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    3. エルゴプラクシー

    エルゴプラクシー

    エルゴプラクシー
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    作品情報
    人とロボットが共存する世界。完全管理統制され“感情を必要としない楽園”「ロムド」。そこで起きた謎の殺人事件を追っていた市民情報局の女性キャリア、リル・メイヤーは、突如異形の怪人の襲撃に遭う。彼女を襲ったのは一体何者!?※TVオンエア時とエンディング曲が異なったバージョンになります。

    エピソード

    • はじまりの鼓動/awakening

      はじまりの鼓動/awakening

      ドームシティ「ロムド」の極秘研究施設から長年眠り続けていた異形の怪人が突如目覚め、逃亡するという事件が起こった。若き情報局職員リル・メイヤーは、コギト・ウィルスに感染したオートレイヴの事件の捜査途中、逃亡した怪人に遭遇する。

    • 良き市民の告白/confession

      良き市民の告白/confession

      怪人に遭遇した事を説明するリル。だが、謎の怪人はリルの見た幻として処理され、誰一人信じようとしない。傷つけられたプライドの回復と己の探究心を満たす為、リルは独自に捜査を開始する。

    • 無への跳躍/mazecity

      無への跳躍/mazecity

      自分の保護観察下にある移民の男と怪人との接点を見つけるリル。その男との接触を試みようとするリルだったが、男は別の事件の容疑者として追われて街から姿を消した後だった。

    • 未来詠み、未来黄泉/futu-risk

      未来詠み、未来黄泉/futu-risk

      消えた男の調査の為、男の部屋を訪れたリルだったが、そこは生活感のまるでない奇妙な部屋だった。部屋の中から小さな手がかりを探し出す事に成功したリルは、それを元に男がたどった足跡をめぐっていく。

    • 召還/TASOGARE

      召還/TASOGARE

      はじめてロムドの外へ出るリル。外界の景色に驚きつつも探索を始めたリルの眼前にスクラップを寄せ集めて作った瓦礫の集落が現れる。そこはドームから逃げ出した者たちが集まり暮らす「コミューン」と呼ばれる場所だった。

    • 帰還/domecoming

      帰還/domecoming

      ビンセントを助けようとした為、外界の空気に触れてしまったリルは、感染病にかかってしまった。苦しむリルを何とか助けたいと願うビンセントにコミューンの人々はある条件に従えば、感染症を治すワクチンを渡すと言う。人々が提示したその条件とは…。

    • リル124C41+/re-l124c41+

      リル124C41+/re-l124c41+

      ロムド側の追撃を振り切り、遂にコミューンからの脱出に成功したビンセントたちは、一路ビンスの故郷モスコ・ドームを目指し極寒の大地を突き進む。だが人に過酷すぎる環境が次々に生き残った人の命を奪っていく。

    • 光線/shining sign

      光線/shining sign

      まだ見ぬモスコへ行く為、ひたすら何も見えない凍土を進むビンセントたち。そこへ突然武装ヘリや戦闘ジープが現れる。そこはオートレイヴと戦う人々が住む銃弾の飛び交う戦闘地帯であった。

    • 輝きの破片/angel's share

      輝きの破片/angel's share

      ビンセントが目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋のベッドの上だった。呆然とするビンセントの前にワインをこよなく愛する謎の人物、カズキス・ハウアーが現れる。ビンセントを誘う美しき男の正体とは?

    • 存在/cytotropism

      存在/cytotropism

      人々から「楽園」と呼ばれ完全管理統制されたロムドのシステムに綻びが生じ始めていた。それに気づきシステムの改善を主張するラウルとデダルス。互いの思惑を胸に秘めた対話が繰り広げられる。しかし、ドノブ執国はまったく聞き入れず、意見を退ける。

    • 白い闇の中/anamnesis

      白い闇の中/anamnesis

      いつの間にか濃い霧に包まれ道に迷ってしまったビンセントは、気がつくと一軒の古本屋にたどり着いた。道を尋ねようと無数の本が積まれた店内へと入ると、彼は現れた不気味な店主から一冊の本を薦められる。その本のタイトルには、ビンセントの名が刻まれていた…。

    • 君微笑めば/hideout

      君微笑めば/hideout

      旅を続けるビンセント一行は休息の為、奥深い森の中へその身を隠す。ピノは、ビンセントに頼まれた手伝いを嫌がり、森の奥へと探検に出かけてしまう。そこで花を摘んでいる一人の少女に出会うピノ。だが彼女は、ピノに気づくとすぐに森の中へと消え去ったのだった。

    • 構想の死角/wrong way home

      構想の死角/wrong way home

      花の少女の後を追いかけ、森の奥深くへと分け入り洞窟を発見するピノ。薄暗い洞窟の中を進むピノの目前に現れたのは、少女と並んで座る謎の巨漢。その頃、ピノの行方を捜していたビンセントの背後に近づく影。旅の行く手を阻むそれぞれの出会いが見えない運命を繋ぐ。

    • 貴方に似た誰か/ophelia

      貴方に似た誰か/ophelia

      ある無人のドームへ補給の為に立ち寄ったビンス一行。ドーム内探索中のリルの前に美しい緑に覆われた庭園が姿を現す。歩みを進め中央にある泉を眺めるリル。だが彼女を見つめる視線にリルはまったく気づいていなかった。

    • 生悪夢のクイズSHOW!/Who wants to be in jeopardy!

      生悪夢のクイズSHOW!/Who wants to be in jeopardy!

      ロムド・シティに突如、ビビビと怪電波が流れ、モニターから溢れ出す意味不明なテレビ番組。叫ぶビンス、泣くリル、ピノ…。そして、次々と明かされていく衝撃的事実! 果たして、この番組の意味する事とは!?

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      デッドカーム/busy doing nothing

      氷原に囲まれた世界の中心で、ヨットが動かず立ち往生するビンスたち。打開策もなく、ただ風が吹く事を望みながら日々をただ悶々と過ごしていた。が、そんな退屈な生活にリルは鬱憤を募らせていた。そしてある日、事件は起こる。果たして、その事件とは?

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      モスコへの旅路は残り後わずかとなっていた。途中、ヨットを止め休息を取る三人だったが、ピノが突然いなくなってしまう。懸命に探すビンスとリル。だが手がかりがまったく見つからない。諦めかけていたその時、突如として二人の前に小さな縦穴が姿を現す。この穴は二人を何処に誘おうとしているのか?

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      ついにビンセントたちはモスコ・ドームに到着する。荒廃したドームの街中を歩くビンスだが、過去の出来事を何一つ思い出せないでいた…。

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      リルとピノに訪れる突然の出来事。そしてドームに出没する謎のプラクシー。果たしてその正体とは?

    • 代理人/deus ex machina

      代理人/deus ex machina

      閉ざされた楽園ロムドの、そして世界を覆い隠す謎のヴェールがついに剥がされる。ビンスとリル、そしてピノの運命は?

    スタッフ

    • GENEON ENTERTAINMENT

      USA
    • アニメーション制作

      manglobe
    • キャラクターデザイン

      恩田尚之
    • チーフライター

      佐藤大
    • デザインワークス

      佐山善則 佐藤道明
    • デザイン協力

      出渕裕
    • 原作

      マングローブ
    • 監督

      村瀬修功
    • 製作

      GENEON ENTERTAINMENT
    • 音楽

      池頼広
    • 音響監督

      百瀬慶一

    キャスト

    • :ドノブ・メイヤー:
    • :エルゴプラクシー:
    • イギー

      水内清光
    • クリステヴァ

      桑島法子
    • デダルス・ユメノ

      小林沙苗
    • デリタ

      田中敦子
    • バークリー

      島香裕
    • ぴの

      矢島晶子
    • ビンセント・ロウ

      遊佐浩二
    • フッサール

      柴田秀勝
    • ラウル・クリード

      花田光
    • ラカン

      沢海陽子
    • リル・メイヤー

      斉藤梨絵

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