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    天才バカボン

    天才バカボン
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    作品情報
    奇天烈なパパと美人なママを持つ、お人よしで天然ボケな小学生バカボンがある町に引っ越してきた。その町には、いつも掃除をしながら「おでかけですか?」と言う“レレレのおじさん”や、「タイホするぞ!」といいながらピストルを連発するおまわりさん等変わった人々が住んでいた。そこに天才児ハジメちゃんも誕生し、次々と珍騒動が巻き起こるのだが…。赤塚不二夫の出世作でもある名作ギャグ漫画を原作に、昭和46年から放送されたアニメシリーズの第一弾。

    エピソード

    • バカボン一家だコニャニャチワ/赤ちゃんはホンモノがいいのだ

      バカボン一家だコニャニャチワ/赤ちゃんはホンモノがいいのだ

      東京に引っ越してきたバカボン一家。その道中、バカボンのパパは宝物が入った箱を落としてしまう。ママの制止も聞かずトラックの荷台から飛び降りたバカボンのパパだったが……。/お産のために入院したバカボンのママ。赤ちゃんがいつ産まれるか落ち着かないバカボンのパパとバカボンたちは、赤ちゃんが産まれた時のために育児の練習を始める。

    • モシモシ早く生まれておいでね/コニャニャチワ赤ちゃん

      モシモシ早く生まれておいでね/コニャニャチワ赤ちゃん

      病院から赤ちゃん誕生の知らせをいち早く受けるため、バカボンのパパは自宅に電話を取り付けた。気の早いパパは赤ちゃんの成長過程を思い描き、産まれる前から役所へ出生届けを出しに行く。/ついに赤ちゃん誕生の知らせが届いた。喜び勇んで病院に駆けつけるパパとバカボン。だが、なぜか病院の院長は赤ちゃんをふたりに会わそうとしない。困惑するパパたちは……。

    • 赤ちゃんはハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ

      赤ちゃんはハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ

      「赤ちゃんはハジメちゃんなのだ」バカボンのパパたちは赤ちゃんが気になって仕方がない。赤ちゃんをあやそうと危険な目にあわせるパパの行動にママの怒りが爆発、パパは家を追い出されてしまった……。「ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ」ハジメちゃんの子守をパパたちに頼むのが不安で外出できないママは、近所のオバサンに留守を頼む。ところが小ずるいオバサンとその息子はパパたちをあしらって好き勝手に振る舞いだした。

    • 天才児はハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんの中継は中止なのだ

      天才児はハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんの中継は中止なのだ

      「天才児はハジメちゃんなのだ」赤ちゃんなのに算数の問題を難なく解くハジメちゃんは、買い物先でもおつりをごまかされそうになるパパを助けて活躍。そんなとき、町の自称将棋名人がパパに挑戦してきた。「ハジメちゃんの中継は中止なのだ」ハジメちゃんの天才ぶりをテレビ中継することになった。ところが、度重なるリハーサルにつらそうなハジメの姿を見たパパは、ハジメを連れ去り放送を中断させてしまう。

    • 免許証なんか知ってたまるか/バカボンのロボットいい研究ね

      免許証なんか知ってたまるか/バカボンのロボットいい研究ね

      「免許証なんか知ってたまるか」ひとりで留守番するバカボンのパパのもとに、車のセールスマンがやって来た。鬼ごっこで負けてしまったパパは車を購入、なんと無免許運転を始めてしまう。「バカボンのロボットいい研究ね」テレビでロボットヒーローの活躍ぶりを見たバカボンは、自作のロボットを造り始めた。張りぼてロボットが動き出すと信じるバカボンを想ったパパは、ロボットになりすますことに。

    • アラジンのランプは大男なのだ/パパのむすこはダレなのだ

      アラジンのランプは大男なのだ/パパのむすこはダレなのだ

      「アラジンのランプは大男なのだ」ゴミの中から百万円を拾ったという人の新聞記事を知ったバカボンのパパは自分もお金を手に入れようと悪戦苦闘。偶然買った宝くじが大当たりするが、だまされたパパはその金を古びたランプと交換してしまう。「パパのむすこはダレなのだ」病院で子供を取り違えたと言う男が現れた。自分に顔が似た子供を見たパパは、バカボンの制止も聞かずにハジメちゃんと交換してしまう。わがままな子供の言いなりになるパパだったが……。

    • 都の西北ワセダのとなり/モシモシお月さんコンバンハ

      都の西北ワセダのとなり/モシモシお月さんコンバンハ

      「都の西北ワセダのとなり」映画を観に行ったバカボンのパパは、劇場内でバカ田大学の同窓生ふたりに再会する。旧交を温めたパパたちは、勢い母校へと向かう。だがかつての校長から大学がつぶれた事を聞かされて……。「モシモシお月さんコンバンハ」世間ではアッポロ15号の月着陸が話題になっていた。月にうさぎがいると信じていたバカボンのパパだったが、識者から真実を知らされ大ショック。十五夜のお月見までも否定しだすのだった。

    • パパの警察ゴクローサン/アッホーヤッホー山へいこう

      パパの警察ゴクローサン/アッホーヤッホー山へいこう

      ママの制止も聞かず山へ向かったバカボンとパパ。山中でキャンプを始めるが、おこした焚き火でテントを燃やしてしまう始末。さらにトロッコに乗ったパパたちはクマに遭遇!/溺れた人を助けようと川へ飛び込んだおまわりさんが脱ぎ捨てた制服をちゃっかり着込んだバカボンのパパ。パパはすっかりおまわりさん気取りで町のパトロールへ向かってしまう。

    • カネのなる木はいかがかね/ごちそうはレバニライタメなのだ

      カネのなる木はいかがかね/ごちそうはレバニライタメなのだ

      「カネのなる木はいかがかね」倒産の危機にあった映画制作会社が起死回生のため「バカとお金は使いよう」をテーマに映画を撮る企画を立て、その主役にバカボンのパパを起用する。バカボンが拾ってきたカバンに入っていた大金を使ってパパは……。「ごちそうはレバニライタメなのだ」三日間絶食して久々に一家そろっての外食に臨んだバカボンのパパ。この日とばかり飛び切り豪華なレストランに入ったおかげで予算が足りなくなってしまった。パパはお金を取りにバカボンたちを店に置いて家に帰るが……。

    • バカは日本製がいいのだ/俳句で電報うったのだ

      バカは日本製がいいのだ/俳句で電報うったのだ

      「バカは日本製がいいのだ」壊れたテレビをたちまち直したハジメちゃんを見て修理に興味をもったバカボンとパパは、あらゆるものをバラバラにし始めた。そんなときママが、外国帰りという、かつてのクラスメイトを連れてきた。「俳句で電報うったのだ」帰郷するため田舎へ電報を打つようにママから頼まれたパパたちは、偶然出会った俳人から長文の電報文を俳句によって短くする方法を教わる。パパたちは町へ出て俳人からその極意を受けるのだが……。

    • ヤットコはこわいのだ/きょうはだいじな日なのだ

      ヤットコはこわいのだ/きょうはだいじな日なのだ

      「ヤットコはこわいのだ」人の物を無意識に盗んでしまうおまわりさんの悪いクセを直すために立ち上がったバカボンのパパ。パパは、おまわりさんが盗みを働くたびに罰としてヤットコを取り出して顔をつねり出した。「きょうはだいじな日なのだ」ママへのプレゼントを密かに用意するバカボンとハジメちゃんから、今日が大事な日であることを知らされたパパ。何の日だったか思い当たらないパパは答を探しに町へ出た。

    • 物置みたいな人なのだ/いぬがパパでねこがバカボンなのだ

      物置みたいな人なのだ/いぬがパパでねこがバカボンなのだ

      「物置みたいな人なのだ」さびれた劇場で行われていた手品師の芸を見たバカボンのパパは、手品師を何でも思いのままに出してしまう人だと勘違いして家に連れて帰ってしまう。タネのない手品を強要された手品師の災難が始まった。「いぬがパパでネコがバカボンなのだ」空き地で腹をすかせた老犬に自分の食べていたおでんをあげたバカボン。犬に情がうつってしまったバカボンは家で飼おうと決心する。ところが運悪く犬にかまれて犬嫌いになっていたパパは老犬を目の敵にし始める。

    • クリスマスはクルシミマスなのだ/おかしなふしぎなチャペルなのだ

      クリスマスはクルシミマスなのだ/おかしなふしぎなチャペルなのだ

      もうすぐクリスマス。高級レストランの店先で料理の匂いをかいでいたパパとバカボンは、とある紳士からクリスマスに御馳走を振る舞ってくれるとの約束をとりつけた。クリスマスの日まで絶食を続けるふたりだったが……。/大工の見習いとして教会の建築を手伝うバカボンのパパ。ところが大工の親方は大の将棋好きで仕事中も将棋のことが頭から離れない。とうとうバカボンのパパに仕事を任せて将棋を指しに行ってしまったからさあ大変。

    • ソウジキはべんりなのだ/もちつきはドロボーがうまいのだ

      ソウジキはべんりなのだ/もちつきはドロボーがうまいのだ

      「ソウジキはべんりなのだ」バカボンの家に電気掃除機が届いた。暮れの大掃除を任されたパパは初めて手にする掃除機に大喜び。ハジメちゃんに超強力掃除機に改造してもらって掃除機を持って町に繰り出した。「もちつきはドロボーがうまいのだ」バカボン家を狙ってドロボーが登場。ところが庭先では、正月用の餅つきを頼まれたバカボンたちがいた。間抜けなドロボーの子分はパパのおぼつかない手つきにガマンできずに餅つきを始めてしまった。

    • お年玉はイタイ!のだ/たこあげはタコにかぎるのだ

      お年玉はイタイ!のだ/たこあげはタコにかぎるのだ

      「お年玉はイタイ!のだ」お正月がやってきた。なかなかお年玉をくれないパパの態度を怪しむバカボン。実はパパはバカボンのお年玉をなくしてしまったのだ。一計を案じたバカボンはお年玉を賭けた羽根突きの試合を申し込んだ。「たこあげはタコにかぎるのだ」新春書き初め大会に乱入し、書道のおもしろさを知ったパパは、さっそく家に帰ってタコの墨で書き初めを始める。ところが新聞の広告をお手本に書いた「売家」という文字を家の外に貼ったからさぁ大変。

    • 服をきてると死刑なのだ/スキーがなくてもヤッホーなのだ

      服をきてると死刑なのだ/スキーがなくてもヤッホーなのだ

      雪の日に服を着てると死刑になるとバカボンのパパをからかっておもしろがるヤツらがいた。ところが裸になっても一向に寒がらないパパに、だますために裸になった男たちは反対に音を上げてしまう。/スキーを持たずに雪山へ向かったバカボンのパパたちは、スキー客のひとりにバカにされてしまうし、予約無しで訪れた宿はどの部屋も満員。ところがなぜか予約客に間違われたパパたちは……。

    • 夜まわりはこわいのだ/殿さまはクルシイのだ

      夜まわりはこわいのだ/殿さまはクルシイのだ

      町内の夜回り当番になったバカボンのパパだったが、オバケが怖くておびえっぱなし。ところが目医者さんの看板で一つ目小僧のふりをした酔っぱらいと意気投合してふたりでいたずらを始める。/大きいサイズのズボンを時代的の袴のようにはいてバカボンと時代劇ごっこをしていたパパ。するとどうしたことか、バカボン家に突如お殿様が現れた。すっかりその気になったパパだったが……。

    • パパは会社でコニャニャチワ/バカボンとパパの旅ガラスなのだ

      パパは会社でコニャニャチワ/バカボンとパパの旅ガラスなのだ

      バカボンが書いた「僕のお父さん」という作文の破天荒な内容に、興味をもった担任の盆田先生が家庭訪問にやって来た。お酒でもてなすパパだったが、先生は必死にこらえて呑もうとしない。/いたずらばかりしていつもママに怒られてばかりのバカボンたちは、旅がらすの出で立ちで家出することを決意。ところが一文無しで家を出てしまったためにふたりはハラペコに……。

    • ガッコウの先生がせめてくる/クツミガキはこどもがいいのだ

      ガッコウの先生がせめてくる/クツミガキはこどもがいいのだ

      飛行機会社にエンジンテスト係として就職したバカボンのパパだったが、取引先を怒らせてしまい会社の経営はたちまち危機に。やけくそになった社長はパパに社長をやらせると言い出す。/最近バカボンの帰りが遅いと心配するママ。実はバカボンは靴磨きのアルバイトをしていたのだ。子供のバカボンが靴磨きをする様に同情したお客が大金を払うのを見たパパは、自分も靴磨きを始める。

    • 運動会はパパにまかせろ/バカボンの学芸会なのだ

      運動会はパパにまかせろ/バカボンの学芸会なのだ

      「運動会はパパにまかせろ」バカボンは運動会の100メートル走でビリになったら逆立ちして町中を歩くという約束を中村くんとしてしまった。落ち込むバカボンを見かねたパパは駆けっこが早くなる特訓を開始した。「バカボンの学芸会なのだ」学芸会で発表する芝居「ウィリアムテル」の練習に励むバカボン。ウィリアムテル役のバカボンは弓矢がうまく打てなくて四苦八苦。そこでパパはバカボンに弓矢の指南を始める。

    • けんかに勝つのはむづかしいのだ/パパの10万円は夢なのだ

      けんかに勝つのはむづかしいのだ/パパの10万円は夢なのだ

      「けんかに勝つのはむづかしいのだ」町内のガキ大将にバカボンがいじめられたと知ったパパは、敵討ちに向かうが反対にコテンパンにやられてしまう。大人が子供に負けて恥ずかしいと、パパはボクシングを習い始めた。「パパの10万円は夢なのだ」植木屋に精を出すバカボンのパパが、一万円のお札で作られた小鳥の巣を見つけた。大金持ちになったと喜ぶパパは宴会を催す。ところがママは鳥の巣を持ち主であるご隠居に返してしまった。

    • 怪獣の木がテレビに出たのだ/ガードマンはお化けなのだ

      怪獣の木がテレビに出たのだ/ガードマンはお化けなのだ

      「怪獣の木がテレビに出たのだ」テレビの怪獣番組を観て感化され、すっかりその気になったバカボンのパパは、植木屋の仕事先で庭木を全部怪獣の形にカットしてしまった。ところが怪獣の植木をテレビ局が取材にやって来て……。「ガードマンはお化けなのだ」夜な夜な会社にオバケが出ると、こわがった社員が辞めてしまって困っていた社長のために、バカボンのパパは人肌脱ぐことを決意。自分がガードマンになってオバケを退治してやると約束するのだった。

    • それでもパパはヒイキするのだ/バカボンのひなまつりなのだ

      それでもパパはヒイキするのだ/バカボンのひなまつりなのだ

      「それでもパパはヒイキするのだ」事あるごとに盆田先生から誉められるバカボンに対し、中村くんは先生がバカボンをヒイキしていると妬む。そんな話を聞いたパパは、仕事先の家に住む双子の少年の片方をヒイキし始める。「バカボンのひなまつりなのだ」サクラちゃんの家で見たおひなさまにすっかり魅了されたバカボン。妹ができればおひなさまを買ってもらえると思いこんだバカボンは、幼稚園に妹を探しに行って誘拐犯と間違われてしまう。

    • バカボンのクラス委員せんきょなのだ/ナポレオンはぐっすり眠るのだ

      バカボンのクラス委員せんきょなのだ/ナポレオンはぐっすり眠るのだ

      「バカボンのクラス委員せんきょなのだ」バカボンのクラスでクラス委員の選挙が行われることになった。委員に立候補したのは中村くんと、タケナカくんのふたり。彼らは浮動票であるバカボンをめぐって熾烈な選挙戦を始めた。「ナポレオンはぐっすり眠るのだ」ナポレオンの伝記に触発されて3時間しか眠らないことにしたバカボン。早起きして牛乳屋さんの配達まで手伝うがんばりようだが、睡眠不足で授業中居眠りばかりしてしまう。

    • パパはモーレツ記者なのだ/バカボンの旅行はハワイなのだ

      パパはモーレツ記者なのだ/バカボンの旅行はハワイなのだ

      「パパはモーレツ記者なのだ」火事現場に颯爽と入っていく新聞記者に憧れたパパは、カメラ片手に町へとニュースを探しに出かけた。ところが盆田先生やレレレのおじさん、おまわりさんの弱みを記事にしてしまい……。「バカボンの旅行はハワイなのだ」春休みに旅行へ行くと言う中村くんたちに対し、自分はハワイに行くと宣言するバカボン。スーパーの福引きで見事ハワイ旅行を当てたまではよかったが、ひとりで行くことがだんだん不安になってきた。

    • バカボンとハジメは兄弟なのだ/パパは男のなかの男なのだ

      バカボンとハジメは兄弟なのだ/パパは男のなかの男なのだ

      「バカボンとハジメは兄弟なのだ」宿題を忘れたはずのバカボンだったが、ハジメちゃんが替わりにやってくれていて大助かり。味をしめたバカボンはママの制止も聞かずに宿題の作文をハジメちゃんに頼んでしまう。「パパは男のなかの男なのだ」ママが電子レンジを欲しがっているのを知ったパパは、春祭りの神社で開催される勝抜き歌合戦に出場して一等賞の電子レンジを獲得しようと練習にはげむ。ところがパパの歌の上手さに危機感を抱いたチャンピオンは……。

    • バカボンが初恋をしたのだ/チョキンチョキンともうけるのだ

      バカボンが初恋をしたのだ/チョキンチョキンともうけるのだ

      「バカボンが初恋をしたのだ」最近ボーっとしているバカボン。その理由は転校生のリツ子に恋心を抱いたからだった。パパはバカボンの初恋を手助けしようとリツ子の家へ押し掛けるのだが、バカボンに知られてしまい……。「チョキンチョキンともうけるのだ」銀行で貯金を下ろすようにママから頼まれたパパとバカボン。ところが利息分をいらないというパパに対して銀行の支店長は利子についての説明を始める。お金が子供を産むと勘違いしたパパは翌日貯金しにやって来た。

    • 父親参観日はつらいのだ/押花を作ると先生が困るのだ

      父親参観日はつらいのだ/押花を作ると先生が困るのだ

      「父親参観日はつらいのだ」ハジメちゃんがバカボンの机の下からバラバラに破かれた紙片を見つけた。紙片を合わせるとそれは父親参観日の通知だったのだ。学校に行くと張り切るパパだったが、バカボンはなぜか来て欲しくないと言う。「押花を作ると先生が困るのだ」空き地に咲くきれいな花を見つけたバカボンは、押し花を作ろうと図書室へ本を借りに行く。なるべく重い本をと大事典を選ぶバカボン。ところが盆田先生はバカボンが借りた本を見てなぜか困った顔をする。

    • パパがテレビで歌うのだ/別れはつらいものなのだ

      パパがテレビで歌うのだ/別れはつらいものなのだ

      「パパがテレビで歌うのだ」歌手のそよかぜさゆりの家へ植木の手入れに出かけたパパ。ところがそこにいた意地悪なお手伝いさんのおかげでパパは木から落ちてしまう。そんなパパに対してそよかぜさゆりはお詫びにとテレビスタジオ見学を約束する。「別れはつらいものなのだ」空き地で野良犬にいじめられていたワニの子供を助けたバカボンは、子ワニにすっかり懐かれてしまい、家で飼うことを決心。ところが案の定ママに見つかってしまい困ったバカボンは……。

    • 親切にするとパトカーに乗れるのだ/バカボンが誘拐されたのだ

      親切にするとパトカーに乗れるのだ/バカボンが誘拐されたのだ

      「親切にするとパトカーに乗れるのだ」花見にやって来たバカボン一家。そこでバカボンはひとりで泣きじゃくる子供に出会う。迷子だと勘違いしたバカボンはその子を家に届けようとするのだが、その子の家はどういうわけか東京タワーだと言う。「バカボンが誘拐されたのだ」コマーシャルに出演している子役と間違えられたバカボンは下校途中に二人組の男に誘拐されてしまった。身代金の要求のため家の電話番号を聞きだそうとする誘拐犯だったが、バカボンは家の電話番号を忘れてしまっていた。

    • おまわりさんは清く正しくつらいのだ/バカボンの親切にしまショウなのだ

      おまわりさんは清く正しくつらいのだ/バカボンの親切にしまショウなのだ

      「おまわりさんは清く正しくつらいのだ」学校で職業について習ったバカボンは、おまわりさんが何をして儲けているのか悩んでいた。それを聞いたパパは、おまわりさんは交番に届いた落とし物のお金を給料としてもらっているのだと言い張る。「バカボンの親切にしまショウなのだ」クラスの女の子サクラちゃんたち3人の誕生日パーティが開かれることになった。ところがバカボンは道に迷ったお婆さんのバス代を立て替えたために会費の100円を使ってしまった。

    • バカボンのひとりたびなのだ/ふとらないと犯人になれないのだ

      バカボンのひとりたびなのだ/ふとらないと犯人になれないのだ

      ひとり旅に憧れるバカボンは、ママにねだって連休に田舎のオジサンの家までひとりで行くことになった。バカボンのことが心配なパパはお婆さんに変装してこっそり後をついていくのだが……。/刑務所から強盗犯が脱走したとのニュースを聞いたバカボンのパパたちは早速家の戸締まりを始めるが、その時すでに遅く、脱走犯はバカボン家に潜入してしまった。脱走犯に監禁されたバカボン一家の運命は……?

    • ジャ-ン!バカボンの首がないのだ/パパの巣箱は大きいのだ

      ジャ-ン!バカボンの首がないのだ/パパの巣箱は大きいのだ

      家族旅行でお寺見物にやって来たバカボン一家。数ある仏像の中に必ず自分と似た顔の仏像があると聞いたバカボンたちは、必死になってバカボン顔の仏像を探し出すが、その仏像の首がもげていてバカボンは大ショック!/図工の時間に小鳥の巣箱を作ったバカボン。パパのおかげで巣箱は郵便ポストみたいなカラーリングになってしまったが、バカボンは必死になって巣箱をかける場所を探し始める。

    • バカボンの結婚式なのだ/パパはこうして植木屋になったのだ

      バカボンの結婚式なのだ/パパはこうして植木屋になったのだ

      「バカボンの結婚式なのだ」ケガを介抱してくれたサクラちゃんへの御礼にハンカチをプレゼントしようとするバカボン。その真意を探ろうとパパはバカボンの日記をのぞいてしまう。そこにはサクラちゃんと結婚したいと書いてあったからさぁ大変。「パパはこうして植木屋になったのだ」大きくなったら何になりたいかと先生に聞かれたバカボンは「ミラーマンになりたい」と言ってみんなに笑われてしまった。家に帰ったバカボンはパパがなぜ植木屋になったかを聞かされる。

    • 魚をつると密輸犯人にされるのだ/パパとママがケンカしたのだ

      魚をつると密輸犯人にされるのだ/パパとママがケンカしたのだ

      密輸犯一味と警察との東京湾での捕物劇が新聞で報道されていた時に、夜釣りに出かけたバカボンのパパを不審がるおまわりさん。さらにパパが釣ったガラクタの中に金時計が入っていてパパはすっかり犯人扱いされてしまう。/中村くんの両親の夫婦ゲンカにあわてるバカボンだったが中村くんは平静そのもの。逆にバカボンの両親がケンカしないのは仲が悪い証拠だと言われてしまったバカボンは、パパとママの仲を不審に思う。

    • パパは真面目が欠点なのだ/パパは運転の名人なのだ

      パパは真面目が欠点なのだ/パパは運転の名人なのだ

      日中フラフラしている非行少年の中学生と仲良くなったバカボンのパパは、バカボンを非行少年にしようと画策。ところがバカボンに全然相手にされないパパは自分が非行大人になろうと決意する。/自動車の免許をとろうと決意したバカボンのパパは自動車学校へ出かける。でも、いきなり教習車の運転を始めたから自動車学校は大混乱。さらに交通法規を習えば家中標識だらけにしてしまう。

    • 時の記念日はねむいのだ/パパはゴルフでカッコいいのだ

      時の記念日はねむいのだ/パパはゴルフでカッコいいのだ

      「時の記念日はねむいのだ」最近遅刻続きのバカボンは、明日の時の記念日には絶対遅刻しないようにと盆田先生に戒められる。パパはバカボンのために綿密な予定表を作ることにした。でもトイレの時間まで管理されたバカボンは困惑気味。「パパはゴルフでカッコいいのだ」ゴルフに憧れたパパは、バカボンと共にゴルフ場へと出かけた。受付の間違いでコースに出ることになったパパは、いきなりホールインワンを出して大活躍。一方、パパと間違われたゴルファーはとんだ目に……。

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    スタッフ

    • コンテ

      阿佐みなみ
    • 作画監督

      芝山努
    • 作画監督補佐

      竹内留吉
    • 南阿佐

      富野由悠季
    • 原作

      赤塚不二夫
    • 原画

      田中勉
    • 撮影監督

      清水達正
    • 演出

      斉藤博
    • 編集

      井上和夫
    • 美術監督

      影山仁
    • 脚本

      雪室俊一
    • 連載

      週刊少年マガジン
    • 録音監督

      明田川進
    • 阿佐みなみ

      富野由悠季
    • 音楽

      渡辺岳夫
    • 南阿佐

      富野由悠季
    • 阿佐みなみ

      富野由悠季

    キャスト

    • バカボン

      山本圭子
    • ハジメ

      貴家堂子
    • パパ

      雨森雅司
    • ママ

      増山江威子
    • レレレのおじさん

      槐柳二
    • 中村くん

      肝付兼太
    • 凡田先生

      北村弘一
    • 本官さん

      田の中勇

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    マギ

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    秘宝が眠るとされる謎の遺跡「迷宮(ダンジョン)」が出現する不思議な大陸を旅している少年アラジン。彼は旅の中で出会ったアリババと共に秘宝を手にするため、「迷宮(ダンジョン)」攻略を目指す。その中で生じる様々な出会いと別れを繰り返す中で、アラジンは自らの宿命を知ることになる。

    2012年

    バビル2世(平成版)

    バビル2世(平成版)

    5000年前、遥か宇宙の彼方から地球にやってきた異星人“バビル1世”の残した大いなる遺産を受け継ぐべく選ばれた少年・神谷浩一。正義の心と超能力を持つ浩一は、同じく強大な超能力者である闇の帝王・ヨミの野望を打ち砕くため、壮絶な戦いを繰り広げてゆく。

    2001年

    0歳児スタートダッシュ物語

    0歳児スタートダッシュ物語

    魔法も領地経営も、すべてにおいて天才過ぎる侯爵令嬢リリアのチートニューゲーム物語。生まれた時から前世の記憶を持ち、転生した異世界に魔法があると知り前世のゲーマー魂が滾るリリア。まだハイハイしかできない0歳児なのに、精力的にレベリングを行いはじめる。その結果、5歳にして高度な魔法を行使し高位精霊を従わせたり、侯爵領の経営においても敏腕をふるったりしての大活躍っぷり。この世界がRPGでも牧場ゲームでもチートで無双する!の勢いのリリアは当然王家の目にも留まり、誕生日に王宮に招かれることに。まさかこの世界は乙女ゲームで王子たちとの政略結婚フラグがたった!?悪役令嬢だけは絶対にイヤ~~~!!!!

    2024年

    きみと、波にのれたら

    きみと、波にのれたら

    大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。 お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。 「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」 死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが…。 奇跡がもたらした二人の恋の行方は? そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?

    2019年

    ラーメン大好き小泉さん

    ラーメン大好き小泉さん

    今日もどこかで、彼女はラーメンを食べている―クールで無口な美人女子高生の小泉さんは毎日おいしいラーメンを求めて食べ歩く生粋の“ラーメン通”だった。小泉さんはラーメン以外のことには興味がなく他人と馴れ合わない。ただひたすら求め続けるのは“ラーメン”のみ!ラーメンあるところに小泉さんあり!ひたすらストイックにラーメンを食べ続けるその姿は見る人すべてを魅了する。ガツンと本格派ラーメングラフィティ、いざ着丼!

    2018年

    B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~

    B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~

    業界大手のレコード会社「ガンダーラミュージック」に、新人A&Rとして就職した主人公・澄空つばさ。まるで仕掛けられた罠のように、入社早々、アイドルユニット「B-PROJECT」の担当に命じられる。「B-PROJECT」を担当するということは、所属する「キタコレ」「THRIVE」「MooNs」3つのグループも担当するということ。初めての仕事は一筋縄にはいかず、トラブルやアクシデントが次々と巻き起こっていく……!?十人十色の個性的なBOYSとともに……be ambitious!

    2016年

    ブラックマジック M-66

    ブラックマジック M-66

    最高機密兵器・M-66を搭載したヘリが嵐の中、消息を絶った! 軍の暗号通信から事件を知ったフリージャーナリスト・シーベルは、特ダネの臭いを嗅ぎ付けヘリ墜落地点に向かう。そこで彼女が目にしたのは、軍特殊部隊と自律型機動歩兵M-66の壮絶な死闘だった。M-66が狙う少女・フェリスを、行きがかり上守ることになってしまったシーベルだが、アンドロイドの冷酷な爪が刻一刻と二人を追い詰めてゆく…!

    1987年

    アクエリオンロゴス

    アクエリオンロゴス

    かつて、人の声が万物の真理を呼び起こしていた時代があった。だが、ある発明によって人類の歴史は大きな転換期を迎える。「文字」それは優れた伝達手段として瞬く間に普及したが、声と真理との間に「ロゴスワールド」を誕生させてしまう。それから数千年後――文明の発達はロゴスワールドを肥大化させ、文字の暴走を引き起こした。これに対抗できるのは「創声力」と呼ばれる、真理の力を引き出せる創声部の若者たち。阿佐ヶ谷に住む少年「灰吹陽」は、文字の暴走に遭遇し、現実世界に波及する混乱を前にして、運命の声を発した。「叫べ、創声合体」と……。ロゴスワールドを鎮める唯一の存在、「アクエリオン」が誕生したとき、文字を巡る新たな神話の1ページが幕を開ける。

    2015年

    ひとりじめマイヒーロー

    ひとりじめマイヒーロー

    なくしていたから、求めていた。『居場所』と『絆』をなによりも。ヒーローは嫌いだった。自分の前には現れないから。そんなヘタレヤンキーの正広は、"熊殺し"の異名を持つ康介と出会う。泣ける『居場所』を切望していた正広。力よりも優しい腕を広げたかった康介。ぬくもりのなかで知った、眩しい感情。ずっと一緒の約束が破られた。だから健介は支倉と絶交した。けれど、支倉を忘れられなかった健介。健介の笑顔をもう一度見たかった支倉。すれちがっていた心が、ひとつの『絆』になる。

    2017年

    ネコぱらOVA

    ネコぱらOVA

    水無月嘉祥(みなづき かしょう)は伝統ある老舗和菓子屋である実家を出て、パティシエとして自身のケーキ屋『ラ・ソレイユ』を一人で開店する。しかし実家から送った引っ越し荷物の中に、実家で飼っていた人型ネコのショコラとバニラが紛れ込んでいた。追い返そうとするも二匹の必死の嘆願に嘉祥が折れて、ついに一人と二匹でソレイユをオープンすることに。大好きなご主人様のために、失敗しながらも一生懸命頑張るネコ二匹が織り成す、このハートフルなネココメディ、ここに開店!

    2017年

    アズールレーン

    アズールレーン

    「アズールレーン」の少女たちは、世界の外より訪れた謎の敵「セイレーン」の大攻勢を退けた。しかし、戦いはいつの世も変わることはない。かつて人類が海の覇権を争ったのと同じように、理念の違いから「アズールレーン」と「レッドアクシズ」は対立。そして時は流れ――

    2019年

    現実主義勇者の王国再建記

    現実主義勇者の王国再建記

    たったひとりの身内である祖父を亡くした相馬一也は、 ある日、突然、異世界に勇者として召喚されてしまう。 召喚された先は、まるで中世ヨーロッパのようなエルフリーデン王国であった。 勇者どころか、ごくふつうの青年のソーマだが、 持ち前の合理的精神と現代知識から、次々と新しい政策を打ち出し、 傾きかけていた王国の財政政治体制を立て直していく。 ソーマと共に歩むのは、エルフリーデン王国の王女リーシア、 王国一の武を誇るダークエルフのアイーシャ、 怜悧な頭脳を持つハクヤ、大食いのポンチョ、歌姫のジュナ、 動物と意思疎通できる少女トモエなど、多才で個性的な仲間たち。現代知識で窮地の王国を再生する異世界内政ファンタジー、『現実主義勇者の王国再建記』。いよいよ開幕!

    2021年

    進撃の巨人

    進撃の巨人

    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた…。まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう……。

    2013年

    おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ

    おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ

    「お金は天下の回りもの」とは言うものの、実際は回るところと回らないところがあります。そんなせちがらい世のために「笑顔でキャッシュ!」。悪い奴らが溜め込んでいるあぶく銭を正義のギャング・ヒデキ、イチロー、マコの3人組が見事キャッシュバックしてくれたり、してくれなかったり…。謎のレンタル屋の助けを借りて、区民の誇り・練馬大根ブラザーズが歌い踊りながら繰り広げる前人未到の「おろしたてミュージカル」。

    2006年

    ワールドトリガー

    ワールドトリガー

    三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛器官「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。高校生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』遊真と修、二人の物語が動き始める。

    2014年

    鎧伝サムライトルーパー

    鎧伝サムライトルーパー

    『新機動戦記ガンダムW』『犬夜叉』の池田成監督が、『装甲騎兵ボトムズ』『機甲界ガリアン』のキャラ・デザインの塩山紀生と手を組んだ、初監督作品。現代日本を舞台に、戦国武将の血をひく五人のサムライトルーパーが近代的デザインの鎧をまとい、「妖邪帝国」相手に大活躍! SFサムライアクションが、女性アニメファンの心を魅了。熱い視線は主演の男性声優にも及び、声優ブームの火付け役にもなった超話題作。

    1988年

    ハル

    ハル

    「くるみに、生きていることを思い出させるために、ボクは人間になった」ハルとくるみの幸せな日常。いつまでも続くと思っていた日々は、飛行機事故で突如終わりをつげた。けんか別れのまま、最愛のハルを失い、生きる力も失ってしまったくるみ。彼女の笑顔をとりもどすため、ヒト型ロボットのQ01キューイチは、ハルそっくりのロボハルとしてくるみと暮らすことに。ロボハルの頼りは、かつてくるみが願い事を書いた、ルービックキューブ。色がそろうごとに溢れてくる、くるみの想い。少しずつ打ち解けるロボハルとくるみだったが・・・。

    2013年

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