• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 輪るピングドラム

    輪るピングドラム

    輪るピングドラム
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    高倉家は双子の兄の冠葉と弟の晶馬、体が弱く病気がちな妹の陽毬の3人暮らし。ある日、出かけた先の水族館で陽毬が倒れ、死亡。だが兄弟の悲しみをよそに水族館で買ったペンギン帽子をかぶった陽毬が起き上がり、「ピングドラムを手に入れるのだ」と宣言した・・・。

    エピソード

    • 運命のベルが鳴る

      運命のベルが鳴る

      両親のいない高倉家には3人のきょうだいが暮していた。双子の兄の冠葉と弟の晶馬、そして妹の陽毬。陽毬は不治の病に冒されており、担当医の鷲塚医師から余命が長くないと宣告される。数日後、自宅へ帰ってきた陽毬は、兄と一緒に水族館へ行く。数少ない家族の思い出が残るその場所で、陽毬は不思議なペンギンと目が合う……。

    • 危険な生存戦略

      危険な生存戦略

      陽毬を生かしたければ、生存戦略のため「ピングドラム」を探せ、と冠葉と晶馬に迫るペンギン帽子。妹の命を盾に取られた2人は、「ピングドラム」が何かもわかならないまま、指示された電車に乗車する。そして、「ピングドラム」を所持している可能性がある荻野目苹果という少女の後をつけ、彼女の身辺を探るのだった。

    • そして華麗に私を食べて…

      そして華麗に私を食べて…

      「ピングドラム」が苹果の私物なら、彼女の部屋にある可能性が一番高いに違いない。そう推理した冠葉と晶馬は学校を休み、荻野目家に侵入するのだが、なかなか「ピングドラム」が見つからない。そこへ苹果本人が帰宅してくる。

    • 舞い落ちる姫君

      舞い落ちる姫君

      晶馬がいつもより遅く起床すると、なぜか苹果が台所にいた。彼女は陽毬に、おいしい卵焼きの作り方を習いに来たのだという。できあがった弁当を持って、多蕗とのデートという名のストーカー行為に励むのだと意気込む苹果に、昌馬は「ピングドラム」の謎を解くため同行する。

    • だから僕はそれをするのさ

      だから僕はそれをするのさ

      今日は陽毬の定期健診。陽毬につきそって東鴎病院に来た晶馬は、鷲塚医師から検査結果に問題はないと聞き、ほっと胸をなでおろす。一方、自宅に残った冠葉は、叔父の池部と向かい合っていた。この高倉の家を売ろうと思っていること、三人はそれぞれ親戚に預けようとしていることを告げられた冠葉は、ある決意を口にする。

    • Mでつながる私とあなた

      Mでつながる私とあなた

      事故にあった元彼女・久宝阿佐美の見舞いに訪れる冠葉。しかし彼女の記憶から、冠葉の存在は消え去っていた。同じ頃、自分の「日記」を貸す代わりに協力するよう苹果に言われた晶馬は、苹果の引っ越し作業を手伝わされていた。

    • タマホマレする女

      タマホマレする女

      多蕗のアパートの床下で生活をはじめた苹果の元に、晶馬は呆れながらも差し入れを続けていた。そんな中、苹果の携帯電話に多蕗から「一緒に劇を見に行こう」というメールが届く。喜んで出かける苹果だったが、それは恋のライバルにして、東池袋サンシャニー歌劇団の娘役スター・時籠ゆりが主演を務める舞台だった。

    • 君の恋が嘘でも僕は

      君の恋が嘘でも僕は

      時籠ゆりと婚約した多蕗は、新居となるマンションへ引っ越してしまった。がらんどうになった多蕗の部屋で肩を落とす苹果。しかし、晶馬が多蕗から受け取っていた転居通知を見つけ、試合続行を宣言する。すっかり振り回され気味の晶馬に、冠葉は次も失敗したら自分が力づくで苹果の「日記」を奪うと告げる。

    • 氷の世界

      氷の世界

      晶馬が事故に遭った頃、陽毬は自宅で、兄弟妹三人で水族館に出かけた日のことを夢に見ていた。夢の中で、ほかの人間には姿が見えない不思議なペンギンを追っていく陽毬。兄たちと離れ、エレベーターへと乗り込んだ陽毬は、木立に囲まれた白い図書館に辿り着く。

    • だって好きだから

      だって好きだから

      目を覚ますと、晶馬は東鴎病院のベッドの上にいた。一晩中付き添っていた冠葉と陽毬から、軽い打撲で済んだものの、念のため検査入院することを告げられる。一方、陽毬たちと共にずっと付き添っていた苹果は、晶馬が事故に遭ったは自分の生だから、晶馬に会う資格がないと廊下で佇んでいた。

    • ようやく君は気がついたのさ

      ようやく君は気がついたのさ

      苹果から残る日記の半分を奪った夏芽真砂子から日記を取り戻すため、冠葉は真砂子の家へと赴く。だが真砂子は自分たちにも日記は必要だといい、日記を渡そうとはしなかった。一方、苹果は、日記が姉の桃果のものであることを晶馬に明かす。そして姉が死んだ日に生まれた自分は姉の生まれ変わりなのだと主張する。だが晶馬は「君は君だ」と返すのだった。

    • 僕たちを巡る輪

      僕たちを巡る輪

      16年前の3月20日。この日起こった地下鉄爆破事件で多くの人が死んだ。死亡者の中には、10歳になった苹果の姉、桃果も含まれていた。この事件を起こしたのは、晶馬たちの両親である剣山と千江美。2人は犯罪組織の幹部だったのだ。その事実を苹果に明かした晶馬は、君の姉さんが死んだのは僕たちのせいなんだと告げる。

    • 僕と君の罪と罰

      僕と君の罪と罰

      プリンセス・オブ・ザ・クリスタルの力によって蘇生し、生きながらえていた陽毬が再び意識を失い、危篤状態に陥った。冠葉はプリンセス・オブ・ザ・クリスタルに、自分の命で陽毬の命を贖うと告げ、陽毬に命を分け与えようとするが、その努力も空しく陽毬の命は尽きてしまう。絶望する冠葉。だが彼の前に、渡瀬眞悧という医者が現われる。眞悧は冠葉に諦めるなと語りかけると、陽毬を生き返らせるという薬を取り出すのだった。

    • 嘘つき姫

      嘘つき姫

      眞悧の薬によって陽毬は奇跡的に息を吹き返したが、晶馬は苹果への罪悪感に苦しみ、苹果と会うのを避けていた。晶馬に会おうとする苹果に向かって晶馬は、お互い傷つけ合うだけだから僕たちはもう会わない方がいい、と告げる。一方、冠葉は陽毬の病を治す薬を手に入れるための金策に駆け回っていた。なんとかして薬の代金を集め、眞悧に支払った冠葉は、陽毬がいつ退院出来るのか尋ねるのだが……。

    • 世界を救う者

      世界を救う者

      晶馬に拒絶され、落ちこむ苹果を熱海の温泉旅館に誘うゆり。彼女は自分が桃果の同級生だったと明かす。そして本当の自分を愛してくれた桃果は自分の運命の人であり、苹果に桃果になって欲しいと妖しく迫るのだった。一方、苹果と別れた晶馬は、苹果にヒドイ事を言ったと後悔していた。そのとき彼の携帯に苹果から電話がかかってくる。電話に出ると苹果は「私もうメチャクチャにされちゃうから」と衝撃的な内容を語るのだった。

    • 死なない男

      死なない男

      温泉旅館の仲居に扮し、ゆりから「日記」の半分を奪うことに成功した真砂子。しかしそれは、ゆりがワザと掴ませたダミーだった。真砂子が次の一手を考える中、夏芽家に使える執事・連雀は、真砂子の信頼にこたえるため、今日も監視と称して冠葉と陽毬の隠し撮りに励んでいた。ところがペンギン帽をかぶった陽毬に見つかってしまったことから、連雀も生存戦略を告げられ――。

    • 許されざる者

      許されざる者

      いつものように陽毬の病室に見舞いに行く冠葉と晶馬。薬のおかげか最近調子がいいという陽毬から、もうすぐ退院できるかもしれないという報告を受ける。ほっとする2人だったが、突如、ペンギン帽をかぶった陽毬に生存戦略を告げられる。もはや一刻の猶予もないこと、このままピングドラムを放置すれば、一番大切にしているものが損なわれるなどと宣告されてしまう。

    • だから私のためにいてほしい

      だから私のためにいてほしい

      陽毬に付き添い、手芸用品店を訪れていた苹果の元に、ゆりから電話が入る。陽毬を含めた3人で食事をする約束をするが、待ち合わせ場所の建設ビルに現れたのは、ゆりではなく多蕗だった。事件のことで高倉家に特別な感情は抱いていないと言っていた多蕗が、なぜか復讐を口にする。そして陽毬を探しまわる冠葉の携帯電話に連絡すると、妹を誘拐したと伝え、父親を連れてくるよう要求するのだった。

    • 私の運命の人

      私の運命の人

      父親の居場所を知らないという冠葉に対し、多蕗は代わりに子供が罰を受けるよう迫る。だが多蕗は最後の最後で、なぜか陽毬の命を奪うことはしなかった。しばらくして陽毬が退院することになった。冠葉と晶馬、苹果は陽毬が家に戻ってきたことを喜び、お祝いをするが、陽毬は兄たちには言えない不安を抱えていた。

    • 選んでくれてありがとう

      選んでくれてありがとう

      冠葉と晶馬が留守の隙に高倉家を訪れた真砂子が、陽毬に《思いだし弾》を放った。駆けつけた冠葉と晶馬が真砂子を退けたが、陽毬は記憶の底に沈んでいた「真実」を思い出しはじめていた。翌朝、何事もなかったかのように食卓を囲む3人だったが、「晶ちゃんのお味噌汁はお母さんと同じ味がする」という陽毬の何気ない言葉に、冠葉と晶馬は黙り込むのだった。

    • 僕たちが選ぶ運命のドア

      僕たちが選ぶ運命のドア

      苹果の前に、週刊誌の記者だと名乗る男が現れた。地下鉄爆破事件の被害者の遺族にインタビューして回っているのだというその男は、実行犯である高倉剣山の家で他人の子どもたちが兄弟妹として暮らしていることも突き止めていたのだった。苹果いわく悪趣味な腕時計をしている記者は、陽毬の元にもやって来る。高額な治療費の出所を聞かされ、陽毬は3号と共にとある場所へと向かう。

    • 美しい棺

      美しい棺

      薬代を稼ぐために、冠葉がかつて父が所属していた組織の残党と行動をともにしていると知った陽毬。彼女は命に代えても冠葉を止めると誓い、組織と行動を共にする冠葉の元に身を寄せていた。だが冠葉は、薬が効かなくなった陽毬を救うために、眞悧の計画に従う決意を固める。彼は自分はもう死んでもいいからと懸命に訴える陽毬を残して、池袋駅 へと向かうのだった。

    • 運命の至る場所

      運命の至る場所

      冠葉と別れてから意識を失った陽毬は、東鴎病院に搬送されていた。報せを聞いて病院に駆けつけた晶馬は、鷲塚医師から、陽毬が搬送中にうわごとで冠葉の名前を呼んでいたと聞かされる。一方、冠葉は、眞悧のキセキのような力を目にしていた。これなら陽毬の命を救えると確信した冠葉は、眞悧の求めに応じることに。だが、鷲塚医師の診断では、陽毬に残された時間はあとわずかしかなかった。

    • 愛してる

      愛してる

      陽毬を助けるために世界を変えようとする冠葉。冠葉のやり方では陽毬を救えないという晶馬。対峙する二人を乗せ、運命の列車は走り出した。そんな彼らの前に苹果が姿を表わした。彼女は桃果の日記に記されていた呪文を使って、陽毬を救うと告げる。呪文を使えば、代償として呪いの炎に焼かれるという眞悧の言葉にも怯まず、苹果は陽毬を救いたい一心で呪文を使おうとする。

    スタッフ

    • アイコンデザイン

      越阪部ワタル
    • アニメーション制作

      ブレインズ・ベース
    • キャラクターデザイン

      西位輝実
    • キャラクター原案

      星野リリィ
    • コンセプトデザイン

      柴田勝紀
    • シリーズ構成・脚本

      幾原邦彦、伊神貴世
    • チーフディレクター

      中村章子
    • 助監督

      山﨑みつえ
    • 原作

      イクニチャウダー
    • 撮影監督

      荻原猛夫
    • 監督

      幾原邦彦
    • 編集

      西山茂
    • 美術

      秋山健太郎、中村千恵子
    • 色彩設計

      辻田邦夫
    • 製作

      毎日放送
    • 音楽

      橋本由香利
    • 音楽制作

      スターチャイルドレコード
    • 音響効果

      三井友和
    • 音響監督

      幾原邦彦、山田陽

    キャスト

    • シラセ

      岩崎愛
    • ソウヤ

      高城元気
    • 久宝阿佐美

      早見沙織
    • 伊空ヒバリ

      渡部優衣
    • 夏芽マリオ

      荒浪和沙
    • 夏芽真砂子

      堀江由衣
    • 多蕗の母

      久川綾
    • 多蕗桂樹

      石田彰
    • 山下洋介

      坂巻亮祐
    • 時籠ゆり

      能登麻美子
    • 柏木雪菜

      生田善子
    • 歌田光莉

      三宅麻理恵
    • 渡瀬眞悧

      小泉豊
    • 結城翼

      朴璐美
    • 荻野目桃果

      豊崎愛生
    • 荻野目絵里子

      深見梨加
    • 荻野目聡

      立木文彦
    • 荻野目苹果

      三宅麻理恵
    • 藤代万里

      山村響
    • 連雀

      中原麻衣
    • 高倉冠葉

      木村昴
    • 高倉剣山

      子安武人
    • 高倉千江美

      井上喜久子
    • 高倉晶馬

      木村良平
    • 高倉陽毬

      荒川美穂
    • 鷲塚医師

      屋良有作

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ヤッターマン

    ヤッターマン

    泥棒の神様ドクロベエの命令でドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味が狙うのは、集めればどんな願いも叶うと言われる不思議な指輪ドクロリング。一味の野望を阻止するために、お調子者のガンちゃんと、しっかり者のアイちゃんは正義の味方ヤッターマンに変身し、ヤッターワンに飛び乗って世界中を駆けめぐる。ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない! がんばれ僕らのヤッター、ヤッター、ヤッターマン!

    2008年

    ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~ シーズン7

    ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~ シーズン7

    魔王に仕えるポンコツな魔物「カク」と「イムラ」の、グダグダな日常を描いたコメディアニメ。 魔王様に言われるがまま、さまざまな場所に派遣社員の様に飛ばされる二人。その度文句を言ったり、ケンカしたり・・・。 RPGのようなファンタジーの世界で、現代人のようなグチをこぼす彼らは、果たして立派な魔物になれるのか!?

    2021年

    タブー・タトゥー

    タブー・タトゥー

    【呪紋】それぞれの固有の物質『トリガー』を充填することで起動し、『印者(シールド)』と呼ばれる操者の身体的な能力を飛躍的に高め、超常的な現象を発現させることができる超科学兵器―――。赤塚正義(通称:セーギ)は、不良に絡まれていた男性を助けた際、礼として渡された謎の石を手にした瞬間、掌に不思議なタトゥーが刻まれる。「その呪紋、どこで手に入れたの?」翌日、学校からの帰宅途中に、季節外れのコート姿の少女“イジー”に突如襲われたセーギは、祖父から教え込まれていた柔術で反撃するものの圧倒的な力の差に押され、命の危機に晒される・・・。偶然にも「呪紋」を手にしてしまった赤塚正義を中心に、様々な人々の思惑が渦巻く争いが、いま始まる。

    2016年

    INGRESS THE ANIMATION

    INGRESS THE ANIMATION

    2013年、スイスの原子核研究機構『CERN』──。 ヒッグス粒子発見の影で、ある秘密プロジェクトが発足した。 そのプロジェクトの名前は『ナイアンティック計画』。 その目的は人間の精神に干渉する未知の物質を研究することにあった。 『エキゾチック・マター(XM)』と呼ばれる事になるその物質は、 古来より人々の精神・能力に感応し、人類の歴史にさえ大きな影響を与えてきたのだった。 世界各国の機関が、秘密裏にその研究に取り組んだ。 XMは、人類の希望または脅威とされ、 大国や巨大企業による争奪戦が巻き起こってゆく。 XMの力を受け入れ、人類の進化に利用しようとする『エンライテンド』。 XMを脅威と見なし、コントロールしようとする『レジスタンス』。 世界はふたつの陣営に別れ、今も争い続けている。 この世界で起きている争いの背後には、XMの存在があったのだ。 そして、2018年──。 東京、そして世界を舞台に、XMをめぐる新たな戦いが幕をあける。 アニメーション、オンライン位置情報ゲーム、そして現実がリンクする、 かつて体験したことのない新たな「拡張現実エンターテインメント」が、始まる。

    2018年

    あさっての方向。

    あさっての方向。

    もうすぐ中学生になる五百川からだは、両親と死別して以来、兄の尋と二人暮らし。穏やかな日々を過ごしながらも、唯一の肉親「ヒロ兄」に負担をかけていると感じ、早く大人になりたいと願っていた。一方、尋のかつての恋人・野上椒子は、彼への想いを忘れられず、過去にとらわれた日々を送っていた。そんなある日、突然からだの姿が大人に、椒子の姿が子どもに変わってしまう。からだは、自分が「願い石」にお願いしたからだと言うが…。戸惑う主人公からだと椒子、そして彼女たちを取り巻く人々を描く、ひと夏のファンタジー。

    2006年

    吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー

    吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー

    人気アニメ「吟遊黙示録マイネリーベ」の第2シリーズ。ローゼンシュトルツ学園の“シュトラール”に選ばれたオルフェたちは、長期休暇を終えて新学期を迎えていた。だが、そこに校長の姿はなく、新校長のヴェルナーの姿があった。彼が唱える突然の学園の改革に戸惑うオルフェたち。果たして、ヴェルナーの狙いとは?

    2006年

    ARIA The CREPUSCOLO

    ARIA The CREPUSCOLO

    ネオ・ヴェネツィアの街が、落ち葉の絨毯で彩られる秋。 オレンジぷらねっとで修業の日々を送るアーニャには、気がかりなことがありました。 お互いに多忙なこともあり、長い間会えていない先輩のアリスとアテナ。 そのせいで元気がないアテナに対し、アリスはなぜか会うのを避けている様子なのです。 友達のアイとあずさにも協力してもらい、先輩たちが絶対に会える方法を探す中、 アーニャは今の自分だからこそ見える“景色”があることに気づかされるのでした……。 オレンジぷらねっとで修業の日々を送るアーニャには、気がかりなことがありました。 お互いに多忙なこともあり、長い間会えていない先輩のアリスとアテナ。 そのせいで元気がないアテナに対し、アリスはなぜか会うのを避けている様子なのです。 友達のアイとあずさにも協力してもらい、先輩たちが絶対に会える方法を探す中、 アーニャは今の自分だからこそ見える“景色”があることに気づかされるのでした……。

    2021年

    エスタブライフ グレイトエスケープ

    エスタブライフ グレイトエスケープ

    「生きるのがツライ? なら逃げちゃえばいいんですよ」 ずっと先の未来。人間はそれまでの姿形だけでなく、獣人・サイボーグ・魔族など多様な姿を持つようになった。東京の街は、AIが管理する高い壁に囲まれた数多の地域「クラスタ」となり、自由な行き来をやめ、それぞれが独自の文化・常識を育んだ。人々は、自らが生まれたクラスタの常識を基準に幸せな人生を送る。しかし、なかには自らのクラスタに適応できない者も現れる──。そうした人々を、別のクラスタへと「逃がす」ことを生業にする者たちがいる。「逃げたい人」たちから依頼を受け、あらゆる方法を駆使してAIの裏をかき、本来は不可能であるクラスタ間の移動を成し遂げる者たち──「逃がし屋」。逃げて、逃げて、逃げまくる!! 逃げたい人をお手伝いする、5人の逃がし屋たちの物語──!

    2022年

    ロボットガールズZ

    ロボットガールズZ

    練馬区大泉学園光子力町。駅前で「安くてキレイな新エネルギー"光子力"」を宣伝している ロボットガール3人娘。さっぱり成果の上がらない研究に政府からの援助も打ち切られ、 光子力研究所の財政は火の車なのだ。 まったくやる気のない3人娘。そこにアルバイトで雇った客引きのためのコンパニオンが来る。 長いツインテールが特徴のガラダK7娘と、 手にはめた2つのぬいぐるみの会話でしか喋らないダブラスM2娘。 しかしすぐガラダたちは光子力販売の邪魔しに来たことがバレて、あっと言う間に戦闘モード。 公衆の面前でバトルをはじめ、新エネルギー光子力は"危険なエネルギー"とのレッテルを貼られてしまうのだった。

    2014年

    BLUE SEED

    BLUE SEED

    神話のふるさと出雲市に住むごく普通の少女“藤宮紅葉”。実は、紅葉は「奇稲田」一族の末裔であり、自らが人柱になることによって、「荒神」と呼ばれる謎の怪物を封印する力を持っていた。そんな紅葉を襲う「荒神」の出現と、彼女を守る謎の青年“草薙護”。そして今、紅葉は数奇な運命を歩むことになっていく…!

    1994年

    死神坊ちゃんと黒メイド [2期]

    死神坊ちゃんと黒メイド [2期]

    「触れたもの全てを死なせてしまう」 ……そんな呪いを魔女にかけられた、貴族の「坊ちゃん」。 呪いによって周囲から拒絶されてばかりだったが、決して孤独ではなかった。 いつも彼の側で仕えるメイドのアリス。幼いころから彼の面倒を見てきた執事のロブ。 最近では魔女の友達もできて、家族との距離も少しだけ縮まった。 それでも最愛の人に触れない呪いは解けないまま……。 そんな中、坊ちゃんの呪いを解くための手掛かりが見つかり始め、坊ちゃんとアリスの運命が大きく動き出す。 触りたいけど触れない、二人の物語が再び幕を開ける!

    2023年

    AKB0048 next stage

    AKB0048 next stage

    21世紀初頭、惑星間航行技術を巡って世界大戦が勃発。宇宙へ生活の場を移した人類の新たな歴史、それは「星暦00年」をもってスタートする。間もなくして、深銀河貿易機構(D.G.T.O)の支配・統制により、 “芸能”や“歌”が“人のココロを乱すモノ”として規制される“芸能禁止法”が成立。かつて“アイドル”と呼ばれた存在は絶滅したかに思えた。だが、そんな時代に復活したアイドルグループがあった。その名は、「AKB0048」。彼女たちの「奇跡のライブ」は、夢を失いかけた人々に未来への希望の光を与え続けていく!

    2013年

    探偵チームKZ事件ノート

    探偵チームKZ事件ノート

    友だちや家族、また成績に、なやみやコンプレックスを感じている立花彩。あるとき、塾で出会った超・個性的な男子4人と「探偵チームKZ(カッズ)」を組むことに!!個性豊かな「探偵チームKZ」が、事件にまきこまれ、時にぶつかり合いながらも、それぞれの特技、専門知識を使い、協力して、事件を解決にみちびきます!

    2015年

    精霊使いの剣舞

    精霊使いの剣舞

    清らかな乙女にのみ許された特権、精霊契約。元素精霊界(アストラル・ゼロ)より精霊を召喚し、その力を自在に使役する姫巫女たちを人々は精霊使いと呼んだ。男にして唯一その特権を有するカゼハヤ・カミトは、過去の因縁から、精霊使いとして訓練を積む姫巫女たちが集められたアレイシア精霊学院へとやってくる。そこで告げられたのは学院に編入し、姫巫女たちとチームを組んで、最強の精霊使いを決める《精霊剣舞祭(ブレイドダンス)》に出場し、優勝すること。優勝すればどんな願いも一つだけ叶えられるという《精霊剣舞祭(ブレイドダンス)》を巡り、それぞれの願いを胸に秘めた姫巫女たちと過去に抗う一人の少年の運命の物語が動き出す。

    2014年

    バブルガムクライシス TOKYO 2040

    バブルガムクライシス TOKYO 2040

    80年代にヒットした人気OVAシリーズのストーリーを新たにリメイクしたSFアクション。2040年。「ブーマ」と呼ばれる亜人(人造人間)と人間が共存する時代になっていたメガロシティ・TOKYO。だが、ブーマの凶暴化という事件が続発していた。そんな、ブーマ事件を専門に扱うためにADポリスが設立される。しかし、暴走するブーマに立ち向かったのはADポリスだけではなかった。ハードスーツに身を包み、暴走するブーマを沈黙させる謎の集団、それが、ナイトセイバーズである。

    1998年

    殿と犬

    殿と犬

    かつて戦国の世を駆け抜け、⻤神のごとき勇姿を⾒せた【殿】。されど、その栄光も今は昔。すっかり没落し、⽇々の暮らしもままならぬ中、胴⻑短⾜の珍妙な【⽝】と⻑屋で暮らすことに。その毎⽇は「何これ!? ⽝こんなことできんの!?」と驚きの連続で、「もう、かなワン!?」ちょっぴりシュールで、ハートウォーミングな“天下泰平主従暮らし”、いざ開幕。

    2024年

    selector spread WIXOSS

    selector spread WIXOSS

    巷で中高生を中心に大人気のカードゲーム「WIXOSS(ウィクロス)」。だがそのカードの中に「意志を持つ少女キャラのカード」=ルリグカードがあることを知る者は少ない。ルリグの声は特別な少女だけが聴くことが出来、そのカードの持ち主はセレクターと呼ばれていた。そしてセレクターたちは、誰もがそれぞれの「願い」を抱いて、普通の人間には感知出来ないフィールド内でカードバトルを繰り広げている。なぜなら、セレクター同士のバトルに勝ち続ければ、自分の「願い」が叶うと言われているから。小湊るう子はWIXOSSを初めて手にしたその時、ルリグの声を聴いた。驚きと困惑の彼女の前に、同じ学校の生徒でセレクターの紅林遊月にバトルを挑まれる。るう子は要領を得ぬまま、自分のルリグをタマと名付けて、否応なしにセレクターとして戦うことに……。希望、願望、欲望。それぞれの想いを胸に、少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく──

    2014年

    星方天使エンジェルリンクス

    星方天使エンジェルリンクス

    美貌と才能、そしてEカップ・バストに恵まれた天環グループの総帥はなんと16歳。李美鳳は祖父の遺言に従って、私設軍エンジェルリンクスを結成すると、今日も今日とて無料海賊退治に大忙し。愛と勇気を胸に抱き、弱きを助ける星方天使は今日も天翔ける。伊東岳彦の原作を、さらに元気でポジティブな宇宙冒険活劇として展開させたSFアクションシリーズ第2弾。

    1999年

    ゆるゆり、

    ゆるゆり、

    変わらない毎日が帰ってきた! 赤座あかり・歳納京子・船見結衣・吉川ちなつの4人が行っている部活動「ごらく部」 それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」 愛が溢れまくりで明日から元気に生きていけること請け合いのまったりストーリー。

    2019年

    地獄少女 宵伽

    地獄少女 宵伽

    午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に落としてくれる……。若者たちの間で広がった都市伝説のような噂だったが、実は本当の事だったのだ。少女の名前は、閻魔あい。依頼主の怨みの感情に共鳴した時、彼女は地獄少女として標的となった人間を地獄へと送り流す。……だがそこには伝説には語られていない、少女との契約が存在した。「人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりに、あなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」そして、ある時閻魔あいの前に、謎の少女・ミチルが姿を現すようになる。自分が誰なのか、なぜここにいるのかを思い出せない様子のミチルに、あいは語りかける。彼女は一体何者なのか?その秘められた過去を紐解いてゆく――。

    2017年

    anilog_logo

    © anilog.jp