サイボーグ009VSデビルマン
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悪の組織ブラックゴーストの手でサイボークとなった9人の戦士たち。デーモンと合体して生まれたデビルマン。2大ヒーローが対決することに...。
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まとめブログ「キリキリバサラ」の管理人・我聞悠太は、オカルトの話題に茶々を入れて、訪問者を増やし、広告収入だけで生活できるようになることを夢見ていた。ある日、悠太はブログのコメント欄への書き込みから、女子高生占い師としてネット上で人気を集める相川実優羽の存在を知り、好意を持つ。悠太の後輩でブログのスタッフでもある成沢稜歌の指摘で、実優羽が占い番組を収録している場所が成明高校の視聴覚室であることに気が付いた悠太と稜歌は実優羽に会いに行く。悠太の姿を見た実優羽は、「あなたの事を……待ってたんです」と意外なことを言い、稜歌とともにブログのスタッフになることを了承する。
貧乏テレビ局「テレビナナーナ」がある日、大手動画配信サービス「ナナゾンプライムビデオ」に買収されてしまった。乗り込んできたナナゾンの幹部が始めたのは、大規模なリストラ!真っ先に目をつけられたのは、前回、伝説の珍獣・キーナの撮影に成功した「探検部」のメンバーたち。キーナ以降、ヒット作を生み出せていなかったのだ。リストラの危機を回避するため、ディレクター・七岡、カメラマン・七森、AD・七山の3人は高視聴率を獲得しようと、とっておきの番組企画に挑むことになった。かつて大手テレビ局が巨費を投じながら見つけられなかったバナ川家の埋蔵金を発掘し、その様子を番組にしようというのだ。低予算での掘削作業を始めた3人は、地底世界への入り口を発見する。だが、洞窟を進む3人の前に次々と困難が立ちはだかる。落とし穴・・・食糧難・・・コウモリの大群・・・。さらにその先には城下町が広がっていた。埋蔵金を守ろうと3人に襲いかかる、バナ川家の将軍と家来たち。そこに現れた謎の忍者。果たして七岡たちは、埋蔵金を見つけ出すことができるのか?そして、買収されたテレビナナーナはどうなる!?
『普通の高校生が巨大ロボットに乗って闘うなんて、一昔前のマンガの中だけの話。現実にはありえない。それがなんで・・・?』 舞台は近未来、日本。 普通の高校生として学校生活を送る才賀淳貴は、10年前行方不明となっていた考古学者の父の遺体が遺跡で発見されたと聞き、岩手県・黒神山へ向かう。 淳貴は遺跡の中で意識を失い、不思議な幻覚を見る。彼の手元に残された黄金色の腕輪には、神代文字が刻まれていた。「おおいなる者ライディーン」・・・ 同じ頃、隕石の落下と共にダム湖の中から巨獣機が現れた! そして、それに呼応するかのように黒神山から現れた、黄金に輝くものは・・・ 「昼」の日常の世界、「夜」の戦いに暮れる非日常の世界を行き来することになる主人公と、人々の戸惑い、葛藤、人間模様を克明に描く。 主人公が手に入れてしまった巨大な力(ちから)。 ・・・それは、栄光か、恐怖か?
ゲーム、アニメ主題歌などで社会現象を巻き起こした「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ第2弾。天野ケータのほか、未空イナホがダブル主人公として加わり、新たなアイドル妖怪USA(ウサ)ピョンも登場する。街で見知らぬ少年を助けたことで死んでしまったケータが、とり憑いた人間を「普通」にしてしまう妖怪「フウ2」になってしまう姿を描いたエピソード1「ケータくんが死んじゃった!? ケータ改め、妖怪フウ2の誕生!」、8年後の未来にタイムスリップしたジバニャンが、生前の飼い主だったエミちゃんを街で見かけ、助けようと奔走するエピソード2「ジバニャン、未来へタイムスリップ! エミちゃんをハッピーにするニャン大作戦!!」ほか、5つのエピソードが描かれ、最後のエピソードではエンマ大王の秘密が明らかにされる。
笹原が会長に就任し、オタク嫌いなオタク女・荻上を迎えながらも、相変わらず、ゆるやかな日々を過ごす現視研の面々。そんな現視研に転機が訪れる。笹原が会長就任の際に公約し応募した、コミフェスのサークル参加。そのコミフェス当選通知が届くのであった。興奮さめやまぬまま部室に出向くといつのまにやら編集会議らしきものがスタートし、なんやかんやと話し合いが進められる。“自分たちだけで同人誌を作る”だが、一ヶ月後、印刷場への入稿締め切り三日前。現視研部室では『緊急コミフェス対策原稿ほとんどできてねぇよ会議』が始まろうとしていた・・・。現視研によるサークル参加、同人誌づくり。そのなかで繰りひろげられる人間模様&恋模様。荻上のライバル薮崎や大野の留学先の友人“スー&アンジェラ”も加わり、ゆるやかなオタクライフから、新たな世界に踏み込んでいく“げんしけん”。はたして、その先にあるものとは!?
南極大陸の一角に突如出現した巨大な霧状の柱。それは、未知の異星体ジャムが地球侵略用に造った超空間通路だった。地球防衛機構は、その通路の向こう側、惑星フェアリイでジャムをくい止めるべくフェアリイ空軍を設立、ジャムを惑星フェアリイ上に閉じこめた。しかし、それから30年以上たった現在も、人類とジャムの戦争は続いている。その戦いの最前線に、深井零というパイロットがいた。信じるものは愛機のみという虚無的なパイロットと、スーパー戦闘機「雪風」の存在が、膠着状態だった戦線に微妙な波紋を投げかける。この戦いに本当に必要なのは機械か、人間か? かつて人類が体験したことのない熾烈な戦いが、今始まろうとしていた。
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