おしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~

エピソード
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友達できるかな?
「人と話すことが苦手なありすは、転校したばかりでうまく友達が作れずにいた。ある帰り道、不思議な雰囲気の雑貨屋が目に入り、ありすはショーウィンドウに飾られた小物やアクセサリーに目を奪われお店へ入っていく。ふと1冊の本が気になり手をとると、その本はなんとフェアリルの世界へと繋がる魔法の本だった!」
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ひとまえで話せない!
「皆の前で作文を読むことになり、緊張でちゃんと出来るか不安なありす・・・。そんな中、魔法の呪文でフェアリルのりっぷを呼んでみると、またリトルフェアリルに連れて行ってくれることに。リトルフェアリルでは、スピカ達トゥインクルフェアリルは流れ星大会の準備で大忙しで、みんなに手伝ってほしいという。ありすにも司会を頼みたいというが・・・。」
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勉強なんてしたくない
「苦手な数学の宿題に行き詰っていたありす。フェアリル達に苦手な勉強をする時、どうしているか聞きに行くと、りっぷやひまわりは好きなことだけやっていたいと言うが、スピカは流れ星を作るときにいっぱい勉強したし、分かってきたら楽しいと言う。そのとき、りんが新しい魔法薬の勉強をしているらしいと聞いたありすはりんにも聞きにいくことに。」
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好きって、どんなものかしら?
「ありすは一人の男の子、光希が気になっていた。ある時、光希に助けてもらうことがあり、胸がドキドキし始める。胸のドキドキの正体が分からないありすは、リトルフェアリルに行き相談しようとする。ローズにそれは恋だと言われ、情熱的な恋を司る自分が恋のなんたるかを見せてくれるというが、ローズとジュリと喧嘩になってしまい・・・!?」
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雨の日ってたいくつ!
「ありすは雨が毎日降っていてつまらなそうにしていた。面白いことを求めてリトルフェアリルにいくことにするありす。しかし、リトルフェアリルでも雨が降っていて気分が急激↓ダウン・・・。そこに、あめみ、あじさい、レインボーがやってくる。あめみは雨の日が嫌いなありすに、雨にはフェアリルやヒューマルを癒すパワーがあると言い、フェアリルマジックを見せてくれることに」
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おしゃれになりたい!
「班の発表会で光希とお出かけすることになったありす。ありすはおしゃれをして行きたいが、服が決まらずに困っていた。りっぷ達に相談しにいくと、すみれならありすに似合う服を選んでくれると言う。会いに行くと、その日はすみれのファッションショーが開かれる日だった!すみれに自分に似合う服を聞くと、それなら今日のショーでありすもモデルをしないかと誘われて・・・!?」
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みんなと違うのは変なの?
「ありすは友達と一緒にいるとき、違うものが好きだと言いたいのに、みんなの意見に流されてしまいがち・・・。りっぷやスピカ達に相談しようとすると、フードを被ったフェアリルのアンチューサが飛び出してきた!初めて会うフェアリルに不安なありすは恐る恐るついていくと、リトルフェアリルでナイトパーティーに参加することになり・・・。」
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素直になれなくて
「同じクラスの光希が気になっているありすは、何度も声をかけようとチャレンジするが、光希を前にすると怖気づいて固まってしまう・・・。リトルフェアリルに相談に行くと、りっぷもみんなに優しいドロップとの恋に悩んでいた。悩むりっぷを前にありすや他のフェアリル達はペンデュラムを使って占いをしてみようと提案する。」
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泣いちゃダメ!
「ありすの姉のマリエは優等生でみんなの憧れの存在。自分はマリエとは正反対だと思っているありすは、光希や他の男子生徒がマリエのことを話しているのを聞き、中学生なのに泣きそうに・・・。そんな中リトルフェアリルに行くとタマネギのフェアリル、タマちゃんの泣き声が聞こえてきた!みんなでなんとか泣き止ませようとするが・・・。」
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やりたくないことがあるの!
「体育祭でのダンスの発表の練習をするありすは、友人たちに比べ自分の運動神経の無さに落ち込んでしまう。ダンスが得意なフェアリルのひまわりに相談すると楽しむことが一番と言う。そして自分らしくダンスを楽しんでいるフェアリルを紹介すると言われついていくと、イケメンジョフェアリルたちが“イケメンジョダンス”を踊っていた!!」
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喧嘩しちゃった!
「友達のなぎさとケンカしてしまったありす。りっぷ達に相談に行くと、リトルフェアリルでは夏を楽しむサマーキャンプが行われていた。シャボン玉で海に入ったり、宝探しをしたりと、どんなに楽しい時間を過ごしていても、なぎさのことを思い出してしまうありす。そんな中、いつも仲の良いレンとホッパーもどうやらケンカしているようで・・・。」
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かわいくなりたい!
「ファッション誌のモデルのようにかわいくなりたい・・・と悩むありすを、りっぷはきれいでいるためには努力を怠らないマーメイドフェアリルのあこやのもとに連れて行く。海の中にあるあこやの家のドレッサールームで、普段からあこやが行っているという“美しくなるための努力”をりっぷやありす達は教えてもらうことに!!」
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嫌いな食べ物があるの
「お弁当の時間、ありすは嫌いなニンジンをよけているのを光希に見られてしまうが、つい「嫌いじゃない!」と言ってしまう。光希には嘘をつきたくないありすは、好き嫌いを克服するために、トマトやキャロット達ベジフェアリルに相談に行くことに!ベジフェアリルの畑でキャロットが育てたニンジンを使った料理を出され、ありすはすっかり固まってしまうが・・・」
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友達の恋、応援するよ!
「プロキオンの仕事を手伝おうとするが、余計なお世話と言われ口ゲンカをしてしまったスピカ。その話を聞いたりっぷとありすは、ひょっとしたらプロキオンはスピカのことが好きなのでは?とスピカに伝える。思ってもなかったことを言われ、急にプロキオンを意識しだしてしまうスピカ。二人のためにりっぷがプロキオンのもとを訪れると・・・。」
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信じて欲しいの
「友人のくるみとなぎさにフェアリルの存在を信じてもらえなかったありすはショックを受ける。相談を受けたアンチューサはヒューマルなんてそんなものだと冷たく言い放ち、りっぷたちを戸惑わせてしまう。ありすはアンチューサにヒューマルのことを信じてもらうために、アンチューサの言うことを何でも信じると言ってしまう。」
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好きなことだから
「ありすは絵を書くことが大好きなのに、なかなか最後まで書き上げることができなかった。りっぷたちは二人でマンガを書いているすずとらんのところに一緒に行こうと提案する。アトリエに付くとそこにはすずとらんの新作を早く読みたいフェアリル達が集まっていた。今回の話のモデルになったみるるが最初に読むことができるはずだったが・・・」
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自分を解放して
「学校でフェアリルの絵を書いていたありすは、光希に何を書いているか聞かれても、まだ自信を持って言うことができなかった。リトルフェアリルに行くと今日はフェアリルたちの将来の夢の発表会で、ありすも発表することに!スピカたちフェアリルの夢が順番に発表されていくが、りっぷはなかなか発表できずにいた・・・」
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深呼吸して
「一か月後の合唱コンクールで、光希の指揮でピアノを伴奏することになったありすは早くも緊張してしまう。りっぷたちに相談すると、ちょうどリトルフェアリルでも感謝祭で合唱が行われるというので一緒に行くと、フェアリル達がショックを受けていた。音楽を奏でるという“メロディーフラワー”がアゲハたちのいたずらのせいで、花びらを閉じてしまっていた!」
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自信を持って!
「学校で一番きれいと噂されている女の子と光希が話しているのを見てしまい、ありすは自分にはかなわないとため息をついてしまう。一方りっぷも優しくてみんなに好かれているドロップと自分が釣り合わないのでは…と悩んでいた。自分に自信を持てない二人を見て、ローズがフェアリルの特別なメイクをして二人を勇気づけることにしたが…」
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深まる絆
「母親のエマに将来のことなどを言われ、何も返せずモヤモヤするありす。リトルフェアリルに行くと、今日は月の美しい夜に選ばれたフェアリル達がフェアリルダンスをするムーンフェスティバルの日だった。トウィンクルフェアリルのスピカは張り切ってで練習をしようとするが、ウトウトしているりん見てつい怒ってしまう…」
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あきらめないで
「勇気を出してフェアリルの絵をコンクールに応募したありすだったが、入選できず落ち込んでしまう。りっぷたちに相談しようとすると、現れたのはスピカ一人で、りっぷが見つからないと言う。りっぷはある失敗をして落ち込んでしまった後、姿を消してしまったのだ。みんなでりっぷを探している間、そのりっぷはアゲハたちと一緒にいたのだが…。」
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時には立ち止まって
「勉強や夢、恋のことなどでなんだか疲れてしまったありす。いつものようにペンデュラムに呪文を唱えたところ、りっぷもスピカも出てこないまま魔法の本に吸い込まれてしまった!リトルフェアリルでりっぷたちを探していると、風のフェアリルのウィンドが現れ、今日は“フェアリルホリデイ”のため、どのフェアリルもゆっくり休んで心や体を癒していると言う。」
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きっと繋がっているから
「教室で不思議な光る玉を見つけ、思わずポケットに入れて持ち帰ってしまったありす。リトルフェアリルの景色をスケッチしたいと思い、りっぷたちフェアリルのそれぞれのお気に入りの場所を教えてもらう。リトルフェアリルの素敵な場所を回り、スピカに天の川で星くずについて教えてもらっていると、教室で拾った不思議な球が光りだして…。」
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想いを込めて
「光希の誕生日に何かプレゼントしたいと考えたありすは、りっぷたちと一緒にマッシュシスターズに特別なお菓子の作り方を教えてもらうことに!それぞれの大好きな相手に喜んでもらえるように頑張って作っていると、アンチューサが“相手の気持ちを自分に振り向かせることができる”という不思議な魔法薬を用意して…。」
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夢に向かって!
「リトルフェアリルの絵本を描いたありす。りっぷたちに見せに行くと、フェアリルのことを描いた内容にみんな大喜び!ありすは「りっぷたちフェアリルに出会えたから、自分は変わることができた。いつか、自分の絵本で誰かを勇気づけたい」という夢を語る。それを聞いたフェアリルグーガとフェアリルセレネは…。」
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願いの叶う日まで
「フェアリルグーガとフェアリルセレネに、「自分の力で夢に向かっていく強さを身につけたありすは、もうリトルフェアリルに来ることはできない」と聞き、ショックを受けるりっぷたち。ありすも突然ペンデュラムが反応しなくなり、泣き出してしまう。最後にありすの側に行くことを許されたりっぷたちは、精一杯の気持ちをこめたプレゼントを用意することに!」
スタッフ
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アニメーション制作
スタジオディーン -
オリジナルデザイナー
瀬谷愛 -
キャラクターデザイン
山口仁七
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サブキャラクターデザイン
ぬるてま -
シリーズ構成
面出明美 -
原作
セガトイズ -
大門瞬
SOUNDOT -
監修
今中菜々 -
監督
前田地生 -
美術監督
西倉力 -
色彩設計
松本真司 -
製作
「おしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~」製作委員会 -
音楽
大門瞬 -
音楽制作
インクストゥエンター -
音響監督
山本浩司
キャスト
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スピカ
小澤亜李 -
スミレ
日高里菜 -
ひまわり
内田彩
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りっぷ
花守ゆみり -
りん
佐藤聡美 -
ローズ
楠田亜衣奈 -
花園ありす
岩井映美里
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