紅き大魚の伝説
作品情報
不思議な別世界に住む少女は赤いイルカに姿を変え、人間界をさまよう。そこでの男の子との出会いが、運命を決する旅路に少女を駆り立てる。
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花菱烈火(はなびしれっか)は、ある日、謎の女に襲われたことで、自らの腕から炎を出す能力に目覚める。実は彼は四百年前に存在した「火影忍軍(ほかげにんぐん)」の頭領の後継者として生まれたものの、わけあって現代に逃げ延びた本物の忍者だったのだ! 烈火は、不思議な能力で自分の命を救ってくれた少女に永遠の忠義を誓うが、彼女はその能力を、ある大富豪から狙われるようになる。烈火は、彼女を大富豪の魔の手から守るため危険な戦いに挑む! 激しい戦いの中、烈火は、彼と同じく過去からやってきた母親違いの兄と出会うのであった! 火影忍軍――独自の技術を用い、戦闘力を格段にあげる数々の道具を創り上げた最強の忍者軍団。その頭領の座を巡る因縁の対決が今、時を越えて蘇る! 宿命の対決の決着の行方は!? 火影忍軍が残したさまざまな武器を使った多彩な戦いが見所のアクション作品。
『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』『THE ANIMATRIX』など、斬新な話題作を次々と放ってきたビジュアルクリエイティヴ集団・STUDIO4℃。 彼らによる意欲的プロジェクトが、この『Genius Party』である。 「制約=ゼロ」というコンセプトのもと、才能溢れる多彩な監督たちが短編アニメーションを競作。第1弾では、7人の作家陣が無限のクリエイティヴィティを軽やかに披露した。そして1年後、待望の第2弾がそのヴェールを脱いだ。題して『Genius Party Beyond』。 前作で示された広大なアニメーションの表現領域から、さらに彼方(Beyond)へと突き抜ける鮮烈な傑作群がここに集結した。 それらはまさに、アニメーションの歴史に新たなマイルストーンを打ち立てる珠玉のフィルムたち。その衝撃を目撃できる至福に震えてほしい。
突然の空港火災。巻き込まれてしまった小さな少女は、炎の中でただ、涙することしかできなかった。しかし、痛みと苦しみに瞳を閉じかけたその時。炎を貫いて現れたのは、自分よりもほんのいくらか年上なだけの、ひとりの少女だった。管理局の魔導師。炎も、障害も、すべてを貫いて自分を助け出してくれた年上の少女の姿に、小さな少女はまた涙した。それは悲しみや痛みの涙ではなく無力な自分と、痛みと苦しみを前に、なにもできない自分の弱さへの涙だった。小さな少女は心に決めた。「強くなる」ことを。4年の時が過ぎ、小さな少女の手足と背丈は、あの時出会った年上の少女と同じくらいには伸びていた。小さな少女はいくらか前、あの時自分を助けてくれた年上の少女の名前を知った。「高町なのは」それは、管理局航空部隊のエースオブエース。雲の彼方、空の向こうよりまだ遠い、星のような存在だった。しかし、小さな少女はもう決めていた。空を飛ぶことができなくても、星にたどり着くことができなくとも。自分の足で大地に立って自分の腕で、空に向かって、星に向かって手を伸ばすこと。小さな少女は、空を見上げる。スバル・ナカジマ、15歳。憧れに向かって、前に進むために。
動乱は一発の銃声から始まった。連邦評議会議長ドナン・カシム行方不明の報に、息子のクリンはいてもたってもいられず、植民星デロイアに渡る。だが、そこで見たのは、デロイアの悲惨な現実だった。持ち前の正義感から独立派ゲリラに身を投じたクリンは、ダグラムのパイロットとなり、仲間とともに太陽の牙と呼ばれ、ゲリラのシンボル的存在となってゆく。父と子が、弾圧する側とされる側に別れて戦う中に、さまざまな人間模様が影を落とす。540日のデロイア動乱を、表も裏も余すところなく描いた75話に及ぶ渾身の一作。高橋良輔監督の「装甲騎兵ボトムズ」に先立つ初オリジナル・ロボット物として、記念碑的意味を持つ作品。
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