビングのインストラクターを務める美女。二人は交際を始めるが、実は、由香の正体は食人鬼であった。そして鬼封剣館長である俊彦の父親、桃田十蔵が食人鬼に殺害される事件が発生。その犯人は由香なのだろうか? 俊彦は由香を連れて、鬼封剣を出奔。そして、兄である俊彦にライバル意識を持つ桃田一馬は、俊彦と 由香に追っ手をさし向けるのだった。果たして、二人の逃避行の果てにあるものは?

    2006年

    結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

    結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

    「結城友奈は勇者である」より2年前。鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた世界を守る勇者である。 同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、 かけがえのない日常を大切にしながら、 お役目を果たしていく須美。そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。平和な日常を送る讃州中学勇者部に起きた事件とは。

    2017年

    ゲートキーパーズ

    ゲートキーパーズ

    1969年のパラレル日本を舞台に、ゲートキーパーズの活躍を描くサイキック・アクション。「青の6号」で注目を集めたGONZOが原作・アニメーション制作を手がけた。原案・シリーズ構成は「新世紀エヴァンゲリオン」の山口宏、キャラクター・デザインは「機動戦艦ナデシコ」の後藤圭二。女子高生・生沢ルリ子は、異空間から膨大なエネルギーを呼びこむ門“ゲート”を管理するゲートキーパーの一人。地球防衛機構イージスに所属する彼女は、地球を襲う球体インベーダーと戦っていた。

    2000年

    ダンボール戦機WARS

    ダンボール戦機WARS

    時は2055年。 手のひらサイズの小型ロボット「LBX」は世界最高のホビーと称され、プロリーグの設立などビジネスにおいても大きな存在感を放つ時代となっていた。LBXの戦場、それはあらゆる衝撃を吸収してしまう未来の箱、「強化ダンボール」の中だった。そんなダンボールの中で戦う彼らのことを、人は「ダンボール戦機」と呼んだ。LBXプレイヤーの聖地として名高い「神威大門統合学園」。ここは世界で唯一のLBXプレイヤー養成機関である。厳しい入学条件をクリアし、晴れて神威大門への転入を果たした少年「瀬名アラタ」は、同じく転入生だという「星原ヒカル」とめぐり会う。期待に胸を躍らせるアラタであったが、彼らを待っていたのは学園の地下に広がる直径10kmの巨大ジオラマ「セカンドワールド」、そして、そこで繰り広げられる世界戦争のシミュレーション「ウォータイム」という学園独自の規則であった。クラス委員長「出雲ハルキ」が指揮する「第1小隊」に配属されたアラタとヒカルは、仮想国「ジェノック」の兵士としてLBXバトルに参加させられる。幾多の思惑が渦巻く学園の謎とは一体? 少年たちに忍び寄る魔の手とは?壮絶な運命へとつながるバトルがいま始まる!

    2013年

    魔王軍最強の魔術師は人間だった

    魔王軍最強の魔術師は人間だった

    『魔王軍最強の魔術師』と呼ばれ、 単身で砦をも攻略する魔族 その名はアイク。絶大な魔術で敵をなぎ払う様は、 まさしく『化け物』そのもので、 敵味方から畏怖される存在だった。しかし、 そんな彼には、他の魔族にはいえない秘密があった。「――俺、実は人間なんだよね」人間であることを隠しながら魔族と人間の共生を目指す、 成りあがりダークファンタジー!

    2024年

    ハイスコアガール

    ハイスコアガール

    俺より強いGIRLに会いに行く──。 「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。 ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。 主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!

    2018年

    宇宙兄弟

    宇宙兄弟

    幼い日。宇宙飛行士になると星空に約束を交わした兄弟、六太と日々人。そして、2025年。弟・日々人は、夢を追い、宇宙飛行士となっていた。日本人初となる、月でのミッションクルーに選ばれた日々人は世界中から注目を浴びる。一方、日本の自動車メーカーに勤める兄・六太は、上司とのケンカで頭突き、見事にクビとなり実家に強制送還…。そこへ、六太に日々人から一通のメールが届く。「二人で宇宙へ行く」心の奥から呼び覚まされた幼い日の約束に突き動かされるように、六太は再び宇宙を目指す。星の数ほどのライバルと厳しい試験のその先に―待っとけ、宇宙!宇宙飛行士となった弟、無職の兄。約束をかなえた弟、約束を思い出す兄。約束の宙(そら)を目指す、宇宙兄弟の物語が始まる。

    2012年

    機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ

    機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ

    クラウド(EM-cloud)と呼ばれる薄い電磁雲に覆われた地球。 青空と太陽は稀有なものとなり、夜ともなると薄いオーロラが立ち込める空。 世界を包む電磁波の乱流は人工衛星との連携も途絶させ、 航空機も地を這うほどでなければ飛ぶことすら許されない。 インターネットもGPSも成り立たなくなり、 人も国家も互いに疑心暗鬼に陥った時代。 ……西暦2035年。 かつて、1980年代半ば、ギリシャ沖海底からの引き揚げを始めとして、 世界中で相次いだ『遺跡彫刻(頭像)の発見』。 発見されたのは、分析不能の石でできた3m大の巨大な彫刻頭像。 その発見は秘匿され、一般の人々に知らされることはなかった。 2012年には、その後、数年に亘って『赤道の冬』と呼ばれる異常気象が起こった。 その原因は様々に伝えられたが、詳細は不詳のまま現在に至る。 強磁性の暗雲が赤道を廻り、やがて世界中を電磁雲が覆った。 やがて、世界中にエネルギークライシスと、紛争の火の手が上がることとなる。 『巨神頭像』は無尽蔵とも言われるエネルギーを供給し、紛争の行方をも左右した。 ――激動の時代。 各国は集散を繰り返し、世界は再編された。 そして、『巨神頭像』を基に世界各国で建造された12体のロボット。 『ギガンティック・フィギュア』。 『WWW(ワイセストワールドウォー)』人類史上もっとも賢明とされる戦争。 西暦2035年秋。 UN主導の下、全地球の覇権を占うG・Fによる世界大戦が始まった――。

    2007年

    けものとチャット

    けものとチャット

    主人公である女子高生・毛野本茶々(けのもとちゃちゃ)はネコとしゃべれる。そんなネコ好きにはうらやましい能力を持っているのだが、ネコのナマナマしいリアルな会話内容から、茶々はその能力を面倒くさいと思う。そんな茶々を囲む、猫好きの親友・東深冬(あずまみと)ちゃんと、猫マニアだけれども生徒会長という立場から、猫好きを公言できない、会長(かいちょう)、そして、個性溢れる“キモカワ”ネコたちが織り成す、小生意気なネコたちの気まぐれたっぷりの学園物語。

    2009年

    タイムボカンシリーズ ゼンダマン

    タイムボカンシリーズ ゼンダマン

    何処かの時代にあるという不老不死の秘薬「命のもと」を探し出すため、タイムトンネルを完成させた紋者博士。しかし、それを横取りしようと企む悪党三人組アクダマンもまた、博士の情報を奪って「命のもと」探索を始めてしまう。アクダマンの野望を阻止するため、博士の助手の鉄っちゃんと孫娘のさくらちゃんは、善意のカタマリ・ゼンダマンに変身。善と悪が時間を越えて、幻の秘薬争奪戦を繰り広げる。

    1979年

    ラーメン赤猫

    ラーメン赤猫

    取材も告知も おことわり。猫だけで営むお店『ラーメン赤猫』、そこにバイトの面接で訪れた人間の珠子。正直に犬派と答えた彼女はあっさりと採用が決まり、任されたお仕事は猫たちのお世話係。ブラッシングを通じて垣間見える猫模様に、様々なお客様が織りなす人間模様。身体も心も温まる『ラーメン赤猫』、 愛しさ大盛り、召し上がれ。

    2024年

    ダーリン・イン・ザ・フランキス

    ダーリン・イン・ザ・フランキス

    彼らは夢を見る。いつの日か大空へはばたく夢を。ガラスによって遮られたその空が、どれだけ遠いものだと知っていても。遠い未来。人類は荒廃した大地に、移動要塞都市“プランテーション”を建設し文明を謳歌していた。その中に作られたパイロット居住施設“ミストルティン”、通称“鳥かご”。コドモたちは、そこで暮らしている。外の世界を知らず。自由な空を知らず。教えられた使命は、ただ、戦うことだけだった。敵は、すべてが謎に包まれた巨大生命体“叫竜”。まだ見ぬ敵に立ち向かうため、コドモたちは“フランクス”と呼ばれるロボットを駆る。それに乗ることが、自らの存在を証明するのだと信じて。かつて神童と呼ばれた少年がいた。コードナンバーは016。名をヒロ。けれど今は落ちこぼれ。必要とされない存在。フランクスに乗れなければ、居ないのと同じだというのに。そんなヒロの前に、ある日、ゼロツーと呼ばれる謎の少女が現れる。彼女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。「――見つけたよ、ボクのダーリン」

    2018年

    魔人探偵脳噛ネウロ

    魔人探偵脳噛ネウロ

    主人公は魔界の『謎』を全て喰いつくし、さらなる究極の『謎』を求めて人間界にやってきた魔人・脳噛ネウロ。自身の身代わりに女子高生・弥子を探偵に仕立て上げながら、魔界の道具を使って次々と難事件を解決することで『謎』を喰い尽くしていく。

    2007年

    まりあ†ほりっく あらいぶ

    まりあ†ほりっく あらいぶ

    眉目秀麗な優等生だが本性は果てしなくドSの自称美少女・祇堂鞠也と、100%ツンの毒舌メイド・茉莉花が、百合趣味の主人公・宮前かなこをいじり倒す!

    2011年

    anilog_logo

    © anilog.jp