サイボーグ009VSデビルマン
作品情報
悪の組織ブラックゴーストの手でサイボークとなった9人の戦士たち。デーモンと合体して生まれたデビルマン。2大ヒーローが対決することに...。
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笹原が会長に就任し、オタク嫌いなオタク女・荻上を迎えながらも、相変わらず、ゆるやかな日々を過ごす現視研の面々。そんな現視研に転機が訪れる。笹原が会長就任の際に公約し応募した、コミフェスのサークル参加。そのコミフェス当選通知が届くのであった。興奮さめやまぬまま部室に出向くといつのまにやら編集会議らしきものがスタートし、なんやかんやと話し合いが進められる。“自分たちだけで同人誌を作る”だが、一ヶ月後、印刷場への入稿締め切り三日前。現視研部室では『緊急コミフェス対策原稿ほとんどできてねぇよ会議』が始まろうとしていた・・・。現視研によるサークル参加、同人誌づくり。そのなかで繰りひろげられる人間模様&恋模様。荻上のライバル薮崎や大野の留学先の友人“スー&アンジェラ”も加わり、ゆるやかなオタクライフから、新たな世界に踏み込んでいく“げんしけん”。はたして、その先にあるものとは!?
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一族の悲願のため強奪した大聖杯を象徴に掲げ、魔術協会からの独立を目論む黒の陣営。 彼らの野望を阻止せんと魔術協会によって招集された赤の陣営。 ルーマニア・トゥリファスを舞台に、二つの陣営に召喚された英霊十四騎によって繰り広げられた聖杯大戦は、 此度の大戦の監督役である赤の陣営のマスターの一人、シロウ・コトミネによってその様相を変える。 大聖杯による全人類の救済を願うシロウ・コトミネ――“奇跡の子”天草四郎時貞。 ルーラーとして聖杯大戦の調和を願う――“聖女”ジャンヌ・ダルク。 “竜殺し”の力をその身に宿し、己の願いの為剣を取る、何者でもなかった少年――ジーク。 それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。
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