サイボーグ009VSデビルマン
作品情報
悪の組織ブラックゴーストの手でサイボークとなった9人の戦士たち。デーモンと合体して生まれたデビルマン。2大ヒーローが対決することに...。
エピソード
スタッフ
キャスト
あなたへのおすすめ
あなたにおすすめのアニメです
あなたにおすすめのアニメです
普段は人が入り込まないような、深い、深い森の奥。その森に囲まれた山の頂にある廃墟と化した城を根城にしているのがマッティス山賊だ。頭のマッティスと仲間たちは谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘が生まれた。名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに見守られながら、すくすくと成長したローニャは、ある日、城を出て一人で森に行く許しをもらうことになった。しかし、生まれて初めて出た外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもあった。ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいく。そしてある日、ローニャは、ビルクという名の少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子で、ローニャたちが知らぬ間に、裂けた城の反対側へ引っ越してきたのだった。はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャだったが、森の中で助け合ううちに、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていく・・・これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。
緑豊かな土佐山中の村。しかし、ここにも、肉親の負傷や死亡のせいで、「鬼畜米英」という意識は確実に根付いていた。そんな村の小学校に、英子という少女が横浜から転校してきた。父がアメリカ人で青い瞳の英子に、同級生たちは苛めを隠す風もない。担任の秋子以外は、教師たちも子供たち同様の目で英子を見る有様だった。だが、転校前日に英子を見かけた健太は、彼女に対する好奇心があった。見て見ぬふりができず、捨てられた英子の父親の形見のペンダント探しを手伝う健太。それを同級生に見とがめられ、健太ははやし立てられる。だが、活発な英子は、健太とその友人たちの遊び場に来て、男の子顔負けの行動力を見せ、いつしか健太の友人たちとも仲良くなって行った。そんなある日、健太の親友の則夫の父が負傷して戦地から帰って来た。同時に、村の各戸にも戦死公報が届く。肉親の死に、敵への憎しみを新たにする人々。子供たちはやり場のない憎しみを英子に向けた。かばおうとする健太だが、友人の家の不幸に、言葉もない。そこに襲いかかる空襲で、英子と健太は母親を亡くし、身寄りのなくなった英子は、捕虜収容所に入れられることになった。憲兵が英子を連行しに来る、その日、健太は英子を逃がそうと決意した。そして――。
惑星エルトリアからの来訪者、キリエ・フローリアン。死に瀕した父親と故郷を救うため、地球に存在する「永遠結晶」を求めたキリエだったがその旅は同行者「イリス」がキリエを利用するための嘘だった。イリスの目的は、永遠結晶の中で眠っていた存在「ユーリ」への復讐だった。妹キリエとイリスを追って地球を訪れていたアミティエ・フローリアン。イリスによって呼び起こされた、3つの魂、ディアーチェ、シュテル、レヴィの3人。地球の魔導師たち、高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやてたちはそれぞれにイリスとユーリを止めるための戦いを始める。イリスとユーリの過去とは? かつてのエルトリアに存在した「惑星再生委員会」で起きた悲劇とは? 過去から連なる謎と宿命が、今、新たな物語を紡ぎ出す。
ルパンも一目おくヨーロッパ暗黒街の重鎮ドン・ドルーネが、彼にトワイライトと呼ばれるダイヤを手渡す。数百億フランに相当する財宝の鍵となるダイヤを手に、ルパンはモロッコへ出発。かつてモロッコの砂漠では、ゲルト族の財宝を狙ったイコ族とイギリス商人により血が流されたという。これを口伝する現在のゲルト族は、街を管理するイコ族の警察からの弾圧を受けていた。現地でルパンは不二子と再会。彼女は街中で、ゲルト族のために戦ったフランス人の英雄ドルーネの肖像画を発見、その顔はルパンに酷似していた。さらにルパンは、英雄ドルーネを知る老婆と接触。そこを殺し屋の貞千代に襲われた彼らは、ゲルト族の美少女ララに救われる。彼女は、現在のゲルトが平和的な独立を望む自分たちと、強行派のゲルト結社に分派したことを語った。銭形に続き、やがて当地の鎮圧にICPOのジャン本部長も到着。事件の背後にあるものは……?
《これは、ゲームであっても遊びではない。》 世界初のVRMMORPG《ソードアート・オンライン》がデスゲームと化し、1万人のユーザーがゲームの世界に閉じ込められてから、既にひと月以上が過ぎていた。鋼鉄の浮遊城《アインクラッド》第一層を攻略したアスナは、キリトとコンビを組んだまま、最上階を目指し旅を続けていた。女情報屋アルゴの協力も加わり、攻略は順調に進んでいるかのように見えたが……攻略を先導するトッププレイヤー集団、《ALS》(アインクラッド解放隊)と《DKB》(ドラゴンナイツブリゲード)。本来は共闘すべき2大ギルドの対立が勃発する。その陰には、暗躍する謎の人物の姿が――。死と隣合わせの危険な戦いのなか、《攻略》とはまた異なる《脅威》が、アスナとキリトを巻き込んでいく――!
『空間震』という未曾有の災害を伴い、隣界より顕現する少女たち―― 精霊。 災厄とまで呼ばれるほど圧倒的な能力を有した彼女たちに対して、人類は対処に追われ続けていた。 精霊に対抗するに当たり、人類に可能な手段は、武力をもって精霊を殲滅する、もしくは――『デートして、デレさせる』!デレて好感度MAXに達した精霊とキスをすることで、彼女たちの霊力を封印し、己の力にも転換できる―― そんな異能の力を持った五河士道。精霊たちを闘争のスパイラルへと巻き込む元凶となっている強大すぎる霊力を抑え、ときに彼女たちを守るためその力を行使することで、士道は夜刀神十香を始めとした精霊たちを次々と救っていく。
バトラーズ――それは、とある宿命を背負った千年の歴史をもつ一族の守護者。ジェイは妹のテンナと共に、同じバトラーであった羽早川と平和で穏やかな生活を送っていた。しかし、平穏な日々が突如、一変する。テンナは時空の歪みに飲み込まれ、ジェイの身は100年後の世界へと……。目覚めたジェイが目にしたものは、かつて暮らしていた屋敷が現存する京常見(こよみ)学園。ジェイは神宮司高馬と名乗り、学園に生徒会長として在学し、過去の手がかりを探す。すべてはかつての日々を取り戻すため――。百年の想いが手繰り寄せた再会と、決別。歴史に埋もれた千年の血族の秘密と、宿命。そして、ジェイは世界の真実を知る。千年の血縁と百年の思いが今、交錯する――。
© anilog.jp