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    3. 坂道のアポロン

    坂道のアポロン

    坂道のアポロン
    • 作品情報
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    作品情報
    1966年初夏。 高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 それまで優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル”と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。 千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての「友達」と呼べる存在。 仲間と奏でる音楽がこんなにも楽しいなんて! 千太郎の幼なじみで心優しいレコード屋の娘・律子、ミステリアスな上級生・百合香、憧れの兄貴分、淳兄…。 アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇!

    エピソード

    • モーニン Moanin'

      モーニン Moanin'

      父親のもとを離れ、叔父のいる九州の高校へと転入した西見薫。しかし転入初日、慣れない環境と周囲からの好奇の視線に耐えられず、薫は激しい吐き気を催してしまう。教室を飛び出し、あわてて学校の屋上へと向かう薫。しかしそこで彼を待っていたのは、川渕千太郎との出会いだった。

    • サマータイム summertime

      サマータイム summertime

      千太郎のドラムプレイを目の当たりにした薫。その日から、彼の頭のなかではジャズの響きが鳴り続けていた。そんななか、クラスメイトである律子の父が営むレコード店に、お客が訪れる。千太郎が「淳兄」と慕う桂木淳一を交えて、地下のスタジオで始まる、突然のセッション。初めて見る生のジャズセッションに、薫は興奮を隠しきれない。

    • いつか王子様が Someday My Prince Will Come

      いつか王子様が Someday My Prince Will Come

      夏の海水浴場で、ひとつ年上の美しい先輩・深堀百合香と出会った薫たち。その清楚な雰囲気に、千太郎はすっかり心を奪われる。毎日のジャズの練習にも身の入らない千太郎の様子を見かねて、薫は千太郎に、百合香に交際を申し込むようにけしかける。そして律子を交えた4人は、ピクニックに出かけることになるが……。

    • バット・ノット・フォー・ミー But not for me

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      クリスマスが近づいてきたある日、東京から再び淳一が戻ってきた。喜ぶ千太郎たちを前に、彼は「ライヴをやってみないか」と持ちかける。場所は、近くの繁華街にあるジャズバー。初めての人前での演奏に、2人は緊張と期待で胸をふくらませる。だがその一方、先日の突然の告白以来、薫と律子はぎくしゃくした雰囲気が続いていて……。

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      キスの一件以来、さらに悪化した薫と律子の仲。バツの悪くなった薫は結局、ジャズの練習に一度も顔を出さないまま、年を越してしまう。そんなある日、彼のもとに一通の手紙が届く。そこには、音信不通になっている母の近況が書かれていた。薫と十数年ぶりに母と再会するため、無理矢理同行してきた千太郎とともに東京へ向かう。

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      春。2年に進級した薫たちの前に、ド派手なクラスメイトが現れる。ビートルズや流行の音楽にのめり込み、髪型もマッシュルームにした松岡星児。彼は、自分が率いるロックバンドのドラムに、千太郎を誘う。初めは拒否していたものの、じつは苦労人である星児の境遇を聞き、共感を抱く千太郎。彼は、その願いを快諾するのだが……。

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      星児のバンド、オリンポスに参加することになり、練習に忙しい千太郎と、学園祭の実行委員に選ばれた薫。2人の距離は、開いていくばかりだった。そして迎えた学園祭の当日。観客の歓声を集めるオリンポスを目にして、薫は苦々しい想いを押さえきれない。しかし、そのステージで思わぬトラブルが発生して……。

    • ジーズ・フーリッシュ・シングス These foolish things

      ジーズ・フーリッシュ・シングス These foolish things

      まるで別人のような姿で地元に戻ってきた淳一。尊敬する淳一のボロボロの姿を目にした千太郎は、ショックを隠しきれない。周囲に巻き込まれるように大学紛争のリーダー的立場になった淳一。しかし彼はそこで忘れられない挫折を味わっていた……。彼のアパートに押しかけた百合香は、傷ついた彼の姿を見て、すべてを捧げる決意をする。

    • ラブ・ミー・オア・リーヴ・ミー Love me or leave me

      ラブ・ミー・オア・リーヴ・ミー Love me or leave me

      薫が九州に来て2回目のクリスマス。律子の気持ちをを勘違いしたままの薫は、星児が主宰するパーティに出向くものの、寂しさを感じずにはいられない。一方、薫のために手袋を編む律子もまた、もどかしい想いに悩んでいた。自分からフッておいて、告白できるはずもない。逡巡する彼女の背中を押したのは、千太郎の言葉だった。

    • イン・ア・センチメンタル・ムード In A Sentimental Mood

      イン・ア・センチメンタル・ムード In A Sentimental Mood

      東京に駆け落ちした淳一と百合香――千太郎の恋は悲しい結末を迎えた。一方、薫と律子は、クリスマスの一件を経て、徐々に接近。なかなか次の一歩が踏み出せない薫だったが、風邪のお見舞いにやって来た律子に、彼は2度目の告白を果たす。そして季節はめぐり、高校3年の夏。練習に打ち込む千太郎に、ある知らせが舞い込む。

    • レフト・アローン Left Alone

      レフト・アローン Left Alone

      父親の帰郷を知り、黙って家を出る千太郎。だが彼を待ち伏せる人物が…!? 文化祭が近づき、星児から挑戦状を叩きつけられた薫たちは、意外なメンバーを増やし名曲「マイ・フェイバリット・シングス」をレパートリーに入れて高校最後のステージに臨む。準備は万端、あとは本番を残すのみとなった前日、思いもよらない出来事が!!

    • オール・ブルース All Blues

      オール・ブルース All Blues

      姿を消した千太郎。薫はその現実を冷静に受け止めようとするあまり、律子を傷つけてしまう。気持ちがすれ違ったまま、薫は東京の大学に合格し、町を離れる日が来るが…!?奇跡的に出会った薫と千太郎がジャズを通じて共鳴し輝いた時間。その光を失った薫の心はどこへ向かう? 相棒との絆はどうなる?衝撃展開の最終回!!

    スタッフ

    • 「坂道のアポロン」製作委員会

      ソニー・ミュージックエンタテインメント フジテレビジョン 東宝 電通
    • MIXエンジニア

      薮原正史
    • アニメーション制作

      MAPPA/手塚プロダクション
    • キャラクターデザイン

      結城信輝
    • 制作

      「坂道のアポロン」製作委員会
    • 原作

      小玉ユキ「坂道のアポロン」
    • 掲載

      月刊フラワーズ
    • 方言指導

      宝亀克寿
    • 月刊フラワーズ

      小学館
    • 監督

      渡辺信一郎
    • 総作画監督

      山下喜光
    • 美術監督

      上原伸一
    • 美術設定

      上原成代
    • 脚本

      柿原優子
    • 色彩設計

      鎌田千賀子
    • 録音スタジオ

      スタジオドンファン
    • 録音監督

      はたしょう二
    • 音楽

      菅野よう子
    • 音楽ディレクター

      富永恵介
    • 音楽制作

      グランドファンク
    • 音響制作

      ダックスプロダクション
    • 音響制作協力

      総合学園ヒューマンアカデミー
    • 音響効果

      倉橋静男
    • 「坂道のアポロン」製作委員会

      電通
    • 掲載

      月刊フラワーズ(小学館)
    • 方言指導

      宝亀克寿
    • 月刊フラワーズ

      小学館

    キャスト

    • まり子

      佐藤亜美菜
    • 丸尾重虎

      村瀬歩
    • 千太郎の父

      河本邦弘
    • 千太郎の祖母

      真山亜子
    • 千太郎少年

      ラヴェルヌ拓海
    • 太一

      岩崎愛
    • 川渕千太郎

      細谷佳正
    • 幸子

      宮本侑芽
    • 康太

      花山梨彩
    • 松岡星児

      岡本信彦
    • 桂木淳一

      諏訪部順一
    • 深堀百合香

      遠藤綾
    • 神父

      堀内賢雄
    • 薫の伯母

      城雅子
    • 薫の母

      本田貴子
    • 薫の父

      てらそままさき
    • 西見薫

      木村良平
    • 迎勉

      北島善紀
    • 迎律子

      南里侑香
    • 千太郎(少年)

      ラヴェルヌ拓海

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    劇場編集版 かくしごと ーひめごとはなんですかー

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