• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 戦姫絶唱シンフォギアGX

    戦姫絶唱シンフォギアGX

    戦姫絶唱シンフォギアGX
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    かつて――融合症例と呼ばれた少女は、世界終焉の真際に奇跡を掴み、ガングニールのシンフォギアと適合を果たす。地球霊長存続の名目で執行されようとしていた人類淘汰――「フロンティア事変」と称される一連の騒乱は、歌に血を通わせた少女たちの活躍によって終止符が打たれたが、新たな物語は、それから程なくして幕を開けるのであった。亜宇宙を弧を描いて引き裂く超音速の落下物体。それは、ラグランジュ点での大気圏外活動を終え、地球に帰還しようとしていた国連所属のスペースシャトルであった。システムトラブルから機能不全と陥り、このままでは機体の空中分解、あるいは地表ヘの激突は免れないという緊急事態に、息を飲むばかりの各国指導者たち。遡る事、二度に渡り、世界を未曽有の危機より救ってきたシンフォギア装者たちも、その力を日本政府保有の軍備とみなされる以上、たとえ人道的救護支援であっても国外での活動はかなわず、待機を余儀なくされるのであった。それから経過する100日余り。フロンティア事変以降、認定特異災害「ノイズ」の観測は一例としてなく、事の顛末を知る誰もがノイズの根絶と被害の終息を予感していた頃。本部にてモニターへと向かっていた藤尭朔也は、ノイズとは異なる、だが近似した反応波形を確認する。場所は、横浜港大さん橋ふ頭付近。そこには、小さな匣をかかえ、逃げるように駆ける黒衣――<廃棄物11号>の姿が見られた。世界を壊す、歌がある。今はまだ、やがて訪れるその脅威に気づく者はなく、夏の夜空に、ただ赤き粉塵が舞い踊るのみであった。

    エピソード

    • 奇跡の殺戮者

      奇跡の殺戮者

      特異災害対策機動部二課は日本政府から国連へと出向し、超常災害対策機動部タスクフォースS.O.N.G.として再編成される事となった。再観測が懸念されていた認定特異災害を含む、通常の対応力ではあたることすら難しい超常脅威への措置であったが、制御できなくなったシャトルの救助以降は、主に大規模な災害や事故を収束させるための機関として機能するにとどまっていた。だがある日、検知される謎の反応波形。赤き粒子が舞う月下にて人形は、黒衣に身を包んだ小さな人影を睥睨する。それは、新たな戦いの幕開けであった。突如立ち上った火柱は、たちまち炎の海と化し、周辺を舐め尽くしていく。火災救助の応援要請を受けた立花 響は、奇跡のカタチ、シンフォギアを身に纏って駆け抜けていくのだが…… 向かう先にて、業火に涙するキャロルとの邂逅があることを知る由も無かった。

    • 世界を壊す──その前に

      世界を壊す──その前に

      火災マンションの救助に出動した響は、世界を壊すと宣言する錬金術師、キャロルとまみえる。漲る力への絶対的な自信からか、シンフォギアを纏って戦えと迫るキャロルであったが、戦う理由を見出せない響は拳と固める事ができず、圧倒されるしかなかった。その裏で同時多発する怪奇の事件。これもまた錬金術師達の仕業である。自動人形レイアと激突したクリスは、窮地の只中でエルフナインを保護。ライブ会場に侵入した自動人形ファラは、翼をおびき出すためにマリアを強襲する。シンフォギアを身に纏った装者に比肩する戦闘力をみせる自動人形二機。さらには根絶が予測されていたノイズと思しき存在も出現し、状況は加速度的に悪化の一途を辿っていく。そして、ついに牙を剥く錬金術の猛威。誰もが予想できなかった事態に、翼とクリスの何もかもが砕け散る。

    • 装者たちの黄昏

      装者たちの黄昏

      錬金術の脅威に蹂躙される天羽々斬とイチイバル。敗北では済まされないと言い残した自動人形は、キャロルの命令に従い、戦う力を持たぬ者をあとにその場より撤収する。融合症例を経て適合者へと至り、あの日に継いだ想いばかりか、力をも受け取ったはずの響だが、戦いの無い日々に人命の救助と奔走するうち、シンフォギアの力で誰かを傷つけることを嫌悪し、忌避するようになっていた。適合係数の不足値をLiNKERにて補えない調と切歌は、シンフォギアからのバックファイアに苛まれつつも、エルフナインとクリスを救助し、S.O.N.G.本部へと保護する。そして語られる世界の解剖計画と、欠片となって小匣に収められし魔剣の銘。対抗しうる戦力の絶対的な不足をよそに、さらに畳みかけられるキャロルの次なる一手。級友たちとの下校途中を襲撃される響。打開を願いつつも戦いを恐れる胸に、ガングニールからの聖詠は浮かばなかった。

    • ガングニール、再び

      ガングニール、再び

      シンフォギアを身に纏えない響を救ったのは、偽りをかなぐり捨て、黒いガングニールにて鎧い立つマリアであった。この機にガリィを討ち果たすため、全力で仕掛けるマリアだが、LiNKERを介さぬギアからの負荷に熱血は飛沫き、その身は容赦なく灼かれる。ついにギアは強制解除され、響と同じく戦えない状況に陥るが、ガリィは面白くないと吐き捨て、その場をあとにする。怖れ、忌避した響は、戦いから目を背けてしまい、「何故、どうして」の先を模索してきたこれまでの歩みが鈍ってしまう。それでも未来は危険を顧みず、かつて自分が響と戦い、その帰結に救われたと語って聞かせる。伸ばしたその手を怖がるなと諭す未来に、奇跡宿る機械仕掛けのこの手から、逃げ出さないことを誓う響。戦ってでも欲しい真実があると叫んだキャロルが率いる敵勢力と、戦ってでも守りたい真実を求める響は、この瞬間、初めて激突理由を揃える。

    • Edge Works

      Edge Works

      響のガングニールまでもが砕かれて、とうとう十全に戦える状態の装者は、ひとりとしていなくなってしまう。かつてない危機的状況に、回天の期待を込めて進められるProject IGNITE。ただ一つの希望は、シンフォギア強化計画の進捗が順調以上である事であった。その時、発令所を震わせる爆発の衝撃。自動人形ミカによる本部強襲である。強化型シンフォギア完成までの時間稼ぎと飛び出す調と切歌。メディカルルームより持ち出したmodel_K――かつて奏が使っていたLiNKERで奮戦するが、それすらも圧倒するミカの戦闘力。猛攻が続く中、意識を回復した響は再び歌を唄えるようになったと宣言するが、その胸にガングニールはなく、未来を気遣う笑顔に精彩を欠いてしまう。前だけを見据え、駆け抜けた後に可能性を繋ぐと誓った調と切歌は、最後の切り札である、LiNKER過剰投与によるコンビネーションを仕掛ける。負荷を厭わず、無理矢理引き上げられたフォニックゲインに、充分だと目を細めるミカであった。

    • 抜剣

      抜剣

      調と切歌の危機に、新たな力を携えた翼とクリスが駆けつける。出力の向上に加え、バリアフィールドの調整が施された強化型シンフォギアは、アルカ・ノイズの解剖器官も受けつけず、分解効果を無効とする。殺到するアルカ・ノイズを蹴散らし、自動人形ミカに報いようとする翼とクリス。その肉薄する一撃を凌いだのは錬金術の障壁であった。計画の優先を理由にミカを下げ、最前線に立つキャロル。想い出を焼却し、戦う力へと変換錬成すると、ついにダウルダブラのファウストローブで襲い掛かる。唄わずとも圧倒的な力を繰り出すキャロルの猛攻に対抗するため、強化型シンフォギアに新規搭載されたイグナイトモジュールを起動させる翼とクリス。だが、引き抜かれた魔剣の呪いは装者ふたりの心を蝕み、危うく暴走事故を起こしかける。全ての対抗策が尽きたかに思えたその時、響が同様に改修されたギアを纏って到着する。怖れずに、もう一度イグナイトモジュールの起動を提案する響。誰かを守る力――シンフォギアは、きっと自分たちも守ってくれると、翼とクリスに訴えるのであった。

    • 輝きを継ぐ、君らしく

      輝きを継ぐ、君らしく

      キャロルの自死から経過する時間。オートスコアラーの再襲撃もなく、その間にシンフォギアの修復と改造、イグナイトモジュールの組み込みが行われる。エルフナインの錬金術にて、ついに復活するアガートラーム。マリアは、アガートラームの輝きに相応しい強さを求め、響主催のスペシャルトレーニングに参加するのであった。その最中に割り入るように現れる自動人形ガリィは、アルカ・ノイズを使って周到に装者たちを分断し、過日の汚名を雪ごうと執拗にマリアを追い詰める。特訓用に準備していたmodel_Kを使い、アガートラームを身に纏うマリア。だが、慣らしもしないギアの運用に焦りを覚えてか、不用意にイグナイトの力にすがると、ダインスレイフの呪いに溺れ、暴走してしまう。ガリィの一撃に昏倒し、結果、救われた形となるマリアは、自分がずっと追い求めてきた「強さ」とは何なのかと考えるようになる。マリアの問いにエルフナインは、自分らしくある事――翻弄する状況にあっても、自分らしさを保つ力こそが「強さ」だと伝える。その言葉を胸に、もう一度、抜剣を試みるマリアであった。

    • 向き合う勇気

      向き合う勇気

      そこに現れ立つのは、行方をくらませた響の父・洸であった。突然の邂逅に、何より覚悟の決まらないままの再会に恐怖した響は、いつかの父と同じく、振り返ることなくこの場より逃走する。未来より連絡先を聞き出した洸は、東京にて娘と再びまみえるが、その言動はあまりにも軽薄で、ゆえに響の心に重くのしかかるのであった。同じ頃。アルカ・ノイズの分解能力を使って地下共同溝へと侵入を果たしたミカは、東京を中心とした関東一円の電力供給の実態を調査していた。現場に到着した響は、調、切歌と共にミカの企みを阻止するべく突撃するものの、父親との一件を思い出し、感情に身を任せて無鉄砲に突っかかる。それは、融合症例時ならば暴走しかねない危険な精神状態でもあった。身を挺して庇う調によって窮地を脱することができたが、その無茶を簡単に受け入れる事の出来ない切歌は、調の行為を諌めてしまう。調もまた、自分の未熟を責められたと受け取ってしまい、響のみならず、向き合う勇気無き者たちが奏でる不協和音は、しだいに拡散していく。予想される自動人形の再襲撃。迎え撃つにはイグナイトモジュールの制御が不可欠であるが、装者たちの心は、かつてないほどに乱れていた。

    • 夢の途中

      夢の途中

      これまでに不可解な行動を繰り返してきた、錬金術師たち。だが、緒川をはじめとするS.O.N.G.調査部は、ついに手がかりへと到達するのであった。敵の狙いは、日本政府の重要拠点であると予想が立てられる。候補となる地点は、異端技術に関連した危険物や未解析品を収める管理特区――通称「深淵の竜宮」。もう一か所が、翼の生家でもある風鳴 八紘邸であった。検査入院のために響を欠いた戦力ではあるが、ようやく掴んだ反撃の機会を逃さないよう、緊急の対策が講じられる。深淵の竜宮に向かうクリス・調・切歌班と、風鳴邸に向かう翼・マリア班。翼とマリアは風鳴邸にて、レイラインの制御に関係する要石の防衛にあたるが、強襲してきたファラによりあえなく破壊されてしまう。追いかけてきた夢を諦めてなお、ファラに一太刀浴びせられないという現実は、剣たらんと邁進する翼の誇りすらも砕いてしまう。そんな翼を叱咤激励するのは、長らくまともに言葉を交わせてなかった父・八紘であった。ここはまだ夢の途中だからこそ、羽撃くために剣を越えると宣言する翼は、一番聴いてもらいたい人のために歌いあげる。そしてもうひとり。夢の途中にある者が、再び戦場に舞い戻るのであった。

    • こんなにも、残酷だけど

      こんなにも、残酷だけど

      風鳴八紘邸でのオートスコアラー・ファラの撃退とほぼ同時刻。深淵の竜宮に向かったクリス、調、切歌たちは、そこでフロンティア事変の関係者の一人、ウェル博士と邂逅する。シンフォギア対錬金術師の構図を掻き乱す不確定要素の出現に戦局は混迷。先輩装者としての背中を見せたいクリスと、LiNKERの開発にウェル博士を傷つけてはいけないと考える調と切歌にも不協和音は生じ、キャロル撃破の千載一遇の好機は、あえなく潰えてしまうのであった。後輩ふたりの成長を実感しているからこそ、焦燥を隠せないクリスは、再戦の機会においても飛び出してしまい、結果、目の前で調と切歌をレイアに打ち倒されてしまう。せっかく手に入れた絆――後輩すら守れない事実に、世界を残酷だと呪うクリス。なぜ両親は、こんなにも残酷な世界を、歌で平和にしようと夢想したのか?悲痛な自問自答に答えるものはなく、無慈悲なレイアの一撃が迫り来る。求めるモノに空回りするばかりのクリスであったが、最後の力を振り絞りつつ、その身を盾にして手を伸ばす調と切歌の姿に、絆は一方向から結ばれるものばかりではないと気づくのであった。

    • へいき、へっちゃら

      へいき、へっちゃら

      仕込まれた毒――イグナイトモジュールが奏でる呪われた旋律を、オートスコアラーの身体に刻むことで手に入れたキャロルは、もはやようはないとばかりに、レイアの妹を使ってS.O.N.G.本部の壊滅を図る。海上に飛び出したクリスによって撃退に成功するが、その際にエルフナインが負傷してしまう。トリガーパーツ・ヤントラサルヴァスパの代替品として活用されるウェル博士の左腕。ついにチフォージュ・シャトーは起動し、その用を果たしたと見なされたウェル博士は無残にも廃棄されてしまう。いよいよ最終段階に入ったキャロルの計画は、悲願成就の瞬間に向かって加速していく。一方、父親と再度の対面を行っていた響は、反省も進展も見られない洸の態度に苛立ちを覚えてしまう。響との対話中、弱く臆病な洸なりに、一歩を踏み出そうと試みるものの、頑なに閉ざされた響にはまったく届いていなかった。空を割り、首都中心部に突如として顕現するチフォージュ・シャトー。ただひとり、東京に残った装者である響の前に現れるキャロル。逃げた父親と逃げなかった父親を背負う娘がふたり、激突する。

    • GX

      GX

      世界の分解現象を阻止するため、チフォージュ・シャトーに潜入したマリア、調、切歌。だが、シャトーの防衛システムは、三人に罪を突き付け、その行動を阻もうとする。窮地に陥るマリアたちは、チフォージュ・シャトーが見せた不安定な挙動の隙に、態勢を立て直そうと試みる。一方、響たちと対峙するキャロルは、錬金術と歌の関係、その一端を語って聞かせる。その起源は先史文明期にまでさかのぼり、巫女フィーネであることに驚きを隠せない響たち。ついにキャロルは、響たちにトドメを刺すべく必殺の錬金術を繰り出そうとするが、ウェル博士と合流したマリアたちの抵抗によって妨害されてしまう。世界の分解現象を、誰かの為などではなく自分の為に阻止しようとするウェル博士は、掌握したチフォージュ・シャトーの機能を使って再構築を試みる。そうはさせじと、シャトーを破壊しようとするキャロルであったが、大怪我を負いつつも自分らしく戦うと宣言したエルフナインの助力もあり、間一髪、分解を停止した世界構造は瞬時にして巻き戻り、再構築される。目論みの潰えたキャロルは、想い出も、何もかもを失う覚悟で最後の戦いを響たちに挑んでくる。世界を壊そうと吹き荒れるその歌は、70億の絶唱をも凌駕するフォニックゲインであった。

    • 正義を信じて、握り締めて

      正義を信じて、握り締めて

      キャロルの放つフォニックゲインをひとつに繋ぎ束ねる響。その負荷を響ひとりに集中させることなく、装者6人にて肩代わりし、エクスドライブへと再配置するマリア。奇跡を身に纏うため、かつての奇跡を殺戮。それは、奇跡を超越した「軌跡」――これまでに6人が紡いできた絆そのものであった。対抗するキャロルもまた、自分を止めようとする父親の想い出すらも焼却し、全てを擲った不退転の決意で立ちはだかる。装者が絆を紡ぐなら、キャロルは鋼糸魔弦をカタチと紡ぎ、碧色の獅子機を練り上げる。東京の中心地にて、超常のフルパワーが烈しくぶつかり合う。シンフォギアのプロテクター部をエネルギーと換え、アームドギアを介して全放出することで、局面を打開しようと試みる装者たち。だが、キャロルの獅子機は、一部損壊しながらも、そんな捨て身の攻撃すらも持ち堪えてみせる。防御性能を著しく失った装者たちに勝利を確信するキャロルは笑みを抑えられない。それでも響はあきらめず、繋ぐこの手が自分のアームドギアであると宣言し、先に激突霧散したシンフォギアのエネルギーをひとつに束ねるのであった。

    スタッフ

    • 2Dワークス

      影山慈郎
    • CGチーフデザイナー

      畑山勇太
    • Elements Garden

      Evan Call 藤田淳平 藤間仁
    • Project シンフォギアGX

      MAGES. キングレコード ブシロード メモリーテック 金羊社
    • アクションディレクター

      式地幸喜
    • アニメーション制作

      サテライト
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      藤本さとる
    • キャラクター原案

      吉井ダン
    • シリーズ構成・脚本

      金子彰史
    • フューチャービジュアル

      ンゴ・ロング
    • プロップデザイン

      吉川美貴
    • メインアニメーター

      谷口明弘
    • メカニックデザイン

      川原智弘
    • 制作協力

      遠藤正二朗
    • 原作

      金子彰史
    • 撮影監督

      志村豪
    • 特殊効果

      飯田彩佳
    • 監督

      小野勝巳
    • 総作画監督

      椛島洋介
    • 編集

      定松剛
    • 美術監督

      市倉敬
    • 美術設定監修

      ロマン・トマ
    • 色彩設計

      篠原愛子
    • 製作

      Project シンフォギアGX(キングレコード、ブシロード、MAGES.、金羊社、メモリーテック)
    • 音楽

      Elements Garden(藤田淳平、藤間仁、Evan Call)
    • 音楽プロデューサー

      上松範康
    • 音響監督

      本山哲
    • 題字

      佐藤竜雄
    • CGチーフデザイナー

      畑山勇太
    • Elements Garden

      藤間仁
    • Project シンフォギアGX

      金羊社
    • 美術設定監修

      ロマン·トマ
    • 題字

      佐藤竜雄

    キャスト

    • イザーク・マールス・ディーンハイム

      遠近孝一
    • ウェル博士

      杉田智和
    • エルフナイン

      久野美咲
    • ガリィ・トゥーマーン

      村瀬迪与
    • キャロル・マールス・ディーンハイム

      水瀬いのり
    • ナスターシャ教授

      井上喜久子
    • ファラ・スユーフ

      田澤茉純
    • マリア・カデンツァヴナ・イヴ

      日笠陽子
    • ミカ・ジャウカーン

      井澤詩織
    • レイア・ダラーヒム

      石上静香
    • 友里あおい

      瀬戸麻沙美
    • 安藤創世

      小松未可子
    • 寺島詩織

      東山奈央
    • 小日向未来

      井口裕香
    • 担任教師

      中根久美子
    • 斯波田賢仁

      柴田秀勝
    • 暁切歌

      茅野愛衣
    • 月読調

      南條愛乃
    • 板場弓美

      赤﨑千夏
    • 立花洸

      関俊彦
    • 立花響

      悠木碧
    • 緒川慎次

      保志総一朗
    • 藤尭朔也

      赤羽根健治
    • 雪音クリス

      高垣彩陽
    • 風鳴弦十郎

      石川英郎
    • 風鳴翼

      水樹奈々

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    恋と嘘

    恋と嘘

    「嘘」は許されない。「恋」はもっと許されない。満16歳になると政府から結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称ゆかり法。相手探しの面倒もなく、国家から相性の良さが保証された「幸せ」を皆が受け入れていた。そんな世界で、主人公・根島由佳吏15歳はクラスの高嶺の花・高崎美咲に想いを寄せていた。16歳の誕生日を迎える夜に決意を固め、ついに長年の想いを伝える根島由佳吏だったが、その直後、彼のもとに政府通知が届く―――。科学の赤い糸で結ばれた相手とは・・・。「好きになるべき人」「好きになってはいけない人」を政府に一方的に決められてしまう世界。それは希望なのか、絶望なのか―少年少女たちのひたむきで純粋な想いが交錯する、未熟で儚い禁断の恋物語。

    2017年

    幕末機関説 いろはにほへと

    幕末機関説 いろはにほへと

    男が武士(おとこ)として生き、その生命と信念を一振りの刀に懸けて戦った最後の時代——幕末。黒船来航に端を発し、泰平の世に翳りが差し始めた徳川最後の時代。若者たちが新時代を望んだ動乱の陰に、人知れず、世に騒乱と混沌を巻き起こす「覇者の首」とよばれる存在があった。歴史の変革期に目覚めたその「首」には、手にした者に「天下」を約束する強大な魔力があるという。そして、野望を導くその首の力を封じることを宿命づけられ、古来より戦い続けてきた影の存在「永遠の刺客」。歴史の裏で繰り広げられてきた両者の戦いは、その力を手にせんとする者たちを巻き込みながら、歴史の変革に大きく作用してきた。ある者は、己のため。ある者は、復讐のため。そして、ある者は、理想のため…。「覇者の首」を巡り、それぞれの思いが交錯する。その思いは、まるで複雑な歯車のように噛み合い、やがて時代を動かし始める! あたかもそれは、未来にむかって動くひとつの「機関」を形成するかのように…。今、動乱の幕末を舞台に、「機関説」の幕があがろうとしていた——!

    2006年

    下の階には澪がいる

    下の階には澪がいる

    気になる相手は年下男子。 本当の気持ちを伝えたい、近くて遠い君に。憧れの先輩・桃井真珠を追いかけて青葉大へ入学した杉浦陽。真珠先輩と過ごす楽しい大学生活を思い描く陽だったが、ある日下宿先の前で、元人気アイドル・如月澪と出会う。彼女は芸能界引退後、陽と同じ下宿先の1階で、人目を避けて暮らしているという。陽に対し攻撃的な態度をとったかと思えば、今度は「友達になりたい」と接近してくる、謎の多い澪。笑顔で接しながら陽と一定の距離を保とうとする真珠。さらに、合コンで出会った彼氏と別れたばかりだという先輩の三国紗羅。3人のヒロインと陽の青春の結末は…?

    2024年

    七つの大罪 黙示録の四騎士 第2期

    七つの大罪 黙示録の四騎士 第2期

    果て無き世界へ、大いなる運命へ、飛び込め―― 数々の困難を乗り越え、ついに旅の目的地である リオネス王国へ到着したパーシバル達。 リオネス国王で〈七つの大罪〉であるメリオダスから世界で起こっている惨状とアーサーの目的を聞かされたパーシバルは仲間たちと共に打倒アーサーを決意する。 そしてついに揃う〈黙示録の四騎士〉たち。しかし、新たな追手と“混沌の王”アーサーが彼らの前に姿を現す! 全世界待望の痛快冒険ファンタジー第2章、開幕!

    2024年

    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

    時に西暦2202年。あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか? 宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。

    2017年

    あはれ!名作くん

    あはれ!名作くん

    むかしむかしあるところに数々の名作キャラを輩出する名門「竜宮小」という学校がありました。ある日「松田名作」というフツーの男の子が竜宮小に入学。超バカで超ハイテンションの「スウィーツ」、おにぎりと言われるとキレる「むすび」ナルシストで自称ロボの「ノキオ」、明らかにウサギよりも足が速い「ボルト」など濃いキャラに囲まれた名作くんは、立派な名作キャラとして卒業できるのでしょうか――

    2016年

    パーマン「バード星への道」

    パーマン「バード星への道」

    パーマンの中から1人、バード星に留学する者が選ばれることになり、正月早々ミツ夫は落ち着かない。ドジばかりの自分は選ばれないとミツ夫は覚悟していたが、コンピューターはなぜか彼を選定。1年間地球を離れるミツ夫はミチ子に別れを告げに行き…。

    1984年

    機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE

    機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE

    小惑星に建造されたフロント、フォールクヴァング。 ヴァナディース機関のラボでは、ガンダム・ルブリスの稼働実験が行われていた。評議会から課された条件をクリア出来ないままのルブリスに、 焦燥感を募らせるテストパイロット、エルノラ・サマヤ。――その日は、彼女の娘が4歳を迎える誕生日だった。

    2022年

    屍姫 玄

    屍姫 玄

    強い未練、妄執のために、死してなお動く死体―――屍(しかばね)。 彼らは生きた人間を襲い、殺していく。 「屍姫」は、屍を狩るために生み出された屍の少女たちのこと。 幼い頃に光言宗の僧侶・田神景世に拾われ、児童福祉施設・大麟館で育てられた少年・花神旺里(オーリ)。 彼はある夜、景世が住職を務める世空寺で、美しい少女に出会う。 少女の名は星村眞姫那(マキナ)。 彼女は、景世の下で屍狩りをしている屍姫だった……。

    2009年

    うたわれるもの

    うたわれるもの

    過去の記憶も、自分の名前さえも、一切を失って瀕死で倒れていた青年。彼が目覚めたのは亜人たちの暮らす自然豊かな世界。そして、彼の顔には、外すことのできない奇妙な“仮面”が被せられていた。青年は、村長(むらおさ)の孫娘・エルルゥに助けられ、傷が癒えるまで村長の家で暮らすことになる。集落の人々とも打ち解け始め、彼の知略と勇気によって集落が“危機”から救われたことがきっかけで、青年は村長から「ハクオロ」と名付けられ、人々にとって次第になくてはならない存在となっていく。そんなある日、事件は起こった。藩主の横暴に抵抗したことで、村長が凶刃に倒れたのだ。村人たちの抑えられていた怒りに火が付き、やがて一斉蜂起へと事態が急速に進展する。叛乱軍の長として、戻れぬ道を歩み始めたハクオロ。しかしそれは仮面に隠された謎と真実を探求する、長い旅路の始まりでもあった・・・。

    2006年

    劇場版 シドニアの騎士

    劇場版 シドニアの騎士

    太陽系滅亡から千年―。地下から現れた少年に、人類の希望が託された。 対話不能の外宇宙生命体・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊されて千年。脱出した人類の一部は、巨大な宇宙船シドニアで、繁殖しながら宇宙を旅していた。生まれてから地下でひっそりと暮らしていた少年・谷風長道(たにかぜながて)は衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)の操縦士となる。長道が初めて異性を意識した少女、星白閑(ほしじろしずか)。初めて友達となった男でも女でもない人間、科戸瀬(しなとせ)イザナ。長道の能力に嫉妬を覚える岐神海苔夫(くなとのりお)。寮を取り仕切るクマ型の寮母、ヒ山ララァ。宇宙船シドニアにおける“日常”の生活-恋、喧嘩、仲間との会話は明日も続くはずだった。再び奇居子(ガウナ)が現れるまでは…。100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は、何を選択するのか?人類の存亡をかけた戦いが今、始まる―。

    2015年

    プラネット・ウィズ

    プラネット・ウィズ

    「おれは、おれが味方したい人達の味方だ。そんだけだ!」 過去の記憶を失いながらも、平穏に暮らしていた高校生・黒井宗矢。だがある日、 世界は謎の巨大兵器「ネビュラウェポン」に突如襲われる。 猫のような姿をした「先生」とゴスロリ姿の銀子と共に、宗矢は戦いに巻き込まれる ことになったが_________なんと相手は人類を護る7人のヒーローの方だった! 宗矢の記憶に隠された戦う理由とは?

    2018年

    ドグラ・マグラ

    ドグラ・マグラ

    物語は「私」が病室で目覚めるところから始まる。「私」には一切の記憶がなく、また自分の顔にも見覚えがない。隣の病室では美女が眠っており、医者によると自分のいいなずけらしい。「私」の過去の記憶、そして過去に起こったらしい事件を巡り二人の医師、若林と正木は滔々と語り始めるのだった。「胎児の夢」とは、「狂人の解放治療」とは?

    2012年

    未来少年コナン 特別編 巨大機ギガントの復活

    未来少年コナン 特別編 巨大機ギガントの復活

    コナンたちの活躍により平和を取り戻したインダストリア。しかし密かに生き延びていたレプカは、世界を手中にするためラオ博士が復活させた太陽エネルギーを用いて、最後の切り札である旧文明の兵器ギガントを復活させてしまう。それを知ったコナンたちは、飛行機ファルコでギガントに接近し決死の進入を行う。

    1984年

    七つの大罪 聖戦の予兆

    七つの大罪 聖戦の予兆

    いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かれてはいなかった時代。ヘンドリクセンとドレファスの二大聖騎士長の支配から王国を奪還した<七つの大罪>とエリザベス、ホーク。王国誕生祭も無事に終わり、リオネス王国にようやく平和が訪れた。だが、次なる脅威の予兆は、確実に生まれつつあった。そんな気配を感じてか感じていないのか、<七つの大罪>たちはようやく訪れた日常を満喫していた。しかし、彼らの日常が普通で済むはずはなく...。これは、<七つの大罪>が次なる戦いに向かうまでの、つかの間の日々を描いたスペシャルな物語である!

    2016年

    アニメガタリズ

    アニメガタリズ

    主人公「阿佐ヶ谷未乃愛(あさがや みのあ)」は私立咲鐘湖学園高等部の新一年生。入学早々、同級生の「上井草有栖」に誘われアニメ研究部に入部することになってしまった。アニメの知識はほとんど無かったが、同級生の「高円寺美子」やちょっと変だけどやさしい先輩達に囲まれだんだんアニメが好きになっていく。しかし、入部初日に封鎖されているドアを開けてしまったために、未乃愛の身に次々を不思議な出来事が起こるのだった。そして何故か学校から廃部命令を受けるアニメ研究部。何とか廃部を阻止しようと部員全員で奔走するうちに、未乃愛たちは学園に、そして自分たちの周りに大変な事件が起きていることを知ってしまうのだった。

    2017年

    かのこん

    かのこん

    田舎で祖父と2人で暮らしていた純朴な少年・小山田耕太は、都会の学校『薫風高校』に最近転校してきた高校一年生。新しい環境、新しい学び舎で緊張するであろう転校初日。耕太は見知らぬ先輩に告白された。彼女は、学校で一番と噂される美少女、源ちずる。自慢の大きな胸で所構わず耕太にアプローチをかけるちずるだが、彼女には誰にも話せないヒミツがあった。

    2008年

    白い牙 ホワイトファング物語

    白い牙 ホワイトファング物語

    ジャック・ロンドンの傑作小説をキャラクターデザイン・安彦良和、監督・吉川惣司でアニメ化。舞台はゴールドラッシュ開拓期のアラスカ。アメリカ先住民族の少年ミトサァは、森から平野に出てきた一頭の仔狼を拾う。ホワイトファングと名付けられた仔狼は、ミトサァと絆を深めながら飼い犬として成長していくが、ある日、犬買いの手にだまし取られ闘犬にされてしまう。過酷な暮らしで、野生の狼のように凶暴になってしまったホワイトファング。ミトサァとの心温まる日々を取り戻すことはできるのか。

    1982年

    世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する

    世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する

    世界一の暗殺者が、暗殺貴族の長男に転生した。 異世界で生まれ変わる条件として、彼が女神から請け負ったミッションは只一つ。【人類に厄災をもたらすと予言された《勇者》を殺すこと】それこそが世界最高の暗殺者が、新たな人生で果たすべき使命であった。 現代であらゆる暗殺を可能にした幅広い知識と経験、 そして異世界最強と謳われた暗殺者一族の秘術と魔法。 そのすべてが相乗効果をうみ、 彼は史上並び立つものがいない暗殺者へと成長していく――。「面白い、まさか生まれ変わってもまた暗殺することになるとはね」転生した"伝説の暗殺者"が更なる高みへと駆け上がる! 限界突破のアサシンズ・ファンタジー!!

    2021年

    劇場版 魔法少女まどか☆マギカ  [前編] 始まりの物語

    劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語

    TVシリーズを新たに再編集した劇場版三部作の前編。大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。見滝原中学校に通う普通の中学二年生、鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない…。

    2012年

    anilog_logo

    © anilog.jp