サイボーグ009VSデビルマン
作品情報
悪の組織ブラックゴーストの手でサイボークとなった9人の戦士たち。デーモンと合体して生まれたデビルマン。2大ヒーローが対決することに...。
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レース会場で驚異的な走りを見せるスーパーマシン“マッハ号”。それを操る少年こそ、グランプリレーサーを夢見る青年、三船剛であった。長男の研一は、天才レーサーと呼ばれながら今は行方不明になっている。そんな兄を目標として、両親と弟のくりお、チンパンジーの三平、メカニックマンのサブ、ガールフレンドの志村ミチに見守られ、剛は様々なレースに参加していく。そんな剛に、時に厳しく時に優しく接する謎の覆面レーサーがいた。数々のレースや困難な事件に遭遇しそれを克服する。やがて剛は、父親の作ったマッハ号を通じて、真のレーサーとして、そして人間としても成長していく。タツノコプロの第2作目にして初のカラー作品。本格カーアクションを軸に、スリルとサスペンスを織り込んだ作風は、アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、今なお根強い人気を博している。
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舞台は関東のとある港町。 孤独な生活を送る丹童子アルマの前に、執事とメイドを引き連れた少女、藍羽ルリが現れる。 アルマに力を貸してほしい、と申し出るルリ。 ルリはアルマにセイクリッドセブンの力が宿ることを知っていたのだ。 しかし、その力で人を傷つけた過去を持つアルマは、ルリたちを追い返す。一方、穏やかな町に突如現れる石の魔物「悪石(アシ)」。立ち向かえるのは、アルマの持つセイクリッドセブンの力のみ。しかしアルマは自分の力を暴走させてしまい、事態は悪化。 ルリはアルマの本当の能力を解放させるため、宝石を練成する。 「私の意思をあなたにあげる。」 ルリの思いを刻み込んだアルマの力が、“悪石(アシ)”を撃ち砕く!!
千年もの昔から、世界には対等の力を持つ2つの強大な国が存在していた。 1つは『ラファエルの瞳』という神の加護を受けしバルスブルグ帝国。 もう1つは『ミカエルの瞳』という神の加護を受けしラグス王国。 だが十年前、両国の間で激戦が起こり、遂にラグス王国は滅びる。 そして十年後… 落城寸前のラグス王国の風景— 「テイト、お前はいつか本当の使命を知る日がくるだろう」 首飾りをした男がテイトの夢に現れ、そう告げた。 「また、あの夢だ…」 困惑するテイトに声をかける親友のミカゲ。 2人は栄誉あるバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒。 あこがれのホークブルグ要塞に入るため、卒業試験に挑む2人は卒業後の事で胸を期待で膨らませていた。 だが、「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊を率いるアヤナミ参謀長官に 出会った時テイトの記憶が甦る。 「夢で見た男・・・」 その側に立つのは血まみれの剣を持ったアヤナミだった…。 そして、静かに血の海に横たわる男。 「あれは…俺の父さんだ!」 テイトは自分が滅びたラグス王国の王子であった事を知る。 そして、テイトは軍を脱走する—
午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に落としてくれる……。若者たちの間で広がった都市伝説のような噂だったが、実は本当の事だったのだ。少女の名前は、閻魔あい。依頼主の怨みの感情に共鳴した時、彼女は地獄少女として標的となった人間を地獄へと送り流す。……だがそこには伝説には語られていない、少女との契約が存在した。「人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりに、あなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」そして、ある時閻魔あいの前に、謎の少女・ミチルが姿を現すようになる。自分が誰なのか、なぜここにいるのかを思い出せない様子のミチルに、あいは語りかける。彼女は一体何者なのか?その秘められた過去を紐解いてゆく――。
大好きなゲームを気ままに遊びながら、それとなく満足した日常を過ごしていたライトとヨミ。誰もが寝静まる深夜、ライトは「王」と呼ばれる者の遣いであるアルファから誘いを受け、ヨミとともに異世界へと吸い込まれる。現実世界から転生したふたりには、「囚われのメロディ姫」を“マオー”から救うためクエストが与えられる。このミッションを「天命」とまで感じるライトと、やや面倒なことになった…と感じるヨミ、そこへ「王」のしもべであるA.I.ロボのアルファが加わりパーティーを結成。アルファの持つプログラムでレベルを上げながら(!?)冒険をユル~く進んだり戻ったりするが、果たしてそのゆくえは…。
華やかなりし大正浪漫活劇、開幕。時は大正末期。日本が軍事国家として世界と争わねばならない、熾烈な時代。主人公・柊京一郎は帝國大学へ進学するため、帝都へと上京する。勉学に邁進し、郷里のためにひとかどの人物になると決意していた京一郎はしかし、己が持つ特別な力のために軍部-大日本帝國軍-に目をつけられることになる。死んだ人間-死霊が見えるようになったのは大病を患った幼少時。その時からずっと京一郎にとって恐怖の対象でしかなかった死霊を、軍部は外国の脅威に対抗するための力として用いようとしていた。軍部とその計画を阻止しようとする者たちの対立が、京一郎の運命を巻き込んで、帝國の未来を変えていく-。
いつものように何も起きない、ごくありふれた夏だと思っていた…。夏休み最後の夜、浅羽直之はふとした出来心から学校のプールに忍び込んだ。彼はそこで、手首に銀色の球体を埋め込んだ不思議な少女と出会う。「伊里野加奈」…それが二人の出逢いだった。新学期になると、伊里野は浅羽のクラスに転校してきた。他人とのコミュニケーションを苦手にしているらしい伊里野だったが、浅羽には不思議と心を開いた。二人は学校生活を通じて、次第に親密になってゆく。しかし伊里野には得体の知れない一面があった。頻繁に校内放送で呼び出されては姿を消し、様々な出来事に対して、時に自らを傷付けるような奇妙な反応を見せるのだ。そして、どこからともなく現れては伊里野の窮地を救う謎の男・榎本の存在…。伊里野の秘密は、ここ園原の軍事基地や、新聞部が解明を目指すUFO騒動と何らかの関係があるのだろうか? やがて特殊戦闘機「ブラックマンタ」の存在を通じて、彼女の背負う過酷な運命が明らかになってゆく…。今、短い夏の永遠の物語が始まる。
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