• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. デュラララ!!×2 結

    デュラララ!!×2 結

    デュラララ!!×2 結
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    同時多発的に事件は起こり、池袋の街は混沌の渦へと呑み込まれていく。それぞれの事情を抱え、新羅のマンションへ集った者達。街では“ダラーズ”“黄巾賊”“罪歌”の勢力がひしめいていた。そしてセルティの“首”が白日の下に晒された時、事態は誰もが予期しなかった結末へと動き出す――!

    エピソード

    • 袖すりあうも多生の縁

      袖すりあうも多生の縁

      池袋の街で、また何かが動き出している――。新羅のマンションへ集った面々は、各々が抱える問題に対処するため立ち上がる。警察で取り調べを受ける静雄に迫る“罪歌”の勢力。鯨木かさねの手中に落ちたかに思えた臨也の周囲も、新たな動きを見せ始める。そして“黄巾賊”との抗争のただなか、帝人達のもとを訪ねて来た者とは……。 「袖すりあうも多生の縁 (そですりあうもたしょうのえん)」 知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。(出典:ことわざ辞典) 「なぜこの部屋に誘拐されたはずの波江さんや、誠二君がいるのか?どうして父さんや遊馬崎君達まで現れたのか? 普段だったら顔を合わせるような関係じゃない彼らが一堂に会すなんて、本当に人生は何が起こるかわからない。『袖すりあうも多生の縁』というように、もしかすると前世で因縁でもあったのかも……なんてね。ともあれ、混乱するセルティもかわいいなあ!」

    • 猫の首に鈴

      猫の首に鈴

      かさねの手から脱した臨也は、病院で遭遇した杏里に揺さぶりをかける。帝人と正臣の問題への介入を宣言する臨也。二人のために自分ができることは何なのか、“罪歌”をその身に抱く自分は人間と呼べる存在なのか。杏里は臨也への疑念と、“罪歌”の声に震え立ち竦む。一方、街ではさまざまな思惑と秘密を抱える女達が行動を起こし始めていた。 「猫の首に鈴(ねこのくびにすず)」 計画の段階では良いと思われるであっても、いざ実行となると引き受け手がいないほど困難なことのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「まったく次から次に問題ばかり起こって困ったものだね。誰が猫で、誰がその首に鈴をつける役なのか。むしろこの街にいるのは、危険な猫ばかりのような気もするけれど。」

    • 同舟相救う

      同舟相救う

      一人の少女の手により、突如衆目に晒された“首”の存在。それはセルティや臨也、“首”に纏わるさまざまな人物に予期せぬ事態の幕開けを告げる。騒然となる池袋の街。その非日常を前に、帝人は自身の心の内を知る。一方、贄川春奈は最愛の人物・那須島隆志を見つけるため、杏里の元を訪れ協力関係を持ちかけるのだが……。 「同舟相救う(どうしゅうあいすくう)」 利害をひとしくする者同士は、ふだん仲が悪かったり、見ず知らずの間柄だったりしても、危険にさらされれば互いに助け合うというたとえ。(出典:ことわざ辞典) 『「同舟相救う」…か。まさに今の状況にピッタリの言葉だな』 「そうだねえ」 『そうだ、皆大変な時なんだ。協力しあうためのギルドだろう。なのに何で美香ちゃんと矢霧波江はああも争いばかり…!』 「お医者様でも草津の湯でも、恋の病は治せないからねえ…」

    • 血は水よりも濃し

      血は水よりも濃し

      “黄巾賊”の前に現れた千景。彼は門田を轢き逃げした犯人、以前“To羅丸”を襲撃した者達を追っていた。突然のことに困惑しつつも、正臣は千景の喧嘩を買って出る。杏里もまた、初めて知る“罪歌”の事実と、かさねからの提案に困惑を隠せないでいた。そして、意識を取り戻したセルティと新羅の元に、奇妙な訪問者がやって来る。 「血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)」 なんといっても、血のつながりは強く他人よりは身内のほうがやはり頼りになるというたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「再三再四言っているように、僕はセルティと二人、穏やかに暮らせればそれで充分なんだ。「血は水よりも濃し」って言うけどさ。そんなものより強い絆を、僕はセルティとの間に築けると信じているよ」

    • 闇に惑う

      闇に惑う

      セルティと新羅の元を訪れたのはかさねだった。呆気に取られる二人を前に、かさねは予想外の行動を起こす。正臣と千景の勝負もまた、泉井蘭の介入によって予期せぬ決着を見せようとしていた。一方、セルティの“首”を警察から奪い去ったヴァローナは、逃走をつづけながら、自身の心の変化に戸惑い、自問自答を繰り返していた。 「闇に惑う(やみにまどう)」 闇夜のために道に迷う。転じて、心が乱れて、適切な判断ができなくなる。(出典:大辞泉) 「この一連の騒動に苦しむ者、悩む者、打開に向けて動き出す者…。人の反応はさまざまだ。折原君あたりは、嬉々としてそうだけどね。僕かい? 僕はセルティのために頑張るだけさ」

    • 乗りかかった舟

      乗りかかった舟

      臨也は自身の予想を大きく超えた帝人の行動を喜び、騒動の行く末に胸を躍らせていた。そして、人間による“ショー”の完成のために、人外の者達を排除しようと画策。その目は天敵である静雄へも向けられる。帝人を止めようと、千景の手を借り動き出す正臣。沙樹との対話でひとつの答えを見つける杏里。帝人と青葉のもとには、泉井が現れ……。 「乗りかかった舟(のりかかったふね)」 かかわりを持ってしまった以上、もう途中で手を引くわけにはいかなくなることのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 「頑張るだけさ、と言ったそばからピンチに陥ってしまった…。うぅ、情けない限りだよ…。ごめんよ、セルティ!僕は君が心配だ…!」

    • 犬猿もただならず

      犬猿もただならず

      セルティの“首”の一件で激怒した波江が、チャットルームを荒らし、事態の責任を取れと帝人を糾弾する。一方、シューターと行動をともにしていた静雄はかさねと遭遇。かさねの手によりセルティが矢霧清太郎に売り渡されようとしていることを知り、怒りを露わにする。しかしそこにヴァローナが現れ、静雄に銃口を向け――。 「犬猿もただならず(けんえんもただならず)」 仲の悪いといわれる犬と猿より、さらに仲の悪いこと。(出典:大辞林) 「折原君と静雄はまさに水と油、犬と猿よりもっと酷い。二人を引き合わせたら面白いかなと思ったんだけど…。世の中にはどうしても相容れない存在というものがあるようだね」 「シズちゃん死ね!」 「テメエが死ねやノミ蟲があああ!」 「ほらね。いつまで経っても困ったものだよ」

    • 虎は死して皮を残す

      虎は死して皮を残す

      殺し合いの決着をつけようと、臨也と静雄は相対する。街は“罪歌憑き”で溢れかえり、門田や狩沢にも危険が迫る。“罪歌憑き”を街に放った那須島は、静雄への切り札にしようと、田中トムに標的を定め、千景からの電話を受けた帝人は、正臣との再会に向け静かに決意を固めていた。そしてついに、セルティが“首”を取り戻し――。 「虎は死して皮を残す(とらはししてかわをのこす)」 「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」。虎が死後に美しい毛皮を残すように、人もまた死後にりっぱな名を残すように心がけよということ。(出典:ことわざ辞典) 「名声なんて僕は興味がないけどな。死ぬまでセルティの傍にいられる。それだけで充分さ」

    • 薄氷を踏む

      薄氷を踏む

      那須島の策略により、“罪歌憑き”は数を増し、露西亜寿司周辺を取り囲んでいた。“ブルースクウェア”のメンバーも巻き込まれ、セルティのもとを訪ねた杏里は狩沢を救出しようと行動を始めた門田達と遭遇する。一方、臨也と静雄は殺し合いを繰り広げ、新羅はセルティへ想いを馳せる。事態は入り組み、拗れ、さらに混乱を極めていく。 「薄氷を踏む(はくひょうをふむ)」 「薄氷を踏むが如し」。きわめて危険なことのたとえ。(出典:ことわざ辞典) 『臨也と静雄を引き合わせるなんて、よくもまあ薄氷を踏むようなことをしたものだ』 「あれ? セルティまでそんなことを言うのかい? 面白いと思ったんだけどなあ…。なかなか同意してくれる人に出会えないものだね」

    • 以心伝心

      以心伝心

      己は逃げるためではなく怪物退治に来たのだと、静雄の猛攻をかわしながら臨也は嘯く。杏里は門田達に “罪歌”のことを打ち明け、狩沢は“罪歌憑き”に帝人とかさねが狙われていることを知る。千景が“ブルースクウェア”を抑え込む裏側で、帝人と正臣はついに再会を果たし、そして新羅は……。それぞれが何かと向き合い、戦っていた。 「以心伝心(いしんでんしん)」 ことばで言わなくても、互いの気持ちが通じ合うこと。(出典:ことわざ辞典) 「言葉で伝わること、伝わらないこと。きちんと伝わったと思っていたのに、実は伝わっていなかったり。コミュニケーションって難しい。言葉を介さず心で通じ合える相手がいれば素敵なんだろうね。僕はセルティの心をいつでも理解したいと思っているよ。」

    • 水の流れと人の行末

      水の流れと人の行末

      各勢力がひしめき混乱する街の喧騒と離れ、帝人と正臣は対峙する。拳銃を手にする帝人に戸惑いながら、正臣は必死の説得をつづけるが……。一方、セルティのもとへ向かう新羅はかさねと遭遇。かさねは新羅を拉致した理由を語る。そして門田達の前には泉井が現れ、帝人が現在“ブルースクウェア”のリーダーであることを告げ……。 「水の流れと人の行末 (みずのながれとひとのゆくすえ) 」 水の流れて行く先と、人の行く末とはどちらもはかり知ることができないということ。人生の定めがたいこと、前途がどうなるかわからないことのたとえ。(出典:大辞泉) 「運は天に在り…なんてのんびりするよりは、運を待つは死を待つに等し…ってな感じで、猪突猛進、突き進む奴ばかりのようだね、この街にいるのは。僕もその一人…ってことになるのかな? たとえ前途が見えなくたって、立ち止まる暇なんてないわけさ」

    • 会うは別れの始め

      会うは別れの始め

      “ダラーズ”と一緒に自分を終わらせる――。帝人の決意とともに、池袋の夜空に銃声が響く。満身創痍となった臨也と静雄にも決着の時が迫る。そして池袋での記憶を失ってしまったセルティを前に、新羅が取った行動とは……。非日常に憧れた少年と、多くの者を巻き込んだ歪んだ愛の物語が、ついに終演に向かう……!

    スタッフ

    • CGプロデューサー

      神林憲和
    • アクション作画監督

      山田起生
    • アニメーション制作

      朱夏
    • キャラクターデザイン

      岸田隆宏
    • シリーズ構成

      高木登
    • プロップデザイン

      山﨑絵里
    • 原作

      成田良悟「デュラララ!!」(電撃文庫)
    • 原作イラスト

      ヤスダスズヒト
    • 成田良悟「デュラララ!!」

      電撃文庫
    • 撮影

      田村仁、川田哲矢
    • 監督

      大森貴弘
    • 総作画監督

      髙田晃
    • 編集

      関一彦
    • 美術ボード

      小倉工房
    • 美術設定

      藤瀬智康
    • 色彩設計

      宮脇裕美
    • 製作

      池袋ダラーズ
    • 音楽

      吉森信
    • 音楽制作

      アニプレックス
    • 成田良悟「デュラララ!!」

      電撃文庫

    キャスト

    • ヴァローナ

      M・A・O
    • エゴール

      森川智之
    • エミリア

      種﨑敦美
    • サイモン・プレジネフ

      黒田崇矢
    • スローン

      三上哲
    • セルティ・ストゥルルソン

      沢城みゆき
    • マックス・サンドシェルト

      小野坂昌也
    • ミミズ

      井上喜久子
    • 三ヶ島沙樹

      福圓美里
    • 六条千景

      小野友樹
    • 写楽影次郎

      KENN
    • 写楽美影

      五十嵐裕美
    • 四十万博人

      村田太志
    • 四木春也

      大塚芳忠
    • 園原杏里

      花澤香菜
    • 岸谷新羅

      福山潤
    • 岸谷森厳

      大塚明夫
    • 平和島幽

      岸尾だいすけ
    • 平和島静雄

      小野大輔
    • 張間美香

      伊瀬茉莉也
    • 徒橋喜助

      上田燿司
    • 折原九瑠璃

      金元寿子
    • 折原臨也

      神谷浩史
    • 折原舞流

      喜多村英梨
    • 泉井蘭

      伊丸岡篤
    • 渡草三郎

      寺島拓篤
    • 狩沢絵理華

      高垣彩陽
    • 田中トム

      小西克幸
    • 矢霧波江

      小林沙苗
    • 矢霧清太郎

      茶風林
    • 矢霧誠二

      堀江一眞
    • 竜ヶ峰帝人

      豊永利行
    • 粟楠幹彌

      加瀬康之
    • 粟楠茜

      久野美咲
    • 粟楠道元

      飯塚昭三
    • 紀田正臣

      宮野真守
    • 聖辺ルリ

      藤田咲
    • 葛原金之助

      藤原啓治
    • 贄川周二

      小山力也
    • 贄川春奈

      中原麻衣
    • 赤林海月

      山口勝平
    • 遊馬崎ウォーカー

      梶裕貴
    • 那須島隆志

      うえだゆうじ
    • 門田京平

      中村悠一
    • 間宮愛海

      田上真里奈
    • 青崎柊

      梁田清之
    • 鯨木かさね

      桑島法子
    • 黄根

      佐藤せつじ
    • 黒沼青葉

      下野紘

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    僕の心のヤバイやつ

    僕の心のヤバイやつ

    市川京太郎は殺人にまつわる猟奇本を愛読する、 重度の中二病男子。 同じクラスの美少女・山田杏奈をチラチラと見ては、 ヤバめな妄想を繰り返していた。そんなある日、山田が市川の聖域・図書室にやってくる。 一人だと思い込み、大口でおにぎりを頬張ったり、 機嫌よく鼻歌を歌ったりと、思うままに振る舞う山田。予測不能な行動を繰り出す姿に、 市川は徐々に目が離せなくなっていき……。

    2023年

    銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

    銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

    地球暦2110年。 宇宙に進出を果たした人類は、数多の資源小惑星を手中に収め、その未来と繁栄は約束されたかに思えた。しかし、外宇宙への橋頭保たる木星圏に、汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”が襲来。地球は存亡の危機に陥った。一方、地球には遺伝子操作で宇宙に適応できる人類を生み出そうとするプロジェクトによって生まれた特務機関 MJPに所属する少年少女たちがいた。 イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガの5人から成る「チームラビッツ」は、訓練成績も最下位の落ちこぼれの集まりで「ザンネン5」とも呼ばれていた。しかし、突然最新鋭の戦闘デバイス「AHSMB(アッシュ)」への搭乗を命じられ、全地球防衛軍・GDFの撤退の盾として前線に送り込まれていく。圧倒的な戦力を誇るウルガルに対し、果たして彼らは生き残ることができるのか…。 2013年放送の全24話を毎週2話ずつ1時間枠「マジェスティックアワー」と題して放送。 そしてTV最終24話と劇場版を繋ぐ完全オリジナルの新作第25話の放送も決定!

    2013年

    映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

    映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

    とある秋の日、キャンプに出かけて行ったすみっコたち。空を見上げると、いつもより大きく青く輝く月が。 「5年に1度おとずれる、青い大満月の夜。 魔法使いたちが町にやってきて、夢を叶えてくれる」 伝説のとおり、すみっコたちの町に魔法使いの5人きょうだいが舞い下りてきた! 公園、スーパーマーケット、森の中。 次々と魔法がかけられ、キラキラに彩られた町はまるでパーティー会場のよう。 やがて楽しい夜に終わりが近づき、月へ帰っていく魔法使いたち。 そこにはなぜか…たぴおかの姿が!?すえっコの“ふぁいぶ”と間違えて連れていかれてしまって…?

    2021年

    ぼさにまる

    ぼさにまる

    “ぼさぼさ”だっていいじゃない 家族に愛されて生活している動物たち。 そんな動物たちにも、普段は見せない素の自分が出る瞬間がある。ぼさぼさ姿で、思った事を喋りはじめる動物たち“ぼさにまる”。ある日突然姿が変わった新米“ぼさうさ”のさくら。 マイペースなベテラン“ぼさねこ”のキャシー。 せっかちな性格の“ぼさはむすたー”の蘭。思わず“ぼさる”自分に動揺する「さくら」だったが、「キャシー」や「蘭」と過ごしいく中で、 次第にそんな自分を受け入れ始め…。「さくら」を中心に繰り広げられる、日常ぼさぼさストーリー。

    2023年

    シグルイ

    シグルイ

    時は江戸時代初頭、天下太平の世の中。駿河大納言・徳川忠長の命により、通常は木剣によって行われるべき御前試合が、真剣をもって行われようとしていた。この御前試合で対決する、藤木源之助と伊良子清玄。藤木は片腕を失い、伊良子は盲目であった。この二人は、不世出の剣士とうたわれた岩本虎眼の道場でのかつての同門。異様な構えを取る伊良子…。二人が出会い頭角を現し、虎眼道場の跡継ぎとして目指す武士道の頂点。しかしその頂点に立てるものは一人しかいない。この二人の葛藤を縦軸に、数奇な運命を横軸に、織り上げた運命の物語。

    2007年

    ヒナまつり

    ヒナまつり

    ヤクザ×サイキック少女のアーバンライフ・コメディー!芦川組を支える若きインテリヤクザ、新田義史は大好きな壺に囲まれ、悠々自適な独身生活を送っていた。ところがある日、謎の物体に入った少女ヒナがやってきたことで生活が一変。念動力が使えるヒナに脅され、同居を余儀なくされてしまったのだ!暴走しがちなヒナは組関係でも学校でもやりたい放題。頭を抱える新田だが、気のいい性格が災いしていつも面倒を見る羽目に。一体、この生活はどうなってしまうのか?お人好しなアウトローと気ままなサイキック少女の危険で賑やかな日常が始まる!

    2018年

    夏への扉

    夏への扉

    それは、少年の日のひと夏の出来事。あるギムナジウムにいた個性的な4人グループの中でも、大人たちに批判的で、上級生に対しても堂々たる態度でのぞむリーダー格のマリオンは、全ての生徒の羨望の的だった。市長の娘で、誰もが憧れる容姿と知性をもった少女レダニアも、マリオンにひそかな恋心をもっていた。互いに惹かれあいながらも、幼さゆえにとまどい、進展しないレダニアとマリオンの恋。そんなマリオンの揺れ動く心を救ったのは、森のはずれに住む高級娼婦サラだった。大人の女サラによって恋の手ほどきを受け、ひとときの幸福に酔いしれるマリオン。子供から大人へ、一歩先に歩みだしたマリオンの変貌を見つめる仲間たち。嫉妬やいらだちにさいなまれ、羨望を抱き、あるいは自分のうちに眠るマリオンへの想いに気づき、ある者は嘘をつき、感情に流され、ドラマは意外な方向へ展開していく。

    1981年

    ロボットカーニバル

    ロボットカーニバル

    大友克洋、福島敦子、森本晃司、大森英敏、梅津泰臣、北爪宏幸、マオラムド、北久保弘之、なかむらたかし、という漫画家+8人のアニメーターによる短編からなるオムニバス作品。「フランケンの歯車」、「プレゼンス」、「ニワトリ男と赤い首」など、いずれもロボットがテーマの全8編で構成されている。

    1987年

    閃乱カグラ

    閃乱カグラ

    忍――。それは遙か昔、戦国の世にあった影(かげ)の存在。人の中に隠れ、探り、煽り、騙し、壊し、そして殺す――。あらゆる闇の仕事を引き受けていた陰(かげ)の存在。いつしか人々の心から消え去り、おとぎ話のように語られるだけになってしまった翳(かげ)の存在。しかし、彼らが人々の心から消え去ろうとも、人々の業が変わることはない。いまだ闇の世界に生きるものは必要とされ続けている。忍は今も存在しているのだ。現代の忍の雇い主は、政治家や大企業の幹部たち。強大な権力を持った彼らの中には、忍を己の欲を満たすための道具と考えているものもいる。そんな闇に動かされた“悪忍”たちに対抗するために、政府はあるプロジェクトを立ち上げた。“善忍”――そう呼ばれる国家所属の忍を育成する機密プロジェクトである。そして“善忍”を育成するために作られた機関が「内閣特務諜報部諜報一課付特殊機密諜報員養成所」――通称、忍学科。学生数1000人を抱える名門マンモス進学校「国立半蔵学院」の知られざる裏の姿。この物語は悪と戦う“善忍”となることに青春を捧げた、国立半蔵学院忍学科に籍を置く5人の少女たちの愛と勇気の軌跡である。

    2013年

    アタゴオルは猫の森

    アタゴオルは猫の森

    アタゴオルのトラブルメイカー、ヒデヨシは、ある日、親友のテンプラ(内田朝陽)やツキミ姫の制止を振り切り、封印された謎の箱を開けてしまう。中から現れたのは、何千年もの眠りから覚めた植物の女王ピレア。ピレアは美しい歌声でアタゴオルの住人をたちまちとりこにするが……。

    2006年

    25歳の女子高生

    25歳の女子高生

    花は求職活動中の25歳。突然の親戚からの依頼で、不登校の従妹・16歳の替え玉として学校に通うことになってしまった!見た目もソックリでバレないはず…と潜入した登校初日に、なんと高校の同級生・蟹江が先生として現れて、ソッコーでバレてしまう。黙っててほしい、そうお願いした花に、蟹江からのオトナな指導が始まって…!?

    2018年

    模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG

    模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG

    ガンプラ30周年を記念し制作された「ガンプラ」を主軸にすえたアニメ。非常に貴重なガンプラ「ビギニングガンダム」と運命的な出会いをした少年、イレイ・ハル。そのビギニングガンダムを制作したハルは、ガンプラバトルを知り、参加する。そして、ハルはコウジなどの強大なライバルたちと出会い、成長していく…。

    2010年

    百錬の覇王と聖約の戦乙女

    百錬の覇王と聖約の戦乙女

    わずかな土地を巡り人々が争い合う戦乱の世界『ユグドラシル』。そこへ現代から召喚された周防勇斗は、スマホから得た現代の知識(チート)を使い、小さな氏族《狼》の宗主へと昇り詰める。それから二年の月日が流れ――勇斗はエインヘリアルというルーンの力を持つ戦乙女たちを従え、未来の技術を用いて《狼》に平和と繁栄をもたらしていた。しかし同時にそれは、《狼》の平穏を揺るがす大国との戦争に明け暮れる日々でもあった…。一度の敗北で国のすべてが失われる。そして、氏族は皆家族であり、その絆は絶対だ。勇斗は幼馴染の美月が待つ現代へ帰る方法を模索しながらも、ユグドラシルで結んだ、大切な家族たちとの絆を守るために、数千もの軍勢を率い、動乱の世に身を投じていく――。

    2018年

    おとぎストーリー 天使のしっぽ

    おとぎストーリー 天使のしっぽ

    人気アニメの第1期TVシリーズ。動物が大好きで心優しいが、とにかくツイていない青年、睦悟郎。そんな彼の前に突如、「守護天使」と名乗る可愛い女の子たちが現われた。実は守護天使たちは、かつて青年が過去に飼っていたペットたちの生まれ変わりだったのだ。はてさて、どんな生活が待ち受けていることやら…。

    2001年

    デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆

    デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆

    太一とアグモンたちが出会い、デジタルワールドを冒険した夏から十年以上が経過した2010年。 世界中の“選ばれし子どもたち”は徐々にその存在が認知され、現実世界にデジモンがいる風景も珍しくなくなっていた。 太一は大学生となり、ヤマトたちもそれぞれ歩むべき道を見定め、自身の進路を進み始めていた。 そんな中、世界中の“選ばれし子どもたち”の周囲で、ある事件が起こり始める。 太一たちの前に現れたデジモンを専門に研究する学者・メノアと井村は、”エオスモン”と呼ばれるデジモンが原因だと語り、助力を求めてくる。 事件解決に向けて、太一たち選ばれし子どもたちが再び集結。 しかし、エオスモンとの戦いの中でアグモンたちの“進化”に異変が起こる。その様子を見たメノアは、太一たちに衝撃の事実を語る。 選ばれし子どもが大人になった時、パートナーデジモンはその姿を消してしまう――。 エオスモンの脅威は、次第に太一の仲間たちにも及んでいく。 戦わなければ仲間を救えない、しかし無理な戦闘はパートナーとの別れを早めていく事に。 ずっと一緒にいると思っていた。 一番大切な存在と別れてでも戦うのか? “選ばれし子ども”が大人になるということ――。 変えられぬ宿命を前に、太一とアグモンの”絆”が導き出す、自分たちだけの答えとは?

    2020年

    この音とまれ!

    この音とまれ!

    廃部寸前の時瀬高校箏曲部。 一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。 それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語― 累計300万部突破の大注目コミックスが待望のTVアニメ化!

    2019年

    巨人の星

    巨人の星

    星飛雄馬は、幼い頃から父・一徹により野球の英才教育を受けて育った。父が果たせなかった夢、巨人軍の明星となるために……。青雲高校に入学した飛雄馬は、親友・伴宙太とバッテリーを組豪速球投手として甲子園大会に出場する。ライバル花形満、左門豊作との死闘。そして夢かなって巨人軍に入団した後も、彼らとの戦いはプロ野球界に舞台を移して続いてゆく。飛雄馬は、魔球・大リーグボールを開発・駆使して、数々の試合にのぞむ。

    1968年

    あはれ!名作くん 竜宮中編

    あはれ!名作くん 竜宮中編

    むかしむかしあるところに、数々の名作キャラを輩出する学校がありました。主人公は、本当の名作を目指す「松田名作」。おバカな「スウィーツ」、おむすびの「むすび」、自称ロボ「ノキオ」、足の速い亀「ボルト」、チャラい後輩「つる公」など、濃いクラスメイトに囲まれた名作くんは、「あはれ!名作くん」を立派な名作アニメにすることができるのでしょうか?

    2022年

    劇場版 黒執事 Book of the Atlantic

    劇場版 黒執事 Book of the Atlantic

    19世紀英国――名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに、“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う日々。ある日、まことしやかにささやかれる「死者蘇生」の噂を耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため、豪華客船『カンパニア号』へと乗り込む。果たして、そこで彼らを待ち受けるものとは――。

    2017年

    DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION

    DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION

    何が正義で、何が悪なのだろうか・・・?突如、極限状態に陥った日本。その背景には日本全土を絶望の淵に叩き落して行く“謎の侵略者”セプテントリオンの存在が!これは人間への試練なのだろうか!?残酷で壮絶な現実に翻弄される人々と、悪魔と契約し“謎の侵略者”と戦う力を得た個性豊かな“13人の悪魔使い”たち。これはそんな極限状態に置かれた人々の“葛藤と選択”の物語。世界の終末まで、あと7日。その選択が未来を創る・・。

    2013年

    anilog_logo

    © anilog.jp