• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. グイン・サーガ

    グイン・サーガ

    グイン・サーガ
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    古く雅な王国パロは、辺境の武の国モンゴールの奇襲を受ける。パロの国王と王妃を殺害され、首都クリスタルは陥落。王太子レムスと双子の姉リンダは王宮に隠された古代機械によって、モンゴール軍の手を辛くも逃れたが、そこに待ち受けていたのは鬱蒼と広がる深い森ルード森。さらに追っ手に阻まれた二人の目の前に現れたのが、豹の頭をしたひとりの超戦士の姿であった……。

    エピソード

    • 豹頭の仮面

      豹頭の仮面

      歴史ある皇国パロは、新興国モンゴールの前触れのない侵略により一夜にして陥落した。パロの王位継承者である双子のリンダとレムスは謎の空間転移装置により脱出を図るが、目標を誤り魔物の棲む森「ルード」に送られてしまう。その森で二人をモンゴールの追手から偶然救ったのは、なんと豹頭を持つ謎の戦士であった。そして彼は「グイン」「アウラ」という言葉以外、全ての記憶を失っていた。大河ドラマの幕開けを飾る第1話。

    • 黒伯爵の砦

      黒伯爵の砦

      グインと双子は森で魔物達の襲来から辛くも逃げ切るが、モンゴール黒騎士隊に包囲されてしまう。隊長ルトは三人をスタフォロス砦に連行する。砦を預かり黒伯爵と恐れられるヴァーノンの座興でグインは巨大灰色猿と戦い危機一髪勝利する。収まらないヴァーノンは次に囚人イシュトヴァーンをグインと戦わせようとするが、これがグイン、双子とイシュトヴァーンとの運命的な出会いになるのであった。

    • 紅の傭兵

      紅の傭兵

      スタフォロス砦で、リンダはグイン、レムスとは別の牢に入れられていたが、そこで猿人セム族の少女スニと出会う。一方グイン達が隣牢のイシュトヴァーンと言葉を交わしている最中、猿人カロイ族がスタフォロス砦を奇襲、砦は炎に包まれる。グイン達はモンゴール兵士オロに窮地を助けられ牢獄から脱出、黒伯爵ヴァーノンとの対決を迎える。そこで見たヴァーノンの正体とは、カロイ奇襲の真の理由とは、、、。

    • 死の河を越えて

      死の河を越えて

      砦から決死の脱出をしたグイン達は一足先に逃げていたイシュトヴァーンの提案でモンゴール領を離れるべく河を下ることを決意。しかしその河は「死の河ケス」と呼ばれていた。またその様子をモンゴール大公の娘、右府将軍アムネリスは見逃さなかった。イシュトヴァーンは自分の運を開く「光の公女」を探していたが、それはリンダではと感じる。しかし或る夜リンダに突如何かが憑依し彼に不気味な予言をするのだった。

    • 宿命の出会い

      宿命の出会い

      アムネリスの偵察隊がパロの双子達一行を発見。はやるアムネリスを制するように青騎士隊長マルス伯爵がグインの力試しを願い出る。マルスが剣を通じグインの底知れぬ力を感じていたその時、リンダとレムスが捕らえられ人質に。ついにパロの二粒の真珠は両親の仇、敵国モンゴール大公の娘アムネリスと宿命の出会いを果たそうとしていた。そしてアムネリスが出会うのはその二人だけではなかった。

    • セム族の集結

      セム族の集結

      イシュトヴァーンの機知によりグイン達はアムネリスの陣を脱出するが、赤騎士隊に追い詰められる。グインはリンダ達をスニの村へ無事送るため単身追手を食い止める。その乱戦に参入したイシュトヴァーンは、赤騎士隊長アストリアスと対決するが、剣では遠く及ばず窮地をグインに助けられる。グイン達はスニの村に入るが、そこに待っていたのはモンゴール軍が一万五千の大軍勢を結集させたとの知らせであった。

    • ノスフェラスの戦い

      ノスフェラスの戦い

      ノスフェラスの砂漠地帯を河のように移動するのは一万五千のモンゴール軍。対する五百のセム族は地の利を活かしながら決死の奇襲を仕掛けるが圧倒的な戦力差はいかんともし難かった。しかしグインの予想もしない作戦で戦況は一変した。誘き寄せられたモンゴール軍はノスフェラスの謎の生き物「イド」により壊滅的な大打撃を受け、グインとセム族は奇跡的な勝利をつかむ。グインの名がノスフェラスに轟いた瞬間であった。

    • 狼王との出会い

      狼王との出会い

      グインの思いもよらぬ作戦により戦局を転換させたセム族であったが、モンゴール軍をノスフェラスから撤退させることはできず、敵も次の好機を窺っていた。グインは圧倒的な戦力差の先に待つものを感じ、セム達に問いかける。「俺を信じて四日だけ持ちこたえてみせるか?」。グインはセム族と同じノスフェラスの民でありその住処の知れない「幻の巨人族」ラゴンを捜し出し、彼らに味方になってもらうよう頼みに行くと告白する。

    • ラゴンの虜囚

      ラゴンの虜囚

      巨人族ラゴンの村でグインは盗人と誤解され牢に入れられていた。彼らを説得しセムの村に連れて帰らなくてはいけないグインは、自らの使命を果たすため族長である賢者カーに対し勇者ドードーとの決闘を願い出、牢を出る。一方、グインの作戦でモンゴール青騎士隊に潜入していたイシュトヴァーンは、隊長マルスに近づいていた。そしてマルスはイシュトヴァーンに我が子の面影を重ねていた、、、。

    • 辺境の王者

      辺境の王者

      赤騎士アストリアスはセムの本拠地を発見。報せを受けたモンゴール軍はセム族一掃のため全軍総攻撃を仕掛ける。指揮官グイン不在のセム達にとって、この攻撃を阻む手立てはなく、次々と「赤きサソリ」の餌食となっていった。そして、この状況を不利と見切ったイシュトヴァーンは「未来の王」として生き延びるため、一人戦場から荒野に向けて馬を出す。リンダを残して、、、。

    • 戦士たち

      戦士たち

      ノスフェラス制圧からの撤退を余儀なくされたモンゴール大公ヴラドは、娘のアムネリスに対し「パロへ嫁げ」と命じる。それは占領中のパロを完全に治めるための政略結婚であった。アムネリスはその相手がクリスタル公アルド・ナリスであることをまだ知らない。一方ラゴンとセムを統べる「ノスフェラスの王」となるよう懇願されるグインだったが、リンダとレムスをアルゴスまで送り届ける決意を語る。物語は陰謀渦巻く新章へ。

    • 新たなる運命

      新たなる運命

      パロ奪回のため首都クリスタルに潜んでいたアルド・ナリスは内通により捕らわれる。パロと友好関係にある草原の国アルゴスではスカールがアルド・ナリス救出の決意を固め、またアルゴスに向かうレムスは謎のドクロの怪人の声を聞く。アムネリスは花嫁としてクリスタルへ向かい、それをアストリアスが追う。それぞれが自らの運命に吹く激動の風をその身に感じていた。

    • 海へ

      海へ

      グイン達はケス河を下りレント海の港町ロスに到着。ここでアルゴスに向かうため大海を渡る船を探す。片や政略結婚のためパロに乗り込んで来たアムネリスに婚約相手アルド・ナリスは「パロの秘密、古代機械を見せてあげる」と謎の部屋へ彼女を誘う。一人ヤヌスの塔へ向かうアムネリスがそこで出合うものは…。

    • 光の船、光の公女

      光の船、光の公女

      グイン達がアルゴスへ向けて乗船した船は海賊船「ガルムの首」だった。その夜、海賊たちは彼らの寝込みを襲い船上で争いが起きる。その最中、大きな光の船がどこからともなく現われ、海賊船めがけて突入して来る。衝突かと思われる光と衝撃。そして船は一瞬にして消え去りグインもその姿を消した。グインが衝突の前に発した「ランドック」という言葉を残して。

    • 再会

      再会

      グインを失った寂しさを消せないリンダ、そんなリンダにこれまでにない感情を覚えるイシュトヴァーン。そして一行は海賊たちと共にある島に辿り着く。そこでスニが山の頂上にある洞窟を見つけるがリンダは特別な何かを感じ行くことに反対する。一方パロで婚礼を控えるアムネリスは、アルド・ナリスとの出会いで、自分が女であることの喜びを感じていた。

    • 胎動

      胎動

      島の洞窟でグイン達が遭遇したものは、内部に様々な色の光をたたえる巨大な塊のような物体であった。初めて出会った謎の存在にリンダは何故か懐かしさと崇高さを感じ、グインにも以前似たものを見た記憶が甦る。一方アムネリスがナリスと本気の恋に落ちたことを知った大公ヴラドはモンゴールの支配を危ぶみナリスを婚儀の後殺害することを計画、またアムネリスの弟ミアイルをケイロニアの皇女シルヴィアと婚約させようと画策する。

    • さらば愛しきひとよ(前編)

      さらば愛しきひとよ(前編)

      モンゴール公子ミアイルは吟遊詩人マリウスの歌に自らの孤独を癒され、彼を実の兄のように慕い始めていた。またマリウスも彼に幼き自分の姿を見る。二人には敵国の間を超えた心の絆が生まれていた。しかしアルド・ナリスはマリウスにモンゴールの世継ぎミアイルを殺害せよ伝令する。マリウスはパロへの忠誠とミアイルとの友情の間で揺れ動く。そしてもう一人。殺害計画に取り込まれていく男、ナリスを狙うアストリアスであった。

    • さらば愛しきひとよ(後編)

      さらば愛しきひとよ(後編)

      パロ、クリスタル公アルド・ナリスとモンゴール公女アムネリスの婚礼の日、それは運命の一日となる。アストリアスは婚礼の間の影でアムネリスとナリスを待ち受けていた。「今だ、行け」ヴァレリウスの声で婚礼に突入したアストリアスの剣はナリスを狙う。愛するナリスとの結婚という幸せの絶頂に飛び込んできた凶刃。婚礼はアムネリスの絶叫で幕を閉じた。そしてその直後、アムネリスの前にもう一つの報が届けられるのであった。

    • 蜃気楼

      蜃気楼

      アグラーヤ王ボルゴに娘のアルミナ姫との婚約を迫られたレムスであったが、「国が治まった後」とその申し出を一旦断る。イシュトヴァーンは正装をまとったリンダの姿に息を呑むが、同時に王族である彼女と自分の間に埋めがたい溝を感じる。そして自らの思いを告白するしようと二人だけで丘の上に立った。そんな頃パロの首都クリスタルではサリアの塔で暗殺された「アルド・ナリスの亡霊」がでるとの噂が立ち上っていた。

    • 紅の密使

      紅の密使

      アグラーヤの首都ヴァーレン。沿海州六カ国代表はモンゴール討伐のため海軍出動を決議。だが全会一致の決議の裏には各国の思惑が隠されていた。そして開戦を祝賀する街の様子を、宿屋の窓から眺めていたのはイシュトヴァーンであった。この戦で自らの未来を掴むことを自らに言い聞かせる彼の目に人目を避け路地に消える男の姿がとまる。そして彼がその男から偶然預かった物は戦局を動かすほどの大切なものだった。

    • クリスタルの反乱

      クリスタルの反乱

      クリスタルの南ではパロの学生達が祖国をモンゴールから奪還するため蜂起。二万人の市民と共にアルカンドロス広場に集結した。しかしモンゴール黒騎士隊精鋭により次々と鎮圧される。その時、学生の一人ランが見たものは、日を受けて銀色にきらきらと輝く甲冑、兜を纏ったパロ聖騎士の騎馬隊千五百が颯爽と駆けて来る姿であった。そしてついに聖騎士のリーダーが兜を取る。静まる一同、中には涙を流す者も。その男の名は。

    • 復讐の女神

      復讐の女神

      愛するナリスとミアイルを失いモンゴールに戻った失意のアムネリスに衝撃の事実が伝えられる。パロ、クリスタルの反乱を指揮していたのは「死んだはずのアルド・ナリス」なのだと。裏切られたにも関わらずナリスとの甘美な思い出を捨てられない自らの惨めな女心を封印するため、アムネリスは自らの髪を切り復讐を誓う。そしてそのナリスへ魔道師が「占星盤が巨大な赤い星が勝利の宮から入る様をうつしている」と報告していた。

    • 如何なる星の下に

      如何なる星の下に

      三万のパロ軍勢はクリスタル奪還後、モンゴールを陥落させるべく、トーラスを目指していた。そんなある夜、イシュトヴァーンは尊敬するアルド・ナリスがリンダを妻にすると決めていることを知り衝撃を受ける。そして今の自分が何をとってもナリスに太刀打ちできないことを知る彼は一人誓う。自分が愛するリンダを手にいれる方法はただ一つ、他国の王としてパロを征服し、ナリスの王妃だとしても力づくで奪うことだと。

    • モンゴール最後の日

      モンゴール最後の日

      パロ・アルゴス連合軍、更にパロ側についた沿海諸国軍によりモンゴールは完全に包囲された。滅亡を予感しつつ、せめてアルド・ナリスに一太刀をと望むアムネリスだったが、父ヴラド急逝の報がその想いを打ち砕き、トーラスへの帰還を余儀なくされる。そして孤独な道の先には同盟国であるはずのクムが五万の兵で待ち構えていたのだった。

    • 宿命との戦い

      宿命との戦い

      満天の星空の下、一人草原に寝転ぶイシュトヴァーンは王になるため何が必要か気付く。スカールはアルゴスへ戻ると1万8千の騎馬の民と共に去ったが、ナリスは彼が目指すのは謎に満ちた土地、ノスフェラスではと直感する。一方モンゴールを裏切ったクムではタリオ大公が捕虜アムネリスに「クムの傀儡となれ」と迫る。そしてアムネリスは、第二王子、タル・サンと第三王子タリクの視線が自分に注がれているのを感じていた。

    • 旅立ち

      旅立ち

      クリスタルは新王となるレムスの帰還を出迎えるパロ国民で溢れ返っていた。しかし多くの歓声はナリスやリンダに向けられ、孤独の色を強めるレムス。その歓声の影でグインは一人その場を静かに立ち去る。そしてパロに新しい歴史を刻む戴冠式の日が来た。その日、一人荒野を北に向うグインの前にイシュトヴァ-ンが現われる。ヤーンはいかなる運命の物語をそれぞれに紡ぐのか。感動の最終話。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      サテライト
    • カラーデザイン

      篠原愛子
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      村田峻治
    • キャラクター原案

      皇なつき
    • シリーズ構成・脚本

      米村正二
    • デザインワークス

      大河広行
    • 助監督

      ヤマトナオミチ
    • 原作

      栗本薫「グイン·サーガ」
    • 撮影監督

      粕谷宗弘
    • 栗本薫「グイン・サーガ」

      早川書房
    • 監督

      若林厚史
    • 編集

      岡祐司
    • 美術監督

      東潤一
    • 美術背景

      スタジオ・イースター
    • 設定デザイン

      高橋武之
    • 音楽

      植松伸夫
    • 音響監督

      明田川進
    • 栗本薫「グイン·サーガ」

      早川書房

    キャスト

    • アストリアス

      石井真
    • アナク

      皆川純子
    • アムネリス

      渡辺明乃
    • アルドロス三世

      小形満
    • アルミナ

      寿美菜子
    • アンダヌス

      桜井敏治
    • イザイ

      小山剛志
    • イシュトヴァーン

      浅沼晋太郎
    • イルム/メンティウス

      逢坂力
    • ヴァーノン

      てらそままさき
    • ヴァレリウス

      藤原啓治
    • ヴラド

      菅生隆之
    • ヴロン

      武虎
    • エク/テルシデス

      大原崇
    • オロ

      岡本信彦
    • カースロン

      田中完
    • カノース

      花田光
    • カメロン

      大塚明夫
    • ガユス

      納谷六朗
    • ガランス

      宗矢樹頼
    • カル=モル

      平野正人
    • ギース祭司長

      中村秀利
    • グイン

      堀内賢雄
    • グル・シン

      石川ひろあき
    • サイデン

      斧アツシ
    • サラ

      渡辺美佐
    • シド

      宮田幸季
    • シバ/ドラ

      御園行洋
    • シモン

      間島淳司
    • スカール

      岩崎征実
    • スタック/ダラス

      宮坂俊蔵
    • スニ

      矢作紗友里
    • ターニア王妃/エマ

      大原さやか
    • タイラン

      浜田賢二
    • ダゴン

      側見民雄
    • タリオ

      宝亀克寿
    • タンカード/イェン・ファン

      近藤孝行
    • タンゲリヌス

      高橋研二
    • ディラン

      川島得愛
    • ドードー

      乃村健次
    • ナリス

      内田夕夜
    • ヌヌス

      丸山徹
    • ネス

      興津和幸
    • ネロン

      宇垣秀成
    • ビウィス

      橋詰知久
    • フェルドリック

      赤城進
    • フレイ

      岸尾だいすけ
    • ブロリー

      夏樹リオ
    • ベック公

      最上嗣生
    • ボーラン

      白熊寛嗣
    • ポラック/モーリス

      利根健太朗
    • ボルゴ・ヴァレン

      高瀬右光
    • マリウス

      阿部敦
    • マルス

      石塚運昇
    • ミアイル

      明坂聡美
    • ミリア

      沢海陽子
    • ヤーナ・デビ

      根谷美智子
    • ヤルー

      桐井大介
    • ユナス

      堀川仁
    • ラナ

      比嘉久美子
    • ラン

      櫻井孝宏
    • リー・ファ

      佐藤聡美
    • リーガン

      日野聡
    • リーナス

      中田譲治
    • リカード

      中野裕斗
    • リギア

      甲斐田裕子
    • リヤ/ラノス船長

      梅津秀行
    • リンダ

      中原麻衣
    • ルグルス

      園部啓一
    • ルシア

      伊藤かな恵
    • ルト

      滝和史
    • ルナン

      大川透
    • レムス

      代永翼
    • レンツ

      土田大
    • ローザン

      中博史
    • ロカンドラス/ガル

      樫井笙人
    • ロトー/ゴダロ

      金光宣明
    • 船頭

      広瀬正志
    • 賢者カー

      茶風林

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ゆるキャン△

    ゆるキャン△

    これは、ある冬の日の物語。静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、“千円札の絵にもなっている富士山”を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。焚き火を囲み、カレー麺をすすりながら会話するなでしことリン。やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。「見えた……ふじさん……」なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー。

    2018年

    ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

    ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

    迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ! 」「はいっ! 僕は強くなります! 」どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。これは、少年が歩み、女神が記す、── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

    2015年

    劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇

    劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇

    天に風穴が開いた日、明日に続く道を見た。 これは運命と戦い続ける、一人の男の物語――― カミナの死を乗り越え、螺旋王四天王を撃破し、王都テッペリンに迫る大グレン団。 獣人軍との激戦のなか、シモンは螺旋王ロージェノムと相対し、壮絶な一騎打ちの末からくも勝利する。 そのテッペリン攻略戦から七年後―――。 地上を取り戻した人類は瞬く間に文明を構築し、繁栄を謳歌する。 いつまでも続くかと思われた平和な世界。 だがその手を宇宙にまで伸ばしたとき、正体不明の敵が現れる。 抵抗を試みるも、その圧倒的な力になすすべもなく蹂躙される人類。誰もが「絶対的絶望」に囚われたとき、再び彼らが立ち上がる。 シモン、そして大グレン団の最後の戦いが始まろうとしている・・・。

    2009年

    さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅

    さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅

    西暦2×××年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。しかし、母と二人暮らしの星野鉄郎は、貧しさのため、未だ生身の体のままだった。誰もが機械の体をもらえる星があり、銀河超特急999号にのればそこに行けるという。だが、母と二人でメガロポリスステーションを目指す途中で、鉄郎の母は、生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃たれてしまう。鉄郎は、たった一人雪原に倒れていたところを謎の美女メーテルに助けられる。彼女はまた、鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。無限の宇宙の彼方の夢と希望の星を目指して、鉄郎の果てしない旅が今はじまる。

    1981年

    グリムノーツ The Animation

    グリムノーツ The Animation

    人々は生まれたとき1冊の本を与えられる。生まれてから死ぬまで"運命の書"に記載された脚本の通りに生きる宿命。そんな中、空っぽの脚本である“空白の書”をもって生まれたエクスは、同じように“空白の書”をもった仲間、レイナ、タオ、シェインと出会い、自らの役割を見つける旅に出る。これは繰り返し読まれた童話の物語。

    2019年

    精霊使いの剣舞

    精霊使いの剣舞

    清らかな乙女にのみ許された特権、精霊契約。元素精霊界(アストラル・ゼロ)より精霊を召喚し、その力を自在に使役する姫巫女たちを人々は精霊使いと呼んだ。男にして唯一その特権を有するカゼハヤ・カミトは、過去の因縁から、精霊使いとして訓練を積む姫巫女たちが集められたアレイシア精霊学院へとやってくる。そこで告げられたのは学院に編入し、姫巫女たちとチームを組んで、最強の精霊使いを決める《精霊剣舞祭(ブレイドダンス)》に出場し、優勝すること。優勝すればどんな願いも一つだけ叶えられるという《精霊剣舞祭(ブレイドダンス)》を巡り、それぞれの願いを胸に秘めた姫巫女たちと過去に抗う一人の少年の運命の物語が動き出す。

    2014年

    映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!

    映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!

    運命の出会い-、そして、今はじめて明かされる、「妖怪ウォッチ」誕生の物語! ! 突然消えた妖怪ウォッチを取り戻すため向かった、先は-なんと! 過去の世界!! ある日、寝ていたケータの腕から光を放ち突然消えた妖怪ウォッチ-。さくらニュータウンに現れた超巨大猫妖怪デカニャンから 「このままでは・・・世界はヤツらのものにニャってしまうでふ。オラッチのともだちを助けてくれ・・・」と頼まれたケータは、 手がかりを探しにおばあちゃんの家があるケマモト村に向かう。妖怪ウォッチが消えた謎、そのカギを握る妖怪フユニャンとの運命の出会い-。 そして、妖怪ウォッチを取り戻すため、ケータとウィスパー、ジバニャンとフユニャンはなんと60年前の過去の世界にタイムスリップ! そこで彼らを待ち受ける強大な敵とは!?果たして妖怪ウォッチの行方は!?

    2014年

    ブレイブビーツ

    ブレイブビーツ

    風車響はある日の学校帰り、小っちゃくておかしなロボ・ブレイキンと出会う。異次元ダンスワールドのダンサーであるブレイキンは、王位を賭けてダンス王に挑むも失敗。ダンスパワーを奪われ、人間界へと飛ばされてしまったのだ。ブレイキンが再び力を取り戻すには、地球に散らばったダンストーンを全て集めなければならない。そんな中、ダンストーンが響の友人に取り憑き、暴走する事件が勃発。さらにダンストーンを狙う悪者二人組や、謎の青年も次々に現れる…! 響とブレイキンはフュージョンし、大人の姿のダンスヒーロー・フラッシュビートに変身! 超絶ダンスで敵と戦い、ダンストーンを集めることになる。二人の慌ただしくおかしな毎日が始まった。

    2015年

    宇崎ちゃんは遊びたい!

    宇崎ちゃんは遊びたい!

    静かなキャンパスライフを満喫する大学3年生・桜井真一。一人で過ごしたいだけなのに、“ぼっち”扱いしてくる後輩・宇崎花に絡まれ、平穏な生活は一変! いじられ、けなされ、からかわれ…。毎日毎日、宇崎ちゃんのウザ絡みに振り回されることに! 騒がしい日常はうんざりだけど、でも、一緒に過ごす時間はなんだか退屈しなくて―。「ぼっちより、二人のほうが絶対楽しいッスよ!」 生意気なのに、どこか憎めない“ウザカワ系”後輩との青春ドタバタラブコメ、ついにスタート!

    2020年

    陽だまりの樹

    陽だまりの樹

    主人公の一人、手塚良庵(後の良仙)は実在の人物であり、日本医学上小石川に種痘所を創設した人物として名を残しています。そして彼は手塚治虫氏本人の曽祖父でもあります。物語は、剣の才能に恵まれ正義感が強く直情型の下級武士・伊武谷万二郎と、ちゃらんぽらんな性格で女好きだが医師として情熱に富み、優れた技術を持つ手塚良庵の二人が、幕末という日本史上最もドラマチックな時代を背景に、時には恋敵となり、時には友情を結び、また時代の強風に揉まれながらも、人間として成長していく様を丁寧に描写しています。

    2000年

    機動戦士ガンダムZZ

    機動戦士ガンダムZZ

    ハマーン率いるネオ・ジオンに、ジュドー少年とZZガンダムが立ち向かう! グリプス戦役終結後の、第1次ネオ・ジオン戦役を描いた「機動戦士ガンダム」シリーズ直系作品。

    1986年

    やっとかめ探偵団

    やっとかめ探偵団

    駄菓子屋「ことぶき屋」を営む老婆・波川まつ尾が、近所の年寄り仲間や子供たちとともに様々な「どえりゃー事件」を解決していくという物語である。愛知県名古屋市の下町を舞台にした作品で、作品中には名古屋弁がふんだんに使われている。題名中のやっとかめも「久し振り」を意味する名古屋弁である。

    2007年

    さくらももこ劇場 コジコジ

    さくらももこ劇場 コジコジ

    とある“メルヘンの国”の住人たちは、人間を楽しませる使命を持っていて、日々人間界で活躍している有名なキャラクターをお手本に学校で勉強に励んでいた。3年インコ組(セキセイ)のコジコジは、年齢も性別も不明な謎の宇宙生命体。自由にのんきに日々を暮らしていて、ときどき真理を突く哲学的な発言をしては、周りのみんなをびっくりさせたり、反対にとんちんかんなセリフを発して級友たちをあきれさせたりもする変わった存在。コジコジは、みんなの知らない地球やおとぎの国への行き方を知っていたり、三日月の夜の謎の美女の正体を見破ったりと不思議な力を持っている。そんなコジコジの仲間たちも皆個性豊かで、彼らは毎日楽しくほのぼのと幸せに暮らしていた。「ちびまる子ちゃん」原作者のさくらももこ氏が創り出した、メルヘンでファンタジーでナンセンスでユニークな世界を表情豊かに描く異色アニメーション。

    1997年

    銀牙伝説ウィード

    銀牙伝説ウィード

    北アルプス山中で母犬・桜と貧しいながらも穏やかな日々を過ごす主人公:秋田犬ウィード。しかし、幸せな日々は長くは続かなかった・・・。母:桜が病に倒れてしまったのだ。なんとウィードは、巨熊赤カブトを倒した奥羽軍団の総大将、勇気とカリスマを兼ね備えた伝説のオトコ「銀」の一人息子であるというのだ。父の偉大さを知ったウィードは、まだ見ぬ父に会うため偶然出会ったイングリッシュセッターのGBとともに遠く奥羽へと旅立つことを決意する。勇気一つを胸に秘め、ウィードの冒険が今始まる!!

    2005年

    SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!

    SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!

    北国の小さな村で生まれ育った、白っぽいきつね族の女の子『ほわん』。オーディションをきっかけに憧れの都会、Under North Zawa (アンダーノースザワ) へ旅立つ事に。よーし、やるぞ♪

    2020年

    てんぷる

    てんぷる

    そうだ、出家しよう!女たらしの家系として知られる赤神家を疎んじて 勉強とバイトに明け暮れる日々を過ごしていた赤神明光は、 ある日偶然出会った少女、蒼葉結月に一目惚れしてしまう。 以来すっかり煩悩の波に飲み込まれてしまった明光は、 自らの血に抗い、ストイックに生きるため寺へ入るが、 なんとそこは美少女だらけの尼寺だった‼キュートな三姉妹&W居候美女との 青春お寺ラブコメ、開幕!

    2023年

    七つの大罪

    七つの大罪

    いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かれてはいなかった時代。絶大なる魔力を有し、人々から敬われ、時に恐れられる存在<聖騎士>に守られた『リオネス王国』。王国の王女エリザベスは、たった一人国を離れ、ある者たちを探す旅に出ていた。それは最強最悪の騎士団として恐れられ、国を裏切り、全聖騎士を敵に回した罪人たち──<七つの大罪>。たどり着いた一軒の酒場で、エリザベスは店主を名乗る少年・メリオダスに出会う。それは、彼女と<七つの大罪>たち、そして世界の命運を一変させるとびきりの冒険の始まりであった―-!

    2014年

    ベルサイユのばら

    ベルサイユのばら

    18世紀のフランス。ジャルジェ将軍の娘として生まれたオスカル・フランソワは、武門の家を継ぐため男として育てられ、長じて王妃マリー・アントワネット付きの近衛隊長に任ぜられる。スェーデンの青年貴族フェルゼンと出会ったマリーは激しい恋に陥るが、オスカルもまたフェルゼンにほのかな想いを寄せていた。フランス革命へ向けて揺れ動きはじめた時代の中、オスカルとともに育ったアンドレは、自らの想いを隠して彼女を見守るが……。

    1979年

    ぼさにまる

    ぼさにまる

    “ぼさぼさ”だっていいじゃない 家族に愛されて生活している動物たち。 そんな動物たちにも、普段は見せない素の自分が出る瞬間がある。ぼさぼさ姿で、思った事を喋りはじめる動物たち“ぼさにまる”。ある日突然姿が変わった新米“ぼさうさ”のさくら。 マイペースなベテラン“ぼさねこ”のキャシー。 せっかちな性格の“ぼさはむすたー”の蘭。思わず“ぼさる”自分に動揺する「さくら」だったが、「キャシー」や「蘭」と過ごしいく中で、 次第にそんな自分を受け入れ始め…。「さくら」を中心に繰り広げられる、日常ぼさぼさストーリー。

    2023年

    ぬいストーリー

    ぬいストーリー

    ミチコ(ギャル)が自分の部屋に戻るとぬいぐるみたちがおしゃべりしていた。推し活に精を出すわたあめ、食い意地がすごいいぬぱん、見た目は赤ちゃんなチェリーたちが君についてるぜ!自由奔放なぬいぐるみたちとミチコの不思議な共同生活が始まるよー!制作は江古田の個人アニメチームPiso Studioが監督、脚本、キャラクターデザイン、声の出演に至るまでほぼ2人で担当!

    2023年

    anilog_logo

    © anilog.jp