サイボーグ009VSデビルマン
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悪の組織ブラックゴーストの手でサイボークとなった9人の戦士たち。デーモンと合体して生まれたデビルマン。2大ヒーローが対決することに...。
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霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ<綾瀬桃>と、 同級生でオカルトマニアのオカルン<高倉健>。モモがクラスのいじめっ子からオカルンを助けたことをきっかけに 話すようになった2人だったが、 「幽霊は信じているが宇宙人否定派」のモモと、 「宇宙人はじているが幽霊否定派」のオカルンで口論に。互いに否定する宇宙人と幽霊を信じさせるため、 モモはUFOスポットの病院廃墟へ、 オカルンは心霊スポットのトンネルへ。そこで2人は、 理解を超越した圧倒的怪奇に出会う。窮地の中で秘めた力を覚醒させるモモと、 呪いの力を手にしたオカルンが、迫りくる怪奇に挑む! 運命の恋も始まる!?オカルティックバトル&青春物語、開幕!
「死ねば、助かるのに…」それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。「…麻雀、分かるのか?」「いや、全然…ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。休憩中に南郷は、少年に言った。「俺の代わりに打ってくれないか?」「…?」少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。しかし、南郷は感じ取っていたのだ。この少年が持っている気配…。「あんたは、死線を越えてきた…」今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。「あんたなら、越えられる。この死線…」南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために…。「少年、名前は?」しばらくの間の後、少年は答えた。「アカギ…赤木しげる」 彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。
緑豊かな土佐山中の村。しかし、ここにも、肉親の負傷や死亡のせいで、「鬼畜米英」という意識は確実に根付いていた。そんな村の小学校に、英子という少女が横浜から転校してきた。父がアメリカ人で青い瞳の英子に、同級生たちは苛めを隠す風もない。担任の秋子以外は、教師たちも子供たち同様の目で英子を見る有様だった。だが、転校前日に英子を見かけた健太は、彼女に対する好奇心があった。見て見ぬふりができず、捨てられた英子の父親の形見のペンダント探しを手伝う健太。それを同級生に見とがめられ、健太ははやし立てられる。だが、活発な英子は、健太とその友人たちの遊び場に来て、男の子顔負けの行動力を見せ、いつしか健太の友人たちとも仲良くなって行った。そんなある日、健太の親友の則夫の父が負傷して戦地から帰って来た。同時に、村の各戸にも戦死公報が届く。肉親の死に、敵への憎しみを新たにする人々。子供たちはやり場のない憎しみを英子に向けた。かばおうとする健太だが、友人の家の不幸に、言葉もない。そこに襲いかかる空襲で、英子と健太は母親を亡くし、身寄りのなくなった英子は、捕虜収容所に入れられることになった。憲兵が英子を連行しに来る、その日、健太は英子を逃がそうと決意した。そして――。
池袋――幼少期にこの街で過ごした高校2年生の穂村すず子が戻ってきた。「ずっと友達だよ!」幼いころに仲良しだった森川千夏と誓った大切な記憶。その千夏とまた会えるかもしれない…それだけですず子の胸は高鳴る。転入した高校にもすぐには溶け込めず、早々に浮いた存在となっていたある日、「WIXOSS」を覚えれば友達ができるかも……そう思って学校帰りに立ち寄ったカードショップでデッキセットを購入する。家に帰りカードデッキを開封すると、カードの中に描かれた少女が動きだし、口を開く。「ようこそ、セレクター」selectorとして選ばれた人間は、自分の記憶のすべてが詰まった5枚のコインを賭けたバトルに参加しなければならない。コインをすべて取り戻し勝利すればこのゲームから脱出できる。逆にコインを全て失い、敗北すると、そのペナルティーとして──。「Lostorage」―――この不条理なゲームに巻き込まれる事となったすず子の運命は!?そして、すず子と時を同じくして、千夏の手にも……
アニメ『ミニ豆ちゃん』は主人公の小豆=ミニ豆ちゃんをはじめ、タピオカ、アロエなどのスイーツが多く登場! ミニ豆ちゃんの夢は“人間に美味しく食べてもらうこと”!しかし、これがなかなかうまくいかず…。それでも、“明日こそは食べてもらおう!”と常にポジティブに考え、食べてもらう為に日々様々なデザートに入って“仕事”をします。 ミニ豆ちゃんたちはデザートの世界で暮らしていて、人間とは違った視点を持っています。人間にとって“小豆のかき氷”は単なるデザート、しかし、ミニ豆ちゃんたちの目には一面の銀世界が広がっていて、雪だるまを作ったり、スキーができる最高の遊び場なのです!また人間がタピオカドリンクを飲む時にタピオカをかき混ぜる行為は、仲良しなタピオカ同士が離されちゃう大惨事となることも!! ミニ豆ちゃんは仕事や遊んでいる時に色んな仲間と出会い、愉快な物語を繰り広げていくのです。
南極大陸の一角に突如出現した巨大な霧状の柱。それは、未知の異星体ジャムが地球侵略用に造った超空間通路だった。地球防衛機構は、その通路の向こう側、惑星フェアリイでジャムをくい止めるべくフェアリイ空軍を設立、ジャムを惑星フェアリイ上に閉じこめた。しかし、それから30年以上たった現在も、人類とジャムの戦争は続いている。その戦いの最前線に、深井零というパイロットがいた。信じるものは愛機のみという虚無的なパイロットと、スーパー戦闘機「雪風」の存在が、膠着状態だった戦線に微妙な波紋を投げかける。この戦いに本当に必要なのは機械か、人間か? かつて人類が体験したことのない熾烈な戦いが、今始まろうとしていた。
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