サイボーグ009VSデビルマン
作品情報
悪の組織ブラックゴーストの手でサイボークとなった9人の戦士たち。デーモンと合体して生まれたデビルマン。2大ヒーローが対決することに...。
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ベリューレン社により戦時中開発された新技術「身体機能拡張技術」。その技術により身体の一部、もしくは全部を機械化された者は、拡張者(エクステンド)と呼ばれていた。拡張者と生身の人間の非拡張者が混在する社会では常にいざこざが絶えず、それらの問題を解決する「処理屋」を、乾十三(いぬいじゅうぞう)は生業としていた。そして、十三自身も、頭部が巨大な銃の「拡張者」だった。ある日、十三は、全身拡張者の大男から一人の少年の保護を依頼される。その少年の名は荒吐鉄朗(あらはばきてつろう)。ベリューレン社から誘拐された少年だった。だが、十三は依頼を受けたもののベリューレン社からの追手に、鉄朗を奪われてしまう。十三はなりゆきで街を牛耳るベリューレン社と事を構えることになるのだが…鉄朗を誘拐した全身拡張者の男は何者なのか? ベリューレン社と鉄朗の関係は? 「ウルトラジャンプ」にて大好評連載中のSFハードボイルド、ここに開幕!
舞台は、第二次世界大戦以降現実世界とは異なる歴史をたどり、軍隊も存在する架空の日本(時代は不明ながら、現実の昭和40年代に近い雰囲気を持つ)。 とある地方に位置する巨大な企業城下都市・大伴(おおとも)市で、官僚・政治家・女優らが突然不慮の死を遂げる事態が立て続けに発生。当局が事故と発表したにもかかわらず、人々は現場で目撃されたドクロの仮面をかぶった怪人・“骸骨男”の仕業だと噂していた。 この噂と事件にスクープのニオイを嗅ぎつけたトップ屋・御子神隼人は、生まれ故郷でもある大伴市に7年ぶりに足を踏み入れる。 かつては“神楽”という名の山村に過ぎなかったが、ある時に国家的大企業・大伴グループが進出。その拠点としてからは過去を消し去るかのように大規模に開発され、今や“影の首都”とまで呼ばれる程の発展と事実上の治外法権まで獲得するに至ったこの街で、隼人は出合った直後、ひょんなことから無理矢理彼の“相棒”となった見知らぬ少女・間宮霧子と事件を追っていく。 果たして大伴市を襲う事件の真相とは? そして“骸骨男 - スカルマン -”とは一体何者なのか?
ネオ・ヴェネツィアの街が、落ち葉の絨毯で彩られる秋。 オレンジぷらねっとで修業の日々を送るアーニャには、気がかりなことがありました。 お互いに多忙なこともあり、長い間会えていない先輩のアリスとアテナ。 そのせいで元気がないアテナに対し、アリスはなぜか会うのを避けている様子なのです。 友達のアイとあずさにも協力してもらい、先輩たちが絶対に会える方法を探す中、 アーニャは今の自分だからこそ見える“景色”があることに気づかされるのでした……。 オレンジぷらねっとで修業の日々を送るアーニャには、気がかりなことがありました。 お互いに多忙なこともあり、長い間会えていない先輩のアリスとアテナ。 そのせいで元気がないアテナに対し、アリスはなぜか会うのを避けている様子なのです。 友達のアイとあずさにも協力してもらい、先輩たちが絶対に会える方法を探す中、 アーニャは今の自分だからこそ見える“景色”があることに気づかされるのでした……。
かつて妖精は、“兵器”だった―。この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、それぞれの生きる道を選択していった。戦争から9年の歳月が経つ。未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こすようになっていた。主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語―。
「Fate/Zero」において、征服王イスカンダルとともに第四次聖杯戦争を駆け抜けた少年ウェイバー・ベルベット。時を経て少年はロード・エルメロイの名を受け継ぎ、「ロード・エルメロイⅡ世」として、魔術師たちの総本山・時計塔で魔術と神秘に満ちた様々な事件に立ち向かう―――。原作・三田誠によって描かれる正統かつ至高の魔術ミステリーが待望のアニメ化。人気エピソード「魔眼蒐集列車」と、そこへ至るアニメオリジナルエピソードで構成される。アニメーション制作は「アルドノア・ゼロ」「Re:CREATORS」などを手がけ、緻密なフィルムと色彩の美しさに定評のあるTROYCAが担当。監督は「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」で監督デビューし、同じく監督作の「やがて君になる」でも美しい画面づくりで海外からも高い評価を得ている若手演出家・加藤誠が手がける。さらに「Fate/Zero」の監督を務めたあおきえいがスーパーバイザーとして作品世界の構築に加わり、音楽は「Fate/Zero」「魔法少女まどか☆マギカ」などを手がける梶浦由記が担当、イギリス・ロンドンを中心に描かれる本作の世界を彩る。これまで謎に包まれていたTYPE-MOON世界の根幹『魔術世界』を舞台に繰り広げられる、神秘と幻想、魔術と謎の交錯する物語、開演。
いつものように何も起きない、ごくありふれた夏だと思っていた…。夏休み最後の夜、浅羽直之はふとした出来心から学校のプールに忍び込んだ。彼はそこで、手首に銀色の球体を埋め込んだ不思議な少女と出会う。「伊里野加奈」…それが二人の出逢いだった。新学期になると、伊里野は浅羽のクラスに転校してきた。他人とのコミュニケーションを苦手にしているらしい伊里野だったが、浅羽には不思議と心を開いた。二人は学校生活を通じて、次第に親密になってゆく。しかし伊里野には得体の知れない一面があった。頻繁に校内放送で呼び出されては姿を消し、様々な出来事に対して、時に自らを傷付けるような奇妙な反応を見せるのだ。そして、どこからともなく現れては伊里野の窮地を救う謎の男・榎本の存在…。伊里野の秘密は、ここ園原の軍事基地や、新聞部が解明を目指すUFO騒動と何らかの関係があるのだろうか? やがて特殊戦闘機「ブラックマンタ」の存在を通じて、彼女の背負う過酷な運命が明らかになってゆく…。今、短い夏の永遠の物語が始まる。
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